ジルヴェスター

初出:第145話

声(ドラマCD第1弾・第2弾):鳥海浩輔
声(ドラマCD第3弾):井上和彦

家族構成

第一夫人:フロレンツィア
 息子:ヴィルフリート
 娘:シャルロッテ
 息子:メルヒオール
 娘:第4子
 養女:ローゼマイン
第二夫人:ブリュンヒルデ(予定)


父方の親戚
祖父:先々代アウブ・エーレンフェスト(五代目アウブ・エーレンフェスト)
祖母:先々代アウブ・エーレンフェストの第一夫人
 伯父:ボニファティウス
  従兄:カルステッド
  従兄弟:ボニファティウスの第二夫人の息子(トラウゴットの父)
 伯母:ボニファティウスの妹*1

母方の親戚
祖父:初代ギーベ・グレッシェル
祖母:ガブリエーレ
 伯父:ガブリエーレの長男 (故人)
 叔父:ベーゼヴァンス (神殿長)
 異母伯母:エルヴィーラの母
  従兄:ギーベ・ハルデンツェル
  従姉:エルヴィーラ
 異母叔父:二代目ギーベ・グレッシェル
  従兄弟:ギーベ・グレッシェル

容姿

髪の色:青味の強い紫
000000000
瞳の色:深緑
000000000
青味の強い紫の髪を後ろで一つにまとめ、銀細工の髪留めで留めてある。
きりっとした意思の強そうな眉と深緑の目。
フェルディナンドより少し背は低いが、がっちりとした体つきをしている。
二十代後半に見える。

地位


年齢と属性関連

  • ローゼマインとの学年差:+19*2
  • ローゼマインとの年齢差:+20(春)*3
  • 誕生季:上記より春と推測される
  • 3年生時に得られた眷族の加護:縁結び、試練*4
  • 540話以前の属性:命を除く6属性*5
  • 加護の再取得:長寿、夢など21の加護を追加
  • 541話以降の属性:適性+眷属神の加護による全属性*6

ジルヴェスター視点の回

第170話 閑話 騒ぎの後始末
第316話 閑話 頭の痛い報告書
書籍第十三巻 エピローグ
第400話 頭の痛い報告書(二年) 前編
第401話 頭の痛い報告書(二年) 後編
書籍第十八巻 エピローグ

作中での活躍

フルネームは「ジルヴェスター・アウブ・エーレンフェスト」。
エーレンフェストの領主(七代目)。騎獣はケルベロスのように頭が三つあるライオン。
三歳くらいまでは病弱で寝込んでいることが多かったのに元気になった途端、信じられないくらいの暴れん坊になった。*7
性格は悪いが、性根が腐っているわけではない。やってる事は意味不明で力加減を知らない小学生と同じ。
青色神官の服を着て、マインの祈念式に同行した。
昔にブラウという名前のシュミルを飼っていて、似ているマインに物真似をさせた。
マインを弄りすぎたため、フェルディナンドとカルステッドに怒られる。その後ダームエルをおもちゃにした。
芸事に通じていて、弾いた音は柔らかく、張りのある声が良く伸びて上手い。
狩りが得意で、下町の森で大量に仕留めた。食欲から孤児院の子供達に懐かれて、ジル様と呼ばせている。
マインが異世界の知識を持ち、印刷業の流れを止めることが難しく、知識がまだたくさんあり領地の利益になると考えたことから、養女にすることを決める。マインへ養女になるための魔術具のネックレスを渡した。
マインが襲撃を受けた際に、養女になることを決めたため、邪魔をする叔父の神殿長や実母の罪を裁いた(この際、自分がマインと家族を引き裂いた原因という自覚はあった)。
そもそもアウブ就任前は、ヴェローニカの第二夫人を娶れという命に逆らい、フロレンツィア一人を大事にしていたことから、エーレンフェスト貴族の多くは、ジルヴェスターがアウブに就任したらヴェローニカの権勢は抑えられるのではないかと予想していた。その予想に反し、ジルヴェスターのアウブ就任後も、ヴェローニカの権勢は衰えることなく、フェルディナンドが神殿に入れられたり、領主一族の周辺がヴェローニカにおもねる者でかためられたリ、ライゼガンク勢力に対する冷遇が目に見えるレベルまで悪化したりと、今まで以上に権勢をふるうようになった。その為、ジルヴェスターはヴェローニカの傀儡の道を選び、ヴェローニカに養育されてるヴィルフリートが次期領主とされたこともあってヴェローニカの権勢が次代でも続くと判断されアウブ交代まで様子見をしていた中立派が一気にヴェローニカ派へと舵を切った。そうしてエーレンフェストの派閥分布が大きく変化して数年かそこらの内に、根回しもない突然の方針転換といえるヴェローニカの処罰を行ったため、エーレンフェストの貴族社会は大混乱に陥った。*8そして、このことからアウブ就任後、自身はヴェローニカ派を疎ましく思いつつもフェルディナンドを神殿に送って伯父の内偵を命じた以外は排除する準備などを殆ど行っていなかったことが窺える。実際、フロレンツィアも次期アウブとしたヴィルフリートをヴェローニカに委ねるなどのヴェローニカ派に利する所業からジルヴェスターを完全に見放しており、ヴェローニカを裁いた後もライゼガング系貴族はライゼガングから嫁を迎えず、ローゼマインとの接触を制限して神殿に押し込めているという常識的には悪い扱いであるためかきちんとした支持を得てはいなかった。
洗礼を終えて北の離れに居を移した頃から、ゲオルギーネの嫌がらせを受けて、心に大きな傷ができていた。
ヴェローニカの偏った愛情を受けて育ち、本当に必要なときは救われなかった。
そのため同じ思いをさせたくないと考えるが、身内に対して割り切るのが下手で、問題点を直視できず決断が鈍くなってしまう。前述のヴェローニカの横行を許したことは、これに起因しているとフロレンツィアから非難された。ちなみに、ヴェローニカ派に妻子を毒殺されたエックハルトにヴィルフリートの側近を依頼したり、自分から言い出さなかったとはいえフェルディナンドへの虐待の詳細を知らないなど、ヴェローニカの所業をあまり把握していなかった節がある。
領主らしいきりっとした顔もできる。が、自分がやりたいことのためには全力を尽くす。サボることが多く、そのために、人員の配置を割り振ったり、人に仕事を押し付けることを上手くこなす才能がある。また、独断でマインを養子にとるように動き、領主として大事な判断は自分の責任で行うなど決断力もある。
時折腹黒いや計算高いと言われる原因の八割は、フェルディナンドの立案のせい。本人は自分よりもフェルディナンドの方がアウブに向いていると思っており、領主の立場には執着しておらず必要ならばフェルデナンドに領主の立場を譲ることすら辞さない。*9
上位領地であるアウブ・ダンケルフェルガーやアウブ・クラッセンブルグと1対1では立場が上の者にも引かない交渉能力を見せているが、王族の要請や領主会議などの多対1の状況では急な立場浮上によるエーレンフェスト全体の立ち回りの拙さもあって対抗できないようで様々な厄介事を押しつけられることがままある。
リヒャルダがローゼマインを城内でも騎獣で移動させる許可を求めたときは、翼を出さない騎獣のレッサーバスに興味を持ち、面白いからという理由で領主の城の中で移動する許可を与えた。
ローゼマインが養女になってからは、フェルディナンドの体調管理をされて仕事を押し付けられなくなり、彼女が眠ってからは、彼女の事件を追うので手一杯になる。
ローゼマインが貴族院に入ってからは、次々と送られてくる報告書に頭を悩ませていくことになる。
さらには、印刷業の拡大や、ハルデンツェルの奇跡関係で仕事をサボることができなくなった。
ローゼマインの建前などのある意味貴族の悪い部分は彼から学んだものが多い。

15年春のゲオルギーネが引き起こした礎争奪戦では、礎の間で防衛を担う。
神々に愛されているかの如く幸運に見舞われ、ゲオルギーネを捕縛する。
ゲオルギーネに名捧げした貴族が他にもおり、従属契約した者が意思を継ぐことを表明されたため、戦いを終わらせるために身内に甘かったその手でゲオルギーネを処刑した。この時、自身と家族を処刑・誘拐・暗殺と散々な危機に陥れていたゲオルギーネの憎悪にショックを受けており、前述同様身内に関する状況を楽観視していた模様。
礎争奪戦での消耗もあって、貴族院防衛戦には参戦しなかった。だがフェルディナンドからの忠告を受け、エーレンフェストもこの戦いを支えたということを内外に示すため、後方支援として動く。
収束後のエーレンフェスト主催で行ったダンケルフェルガーや王族との話し合いでは、王族に対して好戦的な態度を取るフェルディナンドや、暴走したローゼマインに対して遠い目をする。
しかしトラオクヴァールによってフェルディナンドは無理を強いられアーレンスバッハへ向かったことを知り、尚も王族の後始末を押し付けられようとしていたため、トラオクヴァールに対しても睨み合いフェルディナンドを庇う姿をみせた。

身内の事になると決断が鈍るが、相応の立場の者が責任を持つ事を当然と考えている節があり、悪評を自ら背負い込もうという覚悟はある。*10一方で、悪評をどうにかするといった情報操作などの発想はないらしく、基本的に後手に回り続け結局は本人の手には負えない事態となりフェルディナンドやローゼマイン等が矢面に立ったり対処に当たる事になった。
良くも悪くも能力や人柄を信用した相手にはその事柄に対して全権を任せるなど器が大きく実際にローゼマインやフェルディナンドはそれに応えて能力を発揮していたが、相手の現状や仕事に対して認識不足な所もある。
ベーゼヴァンスを見くびり手紙による礎所在地の漏洩を許したり、自領の情報を隠そうとするだけでローゼマインやフェルディナンドの表面的な扱いに対して思い至らず付け入るすきを与えたり、ヴェローニカ派やライゼガング派双方を掌握できず振り回されるなど脇が甘いところがある。
また、フェルディナンドや元平民で領主の養女になったローゼマインが、王族の役目であるはずの事で振り回されるのを気に入らないと考えていた。*11
ローゼマインが記憶を失い、神々の御力を授かった為にユルゲンシュミットの命運を握っている状況を知り、その重荷に苦悩を滲ませる。

経歴

前03年冬 貴族院を卒業する
前02年春? フロレンツィアと結婚する
03年春 アウブ・エーレンフェストになる
08年春 祈念式に同行する。終了後、孤児院と工房の見学、ベンノとの密談、下町の森での狩りを行う*12
08年春 ローゼマインと養子縁組をする*13
08年春 ヴェローニカとベーゼヴァンスを排除する
08年夏 開店前のイタリアンレストランで食事をし、ローゼマインへの報酬として小神殿建造をフェルディナンドへ命ずる*14
08年夏 レシピの買い上げとイタリアンレストラン料理人の借り上げを行う*15
08年夏 ローゼマイン主催フェシュピール演奏会に飛び入り参加する*16
08年冬 聖典絵本と知育玩具を領外不出とすることをエーレンフェスト貴族に命ずる*17
09年夏 フェルディナンドの還俗をエーレンフェスト貴族に対して公言した上で、フェルディナンドに、神殿長(ローゼマイン)の後見人 兼 神官長役就任を命ずる*18
09年秋 ローゼマイン・ザック・鍛冶協会と、手押しポンプの契約魔術を締結する*19
09年秋 ローゼマインの魔力圧縮方法を、派閥強化と魔力増強目的で広め始める*20
09年秋~冬 白の塔事件、領主候補生に対する襲撃事件を契機にヴェローニカ派への抑制を強める
11年冬 貴族院におけるエーレンフェストの順位向上と流行発信をローゼマインとヴィルフリートに命ずる*21
11年冬 アウブ・エーレンフェストが主導で製紙業や印刷業を広げられるようにするための契約魔術を、アウブ名義・プランタン商会名義で締結する*22
12年春 エーレンフェストの下町にエントヴィッケルンを実施する*23
12年春 中央・クラッセンベルクとの商取引を締結する
13年春 中央・クラッセンベルク・ダンケルフェルガーとの商取引を締結する
13年秋 イェレミアスの名捧げを受ける*24
13年冬 ゲオルギーネ派を中心とした領地内犯罪者(主にヴェローニカ派)の一斉粛清を強行する
    名捧げによる連座対象者の救済を掲げ、貴族人口の減少を最小限に抑える
13年冬 メルヒオールとその側近に神殿へ向かうことを命じる*25
13年冬 ブリュンヒルデを第二夫人とすることを公言し、婚約する*26
14年秋 グレッシェルの下町にエントヴィッケルンを実施する*27
15年春 エーレンフェスト防衛にて礎の間を担当する。*28ゲオルギーネ捕獲の一報を受け白の塔へ向かおうとしたが、第一夫人からのオルドナンツで持ち場に戻り、礎の間に侵入してきたゲオルギーネを討った。*29


作者コメント

2016年 06月09日 活動報告返答
今回の平民に対するジル様の忌避感のなさは、自分が知らないものに対する純粋な好奇心とマインのせいです。
あの時のジル様にとっての平民の基準は祈念式で初めて見たマインですから。(笑)
フェルディナンドからマインの話を聞いているので、マインみたいな珍妙なものが下町にはまだ潜んでいるかもしれないとも思っていました。
ジル様はジル様で下町を見回って色々と思ったこともあります。あれでも貴族なので平民には見せない思いはあるのです。
ジル様の昼食はギルベルタ商会で準備された物です。カルフェ芋は食べていません。
ちょっと欲しいな、と思いましたが、祈念式の時にマインから「お貴族様が貧民のご飯を取り上げるのですか!?」と驚かれたので彼なりに自重しています。

コメント

このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。
編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。
  • 「アウブはヴェローニカ様が権力を握っていた頃からフロレンツィア様の側近にはライゼガング系の貴族を入れ、領主一族の側近に付く貴族の派閥をなるべく平等にするように気を遣われていた」(by旧ヴェローニカ派ヤンリック/書籍第四部II特典SS)一応こんな事はしてたみたいだね、一応。これ何か大勢(たいせい)に効果あったんだろうか。粛清までいっちゃった時にフロの周りは削らずに済んでギリギリ中枢の延命した効果はあったって感じか? (2018-06-17 03:48:00)
    • ……給料を渡したり口利きの機会を残したりすることで、ライゼガング伯爵領住民以外のライゼ系から餓死者を出すのを抑制できてたかもよ? ハルデンツェル伯爵領的にはまるで足りてなかったようだけど(書籍版第四部IV SS)。 (2018-09-28 00:08:07)
    • 派閥のバランスと言うのは単なる建前で、本音は、アーレン嫁を取りたかったヴェロによる、嫁いじめや暗殺リスクを少しでも減らす為なのかもしれない。<なので領地運営の大勢に影響してなくてもさほど気にしないとか。 (2018-09-28 07:45:26)
  • バイシュマハートの神具ってなんだろう?寝具?それとも大人のおもちゃ的な何か?無いって可能性もあるのかな? (2018-10-22 14:16:51)
    • 大神じゃないから神具は無いんじゃないかな? あるとすればエーヴィリーべよりぶっとい剣とか? (2018-10-22 14:56:18)
      • と、思ったけどフェアフューレメーアの杖があるから眷属でも神具はあると考えた方が良いのね (2018-10-22 14:58:48)
      • 雄々しくドリルのように回転する槍だったりして。攻撃力もさることながら、所持しているだけで精力増強・感度増幅・妊娠確率上昇の各種副次効果があったり。 (2018-10-24 22:23:11)
        • この神具を含め、全100種近い神具を全部メスティオノーラは使えるんだよな……そしてメス書にシュタープをこれらの神具に変形させる魔法陣も載せてあると。ダンケルから立ったツェントは、海の女神の杖をダンケルに必須の神具として神事のやり方と共に子孫へ伝えたのか。 (2018-10-24 22:28:09)
        • 初夜にバイシュマハートの神具を装備したまま臨むロゼ魔さんを想像してしまった……「君が(女性が)持つモノじゃない!」って怒られて、同じく神具を出したフェルとベッドの上でバトル状態になったり。挙句一発必中で妊娠してしまい「御加護あり過ぎでしょう!」と嘆いたり。 (2018-10-25 21:53:18)
        • バイシュマハートの御加護を得たジルはいい年こいて第二夫人のブリュンヒルデをも速攻で妊娠させてしまい……最終的に十人以上もの子沢山となったジルは後継者選定に悩む日々を送りそう。 (2018-10-25 22:04:42)
          • 幼女だったロゼ魔さんはいくらなんでもバイシュマハートの御加護はもらってなかったと思うけど、神々から魔力を注入された時に注目されまくっただろうから、御加護の再取得をしたらこの神様を含め全ての眷属神から御加護をもらえてフルコンプできちゃうかも。それをやったらまたシュタープの容量を超えて魔力が制御不能になるかもしれないから、再取得自体をフェルがさせないかな?一度もエッチしたことがないのにバイシュマハートの御加護を得ている新妻も嫌だろうし。 (2018-10-25 22:42:39)
            • でも、前世のロゼ魔さんはどんなエロ小説だろうが喜々として読んだだろうから、性技に関する知識だけは豊富にあるはずなんだよな。お貴族様らしくその手の知識が乏しいフェルではそもそも太刀打ちできないかも。 (2018-10-25 22:49:12)
              • ロゼ魔さんは本を読むのが好きなだけで、中身は覚えて無いって設定があったはずだから、仮に読んでたとしても覚えて無いと思うよ。 (2019-04-06 12:11:12)
  • 悩みの種を放出して最強の盾と矛を手に入れた。矢面になるのはアレキサンドリア。ついてくだけだから1番ではなくなるがその分面倒ごとも無く2番3番くらいで恩恵にあずかれる美味しい位置 (2018-10-23 01:08:23)
    • おまけに2代前からの最大の懸案が跡形もなく解消された。 (2018-10-23 09:06:44)
      • 残る問題というか懸念はヴィル関連と、ブリュ第二夫人(ライゼ)の扱いかな? (2018-10-23 15:07:50)
        • 国境門を開く準備、ボースガイツが200年の間にどう変わったかの情報収集、子供達やその側近へ殺到する婚姻関連の申し込みへの対応、大量に取引のある大領地に囲まれている上にロゼ魔からは刷り上がる端から転移陣で本を送ることを要望され……下町の森で狩りをしてさぼるなんてもう夢のまた夢になってしまったような気が。 (2018-10-23 22:01:04)
          • 養女と弟が治める大領地、義兄と姉が治める中領地、将来的には孫(レティー&ヒルデ)が治める大領地も加わりそうな中領主、第三夫人どころか愛人愛妾まで押し付けられそうだ。 (2018-10-23 22:14:31)
          • 国境門は魔法的に繋がってるんだから、別に接続先をボースガイツにする必要はないんじゃないかな。あと、本に関してはロゼマ一派がいなくなって、エルヴィーラしか執筆者が残ってないはずなので、そこまで頻繁に送る必要はなくね? (2018-10-23 22:21:30)
            • 転移陣と同じく接続先にも対応した魔法陣が必要なはず。アレキさんの国境門が「今後開くつもりはない」のは、ランツェナーベにしか繋げられないからだろうし。ユルゲンシュミットは大陸の一部を切り取って異空間へ隔離しているが、恐らく切り取った同じ場所にしか扉を作れないと思われます。 (2018-10-23 22:43:48)
              • ユルゲンシュミットが作られたのは白の大地。国境の向こう側も白の大地。つまり、異空間なんかじゃなく、巨大な魔法陣で魔法的に区切って魔力で満たしてあるだけ。それにランツェナーヴェだって、トルキューンハイトが転移陣で飛んだ先に作った国で、人が辛うじて住めるだけの土地だったんだし、当のトルキューンハイトだってどこに出るのか知らなかったんだから、そんなところにわざわざ転移陣が設置してあったとは思えない。トルキューンハイトが向こう側にも転移陣を設置して、固定的に行き来できるようにしただけでしょ。片道転移陣だとどこに出るのか分からないし、ロゼマがいるアレキは交易を必要ともしてないから開くつもりがないだけでは? まあそれを言ったらエーレンの国境門も別の場所に開くなら、博打的に捜し回らないといけないんだけど。 (2018-10-24 02:29:12)
                • アーレンは近々門を開けるでしょ。ランツェナーベじゃないだろうけど。海が干上がっちゃうらしいよ。それでハウフレッツェが大変てフェンブックに (2018-12-18 01:30:42)
              • 569話「グルトリスハイトがあれば国境門を閉ざし、別の場所に向けて開くこともできます。貿易相手がランツェナーヴェである必要はありません」なので繋ぎ先はランダム任意設定かと。繋ぎ先側は何もない空間に急に魔法陣が出現する感じじゃない?ユルゲン側が接続を切らなければずっとある感じで。ちなみにランダムと言えど海上の国境門が繋がる先は海にしてくれる親切さがあるっぽい…ので、エーレンの国境門を繋ぎ直して転移した途端に溺れる心配はきっと無いと思いたい。 (2018-10-24 03:24:06)
                • 「ユルゲンシュミットにとっては」だから、6カ所の国境門の内アーレンの国境門を閉じても他の国境門を開けばいいという意味だと思った。ユルゲンの「大陸を切り取ったような形状」は、文字通り転移先の大陸から切り取って来ており、国境門のある場所にしか繋げられないのかと。 (2018-10-24 22:50:49)
                  • 切り取られて異世界にあるんだったら、国境の向こうには何もないはずで、白の大地が広がってるわけないよ。 (2018-10-25 00:23:12)
                    • 神様のやることだから、「全てが白い砂でできた惑星一個」をユルゲンシュミットのためだけに異空間へ用意したと考えてもおかしくないかと。魔力を注ぐだけで切り取った範囲は豊かな大地になったり澄んだ海になったりする白砂の惑星自体が、エアヴェルミーン様の本体とか。そりゃ動けんわけだ。 (2018-10-25 22:20:28)
                      • 建国神話から想像できる感じとはものすごく違和感あるけど、神話の範疇だからその辺は曖昧でいっかって感じの話ではあるな。ジルヴェスターに関係ないし。 (2018-10-25 22:45:59)
                      • 魔力で異世界に大地を生み出すくらいなら、最初から魔力に富んだ状態にすればいいのに、なんで白い砂の大地なの。どう考えても元の場所のまんまだろ。 (2018-10-25 23:36:32)
            • ロゼ魔さんのことだから領主にしか入れない図書室の本も「領主になりました!写本させて下さい!あと、印刷して下さい!」つって本にしそう。領地の機密もへったくれもないな。(貴族院の地下書庫に近いセキュリティを想定、領主以上なら誰でも入れる場合) (2018-10-23 22:52:10)
              • アーレンにも領主しか入れず持ち出しできない図書室があったはずだが……エントヴィッケルンの前にフェルと一緒に一生懸命写本したのか?いや、例外的に消滅せず受け継げる隠し部屋だったのかも。……となると、ロゼ魔さん統治下で機密本が増え過ぎて、人が入れなくなる未来が見えるな。 (2018-10-23 23:08:26)
                • ロゼ魔さん執筆の恋愛小説も最終的にはこの図書室送りか、子孫が無茶苦茶困惑するぞ。「女神の化身は破廉恥極まりなかった!?」……おまけに執筆時の年齢を見て確信したり。 (2018-10-23 23:17:29)
                  • 「婚約者の略奪愛のみならず、成人式も星結びも前からヤリまくりで、どちらがアウブなのか礎にも判別不可能な程完全に染まってたって話は本当だったのか……」子孫に誤解されまくるロゼ魔であった。 (2018-10-23 23:28:40)
          • その代わり北の地では収穫量が倍増して税収も倍増、ロゼ魔レシピ集で美味しい物がたくさん食べられるようになったし、製紙業と印刷業で無茶苦茶儲かるようにもなったと。儲かるけど殺人的な忙しさなのはベンノさんらと一緒か、ロゼ魔さんに関わったせいとあきらめるしかあるまい。 (2018-10-23 22:30:41)
  • 性格 (2018-10-24 19:10:33)
  • ジルヴェスターは後世の評価で初代を除いて歴代で最も偉大な領主とか言われそうですね。異母弟と養女おかげだけど (2018-11-04 21:24:03)
    • 確かに、異母弟と養女のほかにことごとくに運がいい。騒動を起こす養女の後には大領地との交流があったり、防衛戦の時には自分の身に危ない前にその場所から逃れるし、運がいい。 (2018-11-04 22:30:19)
      • 運の良さは神の御加護の多さと関係あるかな?ロゼ魔・フェル様に続いてユルゲン三位の加護の多さだろうし。中には勝利の女神とか幸運の女神とかもいそう。 (2018-11-05 00:29:46)
        • 得た御加護の中には試練の女神もいたはずだから、困難な試練が次々と降りかかっても来ると。試練の女神に気に入られたのは上位領地の嫁をもらおうと果敢に挑んだせいだろうから、決してロゼ魔さんのせいだけではなく自分のせいでもあるわけだ。 (2018-11-05 00:37:45)
          • 長寿神の御加護も得ているから、ボニ爺どころかライゼ曽祖父以上に長生きしそう。次期アウブが必要なのはひ孫世代じゃなかろうか。それだけ長く隣の領主(ロゼ魔)に苦労させられそうだけど、それもまた試練か。 (2018-11-05 13:34:34)
    • 最終回時点の各領アウブで、あそこまでロゼマさんに好き勝手やらせた(ロゼマさんを活かす)度量のある人って、この人だけでしょう。エーレンファストの環境なくしてロゼマさんの実力発揮はなかった。確かに幸運も多かったけど、領主本人の器あっての結果だし、最も偉大なと言われてもおかしくない。…まあ、今後も巻き込まれ事故でひどい苦労はしそうだけどw (2018-11-08 08:33:05)
      • 好き勝手やらせたと言うか、自分も好き勝手やってたし、母親や叔父もヴィルも好き勝手やってたし、全員野放しだっただけな気もする。 (2018-11-08 21:52:39)
  • ジルベスターが最初から対峙してたのはヴェローニカ派じゃなくてその中に潜むゲオルギーニ派、ゲオルギーニから (2018-11-11 10:47:25)
  • 「ローゼマインが、王族の役目であるはずの事で振り回されるのを気に入らないと考えていた」自分もアウブの役目を他人に押し付けてばっかだよね。 (2018-12-18 01:20:22)
    • まあジルが仕事を押し付ける相手は基本的にフェルだから領主一族の内輪の話だけどね。 (2018-12-18 22:53:33)
    • ジルヴェスターが他人に仕事を押し付けるのは基本的に正しいんだよ。トップは他人に仕事振るのが仕事、大事な所だけしっかり見ればいい。同様に他人使うのが上手いのがロゼマ。 (2018-12-19 12:38:15)
    • ジルは「アウブだけがやるべき仕事」はちゃんとやってたのでは? 少なくとも王族がやらせようとしたのは「ツェントだけがやるべき仕事」だと思う。 (2018-12-19 21:06:02)
      • アウブにしか出来ない仕事はやってたけど、アウブだけがやるべき仕事を全部やってたかはどうだろうなあ。 (2018-12-19 22:05:46)
      • 後、ジルが怒ってたのは王族じゃないロゼマにグルトリスハイトを取らせようとしていたことだから、本来的には領主候補生なら誰がやっていいことだけどね。王族で独占して「王族がやらなくてはならない仕事」に自分達でしちゃったくせに、出来ないからって出来そうな人に押し付けようとするのは筋が通らないけど。 (2018-12-19 22:11:22)
        • 「グル典使って行う役目」は本質的にツェントのお仕事かと。領地引き直しとかロゼマさん実地試験してたけど、本当ならツェントがやらないと問題あるかと。 (2018-12-19 23:41:13)
  • このスレの話題は、ジルが王族への愚痴を言っていた「ロゼマにグル典を取らせようとしていた頃」の話だから、グル典を取った後の話は関係ない。後、領地の境界線の引き直しは、じじさまの意向と神力を消費しないといけないのとでロゼマが礎を染めて実質的なツェントになっていたから、問題ないと言えば問題ない。逆にあの時点では礎を染めてないエグランディーヌには出来なかっただろうし。 (2018-12-21 19:07:35)
    • スレを繋ぎ損ねたけど、2018-12-19 23:41:13へのレスなので。念のため。 (2018-12-21 19:08:32)
    • 王族たちが動かずロゼマにグル典取らせるってことは「グル典の使って行う役目」をロゼマにやらせるってことだよね? 話題の時間から何事も無く進むとしたら、王族誰もグル典持ってないまま結局ロゼマが領地引き直しやるはめになるし。 (2018-12-21 21:06:06)
      • 違う。王族はグル典を魔術具だと認識していた。だからこそ政変で第一王子は第二王子を殺して奪おうとしたし、アナ王子もロゼマが得たら取り上げろって言ってたんだよ。ロゼマがツェントの仕事をするなんて考えていたのは、グル典を得た者こそがツェントになるべきと考えていたトラオクヴァールくらいだ。 (2018-12-21 21:42:44)
        • なるほど、そう言う意味か。そうすると王族は「ツェントが使う魔術具を探す」のは王族がやらなくてもいい仕事って考えてる、とジルは感じて憤った? (2018-12-21 22:59:21)
          • トラ王は得られる者が得てツェントになるべきだと思ってるし、アナ王子はロゼマが得たら取り上げようと思ってるし、多分ジキ王子は結婚することで夫婦の共同所有物にして自分が使えば良いくらいにしか考えていない。王族の意見の統一が出来てなくて、グル典を得た後のロゼマの処遇をどうするかも決まっていないのに、グル典探しはやらせている身勝手さに憤ってたんじゃね。 (2018-12-21 23:31:54)
            • そういうのもあるとは思うけど。グル典を取得・維持する為に【自分自身で】努力することが、王族の最大の役割(存在意義)と認識しているのでは?  領地の礎に至る道を把握し、礎を守るのが領主やその後継者の最大の役割と考えるのと同じように。<領主や領主一族からもツェントがでることが失伝している状況だし。 / 礎争奪戦中に、自領の礎を守る役割を、他領の無関係な子供に押し付けて、自身は安全かつ快適な別荘に立てこもるような行為に感じたのかもしれない。 (2018-12-22 00:14:11)
              • 自分自身で努力しなくちゃいけないなんてのは、メス書の正規の取得法を知っているからこその発想でしょ。そんなのとっくに失伝しててグル典は王の執務に必要な魔術具くらいにしか思われてないんだから、誰が見付けようが手に入ればいいからこそロゼマにやらせているわけで。その辺を分かっていて怒っていたのはフェルだけ。ジルの場合は、入手したグル典を移譲もしくは貸与するに当たって、ロゼマの身分を王族の都合で動かすことの方だと思うがな。 (2018-12-22 00:31:08)
                • 訂正。移譲もしくは貸与だけじゃなく、ロゼマがツェントになる可能性もあるし、ジルが一番憤っていたのはそれだ。 (2018-12-22 00:42:22)
                  • 色々考えてて思い出したけど、ジルはマインを自分の養女にした時も、相手は平民なのに家族から引き離したことに罪悪感を抱いていたくらいだし、あの時は「家族を守るため」と言うマインの都合もあったけど、今度は完全に王族の都合でしかないのに、またマインの身分を動かすことになるのが不満なんだと思う。ジルもフェルほどではないけど「家族」への想いが深い人だし。後、元平民のマインに王族が負うべき役割を担わせることもだけど。 (2018-12-22 01:02:43)
                • 政変後に貴族院に入ったアナスタージウス以降の世代の認識はそうかもしれないけど、政変勃発前の貴族院にも通っていたジル世代辺りまでは、ぎりぎり違うのではないかな?<単なる魔術具と認識しているか否か / 少なくともトラオクヴァールは、グル典を(自力で)手にしたロゼマが王となるべきと認識・主張していたのだから、政変前を経験している世代には、そういう認識が普通に存在していたのだと思う。 (2018-12-22 01:56:44)
                  • 魔術具のグル典でなった王の世代で既に認識が変わってるのに、なんでずっと後の政変が関係あるの? トラ王は自分がを持ってないまま王になって苦労したことで、グル典を神聖視し過ぎてるからあまり参考にならない。そもそも政変で第二王子の暗殺だって第一王子本人が直接殺しに行ったとは到底思えないし。 (2018-12-22 02:30:25)
                    • 政変前と政変後では貴族院の教師ががらっと変わったし、王族(領主候補生の教師となりうるもの)も一掃されたから、教育内容(知識だけではなく心構えの指導)が大きく変わったとしても別に不思議ではないと思うけど。 ちなみに魔術具と認識することと、その魔術具を手にする資格を軽視するか重視するかは別物かと。 実際、領地の礎だって魔術具という認識があるにも関わらず、単なる魔術具で領主以外の他人に取得や使用を任せられるものと軽視したりせず、手にし守るのは領主自身の役割と考えられている。 (2018-12-22 10:28:45)
                      • 後は、アウブ・ダンケルが、フェルにグル典を授けるという考えを示されるまで、ロゼマがグル典を王に譲るという発想すらなく、グル典を得たロゼマが正当なツェント候補という認識のみを持っていたことからも、トラオクヴァールの考えが特殊ではないと感じられる。(第633-634話) (2018-12-22 10:29:12)
                        • 取り敢えずグルトリスハイトのページを読んでくれ。とっくに努力から遠ざかって「王族の中で適性がある者が得る」と言う状態に変わってるから。その上で魔術具のグル典が作られたことで、単純に親から受け継ぐものになってしまっている。ダンケルは古い歴史書があって領主候補生は全員読むことを義務づけられているから、王族とは考え方が違ってもおかしくない。多分最古の領地であるクラッセとダンケルくらいだと思うけど。 (2018-12-22 18:06:26)
                          • そこ(第606話の議論箇所)は読んでるって。魔術具引継ぎが正しと思い込んだのは、あくまでツェントとその子。 ツェントが【魔術具で引き継いだ】と喧伝しない限りアウブ達は魔術具に変化した事すら知らない可能性が高いし、最短ケースに至っては、政変前に失伝しているツェントは一人(トラオクヴァールの父)だけという内容だよ。  <王族に嫁がせることのできたアウブ親族は知り得るけど、そんなのは上位領地だけなのに、嫁がせた領地(ダンケル)には魔術具譲渡の感覚がない (2018-12-23 09:23:25)
                            • そもそも、指摘ポイントは、グル典の保有資格に関するアウブ達の認識だから。領地の礎のように保有資格や保有者の役割を重視しているのか否かの箇所。実際にグル典が使われている時代を知っている世代(ジルまで)と、使われずかつ教育者も変わっている世代(ジギ王子達やロゼマ)とで認識が違っててもおかしくないのでは?という話だよ……。 (2018-12-23 09:24:18)
                              • 特にジルに限定すれば、王族がグル典を入手する為の手段が存在し、それをロゼマが提示したことを知っているからね。失伝云々はすっ飛ばして、努力すれば王族自身が得られることを知っている。だからこそ、ジルにとっては、グル典を手にする為に努力すべき立場の人間は誰か?という、立場に伴う責務の認識だけの問題になると思う。 (2018-12-23 10:13:23)
                                • ジルの場合は、ユルゲンシュミットを守るのは王族の仕事だと思っていて、その上で「エーレンのことはエーレンでやれと言ったんだから、王族のことは王族でやれ」ってだけじゃね? それなのにフェルをアーレンに行かせたりロゼマを取り上げようとしたりと、王族の都合を押し付けてくるから怒ってる。エーレンの都合を考えてくれていれば、グル典入手に協力すること自体に憤りはしなかったんじゃないかな。 (2018-12-23 16:38:24)
                            • ついにで言えば、第606話に「属性が足りず、お祈りによって属性を増やす努力もできない子」という記載があるから、魔術具変更時代も、属性を増やす手段の存在までは忘れられていない気がする。有資格者は全属性、生まれつき全属性でない者がツェントになりたいのなら全属性になるべく努力しろ――的な考えが存在していそうだ。<お祈りによって属性を増やす手段を知らない子なら、失伝一択だけど。 (2018-12-23 09:51:37)
                    • 第585話の、【別の王子が「グルトリスハイトが消えた」と愕然としている】という描写を見るに、恐らく王子自身が奪いに行ったのだと思うのだけど。<映像がとびとびの中で、男がではなく、王子が述懐していると辺り、王子と推測可能な映像や音声があったのではなかろうかと思う。後、グル典が消えたと認識する事件は、政変の始まり時位しかないだろうとも思う。 (2018-12-22 10:29:58)
                      • 消えるところを目撃してのセリフなのか、探しても見付からないことを「消えた」と言ったのか。第461話に「第二王子が不審な死を遂げ」とあるから直接襲撃は疑わしい。手下に暗殺させた後で離宮を家捜ししただけなんじゃ? (2018-12-22 18:32:13)
                        • 死亡に伴うグル典魔術具消失時なら、第一王子や先代王が記憶の持ち主かなと思うけど……散々探して見つからなかった時の場合、誰の記憶だろう。 第二王子を殺害している以上、第一王子らはグル典捜索に【絶対ないと確信を得て呆然とするレベルまでの】時間は確保できないと思われる。 となると、散々探して見つからず呆然とした人物の最有力候補者はトラオクヴァールになりそうだけど。 それを傍で見ていて、かつ、グル典に残るだけの魔力の持ち主で、かつ、15年春前に死亡した人って……候補者はいるのだろうか……(謎) (2018-12-23 09:58:05)
                  • トラ王がグル典入手した者自身をとにかくツェントにしたがるのは、政変終結後の自分の無力さが骨身に沁みての諦念ゆえでしょ(その諦念がラオブルートのトルーク使った仕込みに影響されたものかもしれんが、そこはそれ)。そうでないと、政変終結後も王宮でずっと第2王子死亡時に失われたグル典探し続けていたことの説明がつかない (2018-12-22 02:31:33)
  • ゲオルギーネの諸行を考えると、子供の頃病弱だったのは毒を盛られてたんじゃ? (2019-02-22 21:58:11)
    • 幼児期に病気がちでもそのうち健康になるケースは多いからあんまり深読みしても仕方ないかも (2019-07-06 12:43:27)
  • ふと思ったけど126話「騎士団からの要請」でのオルドナンツの声ってジル様じゃ? (2019-08-01 20:11:51)
    • むしろそれ以外に該当者はいないと思う<フェルディナンドを呼び捨て+「騎士団からの要請」という騎士団【非】所属をうかがわせる言い方+フェルディナンドが敬語で返さない相手 (2019-08-01 21:22:46)