武内優香

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武内優香 - (2014/08/06 (水) 18:20:15) の編集履歴(バックアップ)






「ボクの挑戦、受けてもらうよ!」


出身地:東京都
格闘技能:気道・空手(4段)
在籍・年齢:都立T学園2~3年生・17~18歳
誕生日・血液型:8月7日(獅子座)・A型
身長・体重:163㎝・55㎏
3サイズ:88/59/88(18歳時点でバスト89)
所属: ハンナミラーズ
好きなもの:果物、ゲーム
嫌いなもの:脂っこい中年、卑怯な事
趣味:ゲーム、お菓子作り
一人称:ボク
将来の職業(予定):婦警さん
ボイス:【VG,VG2】森脇実香
    【AVG,AVG2】ゆかな
    【OVA】三石琴乃


知る人ぞ知るエロ格闘ゲーム『ヴァリアブル・ジオ』シリーズの登場キャラの1人。読みは「ゆか」で「ゆうか」ではない。
初代から参戦している同シリーズの主人公。制作した戯画の他のゲームにもゲスト出演している。
また、初代から最新作(OVA・小説・外伝含む)までの全ての作品に皆勤している唯一の人。

快活で実直、曲がったことが大嫌いな熱血漢(女の子だけど)。
成績は中の上で家事やお菓子作りも得意と、多方面にハイスペックな性能を誇る。
それでいて、おっちょこちょいでよくドジを踏むという、親しみやすさも感じさせる極めて愛嬌のある人物。
戦闘力シリーズ歴代登場キャラ中2位と凄まじい(1位はえりりん)。

その性格と実力からか、久保田潤御剣珠緒などからは好意的な目で見られており(性的なもの含む
レイミ・謝華などからもライバル視されたり「見所がある」とされているなど、全般的に悪意を向けられることがほとんど無い。このあたり、まさに正統派の主人公である。
大会参加理由も、「自分の力を試すため」、アドベンチャー以降では「大会の裏の陰謀を突き止めるため」ととても主人公らしい。
性能も性格も正に王道中の王道、しかも制服は当時絶大な人気を誇った某○ンミラ?と、どこまでも王道な主人公。…ゲーム自体は当時明らかに色物だったが。
ぶっちゃけリュウが女性化してエロゲーに入ったらこうなった
※18禁注意

元々はここまでのシリーズ化を考えていなかったゲームだったため、優香を含むV.G.キャラクターの設定はそれほど組まれてはいなかった。
初のコンシューマ移植となったPCエンジン版で、本格的な設定が組まれた訳だが、少々後付や強引な面も見られる。
特に優香の設定は、主人公ということでかなりの追加がなされている。
ストーリーの本筋を構える事になり、家族構成や経緯、そしてもう一人の自分(同キャラでの意味付け)と、V.G.の骨格といえるまでのものになっている。


●クローン優香
優香の父と母は科学者であり、謝華グループで研究をしていたが、そのあまりに非道な行為に脱走を試みる。
その際父親は行方不明となり、何とか逃げ延びた母親は祖父に優香を預けて行方をくらます。

この脱走の際、武内一家は囮として家族3名のクローンを作った。
両親のクローンは短時間で崩壊してしまったが、彼女だけは生き残り、強化処置を受け謝華の研究体とされた。
謝華から吹き込まれた嘘もあって優香を憎み、15年を経て優香の前に立ちはだかる。

戦いの後、優香から真実を聞かされどちらも被害者であったことを知るが、
間もなくフルパワーで戦ったことで気を使い切ったクローンは消滅してしまう。
以後、優香は人の命を弄ぶミランダ・謝華への怒りを胸に、
クローン優香が遺したグローブを嵌め、謝華との全面対決の決意を新たにするのだった。

言うなれば同キャラ対戦での理由付けみたいなもので、優香のみこの様な意味合いでの同キャラ対戦が存在する。
全体が紫で統一されている外見、ややきつい性格など、当時同じ頃に発売されたこのゲームこの人の2Pカラーの影響と思われる。

以降のシリーズにも名前や姿形は別人だが、飛鳥優など優香の妹というべきクローンが数名存在する。
『V.G.NEO』では新V.G.の暗部を探るため顔と素性を隠し、「ミスティ」(Ms.T=Miss.Takeuchi)という名で参加している。
設定や性格のせいでもはや改悪レベルだが。



戦闘スタイルは、空手道(旭神流)をベースにアレンジした内剄拳(気功)を加えたもの。
飛び道具、対空技、突進技とスタンダードなスタイルになっている。
また、レーザータイプの飛び道具も搭載しており、どの距離からでも戦える。

言うなれば非常にオーソドックスな波動昇龍タイプであり、まさに当時の主人公たるスタイルである。
ただ通常技に癖があったり、突進技である「韋駄天足」が竜巻旋風脚というより、高速で突進し相手の直前で蹴りが発生する変則型なものだったり、戦い方には少々工夫が必要である。


MUGENでの優香

現在、以下のものが確認されている。

  • MASA@DAS氏製作(VG仕様)
+ ...
元はコンプゲー『むげすふぁみ』用として作られたキャラ。
故に高頭身だけどちっちゃい
エンディングや専用ステージまで用意されているが、AIは未搭載。

  • にゃん☆鬼龍氏製作(AVG2仕様)
+ ...
動画でもっとも見かけるのがこちら。
原作本来のものに加え、一部のエフェクトやイントロに若干の改造が施されている。
また、ドット絵は『AVG2』のものだがボイスは『V.G.CUSTOM』のものが使用されている模様。

柊・竹・梅氏と青村氏によってAIが作成されており、両者とも基本に則った性能を活かしどの距離でも
万能に立ち回るなかなかいい動きをするものになっている。
特に後者のAIにはエス氏のライヤとの特殊イントロが搭載されているので必見。
2012年7月にはNS氏もAIパッチと『AVG2』仕様のボイスパッチを公開した。

  • エス氏製作(AVG2仕様)
+ ...
上記のにゃん☆鬼龍氏のものを原作風に改変したものであり、性能が調整されている。
ボイスも『AVG2』のものになっている。
オリジナル技として「空中韋駄天足」と「サンダー・ホーク」が新しく搭載されている。
後者はコマンド投げなのだが、何故か動作は天地返しどの辺がサンダーでホークなんだろう……
同氏のライヤとの特殊イントロは必見。また、彼女との合体技「スカンダ・インドラ」も持っている。
AIも標準搭載されている。
現在はカッ昏倒氏のskydriveで代理公開中。
+ 大会ネタバレ
作品別「主人公だから大将」II ~マイナー勢の逆襲~」では、もちろんVGチームの大将として出場。
(AI設定にミスがあったため)全く仕事をしてくれない副将に代わって安定した強さで勝ち続け、
気がつけばチームを決勝の舞台にまで押し上げていた。
結果は惜しくも準優勝に終わるが、大会個人成績では全出場キャラ中トップの17勝という仰天の結果を残し、
「もうあいつ一人でいいんじゃないかな」という視聴者からの放心したコメントを以て大会の幕を閉じた。

  • チョイヤー氏制作(AVG2仕様)
+ ...
エス氏と同様ににゃん☆鬼龍氏の優香を改変したもの。
キャラ性能自体に、目立った改変はないっていない。
ポートレイトカットインの差し替え、ボイスが『オトメクライシス』版に変更されているほか、
動画に出すと色々とマズイ特殊やられが搭載されている。
もちろん、原作でのペナルティシーンもサクラカ氏の協力で搭載済み。
スイッチで制御できるため、 動画で使用する際にはOFFにしておこう!
AIについては、にゃん☆鬼龍氏優香用の青村氏のAIが標準搭載されている。

  • TKW氏制作(AVG2仕様)
+ ...
基本は原作と変わらないが、スタートボタン+強Pで選択した場合、もう1人の優香こと「クローン優香」となり、
空中で使える必殺技が増えたりコンボの繋がりが変化したりと、性能が変わる。
勝ちポーズもクローン特有な物に変化する。
また簡易ながらAIも入っており、積極的な攻めからの超必殺技での締めといったバランスの良い戦い方をする。
かつてドロウィン氏のサイトで代理公開されていたが、現在は公開されておらず入手不可。

  • ちょっとこ丸氏製作(AVG2仕様)
+ ...
原作と同様だが、効果音やエフェクトがアレンジされている。
旧サイト閉鎖に伴い公開停止され、現在は入手不可能である。

  • アリ氏製作(V.G.MAX仕様)
+ ...
原作に近い仕様。V.G.MAX版なので、もちろんデフォルメ頭身。
そーがん氏のAIがSkyDriveで公開されている。
AIレベルやガードキャンセル使用頻度を各々6段階に調整できる。

  • DivineWolf氏製作(CVSアレンジ)
+ ...
2012年10月公開。
ドット絵は『AVG2』のものに近いが、全体的に少し滑らかなタッチになっている(詳細求ム)。
6ボタン制で、操作感覚や暗転の演出など、全体的にP.o.t.S氏のキャラに似た作りになっているが、
グラフィックの関係でブロッキングや前転、パワー溜めなどの一部のシステムは未搭載で、
代わりに(?)P.o.t.S氏のキャラには無いアドバンシングガードやMAX発動を搭載している。

AIは無いが、作成は自由とのこと。

「また、胸が大きくなってる……TT」


出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー