ユリーカ(ポケモン)

登録日:2014/05/27 (火) 15:53:37
更新日:2018/04/30 Mon 21:33:00
所要時間:約 11 分で読めます




ユリーカとは『ポケットモンスター X・Y』の登場人物。



概要


カロス地方の中心都市であるミアレシティのジムリーダーシトロンの妹。

初登場は発電所イベント解決後のプリズムタワー前。
点灯の風景を見に来た主人公サナに気付き、兄のシトロンにジム戦を受けるよう促す。


トレーナーではないため戦うことはないのだが、ミアレジムはテレビ番組並の派手さを誇るクイズジムで、ユリーカはそのクイズで出題を担当する。
クイズは3択式で、2-4階で1問ずつ出題人公が正解するとユリーカも次の階へ昇り、次の問題を出題する。

最上階のシトロン戦ではシトロンを応援するような立場で、特に目立った出番はない。


ジム戦終了後は1階のエレベーター前におり、ポケパルレで仲良し度を最高にしたポケモンに「なかよしリボン」を付けてくれる。
トレーナーではないがポケモンは大好きで、ポフレをあげるなど、色々なお世話をしてあげたいらしい。


名前の由来はミカン科ミカン属の常緑高木「レモン(檸檬)」の品種の一つ「ユリーカ(ユーレカ)レモン」。
余談だが、アニメにおける中の人はどこぞのレモンのプリキュアを演じていたりする。
また、シトロンの中の人と同じくベストウイッシュで何度か出演している。



アニメでのユリーカ


CV.伊瀬茉莉也、かないみか(代役、87話~XY&Z7話)




ょぅι゛ょ。
まだ10歳に満たないためポケモンを持つことが出来ず、10歳になったとき自分の手持ちに入れたいポケモンを見つけては、兄のシトロンに「キープ」を頼んでいる。

また、トレーナーではないが原作ゲームのようにポケモンへの愛は人一倍で、
日頃からサトシ達一行のポケモンにブラシをかけたりお菓子をあげたりする場面が見られる。
強面なポケモンでも可愛いと言うなど見た目で分け隔てる事はほぼない。

ポシェットの中にはデデンネが入っており、よく眠っている。
また、実際に「デデンネ おでかけポシェット」として、ポシェットとぬいぐるみのデデンネが商品化されている。可愛い。

他にもゲームとは違い、稀にデデンネと共にバトルを行う事もある。

『XY&Z』ではフラダリの研究施設から脱走したジガルデ・コアが偶然ポシェットに入っていたことから彼(?)をプニちゃんと称し行動を共にする。
その縁から彼と戯れるユリーカが描かれたEDテーマ「プニちゃんのうた」も作られ、歌と声優を務める伊瀬氏は作詞・プロデュースを勤めた佐香智久氏に対しても以前からTwitterでコメントもしていた。
作中でも披露することがあり、「ユリーカが作った歌」と断言している。
あくまで歌を作ったのは佐香智久。

他にも産休に伴いXY&Z8話までは一旦休業し、代役としてアニポケではお馴染みのかないみか氏が代わりにユリーカを演じた。
交代から最初の話である87話はユリーカのメイン回となっている。
こちらもTwitterで放送後、伊瀬氏がかない氏に対する思いを綴っている。




さて、これだけなら特に変わったところもなく、AG編のマサトと同じような役回りに見えるだろう。
しかし、ユリーカは5話にて




ユリーカ「ビオラさん、キープ!お願い、お兄ちゃんをシルブプレ!」


なんと、ジムリーダービオラにナンパを仕掛けた。
そう、ユリーカはまさかのタケシポジションの継承者だったのである。


しかも回(シリーズ)を追うごとにナンパがエスカレートしたタケシとは違い、こちらはナンパ初回から全力投球。
この時のシトロンの発言から察するに、サトシがカロス地方に来る前から何度もナンパを行っていた様子。
その上、後述通りこちらも回を重ねる度にタケシとは別のベクトルで更にエスカレートする始末。
故にか恋愛にはどうやら敏感であるようで、第80話にてシトロンとサトシに「鈍感だね。」と言っていた。
まあ、シトロンはサトシほど朴念仁ではないとは思うが…。

本人曰くお兄ちゃん一人じゃ頼りないんだもん。お嫁さんがいれば安心なんだもーん。」という事で頼まれてもいない兄の嫁探し。
しっかりしていて容姿端麗な女性を(?)キープしたいらしい。
わけがわからないよ。
草食系だが常識人のシトロンは当然止めに入った。さり気に酷い事言われてるのは内緒だ!!

そもそもシトロンの歳から言ってもお嫁さんなどまだまだ先の話である…
???「小さな親切、大きなお世話…!!
本人は兄のためであり、「○○さん考えといて」と連れていかれるのがお約束。

余談だがタケシも小説版では「弟妹達を受け入れてくれる包容力のある女性を求めてお姉さん好きになった」という設定がある。


その後も時々兄を任せられそうな女性を見つけては目を輝かせ、キープと言ってナンパを仕掛ける光景(通称シルブプレ)が見られる。

そして草食系のシトロンとは馬が合わずその度に止められるのがお約束。
当然ながら当の女性たちは子供の戯言ナンパされたとさえ分からず訳も分からず( ゚д゚)ポカーンと困惑するのも(一部例外もいるが)お約束。

「お兄ちゃんに○○さんみたいなお嫁さんがいれば~」と言ったくだりでようやく唐突にナンパされたことを理解し、
大抵は(;゚д゚)エッ…と更に反応に困った様子を見せる。




以下、その後シルブプレされた人とその回について解説。
シルブプレの場面は毎回新規作画で、ポーズも毎度微妙に変わる。
アニポケスタッフ気合入れすぎだろ。


・アニメ本編(XY編)

8話 ジェシカ (トリミアンを扱う見習いポケモントリマー)


ちなみにこの回は前述のビオラの時に立ち会っていなかったセレナや一部の視聴者に対し、改めて説明する意図も含まれていた。
余談だがこの後シトロンに止められた際の「ジェシカさん、考えといて!!」の際の表情は殺人的に可愛い。必見。
また、彼女の中の人はシトロンの中の人ともとあるアニメにて共演していたりする。


16話 レナ (たまたまその場で公衆電話を掛けていたピチューのトレーナー)


その場で公衆電話を掛けていただけな見ず知らずのお姉さんが相手であろうとシルブプレする。
あまりにも不意打ちであったためか、このときはサトシ、セレナ、シトロンが3人揃って( ゚д゚)!?という顔をしていた。

因みに彼女はリムという自身のピチューを預けているユリーカと同年代の妹がおり、ラストではユリーカとリムが夕食の前にデデンネとピチューにおやつを与え過ぎた事を2人で叱っているので、案外本当にシトロンの嫁になれる……かもしれない。


22話 水族館のお姉さん (たまた(ry コウジン水族館の受付で出会ったお姉さん)


水族館に到着直後に受付でお姉さんの案内を聞くや否やシルブプレ。
このお姉さんは名前すら明らかにされなかったその場で受付をしていただけの端役(モブ)
話自体がまだ冒頭な事もあり、レナよりも更に不意打ちと言うか唐突すぎる流れ。
実際、お姉さんの方も「は?(; ゚д゚)」と呆然とする他なかった。

そしてシトロンのエイパムアームで強制退場(そのまま水族館に入館)させられるユリーカに対し、
お姉さんは苦笑いを浮かべながら「ごゆっくりー」と言うマニュアル的な対応でやり過ごしていた。
そりゃ他に言葉の返しようもないよね!


25話 モナーク (世界的なポフレ職人、ポフレコンテストの審査員長)


セレナVSミルフィのポフレコンテスト回にてモナークが挨拶を終えた後、決勝進出者を発表する矢先にしれっとステージへ上がり、公衆の面前でシルブプレ。
流石にこんなタイミング及び偉い人を相手に来るとは予想が付かず、シトロンの如く驚いた視聴者もいたとか。
その後は言うまでも無くシトロンが慌てて強制退場させ、状況が状況なだけに会場の外までそのまま(体力には自信が無いにも関わらず)必死で走って連れ出した。

因みにこの一連の流れを見たミルフィは「将来サトシのお嫁さんになってくれる人はいるの?(=シトロンはああだけどサトシはどうなの?)」とサトシに尋ねており、セレナをやきもきさせている。
後々第80話のトライポカロン回にてモナークが再登場した時には、ユリーカも再びステージ上へ行ってシルブプレをしようとしていたが、今度は行く前に止められて未遂に終わった。


27話 カルネ (カロス地方チャンピオン女優)

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冒頭の時点で本人がシルブプレする様な発言をしていたのと、何より前々回のモナークへのシルブプレの件からする事自体は恐れていた予想が付いた視聴者も多いが、まさかのモノクロ映画風の演出である。
カルネもいつものチャンピオンとしての衣装ではなくお忍びの格好なので、モノクロ映画の雰囲気にマッチしている。
画像では分からないが、音声も古いフィルム映画の音源っぽい感じになっている。

なお、この時一行は荷物を降ろしていたため、シトロンは珍しく素手で抑えて強制退場させた。


47話 エクレール (兄の母校の教師)


兄が通っていた電気ポケモン専門学校の先生を相手にシルブプレ。
「(シトロン曰く)エクレール先生はとっても優しくて、素敵なんだって!!」と目をキラキラさせたかと思えば、いきなりそこからシルブプレに移行した。
極端な言い方をすると、教師と教え子の年の差諸々を越えた禁断の恋となってしまってもお構い無しと言う訳である。
どうやら上記の発言から察するに、シトロンから彼女の事を聞いた辺りからお嫁さん候補にするかを考えていた様模。
シトロンも「流石に僕の先生を相手にはやらないだろう」と高を括っていたのだろう

その後、なんとエクレールの方が先に「お嫁さん!?」と赤面し、お約束通りエイパムアームで回収された。
(これには「実はエクレール先生も満更でもなかったのでは?」とシトロンに実は好意を持っていた説もあるとか無いとか)
そして、この時も流石に恩師相手という事とまさかの脈ありな反応があまりにも斜め上だったのか、いつも以上にシトロンが抵抗。
現場から慌てて即目線を反らし、エイパムアームでいつも以上にユリーカを高く持ち上げていた。
そしてユリーカも「考えてね」とかいう暇もなくシトロンに抗議した。


53話 先客のお姉さん達 (先にメェークル牧場の売店にて並んでたお姉さん方)


セレナの案内でメェークル牧場のアイスを食べたさに売店へ来た筈なのにも関わらず、着いた途端とうと(ry複数人を相手に無差別シルブプレ。
なお、この後本人は「あなたもあなたもシルブプレ~」と言って近づいたが、当然ながら彼女達は速攻でその場を立ち去って行った。

流石に実際に売店でこんな事をする幼女がいたら、シトロンや彼女達でなくてもそりゃ内心引かれるのは当然である。
というかシトロンもそろそろトラウマになるに違いない


57話 キレイハナとそのトレーナー (たま(ry 通りかかっただけのお姉さん)

この回はなんと兄のハリマロンとダブルナンパをかました。


今回の背景は25話で使ったものの色替えバージョン。
このお姉さんもまたたまたまその場を通りかかっただけのモブで、話の前後で全く何の接点もなかった人である。

ハリマロンがボールから勝手に出てきてドヤ顔で彼女のキレイハナにナンパをかまし、
ハリマロンがフラれると自分の番と言わんばかりに「じゃあ」と近づきお姉さんに近づきシルブプレ。
その後、シトロンはハリマロンをボールで、ユリーカをエイパムアームで同時に回収してお約束の台詞を言いながら一行と共にその場を立ち去った。
吊られたまま連れて行かれるユリーカは「考えといてねー」と手を振りながら声を掛けたが、お姉さんはキレイハナと目を合わせて2人で苦笑いするしかなかった。


64話 エレーナ(エル) (現役カロスクイーン)


セレナが彼女のおかげで無事に立ち直り、フォッコヤンチャムと仲直りした直後、
セレナから紹介された矢先に当の兄が(サトシとのジム戦に備えて)不在、更にエルもお忍びで素性を隠してるにも関わらず一目見ただけで素敵なお姉さんだと悟りシルブプレ。
ユリーカの立場からすれば、(実はあのエルと言う)素性は知らないが成り行きで出会った自分の理想にストライクなお姉さんを兄への土産とばかりにシルブプレした事となる。
(一応本人も今はいないけど、うちのお兄ちゃんをシルブプレ!」と付け足してはいる。)
その為、この回の時は例外として彼女からお世話になったセレナが代役でブレーキ役を勤めた(それでも止めきれ無かったが)。
故にか普段は上記の通りシトロンの頼りなさを指摘するのだが、この回に限ってはどういう訳か「とっても頼りになるんだから!」と発言している。
そして最後はエル自身が苦笑いで一通りのユリーカの発言を受け止め、直後セレナにタッグバトルを申し出て終了。

なおセレナと違いユリーカは最後まで彼女の正体には気付いていないが、あのユリーカの事だからどの道シルブプレをしていたのは確実であろう。
寧ろ「カロスクイーン」と言うカルネに勝るとも劣らない地位と実力の持ち主なら尚更。


73話 ふりそでの女の子(たま(ry 見かけた女の子)


ジムトレーナー総出でファッションショーの準備をしていたとき、
たまたまユリーカの目に留り「優しそう」として気に入られてしまったクノエジムのトレーナー。
「うちのお兄ちゃんをシルブプ」のあたりで素早くエイパムアームが伸び、言い終わる前に速攻で回収された。
なお、ナンパされた彼女はまたしてもモブで、セリフすらなかった。

その後、画面はサトシとショータの場面に切り替わったが、シトロンとユリーカの会話の続きはバックで聞こえてきた。
シトロンは「恋人ぐらい自分で探します!!」とユリーカ本人に宣言したものの、
彼女から「いつ?(あたし抜きで恋人探しなんて本当に出来るの?)」と返され反論出来ない様子であった。
さすがのシトロンも痺れを切らしたようだが、これが果たして今後どう転ぶ事やら…

あと、一枚目の画像のような動作は47話にもあったが、前回が右から左だったのに対し今回は左から右。


73話 マーシュ(クノエシティポケモンジムジムリーダー


同じ回でまさかの二回目。
成り行きでセレナと共にマーシュの部屋に行ったとき、マーシュを見るや否やシルブプレ。
今度はシトロンがいなかったが、マーシュの大ファンの一人で、話の腰を折られたくなかったセレナが今回も静止役に。
やはりシトロンほど上手くは止められなかったものの、マーシュ本人の華麗なスルーにより話題が流れて終了。


・XY&Z編

6話 シノブ(サンペイの故郷の忍者村の頭領に仕えているくのいち)

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XY&Z編初、及びかないみか版唯一のシルブプレ。
サンペイの案内で忍者村を訪れ、村の人達の出迎えを受けて、忍者村の頭領に仕えているシノブにまた半年ぶりのシルブプレ。
そしてこの直後にお約束としてまたもシトロンに止められるのだが…


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なんと頭領曰く「実はシノブ(の実年齢)は100歳である」と言う事で彼女は某忍者アニメや漫画にも顔負けな程若い姿に変えており、
本来の姿は視聴者には確認出来ずじまいで流石のユリーカもこれには兄と共に後ずさりをし、
「キャンセルします」「くのいちって凄い…」と言いつつ初めて自らシルブプレを取り消した。


21話 リリア(たまたま出会った通りすがりの女性)

例の如く、対面と同時にシルブプレした結果、OKがもらえた。
パートナーを探していたようで、ナンパと気付かなかった…のだが、なんと彼女は機械関係の会社のお嬢様(逆玉の輿)でメカオタク。
シトロンと非常に気が合い、彼女も彼を気に入った。
このまさかの事態に今までと一転、むしろ引き離そうと妨害行動に移る。どうやら兄離れはまだ出来ていなかったのだ。
結局、いつものひと騒動と共に分かれ、失敗に終わった…かと思ったら、リリアはなんと満更でなかった模様。爆発しろ。

その後ロケット団の騒動もあり、兄妹の仲がより一層深まるが、ドジなところは変わらず、締めでエイパムアームが爆発した後、通りすがりの女性にシルブプレというオチで終わった。
これが本編最後のシルブプレとなった。


・劇場版

破壊の繭とディアンシー』 アヤカ (『最強メガシンカ~actⅠ~』にて登場したメガアブソルのトレーナー)
OPにてサトシとのバトルを終えた後、その間 数 秒 でシルブプレ。流石ユリーカさん劇場版でもマジ歪みねぇ。
因みに劇場版もしくは展開上の関係からか、いつもの背景・SEは無かった。

また、同作に登場したミリス・スティールに対しては結局父アルガスと共にディアンシーを狙う盗賊だった為行わなずに終わった。
正直公開前はミリスがシルブプレのターゲットだと思った視聴者も少なく無かっただろう。

ボルケニオンと機巧のマギアナ』 キミア王女……ではなくフラメル(キミア王女の側近)
EDのワンシーンでセリフこそ無いもののユリーカがシルブプレしている様子が見られる。




と、この様にムサシのような悪い女性、サトシに気がありそうな女性(セレナやミルフィなど)と言った女性達はスルーするが、それでも数多くの女性を片っ端から狙っている。
あとタケシのようにジョーイさん、ジュンサーさんの皆さんにアプローチすることはない。

おまけに寝間着はガチゴラス
凄まじいまでの肉食系女子である。

更に言うとタケシと違って相手がチャンピオンであろうと審査員長だろうと兄の恩師だろうとカロスクイーンであろうと容赦無しと言う大物ぶり。
(タケシは一応、場合や状況によっては事が済むまで空気を読んで自重するし、自重しなくても相手に敬意は払う)

更には前述した通りその後も便乗してダブルナンパを行う、兄のいない所でも行う、1話に二回も(ryなどと回を重ねる度に凄まじい食いつきぶりを見せてきている。
(尤も、それを打ち砕いてのけたシノブはもっと凄い…というより単純に自身のおばあちゃんレベルの年齢差だとなかったことにしたくなるのも無理はない。むしろそれでも食い下がらないほうが恐怖を感じるレベルである)

しかしその一方ブラコン気質があり、リリアにシルブプレがうまくいったときには妬み、シトロンとの仲を切り裂こうとシトロンの悪いところを言って遠ざけようとした。
その際、裸でアーボックにとぐろを巻くのが趣味だととんでもない嘘を暴露していた。シトロン涙目・・・・・


ちなみに、セレナがサトシに好意を抱いていることはメンバーの中でいち早く気が付いていてニヤニヤしたり、鈍感なシトロンやサトシに対して鈍ーいとあきれていたりと密かに応援している様子。さすがにセレナが風邪をひいたサトシの代わりに男装した際は終始ジト目だったが。
最後の別れ際にセレナがサトシにしたことにはシトロンやピカチュウ、デデンネ同様顔を真っ赤にしたが、見送った時にセレナに密かにガッツポーズした。



末恐ろしい将来有望なょぅι゛ょである。




「お兄ちゃんキープよキープ!追記・修正してー!」



画像出典:ポケットモンスター エックスワイ
アニメーション制作:OLM Team Kato
製作:テレビ東京、MEDIANET、ShoPro

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