登録日:2009/08/18 Tue 23:36:15
更新日:2026/05/30 Sat 10:25:18
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人物像
フルネームはハリー・ジェームズ・ポッター。
見た目はくちゃくちゃな黒髪で額には稲妻形の傷があり、眼鏡をかけた冴えない少年。
父
ジェームズに生き写しとよく言われるが、瞳の緑だけは母リリーのものと称され、第二巻で「見た目もどこか似ている」とハンサムなトム・リドルが言うのでそれなりの
イケメンなのだろう。
性格は非常に友達想いで謙虚。しかし好奇心旺盛で多少向こう見ずなところもあり、覚えてもいない父が立派な人間だと信じこんでいたりと思い込みも激しく、
名付け親にも通じる自己中心的な一面もある。
また、自分に好意的な人間は善人で否定的な人間は悪人だと考えるやや短気な側面もあり(特にドラコやセブルスへの態度が顕著)、一度言い争いとなると売り言葉に買い言葉でどんどんヒートアップしてしまうことも。
原作既読者ほどハリーの性格のマイナス面をよく知っており、彼らの間ではハリーは決して「聖人君子」「絶対的なヒーロー」ではない。
魔法使いとしての才能
唯一、
史上最高の闇の魔法使いから1歳になったばかりで
“生き残った男の子”として魔法界では英雄的扱いされているが、魔法界との接点を全く持たないマグルの
ダーズリー家で育ったハリー自身は全く自覚がない。
実戦を含めて全般に成績は良好。得意技の「
武装解除呪文」もほとんど独学でマスターし、映画版では蜘蛛の撃退用魔法「アラーニア・エグズメイ」を「リドルの日記」の中でトム・リドルが使ったのを
一目見て習得した。
才能だけではなく努力を積み重ねる忍耐力もあり、「
守護霊呪文」を学ぶ際には何ヶ月も精進。その末に、大人でも難しいとされるこの術を3年生で体得した。
(原作ではどちらかというと努力型で、変身術や浮遊呪文、消失呪文や
無言呪文など授業では全く手も足も出ずによく追加練習を命じられるなど、基本的に呪文は努力でじっくり習得する描写が多い。)
一方、魔法薬学は苦手で、6巻で半純血のプリンスの知識を借りるまではかなり成績が悪かった。
単純に
スネイプとの相性の悪さもあったろうが、教師がスラグホーンに交代した6巻でもプリンスの助けなしで調合を行った際は酷い有様だったため、魔法薬学自体が苦手なのも確かな模様。
「O・W・L(普通魔法レベル試験)」では7科目をパスし、「闇の魔術に対する防衛術」ではハーマイオニーを抜いて学年トップになっている。
特に箒の才能に非常に優れており、
マクゴナガルの贈り物である『ニンバス2000』で、愛箒が木っ端微塵になった後は世界最速の『
炎の雷』で寮の
シーカーを務める。
7巻で喪失した
また、魔法界の知識は並でも、実戦経験を積んでいるためそんじょそこらの大人より強い。
「毒蛇の王」バジリスクを討ち取り、熟練の闇の魔法使いである
死喰い人相手でも互角以上に渡り合う。
間違いなく世界最強のヴォルデモート相手でも生還してみせた。
ただし、ヴォルデモートに関しては実力以外の要因があり、魔法使いとしての実力は話にならない程の差がある。
わかりやすく言うとヴォルデモートに手も足も出ないのが
スネイプ。そのスネイプに手も足も出ないのがハリーである。
もっとも、これは「ヴォルデモートのような強力な魔法使いに成長すること」を誰も望んでいないためでもある。
その他
白フクロウ(♀)のヘドウィグを飼っている。しかし7巻で……
超レアな魔法の品「透明
マント」を所有している。その名の通り、着た者を透明にする夢のアイテム。
いちおう透明マント自体は普通に出回っている
魔道具の一種なのだが(貴重品ではある。ただ、長く使っていると透明度が褪せてしまうなど、限界がある)、
ハリーが持っているのはどんなことがあっても力を失わず、見破る手段も
アラスター・ムーディの「魔法の目」などごく一部に限られるという別格なもの。
実はポッター家に代々伝わる家宝にして「死の秘宝」の一つでもある。
異性との恋愛関係については、
レイブンクロー所属のチョウ・チャンを好きになったのが(本編では)最初。
チョウは
セドリック・ディゴリーと付き合っていたためにハリーの想いは届かずにいたが、そのセドリックが4巻で殺されてしまう。
その後、5巻でハリーとチョウは急接近して付き合うこととなったが、ハーマイオニーに対する意識の差や、
セドリックの死がチョウの心に癒しがたい傷を負わせていたこと(&ヴォルデモートと
魔法省とマリエッタ・エッジコムの影響)が原因となってすれ違いが生じ、破局する。
チョウは破局後にマイケル・コーナーという別の男子生徒と付き合いながらも、まだハリーに未練があるような描写があったが、ハリーはヴォルデモートが
復活したことやジニーとの関係に意識が向いていたため、縒りを戻すことはなかった。
6巻途中からロンの妹であるジニーと付き合い始め、ヴォルデモートと決着をつけた後に結婚している。
なおこの事に親友
でシスコンのロンはあまりいい気持ちではなかった様子。
妄想癖があり、よくチョウやジニーとのことを想像している。ヴォルデモートが目の前にいても
妄想するほどの重症。まぁ年頃の男なので。
ヴォルデモートと謎の「繋がり」を持っており、彼が強い感情を抱くと稲妻形の傷が痛む。
巻が進むにつれヴォルデモートの感情を読み、更にヴォルデモートやナギニの目から見たものを認識できるまでになる。
5巻ではこれを逆手に取られ、罠に嵌められてしまった。
ダーズリー一家での生活が長かったためマグル産まれのハーマイオニーと同じくマグルの生活に慣れている。
本作に於ける魔法使いの多くは地下鉄にも乗れないし、それどころか服装ですらマグル基準ではハチャメチャなので、完全にマグルに馴染めるスキルは地味に貴重。
逆に、魔法界での生活経験が比較的浅いため、そっちの方面で怪しまれることもしばしば。
他人には滅多に言わないが、実は鳩が大の苦手。
各巻での活躍(ネタバレ注意)
最初の飛行訓練で恐るべき箒の才能を発揮し、
ドラコ・マルフォイが投げた思い出し玉をダイビングキャッチ。
これがきっかけで100年振りの1年生シーカーに選ばれる。
「賢者の石」の防御トラップでは、フリットウィック教授の空飛ぶ鍵を攻略。
その後もロンやハーマイオニーの手助けもあって最深部に辿り着き、
クィリナス・クィレル(ヴォルデモート憑依)と対峙。
身に宿る母の守護呪文によって、これを打倒した。
・第2巻『秘密の部屋』
ドビーのお陰で魔法省から警告されたり、退学にされかけたり、治療を間違えた
ギルデロイ・ロックハートに腕の骨を抜き取られたりと散々な目に。
また、決闘クラブでの蛇語の一件で「
スリザリンの継承者」として周囲から疑われ、校内の全てから警戒されてしまう。
終盤でジニーを救うため「秘密の部屋」へと向かい、バジリスクとヴォルデモートの学生時代の姿“トム・マールヴォロ・リドル”と対峙。
フォークスが運んできた組み分け帽子から「グリフィンドールの剣」を召喚し、瀕死の重傷を負いながらもバジリスクを討伐。
次いでその猛毒の牙を日記帳へと突き立ててトム・リドルを
消滅させ、事態を解決へと導いた。
・第3巻『アズカバンの囚人』
脱獄犯
シリウス・ブラックが両親を裏切ったと聞き、
復讐を考えるようになる。
終盤、シリウスと対峙するが自分が誤解していたと知り、和解。
シリウスが捕らわれた際はハーマイオニーと共に時をかけ、バックビークに彼を乗せて逃亡させた。
・第4巻『炎のゴブレット』
「三大魔法学校対抗試合」の4番目の代表選手としてなぜか選出され、不本意ながらも3つの課題を受けることに。
最後の課題をクリアしたと思った瞬間、ヴォルデモートの下に転送され、自分の血を使った儀式魔法で彼が復活するのを目撃。
殺されかけるが何とか逃げ切った。
またこの年に恩師との
奇妙な縁によって、進路として闇祓いを志すようになる。
ヴォルデモートの復活を信じない
コーネリウス・ファッジが
日刊予言者新聞に圧力をかけたことで4巻での一件を世間は信用せず、狂人扱いされるようになる。
また、ヴォルデモートとの絆が深くなったことで情緒不安定気味に陥ってしまい、周囲に当たり散らしてしまうことも。
(というか一種の精神干渉を受けていた。十代半ばで、
毒教師に
パワハラを食らいまくりながら、しかも友人を目の前で殺されてまだ数ヶ月という時期に、よりによって史上最悪の魔法使いの毒電波を浴び続ければ、ストレスで精神に変調を来して当然である)
学校では「
ダンブルドア軍団」の団長に就任。魔法省の差し金で骨抜きにされた「闇の魔術に対する防衛術」の補完として、今まで習得してきた様々な魔法を団員に伝授した。
終盤、シリウスを助けに魔法省「神秘部」に向かう。
が、そこでヴォルデモートの罠にかかり、大量の死喰い人を相手にする羽目に。戦いの中で大切な名付け親が命を落とす。
・第6巻『謎のプリンス』
卒業するアンジェリーナ・ジョンソンの代わりに、クィディッチのキャプテンに就任するが、トラブルだらけで理想のチームが組めず終いに終わる。
このころには修羅場をくぐりすぎて割とタフになっており、キャプテンのプレッシャーも「今までのストレスに比べれば……」と開き直る一幕も。
「半純血のプリンス」蔵書の魔法薬の教科書を入手し、魔法薬学で一躍クラストップに踊り出る。
が、それに書かれていた呪文の1つ“セクタムセンプラ”でドラコに大怪我を負わせてしまい、泣く泣く手放すことに。
また並行して、ダンブルドアとの個人授業でヴォルデモートに関する記憶を旅し、打倒する方法を探る。
終盤、分霊箱の1つをダンブルドアと共に探しにいくが、既に誰かに盗まれた後であり、無駄足に終わる。
ホグワーツ帰還直後にダンブルドアがスネイプに殺される所を目撃。
全力で彼を追跡するも、圧倒的力量差の前に取り逃がしてしまう。
・第7巻『死の秘宝』
ホグワーツを中退し、ロン、ハーマイオニーと共に分霊箱探しの旅へ。様々なトラブルや危険に見まわれるが、なんとか2つ入手し1つを破壊。
ホグワーツ帰還後は最後の分霊箱を見つけるため奔走。
ドラコ一味の妨害に遭うも、相変わらずバカなクラッブのお陰で破壊に成功する。
スネイプの最期に立ち会い、彼から託された記憶を垣間見ることで自分がこれから執らねばならない行動を知る。
「金のスニッチ」を介してダンブルドアから託された「死の秘宝」の1つ「蘇りの石」を携え、禁じられた森で待つヴォルデモートとの決死の対決に臨む。
死の呪いを受けて自分の中の「ヴォルデモートの魂」を破壊すると同時に死亡した。
……と思われたが、なんと再び生き延びており、謎の空間でダンブルドアと会話の後、現実に帰還する。
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生還の秘密 |
1歳の時、ヴォルデモート襲撃の際に生き残れたのは母が自分の身を犠牲にすることで古くからある守護魔法をハリーにかけたため。
このため、ヴォルデモートや彼が取り憑いている人物がハリーに触れると体が崩れ落ちる。
そこで、ヴォルデモートはそれを見越して4巻でハリー自身の血を取り込んで復活し、守護呪文を克服した。
が、ヴォルデモートの体にリリーの守りが取り込まれた結果、ヴォルデモートが生き続ける限り、ハリーの命を繋ぎ止めるようになった。
これが7巻でハリーが生き残れた要因である。
更にヴォルデモートが一度破滅した際に彼の魂の一部がハリーに取り憑いており、これがハリーとヴォルデモートを繋ぎ、また蛇語の力を与えていた。
つまり、ハリー自身がヴォルデモートの「第7の分霊箱」となっていたのである。
(正確には、制作順ではハリーは六番目。その事実に気づかないまま、ヴォルデモートは本人は六番目のつもりで、ナギニを七番目の分霊箱とした)
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最終局面でヴォルデモートと再び対峙。
武装解除呪文で死の呪いを跳ね返し、完全に息の根を止めた。
後年、魔法大臣となった
キングズリー・シャックルボルトの要請を受けて闇祓いになると順調に出世し、魔法法執行部“闇祓い局”局長に史上最年少で就任。
あの決戦から
一度も敗北していない模様。
一度でも敗北してリベンジもできなかったらニワトコの杖の所有権が移っちゃうからね
実子達の他にも7巻中で後見人となった
ルーピン夫妻の遺児『テディ・リーマス・ルーピン』の面倒をしばらく見ていたらしく、彼とも家族ぐるみの付き合いをしている。
ダドリーとの仲もある程度良くなり、クリスマスカードを交換したりしているらしい。
・第8巻『呪いの子』
魔法法執行部部長に出世する。
本当にスリザリン生となってしまい、更にはドラコの息子・スコーピウスと仲良くなっていくアルバスとの関係に悩む。
終盤では息子と共に黒幕と相対したが、その際に不敗である理由について『今までも、これからも独りで戦うことをしないからだ』と言っている。
ネタバレに配慮した上でざっくり説明すると、正直アルバスの親としてはかなり独善的と言わざるを得ない。
彼なりに息子を想っていたこと自体は確かなのだが、学生時代からの「ルールよりも自分が正しいと信じている行動を優先する」という気質が、アルバスの教育において悪い方向に作用しており、ジニー等からもはっきりと苦言を呈されていた。
皮肉なことに成育歴上、子を持つ親としては「家族から愛されて1人の人間として着実に自己肯定感を育てたマルフォイ」と「家族の愛を受けないまま英雄として一足飛びに自己肯定感を育てたハリー」という対比になっている。
ただし、ハリーは「まともな家庭」「正しい姿勢で教育に当たる両親や家族」というものを体験せずに育っている。
もっとも身近な家庭であったダーズリー家は(ハリーへの仕打ちを抜きにしても)息子ダドリーへの過剰な甘やかしや問題行動の無視など悪例でしかなく、一緒に暮らせていればお互い切磋琢磨し合えたであろう後見人とも死に別れてしまい、もっとも親しんだウィーズリー家にも、「あくまで他の家庭」ということで常になにがしかの遠慮はあった。
なので、「家庭の夫・父とはどういう風に振る舞うべきなのか」が今ひとつ分かっていない節があり、自分でも「見本になる父親がいなかったせいで、アルバスとどう向き合えばいいのか分からない」と吐露する場面がある。
まあ、家庭が円満で新主人公へのサポートも十分だと、新主人公の立ち向かうべき障害が相対的に小さくなるので、「旧主人公の人間性に欠陥を持たせる」「家庭内に問題を作らせる」というのも続編モノにはよくある手法である。ハリウッド映画の続編で「前作主人公とヒロインは離婚・破局した」というパターンが多いのもこの一種と言えるだろう。
また、アルバスの方も「偉大な父親と落ちこぼれの自分」という現実に対してかなり強く悩んでおり、「父さん達に認められたい」という思いから勝手な行動に出ることもあった。
最終的には物語における試練を通して和解しており、お互いに胸の内を明かし合って蟠りを解消することが出来た。
余談
映画では“選ばれた男の子”ダニエル・ラドクリフが全作通して演じた。
じつは本来の予定ではある程度成長したら他の役者に交代するつもりだったが、まさかのイケメン化を遂げコレはコレで!ということで最後まで演じた。
また他の三人組とはオーディションを受けた11歳の頃からの
腐れ縁である。
吹き替えは
二代目ヴァン役にも抜擢された
小野賢章で、これ以降ダニエル・ラドクリフの吹き替えをほぼ専属で担当するようになる。
また、2022年より上演していた日本版舞台『呪いの子』が2026年12月を以てロングラン公演を終えることを受けて、同年の公演ではこれまで各シーズンでハリーを演じてきた俳優陣が復帰することが発表された。そして、新キャストとして映画の吹替声優を長らく務めた小野の起用も発表され、俳優としてもハリーを演じることになった。
ゲーム版『賢者の石』『秘密の部屋』では
矢島晶子、以降は
山口勝平が担当。
追記・修正よろしくお願いします
- まあ、拗ねるところも含めて人間らしいなww -- 名無しさん (2018-08-13 19:04:36)
- 最初(2巻)からジニールートじゃいけなかったんですかね?チョウの扱い見る限り・・・ -- 名無しさん (2018-11-25 21:58:26)
- 何だかんだ父親のクズい部分もそれなりにあるのがリアルな造形だなあと思う。 -- 名無しさん (2019-02-23 08:27:01)
- 一応2巻の時点でジニーがハリーの話ばっかりしてるってロンが言ってたり、家にハリーが来たの見て赤面したり伏線はあった。でも個人的には作者が当初の予定として用意してたというハーマイオニーとくっつくルートが見たかった。4巻ラストでハリーにハーマイオニーがキスしてたりするのはその名残なのかな -- 名無しさん (2019-04-17 06:29:34)
- 謙虚な性格なのは幼少期から虐待されて生きてきたから、そこで鍛えられたんだと思う。未来世界のトランクスみたいな。もし両親が生きてて恵まれて育ったら父親ばりの傲慢な性格になったんじゃないかと。 -- 名無しさん (2019-08-31 07:19:16)
- ロンはラベンダーブラウン、ジニーはディーン辺り当てがって、ハーマイオニーとハリーをカップリングさせて、パパパっとやって、終わり! -- 名無しさん (2020-01-25 17:48:31)
- 一人の人間としてはいい所も悪い所もある、普通の少年が妥当に青年になったってキャラ。ただ生い立ちのせいか父親としてはあんまいい親じゃないんだよな。毒親ではなく本人なりに考えてはいるんだが。 -- 名無しさん (2020-08-06 11:04:39)
- リフォームされた男の子ってなんなのだよ… -- 名無しさん (2020-10-30 18:23:54)
- 本編中だと魔法のセンスはともかく真っ向勝負に強いイメージ、実はあんまりないんだよな。俺様様以外の白星は大抵、透明マント等のステルスや場の混乱に乗じての不意打ちが主だし。まあ特殊な経歴を持つ主人公とはいえ、学生の身分で歴戦の大人達と互角だと途端に世界観が緩みそうだから丁度いい見せ方だとは思うけどね。 -- 名無しさん (2020-11-18 01:01:18)
- ↑戦い方は狡猾なスリザリンって感じがしなくもない。 -- 名無しさん (2020-11-29 00:25:35)
- 組分け帽子の記事にも書いてあるし、ダンブルドアの言ってた通りスリザリン寄りの人物像なんよな。彼自身グリフィンでやっていける素質やらもあったからこそあっちに行ったけども -- 名無しさん (2021-02-18 20:38:54)
- ハリーのこと嫌いじゃないけど、呪いの子のマクゴナガル先生に対しての言動は嫌い -- 名無しさん (2022-03-23 12:45:16)
- ハリーは癇癪持ちで思い込みが激しい陰キャだがダドリーと和解する善性のある持ち主という感じだな -- 名無しさん (2023-02-20 13:49:30)
- 才能はあるし努力してるんだけど突出してるとか特別凄いってわけでもなくて、偶然運命に選ばれた子って側面も強いんだよね。 -- 名無しさん (2023-07-03 12:17:54)
- 映画の尺の都合か知らんがとりあえず煽り耐性はゼロだな -- 名無しさん (2024-05-09 19:48:51)
- 最初から鼻っ柱折られてるからあれで済んでるけど、中身の性格はかなりジェームズ寄り。リリー譲りの優しいところももちろんある。 -- 名無しさん (2024-09-16 22:53:38)
- ダーズリー家の虐待が結果として性格面で良い方向に作用してる。歯車が違ってシリウスが育ての親やってたら下手すりゃジェームズ以上の問題児になってそう。 -- 名無しさん (2025-01-21 10:55:45)
- 増長しがちとかいうが、むしろ境遇を考えたら初期の頃は自己肯定感0だからな。成長するに従って自我が目覚めてきて、遅れてきた反抗期状態だっただけで -- 名無しさん (2025-04-21 12:52:40)
- ダーズリー一家があの人にやられていた可能性あったのかな -- 名無しさん (2025-04-21 12:57:15)
- ↑3性格面では良かったかもしれんがその結果ハリーが親としての息子との接し方が分からずに毒親化してしまっていたからなぁ… 一概に良いとは言えんよ -- 名無しさん (2025-05-24 17:00:35)
- 「音割れポッター」は検索してはいけない言葉で有名 -- 名無しさん (2025-11-25 16:19:55)
- ラドクリフは休憩とか撮影の合間に杖をドラムのスティックみたいにして遊んで折ったり、勝手に持って帰ったりしてしょっちゅう杖の交換をしていたそうな -- 名無しさん (2025-12-19 21:04:38)
- 魔法界の命運を背負わされ幼年期はまともな友人も出来ず、多くを失ってきた男に「まとも」「普通」まで求めるの凄いよなー。 -- 名無しさん (2026-01-13 15:25:41)
- ↑また魔法界がそこらのメンタルケアのノウハウつか知識無さそうだしねえ -- 名無しさん (2026-01-27 12:11:05)
- ログ化を提案します。 -- 名無しさん (2026-01-29 08:49:46)
- 本人は魔法薬学に苦手意識があるけど実はポッタ一一族の初代当主や父方の祖父なんかは魔法薬で一財築いてるので薬学寄りの家系なのよね -- 名無しさん (2026-01-29 09:30:50)
- ログ化しました。 -- (名無しさん) 2026-02-05 13:52:34
- ↑2教師が苦手なだけで科目は苦手じゃないんじゃない?普通にOWLで十分な成績取ってたわけだし -- (名無しさん) 2026-02-05 14:03:34
- >自分に好意的な人間は善人で否定的な人間は悪人だと考えるやや短気な側面もあり、売り言葉に買い言葉でどんどんヒートアップしてしまうことも 実際これが無かったらドラコとの関係もちょっとはマシだったのかなという気がしなくもない(本人があの性格だからどっちにせよ仲良くはなれなかっただろうけど) -- (名無しさん) 2026-02-06 17:21:13
- 内心で感謝する前にまずそいつともう一人の悪口が浮かぶ性格。 -- (名無しさん) 2026-02-22 17:16:15
最終更新:2026年05月30日 10:25