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ステファレーヌ

存在の初出:第586話
本人の初出:書籍版第五部Ⅹ 中央の戦い アナスタージウス 王族の立場

家族構成


父方の親戚
曽祖父:前ユルゲンシュミット国王
 祖父:トラオクヴァール
  伯父:ジギスヴァルト(父の同母兄)
   従兄:ナーエラッヒェの息子 
  叔父:ヒルデブラント(父の異母弟)

曽祖父:先々代アウブ・ギレッセンマイアー
曾祖母:先々代領主夫人
 大伯父:先代アウブ・ギレッセンマイアー*1
 祖母:ラルフリーダ

母方の親戚
曽祖父:前ユルゲンシュミット国王(上記と同一人物)
曾祖母:傍系王族出身の第一夫人
 大伯父:ワルディフリード(第二王子。第三王子の同母兄)
 祖父:第三王子 (トラオクヴァールの異母兄)(故人)
  伯母:エグランティーヌの姉(故人)
  伯父:エグランティーヌの兄(故人)

曽祖父:先代アウブ・クラッセンブルク(母親の養父)
曾祖母:先代アウブ・クラッセンブルクの第一夫人*2
 大伯父or大叔父*3アウブ・クラッセンブルク (母親の義兄)
 祖母:先代アウブ・クラッセンブルクの娘(故人)

地位

階級:王族*4→?*5
職種:王女*6→?*7

年齢関連

  • ローゼマインとの年齢差:-13*8
  • 誕生季:秋*9

作中での活躍

アナスタージウスエグランティーヌの娘。
洗礼時のフルネームは「ステファレーヌ・トータ・ツェント・エグランティーヌ」になるものと推測される。*10

ジギスヴァルトの回想で誕生に触れられ*11、本編終盤ではエグランティーヌの口から娘の存在が明かされた*12
書籍加筆の短編にて貴族院防衛のため出陣する父アナスタージウスを見送る際に、母エグランティーヌの腕に抱かれながら初登場し、名前が判明した*13

生まれる子供の魔力は母親の魔力に左右されることから*14、「全属性のエグランティーヌの娘であるため、次代のツェントとしての素質も高いと考えられる」とフェルディナンドに言われている*15
ただし、成長期にアナスタージウス達に嫁ぐ事を念頭に魔力圧縮を加減していた事で*16、母エグランティーヌすら「少々魔力が心許ない」状態のため*17、ステファレーヌが次期ツェントを目指すのであれば、本人による努力が大きく必要であると推測される。全属性ではない可能性がある*18

身分制度としての王族は解体されたが、現ツェントの子として離宮で過ごし、成人後は婚姻や就職等で他領の人間となることで、離宮(中央)を出ていくことになる*19

経歴

(年代はマインの誕生を0年とする)
14年秋 誕生
15年春 母エグランティーヌがツェントに就任

コメント

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最終更新:2025年12月16日 16:30

*1 祖母ラルフリーダの年の離れた同母の兄/ふぁんぶっく10 Q&A

*2 コミックス版第四部Ⅵ第24話 音楽の先生とのお茶会

*3 エグランティーヌはアウブ・クラッセンブルクのことを書籍版第四部ⅢSS内では「叔父様」・コミックス版第四部ⅧSS内では「伯父様」と呼んでいる/ふぁんぶっく4Q&Aでは兄(アウブ)・妹(エグランティーヌの母)として回答している

*4 ただし洗礼前なので公式には王族とみなされない

*5 王族解体したためどのような階級で洗礼するのか不明

*6 ただし洗礼前なので公式には王女とみなされない

*7 王族解体したため洗礼後の職種がどうなるかは不明

*8 第586話 閑話ジギスヴァルト視点 ローゼマインの失踪と帰還

*9 14年秋の終わりに生まれた、第586話

*10 ツェントに就任した母エグランティーヌ及びその第一配偶者になったアナスタージウスのフルネームより、「ツェント〇〇の息子・娘」という名乗りに変化はないと思われる

*11 第586話 閑話ジギスヴァルト視点 ローゼマインの失踪と帰還

*12 第655話 顔色の悪い王族 その4

*13 書籍版第五部Ⅹ アナスタージウス視点 王族の立場

*14 第568話 閑話 ランツェナーヴェの使者 前編

*15 第655話 顔色の悪い王族 その4

*16 2018年 11月10日 活動報告 2018/11/12返答 http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/372556/blogkey/2167133/ エグランティーヌは成人前後の政変前王族としては平均~やや下(ジギスヴァルトやアナスタージウスと結婚できる程度に調節)です。

*17 第662話 神々の祝福 中編

*18 ふぁんぶっく8 Q&A/全属性ではない両親の場合、全属性の子供が生まれる可能性は現在では著しく低い。母親のみ全属性なので、生来の属性は全属性とならない可能性がある

*19 ふぁんぶっく8 Q&A