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プイプイ


「バビディ様がおられるのは このいちばん下のフロアーだ… ただし……
 ざんねんながらこのオレをたおさなければ 下へはいけないしかけになっている……」

「つまりおまえたちはここでおしまいということだ くっくっくっく…」

+ 担当声優
麻生智久
TVアニメ版以降
里内信夫
『GT』『Sparking!METEOR』

里内氏は『GT』においてもメインキャラのギル(間違っても天帝の方ではない)を兼任している。
なお、同氏は声優事務所には籍を置いたままではあるものの、現在は資格を取得している一級建築士の業務に専念している為か、
『改』以降のメディアでは麻生氏が役に復帰する事となっている。
麻生氏ボイス集(『レジェンズ』)

鳥山明氏の漫画『ドラゴンボール』の登場人物。
稀に「フイフイ」(濁点)と間違われる事もあるが、それだと『スーパーマリオワールド』の砦にいるトリケラトプスになってしまうので注意。
正しくは項目名通り「フイフイ」(半濁音)で、名前の由来もおまじないの代名詞として知られる「ちちんぷいぷい」である。
なので某自動車モルモットの鳴き声とは無関係。競走馬ディープインパクトの近頃の愛称でもないぞ
ダーブラスポポビッチと並び魔導師バビディの配下の戦士であり「惑星ズン」出身の異星人。
第3形態のフリーザを思わせるエクレアエイリアンのような頭部や背中側に伸びた突起が特徴だが、フリーザとは何の接点も無い。

作中では地球へと襲来したバビディ達と共に初登場し、
失態を犯してバビディに粛清されたスポポビッチを見て逃げ出すヤムーを、
エネルギー弾を放って殺害したシーンは直後にバビディが発した「ナイスショーット!」のセリフと共に印象深い。
その後、魔人ブウ復活を阻止するためにバビディの宇宙船に乗り込んだ悟空達と遭遇し、最初の番人としてベジータと戦う事になる。
……しかし、その後通常形態のベジータには手も足も出ず惨敗。界王神からかなり警戒されていたにも拘らず圧倒される結果となってしまう。
それを見かねたバビティ達の提案によって、自らの故郷である惑星ズンに場所を移してもらう。
その星は地球よりも重力の重い星だと言い、勝ち誇ってみせたのだが……

「ここの重力は地球の10倍はあるぞ…!!オレはこの星で育ったんだーーー!!」

「それがどうした…
 たかが10倍の重力など オレにはなにも感じない…」

……その重力は界王星やベジータの故郷である惑星ベジータと同じでたったの10倍であり、
それに加えて、ブリーフ博士が開発した重力室で過酷な修行を行っていたベジータには当然何の脅しにもならず、
さらなる追い打ちをかけられた挙句、至近距離でエネルギー波を喰らいあっけなく散った。
ちなみに原作だとベジータに最後に倒された敵キャラだったりする
なお、プイプイの故郷である惑星ズンは、後に『超』の「銀河パトロール囚人編」において再登場しているが、
同編の悪役・モロによって跡形もなく食い尽くされた。
一応、紹介される時に「高重力の」と枕詞が付いている事から、宇宙全体で見ても10Gの惑星は厳しい環境ではあるのだろう。
その時すでに地球で数百Gを発生させる重力室が開発されていた上に、
そもそも10Gはベジータの地元と全く同じで「幼少時から一番慣れた環境」だったというのが彼の不幸であった……。
おまけに上記の通り通常状態のベジータに惨敗という当時基準で圧倒的な弱キャラだったもんだから、
フリーザよりも弱いだろとか読者には言われる始末。そしてこれに警戒してた界王神の株は暴落した

ゲーム作品では『Sparking!METEOR』にも登場するが、
バビディに呼び出されて原作同様エネルギー弾で相手を撃ち抜くだけのNPCだった。
……まぁ、同僚のヤムーとヤコンも同じくNPC扱いなので仕方ない。スポポビッチはプレイアブル化してるけど
『Sparking!ZERO』にも引き続き登場している。なおヤコンはリストラされた

スマホアプリ『ドッカンバトル』では、
長らく有料ガシャの外れ枠としてRのみのレアリティで忌み嫌われるキャラであったが、
2026年3月突如としてSSRにて新規カードが追加された。
目玉のLR「【宿命の対決】魔人ベジータ+超サイヤ人2孫悟空(天使)」の外れ枠であり、
性能は『ドッカンバトル』恒例の激寒語呂合わせ補正(悟空の場合59%といった具合)を充てられているが、
「1番か3番手で攻撃時ATK&DEF補正に超高確率で713%、さらに気力12以上の時中確率で4410%補正」が追加。
語呂合わせ的には「ナイス(713)ショット(4410)」であり、「17号だから17%」など極小補正の語呂合わせと桁違いの数値であった。
3番手の時はこの圧倒的数値によりATKの実数値が1億前後、サポートメモリーも合わされば1億5千万前後という、環境トップである超4DAIMAレベルの水準に到達。
1番手ではDEFが4410%で防御の実数値は非常に優秀な数字になりはするが、中確率なので信用に足らず置く事は無い。
よって、基本は3番手で極編成の一発屋としてのおもちゃの地位を得ている。
それまでは200%前後補正が基本で、ヤムチャの619%が異常に高いと言われた環境の中で桁違いの補正値だったが、
続く4月のエイプリルフールのサイバイマン31810%と悪ふざけレベルの数値であったため、
プイプイは元々エイプリルフールに実装予定か、サイバイマンの数値の実験のために出されたのでは?と噂されている。


MUGENにおけるプイプイ

多数のドラゴンボールキャラを手掛けたBardock_Revenge氏によるMUGEN1.1専用のキャラが存在。
氏の他のキャラ同様3Dモデルを用いて作られており、原作同様ヤムーを始末したエネルギー弾で攻撃したり、
そのヤムーや同じくバビディの配下であるヤコンを召喚して攻撃させたり、バビディを呼び出して体力回復させる等の多彩な技を持つ。
DLは下記の動画から

出場大会

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最終更新:2026年08月08日 20:23