登録日:2022/07/24 Sun 11:05:53
更新日:2026/06/10 Wed 22:54:31
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《スモール・ワールド》とは、『
遊戯王OCG』に存在するカード。
概要
効果が判明した際には、そのいかにもノーレアらしい複雑怪奇なテキストとこれまでにない独特かつ汎用性の高い効果で話題を呼んだ。
さて、とりあえずそのテキストを見てみよう。
《スモール・ワールド/Small World》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札のモンスター1体を相手に見せる。
種族・属性・レベル・攻撃力・守備力の内1つのみが見せたモンスターと同じとなるモンスター1体を
デッキから選んで確認し、手札から見せたモンスターを裏側で除外する。
さらに、種族・属性・レベル・攻撃力・守備力の内1つのみが確認したモンスターと同じとなるモンスター1体を
デッキから手札に加え、デッキから確認したモンスターを裏側で除外する。
……………
イラストでは《
S-Force ジャスティファイ》の周りに無数の光の球のようなものが漂っている様子が描かれている。
手に持っている1つが赤く光っているところを見ると、なんらかの能力か機械で
執行対象を捜索しているのだろうか。
ややこしい効果の解説
テキストを流れを噛み砕いて解説すると、
- 手札のモンスター1体を相手に見せる。これをAとする。
- デッキからAと種族・属性・レベル・攻撃力・守備力のうちどれか1つだけが同じモンスターを1体選ぶ。これをBとする。
- 手札から見せたAを裏側除外する。
- デッキからBと種族・属性・レベル・攻撃力・守備力のうちどれか1つだけが同じモンスターを1体選ぶ。これをCとする。
- 2で選んだBを裏側除外し、Cを手札に加える。
となる。
要するに、「手札とデッキのモンスターのステータスを芋づる式に参照することで、
モンスターを万能サーチする」というものである。
ちなみに
攻撃力/防御力が?のモンスター同士もちゃんと同じステータスとして扱う事になっている。
解説用の書き換えテキストを元に、使い方の具体例を挙げてみよう。
《スモール・ワールド》を使った動きの一例
- 手札の《女帝カマキリ》(星6/風属性/昆虫族/攻2200/守1400)を相手に見せる。これをAとする。
- デッキからA(《女帝カマキリ》)とレベルのみ同じな《邪帝ガイウス》(星6/闇属性/悪魔族/攻2400/守1000)を1枚選ぶ。これをBとする。
- 手札から見せたA(《女帝カマキリ》)を裏側除外する。
- デッキからB(《邪帝ガイウス》)と属性のみ同じな《混沌帝龍 -終焉の使者-》(星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2500)を1枚選ぶ。これをCとする。
- 2.で選んだB(《邪帝ガイウス》)を裏側除外し、C(《混沌帝龍 -終焉の使者-》)を手札に加える。
この例の場合、仮に手札に《風帝ライザー》(
星6/風属性/鳥獣族/
攻2400/
守1000)があったとしてもAとして使うことはできない。
何故なら「レベル・攻撃力・守備力」と
3箇所のステータスが《邪帝ガイウス》と同じためである。
《水陸の帝王》(星5/水属性/爬虫類族/攻1800/守1500)もこれまたAとして使うことはできない。
こちらの場合《風帝ライザー》とは逆で、どのステータスも《邪帝ガイウス》と一致していないためである。
《
機皇帝ワイゼル∞》(星1/
闇属性/機械族/攻2500/守2500)なら
属性のみが共通するため、Aとして使うことができる。
注目すべきは、ステータスを直接比べるのは「AとB」・「BとC」である点。
つまり、「AとC」はステータスが同じところがいくつあっても、あるいは全部違ってもなんでもいいのである。
出張モンスターのBを挟んで手札のAと同テーマのCをサーチしたり、デッキに眠るBを使って手札のAと全くかけ離れたCをサーチすることもできる。
|
A:見せる手札 |
|
B:中継 |
|
C:サーチ先 |
|
《女帝カマキリ》 |
→ |
《邪帝ガイウス》 |
→ |
《混沌帝龍 -終焉の使者-》 |
| レベル |
6 |
|
6 |
|
8 |
| 属性 |
風 |
|
闇 |
|
闇 |
| 種族 |
昆虫族 |
|
悪魔族 |
|
ドラゴン族 |
| 攻撃力 |
2200 |
|
2400 |
|
3000 |
| 守備力 |
1400 |
|
1000 |
|
2500 |
|
A:見せる手札 |
|
B:中継 |
|
C:サーチ先 |
|
《機皇帝ワイゼル∞》 |
→ |
《邪帝ガイウス》 |
→ |
《混沌帝龍 -終焉の使者-》 |
| レベル |
1 |
|
6 |
|
8 |
| 属性 |
闇 |
|
闇 |
|
闇 |
| 種族 |
機械族 |
|
悪魔族 |
|
ドラゴン族 |
| 攻撃力 |
2500 |
|
2400 |
|
3000 |
| 守備力 |
2500 |
|
1000 |
|
2500 |
上記2例はいずれも「AとB」・「BとC」における共通点が1つずつしか無いため、結果的にAからCのサーチが可能。
なお、「AとC」の共通点についてはサーチの可否と無関係。
|
A:見せる手札 |
|
B:中継 |
|
C:サーチ先 |
|
《風帝ライザー》 |
→ |
《邪帝ガイウス》 |
→ |
《混沌帝龍 -終焉の使者-》 |
| レベル |
6 |
|
6 |
|
8 |
| 属性 |
風 |
|
闇 |
|
闇 |
| 種族 |
鳥獣族 |
|
悪魔族 |
|
ドラゴン族 |
| 攻撃力 |
2400 |
|
2400 |
|
3000 |
| 守備力 |
1000 |
|
1000 |
|
2500 |
|
A:見せる手札 |
|
B:中継 |
|
C:サーチ先 |
|
《水陸の帝王》 |
→ |
《邪帝ガイウス》 |
→ |
《混沌帝龍 -終焉の使者-》 |
| レベル |
5 |
|
6 |
|
8 |
| 属性 |
水 |
|
闇 |
|
闇 |
| 種族 |
爬虫類族 |
|
悪魔族 |
|
ドラゴン族 |
| 攻撃力 |
1800 |
|
2400 |
|
3000 |
| 守備力 |
1500 |
|
1000 |
|
2500 |
Aが《風帝ライザー》の場合は「AとB」における共通点が複数存在しており、またAが《水陸の帝王》の場合は「AとB」における共通点が存在しないため、いずれもAからCのサーチは不可能。
運用方法
手札とデッキから1枚ずつ裏側除外する必要があるため消費は多いものの、OCGの膨大なカードプールを以てすればサーチ範囲は文字通り
無限大。
条件さえ満たせばあの
三幻神すらサーチ可能という万能性を誇る。
のいずれかのステータスを持つモンスターという、とてつもなく対象範囲の広いサーチを行える。
ちなみに裏側除外するのはコストではなく効果処理なので、《
灰流うらら》を食らっても手札が無駄になることはないので安心。
何なら最初のカードを見せるところも効果処理の一部なので、情報アドすら与えなくて済む。
効果の性質上、A→B→Aと指定すれば同名カードのサーチも可能。
基本的に意味の無い行動だが、手札の《
紅蓮魔獣 ダ・イーザ》を除外してもう1枚を持ってくることで攻撃力を底上げといったこともできたりする。
ただし繰り返すが、参照に使うモンスターはステータスがどれか1つ
だけ一致していなければならない。2つ以上被っているとサーチできないので注意しよう。
そうでなくてもシンプルに処理が非常にややこしい。
システムで勝手に処理してくれる『
マスターデュエル』ならともかく、面と向かってやる場合には特に注意が必要。
「よく見たら2つ被っててサーチ不可」とか「発動したけど中継用のカードが《
強欲で貪欲な壺》で飛んでて不発」なんて事になったら面倒なトラブルに発展しかねない。
使う場合は自分のデッキの構築や現在の状況をしっかり把握しておく必要がある。
そういう意味でも超
上級者向けカードと言えるだろう。
有志によってサーチ関係を確認できるツールも作られているので、デッキ構築の際にはそれも利用するのがオススメである。
加えて自身と手札の参照元を使って1枚サーチ、つまり単純に手札1枚分ディスアドになっている点にも注意。
サーチできるカードは多いが、そのサーチしたカードで手札1枚分のディスアドを埋められるかどうかが重要となってくる。
参照に使ったカードは再利用が難しい裏側除外なので、負担の軽減も難しい。
「《スモール・ワールド》のサーチ用に汎用カードを飛ばしたら大事な場面で使えない……」なんてこともありうる。
採用及び使う時は慎重に考えよう。
相性の良いデッキ
その性質上、どんなデッキでも気軽に採用できるとは言い難く、
- 何が何でも特定のキーカードを引き込みたいデッキ
- 採用するモンスターが特定の共通項を持っており、このカードがシンプルに使いやすいデッキ
などがこのカードを採用する筆頭となる。
モンスターほぼ全てが闇属性・鳥獣族で構成されているテーマ。
ほとんどの「BF」モンスターで手札交換を行える他、初動の安定として重要な《BF-毒風のシムーン》のサーチとして便利。
後者の中継用には《
ダーク・アームド・ドラゴン》や《
多次元壊獣ラディアン》などの高レベル闇属性がオススメ。
レベル1の鳥獣族が中心となるテーマ。
《エフェクト・ヴェーラー》を中継することで、1枚初動になる《ふわんだりぃず×ろびーな》と、《
ディメンション・アトラクター》・《灰流うらら》といった強力な
手札誘発を相互にサーチすることができる。
特に《ディメンション・アトラクター》は条件の関係で使えない場面もそこそこあるので、元手としても使いやすい。
ちなみに《ふわんだりぃず×えんぺん》を中継すれば上述の
三幻神をサーチできたりする。
《ヌメロン・ネットワーク》を貼ることに全力をかけるデッキ。
そちらを持ってくる《ヌメロン・ウォール》や《惑星探査車》をサーチできれば動き出せるため好相性。
またサーチするルートを逆に辿ることで、《
溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》などの制圧突破手段をサーチすることもできる。
素引きするなどして《ヌメロン・ネットワーク》を貼れる手段が既にある場合でも腐りにくい。
ほとんどのモンスターが地属性で構成されたテーマ。
手札の「マドルチェ」モンスターから
マドルチェ・ゴキブリュレ《
増殖するG》を中継すればほぼ全ての「マドルチェ」モンスターにアクセスできる。
特に《マドルチェ・プティンセスール》へのアクセスがぐっと容易になったのはありがたい。
種族デッキの中でも、とりわけ所属モンスターの属性が結構バラけているデッキ。
そのため適当な手札誘発を中継すれば、様々な恐竜族モンスターにアクセスすることが可能。
初動の安定性を高めてくれる。
種族以外のステータスがカードごとにバラバラなテーマ。
そのためテーマ内のみで様々なカードにアクセスすることが可能となる。
また裏側除外を利用するテーマでもあるため、サーチ時に裏側除外した2枚を無駄なく活用できる点も魅力的。
この他にも、中継用の適当なモンスターを入れることができるならば様々なデッキで活用することが出来る。
将来的にも新しいモンスターが登場する度に利用手段が広がることが確約されている。
まさに無限の可能性を秘めたカードと言えるだろう。
サーチできないカード
このカードによるサーチの仕組みを理解したとき、誰しもが一度は興味を覚えるだろう。
「10000種類を超える遊戯王OCGの膨大なカードプールにならば、メインデッキに投入可能なモンスターの中に1枚くらい、《スモール・ワールド》でサーチできない孤立したモンスターがいるのではないか」、と。
結論から言えば、そんなことはない。
メインデッキに入れることができる通常・効果・儀式モンスター(そしてこれらと複合するペンデュラムモンスター)は6000種類を超えるが、そのすべてにステータスがひとつだけ一致するモンスターが複数あることが確認されている。
上記の説明でAにあたる最初の手札のモンスターとBにあたる中継用モンスターさえ構築時点で適切に用意しておけば、という前提はあるものの、最終的なサーチ先Cになれないメインデッキのモンスターは理論上存在しない。
では、どんなAとCのモンスターの組み合わせでもサーチができるのか、つまりどんなモンスター2体を選んだとしてもそれらを中継するBのモンスターを用意できるのかというと、現状では「ある例外」を除き、すべての組み合わせに対して適切な中継役Bが存在している。
- レベルは表記上最大の星12
- 属性と種族は参照でほぼ使い物にならない希少な神属性・創造神族
- 攻守は不定の?
とすべてが極端なため、これとステータスがひとつだけ一致するモンスターも極めて少ない。
数が少ないせいで、この中には現状、水・風属性とレベル3・6・9・11が1枚も存在しない。種族に至っては創造神族を除いてもなお10種類も欠けている。
またホルアクティとの共通項の都合上、この中には高レベルと特殊ステータスのモンスターしかおらず、攻守は全くないか非常に高いかに二極化しており中間層が薄い。
Aをホルアクティとした場合、この数少ないモンスターがBの候補となるため、そのステータスを参照して繋がるCとしてはカバーしきれないモンスターが結構出てしまう(AとCを入れ替えても同義)。
実際にやりたい場面があるかは別問題として具体例を挙げると、例えば汎用の融合サーチ及び融合素材代用モンスターである《沼地の魔神王》(星3/水属性/水族/攻500/守1100)はすべてのステータスにホルアクティに繋がる中継モンスターと一致するものがなく、今のところどうやってもホルアクティとは繋げられない。
ただしこれらも、今後のカードプールの増加によって解消される可能性は大いにある。
余談
名前の由来は「友達の友達」「親戚の親戚」のような「知り合い関係を芋づる式に辿っていけば全世界の人間と繋がれるのでは?」という仮説「スモールワールド現象」からだろう。
共通点を参照しながら適当なモンスターを経由して目当てのモンスターをサーチするというこの効果も、この現象を再現したものと思われる。
- あの邪神をサーチ出来るようになったのはデカい。ちゃんと考えて構築しなきゃいけないけど -- 名無しさん (2022-07-24 11:59:55)
- 雑に考えるなら「手札のテーマモンスターとデッキにあるテーマ外モンスターをコストにデッキサーチを行うカード」か。テーマまたいで被らせるのは属性が一番楽かな。 -- 名無しさん (2022-07-24 12:13:49)
- 基本的には自テーマと同属性の手札誘発や壊獣を入れときゃ腐らない……んだろうか? -- 名無しさん (2022-07-24 12:25:46)
- センサー万別とは相性いいかな? 種族バラけるし あとは属性以外がバラバラな機巧(機巧辰とかのアレ)とか -- 名無しさん (2022-07-24 12:26:39)
- デッキに埋もれてる手札誘発をサーチ対象としても本命のコストとしても有効活用出来る良カード。その分採用カードと枚数には気を使う必要はあるけど -- 名無しさん (2022-07-24 12:30:51)
- 追記修正の所のモリンフェンから光の創造神 ホルアクティの難易度高くて草 調べたけどホルアクティはレベル以外の共通項が困難だからSinトゥルースか星12花札衛でしか経由できないじゃんw -- 名無しさん (2022-07-24 13:02:54)
- 使い方の具体例書いてみた。もっと突飛な例も出して見たかったけど、1つ被りを重ねるのが難しくて面白そうな例が浮かばず断念。 -- 名無しさん (2022-07-24 13:38:24)
- ↑2 ネタだと思ったら可能なのか。すげえ -- 名無しさん (2022-07-24 15:24:14)
- カードプールが増えていくうちにいずれ必ずやらかすカード -- 名無しさん (2022-07-24 15:25:09)
- ↑4キングオブザスカルサーヴァント「は?」 -- 名無しさん (2022-07-24 16:42:11)
- 友達の友達を呼んでくるカード。なお呼んだ本人と友達は仲良く異次元に旅立つ模様。 -- 名無しさん (2022-07-24 17:03:08)
- レベル種族属性ならまだしも攻撃力守備力のみ共通は外部サイト使わないと検索難しいのが辛い -- 名無しさん (2022-07-24 17:30:47)
- 1,2だけのコンボを想定するならまだしも、初手に来ないとなかなかに生かすのは厳しそう -- 名無しさん (2022-07-24 18:52:46)
- ふわんだりぃず×すとりー→「鳥獣族」からふわんだりぃず×えんぺん→「レベル10」からオシリスの天空龍された時はスゲェと思った -- 名無しさん (2022-07-24 19:35:47)
- つまり友達の友達がアルカイダ -- 名無しさん (2022-07-24 23:39:51)
- マドルチェの甘~いイメージぶち壊すネーミングやめろやww地味ーに上手いのも腹立つわww -- 名無しさん (2022-07-25 00:55:05)
- 運用法の部分で灰流うららとエフェクトヴェーラーの共通項が守備力になっていたので攻撃力に修正 -- 名無しさん (2022-07-25 01:11:21)
- 一件ネタカードの様に思えて、その実汎用性の高いサーチカードだから環境デッキにも投入されてたりする。偶にノーレアでこういう優秀なカードがあるんだよな -- 名無しさん (2022-07-25 01:24:58)
- マジカルバナナ -- 名無しさん (2022-07-25 01:35:53)
- WIKIPEDIAを辿っていくとどんな項目にも辿り着けるみたいなカード -- 名無しさん (2022-07-25 07:30:50)
- 遊戯王版適者生存のような出産の殻の様なやつ? -- 名無しさん (2022-07-25 10:53:12)
- ↑16モリンフェン→エクゾディオス→ホルアクティで行けるのでは? -- 名無しさん (2022-07-25 11:03:30)
- ↑モリンフェン→ワイトキング→ホルアクティでもいけるぞ -- 名無しさん (2022-07-25 11:27:32)
- 単純に手札1枚ディスアドになっている点には注意。サーチできるカードは多いがそのサーチしたカードで手札1枚分のディスアドを埋められるかどうか、採用及び使う時は慎重に考えよう -- 名無しさん (2022-07-25 15:04:48)
- サイバースだとマジで何でも連れてこられるから強い。 -- 名無しさん (2022-07-26 23:28:31)
- サイバースデッキではサイバネットマイニングより弱い問題はある。それでもアチチやピカリを絶対引きたいイグニスターでなら超アリか -- 名無しさん (2022-07-27 00:38:41)
- 汎用手札誘発は炎地光だから、そのあたりの属性使うテーマは扱いやすいね。 -- 名無しさん (2022-07-28 23:04:34)
- 切り札をサーチできる上に除外枚数も増やせる、ダイーザデッキ待望の一枚。裏側除外なのでグラットンを少し強化できる点でも好相性 -- 名無しさん (2022-09-29 08:43:30)
- Kozmoで採用してみたけど、何れからでもフェルブランやドロッセルに繋げられるから初動が安定感がかなり増した -- 名無しさん (2022-09-29 08:56:56)
- 最近の環境デッキでの使われ方からそろそろ規制される予想も多いが果たしてどうなるかな? -- 名無しさん (2023-06-17 09:13:41)
- サーキュラー規制によってイグニスターの初動が減ったのでスモワで補う型が増えるかもしれない -- 名無しさん (2023-08-16 14:13:19)
- 弱いカード入れずにサーチ範囲をできるだけ広げるの本当に難しいな -- 名無しさん (2023-08-29 00:46:32)
- 斬機みたく手札誘発↔︎展開札↔︎捲りの壊獣の全部が共通点持っててその都度必要なのを選べるテーマだと一枚あると安心感が段違いだった。 -- 名無しさん (2024-05-25 15:48:32)
- 頭いい奴が使いこなすんだろうな、ってカード。正直機械の補助あっても「あっ、中継のつもりだったカードがデッキから消えてるわ」みたいなミスする。 -- 名無しさん (2024-11-09 21:29:07)
- 要するにマジカルバナナ -- 名無しさん (2025-01-30 11:44:26)
- ↑…って他に言ってる人いた。 -- 名無しさん (2025-01-30 11:44:55)
- MDで汎用無効構えてる人に使っても意外と止められない印象あるカード、じゃあ壊獣呼んで踏みつぶすね… -- 名無しさん (2026-01-06 14:46:28)
- 行動だけ見たら2消費1サーチだから軽く見られがちなのかも。まあ実際は野放しにした結果ラヴァゴとか持ってこられて大惨事になるんだけど… -- 名無しさん (2026-05-14 07:11:42)
最終更新:2026年06月10日 22:54