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基本プロフィール


生年月日 1983年12月10日
職業 芸人

クロノスプロフィール


総参戦回数 2
賞金獲得回数 0
復活回数 0
逃走時間 59分5秒
逃走率 31.1%
逃走ポイント 3万5450
累計撃破数 0撃破

各回成績

逃走中

出演回 逃走時間 逃走率 逃走ポイント 順位 備考
シークレットミッション 59分5秒/190分 31.1% 35450 21位/26人

戦闘中

出演回 撃破数 順位 備考
忍の逆襲 0 11位/20人

略歴

地元愛知で大学卒業後就職も決まっていたものの、東京への気持ちを抑えきれず上京。吉本の養成所・NSCでは当時お互いにコンビ解散後だったおたけと組もうとした中で斉藤慎二も加わりお笑いトリオ「ジャングルポケット」を結成。トリオではリーダー及びネタ作りを担当し、キングオブコントでは2度決勝進出・準優勝を記録。また、日テレ「有吉の壁」でも「ストレッチャーズ」などのヒット作を生み出している。
2024年10月に斉藤の不祥事による脱退以降はおたけとの2人体制で活動している。
2015年にモデルの近藤千尋と結婚し、現在は三児の父。それまでは「圧倒的な濃いキャラの斉藤」「天然おバカのおたけ」に対し「影が薄い」と言われていたものの、TBS「ラヴィット!」では夫婦揃ってレギュラーを務め、公私問わずのろける姿がネタになることも多い。

柔道二段の実力を持ち、TBS「炎の体育会TV」ではレスリングに挑戦。2017年・2018年のアマチュアレスリングマスターズでは2連覇を成し遂げるなど意外な身体能力の持ち主。

クロノス略歴

逃走中1回、戦闘中1回の参戦。

クロノスゲーム初参戦は戦闘中「忍の逆襲」。
自己評価は投球力と決断力を2とするも「柔道やレスリングをやってきたが軽量級だったのでやはりスピードがとても大事な要素だった」と身軽さを4、また「吉本の養成所の同期700人の中から斉藤を見つけ出し組んで、今芸能界にまだ入れることは運がよくなければ無理だった」と運の良さも4とする。
ゲーム開始前には大学まで柔道をやっていた上、今回は東京五輪金メダリストのウルフ・アロン髙藤直寿の2人も参戦しているということから「柔道でも絶対勝てないけど、柔道金メダリストに戦闘中なら勝てるかもしれない。」「金メダリスト2人狙いに行きたい」と普段なら絶対できないジャイアントキリングを狙う。
ゲーム開始後には「俺、今のところ移動距離15mぐらい。マジで動けない。すごい緊張感。」とビビりながらも普段味わえない生きている実感を味わうなどアドレナリンが放出中。一方、狙いたい相手については「言い方悪いですけど撃破しやすい先輩」と津田篤宏を選択。
アイテム獲得ミッションでは動くべきか悩む中「序盤に武器手に入れたらだいぶデカい」とミッション参加に意欲を見せるが、近くに藤川球児を発見。流石に大投手・藤川との勝負は避けざるをえず中々動けず。しかし、津田がRENAを撃破したという大番狂わせの通知に「無理だよ津田さんにRENAさん撃破するの!」と信じられない様子。ミッションも残りはアレックス・ラミレスがクリア。序盤で既に2撃破&アイテムまで獲得のラミレスに「ラミレスが止まんねぇわ…」「ラスボスですよ…」と恐れる。
残り人数も減り始め勝負を考え始めたところでブルークロウを発見。その姿に怖がりつつも「忍に勝てば30万円、負けても失格にならない」というチャンスを発見。当然参加を決める中、出てきたのは双龍の忍。ただでさえ迫力のある忍が2体に「ウソでしょ!?」「やべぇやべぇ…」と早くも心が折れ気味。だが30万円を目指し勝負開始。迫力に怖がりながらジャンプショットを出すが大盾に弾かれ失敗。大盾の邪魔さにイラつく中ビッグバトルボールの攻撃を回避し続けるが投げる隙がなかなか見つからず。最後の一発はすっぽ抜けて飛んでしまい、丸腰となったところをビッグバトルボールの一撃で撃破され敗北。「30万円欲しかったわ…」とただ双龍の忍を思い知る結果に。
強制失格回避ミッションではタヌキの置物の中に置かれていた腕輪を発見。あとは16分間守り抜く必要がある中、「怖ぇな…どこに待機するか…」と中々隠れ場所が見つからずこまめに移動する形に。残り30秒を切ったところで腕輪を探す川西拓実に見つかり逃走。川西も追撃する中で逃げた先で同じく腕輪を探す矢野聖人と遭遇。勝負が完全に避けられなくなった中で矢野と交戦。柱を挟みお互い1球ずつ投げるが失敗するが、矢野の勝負の一投が足に当たりミッション終了残り5秒というところで撃破。あまりにも惜しすぎる結果に悔しさの雄たけびしか上げられなかったが、最後は大勝負を決めた矢野にエールを送った。

逃走中は「シークレットミッション」に参戦。
自己評価は、「スタミナに少し不安」とスタミナを2、賢さを1、運を2とするも判断力は4。「無駄に動きすぎず、ミッションなど動くべきに全力で。」となるべくセーブする戦略。昨年色々あり、年収も結構減ってしまっただけに賞金も貰えるだけもらいたい所。
ゲーム前の意気込みでは、ようやくの逃走中初挑戦。3人のお子さんも逃走中が好きであり参戦を熱望していたが、これまでは「スケジュールが合わなくて出れない」と嘘をついていただけにお子さんの期待はもちろん、まだまだ新生ジャンポケとしても頑張らなければならないところでもあり、逃走成功での高額賞金と長い出演時間で大記録を目指す。賞金の使い道は、様々な部位がオールインワンで鍛えることが出来るマシンで自宅を「ゴールドジム太田店」に。必死な男の底力を見せることを宣言する。
発光ベスト解除ミッションでは、ナダル盛山晋太郎と合流。芸人3人のタレントパワーの弱さを心配するが、「芸人が逃走中で噛ませ犬になる時代は終わり」という盛山の言葉に奮起し向かうことに。そこに河野純喜が合流したことでナダルが後ろで見張りを担当。3人で3番のレバーに向かう中、ナダルからの電話でハンターの接近に気づいた盛山に後ろを任し、さらに合流した高橋成美と共にレバーへ。3人で3番のレバーを解除するも、その直後にハンターが襲撃し逃走。しかしここは早めに気づいたことで河野純喜と共に撒くことに成功。レバーを下ろしクリアの余韻も次の策を考える暇も与えてくれないハンターに「デリカシーない」と苦言。一方、ハンターの視界と戦い方について語る経験者のナダルに対し「アイツ落ち着いている」「あの後ろ姿めちゃくちゃ頼りになるリーダー」と尊敬。
シークレット逃走者とのペア結成ミッションではなかなか動けず残り3分に。ここはもうヒントを目指す時間は無く運勝負で商店街へ。商店街へ到着するもこの時点で残り1分40秒。行くなら躊躇うことはできないがハンターの怖さに恐る恐る進む中で背後の路地から商店街に入ってきたハンターに見つかり逃走。道中でベンチにつまずき、体勢を崩しながら逃走するもミッション終了目前で確保。神出鬼没のハンターに「どっから出てきた?」と驚くばかり。

最終更新:2026年05月12日 05:44