Diablo_skeleton






「グァッハハハハ…!」

烈炎真紅氏(realredred氏)が製作したオリジナルキャラクターで、同氏製作の珍雲が使役する骸骨を単体キャラとして独立させたもの。
名前の読みは恐らく「ディアブロスケルトン」(以下スケルトン)。直訳すると「悪魔の骸骨」と言った所だが、漢字表記は「暗黒異骸」
微妙に意味が通るような、通らないような…。まぁ「聖闘士」と書いて「セイント」と読ませるようなニュアンスなのだろう。……多分。
現在は5667氏よって代理公開されている他、Robo氏も改変&バグ修正を施した上で、後述の改変パッチ同梱で代理公開している。
なお、Readme等のテキストファイルは簡体字表記であり、メモ帳で開くと文字化けしてしまうため注意。

謎の妖女・珍雲に使役される異形の骸骨。
身体を分解・変形させて多彩な攻撃を繰り出す他、地中に潜行して移動したり、手下らしき骸骨を召喚する能力を持つ。
また、ドラゴン形態への変身や、『ストII』シリーズに登場する格闘家達(面子は『スパIIX』までの17人)の技を使う事も可能。
自我があるのかは不明だが、イントロや勝利ポーズでは某悪の組織の総帥っぽいエキセントリックな笑い声を発したり、
イントロに出しゃばって来た骸骨をぶっ飛ばしたりと、意外とお茶目(?)な一面を見せる事も。

同梱のテキストによれば、元は珍雲同様オリジナルファンタジー小説『神傷』に登場するキャラクターであり、
珍雲によって17人の人間を生贄に召喚された「蒼龍族の王」の遺骨であるらしいのだが、この「蒼龍族」が如何なる存在なのかは不明。
確認出来る能力からして、ドラゴンへの変身能力を持つ竜人のような種族で多分手足も伸びると思われるが、詳しい事はわしにも分からん・・・・。
なお、手下の骸骨とは別に同族らしき個体が複数存在しており、珍雲が使用する超必殺技の一つで姿を見せる他、腕等のパーツのみを召喚する技も持っている。
「王」と言うだけあって臣下の亡骸を使役しているのかも知れない。
また、生贄の17人という人数は前述した格闘家達に対応していると思われるが、
格闘家達が生贄にされてしまったのか、はたまた17人の命を触媒に格闘家達の魂を降ろした(あるいは技をトレースした)のかは定かではない。
というか明らかにオリジナルからかけ離れている技が多いので、単に良く似た別人の技という可能性もあるが

余談だがこの単体版スケルトン、どうも珍雲が連れているものと同一の個体であるらしく、
珍雲との対戦時には珍雲側のスケルトンが出現しなくなるので注意
(珍雲同士の同キャラ戦や、タッグ戦時にスケルトンが別のキャラ(珍雲含む)と組んでいる場合はセーフ)。


性能

ノーマルモードの「異骸」、『ストII』シリーズの格闘家達の技が使える「街霸」、ドラゴン形態「骨龍」の3つのモードを使い分けて戦うトリッキーなキャラ。
いずれも一癖ある性能をしているため、各形態の特徴をしっかりと把握しておきたい。
なお、名前やReadme等の記述からして本来は異骸モードが基本形態であり、
街霸モードは所謂特殊カラー的な位置付けだと思われるが、1Pカラーに設定されているのは何故か街霸モードである。
ちなみに当初は「相手が『ストリートファイター』のキャラだった場合に街霸モードになる」という構想だったとか。

操作方法はシンプルな6ボタン方式で、モードチェンジ以外にこれと言った特殊なシステムは無い。
ただし操作性に若干癖があり、一部の技を除いてキー入力からボタンを押すまでの猶予時間が若干長めに設定されている。
そのため、ディレイをかけたり先行入力が簡単に出来る反面、意図しないタイミングで必殺技が暴発する恐れがあるので注意。
AIはデフォルトで搭載されているが、モードチェンジを使用しないため、最初に選択した状態で固定される。
また、異骸および街霸モード時に限り、人操作時に「→←+中P中K」と入力する事でAIの強制起動が可能。
HTML形式のコマンド表も付属している…が、文字化けしている上にコマンドも間違っていたりするのが困り者。

+異骸モード

異骸モード

恐らく基本形態と思われる姿。1Pおよび8Pカラー(チーム戦時除く)以外はこの形態になる。
モードチェンジで任意に街霸および骨龍モードになれる他、0.5ゲージ以上&ライフ満タンで勝利する事で、
自動的に骨龍モードへ変身する(チーム戦勝利時の体力回復も有効)。
あと一部の技のモーションが何だか某ヨガマスターっぽい

歩行速度が遅い上にジャンプも物凄いティッシュだったりと機動力に難があるが、
長い手足に加え、身体の一部を伸ばして攻撃する技を持つため全体的にリーチが長く、更に一部の通常・特殊技には削り効果まで付いている。
特に画面の半分近くをカバーするリーチを誇る上にダウンを奪い、かつダウン追撃にもなる遠しゃがみ強P、
どう見ても上段なのに2ヒット目が下段判定という動作がまんまダルシムな頭突き技「頭錘」が強力。
他にも地上喰らい時限定ながら、0.05ゲージ消費というローコストで発動可能な喰らい抜け技「散骨爆」、
地中に潜ってワープする「隱身」、手下や同族(?)の身体の一部等の障害物を召喚して相手の移動を妨害する「鬼爪墻」「小骷髏墻」等、
撹乱や妨害に特化した技を豊富に所持している。
また、通常投げには地味にライフ吸収効果が付いていたりする。

欠点は上述の通り機動力が低い事と、通常技からキャンセルをかけられる技が少なく、単発火力もさほど高いわけではない事。
一応ボタンの強弱によってABCの3種類に変化し、全て繋ぐと大ダメージが狙える「半月踢」という蹴り技も所持しているのだが、
発生が遅かったり相手によっては安定してヒットしなかったりで、いささか心許ない。
一応立ちP(K)やしゃがみPでチェーンコンボも可能なのだが、立ちPの方はヒット・ガード問わずこちらが不利と中々に厳しい。
幸い半月踢(C)が優秀なので、接近戦ではこれを主軸に攻めていきたい所。
とはいえ、この形態の本領は中・遠距離からチクチク削りつつ、ワープや障害物の設置で相手を撹乱・妨害する事にあると言えよう。

デフォルトAIは上記の性能を活かし、超反応の隱身や散骨爆で逃げ回ったりせっせと障害物を設置したりと、
相手を翻弄する嫌らしい立ち回りを得意としている。
だがその性能上中々決定打を与えられず、試合が長引いてグダりがちなのが難点。
半月踢で大ダメージを叩き出す事もあるが、基本的には強いとか弱いとかよりも「ウザい」という表現がしっくり来るAIである。
強さとしては並クラスだが、タッグ戦時には相方のサポート役で活躍してくれる事だろう。



+街霸モード

街霸モード

『ストII』シリーズに登場する格闘家達の技で戦う形態。
異骸モードとはニュートラルポーズが若干異なり、常に周囲を火の玉(人魂?)が一つ漂っているのが特徴。
この火の玉は飛び道具の使用時に気弾に変化したり、オーラ状になって体に纏う事も出来る。
また、必殺技の使用時にはまるで乗り移ったかのように元の持ち主の姿が浮かび上がる他、
通常・特殊技の中にも格闘家達のものと思しき技が散見される。
要はダムドの生体金属兵器や、ネスツのカラフルな戦闘型アンドロイドと同系統のキャラである。
…技名は同じでも中身は別物だったりする技が多いという点では、お腹がなんかスゴいグルグルしてる全裸男に近いかも知れないが。 
あと彼らと違って技名を叫ばず、「ぬうん!」とか「おりゃっ!」といった掛け声しか発してくれないのでちょっと寂しい。
なお、この形態は1Pカラーを選択するか、異骸モードから任意に変更する事で使用出来るのだが、
仕様上モードチェンジをしない限り同キャラ戦が不可能となっているので注意。

異骸モードと同じく一部の通常・特殊技には削り効果が付いている。
また、幾つかの通常技は異骸モードと共通ながら威力が格段に上がっている事に加え、機動力もあちらと比べて向上している。
しかし、この形態の持ち味はとにかく多彩な技が使用可能な事。
お馴染み「波動拳」「昇龍拳」「竜巻旋風脚」はもちろんの事、「サマーソルトキック」等のタメ技
阿修羅閃空」といった移動技にコマンド投げや連打技、そして空中必殺技やオリジナル技等々、その数なんと60以上
しかしこれでも当初の予定より少ないんだとか。・・・・すごい骸骨だ。
前述の通り、元の技とはほぼ別物と化していて本来の用途に使えない技も多いのだが、歩いて追い越せるほど弾速が遅い「ヨガファイヤー」や、
ヒット時に大きく跳ね返り、更に別の空中必殺技が出せる「コンドルダイブ」等、これはこれで中々面白い性能になっているものも。
「メキシカンタイフーン」などのコマンド投げも、ガード中の相手が掴めたり状況次第では当て投げが可能だったりと、何気に凶悪な性能。
これらの技の中でも特筆すべきは「ヨガテレポート」の喰らい抜け版である「ヨガ受け身」。
異骸モードの散骨爆と同じくローコストな喰らい抜けだが、こちらは地上・空中を問わず発動可能。
画面端等に追い詰められても容易く脱出し、更にテレポート後は空中技で奇襲可能という非常にインチキ臭い優秀な技である。
なお、必殺技の多彩さに目を奪われがちだが、ヒット時に相手を大きく吹っ飛ばす遠立ち強Kや、
リーチが長い上に2段目が立ち下段な遠立ち強P等、通常技にも優秀なものが揃っている。
これらを駆使すれば変幻自在に相手を攻め立てる事が出来るだろう。

…こう書くといかにも強そうだが、必殺技は攻撃判定の発生前に無敵が切れるものが多かったり、
ほとんどの必殺技が空中受け身可能なので最後まで繋がらず、場合によっては反撃を喰らったり、
そもそも性能自体が死んでいるものまであったりと欠点も多い。
ヨガ受け身も確かに優秀なのだが、あまりに多用しすぎると出現地点を読まれて迎撃されてしまうため、
実の所そこまで万能キャラというわけでもなかったりする。
更に、昇龍コマンドで出せる対空技等の一部の技には「飛び道具が画面に残っている間のみ使用可能」という制約があり、
実質ヨガファイヤー使用時以外は使えない(なお、これは記述ミスではなく仕様との事)。
豊富な技や他の形態も交える等して相手を翻弄していきたい。
ヨガファイヤーでの牽制から阿修羅閃空で距離を詰め、各種コマ投げや強力な投げ超必の「大螺旋颱風」を狙う戦法も強力である。

なお、メキシカンタイフーンにはバグがあり、掴んだ相手を地面に叩き付ける前に攻撃ボタンを押すと、そのまますっぽ抜けて試合続行不可能となるので注意。
他にも詳しい条件は不明だが、稀にヨガ受け身終了後も無敵が持続したままになる事があるようだ。

AIはとにかくヨガ受け身で逃げ回る傾向がある上、
CPU専用の技や挙動(昇龍系の制約を受けない、人操作では不可能なタイミングでのキャンセル等)で襲い掛かってくるためかなりインチキ臭い厄介。
強力な単発技や投げ技を持つキャラならそうでもないが、手数で攻めるタイプのキャラでは捉える事は難しい。
相性にもよるが、強クラス程度の強さは持っていると思われる。
ただしヨガ受け身に頼りがちな分、立ち回り自体はやや単調であり、
そこを突かれて「出現地点を読まれて迎撃→ヨガ受け身でワープ→迎撃→ヨガ(ry」でお手玉されてしまう事もしばしば。
なお、稀に「灼熱波動拳」を上下2発同時に発射してくる事があるが、これは飛び道具helperの不具合によるもの。
スケルトンの灼熱波動拳は「1ヒットするhelper式の弾を2つ重ねて2ヒットさせる」という処理になっているのだが、
稀に2つ目の弾の位置が下にズレてしまう事があり、こういった現象が起こるようである。



+骨龍モード

骨龍モード

巨大な有翼のドラゴンに変身して戦う形態。
その巨体もさる事ながら、歩行・ジャンプ時には地響きがする等、全形態の中でも圧倒的な威圧感を誇る。
チーム戦以外で8Pカラー(上記gif画像)を選択するとラウンド開始時からこの形態で戦える他、
モードチェンジで街霸モードから変身するか、街霸モード時に0.5ゲージ以上&ライフ満タンで勝利する事で、
自動的にこの形態へ変身する(チーム戦勝利時のライフ回復も有効)。
街霸モード同様モードチェンジ等の方法を使わない限り、この形態での同キャラ戦は不可能となっている。
なお、8Pカラーを選択した場合、対戦相手によってはイントロがおかしくなる等の不具合が発生するので注意。
この他にも、ごく一部のキャラから攻撃を受けると行動不能になる現象が確認されている。

通常技以外の攻撃手段を必殺技「召骷髏兵」と超必殺技「骨龍噬」しか持たず、全ての攻撃でゲージを消費する上にガードも出来ない
(ただし、珍雲のようにゲージ残量が0になっても変身が解除されたりはしない)。
だが、常時ハイパーアーマー状態で攻撃を受けても怯まず、
お覇王同様に技の途中で攻撃を食らうと、その技を最初から出し直すという特性を持つ。
加えてジャンプK攻撃以外全ての通常技に削り効果がある上、首を伸ばしての噛み付きや尻尾攻撃等、リーチと判定に優れる技が多い。
特にジャンプ強Kは威力・リーチ共に優秀であり、これを振り回すだけでもリーチの短いキャラにとっては脅威。
召骷髏兵はゲージ消費量に応じて1~3体数の骸骨を召喚、けしかける必殺技だが、画面内に骸骨が健在な内はゲージが回復する効果がある。
骸骨の数が多いほどゲージ回復量が増加し、2体以上いるとモリモリ回復していくため、可能な限り生かしておきたい所。
なお、一度召喚すれば他の形態に移行しても回復効果は継続する。
骨龍噬は噛み付いた相手を引き寄せて連撃を叩き込む超必殺技。
攻撃判定に難がある上に威力自体も控えめと、あまり使い勝手は良くないのだが、
初撃の噛み付きがガード不能、かつヒット時にライフを2割ほど回復する効果がある。
骨龍モードは下段技と投げ技を持たないので、相手のガードを崩す手段として活用したい。

以上のようにボス性能と言える形態だが、アーマーの処理が特殊であるらしく、
高威力の単発技(『サムスピ』の強斬り等)はまともにダメージを受ける等、耐久力には難がある。
また、基本的にダウンせず、投げやロック系の技も無効なのだが、一部のカウンター技や投げは普通に通用する。
加えてその仕様上ゲージを溜める手段が召骷髏兵しかなく、基本的には通常技でひたすら殴るだけの単調な立ち回りになりがちな上に、
攻撃力も1.3倍になるものの単発火力自体は控えめで、実際は異骸モードと大差無かったりする。
更に前述した「技の途中で攻撃を食らうとその技を最初から出し直す」仕様が災いし、タイミングが悪いとハメ殺されてしまう事がある。
当然アーマー殺しにも弱く、デカい喰らい判定と相まって致命傷を受けてしまう。
これらの欠点もあって意外と脆く、気付けば自分の方がボコボコにされていた…という事態も多い。
とはいえ、アーマーで怯まず攻撃出来るというのは大きなアドバンテージなので、上手く他の形態と織り交ぜて使っていきたい。

AI操作で戦わせる場合、AIはモードチェンジを使用しないため、前述の条件を満たして異骸モードから変身するか、8Pカラーを選択する必要がある。
…が、異骸モード時に無傷で勝つというのはぶっちゃけ無理ゲーである。
チーム戦時なら勝利時のライフ回復でワンチャンあるのでチームメイトに頑張ってもらう…という方法もあるが、実質8P一択であろう。
当然その場合はゲージが一切溜まらないので注意。
上記の欠点もあって強さ自体も控えめであり、手数が多かったり単発火力の大きいキャラ相手には押し切られて負ける事も。



改変は自由との事で、Robo氏が改変&バグ修正を施した本体および改変パッチを公開している。
パッチはコマンド入力部分を改変するもので、昇龍コマンドの制約が無くなる他、
「スカーレットテラー」のコマンドが「→↓→+AB」から「→↓→+B」へ変更される。
昇龍コマンドの技が自由に使えるというのは大きく、より戦略の幅が広がったと言える。
ちなみに2種類のdefファイルを使い分ける事で、改変前のコマンド入力も選択出来る親切設計である。
コマンド表が付属している点も嬉しい所。

また、上記の通り本体にも以下の改変が施されている。
  • 街霸モードのメキシカンタイフーンおよびAI操作時における灼熱波動拳のバグを修正
  • 8Pカラー選択時のイントロの不具合を修正
  • 骨龍モードのアーマーの処理(ハイパーアーマー、投げ無効等)を変更
これにより、骨龍モード時のやや心許なかった耐久力が大幅に向上している他、
一部のキャラの攻撃で行動不能になったり、技の途中で攻撃を食らっても同じ技を出し直すという事が無くなった。
殴り合いにはそうそう負けなくなったものの、相変わらず火力自体は控えめであり、一部のカウンター技にも弱い。



改変パッチ紹介動画


この他にも烈炎真紅氏がセルフリメイクしたバージョンが存在し、こちらも現在Robo氏によって代理公開されている。
烈炎真紅氏曰く色々と未調整であるとの事だが、操作する分には問題無いようだ。
興味がある方はリメイク前のスケルトンと比べてみるのも一興だろう。
ただしバグ修正等は施されていないため、その点には注意。
+主な変更点

全モード共通

  • 一部デフォルトのままだったヒットスパークやガード時のエフェクトがオリジナルのものに
  • 強制で禍々しい専用ステージ&BGMに固定化

異骸モード

  • 相手の攻撃を受けた後に背後を取って奇襲する当身技「反撃潜身」(→↓→+弱P)追加
  • 2・5ゲージ以上ある時に障害物を設置する「鬼爪墻」「小骷髏墻」「龍骨爪墻」が強化される
    (リメイク前は1.5ゲージ以上で龍骨爪墻のみ強化)
  • 半月踢が繋がりやすくなっている
  • 「連撃(中)」の裏拳の判定が弱体化(KFM程度の喰らい判定だと立っているだけで当たらない)
  • 超必殺技の「鬼爪地獄」が弱体化(ヒット数の減少等)

街霸モード

  • 1Pカラーの目の色が緑に(大ポトレのカラーに対応)なり、火の玉も赤色に
  • 「ヨガファイアー(低空)」(↓→+弱K)と「気功拳」(↓→+中K)追加
  • 大銀杏投げをはじめとする3種類のコマンド投げが削除
  • 全ての昇龍コマンド技が飛び道具が残っている時のみ使用可能に
  • 「熾炎脚」のエフェクトが削除
  • 「ヘッドプレス」が相手との距離が一定以上離れていないとヒットしなくなっている
(以上、MUGENについて語るスレpart695の情報より引用・改変)

以上のように演出が強化されており、一部の技の性能も変わっている。
…が、新たに追加された反撃潜身は当身成立後の追撃にガードが間に合ってしまうという死に技であり、
専用ステージ&BGMも、処理の関係か場合によってはMUGENの動作が重くなるという欠点がある上、
イントロをスキップすると開幕に入る女性の悲鳴が2連続で再生されるという不具合もある。おかげで凄くうるさい
また、骨龍モード時の不具合もそのまま残っている模様。

出場大会

出演ストーリー

MUGEN STORIES INFINITY(屍人(雑兵型、鬼火型))
ストライダーは日常を馳せる(名も無き雑魚モンスター役)

その他



最終更新:2020年11月01日 13:20