メルヒオール

初出:第182話

父:ジルヴェスター
母:フロレンツィア
 兄:ヴィルフリート
 姉:シャルロッテ
 妹:(同父母の末妹)
 義姉:ローゼマイン(両親の養女)

父方の親戚
曾祖父:先々代アウブ・エーレンフェスト(祖父方)
 祖父:アーデルベルト
  叔父:フェルディナンド
 大伯父:ボニファティウス(祖父方)
曾祖父:初代ギーベ・グレッシェル(祖母方)
曾祖母:ガブリエーレ(祖母方)
 祖母:ヴェローニカ
  伯母:ゲオルギーネ
   従姉:アルステーデ
    従姉の娘:ベネディクタ
   従兄:ヴォルフラム(故人)
   従姉:ディートリンデ
  伯母:コンスタンツェ
   従兄:リュディガー(二重従兄)
   従姉妹:*1(二重従姉妹)

母方の親戚
  伯父:アウブ・フレーベルターク
   従兄:リュディガー(二重従兄)
   従姉妹:*2(二重従姉妹)

容姿

髪の色:青味の強い紫
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瞳の色:藍
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ジルヴェスター譲りの青紫の髪に、フロレンツィア譲りの青の瞳。
顔立ちもフロレンツィア譲りで、おっとりと優しい感じに見える。
ローゼマインと髪の色が似ていて、本当に姉弟のようにみえる。

地位

階級:領主一族
職位:領主候補生神殿長

年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:-5*3
  • 誕生季:春
  • 洗礼時の属性(適性):5属性(闇水火風土)*4

メルヒオール視点の回

書籍第四部VIII プロローグ

作中での活躍

ジルヴェスターの次男。
次期領主が内定しているヴィルフリートと対立しないよう、補佐役の領主一族になるための教育を受け*5、伸び伸び育った*6
ヴィルフリートやシャルロッテからローゼマインのすごさを教えられつつ成長。
洗礼式より前からローゼマインが作った玩具や聖典絵本が好き。*7
ローゼマインの様な領民から頼られる神殿長を目指しており*8、自分で聖杯を出して祈念式を行う事や*9、儀式で祝福を贈れるようになる事を当面の目標としている。*10
また、領主の実子が神殿を守る神殿長になることは、神殿の者達にとって大きな意味があると捉えられている。*11
作中で唯一ローゼマインの騎獣をカッコいいと評した人物で、側近に「グリュンは…」と止められている。*12
ローゼマインとの繋がりを示す紋章入りペンダントを贈られている。*13

13年冬にお披露目を行ったものの、粛清の影響ですぐに子供部屋に向かうのを禁止され、北の離れで過ごした。*14
ジルヴェスターは元々神殿長の後任をメルヒオールに任せるつもりだったが*15、神殿の人員不足が深刻になり、本人が領主候補生としての役目を求め、ローゼマインが側近も含めた教育を引き受けたことで、本格的に神殿業務に携わる事となった。*16
春を寿ぐ宴では、ローゼマインが成人退任するまでの3年間を引継ぎ期間とし、次期神殿長として青色神官見習いとなる領主命令を得た。*17
既に神事が中央から見直され、領主候補生が神事に参加しているエーレンフェストがその最先端にいる状況がジルヴェスターより説明された為、この事は領内でスムーズに受け入れられた。

引継ぎが開始され、神殿長ローゼマインと神官長ハルトムートによる教育を側近共々受ける事となった。
代々神官長付き側仕えだったロータルを始め、ハルトムートに選ばれた者達の中から灰色神官の側仕えを選び*18、下町の商人達との顔合わせや*19、ハッセでの兵士達との顔合わせなど*20、平民関係の業務も次々引き継いでいく。
魔石を使った神具への魔力奉納や祝詞の勉強、祈念式など儀式関係の引継ぎも開始し*21、ハッセでの祈念式見学後には青色神官見習いとしての部屋を得て、誓いの儀式を行った。*22
領主会議期間の礎への魔力供給も、神殿での練習で鍛えられたことで倒れる事がなくなった。*23
そんな中、領主会議にてローゼマインの中央入りが内定した事で、ヴィルフリートの次期アウブ内定が消え、シャルロッテ同様アウブを目指しても良い立場となる。*24
が、当初3年想定だった引継ぎ期間が1年と短くなった事もあり、神殿長の業務を優先し、アウブについては成人してから考えたいと主張した。*25
神殿長としてお祈りで加護を増やす事も今後のアウブに必要な為、この選択は領主夫妻に受け入れられた。

引継ぎ期間が足りない事は自明な為、孤児院長に就任するフィリーネや、ダームエル*26にも頼る事となり、協力体制を作る事となった。*27
2人に神殿業務を頼む時は別料金を支払うようにローゼマインに釘を刺されるが、この別料金設定は自身の側近達にも喜ばれ、上に立つ者として正当な報酬の支払い時や、予算の引っ張り出し方も同時に教えられる事となった。*28
中央への移動準備で多忙となったローゼマインの目は届かなくなったが、ハルトムートによる教育は継続し*29、この期間で聖典を読めるように古語の勉強を始めたり*30神殿内の工房見学をする事はもちろん、孤児院に何度も顔を出してニコラウスベルトラムなどの青色見習い達とお茶会を開いたり、勉強の様子を見るなどの気遣いも見せた。*31
このことでベルトラムは領主一族への名捧げの対象としてメルヒオールを選んでいる。*32
また、ローゼマインはメルヒオールがニコラウスを庇護してくれると助かると思っている。*33
収穫祭の祝詞も覚え、14年秋にはハッセの小神殿を引き継ぐと同時に、領主候補生の務めとして直轄地を担当した。*34

14年冬の子供部屋は神殿での経験を活かして子供達を導き、上手く運営した。*35
貴族院へ行く学生側近達の教育はローゼマインが引き受け、ローゼマインの側近達が協力したが、自身でもローゼマインの帰還スケジュールに合わせた早めの講義終了を命じ、学生側近達もそれに応えて努力するなど、頼もしい関係を築いている。*36
また、貴族院の奉納式にも希望して自らの若手成人側近2人を参加させた。*37
この奉納式でローゼマインが失踪し、ハルトムートの思惑も多分に働いていると思われるものの、ローゼマインが戻った頃には神殿業務の引継ぎが完了し*38、この冬の成人式は魔石を使用しながらも神殿長としての務めを果たした。*39

15年春の礎争奪戦では直接戦いの場には出ずに神殿及び下町を中心に守るように命じられ、神殿にイロイロな罠を仕掛けて防衛に徹した。
神殿でのまとめ役も務めて孤児院は守りきったものの、ジルヴェスターからゲオルギーネの記憶内容を聞いて貴族区域で犠牲者が出た事を知り、心を痛めながらも面識の薄かったフェルディナンド相手に過不足のない報告を行った。*40
その後エーレンフェストの神殿長に就任し、新ツェントの継承の儀式には神殿長の儀式服を着て参列した。*41

ローゼマイン式魔力圧縮法を教えられない世代となる一方、貴族院の地下書庫の資料にある圧縮方法を試すことが可能となるはずの世代となる。*42
また、領地の礎への関与が可能となる聖典の鍵を次期アウブと定まっていない者に譲っても良いのかどうかは全領地共通の検討課題であるが、その事実がジルヴェスターに伝わった後*43、14年冬の成人式をメルヒオールは執り行っており、その後の神事でも聖典を使用していると思われるが、詳細は不明である。
加護によってシュタープの品質に違いが出る事等が判明したことや、1年生で神の意志を取得するカリキュラムが変更になったことで、エーレンフェストの領主候補生の中で品質が悪いシュタープの獲得を避けられた世代となること、神事と神殿(神殿長)の重要性が周知され始めたことから、次期領主の最有力候補と他領からは目されている。*44

経歴

06年春 誕生
12年冬 洗礼式*45*46
13年冬 お披露目をする*47
     粛清の影響で子供部屋ではなく北の離れで過ごす*48
     春を寿ぐ宴で次期神殿長となる領主命令を受ける*49
14年春 ハッセの祈念式を見学する*50
     誓いの儀式を行い、青色神官見習いに就任する*51
14年夏 下町の夏の成人式を見学する*52
14年秋 収穫祭でハッセの小神殿の守り隠し部屋を引継ぎ、直轄地を回る*53
     以降、神殿の神事に従事する
14年冬 神殿長代理として下町の冬の成人式を執り行う*54
15年春 エーレンフェスト防衛で下町と神殿を担当*55
     神殿長に就任し、白の衣装を纏って継承の儀式に参列する*56
16年冬 貴族院入学予定

作者コメント

2017年 10月11日 Twitter
>ウィンク考察
メルヒオール:全くできない。片目は手で押さえている。

コメント

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  • ヴィルフリートと比べるのは当然にしてもシャルロッテと比べてもはるかに優秀すぎるのよな。幼すぎる時分に (2020-10-09 16:36:48)
    • 物心つく前後から最高の環境が整ってる事も大きいな (2020-10-09 16:38:44)
  • 途中送信すまぬ。幼なすぎる時分にローゼマイン印の教育玩具の影響を受け、神とローゼマインに憧れを抱いた故かな? (2020-10-09 16:39:16)
    • 何をもって優秀と言ってるのかわからん。環境は整ってるけど本人が問われるのはこれからだろ? (2020-10-09 17:57:51)
      • 今のところ素直なだけだよな (2020-10-09 19:02:37)
        • 本編終了時点のメルヒオールと、同じ年齢だった頃のシャルロッテのどちらが優秀なのかも定かで無い。 (2020-10-09 20:25:31)
          • ハルトムートがいたとはいえ引き継ぎが短くローゼマインが急にいなくなったのに神殿業務をこなし、フェルディナンドに順序立てした説明ができるんだから優秀でしょう。 (2020-10-10 02:38:47)
            • それらもほとんど御膳立てしてもらったのだから出来て当然ですが (2020-10-10 09:43:53)
              • どれだけ御膳立てをしても出来ない奴は出来ない。台本通りにこなせる能力があるなら無能ではないよ (2020-12-05 18:51:45)
                • ダメな子だと台本破っちゃうからな。「別れのご挨拶はこうですよ」「今度は伯母上とゆっくりお話ししたいです」とか「フェルの魔石を発見する予定なのに生きてる」「たっぷり情報与えて殺さずポイ」なんてのがわかりやすい例だな (2020-12-05 19:30:20)
            • メルヒはロゼマが家具をお下がりであげると言った時、側近たちの「金はともかく時間がもったいない」という言葉にすぐ納得して了承してたりするし、頭の良い子だと思う。そして金が欲しけりゃ稼ぐということまでロゼマに教わってる。商人領主候補生爆誕。 (2020-12-07 09:10:24)
              • メルヒは幼少時から魔力扱う訓練して、孤児院でも子供たちと知育玩具で遊んで基礎学力付けてるから貴族院進学後も低学年では最優秀候補。3年生になればお祈りの量が他領よりダントツに多いから加護ブーストで魔力消費激減でまたしても最優秀候補。ロゼマとメルヒを見て他領でも領主候補生を神殿長にする習慣が根付くって寸法よ (2020-12-14 10:51:19)
                • ロゼマ3年生でドレヴァンは貴族院生全員がお祈りを開始している。他領地に比べてメルヒオールが優位と一概には決めつけられない。 (2020-12-14 21:51:26)
                  • 流石に他領は領主候補生が神殿長までは出来ないでしょ。少なくとも数年は掛かる。同年代では頭1〜2つ抜けると思うけど。相当フットワーク軽くても2〜3年は掛かるでしょ。しかもお飾り程度で置くくらいがせいぜいでは?メルヒは引き継ぎ期間も含めると2年は実務経験あるし、貴族院入学後も続けていく事も考えると相当大きなアドバンテージだよ。加護の取得もロゼマの42にかなり近い数得れそう。唯一の懸念はロゼマ式魔力圧縮を教えて貰えるのか否かでロゼマは今後教える気がなさそうな描写があったから、他領の大領地よりも魔力が低くなりそうではあるけど。ただロゼマの事だからジルやメルヒ本人に特別にって頼まれたら許可しそうではある。そうなったら魔力面で同年代では敵無しだろう。学業は絵本カルタブーストあるし、ヴィルと違ってサボりも無いから貴族院資料しっかり勉強すれば問題ないでしょ。懸念があるとすればロゼマの影響受けすぎて天然行動始めて伝説を量産しかねないくらい。 (2021-06-21 19:01:51)
                    • あとは、古語の勉強もしてるので貴族院図書館の奥の部屋の情報もすぐに読めるのもポイント。 (2021-06-21 19:36:29)
                • メルヒは属性少ないし、ドレヴァンも神殿ブーストで魔力底上げしてるし、教育玩具の利用度はシャルと同レベルだから。メルヒは最優秀取れる程の条件ではないよ (2020-12-14 23:13:59)
                  • 属性は十中八九加護の取得で全属性になる。それだけのお祈りを日常的にしてるはず。 (2021-06-21 19:44:24)
                • 上位領地はフットワークが軽くて新しいことを取り入れるのにためらいがないから、メルヒオールが入学するころにはアドバンテージはなくなってそう。というか中領地からの最優秀って生まれから特殊な例外2人以外で過去にあったんだろうか? (2020-12-27 15:48:15)
                  • 序列4位・5位が中領地なんだから普通にいるだろ? (2021-04-03 14:45:18)
        • 優秀かはともかくいい子なのは間違いない (2020-12-27 16:36:16)
      • 結局フェルとロゼマによる牽引ブーストで育ったやつが他領と比べても優秀な人材になってるからそれが無くなると他領に対しての優位性は無いだろなメルヒは奇人変人ってわけでもないし (2020-12-28 00:00:33)
        • 奇人変人でもない普通に素直で優秀な子なんて願ったりかなったりだな。 (2020-12-28 09:45:29)
        • 老害のせいで他領に流出した聖典絵本は結構痛い気がする。まあでも一応エルヴィーラの作る本やイルクナーの特殊紙とかのエーレンフェストにしかない強みはある。 (2021-02-15 15:26:48)
        • ロゼマ式魔力圧縮こそ教えられていないが、実は他領や一般的な貴族にとって常識外のテクニックである「他人の魔力を魔石経由で譲渡してもらって奉納する」を日常的に使っているので、貴族院用の魔力を溜めながらお祈り奉納をしまくるというチート級のゲタをはかされている。3年生でのご加護が突出する可能性は高い (2021-04-02 00:30:00)
          • ヴィルもシャルも同じく神事での奉納、礎への供給で同じことしてるね (2021-04-02 10:00:29)
            • 結果ヴィルの加護取得数は突出したんだから何もおかしく無くね? (2021-04-02 12:34:05)
              • メルヒ特有じゃないよというだけ。シャルはどんだけ加護をもらえたんだろうね。 でも「魔石に吸わせて魔力を貯める」のって妙な裏技なのかね。 一般貴族でも感情の昂ぶりを抑えるための空の魔石を持つのはエチケットみたいだし、王子が知らないだけで普通のことなんじゃないかしら。 (2021-04-02 14:37:18)
                • 「(男性が魔石に魔力を込めて)魔力を他人に譲渡することは全く考えていなかったようだ(ハルデンツェルの奇跡)」 そもそも魔力は自分が(或いは主人のために仕事のために)使うためのものであって罪人でもなければホイホイ他人に渡さないからね 空の魔石に簡単に他人の魔力を移すのはフェル独自の技術だし、ユレーヴェに溶けだした魔力を石で回収するのは一般的のようだけどユレーヴェに浸かって魔力をドッパドッパ出す人は今の時代だと少ないし (2021-04-02 15:16:47)
                  • んんん、その「空の魔石に簡単に他人の魔力を移す」のがフェル独自(グル典由来?)の技術なのかが疑問なのだ。 空の魔石に魔力を逃がすのが普通で、他人の魔力を吸わせるため自分が所持する空の魔石を使うのも普通だという描写があちこちにある。 吸わせた魔力を他人にホイホイ渡す発想が一般貴族にはあまり無い、というのは理解しているけど、魔石を介して魔力を扱うこと自体は普通のことなんじゃないだろうか。 んで、「妙な裏技」ってのは、シュタープ製の聖杯から空の魔石で魔力を吸えるということを指していて、これこそがグル典由来のフェル独自技術なんじゃなかろうか。 (2021-04-02 15:34:12)
                    • 空の魔石が魔力を吸うのは普通、魔石の中にある魔力を使う技術自体は普通(子供時代に貯めた自分の魔力を貴族院で使うわけだし、他人の魔力を使うのはその応用だからね)。聖杯に溜まってる魔力を空の魔石で吸うのはユレーヴェに溶けてる魔力を魔石で吸うのと一緒でこれも応用にすぎない。そもそも普通の貴族は魔力たっぷりの聖杯なんて見たことがない。空の魔石でヒョイっと魔力を吸うのはフェル独自の技術でふぁんぶっく参照(探すのめんどくさい、確か4か5) (2021-04-02 19:26:03)
                      • あの世界の常識って、読者の普通とかけ離れていると思うんだわ。率直に話せないとか近況が違うからだと思うけど、魔石で魔力を渡せるとかいうのは、盲点だから誰も思いつかないというのはまさしくそうだと同意するね。 (2021-05-22 15:54:30)
                        • ソランジュは普通に受け取って使ってたから知ってる人は知ってるんでは? (2021-06-23 15:25:14)
                        • これ、物凄く勘違いされてるみたいなんだけど、王族が知らなかったのは「聖杯に溜まった魔力」が魔石に移せる事で、魔力を魔石でやりとりするのは作品各所で普通にやってるでしょ。 (2021-06-23 16:23:13)
                          • 二つ上にあるようにふぁんぶっく4で素材(ロゼマ)から素材(空の魔石)に即刻移し替えるのはフェル独自とされていますが、空の魔石が周囲の同色魔力をゆっくり吸うのは知られているようです。ただ、聖杯の中身を濃い魔力素材とみなせるかどうかは盲点でしょう (2021-06-23 18:07:23)
                            • フェルの特殊技術は「魔力を吸い出す」技術で、王族が知らなかったのは「濃い魔力の溶けた液に空の魔石を漬け込んで染めて他に利用出来る」事じゃ無いかなぁ。王族は聖杯に魔力が溜まるとどうなるかなんて知らないだろうし、ユレーヴェに魔力が溶け出してる状況なんて更に知らないだろう。犯罪者の魔力をどうにかして魔石に込めて使う技術があるんだから、空の魔石に魔力を移して使う技術はごく普通な技術だと思うのよ。 (2021-06-24 02:42:10)
                • 特有ではないけど神殿長として日常的に神殿で行動したり、奉納式で魔力込めたりはヴィルシャルにはない行動だよ。ヴィルシャルはロゼマ魔石で領地回ったのと礎に祝詞あげながら魔力注いだだけだし、ロゼマから教わって日常的にお祈りして魔力奉納するとたくさん加護が貰えると分かってて行動してるメルヒとは数や量が違う。それをヴィルシャルより幼い頃からやってるわけで、必然的に神々に接する時間が多くなってる。 (2021-06-21 19:10:54)
                  • あと、他の貴族と違ってロゼマの影響で神殿に忌避感どころか好意的な上、神話が好きだし立派な神殿長になれるように努力してるからね。魔術具の聖典も読む為に古語の勉強もしてるし。神殿が見直され始めた他領の人間からは相当スタートダッシュ出来てる。 (2021-06-23 16:33:12)
  • ロセマの思惑通り進んでいれば書庫にあった王族の魔力圧縮方法が公開されるわけだし、エーレンフェストの神殿長として貴族院入学初年度から貴族院で奉納式やるんでしょ?それなりに優秀になるのでは (2021-05-24 16:35:04)
    • エグランがツェントに就いて以降でエーレン神殿長が貴族院奉納式を継続して行うって話あったっけ? ないなら貴族院の奉納式は古の方法に戻す契約したツェントがやるべきじゃねーの? (2021-05-24 19:07:39)
      • エグ姫が主催だと思うけど、メルヒが1年時から貴族院奉納式に参加できる世代、という意味であればその通りだろう。白い神殿長服で出席してはダメ、ってことはないんじゃないかな。 (2021-05-24 19:27:08)
        • 何の意味があって喧嘩売るんだ?「中央の神事=中央神殿長エグが仕切る場」に神殿長服で出席するわけにはいかんだろ (2021-05-24 23:35:52)
          • 魔力圧縮できてない1年生は魔力量の差が大きいからツェントと一緒に儀式は危険すぎて無理。各地の神殿の聖典の鍵が超重要アイテムだと発表された以上、すぐに領主候補生を神殿長に任命する習慣が根付くだろうし、そうなれば学生の奉納式の仕切りは奉納舞と同様に参加した領主候補生神殿長の中で一番順位が高い領地の神殿長が務める形になるんじゃないかな。最初のうちはエーレンフェストが神事に詳しいから、でメルヒオールの出番もありそう (2021-05-25 06:19:55)
            • 貴族院の奉納式は上中下の3段階に分けて行われた。ヒルデブラントが中級貴族と共に奉納式したんだから、翌々年1年生のメルヒオールも同様だろう。ローゼマインが参加するとすれば神殿長服だろうし、「儀式を尊ぶツェントの意向通りエーレンフェスト神殿長に就いている」メルヒが神殿長服でも言い抜けられる。それよりロゼマ5年次の奉納式から中央やクラッセンが仕切ってるはずの奉納式に、新顔のメルヒが翌年しゃしゃり出る方がおかしいだろう。 (2021-05-25 07:20:30)
      • クラッセンとの共同研究→クラッセンが色々準備してくれてエーレンは人を出すだけでいいなら協力してもいい(ロゼマ4年)→次回以降どうなるかは明言されてない こうじゃなかったか (2021-05-24 20:56:15)
        • 「わたくしが王の養女になったら、エーレンフェストにとっては特に得られるものがないクラッセンブルクとの共同研究は止めます」とロゼマは断言してるし、王の養女ではないがツェントの名を握ってるのでその意見は通るだろう。ロゼマ5年次には中央単独またはクラッセンと共催の可能性が高いんじゃないかな? (2021-05-25 07:29:50)
    • メルヒ単体というより貴族院に通う学生全員が優秀になるんじゃない。書庫の圧縮は領主候補生向けだけど、多少側近とかにも流れるだろうし。神事の見直しされれば加護も増えるだろう。その中でメルヒが上位に立てるかは努力次第かな、現状神殿長だから多少優位だとは思うけど。 (2021-05-25 10:23:39)
  • 他領の神殿改革はこれからで、それがスムーズに進むとは限らない。神事の有用性が周知されてるエーレンでも神殿に出入りするのはロゼマとメルヒの関係者のみ、他領に至ってはロゼマを中央神殿長にして押し付けたろってムーブしてたから、明日から私が神殿長やります!って領主一族がどれくらいいるか疑問。礎防衛なら鍵だけ領主が管理して、聖典は写本使わせれば済む話だからね。レティも神殿に忌避感持ってたから、洗礼前の子供でも神殿は汚らわしい上に貴族になれない無能の住む場所って刷り込まれてるんだと思う。一方メルヒは物心ついた頃から神殿長のロゼマすごいと刷り込まれてて忌避感どころか憧れてすらいそうな節があった。神事に対する意識と取り組み方が全く違うと予想される。 (2021-05-26 06:48:21)
    • フレーベルタークとエーレンフェストの共同研究で、領主候補生が神事を行うと収穫量が増えると公表された。実利重視で改革を直ぐやる領地と、過去の悪評を拭えずに出遅れる領地に (2021-05-26 09:57:48)
      • フレーベルタークはアウブが優秀で情報を上手く利用できたけど、下位の中小領地は新しいものを取り入れるのが遅れるから向こう十年か数十年くらいは神事の普及により速やかに取り入れた上位領地となかなか変われない下位領地の格差がさらに広がることになるのではないかな。 (2021-05-26 11:15:08)
  • 本人のコメント欄以外で彼の嫁候補について色々言われてるけど「大領地から嫁いでくる嫁」に否定的なエーレンでもこれから上手にしなくてはいけなくなるんだろうね ダンケルにも言われてたし上位領地から見たらガブ姫のあれこれもうまくできなかったエーレンの力不足という認識みたいだし、メルヒも苦労しそう。 (2021-05-30 11:48:03)
    • 嫁いだ嫁が出身領地を背景に圧力掛けたり好き勝手しなけりゃいいだけのこと、常識的な女性が来てくれれば普通はそこまで苦労せん(頭ラオフェレーグな娘を押し付けられそう、とかならともかく) (2021-05-30 14:00:01)
      • 大領地としては魔力目当てに縁談を受け入れた安置さや、そうして受け入れた姫を御せず持て余した力不足、一家諸共ギーベに落とすしかなかった後始末の下手さ含めて「下位領地の失態」なんだろうね(もちろん事実と異なるだろうけど、外野からはそう見える)。あと押しかけとは言え大領地から姫を娶ったにも関わらず、その姫を蔑ろにし上級貴族の第二夫人ばかり構ってた(※憶測)のも失点なんだろう。愛がなくても尊重し大事にするのは政略結婚の義務な訳だし。事実、尊重されなかった(と本人達は思い込んだ)ガブ・ヴェロ・ゼベは何十年も怨みを忘れずエーレンに不和を撒き散らした。 (2021-05-30 14:14:27)
    • 高い確率で大領地から嫁さん斡旋されるからな(ダンケルは既にそのつもりだし)。メルヒの才覚が問われる。 (2021-05-30 20:37:24)
    • シャルが5年間で他領の考え方を取り入れて世代交代の土台作りするつもりだから、メルヒが成人するまでにはある程度改善されてそうだけどね。新旧の考え方を取り入れてこれからの方向性を決めていくことになるから舵取り大変だろうけど。 (2021-05-30 20:48:11)
  • この子はエーレンのアウブで無くツェント目指すんと違うんかなぁ。これからの領主候補生で優秀な奴はツェント目指すのが自然では?で、嫁はエグの娘。これなら自然にツェントが継承出来るはず。 (2021-06-03 20:41:55)
    • 素質的には充分目指せそうだけど、エーレンの地力的に厳しそう。新しい産業育てつつ領内貴族も少しずつ増やし上位の振舞いを覚えてる真最中。神殿に精通してる貴重な優秀領主候補生をわざわざ外に出すかな?そしてメルヒが王となった時、エーレンに後ろ盾となるだけの力はまだ無いのでは? (2021-06-03 20:56:17)
    • ツェントになるメリットってあんまりないと思うのよね、所詮は一代限りだし中央の土地削られまくって中領地分くらいしかないからどこまで贅沢出来るかわからんし ツェントになって出身領にガンガン利益配分するぜ!なんてやる気満々の汚いツェント以外は罰ゲームになりそうな気が (2021-06-04 03:54:36)
      • まさしく、ツェントに成ってメルヒオールやエーレンフェストに何か利があるとは思えないよね。仮にメルヒ自身に利があってもエーレンには有力なアウブ候補が居なくなるという大きな不利益があるからエーレンはツェントに就けようとしないと思う。 (2021-06-04 04:14:04)
      • ツェントになる旨味が減ってるからこそ大領地の領主候補は目指さなくて、読書と神様好きなこの子に無自覚に押し付けられそう。エーレンの領主はまだ下がいるし。 (2021-06-04 06:27:03)
      • 地力のある大領地なら一時的とはいえ国の頂点に着ける利はあるんじゃない?だからこそ昔はツェント争いが激しかったらしいし。ただ運営カツカツな中〜下位領地には負担ばかり多くて旨みは少なそう。 (2021-06-04 07:58:38)
      • 後ろ盾云々は、グルトリスハイトが受け渡し可能な魔術具という前提で、誰の後ろ盾になって影響力を手に入れるかという政治をしてた時代に必要だった物で、メス書持ちがツェントになるしかないこれからはどこの領地からツェントが立とうが、協力しなきゃ国全体が衰退していくだけだし非協力的な領地は影響力落としていくだけ。誰がなんと言おうが聖典持ってるツェントが一番偉い、ただしツェントの出身領地が偉いわけではない。出身地はツェントになれる人材を中央に出すほどの貢献してるんだから順位は確実に上がるだろうけどね。大領地から出れば一位に、中領地から出れば中領地の中でトップになるくらいの恩恵はあって然るべき。今後、複数の大領地から候補が出れば争いが起きてもなんら不思議はない。争いが起きない様なルール作りをするのか、エグの子に継がせて擬似的な王族化を目指すのか、エグが今後決めていくことじゃないかな。 (2021-06-04 21:47:06)
        • ツェントは各領地間の利害調整の場を主導する。ツェントは各領地の礎を改廃し、領地間の境界を引き直す権限を持つ。この2点だけでもツェントの後ろ盾の領地になるメリットは十分ある。ただし中領地の実力では足の引っ張りあいに負けるだろう。 (2021-06-04 23:03:54)
        • 後ろ盾...というか中央で自分の腹心となる臣下を連れて行けるだけの余力が無いのでは?ツェントなら養女(第三夫人)予定だったロゼマより連れて行く側近は質も量も求められるはず。でも人材・魔力不足な下〜中領地は外へ出せる余裕が無いし、自領出身の中央貴族も少ない。血筋も出身領も関係ないツェント選別だからこそ、前政権の臣下が次の王に二心無く仕えてくれる保証はなく、信頼できる者は自分であらかじめ用意し仕事しながら他中央貴族の信頼を得ていくしかない。ここら辺は親から側近引き継げる領主より大変なのでは? (2021-06-05 06:12:03)
      • 大領地の後ろ立てならアレキサンドリアがある。ローゼマインが他領だからと弟を庇護しないなど有り得ないし、フェルディナンドとしてもローゼマインに逆らわないツェントは好都合だから後援に反対はしないだろう。 (2021-06-05 04:36:36)
        • アウブダンケルがどこまで見越してるかわからないけど、ルンクターゼを娶らせればダンケルが後ろ盾になれるので、エーレン出身のメルヒには、アレキの後ろ盾を必要としない。 それに仮にメルヒがメス書取得する頃にはアレキにお子様が誕生してだろし、他領の領主候補生より自分の子供を重視するでしょう。 (2021-06-06 10:16:18)
      • メルヒが新世代のグル典持ち第一号になるだろうけど、他領の生来全属性の成人貴族の中からもグル典持ちが出てエグからツェントを継承してもいいんでない? 王族出現以前はアウブを退いてからツェントになってたようだし、アウブとして自領を治めたこともない成人したての10代で王様は荷が重いでしょ。保有する人材カード的にも。 エグさんは例外。 (2021-06-05 21:53:11)
    • そもそもクラッセンでもなけりゃ慌ててエグを降ろす理由がないだろうに、なんで魔力に余裕のない環境でグル典取りに行くのかさっぱりわからん (2021-06-06 07:54:11)
      • 別にグル典取得する分には問題なくない?国境門のある領地ならなおさらグル典ある方が有利なわけだし、領内の後継者争いのためにグル典取る領主候補生はこれから増えるはず。そしてエグ娘がツェントを継ぐにしても、妊娠・出産に備え王配もいずれはグル典が必要。その内大〜中領地の領主候補生ならグル典持ってて当たり前の時代が来るのでは? (2021-06-06 08:42:04)
        • その「その内」ってのがたった5年かそこらである必要ってどこにあるの?エグが祠から言葉一つ得るのにどれだけ魔力突っ込んでるのか知ってるだろうに、魔力不足の時勢でわざわざやるだけの理由があるのかと聞いてるんだよ (2021-06-06 09:55:55)
          • ローゼマイン無きエーレンフェストの次期領主となるためにグル典があった方がいい…と判断すれば取得するだろう。ツェント志望じゃなさそうで、公にしないとは思うが。 (2021-06-06 10:30:14)
            • 今後のグル典は、代々のツェントですら避けていた本来の取得方法が必要で、持ってれば有利という程度の気持ちで取るのは難しいんじゃなかろうか。いくら神殿業務に邁進したところで、母親が下位中領地出身という魔力的素質は厳しい条件だよね。 (2021-06-07 23:17:30)
              • キルンベルガの国境門を開いて交易しないと、長期的にはエーレンの順位は落ちていくと思う。200年閉じてた国境門を開いたときに混乱が少なくなるように…と情報満載なグル典取得を目論むかもしれない。全属性であれば成人後、何年かけてでも取れるでしょう? (2021-06-08 06:47:08)
                • 昔話目当てならロゼマとの社交で情報得るのが普通の判断だと思います。なぜわざわざ負担の大きい不確かな手段を用いる必要があるのですか? (2021-06-08 12:02:15)
                  • あなたの言うように負担が大きいと判断してとりにいかないかもしれないし、他の人が言う理由で取りにいくかもしれない。取りにいかないと断定する根拠もないわけだからこの議論は不毛では? (2021-06-08 12:26:38)
                    • 作者の書いていない未来なので、結論があるわけじゃない。みなさんそれぞれ論拠を示して自説を展開してるのだから、「それはないな」とか「そういう可能性もあるか」とか「これが一番ありそうだ」とか、あなたも色々空想を楽しめば良いのです。 (2021-06-08 20:42:00)
      • 魔力奉納考えると一年中貴族院に滞在させて領地全体で回復薬とかのバックアップしないといけなさそうだからきつそうってのもわかるし、魔力の器的にツェント目指すレベルでグル取れるとも思えないけど、経験者として次代とか次次代でグル取れるように教えられるようできる範囲で取りにいくのはありじゃない?アウブがグル持つのは昔のユルゲン踏襲できるしツェント候補増えるのは神々も望んでる。別にエグ降ろす必要はない (2021-06-06 13:22:27)
        • 親父のお供で年一回参加する領主会議毎に、大神の祠を年一回一つづつ計6年かけて攻略すれば、15〜20歳で攻略終了。このペースならば、メス書を得る人物は結構沢山現れるように思う。 (2021-06-08 10:11:09)
          • そのうち祠研修もしくはツアーみたいなのができそうだな。ロゼマあたりが企画してやりそうな気がする (2021-06-08 13:47:22)
            • 卒業時に全属性シュタープを取得した領主候補生は卒業後も中央神殿に青色神官として残り、ツェントともに儀式をしたり祠巡りやお勉強を通してグル典取得を目指し、グル典を得てツェント指名を待つか、アウブになるために自領に戻るか、みたいな、全貴族が通う貴族院より上位の(大学のような)新たな教育機関ないし課程が設置されるんじゃないかな。 (2021-06-08 16:50:33)
          • 1回でダメなら翌年にでも再挑戦できるし。全属性ならば21歳以降でも構わないし、一年中貴族院にいる必要がないっていうのは外聞的にもいいよね。そういえば祠は冬には雪に埋もれてそうで、学生は祠巡りが難しいんじゃないの? (2021-06-09 07:02:45)
        • そんなには掛からないでしょ。檄マズ回復薬1個でロゼマが1日で回れる魔力量で良いんだから。ジェルヴァージオでも数日で回ってるんだし。どれだけ必死に回るかにもよるけど、たとえロゼマの魔力の1/30くらいだとしても2ヶ月毎日ギリギリまで魔力注ぎ込めばいけるんじゃないかな。 (2021-06-21 19:27:23)
    • 他領ならともかく、エーレンやメルヒにはツェントになるメリットゼロでしょ。少なくともロゼマが死ぬまで。ツェント以上の権力の庇護下にあるのなんて全領地が知ってるのに。 (2021-06-21 19:19:35)
  • そういえばメルヒは光属性ないから図書委員になれないよね?エーレンでこっそり加護の儀式して増やすかな。 (2021-06-29 16:31:06)
    • 図書委員に属性関係ないけどなにか勘違いしてない? (2021-06-29 17:47:27)
      • シュミルズの補給なら光じゃなくて命の属性じゃないかな?あと、加護の儀式すれば十中八九全属性になれるだろうし、なんならロゼマにやり方聞けばこっそりエーレン神殿で自分で儀式出来そうまである。ロゼマならきっと弟と一緒に図書委員したいとか言って色々と動いてくれそう。最終学年しか被らないしね。 (2021-06-29 23:32:36)
        • 間違えた、光と闇の属性か。ごめんなさい。 (2021-06-29 23:33:50)
    • 地下書庫のことを言っているのならば、一定以上の魔力がある王族、領主、領主候補生が入れる。 (2021-06-29 18:36:08)
      • "が入れる"じゃなく、"しか入れない"に訂正 (2021-06-29 18:39:45)
    • シュバルツとヴァイスの話じゃないの?光と闇属性がないなら主になれない。そして、図書委員の仕事はシュバルツとヴァイスの魔力供給です。 (2021-06-29 19:08:11)
      • ローデリヒ達が、加護取得の儀式をする前でも、全属性名捧げのおこぼれがあったし(弱い属性有状態)。 貴族院に入る前に、星結びの儀式やら祈りの言葉付での供給陣魔力供給やらをしているであろうメルヒも、魔力供給者登録位はできるかもよ? さすがに他の供給者を押しのけて主(姫さま)になることはできないだろうけど。。 (2021-06-29 21:03:31)
        • あれは名捧の影響だろ。メルヒはロゼマに名捧してないから属性が足りないのは変わらない。勿論、ご加護の儀式を三年でやればお祈りを沢山しているメルヒが全属性になるのはまず間違い無かろうが。 (2021-06-29 21:32:30)
          • 名捧げによる属性Upの効果が、加護取得の儀式の前後でレベル差があったから、祈りによる属性数Upの効果も、加護取得の儀式の前後で異なる(=儀式前も属性数Upの効果がわずかにある)という可能性もあるかもね?という推測だよ。。 (2021-06-30 07:48:45)
      • ハンネ編で上級貴族の司書が増えたってあるし、従来の図書委員の仕事が続くかわからないってハンネが言ってる。それよりも地下書庫で監視できる上位領地の図書委員が必須になるって予想してるから8位のメルヒなら属性関係なく図書委員になれるんじゃない? (2021-06-29 21:57:36)
  • 命の属性は神殿長でも後天的に加護得るの大変そうなイメージがある (2021-07-09 14:26:59)
    • 奉納式が土と命の神への奉納に繋がりそうだから儀式による魔力奉納量は他の属性より多くなりそうじゃない?労力的に大変なのは同意だけど。 (2021-07-09 17:18:08)
      • ローゼマインが祠巡りやった時、命の神の祠では石板出来て無かったからな。貴族院で奉納式やって土の神の光の柱は立てたのに出来て無かった。 (2021-07-09 17:53:40)
  • となると意図的に命の神やその眷属にお祈りしないと難しいのか。あとは貴族院の小さな祠巡り?命の神とその眷属って何に対してお祈りしたら良いのだろうかね。出産とか? (2021-07-10 07:18:37)
    • 酒を飲み交わすときにヴァントールに祈りを捧げる、美味しい料理に巡り合えた時に、料理人だけではなくクウェカルーラにも感謝の祈りを捧げる、長生きしますようにとダオアレーベンに願う、おやすみの挨拶(シュラートラウムの祝福~)を口先だけではなく本気で行う、ジルのようにバイオシュマハートに祈りを捧げる――という諸々を魔力奉納付きでする。 意外と色々できるねw (2021-07-10 10:04:07)
      • あんまり手っ取り早く魔力を奉納出来そうも無いな。やはりディッターでエーヴィリーベの剣を使いまくるのが一番じゃないか? (2021-07-10 10:21:11)
      • 挨拶はただの挨拶で祈りとは別だからどうだろう、魔力奉納すりゃ祈りになるかもしれないけど、作中で祝福になるほどシュラートラウムに魔力奉納してるのがロゼマとフェルしかいないからどれだけの魔力必要かわからん (2021-07-10 13:22:08)
        • リュールラディは、精々一か月程度の、お守りに対するお祈りで芽吹きの加護を得ているから、眷属の加護取得のハードルは、それほど高くないと思う。 (2021-07-10 15:53:17)
          • 多分貴族院でシュタープ持ちが祈ったからだろうね。推論の域を出ないけど、同じように闇の神の祝詞を唱えて攻撃によって魔力を奉納した騎士見習いたちは闇の眷属の加護があった。貴族院での奉納も効果が大きいんだろうな。 (2021-07-11 00:25:41)
        • 安眠の祝福、めっちゃ便利そうなのにね。自分もやって欲しいくらいw (2021-07-11 02:29:50)
      • 全属性シュタープの取得条件って眷属全属性じゃなくて大神全属性じゃないのかな?作中でフィリーネが風の女神の加護なしでメスティオノーラの加護を得てるから眷属から加護を得るより大神から得る方が難しい気がする (2021-07-11 00:36:34)
        • フィリーネはメスティの加護を貰って風の属性を得てるよ。全属性シュタープは大神の加護が必須かどうかは描写あったっけ? (2021-07-11 02:39:08)
          • 548話 全ての眷属神の魔石を得ることで、大神の御加護を得られるようになるらしく、学生時代に必死で祈りを捧げた王族の言葉があった。「卒業前のシュタープを得る時期までに大神の御加護を得ようと必死だったようですよ。ツェント候補のシュタープは始まりの庭で得なければならないそうです」加護の儀式で大神全属性になった者だけが祭壇に上がれてはじまりの庭に入ってシュタープを得る。これが正式なシュタープ取得方法なので、大神全属性以外は全属性シュタープを得ることはない。もし何か裏ルートで庭に入れたとしてもシュタープが出てこないと思う。 (2021-07-11 03:35:02)
            • お祈りだけじゃ属性神全ての加護を得るのは難しいから小祠をたくさん回らなきゃいけないって事ね。そのうち貴族院でも祠巡りが授業になったりするんだろうか。領主候補生にくらいは教えても良さそうだけど。 (2021-07-12 03:00:07)
              • メス書正規の取得方法を公開するつもりってどっかにあったし地下書庫も資格さえあれば入れるようにするみたいだから、授業でやるかは別にして祠アクセスは可能になる。小さい祠は物によっては見つかってなかったり、壊れてたり、作られてない可能性もあるみたいだけど (2021-07-12 07:55:56)
              • 儀式を行うとか神器を通して魔力奉納することでも大神の加護を得られるんだと思う、じゃないと土の女神の加護を後天的に得る手段がないし (2021-07-12 09:47:47)
      • でも適正以外の大神の加護を得る手段が全眷属の加護を得るだけだと、適正以外でゲドゥルリーヒの加護を得る手段が無くなるから別の方法でも得ることはできるんだとは思う (2021-07-11 05:00:04)
        • 大神に直接魔力を奉納すれば大神の加護は得られそうだが。もちろん、物凄い量の魔力が必要なんだろうけど。 (2021-07-11 06:15:35)
          • 命と土の祠を見るに命の大神属性を得ないと土の女神に祈ることもできなかったりして。それに命の属性は他の神々の属性と相性が悪いから、命の属性を得たなら土の属性も得ないとまともに魔力を扱えなくなりそう。まあ領主候補生だと四属性以上が当たり前で、土は普通に持っていそうだけど(光闇命がない)。 (2021-07-11 09:57:16)
        • その為の小祠では? (2021-07-12 03:00:37)
          • 命の大神の加護は小祠巡れば行けるかもしれないけど、ち (2021-07-12 09:15:13)
            • 「土は眷属がいないから小祠がなくて無理じゃね?」こうかな? 聖杯に魔力を注ぐ奉納式や、冬の洗礼なんかでガンガン注いでドッパドッパ祝福すればなんとかなるんじゃね (2021-08-14 17:11:01)
              • でも他の大神は眷属コンプリートしないと加護もらえないんだよね。で命の神はメス書得る時に、自分の祈りを終えないと、土の女神への祈りも禁じていた。そう考えると元土の女神の眷属コンプリートプラスエーヴィリーベの加護がなければならないとか? (2021-08-15 09:46:30)
                • SS18話でハンネがお守りに祈ることで眷属のドレッファンのご加護を得た。命の属性の後か同時という限定があるかもだけど、土の属性を後天的に得ることは、聖典と参考書に祈れとしか指示が無いからには、不可能では無いと思う。 (2021-08-15 12:19:07)
                • これは作者様に質問して回答を得るべき話に見える。 (2021-08-15 12:21:52)
                • 赤い石板自体は祠で祈りを捧げなくても完成してたからね、最終的には命に祈って石板貰ってから土にも祈る必要があったけど「眷属の加護がなくても土の大神の加護は得られる」証拠になってるんじゃね (2021-08-15 16:58:41)
                  • 最初から石板ができてるかどうかは、今まで捧げた魔力の量に関係するっぽいし関係ないと思うが。大祠に入る条件が該当大神の属性を持ったシュタープを手に入れることで後天的に大神加護を得る条件の一つが該当属性の全ての眷属神の小祠で魔力を奉納し魔石を得る(眷属の加護を得ることと同義なのか結果的に眷属の加護を得ることになるのかは不明) ことだし、其以上はわからんね。もしかしたら土を後天的に得るには元眷属で条件を満たす必要があるかもしれんし。 (2021-08-15 19:17:55)
                  • 石版となると大きな祠の話だし、石版ができていたのはローゼマインの場合で最初から大神全属性となっている状態だから、属性を増やせることの証拠にはならない。 (2021-08-15 23:11:37)
                    • 大神の祠に入る条件と石板になる条件は別で、祠に入る条件=属性大神の加護有りシュタープで魔石が石板になる条件=その大神に捧げた魔力と祈りの合計が基準値以上になることって感じかな。ローゼマインの場合だと命の属性だけ今までの祈りじゃ足りなくて石板化していなくてエグランティーヌの場合だと少なくとも火属性への祈りが今までの分では足りてない感じ。 (2021-08-15 23:59:36)
                      • エグの場合、火の祠で「魔石が出来始めた」のだから最初は何も無かった。石板は貴族院で奉納した魔力でしか形成されない。 (2021-08-16 02:21:16)
                        • エグランティーヌはクラッセンで祝詞付きの魔力奉納をしたり、魔力を消費して祝福したりをしてないだろうから、「貴族院で奉納した魔力でしか形成されない」と断言出来るかどうか? (2021-08-16 04:50:54)
                        • その場合ローゼマインが共同研究の奉納式と、ちょっとした祝福、最終場所の回復と星結びの祝福だけで祠巡りを終えたことになる。大昔のツェントが必死に祈って得たものを貴族院でローゼマインが祈った量だけで得たとは考えにくいと思う。 (2021-08-16 06:26:15)
                          • ジルベスターは卒業してから21の加護を得た。ジルが領主会議中に真剣に神に祈っていたとも思えないので、エーレンの礎に祈ることと加護を (2021-08-16 06:47:36)
                            • 得ることが直結しておるよ。 (2021-08-16 06:48:32)
                              • 一方で、貴族院で立ち上がる光の柱に何の意味も無いとも思えないので、光の柱が大きな祠の石板と紐づいていると思う。 (2021-08-16 07:05:17)
                                • 光の柱と石板の紐づいている説ならば、ロゼマの赤の石板(ゲドルリーヒ)が完成済みだったことの説明になる。 (2021-08-16 07:11:17)
                                  • 光の柱が直接関係あるなら命も最初からできてるはずだが、ヴィルフリートにエーヴィリーベの剣の使い方の手本を見せるときに光の柱立ててたし。魔力の奉納量の差はあれど必ず貴族院で光の柱を立てる必要がある訳ではないと思う (2021-08-16 10:56:58)
                                    • 光の柱の量の違いだろう。シュタープ聖盃に数十人の魔力を集める儀式を複数回こなした光の柱の量は、ロゼマ絡みの光の柱のなかでも飛び抜けて量が多い。 (2021-08-16 11:35:31)
                                      • 光の柱の量なら火・水・風・光・闇が最初からできてるのおかしいじゃん (2021-08-16 13:24:04)
                                        • 光闇:名前をもらう時枯渇する程奉納した、火:ディッター前に山ほど奉納した、水:採集地の癒しで散々奉納した、風:盾を何度も何度も作った、命:剣を一度だけ使って見せた (2021-08-16 13:50:59)
                                          • 風で光の柱がたったのは嫁取りディッターの時にシュタープで作った神器を使ってやったときだけだし、ディッター前の儀式は一度しかやってないし本来複数人でやるのをロゼマ一人で奉納した上に火だけじゃなくて水・風・土に魔力が奉納される儀式で火に奉納される魔力量が、使えば使用者がぶっ倒れるほど魔力を消費するエーヴィリーベの儀式より奉納する魔力より多いとは思えないんだが (2021-08-16 14:03:50)
                                          • 勘違いしてるようだけど採集地の癒しじゃ光の柱は立ってない、緑に光る魔方陣は浮かぶけど光の柱じゃない。作中で緑の光の柱がたったのは杖を使ってルングシュメールの癒しを与えた時だけ。 (2021-08-16 14:12:53)
                                            • web585話、ユルゲンシュミットは命を中心に置いて命を封じる魔法陣で成り立つ。よって、光の柱から石板に変換する効率が命だけ低いのだろう。 (2021-08-18 16:41:07)
                                              • web491話でダンケルフェルガーの儀式でも光の柱が立ったと言ってたし(web497話でダンケルフェルガーではシュタープでライデンシャフトの槍を作り出すことに成功したものは居ないとあるのでシュタープ製のライデンシャフトの槍は確実に未使用)、実演だとダンケルフェルガーが神殿から借りたライデンシャフトの槍でも光の柱が立ってるからシュタープを使わないと柱が立たないわけでも無さそうだし、光が立つ立たないの差が奉納する魔力量以外に見当たらない。それに大量の魔力を奉納して光の柱が立たなかった唯一の例外が中央で管理してる聖杯のみを使用した領主会議での奉納式だけだし(4年生時に全ての神器に奉納した時は全ての神器から貴色の光の柱が立った)、5年生のロゼマが舞台の上の魔方陣から離れて祭壇に魔力を流さずフェシュピールを演奏しても光の柱が立つと予想してることから考えると、神に奉納する魔力の量が多いから目視できるだけで光の柱自体は特別なものじゃなさそうだけど。 (2021-08-18 17:13:33)
                                                • web582話、ロゼマがエグランに語る、ツェントになるためには祈りを捧げて光の柱を立て、祠に祈りを捧げなければならない。 (2021-08-20 21:05:10)
                                                  • じゃあ、なんでエグランティーヌ祠には入れるの?光の柱立てたことないよね? (2021-08-21 00:49:54)
                                                    • 大きな祠に入れる条件は全属性シュタープを持っていることで光の柱を立てることではない。光の柱を立てるのは石版の生成のためでしょ。ここで聞くんではなく、ちゃんとwikiの該当ページを読もうね。 (2021-08-21 07:51:12)
                                                      • 光の柱立てなくても祠で奉納すりゃ石板できるんだから光の柱は別に関係じゃないじゃんって言ってるんだよ (2021-08-21 16:19:28)
                                                        • 冬でも何度でもできる遠距離奉納か、目立つ可能性のある近距離奉納かってことじゃないの? 雪に埋もれてたら祠の在処は見つけにくいだろうし。 (2021-08-21 18:01:38)
                                                        • なんでエグランティーヌ祠には入れるの?って言うから書いたのに、そんな事言われてもね・・・ (2021-08-24 06:55:28)
                                                    • ロゼマさんが言うのは本来のメス書を得る順序、加護を得る儀式で光の柱を充分に立てて大神の加護を得て全属性のシュタープを得て大神の祠で祈るという意味では?元々全属性のエグは全属性シュタープを得ていたから加護の儀式で光の柱を立てて大神の加護を得られたので大神の祠に入る条件を得られたから。 (2021-08-24 16:59:40)
                                                      • エグランティーヌが最高神の名前を得る儀式で光の柱を立てたことは無いと思うよ、3年生時のロゼマですら動けなくなる量の魔力を3年生時のエグランティーヌに奉納できるとは思えないし魔力の消費のしすぎで動けないロゼマを見たときの反応からしてもエグの儀式では発生してないと考えて良いと思う。神事を知らない貴族院時代のフェルディナンドが祠で石板を入手できてることや、属性のかけたシュタープを持ちツェント候補ですらないハンネローレやレスティラウトとダンケルフェルガーの見習い達の儀式で光の柱が発生してることを考えると光の柱が何か特別なものって訳じゃないと思う。グルトリスハイト得たあとの5年生時のローゼマインが光の柱は舞台演出の範囲だと捉えてるぐらい小さい現象って認識だし、ハンネローレの認識でも魔力量さえ足りてれば起こせる現象って認識だし。 (2021-08-25 14:36:46)
                                                        • エグ曰く顔色の悪い王族4で「わたくしも貴族院の実技で神々の御加護を得る儀式を行った時、祭壇に上がったことがございます。シュタープを得た白い広場のようなところへ通じていたのですけれど、他には特に何もないところでした。けれど、グルトリスハイトを得ているわけではございません」とあるので、闇光の神の名前を得る領主候補生の授業ではなく、上中下級の学生も受ける加護を得る儀式で最高神と五柱の大神の名を唱えそれぞれの属性の印が書かれた場所で貴色の光の柱を屹立させたという事では。この加護の儀式で全属性の加護を得て、全属性のシュタープを得るのが大神の祠に入る条件になるかと。他の光の柱は特別というわけではなく、光の柱から飛んで行った魔力が単純に神への魔力奉納なのかなと思います。ただ奉納舞の魔法陣の光の柱は加護を得る儀式以外にじじ様に会いに行く為のものかも。 (2021-08-25 19:34:57)
                                                        • 色々な点と矛盾しないし、web582話での祈りを捧げて光の柱を立ては加護の儀式でのことを指してると考えるのが妥当か (2021-08-25 20:22:32)
                                                    • エグランティーヌが祠に入れる理由なんて本編でロゼマさんが語ってるでしょ。よく読め。 (2021-08-25 08:40:55)
                                            • 「ふぁんぶっく5 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン」より、Q採集地をシュタープのフリュートレーネの杖で癒した時も、光の柱は立ったのでしょうか。A立ちました。 (2021-08-20 21:14:02)
                                              • どっちにしろ他の属性に分割されてた火が完成していて命が完成してない理由と光の柱を立ててないエグランティーヌが祠に入れて魔力さえ足りてれば石板入手できそうだった理由の説明がつかないけどね (2021-08-21 00:55:34)
                          • 昔のツェントが必死に祈って加護を得ていた時代は、加護を得てからシュタープを得ていたのならば、加護を得る前からシュタープを得ている今の貴族の方が神々に祈りを届けやすいかもしれない。 (2021-08-21 19:23:52)
    • 枝元がそもそもメルヒと関係なくないか?「貴族の施設」か「グルトリスハイト」で議論すべきでは? (2021-08-20 22:26:59)
  • 意外とメルヒオールがそのままアウブ補佐になる予想してる人は少ないんだな。それが一番物語として綺麗に収まるんじゃないか?アウブを目指した努力家の姉は中継ぎとはいえアウブになり、姉弟仲良く協力し、いずれできる異母弟が優秀なら弟にアウブを任せて、自分は補佐として支える。あとは惚れた嫁を娶れれば、ジルウェスターの理想の道を進めるよ。 (2021-10-30 02:30:31)
    • 異母弟ってジルとブリュンの子ってこと? さすがにフロの子がアウブにならないとでしょ。 (2021-10-30 03:43:52)
      • 後ろ盾の強い第一夫人の子がアウブに選ばれやすいってだけで、第二夫人の子でもアウブは目指せるよ。ハンネ五年(4話)の「十年ほど経って教育課程やツェントの治世が安定した時期の子供こそ最もアウブに相応しい」っていうのがこれから生まれる子がアウブになるフラグじゃないか? (2021-10-30 04:35:54)
        • 両親に振り回され続けたシャルが再び夢破れて中継ぎアウブにさえなれないっていうのもメタ的に無いと思うし、作者があえてシャルに次期アウブではなく中継ぎアウブを目指すことを宣言させたのにも意味があると思う。 (2021-10-30 05:11:14)
          • シャルが中継ぎアウブになるにはシャルの次のアウブになる予定の者は居るが年齢もしくは経験的にまだ早いかつボニが居ないかつジルがアウブの業務が出来なくなるぐらいの状況じゃないと厳しいと思うんだよね。メルヒがアウブ目指すならシャルと年齢差があんまりないからそのままメルヒでいいからね。なのでまだいないシャルメルヒフロブリュンの子が次期アウブに内定していて上記の状態になったらあるかなぁくらい厳しい。ジル若いしシャルが中継ぎなるのは30-50ぐらい? だいぶ先だよね (2021-10-30 06:07:36)
    • メルヒがアウブ補佐になりたいならなれるとは思うけど、今一番次期アウブに近いのはメルヒだろう。ヴィルはアウブなりたくないしギーべなること了承してる。シャルはアウブを目指しているが劣化シュタープかつ女性なので不利。メルヒは早い段階で神殿で活動できてるしシュタープの質も良くなる予定。フロのこれ以降の子供は登場してないし性差と年齢差を越えないといけない。ブリュンの子も同様かつ第二夫人なので不利。状況だけ見るとメルヒ一択だと思うけど、メルヒがアウブを目指すかどうかが不透明。メルヒがジルみたいに好きな人に入れ込んで婿に行くとかなったらシャルがアウブなるかも知れないし、次期アウブ指名する前かつシャルだけ成人してる時にボニとジルが亡くなればシャルが継ぐかも知れない。個人的には何事もなく進んで30前後でメルヒがアウブ継ぐとかがいいなぁと思ってる。エーレンは領主候補生少ないしシャルはそこを埋める役割になるかなと考えてる。 (2021-10-30 05:51:53)
      • メルヒは(シャルの中継ぎが挟まるかもしれないが)次期アウブエーレンフェスト候補の本命なのは間違いない。でも次期ツェントレースでも本命とはいかないが対抗ぐらいの位置には居るんだよね。エーレンの事情とか見えている本人の意向とか考えるとまあないんだけど、参戦意思も資格も何もない状況からごぼう抜きでツェントレース勝ち上がってしまったロゼマさんみたいなこともあるので。。。 (2021-10-30 06:33:29)
        • Web版読んでて気になってるのが、中継ぎシャル→次期メルヒって年齢差ないしジルの年齢的にも早々に引き継ぐ必要もないしシャルを挟む必要性感じないんだよね。強いて上げるなら上位領地としての振る舞いができないという理由でジルをさっさと排す場合ぐらい。でシャルがエーレン纏めてる間にメルヒが発展させる何かが軌道に乗ればアウブを譲るぐらいか。ジルのアウブとしての評価ってシャルが早々に引き継がないといけない程低いと見るべきなのだろうか? 早々と言ってもアウブの業務引き継ぎや婿取りや出産と考えると10年前後掛かると思うけど。 (2021-10-30 09:34:35)
          • 中継ぎって言ってもジルとメルヒの間ではなく、メルヒとメルヒの子供の間でも中継ぎになる。 (2021-10-30 09:58:35)
          • 中継ぎって言ってもジルとメルヒの間ではなく、メルヒとメルヒの子供の間の中継ぎもあるから。 (2021-10-30 10:02:29)
            • アウブ急死時に速やかに次期がアウブに就任できない場合の予備アウブってころじゃろ。ボニのような (2021-10-30 11:05:31)
            • えっ、そっち? 中継ぎアウブ目指しますって前向きに宣言したイメージあったからメルヒ(弟)が急死した時にアウブやれるようにします的な後ろ向きな意志表明とは受け取ってなかったわ。まぁ可能性の話だからそこを狙ってるわけではないと思うけど……。 (2021-10-30 15:39:57)
        • ツェントに関しては条件が色々あるからロゼマが駆け上がったけど、複雑な条件がないアウブに関しては男or産まれるのが早いくらいしか有利になる条件がない。貴族院ですごい実績出すとかあれば差は縮まるが、側近&側近親族や派閥の力争いまで発展するから年上有利でゴリ押せるんだよね。まぁ早く生まれても支持派閥纏められなかったり犯罪しちゃうとダメだけど。アウブはグルトリスハイトみたいに全属性じゃないのでアウトとかできないからね。 (2021-10-30 09:52:02)
      • メルヒは元々ずっと補佐として育てられてきてるし、ボニ爺やロゼマを見て育ってるから年上が、男が、第一夫人の子がアウブになるべきとは考えないと思う。シュタープの質や教育の質もハンネ曰く今は手探りの転換期だし、それだけでアウブを目指したり、諦めたりする理由にはならないよ。あとブリュンの子がアウブになれば、全ての騒動の原因となったガブリエーレとライゼ第二夫人の血を引くアウブが誕生して、めでたしめでたしって感じに終われるじゃん?かつて次期アウブからギーベに落とされた一族で次期ギーベだったブリュンが領主一族に迎えられ次期アウブを産むってなったら運命的に感じる。 (2021-10-30 12:13:18)
        • ちなみにそのルートはフロが次のガブリエーレになる (2021-10-30 15:55:01)
        • 上で書いたのは実子にアウブ継がせる領地の気質というか考え方を書いただけでメルヒがそう考えてアウブ目指すとは俺も思ってないよ。メルヒって補佐として育てられたのかな? シャルにアウブ教育してた時期もあるみたいだし、フロとしてはヴェロが強いヴィルになんかあった時用にメルヒにアウブ向け教育してたんじゃないかな。まぁジルが次期アウブ向け教育してないとは思うからどれ程効果あるかわからんけど。ブリュンの血筋がアウブなるってフロが可哀想というかライゼ一人勝ちというかフロとフロの子の努力が無駄になったように感じるけどな。まぁブリュンもロゼマの元側近だし対立したいわけでもないから丸く収まる気もするけど個人的には運命というよりライゼ派の執念が実ったねって気がする。 (2021-10-30 16:01:15)
          • フロ視点でもメルヒ視点でも「メルヒはアウブ補佐」って一貫して言ってるよ。ブリュンはライゼをまとめるつもりは欠片もなくて、シャルと一緒に若手の派閥を作るつもりだから、ライゼの勝利にはならないと思う。努力は報われなければって考えなら尚更、アウブを目指して努力したシャルは(中継ぎ)アウブに、アウブ補佐を目指して努力したメルヒはアウブ補佐になる方がいいよ。 (2021-10-31 13:39:51)
        • メルヒに補佐として育てられてるって記述あったっけ?もちろん本編時点じゃまだ若いから本格的な教育してないだろうけど、シャルを外に出す予定だった以上ヴィルに何かあった時のための保険として領主教育をするつもりだったかと。 (2021-10-30 16:10:31)
          • ちゃんと探してないですが、フロ視点(書籍版?)であったような気がします (2021-10-30 23:14:27)
            • 「作中での活躍」の初めのほうに書いてありました (2021-10-30 23:15:27)
              • (途中で送信してしまった)5-VIのプロローグですね (2021-10-30 23:17:14)
          • メルヒオールは男児だが、ヴィルフリートと対立しないように補佐役の領主一族になるための教育を施してきた。(書籍版第五部VI プロローグ 引用) (2021-10-31 03:22:49)
            • メルヒオール視点でも自分は将来、領主夫妻の補佐として領内をまとめる仕事をするって考えてるよ。ボニファティウスの立場になるって。 (2021-10-31 03:48:04)
        • 補佐じゃなくて次期ではない、というだけ。 それもヴィルとロゼマの婚約解消に伴う次期の白紙化によってジルの子全員が等しく次期アウブ候補になった。 メルヒは次期云々より神殿長業務が優先だし、次期としての教育は次期が決まるまで棚上げ、というスタンスだね (2021-10-30 21:35:07)
最終更新:2021年08月14日 14:28

*1 ふぁんぶっく2 家系図

*2 ふぁんぶっく2 家系図

*3 ローゼマイン11歳の春に洗礼式 第425話

*4 第425話

*5 書籍版第五部VI プロローグ

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*38 第592話

*39 第593話

*40 第629話

*41 第659話

*42 第577話

*43 第588話 14年冬/春を寿ぐ宴の翌々日時点、下町の冬の成人式より前

*44 第659話、番外編12話

*45 第425話 メルヒオールの洗礼式

*46 領主候補生の春の洗礼式は春を寿ぐ宴で実施

*47 第455話 閑話 忙しい冬の始まり

*48 第522話

*49 第529話

*50 第537話

*51 第540話 青色見習いの受け入れと孤児院の子供達

*52 第575話 トゥーリの成人式

*53 第577話 収穫祭とグーテンベルクの選択

*54 第593話

*55 第594話 防衛についての話し合い

*56 第659話 閑話 ハンネローレ視点 継承の儀式 前編