【概要】
"闇"の黒近衛三本槍が一人。他の二人は真っ向勝負では梁山泊にはほとんど対抗できないが、彼だけは別格で
アーガード・ジャム・サイや
逆鬼 至緒からも実力を認められている。
武器使いとしてのプライドは非常に高く、無手の武術家に対して挑発的な言動を取るが多い。
また
梁山泊の豪傑を一人で二人同時に相手取ろうとする等、並々ならぬ自信家でもある。
ただしそのプライドの高さが災いし、逆に相手から挑発されるとムキになってしまう短気な一面も。
【本編】
沖縄の米軍基地内にて
逆鬼 至緒と交戦。被弾時にわざと槍をたわませて衝撃を受け流す、大理石の柱に風穴を開けつつその風圧で脇腹を抉る等、その変幻自在な槍捌きは自信家の逆鬼をして「真の武器使い」と言わしめた。
これ見よがしに晒された逆鬼の腹部を刺し貫いた事で勝利を確信するが、実際には空手の秘技・
内臓上げによって重要臓器は全て守られており致命傷とはならなかった。そしてその一瞬の動揺を見逃さなかった逆鬼の強烈な一撃を受けて倒された。
しかしこの時受けた逆鬼の傷は決して浅いものではなく、後の
石田 せいじとの戦いにおいても包帯の上から血が滲む程の深手だった。
【戦闘力】
「兵器の王」の異名に違わず、攻防に渡って多彩な槍技を駆使する。その破壊力は巨大な大理石の柱に風穴を開け、防御面でも逆鬼の強烈な突きを巧みに受け流すほど。また天井からぶら下がる無数の糸の結び目を槍の切っ先のみで全て解いてしまうという神がかり的な槍捌きも披露している。
劇中において真の武器使いの証とされる「武器との一体化」こそ見せていないが、逆鬼でさえ最後まで槍を掴めず捨て身の戦法を取らざるを得なかった事からもそれが可能、もしくは限りなく近いレベルの実力者である事が窺える。
【技】
【戦闘録】
- この人は特A級じゃね?本郷さんを除けば至緒ちゃんがタイマンで一番苦戦した相手だったと思う -- 名無しさん (2019-07-15 09:37:52)
- 中央の槍とにょにょたんは実力者だけなら間違いなく断罪刃の殆どに勝ってそう。むしろ二人に勝てそうな断罪刃って来濠とガノスケくらいでしょ -- 名無しさん (2021-05-28 14:17:49)
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最終更新:2026年03月20日 17:52