ベイサイドライン

- 全長7830m
- 長い。その長さは、シリーズでも最大級レベル。しかも3周で、STだとガチでラップ2分前後、EXやOVでも1分半前後かかる。あまりにも長すぎてAC版で2周にされたというのも妥当。
- 長さだけではなく、アウターパスから分岐した部分はきっちりと難易度が高いコーナー揃い。勘弁してくれ……
- 最大の特徴は、コースレイアウトでも存在感を示す360度、一回転コーナー。普通に抜けるのすらも至難の業。
- デュエルのリュムール含め、敵車が特別速いわけではないがどっちかというとコースとの闘いになる。ノーミス3周さえできればそこまで1位は難しくないのだが……
- 必然的に、難易度と長さでドライバーの集中力が試されるまさしく最難関コース。アルティメットGPで出ないのが救い。
- 余談だが、コース選択中のプレビュー画面では、なぜか前半部分がサニービーチとごちゃ混ぜになったような不自然な線形をしている。
共通攻略

コース前半はアウターパスとの共用区間のため割愛する。
- ポイント①
グリーンフィールドから分岐する左クランク。
マシンにかかわらず直線的に抜ける。GPでは敵車が詰まりやすく、接触して挙動を乱されないように注意。
マシンにかかわらず直線的に抜ける。GPでは敵車が詰まりやすく、接触して挙動を乱されないように注意。
- ポイント②
沿岸の180度回り込む右→左と続く。
最初の右はコーナー後半になるにつれてRがきつくなっていく。途中まではグリップ走行やグリップ維持減速で我慢して、出口付近でドリフトorタックインで抜けよう。
その後すぐややきつい左が待ち構えるが、ここはグリップ走行で安全に抜ける。多少減速しても全く問題ない。
TAでは両方SDで抜ける。トレアドールの場合、最初の右はできるだけ突っ込んでからSDを開始しないと外側の壁に吸い込まれてしまうため注意。
最初の右はコーナー後半になるにつれてRがきつくなっていく。途中まではグリップ走行やグリップ維持減速で我慢して、出口付近でドリフトorタックインで抜けよう。
その後すぐややきつい左が待ち構えるが、ここはグリップ走行で安全に抜ける。多少減速しても全く問題ない。
TAでは両方SDで抜ける。トレアドールの場合、最初の右はできるだけ突っ込んでからSDを開始しないと外側の壁に吸い込まれてしまうため注意。
- ポイント③
ハイウェイへ続く右上りヘアピンコーナー。
車種にかかわらずインベタで、最小限のドリフトorタックインに留める。この先は道がやや曲がりくねっているので、ここでドリフトが長引いてしまうと思うように制御が効かなくなる。
車種にかかわらずインベタで、最小限のドリフトorタックインに留める。この先は道がやや曲がりくねっているので、ここでドリフトが長引いてしまうと思うように制御が効かなくなる。
- ポイント④
右に270度回り込むループコーナー。
ベイサイドラインで最も難しいコーナーである。ただのループではなく、入り口で90度曲がった後、細かくRが変化する形状になっている。おまけにイン側には減速帯が設置されている。
最初の90度をドリフトorタックイン、そこからはアウトに膨らんだらグリップ維持減速を繰り返して抜けるのが最も安全。メルクーリオはグリップ維持減速ができないので、タックインを繰り返して曲がる。
ベイサイドラインで最も難しいコーナーである。ただのループではなく、入り口で90度曲がった後、細かくRが変化する形状になっている。おまけにイン側には減速帯が設置されている。
最初の90度をドリフトorタックイン、そこからはアウトに膨らんだらグリップ維持減速を繰り返して抜けるのが最も安全。メルクーリオはグリップ維持減速ができないので、タックインを繰り返して曲がる。
TAではSDを狙うが、Rの変化が激しいせいでいずれも非常に難しい。フィアロとトレアドールはなるべくインからドリフトを開始して、アウトにゆっくり膨らむよう調整し260km/hで脱出する。ソラーレは逆にアウトから開始して、減速帯に入らないように気を付けながら290km/hでの脱出を目指そう。
ここを入口から出口までSDで繋げられるようになれば、リッジV上級者の仲間入りだ。
ここを入口から出口までSDで繋げられるようになれば、リッジV上級者の仲間入りだ。
ちなみにイーオーの場合、ドリフトで一気にクリアするだけで300km/h抜けが狙えるイージーコーナーと化す。
- ポイント⑤
右直角コーナー→右クランク。
こちらもかなり難しい。アクセル全開で抜けられるフィアロやフォーチュンはまだマシだが、微妙にきつい右を処理した後すぐにクランクが来るため、立て直す余裕が全くないのだ。
トレアドールは最初の右をアウトインセンターのグリップ維持減速で抜け、クランクを全開でクリアする。
メルクーリオはタックインで最初の右を抜けたあと、クランクは突っ込んでブレーキングSD1回で曲がる。
ソラーレやイーオーは、右をドリフトで抜けたあと、逆ドリフトでクランクを突破するのが正攻法。角度が深すぎても浅すぎても逆ドリフトできずに止まってしまうので、切り返すタイミングを掴もう。
こちらもかなり難しい。アクセル全開で抜けられるフィアロやフォーチュンはまだマシだが、微妙にきつい右を処理した後すぐにクランクが来るため、立て直す余裕が全くないのだ。
トレアドールは最初の右をアウトインセンターのグリップ維持減速で抜け、クランクを全開でクリアする。
メルクーリオはタックインで最初の右を抜けたあと、クランクは突っ込んでブレーキングSD1回で曲がる。
ソラーレやイーオーは、右をドリフトで抜けたあと、逆ドリフトでクランクを突破するのが正攻法。角度が深すぎても浅すぎても逆ドリフトできずに止まってしまうので、切り返すタイミングを掴もう。