基本プロフィール
| 生年月日 |
1994年5月16日 |
| 職業 |
YouTuber・会社CEO |
クロノスプロフィール
| 総参戦回数 |
8 |
| 賞金獲得回数 |
1 |
| 復活回数 |
0 |
| 累計逃走時間 |
14時間1分8秒 |
| 平均逃走率 |
76.8% |
| 最高逃走率 |
100%(逃走成功) |
| 逃走ポイント |
307万3875 |
各回成績
逃走中
| 出演回 |
逃走時間 |
逃走率 |
逃走ポイント |
順位 |
備考 |
| 真夏のハンターランド |
125分17秒/140分 |
89.49% |
103755 |
5位/20人 |
|
| ハンターと鋼鉄の魔神 |
124分1秒/130分 |
95.4% |
74410 |
3位/20人 |
|
| ハンター迎撃作戦 |
101分19秒/130分 |
77.94% |
60790 |
7位/20人 |
|
| お台場大決戦 |
180分/180分 |
100% |
2520000 |
1位/31人 |
逃走成功 |
| お台場リベンジャーズ |
140分14秒/160分 |
87.65% |
180420 |
8位/31人 |
|
| ハンターと18人の金メダリスト |
36分49秒/170分 |
21.66% |
22090 |
24位/29人 |
|
| 最速スプリンターと開運ダルマ |
79分35秒/90分 |
88.43% |
47750 |
5位/15人 |
|
| トリプルミッションインポッシブル |
53分53秒/100分 |
53.88% |
64660 |
13位/17人 |
|
略歴
開成中学在学中に中学生として初めて高校生オープンで優勝。開成高校在学中の2010年に日テレ「高校生クイズ」に出場し初優勝に導き、翌年には連覇を果たし「個人初の連覇」を成し遂げた。
東京大学進学後の2016年にクイズをベースとしたウェブメディア「QuizKnock」を立ち上げ編集長として活動し2017年にYouTubeチャンネルを開設。また、2017年のTBS「東大王」にて2代目東大王となり以後「東大王チーム」の中心として出演。
2019年の東大大学院中退を機に一度東大王チームから卒業し、以後番組では解説や芸能人チーム助っ人・大将として登場。2023年度から番組終了の2024年9月までは再び東大王チームで活躍し、最終回の個人戦でも優勝したまさに「令和最強のクイズ王」。その他、日テレ「真相報道バンキシャ!」、TBS「情報7daysニュースキャスター」のコメンテーターなどを務めており、QuizKnockでは株式会社化を機にCEOに就任し、2023年4月現在で登録者数200万人に到達している。
大の海外サッカー好きであり、趣味は筋トレ。TBS「アイ・アム・冒険少年」では知識と体力のハイブリッドで無人島脱出に成功している。
クロノス略歴
逃走中8回の参戦。
歴代参戦者の中でも現状唯一の「クイズプレイヤー」であり、特にミッションという「超難問」には「クイズの視点」から傾向を読み解き、またリスクや確率を勘案し参加するか否かを判断するなど最大限に効率化。しかし、普通のクイズと違うのが逃走中。対策がバッチリハマることもあれば裏目に出てしまう事もしばしば。また、参戦回ではおあつらえ向きに「知識が問われる頭脳系ミッション」が行われることも多いが、焦りに弱いのかパニック状態では簡単なはずの問題を外してしまう事も。
一方、「自分が犯した失態や他人に迷惑をかけた際は自分でその尻ぬぐいをする」「逃走が事実上不可能になっても『自首して賞金だけでも…』ではなく、復活のチャンスに賭ける」と責任感が非常に高い面も見せている。
安定して高い成績を残しており、初参戦から5回連続で逃走時間100分以上かつ逃走率75%以上、そして逃走成功経験ありというハイアベレージを残し、2020年デビューながらも早くも
逃走番付3位に位置するなど令和の強豪プレイヤーとして名を馳せている。
初参戦は「真夏のハンターランド」。
自己評価は運は1なものの、スピードに関しては「人並み」「毎週休日の朝にフットサル」とやや自信あり。もちろん賢さは「そこが自分のウリ」と5。「あくまで冷静に判断していきたい」と意気込む。
ゲーム開始直後、YouTubeや冒険少年で共演する
フワちゃんからはその賢さを頼られるも「豆知識だったりウンチクを喋ってる間に捕まる」と辛口評価をされる中、「戦いの火蓋が切られましたね」と冷静なスタートの上「戦いの火蓋を
切って落とされる」は本来は誤用の上「幕を切って落とす」との混同が誤用の原因と説明し、早速東大卒クイズ王の知識を披露。そんな中遭遇した
松陰寺太勇と情報交換。「音も全部情報です」と耳を澄ませたところでハンターの気配を察知し移動するが、ハンターの眼前に出てしまい逃走。先に逃げていた松陰寺も巻き込むが、階段を4段飛ばしで飛び上がるなど軽やかなステップで撒くことに成功。意外な逃げ足を見せるがわずか5分での恐怖に「これ骨が折れるな…」と逃走中の過酷さを実感する。
賞金単価アップミッションでは「3人集まったとして1/3の確率でハンターが出てそのうち1/3が確保だから1/9」「集まってくる人が複数人いればむしろ僕は安全はなずです。うまく逃げられる距離で様子を見つつ行きたいなと。」と冷静な計算でミッション参加に意欲。しかし、大ベテラン・
田中卓志の確保に「ベテランのミスター逃走中田中さんがやられるなんて…」とショックを受ける。その後ミッションポイントに1人で向かい到着。ハンターを目の前にしてビビる中、
福岡堅樹・
白鳥玉季も到着。自身は警戒をしつつ福岡から挑むべきか聞かれ「確率論的には2/3でOK(賞金単価アップ)で3人いるんでまだアリな選択肢ではあるとは思います」とチャレンジを進言。その通りに成功し賞金単価50円アップ。その後も同じ場所に留まる中、今度は
りんたろー。・
鈴木楽が到着。「ちょっと僕がいる意味そんな無くなってきちゃった」と想定外の事態に陥るが、2人はハンター放出。りんたろー。から鈴木を頼まれ一緒にその場から離れる。
姿勢を低くしながら鈴木を先導しつつ「あそこに(逃走者が)いっぱいいるってことはハンターいないから行って大丈夫」と流石の論理で安全を確保。「静かに移動するってことが大事ですね。ハンターの目に触れなければいいんで。」と早くも攻略法をつかみ始めた中、ハンターの接近に気づき鈴木を呼び寄せるが、鈴木はメールに夢中で気づかず。一足先に逃げるものの、そのまま鈴木は確保。守ることができなかったことに「難しいっすね…申し訳ないな…」と「自分が生き残らなければ意味がない完全個人戦の逃走中」という最大の前提に苦悶の表情を浮かべる。
アラーム解除ミッションでは「残ってる人は体力自慢の人が多くて、僕は体力では劣っているのでアラームが鳴った時にはダメージが大きい。僕が積極的に行くべきミッションでもある。」と参加を決意。さらにミッションポイントが教会広場であることから「教会広場から遠いところにあるはず」とミッション展開から大玉の場所を推理し移動。時間とハンターに焦る中、その予想はドンピシャで的中。ひとまず1人で動かしつつ他の逃走者を集める作戦を取り「向かいからハンターが来たらそれはその時」と不安なギャンブルにかけるも「逆にあっち(大玉側)からハンターが来た時視界に入らないというのはメリット」と生かしながら恐る恐る運搬を開始。1人での運搬に苦しむも頼れる
稲垣啓太が合流。2人で協力しながら運ぶが、教会広場を目前にして稲垣がハンターを発見。しかしここは大玉の陰に隠れてやりすごし一安心。そのまま教会広場にたどり着き大玉を装置に乗せて解除に成功する。
ゲームも中盤戦に入る中、稲垣・福岡というラグビー日本代表2人が揃う今回のゲームの中で、2019年に行われたラグビーW杯グループステージ最終戦のスコットランド戦を生で観戦しており、稲垣が代表初となるトライを決めた瞬間「隣のおじさんと肩組みました」とその時の興奮を語る一方、福岡とはテレ朝「Qさま・学力王No.1決定戦」で戦った経験もあり、「頭脳と体力と両方持ってるから強い」とその凄さを語る。
新エリア移動ミッションでは先ほどのクイズ勘がズバリハマったこともあり、今回も「クイズの理論で言ったら答えに遠いところに問題を設置する」ということからバス停のある1階から一番遠い3階に乗車券があると推測し移動。しかしそんな予想を裏切り、稲垣はバス停の近くの宝箱から乗車券を獲得。そうとは知らず「ここはリスクを犯す場面。チケット3階にあるんだから。」と自分の理論に拘るが、その予想とは裏腹に1階で乗車券を獲得する逃走者が続出。探しても探しても宝箱が見つからない中、同じく乗車券を見つけてない
市川右近と合流。しかし右近は直後に合流した福岡から乗車券をもらいクリア。尚もまだ3階に拘るが、放出まで残り3分を切りようやく「上がとりつくされてる」と踏み1階へ移動。ごちゃごちゃしたヴィレッジヴァンガード店内を捜索するも見つからなかったが、店外に出たところでエスカレーターの下に宝箱を発見。「店内には無く店外に出たところにある」という配置の仕方に「めちゃくちゃ上手いクイズの作り方」と解説しながらもなんとか乗車券を獲得。放出ギリギリでバスに到着し新エリアに進出する。
牢獄復活ミッションには参加しなかったものの、一度確保された稲垣を福岡が復活させる。その通知に「ラガーマン2人になりましたね」と一安心。さらに
まーちゃん、右近、そして復活した
粟野咲莉と合流。一緒に奮闘を誓いつつもハンターの位置情報を交換。そんな中でハンターを発見しキッズ3人を誘導しつつ、自分は別方向に逃げる。残り30分を切り自首については「期待値的に自首はない。自首電話も遠そう。リスクがでかすぎる。」と否定し逃走成功一本に絞る。
ハンター20体放出阻止ミッションでは「ドローンを探す」→「虫取り網を探す」→「ドローンを捕まえる」→「映画館でナンバーを打ち込む」という手順の多さに加え、残り7人という残り人数の少なさに悩む中、虫取り網を獲得した粟野と合流。自分が警戒を担当しながら2人でドローンを探すことに。ハンターでなかなか動けないもののしっかり動きを確認してから移動。さらに牢獄からの情報でアクアシティお台場3階にいるというドローンへ急行。まーちゃんも合流し2人を先導して見張りをしながら歩を進め、赤ドローンの場所に到着。ドローン捕獲を2人に任せ見張りをするが、ハンターの接近に気づき知らせるも2人はドローン捕獲を優先しすぎてハンターに見つかり逃走。さらにもう1体にも見つかり2体に追われることとなり、1体目は粟野を確保。さらに残る1体の標的となり逃げるもジリジリと追い付かれて確保。「悔しい…もっとできたな…」と自分としては完全燃焼できなかったゲームプランを悔しがった。
お小遣いボーナスチャレンジでは
三吉彩花と共に第1組で参戦。伊沢が大通りで囮となり、三吉が細道の財布を回収するという作戦で臨むが、いきなりキッズハンターに遭遇。作戦通り囮となりながら財布を少しずつ回収するが、回収する際のわずかなブレーキでキッズハンターに追い付かれ、わずか24秒で確保。
「ハンターと鋼鉄の魔神」では自己評価は変わらず。今回の戦略として「序盤は積極的に動き回って情報を集め、その上で安全な所で体力回復を図り、終盤に爆発させる」という完璧なゲームプラン。一方、賞金の使い道は自宅に本を置くスペースが無くなってしまったというのもあり、本を置くための倉庫代とクイズ王らしい使い道。
ハンター3体放出阻止ミッションでは、ミッション動向について「リスクと勘案」「自分から積極的に行くのはリスク」と様子見の姿勢。一方、小学生の頃にメジャーリーグ・日ハムで活躍する姿を見た
新庄剛志について「僕にとって憧れだし、子どもの頃のヒーローだから」と特別な想いで臨むが、新庄は確保されミッションもハンター1体が放出。参加しなかったことに「申し訳ない」と言いつつも「リスクは相当低減された。下野さんと杉野さんに感謝ですね。」とミッションをクリアした
下野紘・
杉野遥亮に感謝の意を述べる。
アラーム解除ミッションでは「基本的に密集してリスクを避けたいのに(アラームが起動すると)密集すればするほど捕まりやすくなる。リスクを逆転するのは本当に危ない。これはやった方がいいでしょう。」とミッション参加を決意。近くのふれあいラグーンにあるランチャーを取りに行くが、なかなか動き出せず。「今日ちょっと僕動き出し遅いですね…前回の恐怖感が残ってるのかな?」と経験者としてハンターの神出鬼没さを知ってるが故の恐怖を感じる中でふれあいラグーンに到着。杉野の見張りに感謝するが、入ったところでランチャーは
長田庄平が獲得し、そのまま長田がクリア。「『遅かりし由良之助』って感じですかね。討ち入りに間に合わなかった人ですね。赤穂浪士の。」とアカデミックに心境を吐露。「ちょっと今僕も貢献したいなって思ったけど絶妙に間に合ってない」とタイミングの難しさを語る。一方、ミッションクリア後の長田の確保情報には「申し訳ない。長田さん、ランチャー皆のために取ってくれたのに…」と更にメンタルが削られていく。
牢獄復活ミッションには「リスク分散の意味で行くしかないですね」と参加を決意。「どっかでリスク切らないとどんどんリスク増える。慎重に行きます。」と様々なリスクを天秤にかけつつ向かう中、復活候補を聞かれ「やっぱり復活させるとしたら新庄さんかな。新庄さんはヒーローだから、まず新庄さん。」とやはり新庄を挙げる。一方、「ジェットコースター前にある」という復活カードに「ジェットコースター乗る系だったら嫌だな。超高所恐怖症なんですよ。普段は絶対乗らないですけど。」と不安を抱きつつも、ようやくジェットコースターが見えるところまで接近。視界の広い広場を突っ切る勝負をかけるが、ハンターを目撃し建物を使って遠回りの回避。「ハンター来た…なんでやねん…」と間の悪いハンターに突っ込みつつも、植え込みから動向を伺い、ハンターが反対方向に行ったことで一安心しようやくミッションポイントのジェットコースターに到着。しかし復活カード獲得条件はやはり「ジェットコースターに乗ること」。「ジェットコースター乗るしかないんでしょ。おあつらえ向きだな…」と苦笑い。「俺、人生でこのレベルのやつ1回も乗ったことない」と嘆きながらも「やるっきゃない。来た者の責任ですね。」と覚悟を決め、
ゆんと共にジェットコースターへ。乗車直前から「聞いてなかったな…ジェットコースターは…」と口数が多くなる中発車。「絶対見つけてやるからな!」と執念で挑むも、「骨組みがダメなんですよ!」と上昇途中からビビりまくり。1機目のドローンを確認するが、落下スタート後はもはや周囲を見る余裕は無く、3機目のドローンを発見しながらも暗証番号の確認はできず。「物理法則がすごい!」とインテリ絶叫の中で約3分の恐怖体験が終了。「知識を得るって大変…」と放心状態になるが、暗証番号については1機目のドローンのものを確認しあい開錠に成功、復活カードを獲得。牢獄へ復活カードを届ける過程でも「戻る過程で捕まったらどうしようもない」と慎重にハンターの動向を伺いながら牢獄に到着。宣言通り「僕の小さい頃のヒーロー」である新庄を復活させる。「小学生の頃野球を見ていて、パ・リーグを盛り上げていた新庄さんを助けられたので、昔の自分に格好いいところを見せられたんじゃないですかね。」と苦労した分、それ以上の貴重な思い出ができたことに笑顔を見せる。
賞金単価アップミッションでは「(ジャンピングアンドロイドを)見つけたら協力するって感じですけれど、基本的に人と協力しないとできないし、ジャンピングアンドロイドが何者なのか…」と慎重な姿勢。だが、杉野・
樋口日奈から誘われ3人で行動することに。早速ジャンピングアンドロイドを発見し近づこうとするが、遠くにハンターを発見し一旦退却。気づかれなかったものの、逃げた先にも別のハンターを発見。回避するために見通しの良いイベント広場を抜けていくが、そこでハンターに見つかり3人で逃走。逃げた先で別のハンターの目の前に飛び出すが、左から来るハンターに対しずっと右側を走っていたため、左側にいた杉野が犠牲になる形で生き延びる。その後はゆんと合流し再びジャンピングアンドロイドを発見。ジャンピングアンドロイドのいる広場を「ここあまりにもオープンスペース過ぎて危ない」と冷静に警戒しながら接近。その懸念通りにゆんがハンターに見つかり逃走。その混乱の隙をついて「シ」の文字を発見するが、その間にゆんは目の前で確保。「ゆんちゃんごめん」と言いながら一旦その場から離れる。その間に
土井レミイ杏利が「カ」を発見。自分も戻り、樋口も加わったところで土井が「ア」を発見。これでキーワードが揃うが、そのキーワードを「
アカシ」だと判断。入力装置に向かう土井に伝えるも、その間にハンターが3人を襲撃。しかしここは最後尾の樋口が犠牲になる形でまたも逃れるが、その間に入力装置から離れてしまいミッションは失敗。そして終わってからようやくキーワードの正解が「アシカ」だと理解。「海沿いで水族館なんだから…」と、逃走中のキーワードが「舞台やストーリーに沿った言葉」という傾向を読み切れず「失敗した!クイズを外した…」と、恐怖と緊張の中とはいえ3文字のアナグラムを間違えるという失態に悔しさと苦悶の表情を見せる。
ハンター10体放出阻止ミッションでは「10体増えるってことは15体。15体は流石に無理っす。これはやるしかないです。」と参加を表明。特にバッテリーの場所的にいい位置にあることから積極的に行動。移動中も見えない横道に「ここからハンター出てきたらマジやばい」と警戒を怠らない中でバッテリーを発見し獲得。「早く行っても遅く行っても届けるのが大事」と時間に間に合うよう慎重に行動。最終盤となり「結構体力的にもしんどい」と疲労が溜まりつつある状態に加え、「特にジェットコースター、ジェットコースターのせいでしんどい!」とやはりあの恐怖体験が相当堪えた模様。しかしゲーム時間は残り12分となり「ここが踏ん張り所です。残り時間を考えても。」とまさに勝負所。ミッションポイント近くの開けたイベント場所では急いで進むといった緩急をつけつつ、土井もバッテリーを持っているのを発見。バッテリーを装填し残りはふれあいラグーンのバッテリーに。土井と共にふえあいラグーンに向かうが、中にハンターがいることを警戒。そして先にバッテリーを
後藤拓実が獲得したものの、彼の確保によってドロップしたことを受け、改めて行かざるを得ないことに。まずはバッテリーがどこにあるかを探さなければならないが、先にハンターを発見。土井が囮となってハンターを引き付けている間に伊沢が捜索するという共同作戦で行い、残り2分でバッテリーを獲得。「後藤さんとレミたんの分も頑張んなきゃ」と根性でバッテリーを運ぶが、ふれあいラグーンを出た瞬間に目の前にいたハンターに見つかる最悪の展開。再びふれあいラグーン内に戻るが、逃げた場所は行き止まり。横を抜けようとするもハンターが易々と通す筈がなく、残り5分59秒で確保。今後の展開的にも最悪の結末に「申し訳ない…レミたんに逃げてもらったのに…生かせなかった…申し訳ない…」と悔しさで顔を覆った。
「ハンター迎撃作戦」でもステータスは変わらず。「ここ2回でクレバーな立ち回りができていた」と自負し「運の無さは今回こそ天運が舞い降りてくることに期待」と神に託す。賞金の使い道は「情勢が収まった際に社員みんなでパーティ」とCEOらしい使い道。これには放送を見ていたQuizKnockメンバーも大喜びするほど。
今回のエリアの印象を聞かれ「面積は広いけど局面が少ない。逃げられるシチュエーションがない。」とこれまでのエリアに比べ平坦な部分を心配。「多くても三択(三叉路)がMAXなので位置どりが大事になってくる」と分析する。
ハンター放出阻止ミッションでは「ヒントをどれぐらい読み取れば答えに辿り着けるのかが分からない。ただヒントを読めばできるってことはこれはクイズですね。」と分析したところで遠くにハンターを発見。いち早く移動しつつ「みんなで力を合わせないといけない」とミッションクリアに向けて積極的に行動。移動した先の遠くにもハンターを発見し用心しながら移動するが、その先で
オカダ・カズチカと合流。隠れられる場所に移動し「?笛」「山?」のヒントを入手。しかし2つのヒントでは「口」しか思い浮かばず、もう少しヒントが欲しい所。「いざとなったら『口』行くのもアリですけど、できればあと1人会いたいな…」と願うところで
ひめちゃん・
おうくんと合流。2人が持つ「洋?」「子?」を手に入れるが、今度は逆にヒントが多すぎて混乱。焦りで思考が鈍り最初に思いついた「口」から中々離れられず。さらに
兼近大樹から電話を貰うも、ヒントを教えてもらう前に兼近がハンターに追走。逃走に集中してもらうために電話を切るもヒントは増えず。多くの逃走者からその頭脳を頼られる中、残り1分で入力装置の近くにいた
目黒蓮から電話。さらに「野?」「名?」「?侍」「成?」のヒントを手に入れるが、最後は自分が最初に考えていた「口」を入力するも不正解。そのままハンター3体が放出。「これ俺の仕事だった…」と落胆する。正解は
よみうりランドのマスコットキャラクター「グッドくん」のモチーフでもある「
犬」。
|
+
|
ヒントとそのまとめ |
放送上でヒントを入手していない逃走者の分も掲載(スマートフォンのカメラアプリから読み取れば確認可)。
| 逃走者 |
ヒント→正解 |
備考 |
| おうくん |
子?→子犬 |
かわいい |
| ひめちゃん |
洋?→洋犬 |
ブルドッグ、シェパードなど海外原産の犬 |
| オカダ・カズチカ |
?笛→犬笛 |
犬を呼び寄せる際に使う笛 |
| 伊沢拓司 |
山?→山犬 |
オオカミの別名 |
| 長田庄平 |
飼?→飼犬 |
飼っている犬 |
| 兼近大樹 |
忠?→忠犬 |
「忠犬ハチ公」の「忠犬」 |
| 菊田竜大 |
?釘→犬釘 |
線路の固定に使う特殊な釘 |
| 目黒蓮 |
?侍→犬侍 |
武士道をわきまえない武士を罵る言葉 |
| りんたろー。 |
成?→成犬 |
大人の犬 |
| 杉野遥亮 |
野?→野犬 |
野生化した犬 |
| 山邉蒼生 |
名?→名犬 |
「名犬ラッシー」の「名犬」 |
| 那須川天心 |
番?→番犬 |
門番として |
| 髙地優吾 |
?猿→犬猿 |
「犬猿の仲」の「犬猿」 |
| 柴田英嗣 |
老?→老犬 |
老いた犬 |
| 吉田沙保里 |
里?→里犬 |
個人所有ではなく、地域全体で飼っている状態の犬 |
|
通報ドローン停止ミッションでは「行くしかないですね。謎解き失敗してるんで。」と先ほどの失態を取り返すべく参加。ミッションポイントに到着し、筒の中に入ったカプセルを見て「中に水を入れれば浮いてきて取れるようになる」と一瞬でトリックを見破るが、筒の長さ的に相当な量の水を入れなければならない事、そもそも水を汲む道具が無い事に戸惑うが、近くに「カストーディアル(東京ディズニーリゾート内で清掃を行うキャスト)」っぽいクセがスゴい従業員を発見。陽気で歌う従業員にかしこまりつつも、バケツを借りる許可を得て道具をゲット。しかしここからは体力勝負。「廊下に立たされてる時にやるやつ」を何度もやらなければならず、確実に体力を削っていく中で杉野・
加藤史帆がミッションポイントに到着。2人に協力を依頼した所で正面からハンターが現れ、さらに逃げた先にもハンターが。しかしここは先頭にいた杉野が犠牲になる隙にハンターの横をすり抜けて九死に一生を得るが、クイズと違って「答えがわかるのにできない」という難しさに苦しむ中で今度は目黒と合流し説明と協力を要請。長田・りんたろー。も到着し続々と人員が揃っていく中、ついにボールを手に入れ暗証番号「4391」を入手。入力し、感謝しながらドローンの停止に成功・ミッションクリア。しかし依然ハンターは6体。「6体いるって危険な状況は間違いないんで、逃げないと。」と予断を許さず。
牢獄復活ミッションには、失敗すればハンター1体放出というリスクに「僕の運動神経で迷惑をかけないだろうか?」と不安になるも「ちょっと様子だけ見に行きますか!」ととりあえずミッションポイントに向かう事に。ミッションポイントには既に長田・おうくん・山邉が到着しており、身体の小ささも考えて「キッズが挑戦した方がいい」という長田の意見に同調するが、プレッシャーをかける長田に「それはダメでしょ!子どもに何てこと言うんですか!」とツッコミ。結果、山邉に託しエールを送ってその場を離れるが、山邉は見事復活カードを獲得し、逃走成功経験者である兼近を復活させる。「逃走成功経験者だから心強い。」と一安心するが、残り1枚は「ここからは行く必要がない」と安全を優先し参加せず。
賞金単価アップミッションでは漢字パネル1枚が20kg、6枚のうち2枚がダミーという難易度に「結構なリスクですね」と言いつつも「このミッションやります。協力する。」と逃走者間での協力を期待してミッションに参加。捜索する中で「機」のパネルを発見。これで完成させる四字熟語が「危機一『
パツ』」であること、そして「ハツ」の字が「発」ではなく「髪」であることも看破。ここは流石のクイズの読みでミッションの罠を見破り「機」を持っていくことに。道中で出会った加藤には「『髪』あったら電話もらっていいですか?」と協力を仰ぐ。途中で出会った那須川からは「代わりましょうか?」と言われるも「行き切ります!」と男の意地を見せ、何とかミッションポイントに到着。ここで「臨機応変」の可能性も見えたものの、どちらにせよ「機」は2文字目。改めて「髪」がフェイクになっている可能性も考えヒントとして機を2文字目に置くが、遠くのハンターに加藤が気づき逃げる様子を見て一緒に逃走。道中ですれ違った兼近にもハンターの接近を教え別々に分かれるが、別れた先で別のハンターに発見される。売店の曲がった先でほぼ出会い頭で出くわす形となりUターンして逃走。那須川を巻き込みながらも逃走を続けるが次第に距離が縮まり、最後は立ち止まって切り返しを狙うも逃れられずに確保。唯一ミッションの正解を知っていたものの他の逃走者に伝えきれず「答えを伝える前に負けた!」と悔しがるも、あとは「機」の文字が置き土産として伝わることを祈った。
「お台場大決戦」でも自己評価は変わらず。「協力してミッションをクリアしたり、より効率的な走路を考えることに長けているはず。」「過去の経験から、まずは周りとの関係性を大事にしたい。」と経験こそが大きな攻略への糸口。
ゲーム前の意気込みでは、約2年振り・4回目の挑戦ということもあり目指すは逃走成功。賞金の使い道は「クイズを頑張る子どもたちに使う」というもの。特に直前には同じQuizKnockメンバーであるふくらPが日テレ「クイズあなたは小学5年生より賢いの?」で完全制覇・1000万円を獲得。その賞金をクイズ普及のため全国のクイズ部・サークルに早押し機をプレゼントするという形で還元することを発表したばかり。大きな夢なだけに「今回は自首してたら足りない」と当然満額を狙う。毎回頭脳的な作戦を見せる中、今回は「人数が多いんで協力していく。人を助けることが自分の助けになると思いながらやりたいなと思います。」とまさに「情けは人の為ならず」。逃走成功はもちろん、頭脳をフル活用した素晴らしい逃走を見せることを宣言する。
オープニングゲームではランチャーを持って的当てに挑むも当たらず、特に最後に残った小さい3体消滅の的を1つでも落とせば6体→3体になるという大きなチャンスだっただけに「減らしきれなかった」と悔しさを見せる。ハンター放出までのカウントダウンの最中も「最初の配置で序盤戦は決まります」と初期位置から手を抜かない戦い方。一方、ハンターに対しても恐れない元気な初参戦勢に対し「知ってるからこそ怖い。自分が『怖い』ということをちゃんとわかる。無知の知。」と冷静に自分に向き合う。
ハンター放出阻止ミッションでは、ミッションポイントが球体展望室・フジテレビ広場・アクアシティ・デックスと広範囲にわたるだけに「今回は各地にいる人がそれぞれやらなきゃいけない。まずは自分の持ち場を守る。」と作戦を考える中、近場のフジテレビ広場のハンターボックスを確実にクリアすべく移動。信号待ちが焦りを増幅させる中ハンターボックスに到着。封印するための暗証番号を手に入れるためにはロボット2機を動かし同時に高さ3mのボタンを押さなければならないが、必ず2人が必要。すると近くに
萩原利久を見つけ呼び寄せ2人でロボットのコックピットへライドオン。キャノピーも降りる超本格的なロボの操縦にビビるが、二足歩行で着実に前進し2人とも無事にボタンに到着。「ボタンを押すのは仕事みたいなものですから」の言葉と共に2人で同時にボタンを押すと、目の前の車がトランスフォームしてロボットに。ロマンの塊に2人で興奮しつつも、右腕にQRコードがあるのを発見。萩原が無事に読み取り、暗証番号「825」を入力しハンターボックス封印に成功する。
賞金単価アップミッションでは、全てクリアすれば最高賞金540万円。「日本人の平均年収(約450万円前後)を超えてますから。」と3時間で年収が獲得できるチャンスにミッション参加。一方、ロボット犬をおびき寄せようとした
JPの犬の鳴きまねに反応してしまう一幕も。アクアシティに入りロボット犬を発見するが、その傍らはハンターが。「話が違ぇよ!」と怒りつつハンターにぴったりとつくロボット犬に「ちょっとリスクあり過ぎる。番犬だね。」と形容。しかし「ハンターを動かすなら誰かが囮になるしかない」とすぐに攻略法を見つけ、さらに
ELLYとも合流。早速賞金アップに挑みにかかり、ELLYが囮となり、自分は柱の陰に隠れてハンターが離れた隙に認証する作戦へ。ELLYがハンターを引き付け通り過ぎた瞬間にロボット犬に近づくが、ロボット犬に顔認証しようとすると急に体勢を変えるなど翻弄され、その間にELLYは2回曲がってUターンし伊沢の下へ。巻き込まれた上に自分に標的が移るが何とか撒くことに成功。しかし流石に「ELLYさん1周しましたね」とツッコミ。賞金単価100円アップに対する危険度は段違いであり「このミッション難易度高すぎますね。申し訳ないけど人任せです。」と冷静にミッションを諦める。
序盤戦を終え、ここまでのミッションは結果的に1勝1敗。ミッションでの体力消費も大きく「もうちょっと賢く行きたいですね」「賞金アップミッションで疲れましたね。勇気は出したけど上手い事行かない…」と反省会をするが、その背後には何故か鬼が2体…
復活カード獲得ミッションではメダリストハンターの正体について「速いか俊敏か。せめてアーチェリーのメダリスト…でも動体視力がめっちゃある…」とどうか走力に依存しないような競技のメダリストハンターであることを祈りたいが「流石にメダリストはヤバいですね。僕の手には負えない。頭脳じゃ何ともならない世界。」と他のアスリート逃走者に任せミッションは見送る。
牢獄復活ミッションには当然関係ない物の、復活カードを獲得した
森崎ウィンが確保され復活カードが1枚消滅。「復活カードを手に入れても復活させられるとは限らない」という難しさを実感し、さらに
はじめしゃちょーも確保され復活カード2枚消滅。8人復活どころか有力逃走者が次々と消えていき状況がどんどん悪化していくことに頭を悩ませるが、そんな中でも階下のハンターを発見するなど集中は切らさず。
アラーム解除ミッションでは「このミッション、人がいっぱいスピーディに集まる事ですね。」となるべく早く効率的に集まりたいところだが、階下にはロングレッグマンが。下の階にはほぼ降りられないことから上手く逃げるルートを構築しながら人探しへ。なんとかアクアシティを脱出し、ヘリコプターがいないうちに見えにくい壁沿いを移動。すぐに
大久保嘉人・
やまとと合流し3ショット写真撮影にクリア。しかし
イ・チャンミンが確保され残りは4人(
矢吹奈子・
原口あきまさ・
KENZO・萩原)に。誰か1人は溢れるという状況下、最後に残ったのはKENZO。KENZOに残された選択は確保か自首のどちらかとなり「人の自首を願うなんてことがあるんだ」とKENZOの自首を祈るが、KENZOは惜しくも確保。「せめて自首成功してほしかった…」と悔やむ。
ヘリコプター監視も終わりようやくアクアシティの外に出られる中、クリスマスツリーの陰に鬼がいるのを発見。「和洋折衷」かと思いきや、いきなり鬼が2体襲い掛かり棒で叩かれ「伊沢 脱落」…となるのはあくまで裏番組での設定。思わず「これ、鬼タイジじゃん」と具体名を出してツッコミ(ちなみに裏実況での本人曰く「一般名詞としての『鬼退治』です。」
澤部佑「一般の『鬼退治』は棒で叩いたりしない。」)。
ハンター100体放出阻止ミッションでは、最初のロボットの所にカギがあったのを見ているが、現在地のアクアシティ3階にロングレッグマンがいることからそちらに向かう事に。曲がり角1つとっても慎重に動き、カギを持つロングレッグマンを発見するが、近づいた時にハンターに見つかり逃走。しかしここは立地を生かし再び撒くことに成功。もう少しのところでハンターに邪魔されたものの、道中には誰もいなかった事から結局自分は行くしかない事に。再び先ほどハンターに見つかった見晴らしの良い地点を注意しながらロングレッグマンからカギを入手。装置のある映画館に1番乗りで到着するが、そこでは「最後のカギを入れた人は5秒後にハンター100体が放出、60秒後にゲートが封鎖される」という文言。つまり「最後の5つ目に入れた人は一番危険」という事実。とはいえまずは1つ目となるカギを入れ、シーサイド側の出入り口のゲートを封鎖した。改めてヤバすぎる最後の5つ目のカギの大役に「決死の覚悟でやらなければならない」と過酷さを考えるが、その大役は大久保が挑むも脱出できずに確保。「大久保さん、みんなのために…ヒーローだぜ…」と感謝する。
残り10分を切り「ここまできたら逃げるだけ。最後まで逃げ切って逃走成功します。」「自首はない。栄光も一緒にいただきます。」と逃走成功一本に絞りラストスパートをかけフジテレビオフィス玄関に陣取る中、残り1分39秒でラストプレイヤーに。アラーム解除ミッションで確保されたKENZOや100体ハンター放出阻止ミッションで散った大久保と「ここまで生かせてくれた人がいるから逃げるしかない」と確保されていった30人の想いを背負いラストランへ。過去3回とも終盤まで進出しながらも惜しくも確保され悔しい思いをした中での巡ってきた2022年最後、千載一遇の大チャンス。「ここからが本当の勝負!何が何んでも勝ちますよ!」と気合を入れる中で残り15秒でハンターに見つかり逃走。オフィスタワーから出てそのまま回り込むように別の入り口から再びフジテレビに入った所で逃走成功・賞金252万円獲得。倒れこみ逃走成功の余韻に浸りつつも「みなさんがいたから勝てた!」と最後まで逃走者全員に感謝を示した。
今回の逃走成功獲得賞金252万円は
上地雄輔に次ぐ歴代2位、
逃走ポイントも当時は
田中卓志・上地に次ぐ3位にランクインし、現在は田中、
ニシダに次ぐ3位。さらに逃走成功者における1ゲームの逃走時間も当時最長となった。体力だけでなく頭脳と戦略も駆使し戦う様はまさに「令和を代表する逃走成功者」となった。
逃走成功後にはQuizKnockのサブチャンネルにて
逃走成功の報告及び賞金の使い道について報告。
が、前述の通り直前にはその4倍近い1000万円を手にしたふくらPに対しやや劣った感があることを自虐。さらにふくらP1000万円獲得直後の収録だったため、当然「見え方」もある中での賞金の使い道インタビューであったが、改めて賞金の使い道として「クイズ初心者でもやりやすい基本問題500問が収録されたクイズ問題集」の出版を発表。制作にはQuizKnockメンバーに加え伊沢と知己のクイズ制作者も携わるなど豪華な制作陣を迎え、「早押しボタンはあるがクイズの問題集が無い」「問題集は結構値段が張るが、かといって敷居が高いままではいけない」と自分が中学生の時に苦しんだ経験を元に制作。さらに諸経費を除いた残金でプレゼント&ふくらPの早押しボタンプレゼント対象者には電子版をプレゼント、さらにECサイトでの販売もほぼ原価レベルでの提供を見込んでいることを発表した。
一方、「12月だけで2人合わせて獲得賞金1252万円」「その全額をクイズ界振興のために実質寄付」という太っ腹すぎる上後続にプレッシャーをかけかねないことから「以後番組で賞金を獲得しても寄付禁止」「鍋とか食え!」とCEO直々の禁止令が出されることに。
ちなみに放送期間内(2022年11月18日~2023年1月9日)には今回のエリアとほぼ同じであるダイバーシティ・アクアシティ・デックスにて周遊型謎解きイベント「お台場の謎を解け!VS QuizKnock」が開催。宣伝も兼ねてダイバーシティに寄ろうとは考えていたもののマップを見た際に逃げ場所がほとんどなく1度も訪れなかったとのこと。
そして逃走成功から半年後の7月に
問題集完成を発表。幅広い世代のクイズプレイヤー20人が考えた1人25問、合計500問が収録。さらに前述の通り残金で100人にプレゼント&500円での販売を発表した。
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だったのだが… |
2024年9月に「クイズ小学5年生より賢いの?」レギュラー放送最終回・最後の挑戦者として登場し完全制覇・300万円を獲得。が、事前アンケートでの賞金の使い道について書いたところ、自分のための賞金の使い道ではなく「QuizKnock主催の各地を回るイベント『QK GO』」の運営資金」が採用されてしまうという「結局『貯金』とかではなく『いいこと』がテレビ的に採用されがち」という罠にはまってしまい、しかもオンエアされた上で賞金を獲得してしまった以上どうするべきかと相談した上「半額の150万円を運営資金に、もう半分をちゃんと自分の私利私欲のために使う」という折衷案で決着することに。
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「お台場リベンジャーズ」では自己評価はスピード3・スタミナ3・賢さ5・決断力4(アップ)・運1。「地図を読んで良い位置取りを選んだことがこれまでの逃走結果に繋がっているはず。」とやはり下調べは重要。そして1ランクアップの判断力については「攻めすぎず守りすぎずの判断力が慣れによってついてきた。」といよいよベテランの風格が。ゲーム前の意気込みでは目指すはもちろん史上初2連続逃走成功、しかも「大晦日2連覇」の偉業。また、3回目となるお台場だけに地の利も十分把握。前回同様壁を使いつつ、挑戦できるミッションにはしっかり参加し賞金もアップ、味方も増やす万全のプラン。一方、賞金の使い道は前述の通り「賞金の慈善・寄付禁止令」もあり、「私利私欲のため」ということで「本を100冊」と流石クイズ王。物によっては1万円以上するものもある本の世界。前回賞金252万円とは行かなくても「150万円くらい」としっかり高めの賞金を狙う姿勢。「今年も頭脳を使った逃走、しっかりお見せしたい。去年から進化した所も十分にお見せできる。」と逃走成功した前年よりもさらにパワーアップを宣言。
ゲーム開始前の逃走でも「全員同じ方向に逃げたのでそれがリスク」、さらにハンター6体スタート&前回よりも狭いエリアと様々な懸念を見せるが、エリア拡大ミッションでは「ハンターが行く範囲が広がり、逃げる範囲が広がると超有利に。勝つために必須。絶対行かなきゃならない。」と参加。警戒しながらも歩を進めるが、その間にジュリアナチケットを手に入れた
鈴木伸之が確保。「あんなに運動が出来るタイプでも気を抜くと捕まるのが逃走中ですね。」と改めて逃走中の怖さを実感する中でフジテレビに到着。と、金八先生(武田鉄矢)を発見。ジュリアナのチケットを金八先生が持っているかは疑問だがとりあえず聞いてみるが、教員の金八先生は当然持っておらず。と、ジュリアナチケットを手に入れた
濱口優と合流したところで遠くにハンターを発見し距離を取り気づかれずに済み、そのままジュリアナハンターゾーンへ。エントランスの係員もちゃんとバブリー感あるスーツに感心する中、今までテレビの資料映像でしか見た事が無いジュリアナの熱気に圧倒。特に爆音が鳴り響くだけにハンターの察知もこれまで以上に難しいハンターゾーン。ここは最初一緒に行動し、見つかりかけたら別々で逃げるというプランを提案しジュリアナハンターゾーンへ突入。早速1つ目の装置を発見し、装置を濱口に託して2つ目の装置を捜索するも、所々にいるハンターに翻弄され装置を見つけられず。が、その間に濱口が確保。1人ではクリアできないミッションであることから撤退するしかなく脱出しエリアに戻ることに。さらに続けて挑んだ大久保嘉人・
三浦孝太ペアも三浦が確保。格闘家ですら捕まる「ジュリアナの魔力」に慄くが、ミッションは
佐野勇斗・
山中柔太朗のM!LKペアがクリアしデックスが開放。ハンターも散ることとなり2人に感謝。一方、アクアシティ内ではカラーギャングを目撃。ガリ勉系の伊沢にとっては「ハンターよりも怖いヤツきた」「絡まれたくねぇ」とやはり苦手なようでありその場から離れる。
賞金単価アップミッションでは5台のデロリアンが登場したことにすぐに映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の事だと理解。ちなみに「デロリアン=バック・トゥ・ザ・フューチャーに登場するタイムマシンの車のこと」と思いがちだが、実はデロリアンとは製造した会社「デロリアン・モーター・カンパニー」のことであり、バック・トゥ・ザ・フューチャーで登場するのはあくまでデロリアンが製造した車をベースにしたものという豆知識を披露。一方、ハンター放出の可能性もあるミッションなだけに「手を出すの怖い。僕が行って迷惑かけるならやめる。」とミッションの方は不参加。しかし、
フワちゃんがタイムリープ装置を引いてしまい約15分タイムリープ。「戻ってるけど疲労感は蓄積のまま」とぐったりしながらも心を立て直す中で、「逆に同じことが起こってる。賞金アップが入っているデロリアンは変わらない。それをまた開けに行けばいい。ハンターも同じに動く…」と頭をフル回転させタイムリープの構造を解明し、タイムリープ前に賞金アップレバーを上げた
堀未央奈に内容を説明。「同じルートを行けば同じことが起こる。」と励ましミッションに送り出す一方、タイムリープ前には
狩野英孝がハンター1体を放出。「追加されたハンターの距離は遠くない。警戒しないと7体目にやられます。」と気を抜かず。その通りに堀は再び賞金アップレバーを上げたものの、懸念していた7体目のハンターに翻弄され確保。仕組みを知った自分が代わりに行ってもらったような形でもあり「行ってもらったのに申し訳ない」と罪悪感も。その後、狩野が再びハンターを放出するも
春日俊彰が賞金アップレバーを上げ最高賞金は216万円に。最後に決めた春日はもちろん、タイムリープしてくれたフワちゃんも汚名返上とフォローする。しかし、アクアシティ内が賑やかになってきたことに「追われて人が増えてきている」「人が来ればハンターも寄せ付ける」と警戒。特にエリアは変わらずハンター6体→8体に増えた事に「地獄」と精神的に追い詰められていく。と、フジテレビ内で再び金八先生を発見。長髪時代の金八先生に「誰が江口洋介だよ」といきなり怒られ「全然江口洋介だと思ってないけど…」「TBSじゃないんですか?」と戸惑いまくり。
ジュリアナ通報部隊停止ミッションでは階上からジュリアナ通報部隊を発見し「完全に朝帰りじゃん」とツッコミ。一方、ミッションの方は逃走者18人に対し集めなければならない武田鉄矢は10人。1人が鉄矢1人と考えた場合でも過半数は参加する必要があり「やらないとゲームが崩壊する」と当然参加。と、捜索していると金八先生同士で会話している所を発見。2人に話しかけるもダブル鉄矢に「渋滞してるわ…」とげんなり。が、見つけた場所はアクアシティ内だったため屋上まではエレベーター1本。「指輪用のナットを用意した方がいいかな」と世代ではないが名作はやっぱり履修済み。屋上に到着すると花道とトラックがあるも、2人では止められずやはり10人の武田鉄矢が必要。残り8人を必死に探し回るが、結果
ヒコロヒー、春日、
斎藤司、
矢吹奈子、
那須川天心の協力もあり無事10人集まりミッションクリアとなる。
復活ミッションでは今回もオリンピックハンターとの勝負。前年にはジャスティン・ガトリンハンターとの勝負もあった難関ミッション。「またガトリン来てたら怖いしガトリン以上が来ても怖いし、生き残り優先ですね。」と参加せず。そして今回登場の1体はリオ五輪4×100mリレー金メダリストのアサファ・パウエルハンター。世界記録保持者であるウサイン・ボルトと渡り合ったビッグネームに「スゴいとこ連れて来てんじゃん…」とドン引き。一方、もう1体のベン・ジョンソンハンターと斎藤の勝負は斎藤が勝利。そもそも例の一件が起こった1988年のソウル五輪で全盛期と考えるとそこから35年経ち、ベン・ジョンソンも62歳。いくら世界記録に手が届いた男とはいえ60代のメダリストであることを考えると「そりゃまぁ勝つか。ちょっと肩透かしなハンターもいるんだね。」と冷静な分析。
いよいよ残り30分となり「ここから本当の勝負の時間が始まりますよ。」「ハンターに出会うのは当たり前。そのハンターに出会った後どうするかがここからの課題。2回勝って本物だってことを示してやりますよ。」と史上初の連覇に向けて本気モード。
ハンター50体放出阻止ミッションでは10体×5か所という配分に逃走者の協力が必要な一方「58体はすなわち負け確定。行くしかない。」と当然参加。道中で矢吹・佐野と合流しまずはミッションポイントのジョイポリスに到着。ヒコロヒー・春日・
中島颯太・山中も集結し、そこで
辻希美・
矢口真里によるLOVEマシーンに乗せた暗証番号のありかを獲得。集まった7人で担当場所を決める時に、これまでのミッションから場所を推測し、自身が司令塔となって担当を割り振って行く中、自身は黄色の「アクアシティ屋上の武田鉄矢が浅野温子にはめる指輪」を担当。行先は分かっているだけに後は向かうだけだが、最短ルートにハンターを発見し遠ざかろうとするも向かった先にも別のハンターがおり逃走。十分な距離があったもののハンターの速さと構造的に撒くことが出来ない一本道に入ってしまい確保。連覇の夢は潰えたのはもちろん、黄色担当である自分が確保されたことで黄色を担当する人がいなくなることに。「僕が捕まったっていうメッセージで誰か気づいてくれ」と他の逃走者に託すも、他の逃走者はミッションポイントへの移動に夢中で確保メールに気づかず、気づいたのは逆にハンターに行く手を邪魔され集合できなかった大久保だけという難しい事態に。
「最速スプリンターと開運ダルマ」は約1年振りの参戦。
自己評価はスピード2(1ランクダウン)・スタミナ3・賢さ5・決断力4・運2(1ランクアップ)。2025年3月に靭帯断裂・右膝手術を受けたため体力面は若干低下したものの、前回初の序盤落ちで牢獄からじっくりと逃走中を見たことで新たな視点も得るなど経験はバッチリ。
ゲーム前の意気込みでは、前回の序盤落ちは「逃走中史上最大の挫折」と相当心を折られてしまっただけに、今回はそのリベンジで汚名を倍返ししたいところ。前回の敗因は「今までの逃走中感の凝り固まり」。これまでの伊沢の逃走スタイルは「良いポジションを取って頭良く逃げればいける」という物だったが、それを完全に崩された形に。「ちゃんと人と協力しないといけないと気付かされた」ということで他者との協力をメインに2度目の逃走成功を狙う。2026年にQuizKnockは10周年を迎えることもあり、賞金で皆でご飯に行き、ちゃんとスタッフを労うのが目標。「逃走中について考え抜いた1年の成果をお見せします」とグレードアップした研究成果を見せることを約束する。
前述の通り2025年は靭帯断裂に見舞われており、その瞬間に思ってしまったのが「逃走中」への心配とゲームにかける気合は人一倍の一方、やはり注目の逃走者は
小池祐貴・
中島ひとみの世界陸上日本代表の2人。
新エリア移動ミッションでは、ただでさえハンター4体でも厳しいのにさらに4体放出され倍の8体という状況に「このエリアにいることは死を意味する」と新エリア進出は必至。無論効率と体力温存を考えれば最初からバスの前で待つ手段も取れるが「待っていたらハンターが来やすい」と考え「自分の力で解決をしに行かなきゃ」とダルマ探しに参加。ノーヒントからのスタートでもありまずは歩いて探さなければならないが、アリーナに入ったところでセンターモニターに映る2つのダルマを発見。赤のダルマがカフェ風のテーブルと椅子から2階のクラブラウンジへ向かうも、赤のダルマがあるのは
1階のプレミアムラウンジ。「クイズ王の読みです」と豪語してクラブラウンジを捜索するも当然不正解のため空振り。読みがハズれ焦りも増すが、センターモニターから両方のダルマが無くなったことから誰かが獲得した事を知りバスへ急行。新エリアへ進出する。
新エリア・イマーシブフォート東京は
ヴィーナスフォート時代を含めると2度目だが、あの頃よりも照明も装飾も暗い中にハンターがいるという禍々しい空間に緊張しながらも
宮世琉弥と共に階下のハンターを確認。一方で残り60分、まだ全体の1/3ながら生き残っている逃走者は8人とこれまでよりも減るペースは早め。こうなるとこれまで以上に8人の団結力が試される中、アラーム解除ミッションでは認証に必要な時間は30秒。歩きながらなど逃げながらの認証は難しいだけに安全を確保してからやりたいが、まずはダルマを持つ中島を捜索。丁度中島が認証したところで合流し、中島からダルマを託され回していくことに。その瞬間にハンターに捕捉され追われるも、階段の近くにいたことから階段を使って視界から外れセーフ。周囲を警戒しながら認証を開始するが、開始16秒という所でハンターを発見して、中断して逃走。30秒通しでないと認証は最初からとなり再び認証を開始するが、今度は開始4秒で
田中卓志から居場所確認の電話。全然認証できないが「グランドロビーにいる」と言ってしまった以上ここから動くのは混乱を招くため動かずに3回目のチャレンジ。「サングラスかけやがって。目が先に塗ってある。」とハンター姿のダルマにいら立ちながらも長い長い30秒を認証。そしてその4秒後に宮世から電話がかかるというまさにギリギリのタイミング。宮世に電話で場所を教えるも、逆に来てもらうよう頼まれるなど苦しい状況が続くも何とか田中にダルマを渡しバトンを繋ぐ。
安定した成績で今回も終盤戦に入るがもちろん今回も自首は眼中になし。逃走成功の名誉、そして3人目となる「2回逃走成功」で大先輩・田中に並ぶのが目標。狙うはもちろん新たなる「ミスター逃走中」の称号。一方ここまでダルマが2回ミッションで使用されており、ダルマは最後に
やす子がテーブルに置いたっきり。「次のミッションでダルマが絡んでくるとしたら近くにいた方がいい」とここもクイズ王の読みでダルマを持っておくことに。田中が「
平成のミスター逃走中」ならば自身は「
令和のミスター逃走中」を狙うと宣言し、思惑通りダルマを回収する。
しかし次のミッションは賞金ボーナスをかけたミッション。これまでリスク警戒の姿勢を見せてきたが、逃走成功すれば5倍近い金額になる+200万円は魅力的。近くにいた宮世に声をかけられてミッションに誘い、さらに後方から中島も合流し3人で行くことに。エントランス目前で中島にハンターを教えられ隠れるが、そこに田中からエールの電話を受けるも切ってから「ありがたい応援をもらったけど
今じゃねぇ」とツッコミ。トヨタアリーナへ移動し、最後は念を入れて中島にダルマを託すもゲートがすぐ近くだったためあまり意味なし。しかしここからが本番。ハンター4体が動くアリーナに突入するとアルバルク東京のマスコット・ルークとダルマ落としを発見。賞金アップの課題となるダルマ落としはパワーも丁寧さも必要だが、慎重にやる余裕もない難題。3人で協力しアリーナへ向かうも、その直前でハンターを発見しUターン。ここはリスクを分散し中島に宮世をつかせ二手に別れて向かうことに。この時点でミッション終了まで残り6分であり、ダルマ落とし→脱出と考えるとどんどんと使える時間は減る一方。見通しも悪く直線のストロークという難しい立地に再び悩みながら部屋を通ろうとしたところで再びハンターの気配を感じ上手く動けず、戻って部屋から出たところでハンターに見つかり逃走。再Uターンで強行突破を図るも中々振り切れず、最後は追いつかれて確保。振り返ればダルマ探しを外し、認証ミッションに手間取り、今後の為を考えてダルマを持った結果賞金アップミッションに挑んで確保と最初から最後まで翻弄され続けたダルマは「幸運」ではなく「不幸」の象徴。「ミスター逃走中」への道はまだまだ遠かった。
「トリプルミッションインポッシブル」では連戦。
連戦のため自己評価は変わらず。「逃走中は走力だけでなくチームワークも知識も問われる総合力が試されるゲーム。」とし、これまでの「位置取り重視」の逃げ方から「人との協力を重視した逃げ方」に変えていく方針。
ゲーム前の意気込みでは、前回の悔しさがまだ残るが場所は同じなだけにノウハウのアドバンテージは非常に大きく、先ほどの戦いで良かったこと・悪かったことを活かし、先ほど取れなかった名誉と賞金を取り返したいところ。
先ほどの戦いを終えてから休む間もなく連戦となり、やはり前回の疲れは残ったままだが、逆に既にエリアの地形は十二分に把握。地の利を生かして協力体勢で逃走成功を目指す。一方、第1夜逃走成功の
中島ひとみは第2夜でもやはりカギ。高さ約84cmのハードルを飛び越えながら100mを12秒台で走り切るというのは普通の男でもできないまさに「超人的」。スレンダーなのに爆発的な瞬発力を持つ中島を信頼するが、その中島が6分で1落ちということに衝撃を受ける。一方、エリアの方が第1夜と違い
イマーシブ・フォート東京・
トヨタアリーナ東京の両方が使用可能。前回はトヨタアリーナで確保されているだけに苦手意識があるが、ミッションの事を考えるとどちらにも動ける体勢をとる。
密告によるハンター放出阻止ミッションでは「全員を今生かすがハンターが増え最終的に大勢の人間が犠牲になるか」「今数少ない1人を犠牲してみんなを助けるか」を問われるまさに倫理学ジレンマ名物「トロッコ問題」に直面。どちらが正解ともいえない状況に頭を悩まし「こういう時、誰も自分の手は汚したくない」と皆が消極策を取っているだろうと考える中で
みなみかわが密告で確保されハンター1体消滅。それでも残り2体となりもう2人の犠牲が必要。逃走者全員がハンターとなっている状態であり、なるべくなら自分の手は下したくはないものの、本当に時間がなくなった時は自分で動くしかないことを考える。残り5分を切り、このままではハンター2体追加となりついに密告のために動く覚悟を決めるが、逃走者だけでなく普通にハンターも徘徊中。冷や汗が止まらない中で上層階に
日本一おもしろい大崎を発見。すぐに柱の裏に隠れるが、もし大崎にバレていたら密告される可能性は大。こうなると最早先手を打って密告したいところだが、最後の最後までするべきか否かのジレンマに悩まされるが最後は大崎に謝りながらも密告。「手を染めてしまった…」と落胆しながらも大崎は確保されハンター1体消滅に成功。ミッション終了後には密告者が通知され、他の逃走者からは「勝つためには非情な決断もできる」「賢いからみんなのためだと思った」とフォローの言葉も飛ぶ一方、自身は「みんなのためです」と自分を納得させるように言い聞かせる。
牢獄復活ミッションでは「自分のやったことの責任、自分で取れます」と大崎を復活させるべく迷わずトヨタアリーナへ急行。ここはリスク度外視で行くしかないが、野球・フットサル好きではあるもドッジボールは下手な方。それでもまずはハンターをかいくぐって忍ゾーンまで向かい、ゲート前で
HIKAKINと合流し突入。メインアリーナで待ち構える忍とビッグバトルボール忍に対し、ビッグバトルボール忍を狙うことに。ビッグバトルボール忍が投げた隙のカウンターを狙う中でフリーだったノーマル忍にHIKAKINが撃破されるも、その隙にビッグバトルボール忍を撃破し復活カードを1枚獲得。さらに撃破されたHIKAKINも復活させるためにノーマル忍にも立ち向かうが、先制攻撃は背後の観客席に飛んでしまい、忍からのカウンターで撃破され失格。HIKAKINの分まで欲張り深追いしたのが仇となり、後悔だけが残る結果に。
最終更新:2026年05月12日 18:46