基本プロフィール
クロノスプロフィール
| 総参戦回数 |
2 |
| 賞金獲得回数 |
0 |
| 復活回数 |
0 |
| 累計逃走時間 |
4時間27分59秒 |
| 平均逃走率 |
84.26% |
| 最高逃走率 |
87% |
| 逃走ポイント |
16万3475.3 |
各回成績
逃走中
| 出演回 |
逃走時間 |
逃走率 |
逃走ポイント |
順位 |
備考 |
| グレートコラボSP |
113分6秒/130分 |
87% |
70545.3 |
6位/19人 |
|
| シークレットミッション |
154分53秒/190分 |
81.52% |
92930 |
9位/26人 |
|
略歴
大学卒業後芸人としてデビュー。当初はコンビで活動するも相方が引退しピン芸人に転向。しかし2年半活動休止し実質フリーター状態だったもののオーディションを経てグレープカンパニーに所属。事務所の先輩である
伊達みきおからは「お客さんや先輩を見送るのが上手い」ということから現在の芸名を、
富澤たけしからはギター演奏と歌唱力を見出され現在のスタイルを確立。「〇〇のこと好き~」と言いながらも痛い所を突いたり鋭く弄る毒のあるネタで2022年のR-1グランプリで優勝を果たした。
優勝後は他局を含むどこの現場にもR-1トロフィーを持って行くなど優勝の看板を見せつける一方、芸歴10年で優勝したラストイヤーではあるものの「芸人デビューから換算すると10年を超えている」という事を準優勝の
ZAZYから指摘されるなどライバル関係に。また、R-1優勝から1年経過した2023年からは女癖の悪さをネタにされることも多い。
特技にサッカーとマラソンがあり、サッカーでは高校時代にインターハイにも出場。フジ「千鳥の鬼レンチャン」では陸上競技企画の常連として出場している。
クロノス略歴
逃走中2回の参戦。
初参戦は「グレートコラボSP」。
自己評価は、賢さと決断力を1とするもサッカーインターハイ出場経験もあり「まだまだ走れます」とスピードとスタミナを4に。「役に立って好感度を上げたい。
鈴木拓、
久保田かずのぶのようにはなりたくありません」と逃走中が誇る炎上ツートップに続いてしまうのは避けたいところ。賞金の使い道は「大好きな甥っ子にゲームをプレゼント」。
ゲーム前の意気込みでは「逃走中・八景島 逃げ切るのはR-1グランプリチャンピオンのこの俺や!賞金全部いただくで!」と勢い良く宣言。作戦についても「作戦も何も僕のこの脚力さえあれば絶対逃げ切れると思ってる。」「この緊張感を楽しみたいと思います。」と余裕綽々自信満々。
ゲーム開始7分で賞金は約4万円。生々しく上がる賞金に「今すぐ自首ってやりたいけどまだまだ行く」とR-1チャンピオンとして流石にここで降りることはせず。
運動経験は前述のインターハイ経験ももちろんのこと、R-1王者になる前日までフットサル場でバイトをしており、そこで培った筋力やスピード・スタミナは健在。
賞金アップミッションでは、最高100万円の賞金に「これはでかい」と期待を見せるも、現在地からはミッションポイントが遠いことからスタミナ温存のためには誰かに任せるしかない事に。早速M-1王者・
河本太に電話し「行って僕ら好感度上げましょう」とミッションに誘い、河本は「僕別に好感度悪くない」と言われながらもミッション参加に動くが、しんいちは河本に行かせて自分は動かず。良い手駒を見つけて高みの見物を決め込み、河本の相方・
井口浩之にも河本が行っていることを報告。しかし、河本はミッションに動いた結果挟み撃ちに遭い確保。その情報に「僕のせいかな?俺のせいかも…」と責任を感じる。しかし賞金は最高22万円に対して2万6853円アップ。「2万円しか増えてへんやん。リスクを冒して、2人ぐらい確保(河本・
林佑香)されて、何してんのマジで。」と人任せにした挙句文句。
ここまで動いてこなかった中、牢獄復活ミッションでは悩みつつも「モテるよな…これ行ったら」「林さん・
河田陽菜さん復活させようかな」とモテるためにミッションに参加。ミッションに行ったらカッコいいのはもちろんのこと「復活させる時に『俺お願い!』『私お願い!』ってなる。その光景見たい。」と優越感に浸りたいがためにパルクールハンターゾーンへ。パルクールハンターゾーンでは1人1回、最大2人が挑戦でき、中にある封筒10枚中2枚に復活カードが。もちろん1人より2人の方が安全性と復活の可能性が上がるだけにまずは他の逃走者へ救援。
関口メンディーに電話し「2人で行った方がいい」とだけ伝えてミッション参加を要請しメンディーは快諾。しかし直後に
田中卓志が到着。すると参加に躍起になる姿を田中に突っ込まれると「動機ちょっとアレなんですけど…」と言葉を濁したものの「恋愛中」の大先輩・田中はその動機を見破り「なんかあったこと1回も無い」と指摘される。その現実に弁解しようとしたところで
佐藤景瑚も到着し、河田を復活させたい佐藤と共にパルクールハンターとの勝負へ。ハンターの死角を上手く使い、素早く近場の封筒2枚をゲット。パルクールハンターが佐藤を追う間にもう1枚ゲット。佐藤が脱出し1対1の勝負となるが、うまく障害物を使って回り込みそのまま生還に成功。大チャンスだったものの獲得した封筒は3枚ともハズレ。しかし佐藤は一発で復活カードを獲得し抱き合って喜ぶ。
最終盤に入り「お金も好感度も持って帰りたい。全部ここにある。僕の欲しい物が逃走中に全部ある。」と「夢だらけ」の逃走中で全てを手に入れたいところだが、ハンター10体放出阻止ミッションでは佐藤からミッションに誘われるも、ここにきてミッションは佐藤に任せて自首をしたいと悩み始め、ついには「一緒に自首しよう」と「連れ自首」を懇願。もちろん佐藤は自首は断るも「自首するのは自分の勝手です」とあくまで本人の意志を尊重。「俺も逃げ切れる気せえへん…」と一気に弱気になりながらも佐藤がハンターを見つけ共に逃走したところで河田と合流。復活に感謝する河田に対し「怪獣やって10体阻止して欲しい。
河田さん仕事せんと。」と一回り年下のアイドルに恩着せがましい暗な圧力。共に行動する中で遠くにハンターを見つけ再び離れ離れになり、ここが自首のタイミングと判断し自首用電話へ向かうが、ハンターを目撃し距離を取りながら自首用電話を目撃するが、建物の入り口の前を通った瞬間に屋内にいたハンターに見つかり逃走するもすぐに確保。一瞬の油断が仇となり逃走中で夢をつかむことはできず。
「シークレットミッション」は3年1ヶ月振りの参戦。
自己評価は、スピード3(1ランクダウン)・スタミナ5(1ランクアップ)・賢さ4(3ランクアップ)・決断力1・運4(1ランクアップ)と決断力以外は高めの評価。「忍耐力とズル賢さでここまで来ました」とし、気持ち的には逃げ切りたいが自首狙いだが好感度も上げたいと「その3つ全部叶えるのは無理では…」という要望。
ゲーム前の意気込みでは「絶好のチャンスをいただきました」と逃走成功で賞金を貰えることももちろんだが、それよりも今回は乃木坂46から2人(
五百城茉央・
菅原咲月)が参戦しており、2人と仲良くなれるチャンスに「芸能界に入って良かった。ここまで上り詰めたなと。」とテンションMAX。賞金の使い道は、高いご飯や高層階で食べるディナーなどの「リッチデート」。もちろんお相手は乃木坂の2人。2人のファンは大荒れ必至だが「それは僕が決めた事なんで。やりたい事は皆さん止められないので。」と躊躇う様子は一切なし。
なお余談だが、意気込み動画は
飯村一輝以来の誕生日投稿となった。
ゲーム開始直後から「女の子と一緒に行動した方が楽しい。怖いねんから。」とハンターの心配よりも女子を求める中で五百城を発見。「頼ってください、何でも。僕が守るんで。」「絶対味方やから、最後まで。」とカッコつけたところでハンターに見つかり逃走。その道中では先ほど別れた五百城とも出くわすが、五百城には目もくれず逃走。しかしここは暗がりに逃げ込み撒ききって命拾い。
発光ベスト解除ミッションでは「モテたい」と参加を決意。
村重杏奈・
河野玄斗と合流し3人で2番のレバーを目指すが、どんどんと進む河野玄斗・村重に対し足取りが重く村重に急かされ、陰では「リーダーぶるなよ」と腹を立てる。急ぐ2人に対し慎重に進みながらも2番のレバーを解除。さらに河野玄斗は1番のレバーまで行こうとするが「積極的に動きすぎ」と懸念。相変わらず引っ張る村重を「リーダー面するのが前から嫌。主人公の顔する。主人公ちゃうのに。」と嫌味を言い「疲れたからちょっと先見て」と絶対に前に出ない方針を取るが、前からではなく後ろからハンターが襲撃。しかし、ここは横道に逃げた村重が標的となり確保。確保情報に「しゃーないな」とあっさりとした反応。
シークレット逃走者とのペア結成ミッションでは、賞金獲得のチャンスが倍増するだけに動きたいが中々動けず。残り3分となりヒントよりも運任せで商店街に向かおうとするも、ハンターを見かけ足止めされペアを結成できず。一方、
山崎育三郎が組んだのは
熊元プロレス。2人の目の前で「めっちゃ雑魚引いてる」と失礼発言をするが、遠くにハンターを見かけ距離を取る。一方、やはり
糸井嘉男・
澤村拓一・
田中史朗・
柿谷曜一朗といった有力アスリートを手に入れた面々は有利と見るが、芸人枠の上あっさりと確保された
ケツに対しては「大ハズレ」と称す。
賞金単価アップミッションでは、ペアを結成していないため直接のミッション貢献はできないが、起動装置を発見しペアに教えるチームプレーでの貢献を目指す。捜索の最中もハンターの後ろ姿を見かけやり過ごしながらも、富士見天望塔の起動装置を発見。糸井に電話し装置があったことを報告しあとは現場で待機。無事に糸井・
高野正成ペアが到着し起動に成功するも、ミッションは失敗に終わる。
妨害者の存在が明らかとなり、他の逃走者からは「起動装置のそばで待機していた」と疑いを向けられる中で
ナダルと合流。互いに疑い合う状況かつ心証の悪い2人をキャスティングしたことにまで腹を立てる中で牢獄復活ミッションが発令。ここは1落ちした菅原に「モテたい。好きって思われたい。優しいって思われたい。他の番組で『好きな芸人さん誰ですか?』って聞かれたt…」と
カット芸が発動するほどに下心を丸出しにして復活カード獲得を目指すことに。「俺どうやったらモテる?」と難しい質問を考えながら縁日へ向かおうとするが、その行く手にハンターを発見しUターン。その道中で
河野純喜とも合流するが状況的には挟み撃ちに。脱出を図ろうと飛び出した瞬間にハンターに見つかり再Uターン。走力で空中ブランコを一周するが、陰に潜んで突破を図っていた河野純喜が標的となり確保。その隙に危険地帯を突破する。一方、縁日では缶倒しを失敗した
高橋成美と疑いあう
盛山晋太郎、
高野正成、
柿谷曜一朗、
上谷沙弥と合流し混沌とする中、上から接近するハンターに気づきほとんどの逃走者が退散する中で唯一縁日広場の陰に隠れやり過ごすことに成功。その隙に輪投げに挑戦。「かわいいから」という理由だけでミッションに挑む動機に盛山が疑う中で1投目に挑むもかすらず失敗。運命の2投目も失敗し復活カードが消滅。他の逃走者からも一気に疑いを向けられる。一方、柿谷から「誰が怪しい?」という言葉に対し、一瞬の沈黙の後、ここまで表立って動いておらず確保もされていないナダルと
ニシダと予想する。
完全に自身への空気が妨害者扱いとなり「俺のこと妨害者にさせようとしている」と見えない圧に苦しめられる中、ハンター放出阻止ミッションではあまりの心証の悪さに「俺と撮ってくれる人いる?」と心配になる中で
森香澄を発見。当然森からは嫌われる中、森に土下座して写真撮影を懇願。「妨害者やったら俺の事全部NGでいい」と芸能生活を賭けた懇願をするが「違うし好き」というどさくさにまぎれた一言に森は「え?(怒)」とイラッ。とはいえミッションクリアを優先し撮影に成功。だが「潔白晴れたら俺の賞金で一緒にご飯行ってほしい」という申し出は「嫌です」と即NG。
しかしミッションは失敗しハンター2体が放出。妨害者だった盛山とは違う「別の妨害者」が潜んでいることが明らかとなり再び一気に疑いの目が向く上、ハンターも増えたことで立ち回りが難しくなる中、発見したハンターが別方向に行こうとする隙に広場を突破しようとするが、そこを別のハンターに見られ逃走。逃げ場のない広場での逃走と尽きたスタミナでは巻き切れず、一気に距離を縮められ確保。しかし確保メールには「妨害者」とは書かれておらず無実。ただただ終始疑われ続けたことに「マジ気分悪かった」と立腹。最有力候補が無実だったことからさらに「誰が妨害者なのか?」という推理はより混迷を極めていく…
ちなみに、ソロ逃走者に送られた「妨害者募集のメール」の際には妨害者になるべく電話をかけたものの通話中で繋がり出遅れていた。つまり、
妨害者になる意志はあった。
また、フジ「千鳥の鬼レンチャン」の「逃走せよレンチャン」ではハンター軍の1人として最終ラウンドの追加ハンターで参加。第2ラウンドから囮としてスクール水着姿となるもハンターに見向きもされなかったオダウエダ・植田紫帆に直で向かいあっさりタッチし確保するも、重量級の植田に逆にのしかかられ身動きが取れない状態に。
最終更新:2026年05月15日 19:22