初出:書籍版第五部Ⅵ 書き下ろしSS わたくしの希望と問題点
家族構成
地位
階級:中級貴族
職種:側仕え
作中での活躍
リーゼレータの夫として一族の長になれるように教育されていた、シュライヒ一族(分家)の男性。
12年冬の時点ではリーゼレータとギリギリ魔力量が釣り合っており仮の婚約者となったが、正式な婚約式の前にリーゼレータから魔力を感知出来なくなったので破談となった。
書籍版の書き下ろしでは、婚約式の
色合わせで魔力量が釣り合わなかったことから婚約が成立しなかったとされている。
リーゼレータとの婚約が成立しなかったため、シュライヒ一族の長の候補から外されていた。
エルヴィーラがリーゼレータの父親(
エーヴァルト)に
ローゼマインが
エーレンフェストを出る話を内々に伝え、エルヴィーラの協力によって
トルステンとリーゼレータの婚約解消に目途が立ったことを契機に、跡継ぎに指名されることとなった。
本家当主エーヴァルトと養子契約をして本家に入り、跡継ぎになると作者から回答された。
分家から本家に養子入りするので、フルネームは「ウーデリック・ゾーン・アドティ・シュライヒ」になるものと推測される。
経歴
(年代はマインの誕生を0年とする)
12年冬 リーゼレータの仮の婚約者となる
12年冬~13年秋までのどこか 魔力が釣り合わなくなり婚約解消となる
15年春以降 エーヴァルト・
マクシーネ夫妻の養子となりシュライヒ本家の跡継ぎとなる
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最終更新:2026年01月29日 21:17