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王道W(デュエル・マスターズ)

登録日:2026/03/13 Fri 22:23:16
更新日:2026/05/31 Sun 22:27:50
所要時間:約 15 分で読めます



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デュエマってWで王道なんだ!!



王道Wは、TCGデュエル・マスターズ」25番目のシリーズ。シンボルはデュエマのカードの裏面に描かれた「王道W」。


エキスパンション

  • DM25-RP1 「王道W 第1弾 邪神vs邪神 ~ソウル・オブ・ジ・アビス~」
  • DM25-RP2 「王道W 第2弾 邪神vs邪神Ⅱ ~ジャシン・イン・ザ・シェル~」
  • DM25-RP3 「王道W 第3弾 邪神vs時皇 ~ビヨンド・ザ・タイム~」
  • DM25-RP4 「王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~」


概要

対応する原作漫画は前年から引き続き「デュエル・マスターズWIN」と「Duel Masters LOST」、アニメシリーズは「Duel Masters LOST」。
それ以外にも前年度から引き継いだ要素が多く、ドリームレア、ドリーム・クリーチャーも引き続き登場している。
前シリーズの時点で2クール制なのが明らかとなっていた為、順当に登場する形となった。
一方でラインナップ自体は既にドリームレアに選出されたクリーチャーやその派生クリーチャーが再び選出されていたりと、やや混沌としている。

称号 日本語訳 ドリームクリーチャー ドリームレア
FIRST FIGHTER "闘志の開祖" ボルシャック・ドラゴン 《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》
THE JUSTICE "正義の象徴" 《聖霊王アルファディオス》 《王導聖霊 アルファディオス》
HEART OF DRAGON "龍魂の剣士" 龍覇 グレンモルト 《双龍覇王 モルトVERSUS》
KEEPER OF THE FLAME "歴史の継承者" 勝熱英雄 モモキング 《勝熱伝双 モモキングVS》
ALMIGHTY COMMANDER "最強の団長" 蒼き団長 ドギラゴン剣 《剣轟の団長 ドギラゴン王道》

シリーズ後半からは引き続きナイトメア・クリーチャーが登場。
こちらも既に選出されたクリーチャーが出てきたり、英文の法則が変化したりとやはり混沌としている。

称号 日本語訳 ナイトメアクリーチャー ドリームレア
reD of rapiD speeD "轟速の赤" 轟く侵略 レッドゾーン 《轟く邪道 レッドゾーン》
DEMONIO OF DAMNED DOMINATION "忌々しき支配の鬼" 鬼ヶ覇王 ジャオウガ 《鬼ヶ覇覇覇 ジャオウガ》
DEPRAVED DICTATOR THE DEADMAN "悪意の元凶" 龍覇 ザ=デッドマン 《双龍覇王 バーサス=ザ=デッドマン》

基本弾はそれまで半年おきにプッシュするギミックを変更していた前年度までとは方向性が大きく変わり、「NEO進化」「弧三色(友好色三色)」をテーマに1年に渡って強化されていく事となった。
一方で収録内容自体は
  • 新たなNEOクリーチャーである「G-NEO進化」の他、自身の能力を上に重なったクリーチャーに引き継げる「超魂X」が登場したDM25-RP1
  • G-NEOクリーチャーや超魂Xを継続してプッシュしつつも、山札から直接進化元を確保出来るようになった「超魂レイド」が登場したDM25-RP2
  • 侵略をアレンジした新たな能力「D・D・D」が登場、メディアミックス関連やドリームレア関連のカードが収録枠までも押し寄せ始めたDM25-RP3
  • 引き続きD・D・Dをプッシュしつつもタマシードや通常クリーチャーの再プッシュ、加えてジャシンの終淵が描かれたウィン編の総決算とも言えるDM25-RP4
と、変化が激しい事になっている。

文明 勢力 勢力ごとのテーマ
白青緑 ゴルファン財団
(メカ、マジック、ジャイアント)
進化を縦に重ねる
白青黒 スチーム・ナイト 非クリーチャーの活用
青黒赤 アビス 墓地利用
黒赤緑 魔誕勢力
(デーモン・コマンド)
速攻、リソースの大量消費
白赤緑 テクノ・サムライ 超魂Xの活用
対抗色2色を通じて種族らをプッシュしていたARevと比べると、友好色の中心となる一色(アビスの場合は闇)を中心にプッシュしており、自身の所属する勢力の中心色以外の文明のカードは控えめな傾向だった。


施策など

前年度の施策を継続・発展させたものが殆ど

パック単価の暴騰

基本弾の小売価格が1パック182円(税抜)に変更、税込価格で実に200円、BOX単価は6000円にまで登った。
パック単価の値上げは超天篇以来となり、そちらと同様、パック自体の質は上昇し、露骨なハズレカードは減少傾向となった。

しかし、前年度から引き続き高レアリティカードの1枚当たりの封入率が絞られた影響で価格は高騰。
また、スペック自体は過去の弾より上昇したものの、環境での活躍は伸び悩んだカードが高レア・低レア共にそこそこ存在しており、
EX弾も値段こそ例年と変わらなかったものの、デュエキングを中心にやや奇をてらったカードが目立ち、一部のカードに需要が集中する事で従来に輪をかけてシングル価格が高騰する形となった。

でゅえまる。

ドラゴン娘になりたくないっ!」「lost」に続くwebアニメシリーズ第三弾。
こちらは未就学児・幼児を対象とした動画になっており、歴代クリーチャー達が身も心も丸くなった状態で描かれている。
オリジナルの楽曲に加え、ひらがなの書き方なども親切丁寧に教えてくれる。
文明ごとの世界についての関わり方なども解説されており、大人になったDMPにも見どころのある内容と言える。
尚、企画を担当したのはジョー編で松本大先生の担当編集をしていた後、ARevにて『幼稚園』等の幼児向け雑誌に異動となったイマムー軍曹。

アドバンスの再プッシュ

ドリームレアとしてモルトやデッドマンが再び登場したのに合わせてか、環境デッキの大量規制に加え、久しぶりにサイキック・クリーチャーに焦点を当てた新パックDM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」が発売されるなど、アドバンス環境に大幅なメスが入った。
新カードタイプである「デュエリスト」「デュエルメイト」の登場に加え、プレミアム殿堂から降格したばかりの《爆熱剣 バトライ刃》が景品である「バトライ刃争奪戦」が開催される等かなりの盛り上がりを見せたが、一方でテコ入れの為かオリジナル・アドバンス問わず登場から1~2年程で殿堂入り・プレ殿入りするカードが大量に現れる等、カード開発の面において不安視するユーザーも少なくない。

DM25-EX1 「愛感謝祭 ヒロインBEST」

半ば恒例となったBEST系シリーズ。
今回は黄昏ミミを始めとする、原作漫画のヒロイン達が題材となった。
今回も性能自体はガチ環境を瞬く間に一色に染め上げる程であり、人気シリーズとして定着した感のある。

しかし、今回はなまじ様々なテーマの強化を意識した事で、一部強化の方向性に纏まりが無くなってしまう事も起きた。
特にフェニックスについては【ユニバース・ゲート】系統の強化は危険と判断されたのか、高レア帯が他テーマの強化に集中してしまいこのパック単体で種族デッキを構築するのが困難となってしまった。
また、《メタバース・ラピア》等紹介動画と実際の裁定が異なるカードが出て来る等、開発体制自体を不安視する声もある。カワイソス???「もうダメだ…おしまいだぁ…」
上記の大量規制と合わせて、「環境が変化する殿堂発表に近いタイミングで強力なカードを発売するのは如何な物か」と言う指摘も少なくない。

総括

前年から施策・方向性共に完全な地続きで始まったシリーズ。
デフレ気味だった前年度から打って変わってパワーカードが次々と登場しており、「多色推しのシリーズはインフレする」という不文律を体現する形となった。
背景ストーリーも前年度までの要素を纏めつつ、最終的にメタフィクション性の強い形に着地している。
一方で封入率が下がったままだったり、超魂X等の影響かフレーバーの長さが減少傾向にあり、結果として背景ストーリーそのものが全体的に説明不足に終わったりと、
改善されなかった点や新たに浮上した問題点も多く、環境などデュエマのどの点を重視しているかで賛否両論がハッキリ分かれる形となった。

今一度TCGとしての市場調査・地盤固めに費やす事で、今後のデュエマの「王道」となる形式を模索する為の二年間だったと総括できるか。
また、続く逆札篇が25周年記念シリーズである事から、そちらへの導入も兼ねていたと思われる。厳密には「25年目」であって「25周年」では無いのだが
お隣の遊戯王が3年近く15周年施策を継続していたのに倣ったのだろうか


背景ストーリー

これまた前章から完全な地続きであり、邪神VS蛇神の戦いが描かれる。
また、収録内容に変化が生じて来た3弾にCOMPLEXが新たな能力を得て再登場したりと、このシリーズの背景ストーリーは全体的にメタフィクション性が増していったような描写が見られる。
フレーバーの数自体も、ハイパーモードや超魂XでFTが記載されていないカードが増えた上、十王篇以降に見られた3行以上記載されたフレーバーも減少傾向にあり、描写そのものはあっさり気味になっている。
フレーバーで細かくストーリーを描いたらスチームナイトの二の舞になるので仕方がないのかもしれないが

各々の詳しいフレーバーはそれぞれの該当項目か公式の背景ストーリー解説動画を参照されたし。

用語

  • 超魂X
ワルドバロムの魔誕が世界の理を書き換えた結果生まれた新たな能力。
一部の超獣が自らの魂をモノに込める事で、他の超獣に受け継ぐことができるようになったもの。
超魂Xが可能な超獣たちは「フュージョナー」を種族に持つ*1

  • G-NEO進化
  • 超魂レイド
背景ストーリーでは特に触れられていない能力。
詳細は進化(デュエル・マスターズ)を参照されたし。

  • D・D・D(デデデ・デンジャラ・ダッシュ)
こちらも背景ストーリーでは特に触れられていない。
「侵略」と「キリフダッシュ」をいいとこ取りしたと宣伝されており、実際それらに近い動きをする。でも名前はどう見ても「G・G・G(ゴゴゴ・ガンガン・ギャラクシー)」の系譜。
クリーチャーの攻撃時に、テキスト内に記されたコストを支払う事で、通常のコストより少ないコストでカードを使用する事が出来る。
4弾で早くも「本来より高いコストを支払う代わりに追加効果を得られる」「マナコスト以外のコストを支払う事で使える」カードが登場した事で形骸化したが
あくまでもコストを支払う為侵略のようにメタに引っかかる事が少なく、攻撃時に確定で使える為キリフダッシュのようにブロッカーに妨害されることも無い。

  • 蛇誕
究極の魔誕(ウルティマターン)」とも称される儀式。


勢力別の動き

アビス

ワルドバロムの消滅後、残された自らの肉体がヴリドガルドと化す一方で、ジャシンもまた精神のみの状態で至高の領域にまで上り詰める。
それに触発されてか、既存のアビス達も精神のみと思われる状態で活動を続ける。

これまでは闇と自然に跨って存在していた勢力だったが、ジャシンが至高へと至った事で恐るべき原初のアビスである「ルージュアビス」「アズールアビス」が支配下に置かれ、闇とその友好色(水と火)に跨って存在する勢力となった。

魔誕勢力

デーモン・コマンドやその他闇文明の種族で構成される勢力。
トップである《悪魔世界ワルドバロム》が消滅したものの、魔誕に利用されていたジャシンの肉体は単体のまま動きだし《究極の虚 ジャシン=ヴリドガルド》へと変化。
破壊に憑りつかれた者同士意気投合するところがあったのか、残されたデーモン・コマンド達もヴリドガルドの配下となり共に世界の破壊に勤しむように。
ボスの頭が文字通り挿げ変わっても気にしないのは現実主義者なきらいのある闇文明ならではだろうか

2弾で早くもヴリドガルドは倒され収録枠の殆どをレッドゾーン関連に持っていかれるも、全ての発端である《暗黒剣 フラヴナグニル》には別の目的があった。

尚、これまでは5文明すべてに跨って存在していたが、王道Wでは火とその友好色(闇と自然)に優先的に収録されている。

ゴルファン財団

光・水・自然の三文明が互いに手を取り合った勢力。
魔誕などの新たな脅威に対抗するべく、「守る為」の戦いを開始する。

中心人物となるのは《首領竜 ゴルファンタジスタ》改め《竜社長 ゴルファウンデーション》と、《名俳句楽 Drache der'Zen》そして亡き父の遺志を継ぐ《ドラン・ゴルギーニ Jr.》とその双子の弟《シャドウ・ゴルギーニ Jr.》。

火文明

ゴルファン財団に加わる事も無く、単身暴龍爵の帰還を待ち続ける。
その願いも叶い、暴龍爵は《王闘竜皇 ボルシャック・ドラゴン》を経由して《永炎の竜凰 ボルシャック・バクスザク》として帰還するのだった。

スチーム・ナイトに対しては既知の敵の匂いを感じ取っているようだが…?

スチーム・ナイト

ヴリドガルドの誕生に前後して、突如として世界に現れた謎の勢力。
水とその友好色(光と闇)に存在している。
自らと同じ名を冠する本を持ち、その内容通りに動き、歴史の歯車として動く事を名誉とする「蒸熱の騎士団」。
超獣世界の住人を襲い、様々な負の感情を回収しているが…?

その正体は《煉獄大帝 キング・ロマノフ》が作り出した新たな騎士団。
仙界一の天才 ミロク》が開発し、様々な世界に放置されていた魔導具を回収すべく動いていた。
負の感情を集めていたのもミロクの発明品の一つである《DARK MATERIAL COMPLEX》を復活させ再起動する為であり、満を持して《ARC REALITY COMPLEX》として強化復活するのだった。

テクノ・サムライ

スチーム・ナイトの登場に呼応して、本拠地であるエレクトリック城下町ことSEN59-BU10街と共に登場した新たな勢力。
自然とその友好色(光と火)に属する。
未知の技術で出来た魔導具を身に纏い、スチームナイトの野望を食い止めるべく交戦を開始する。

その正体は《龍覇 グレンモルト》の娘である《新世代龍覇 グレングラッサ》がミロクの協力を取り付け結成した、世界を守る為の組織。
設立までの経緯は『デュエル・マスターズGT』にて語られている。

究極の魔誕

暗黒剣の真の目的、それは自らの主となるヴリドガルドを完全復活させ、自らもその一部となる事だった。
その為に必要な三種の魔神器を集め、同時にジャシンの肉体から魂を抜き取り肉体のみを構面するべくワルドバロムを魔誕させたのである。

グラッサ達からなるテクノサムライの特選部隊「ゼノテクソード」の参戦を受け、キングロマノフは作戦の変更を決意。
無数のスチームナイトを自壊させ、その闇の心でコンプレックスを完全に起動させた。
その影響で「失われるべきだったもの」が無数に復活していった…が、ゼノテクソードを押しのけてやってきたジャシンによってコンプレックスは完全に破壊されてしまった。
しかし、暗黒剣はそれに便乗し、ジャシンに敗北し失われたヴリドガルドの手足を一か所に集め、自身を含む魔神器により究極の魔誕──「蛇誕」を決行。
ヴリドガルドは完全体となるのだった。

完全体となったヴリドガルドに対し、ひどく懐かしさと違和感を覚えつつもジャシンは切りかかる。
しかし、ヴリドガルド完全体の力はコンプレックスすら一撃で倒して見せたジャシンすら寄せ付けず、逆にジャシンを取り込んでしまう。
ジャシンの敗北と思われたが、そこにバクスザクが参戦、丸呑みにされたジャシンを救出する。
バクスザクから共闘を申し出られた事で、二人は共にヴリドガルド完全体に立ち向かっていく。

暴龍爵との共闘を通じ、ジャシンはあることに気が付いた。
暴龍爵や富轟皇との戦い。
自らの配下に襲い掛かるヴリドガルドへの憤り。
大事なものを守りたいという願い。
これが「愛」なのだと。

──ジャシンは愛に目覚めし者、《アビスラブ=ジャシン帝》となった。

エピローグ

アビスラブへとパワーアップしたジャシンは、暴龍爵に「自分諸共ヴリドガルドを深淵へと封印する」という旨を伝えた。
その覚悟を感じ取ったバクスザクは再び深淵を封印しようとし、アビスラブはヴリドガルド完全体の肉体を深淵の入り口へと引き込んでいく。

蛇誕によって世界そのものを覆う程の巨体となったヴリドガルドには、アビスラブとなったジャシンですら互角だったが、ジャシンと同じく愛に目覚めたアビスの配下達の協力もあり、無事にヴリドガルドは深淵へと送られた。
深淵自体の封印も、バクスザク一人での力では足りないと思われたが、《ドラン・ゴルギーニ Jr.》兄弟が融合を果たした《ゴルギーネクスト》が参戦。
暴竜爵と富轟龍の血を受け継いだものによって、再び深淵は誰も出てくることのできない封じられた地となった。
それを見てジャシンは満足げにほほ笑んだ。しかし愛に目覚めた代償として、ついに燃え尽きて灰になってしまったのだった。
灰となったアビスラブをみてバクスザクは「最期の深淵か……」とつぶやき、さらに続けた。
「……だが、最後には貴様も友であった」

コンプレックスの残骸の回収を優先して撤退していたキングロマノフは、密かに三種の魔神器に目を付けていた。
自らの思想「魔導具とは使い手次第」を体現する存在として、完全に機能を停止したコンプレックス共々利用する事を目的としていたのだ。
万能である神を超え、世界征服を果たすべく、キングロマノフの蒸熱はまだまだ止まらない。

コンプレックスの回収に失敗したテクノサムライも帰還していたが、ミロクが放置している魔導具はまだまだ星の数程存在している。
スチームナイトとの戦いも、当分は続きそうであった。
グラッサからの土産話を聞き、《サファイア・バンキッシュ》は「愛が爆発する所を見たかった」と思っていた。
本拠地に戻ったタレットは「やっぱり、愛だよね」と仲間に語った。

戦いが終わった後、荒廃した世界を再建する事を誓ったゴルギーネクスト達は《創世竜(ジェネシス)》を襲名。
世界がどれだけ荒廃しても、受け継ぐものが居る限り必ず再生する。
ゴルファン財団の戦いは、今まさにここから始まるのだ。

長く続いたアビスベルの物語は、愛に目覚め、愛に爆発し、愛に散るという形で終わりを迎えた。そして、また、全く新しい物語が始まろうとしている。


余談

パロディが多い事で知られるデュエマだが、本シリーズではパック名も最終弾以外パロディとなった。
前者二つは「もう一人の自分」「精神と肉体の対比」が主題の一部となっており、2柱のジャシンの対立を描くに相応しいものとなっている。
後者についても「時と闇」が歌詞に出て来る他、「世界の湾曲」もテーマとなっている。
尚三つとも2025年に新規展開があったので図らずも時事ネタとなってしまっていた



か、
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最終更新:2026年05月31日 22:27

*1 サーチカードに引っかかる事が危惧されたのか、《PP-「P」》だけは持っていない

*2 英題の『GHOST IN THE SHELL』より