アウターパス

- 全長4535m
- サニービーチの前半部が変化したコース。コースの形はそっくりだが、前半サニービーチより外側の山岳部を通る、まさにアウターパス(外側の道)。
- 山岳部が実に個性的で、道幅こそ広いが長くきつめのS字コーナーの上り坂となっている。
- この山岳部、マシン毎の旋回性と旋回減速率の差がモロに出る。敵車は上り坂を無視してるのか明らかに速いのもそれに拍車をかける。
- どちらも優秀なフォーチュンやトレアドールにとっては絶好の稼ぎどころでだが、減速の酷いフィアロや、SDはあるもののラインの自由度が低いイーオーは地獄。
- 山岳地帯終わりの下り坂→ヘアピン→ジャンプにも注意したい。姿勢をとにかくすぐに整えられないと事故る。
- その後もサニービーチと別の通り方をする沿岸部や、滑りやすい下り坂の最終コーナーが待ち受ける。全体的に短いもののTA、GP共に難しい。
共通攻略

- ポイント①
ホームストレート直後の左クランク。
直線的に抜ければよいが、敵車と並んで進入する際は要注意。蛇行してきて接触する可能性が高いからだ。
上手く横当てできれば加速するが非常にリスキーなので、場合によっては譲って直後のトンネル内で安全に抜くことも視野に入れよう。
直線的に抜ければよいが、敵車と並んで進入する際は要注意。蛇行してきて接触する可能性が高いからだ。
上手く横当てできれば加速するが非常にリスキーなので、場合によっては譲って直後のトンネル内で安全に抜くことも視野に入れよう。
- ポイント②
トンネル後の右ヘアピンコーナー。
全車ドリフトorタックインが必要だが、他のヘアピンに比べて角度が浅く道幅が広いためSDが狙いやすい。
敵車を追い抜くときはアウトから仕掛ける。
全車ドリフトorタックインが必要だが、他のヘアピンに比べて角度が浅く道幅が広いためSDが狙いやすい。
敵車を追い抜くときはアウトから仕掛ける。
- ポイント③
上りコーナーが続く山岳地帯。
旋回時の減速率が最も影響してくる区間と言える。
フィアロ&フォーチュンはアクセル全開のグリップで、トレアドールはグリップ維持減速、メルクーリオはブレーキングSD、ソラーレ&イーオーはドリフトで抜ける。
この区間の敵車はかなり速いうえ的確にインを閉めてくるため、無理に追い抜きを仕掛けると危険。
フィアロに乗っている場合は逆に抜かされることも少なくない。
旋回時の減速率が最も影響してくる区間と言える。
フィアロ&フォーチュンはアクセル全開のグリップで、トレアドールはグリップ維持減速、メルクーリオはブレーキングSD、ソラーレ&イーオーはドリフトで抜ける。
この区間の敵車はかなり速いうえ的確にインを閉めてくるため、無理に追い抜きを仕掛けると危険。
フィアロに乗っている場合は逆に抜かされることも少なくない。
- ポイント④
山岳地帯を下った先の右直角コーナー。
直後にジャンプスポットが控えているため、素早く姿勢を戻さなければならない。
フォーチュン&メルクーリオはタックイン、その他はSDを狙おう。車線が消えるため角度調整が少々やりづらいことに注意。
直後にジャンプスポットが控えているため、素早く姿勢を戻さなければならない。
フォーチュン&メルクーリオはタックイン、その他はSDを狙おう。車線が消えるため角度調整が少々やりづらいことに注意。
- ポイント⑤
サニービーチと合流する2連クランク。
基本直線的に抜ければ問題なく曲がれるが、イーオーの場合はリヤが引っ張られる挙動が悪さをして無傷突破が難しい。ハンドルをタイミングよく小刻みに切ることが重要だ。
安全策としては、
⇒右クランクを抜けたのちグリップ維持減速をする
⇒右クランク手前で左にドリフトを開始して、左クランクまで突っ切る
などがある。
基本直線的に抜ければ問題なく曲がれるが、イーオーの場合はリヤが引っ張られる挙動が悪さをして無傷突破が難しい。ハンドルをタイミングよく小刻みに切ることが重要だ。
安全策としては、
⇒右クランクを抜けたのちグリップ維持減速をする
⇒右クランク手前で左にドリフトを開始して、左クランクまで突っ切る
などがある。
- ポイント⑥
サニービーチから分岐する右下りランプ。
インベタグリップで抜ける。分岐直後に段差があり、勝手にドリフトが開始されてしまうことが多いので注意しよう。
TAでは段差を利用してSDに繋げたい。SDを狙う際はアウト側から進入しよう。イン側からだと、一瞬のドリフトで終わってしまう可能性が高い。
インベタグリップで抜ける。分岐直後に段差があり、勝手にドリフトが開始されてしまうことが多いので注意しよう。
TAでは段差を利用してSDに繋げたい。SDを狙う際はアウト側から進入しよう。イン側からだと、一瞬のドリフトで終わってしまう可能性が高い。
添付ファイル