「あたし、死体を殺すのが生きがい」
Nitro+(ニトロプラス)の18禁恋愛アドベンチャーゲーム『凍京NECRO』の主人公の一人。
担当声優は
あじ秋刀魚
女史。
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『凍京NECRO』について |
2016年発売。ジャンルは 「死者再殺ADV」。
舞台は 「凍京」と名を変えた2199年の東京。
「 民間特別生死者追跡者」と呼ばれる者達の戦いを描く。
ニトロプラスらしく 銃弾が多く飛び交い、エログロ描写もふんだんに含んでいるが、バトルは熱い。
現在は普及版としてアダルト描写を除いた一般バージョンもダウンロード販売されている。
後に続編に当たるソーシャルゲーム『凍京NECRO SUICIDE MISSION』が2018年より配信。
『 ニンジャスレイヤー』や『 対魔忍アサギ』、そして 往年のニトロ作品とのコラボで話題を集めたが、
こちらは残念ながら2022年6月30日を以てサービス終了している。
世界観は非常にサイバーパンク風味が強い。以下は簡単な説明。
地球は大規模な氷河期の影響により、赤道を除いてほぼ雪に覆われており、
日本も熱源を確保したわずかな都市のみが自治区として細々と存続しているという設定。
作中で描かれる凍京の景色も熱源から引いたホットパイプが立ち並ぶ退廃感溢れる物になっている。
更に覇権国である米国と中国の戦争下(赤道付近はこの戦争で使用された ウイルス兵器によって死の土地と化している)で、
死者を リビングデッドにして操る技術が蔓延し、ネクロマンサーと呼ばれる死者を利用する者達のテロ行為が後を絶たない。
主人公ら民間特別生死者追跡者は対ネクロマンサー専用の戦闘技能を軍警察によって公認されたリビングデッドの駆除業者で、
報奨金を受け取る所謂 バウンティハンター的な立場である。
ストーリーは主人公二人がネクロマンサーに追われていた記憶喪失気味の少女、宝形イリアと出会う所から始まる。
『SUICIDE MISSION』は原作ゲームから数カ月後を舞台に、『自殺未遂者たち』と呼ばれるカルト集団を相手取り、
新興の再殺業者である阿蛭生死者追跡事務所に所属する青年・月見里一巴となって、凍京を駆け抜けていく事になる。
前述通りこちらは既にサービス終了してしまっているが、最終シナリオで戦死してしまった一巴を蘇生するため、
「彼が出会った人々と重ねてきた記憶と想いをバックアップしたデータ」という設定の『デジタルアーカイブ』が発売されており、
コラボシナリオを除いた各種シナリオやHシーンなどが閲覧できるようになっている。
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鴉済生死者追跡事務所に所属する生死者追跡者の少女。
主人公の片割れ・臥龍岡早雲と相棒の関係にある。
「死体を殺すのが生きがい」と語るほどのバトルジャンキー。
冷静沈着な早雲とは対照的に感情的で直感に頼った戦い方をする。
感情表現が苦手な早雲に代わって交渉事を行うのは彼女の役目。
レズビアンであり、可愛い女の子には目がない(ただし生きている人間限定)。
中でも、軍警察の少佐である阿蘇霧里とは幼馴染みの関係にあり、特別な感情を抱いている様子。
本ゲームは彼女が主人公である事からサービスシーンの半分は女の子同士によるものになっている。
頭部に装着してある
ネコミミのような形状の物体はエクスブレインと呼ばれる外部電脳デバイスの試作型で、
人間の脳機能を拡張し、神経伝達の限界を超えた速度で相手の動きを分析・予測してサジェストする事で、
最適な戦術を瞬間的に選ぶ事を可能にする。
彼女はこの機能を活かした格闘術・
近接銃術の使い手だが、基礎体系を確立した父親への反発心からあまり使いたがらない。
戦闘では特殊素材を用いた携帯式
チェンソー「ラビットパンチ」やフルオートショットガン「AA-24カスタム」、
アサルトライフル「AK-50」を扱い、状況に応じて臨機応変に立ち回る。
「にししっ、これが近接銃術って奴さ。
大サービスで、出し惜しみ無しでイクよ!」
エクサムによる2D格闘ゲーム『ニトロプラス ブラスターズ -ヒロインズ インフィニット デュエル-』にも参戦。
本ゲームは題名通りニトロプラスのキャラが集う
お祭りゲームなのだが、
発売された時点では『凍京NECRO』はまだ開発途中であり、エクサム側の要望でプレイアブルキャラ化する事になった。
そのせいか、近接銃術をノリノリで使う台詞があったりと設定の齟齬がわずかながら見受けられる。
...多分異世界に来て舞い上がっていたのだろう。
レズビアン設定はこの頃から既に存在し、ストーリーモードではヒロイン達を手当たり次第に口説いている。
性能は
投げキャラとして火力が高めに設定されている。
飛び道具を一切持たない代わりに回避の移動距離が長い。
MUGENにおける牙野原エチカ
ホルン氏による外部
AIが公開されており、恒例のコンボ・
立ち回り・反応・ガードレベルに加え、
パートナーの有無やバニシングガードの仕様頻度を設定可能。想定ランクは強との事。
出場大会
最終更新:2025年12月26日 23:30