「立てばアイドル、座れば893、歩く姿は無収益」
仁義と任侠を重んじる正義感溢れる子
ドラゴン(
3502歳)。
本来の姿は7mのドラゴンだが気合を入れて180cmの
人間大の姿になっている。
デビューの切っ掛けとなったのは、ドラゴンの姿で都内上空を飛行していた際に何らかの理由で墜落し、
指定暴力団ホロライブの建物を破壊してしまい、
そこの組長であるYAGOOによりその落とし前として「きみはココで働きなさい」と言われた事。
JP所属だが母国語は英語で、英語圏のリスナー達の獲得に多大な貢献を果たしカバーのみならずV界に大きな影響を及ぼし、
赤井はあと
とさくらみこと並んでホロライブでは実質的なEN0期生としても扱われている。
日本語は学習中であったが『
龍が如く』シリーズなどのゲームで日本語を学んだため、
物騒な言葉や
ネットスラングには精通しており、
その様は日本人をして「日本語がこんな火力高い言語だなんて知らなかった」「日本人だけど日本語のボキャブラリーで勝てる気がしない」等と言わしめた程。
「
一蓮托生」等の一般的な日本語は読めないが、「
八代目近江連合若頭直参渡瀬組組長渡瀬勝」は噛まずに読めるほどだったり、
英語で配信する際もよく
Fワードを用いており、
ID所属のパヴォリア・レイネによるインドネシア語講座でもキレッキレのスラングが飛び出し彼女を半泣きさせた。
口癖は「げぼ〇〇(例「げぼかわいい」)」。
また、日本では平日朝6時に行われるライブ配信が「あさココ」と呼ばれたりもしたのだが、
これは時差の関係で米国圏では丁度いい時間帯に見れる事から、両国においても次第に視聴者の心を掴む形となった
(後に
ホロライブEN所属のモココ・アビスガードは4周年記念のお祝いに、あさココをリスペクトしたライブ配信を行った)。
こうしたキレッキレで独特の配信内容や日本語圏でも英語圏でも楽しめるバイリンガルな内容からデビューから、
デビュー配信から僅か2週間という当時としては異例の速さでチャンネル登録者10万人を突破し、
本人がその事を知らされたのがよりにもよってゲーム配信でヤクザがオムツ姿で赤ちゃんプレイをしている場面の最中で「最悪だー!」と嘆いてた
さらにそのように好評を博しながらも
普段の配信が配信だったので冒頭の台詞から分かる通り収益化はカバー配信者の中で特に遅かったが、
いざ収益化を達成したら1年足らずでVTuberスーパーチャット累計獲得額世界1位を記録したほどであった。
基本的に収益化剥奪上等というスタンスではあったが何事も限度というものがあり、『龍が如く7』の配信中に同期の天音かなたがゲスト出演した際、
主人公の春日一番の所持金の少なさからTENGAも買えないという話題で盛り上がり、かなたはTENGAの意味が分からずにいたのだが、
その時コメント欄にいた角巻わために「TENGA買って来い!」と叫んだ際、
「意味も分からないのに使うな!」「私のチャンネルだからって何言ってもいいと思ってんだろオメェ!」と狼狽していた。
『龍が如く』の大ファンぶりは公式にも認知されており、『龍が如く7』インターナショナル版発売の際は、
SEGAからPS5本体ごと貸してもらって案件を頂いたほどであった。
とりわけ、『龍如』の顔役たる
桐生一馬はココの激推しで、旦那と称する程だったり、
作中において桐生の事を知らない人物に対しては、例え新主人公であってもエアプ呼ばわりする程であった。
また、『
Terraria』など当時はホロライブや他箱で他に配信する者があまりいなかった洋ゲーもプレイしており、
ホロライブ内で『ARK:Survival Evolved』の大流行を引き起こしたのも桐生ココが発端であった。
ただ、非常に厳しい家庭で育ち親からゲーム類の一切を禁止されていたらしく、
同年代の子供が集まって楽しくゲームで遊ぶのを眺めながら部屋の中でただ勉強しており、それらが大抵任天堂ハードだったため、
上記の通り成長した後も任天堂ハードには苦い思いを抱いていたとの事で、かつてはホロライブの中で唯一人
Nintendo Switchを所有しておらず、
たつのこ達からSwitch代がてらスパチャを送られても無駄遣いする事が多かったのだが、
2021年2月に100万人記念として、かなたにプレゼントされた事でSwitch作品の配信を解禁した。
ゲーム配信以外では英語圏のサイト「Reddit」に投稿されたホロライブのミームを紹介する動画が好評を博した。
当初は実家で活動していたが、回線が不安定だったのと親フラなどの理由により引っ越し、
後に天音かなた、
星街すいせい及び姉街とシェアハウスしていた。
2021年7月、配信者仲間やリスナー達に惜しまれながらもホロライブ卒業に伴い活動を終了したが、卒業目前に桐生役の
黒田崇矢氏からリプライが届き、
内容は桐生を愛してくれた事への感謝と卒業ライブへの応援のメッセージが綴られていた。
これに対しココは大きく感激し、黒田氏へ「卒業まで全力で突き進み自分も桐生のような伝説となる」事を固く誓った。
また、卒業から5年後にはアニメ映画『超かぐや姫!』の公式ポストの構図や文字配列がココの卒業時のそれらに酷似した事が話題になった。
(以上、ピクシブ百科事典及びホロライブ非公式wikiより引用・改変)
格闘ゲームにおける桐生ココ
卒業後に配信されたファンメイドのゲーム『
Idol Showdown』でも、卒業後の身ながらプレイアブルキャラの1人として実装されている。
火力に長けており、相手を掴んで放り投げたり、海外ミームにして投げるなど、強力な
コマンド投げが特徴的な
投げキャラとなっている。
やや
発生は遅いが、
ヴェロキラプトルに乗って攻撃する移動投げ「アーク・アサルト」が
スーパーアーマー付きで使いやすい。
SUPER STARアタックは真の姿と化して相手にブレスをぶっ放す「竜が如く~真の姿の極み」。
技の紹介
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プロゲーマーによる解説
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MUGENにおける桐生ココ
OHMSBY氏による
MUGEN1.0以降専用のキャラが公開中。
4期生の中では2番目のMUGEN入りである。
スプライト及び技は『Idol Showdown』準拠だが、 システムは氏恒例の『
GUILTY GEAR』など各種アークゲーを参考にしたもの。
突進技やリーチの長い投げ技が強力な近接戦が得意な性能となっている。
AIはデフォルトで搭載されている他、ホルン氏による外部AIも公開されている。
ホルン氏のAIは恒例の
コンボ・
立ち回り・反応・ガードレベルに加え、AI戦で相手の投げ抜けが可能か否かを設定可能。
想定ランクは強~凶中位との事。
また、AnimugenZ氏やborderoflife氏により、会長モチーフの
ステージも作られている。
なお、カバーはガイドラインに違反しない範囲で二次創作を許容しているが、
卒業生である彼女も例外ではないので、ルールとマナーを守ってMUGENをプレイしよう。
「私別に決まったあいさつとか無いんですよね」
出場大会
最終更新:2026年08月20日 01:23