初出:第512話
家族構成
異母兄:次期アウブ候補。故人
容姿
シャルロッテと並んだら親子に見える顔立ち。
地位
年齢関連
作中での活躍
政変による粛清で先代領主と次期領主と目されていた兄達が処刑され、中立の
エーレンフェスト出身の
コンスタンツェを娶っていた事から最も中央から睨まれにくいため急遽領主に就任、領地の建て直しに必死だった。
年齢的には、父の第一夫人の孫と同世代。
次期領主ではなかったため、領主教育を受けていないか、受けたとしても短期間で最低限の引き継ぎだったと思われる。
アウブ・フレーベルタークがコンスタンツェと同学年・コンスタンツェがジルヴェスターの四学年上と仮定した場合、前07年冬に卒業、領主一族として領主会議に参加しており、政変時の粛清が完了した翌春の05年春領主会議でアウブ就任が承認されたと仮定すれば、補佐役としては領主会議に最多で11回参加したことになる。
一般的に次期領主に求められる下積み期間15~20年より少なく、かつ領主一族としての参加なので、下積みの短かったジルヴェスターと似たり寄ったりの若造扱いされていた可能性がある。
アウブ就任後、領地再建の一環として兄姉の立場を伝手とし、少なくとも07年冬・08年冬の二年間において、自領の
小聖杯への魔力付与をエーレンフェストに引き受けさせていた。
小聖杯による魔力の融通は過去の負債(フレーベルタークからエーレンフェストへの何らかの貸し)を返済するためのものであり、エーレンフェストの神殿にとっては迷惑な魔力負担であるが、アウブ・エーレンフェストが認可した正当なものである。
ローゼマインの助言を元に、リュディガーが
神事を行った結果、収穫量が増えることが確認されたことから、自領の貴族が少しずつ参加するようになり、少しでも領地の皆が楽になるように急速に神殿を改めている。
エーレンフェストの順位が上がっても、フロレンツィアを大事にしていることを知り、安心した。
順位を落としていても元上位領地のため、優秀で行動力がある。
経歴
(年代はマインの誕生を0年とする)
03年春~05年春のどこか アウブ・フレーベルタークに就任する
13年冬 貴族院の領地対抗戦にてローゼマインから初対面の挨拶を受ける
14年夏 アウブ・アーレンスバッハの葬儀に参列する
作者コメント
【
2024年 11月24日 活動報告】
>いい夫婦の日 アウブ・フレーベルターク&コンスタンツェ
他領の者に嫁ぐ気満々のコンスタンツェが貴族院で目を付けたのが馴れ初めの恋愛関係。
当時の領地の関係上、特に反対もなくすんなり決まりました。
政変後、領主夫妻を押しつけられて苦労していますが、二人三脚で頑張っている文句なしのいい夫婦です。
コメント
このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。
編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。
このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。
(目的外のコメントは予告なく削除される場合がありますのでご了承ください)
作品内容に関する疑問や質問は「
Q&A」へ
作品への感想やキャラへの所感などは当wikiのコメント欄ではなく公式に直接か
現行スレへ、
二次創作は個人の場でお願いします
最終更新:2026年03月06日 22:44