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ニチアサキッズタイム

登録日:2012/10/11 Thu 23:19:06
更新日:2026/08/10 Mon 18:06:25
所要時間:約 16 分で読めます




「ニチアサキッズタイム」とは、テレビ朝日日曜朝のアニメ・特撮番組の放送枠である。単に「ニチアサ」とも呼ばれる。
かつてあった6時30分~7時00分までのアニメ枠は厳密には含まれないが、一緒に見ている人も少なくないはずなので、併せて解説する。



【概要】

初めてこの名称がつけられたのは2007年だが、1997年に東映の広報から「日曜朝を子供向け番組で固めて、テレビタイムにしてしまおうと考えている」という発表があリ、『電磁戦隊メガレンジャー』が7時30分枠に移動、翌年4月に『Bビーダマン爆外伝』が日曜7時に移動したことで7時~9時の4枠構成が確立した。

厳密にいえばこれ以前にも、1979年より9時30分(現在のスーパー戦隊→PROJECT R.E.D.)枠で『ドラえもん*1などの藤子不二雄関連のアニメ作品が放送された『藤子不二雄劇場』や、メタルヒーローシリーズの『超人機メタルダー』『世界忍者戦ジライヤ』『機動刑事ジバン』(1989年3月まで)が放送されていた。

ちなみに実際には、ファンなどに使用され出したのは2010年頃である。
というのも、それまでTwitter(現・X)の実況などで「#W」など作品ごとに分けられていたのだが、『仮面ライダーOOO』のハッシュタグとして当初avex movieで推奨していた「#ooo」が、実はOpenOffice.orgのタグとして以前から使われていたのだ。
その為、OpenOfficeについて語っていたところに突然日本の特撮ファンによるポストが増加し、海外のXユーザーが困惑する事態が発生。
こうした問題が起きた事と、ニチアサの視聴者数も幅が広まり人が増えた事から、対策の一つだった「ニチアサ(#nitiasa)」が利用されるようになり、広まった……という経緯がある。

2017年10月改編で7時00分のメ〜テレ枠が、テレ朝・メ〜テレ・朝日放送グループホールディングス3社共同製作のワイドニュース枠に転換する事に伴い廃止され、スーパーヒーロータイム(7時30分~8時30分の2枠)を9時台に移動した。
これにより、フジテレビ系列の「アニメサンデー9」と丸被りになってしまった。この時間帯にはテレビ東京も子供向けアニメを放送しており、そちらとも被っている。
ただし、2025年4月のフジの改編で『ONE PIECE』が深夜枠に移動してアニプレックスのハイターゲット向けアニメ枠になったり、デジモンアニメシリーズ新作の作風や商業展開が高年齢向けになったりした為、メインターゲット被りは徐々になくなってきている。

基本的に全国ネットであるが、夏の甲子園開催時は朝日放送テレビのみ高校野球の中継に差し替えとなり、関西地区では本枠の番組移動が頻繁に行われる*2
特に一番被害を喰らっているのが仮面ライダーシリーズで、8月は番組終盤の為にギャグ回*3を挟む余裕がまるでなく、差し替え放送が平日、天候によってはさらに変わる事も珍しくない。シリーズによっては最終回も容赦なく差し替えの対象となる。そして次のシリーズの初回になると、しれっと同時ネットに戻る。
このせいで関西の特撮ファンは高校野球に恨みを持つ人も少なくなく、高校野球期間中は「甲子園の魔物」「甲子園○○(○○には当該作品の敵対組織・怪人や怪物の名前が入る)」というタグがネット上に飛び交う事となる*4
ちなみにプリキュアとスーパー戦隊は2~3月開始の為、影響は少ない。
また、2009年3月までは一部の系列局で独自編成を組んだ都合で遅れネットだった例もある。

これ以外だと、11月1週目は全日本大学駅伝中継の為に休止になる他、年末年始やオリンピック中継、報道特別番組編成時も休止となる。
また上記の甲子園の開会式に関しては全国ネットで放送されるので、開会式が日曜となった場合、仮面ライダーシリーズが休止になった事もある。
過去には、1997年から2019年までは全米オープンゴルフを中継する週も休止になっていた(開催地の時差によっては休止にならなかったケースもある)。

同枠の番組のTVerでの見逃し配信は長らく行われていなかったが、2019年よりプリキュアシリーズが配信されるようになり、2023年3月からは仮面ライダーとスーパー戦隊→PROJECT R.E.D.も配信されている。


【時間帯ごとの解説】

◆6時30分~7時00分

テレビ朝日・東映アニメーション制作のアニメ枠。

この枠は非常に複雑な道を辿っており、土曜夜7時放送だった『ボボボーボ・ボーボボ』がローカルセールスに格下げされ、終了後にボツ企画の「大空魔竜ガイキングNEO」の映像化ともいえる『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』関東ローカルで放映。
その後、時間帯を日曜朝6時30分に移して『祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン』『ねぎぼうずのあさたろう』がローカルセールスで放映。

『あさたろう』終了後、火曜19時に時間帯を移して『怪談レストラン』でゴールデン&全国ネット再昇格。無茶しやがって……

一時期は『ディケイド』の再放送や『スーパー戦隊VSシリーズ劇場』といった特撮枠に充てがわれた事もある。

その後は同時間帯で『デジモンクロスウォーズ』が始まり、ローカルセールス枠からネットワークセールス枠に転換された。
途中(第2期『悪のデスジェネラルと七つの王国』開始時)で現在の時間帯に左遷され、玩具展開も終了したが、第3期『時を駆ける少年ハンターたち』が放送されている。

2012年4月からは旧作アニメの続編である『聖闘士星矢Ω』の放送が2年間続いた。

以上の作品を経て2014年4月から、ちばてつやの相撲漫画『のたり松太郎』を原作とした『暴れん坊力士!!松太郎』が放送開始。
日本のテレビアニメ史上でも数少ない相撲を題材とした作品で、ネットでの評判は
  • 「主演に芸能人(松平健)起用」
  • 「題材からしてキッズどころかヤングも飛びつかない」
  • 「原作には放送コードに引っかかりそうな表現が多い為、まともに原作再現できそうにない」
など、オタクの不満材料をしこたま抱えている為、不評を飛び越えてカルト的な人気を誇っていた。

2014年10月より『ワールドトリガー』が放送開始。
原作は週刊少年ジャンプ連載であるものの、
  • やや高めの年齢層向けでニチアサの内容としては微妙な事
  • 作画が微妙な回と気合の入ったアクションのある回で差が激しい事
  • そして1年目のシリーズ構成が、賛否が激しい吉野弘幸氏である事
以上の理由で原作ファンからは不安視されたが、実際放送されてみると原作ではモブ程度の扱いだったランク戦の相手(那須隊など)の人物描写に力が入っており、原作の補完も兼ねた展開になっている。
放送も1年放送から延長され、2015年10月中頃から2016年1月中旬にかけて放送されたオリジナルストーリー『乱星国家エルガテス編』に不安がかかったが、何とかBランク戦再開に向けて軌道が修正されている。

この枠の特徴は、マーチャンダイジングに消極的なところである。
その為、良く言えばスポンサーの都合に左右されない、悪く言えば「東映の税金対策ボツ企画の供養先・売れない企画の姥捨て山」と揶揄される事もある。
『ワールドトリガー』の場合はアニメ放送中という事もあって、単行本やスマホゲー及びPlayStation Vita専用ゲーム『ボーダレスミッション』もぼちぼち売れていたそうだが……

最終的に『ワールドトリガー』が2016年4月3日で放送終了し、翌週よりローカル枠となりスポーツニュース*5が開始。この時間帯のアニメ枠は消滅した。


◆7時00分~7時30分

メ~テレ・サンライズ(現・バンダイナムコピクチャーズ)制作のアニメ枠。

この枠の前身は、『初代』『Ζ』『ΖΖ』までの ガンダムシリーズ 富野由悠季作品や、勇者シリーズなどを送り出してきた土曜17時のアニメ枠だった。
1998年にニュース枠確保の為、『Bビーダマン爆外伝』の途中で現在の時間帯に移動した。

その後は『激闘!クラッシュギアTURBO』や『バトルスピリッツ』シリーズなど、主にバンダイのホビータイアップ作品が主流となっている。
一方、『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』『かいけつゾロリ』といった絵本・児童書原作のアニメも放送している。

「新シリーズ開始予定」の告知のみで『最強銀河究極ゼロ』終了と共に、6年続いたバトスピシリーズは中断し、『トライブクルクル』に変更になった。
2015年10月11日からは『ブレイブビーツ』が放送開始。こちらもトラクルと同じダンスアニメである。
一応バトスピは商品展開のCMこそ続けていたが、新シリーズはテレビ東京系に放送局が変更され、『サーガブレイヴ』以降はWebアニメに移行した。

2016年4月から9月にかけて、『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』が放送。
その後番組としてドタバタナンセンスギャグアニメ『ヘボット!』が2017年9月まで放送。
同作を最後にメ~テレのアニメ枠は終了し、メ〜テレ単独制作の全国ネット枠自体が『サンデーLIVE!!』に組み込まれて消滅した。


◆8時30分~9時00分

朝日放送テレビ・東映アニメーション制作のアニメ枠。

この枠の歴史はニチアサで最も古く*6
2003年の『明日のナージャ』を挟んだ後、翌2004年からは現在まで続くプリキュアシリーズへ繋がっていった。
ニチアサの枠では唯一2017年10月以降も時間を変えないまま放送枠を保っている。

おジャ魔女どれみシリーズから以降のプリキュアシリーズにかけて、基本2月スタートとなっている。

2026年8月現在は『名探偵プリキュア!』が放送中。


◆9時00分~9時30分

スーパーヒーロータイム前半・平成及び令和仮面ライダーシリーズの放送枠。
仮面ライダージオウ』の完結を持って平成仮面ライダーシリーズは終わりを迎え、次なる令和仮面ライダーシリーズがスタートした。
旧8時00分~8時30分枠。

仮面ライダーシリーズの前はメタルヒーローシリーズが放送されており、8時に移ったのは『機動刑事ジバン』の途中からである。

『ジバン』の移行以降は他ライバル番組との重なりを防ぐ為に大半の作品が1月スタートだったが、戦隊との重なりを防ぐ為に半年放送の『仮面ライダーディケイド』で時期をずらし『仮面ライダーW』からは9月スタートに変更。
さらに『仮面ライダー鎧武』からは10月スタートに、そして『仮面ライダーエグゼイド』の話数を短縮して『仮面ライダービルド』から再び9月スタートに戻った。
この短縮も、冒頭に記した甲子園問題もこの移転が原因である。

2026年8月現在は『仮面ライダーゼッツ』が放送中。


◆9時30分~10時00分

スーパーヒーロータイム後半・スーパー戦隊シリーズ(〜2026年2月8日)→PROJECT R.E.D.(2026年2月15日~)の放送枠。
旧7時30分~8時00分枠。
上記の概要の説明の通り、この枠はスーパー戦隊が枠移動する前にも、1979年から1989年にかけて藤子不二雄劇場や一部のメタルヒーローシリーズを放送していた時期がある。

この枠の前身は金曜17時30分で、『電磁戦隊メガレンジャー』の途中から視聴率対策やニュース枠拡大もあり、日曜朝7時30分へ移動となった。

ちなみにこの放送枠移動、当時の特撮ファンからは「とうとう日曜の朝に飛ばされた」と嘆くファンが多かった。
これは時間枠自体の不満や、かつて『超人機メタルダー』が月曜19時00分から日曜朝9時30分に時間変更になった後、路線変更されて打ち切りになった過去から不安視された為。
しかし日曜朝7時30分に移動されるまでスーパー戦隊の放送時間は本編正味20分だった為、放送時間も本編正味25分に延長。ストーリー面も強化されている。
そして2017年10月に9時30分に移動し、2026年をもって戦隊シリーズはひとまず休止。代わりにPROJECT R.E.D.シリーズがスタートした。

2026年8月現在は『角醒ハンター オメガホーン』が放送中。


【主な記録】

ここではあくまでニチアサキッズタイム内のTVシリーズのみの記録をカウントする。
したがって、当時ニチアサ内では放送されていない作品及び映画限定や舞台限定などはカウントしない。
また、戦士役の記録はメタルヒーロー、プリキュア、仮面ライダー、スーパー戦隊、PROJECT R.E.D.のみのカウントとする。


【ファンの扱いなどの歴史】

成立から歴史の長いニチアサ枠だが、少なくとも00年代までの長い間、各作品(特撮、プリキュアなど)のファン同士が交流する機会はあまりなかった。
別々で視聴・評価される傾向が強く、それに関するネタも数えるほどしかなかった。

といっても全然別ジャンル作品同士を見ていないわけでなく、例えば個人サイトで「龍騎とおジャ魔女を見てる」と言う人もいるなど、アニメと特撮を観る人は少なくなかった。
だが当時の交流の中心は掲示板であり、スレッド内で他作品の内容を話題にする事は(現代もそうだが)あまり好ましく思われていなかった。
例えば、今は亡き「特撮画像掲示板」ではアニオタが暴れたせいで、鳴滝プリキュアネタなど限られたネタや展開を比較したり、声優ネタ、パロディに関する事以外はアニメ話題は禁止されていたなど、掲示板では打ち解けた話題をするのは難しく、そういったクロスオーバーの話題や創作は個人サイトやブログ、ニコニコ動画といった内輪関係の場所でしか行われなかった。

また、戦隊やライダーなどの特撮、プリキュアなどのアニメ系は「子供向け」のレッテルを貼られていた。
そのせいか、当時のまとめサイトでは精々新ライダーのデザイン、プリキュアの作画崩壊ネタぐらいしか取り扱われる程度にしか話題に上がらなかった背景もあり、ライダーの台詞が使われてパロディが話題になる事はあったものの、深夜アニメを見てるようなコアではないアニオタには今ほど注目されていなかった。

しかし、2010年頃辺りからSNSの流行により
  • 掲示板のようなルールを気にしなくなっていいようになった事
  • かつてニチアサを見ていた者が戻ってきたり、今まで見ていた層が多く子供向けやアニメに関する偏見なく各作品に順応できたこと
  • (イケメンヒーローブームそのものは2000年代初頭からあったが)ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの影響で戦隊やライダーが若手イケメンの登竜門と化した結果、女性視聴者層の獲得に繋がった事
  • 第二期平成ライダーシリーズや『ハートキャッチプリキュア!』など、新規層が入りやすい話題になった作品も当時は多くあった事
これらの要因で、それ以前とは比べ物にならない程に視聴者層が増え、SNS以外にも掲示板などでもニチアサくくりというだけで同じような雰囲気になったり、ニチアサ系を中心に扱ったまとめサイトが誕生したりと大きな影響を与えた。

この住民変化により、例えばフォロワー同士で実況を楽しんだり、ライダーやプリキュアファンがバトスピを行ったり、有名な実況者などのユーザー同士でファン同士の交流が増え、オフ会の開催やPixivコラ画像などの交流やネタなどが生まれたりして、ファン層自体を変貌させることにもなった。
キュアピースvsサザエさんじゃんけん」「シャバドゥビタッチヘーンシーン!!」「鎧武キャラのクソコラグランプリ」など数多くのネタも量産された。そして大体Pixivと本Wikiが栄える
また、ニチアサの放送中は大抵トレンドがニチアサの関連ワードで独占される事も多い*10
視聴率は昔より低いじゃないかって? ニチアサは売上の方が遥かに重要です。

公式でも
など、ごく希にまるで打合せでもしたかの如く、偶然の一致で話の内容がリンクする事もあり、その際はファン層がまた違った盛り上がりを見せる。

一方で良い事ばかりではなく、
  • 事故で死亡者が出た為にショーが中止になった事を「ショーが中止だゴセイジャー」と叩くことを面白がる、実況者内での不謹慎ネタの流行
  • ウヴァさん」「トラメダル」「フェニックスさん」など内輪で面白がり、ネタキャラ、不当な不遇扱いなどして無理矢理ゴリ押しなど内輪ネタの横行でそのキャラのファンから不満が出る
  • プリキュアの画像検索で卑猥な画像が大量に出て監督が激怒したり、ホモ画像が大量に出たりした事件
  • 大量の新規加入者でにわかが大量発生し、シリーズ同士のファンの対立を呼ぶ(ハートキャッチスマプリ1期ライダーと2期の作風など)
  • その日のニチアサが放送休止になっただけで叩く。毎年恒例の大学駅伝と年末年始はともかく、イレギュラーの放送休止が入ると特に目立つ。何なら(番組に出たがまったく関係ない)その番組・中継の司会者及びアスリートやテレ朝を「許さねぇ!」とネタで叩き謝罪に追い込む
  • ニチアサキャストが不祥事を起こす度に、SNS上で不祥事を起こしたキャストに対しても叩く
  • アフィブログ管理人が『スイートプリキュア♪』を記事で褒めつつアンチ工作を行っていたり、ふたばの鎧武スレが転載され住人から不満が出たり
  • 放送時間が変更されて何年も経った現在でも「元の時間に戻せ」という声が続出する一応枠移動以前にも9時30分がニチアサ枠だった時期があるのである意味元に戻ってはいる。
……など、にわかや内輪ネタの増加で数多くのトラブルが発生している。
2020年代以降はPixivを中心にネタを持ち込まずに、プリキュア、仮面ライダー、スーパー戦隊、PROJECT R.E.D.を独立した作品として捉える風潮も強くなりつつある。





―オトナの鳴海探偵事務所―

鳴滝シンケンゴールドに依頼されていた、プリキュアまでの歩みのレポート…できたぞぉぉぉぉ!!」
ウラタロス「鳴滝さん、新しい依頼人だよ」
アカレッド12宮Xレア聖闘士星矢Ωまでの道のりについて調査していただきたい。あとここにはツーカイザーの紹介でやって来た。」
鳴滝「おのれツーカイザアァァァァァァ!!」





早起きな方の追記・修正お待ちしております。

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最終更新:2026年08月10日 18:06

*1 当時関東地区などでは平日帯番組で放送されており、それを全国向けに1週間分の放送をまとめた上で放送されていた。

*2 仮面ライダーシリーズの旧枠であるメタルヒーロー時代は当該回を飛ばして放送していた。

*3 かつては8月期に同種の回を放送し、見逃してもストーリーに影響しないような配慮が行われていた。

*4 解決方法としては1つの枠で複数放送するマルチチャンネル方式があるが、単一放送よりも画質が下がる事やスポンサーの問題から実施されていない。

*5 放送局によっては遅れ放送のアニメや再放送番組など。但し『サンデーLIVE!!』開始以降は全国ネット枠に再度戻った。

*6 ただし、9時30分枠で『ドラえもん』などの藤子不二雄劇場をカウントするなら最古ではなくなる。

*7 女性芸能人では『炎神戦隊ゴーオンジャー』でゴーオンイエロー/楼山早輝を演じた逢沢りな氏が初の該当者となる。

*8 女性芸能人では『デリシャスパーティ♡プリキュア』で和実ゆい/キュアプレシャスを演じた菱川花菜氏が初の該当者となる。

*9 レギュラーキャストでは『ガッチャード』で九堂りんね/仮面ライダーマジェードを演じた松本麗世氏(2008年生)が最年少となる。

*10 これは真裏に時事ネタが皆無のバラエティ色が強い生番組(『ラヴィット!』『ぽかぽか』など)が無いのも大きい。実際『日曜版グッド!モーニング』を含め、ニチアサに近い時間帯の生番組は全て時事ネタ有りのバラエティ色薄めの生番組である。