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ロビー


「サア コノ人間タチヲ 片ヅケロ」

+ 担当声優
大野満男
1963年アニメ版
西川幾雄
『太陽の使者 鉄人28号』
くまいもとこ
2004年アニメ版
知桐京子
『ガオ!』

横山光輝氏の漫画『鉄人28号』に登場するロボット。
ロベルトを略した呼び方ではないし、ホテルや劇場などのフロントの広間でもない。手塚治虫先生ノ方?ソッチハロビタデス。
「ロビー編」と呼ばれる長編の主要キャラで、非戦闘用ロボットではあるが、
ある意味同作のどの敵ロボットよりも読者に印象を残した存在である。

元々は牧村博士が10年の歳月をかけて完成させた、自我を持つ電子頭脳を搭載した、
原作に登場するロボットの中で唯一、自分でものを考えて指示を必要とせずに動く能力を持つ、完全自立型の機体であった。
本作の二大天才である不乱拳博士とドラグネット博士も目標としつつ結局作れなかった事を考えるとその印象の強さが分かるだろう。
戦闘用のロボットではないため武器は持たず、格闘能力もさほど高くは無いと見られるものの、
体は固く殴った大塚署長やドラグネット博士が逆に痛がっており、
素手で警官数名を撲殺し、現金輸送車の扉を破壊するだけの怪力を持っている。
それは十分戦闘用のスペックなのでは
3本の脚と長い腕を持ち、急ぐときはそれら全てを用いて走る。
彼が製作するロボットもバリエーション豊かだが人間離れしたデザインが多く、
大半のロボットは名前も登場しないか、したとしても「D型ロボット」「P型ロボット」など型式だけなのも異彩を放っている。
「鉄人28号」もプロジェクト名と番号じゃないかって?うん……

当初は5~6歳児程度の知能しかなく、学習を積み重ねていく事でいずれは人間を超える知能を持つとされていた。
しかし、牧村博士の助手・助川が金儲けのためにまだ善悪の判断ができない頃のロビーに悪事と享楽を教えたため、
ロボット強盗として巷を騒がせる事になり、事態を察した博士からの通報を受けた大塚署長や正太郎に追い詰められる。
助川は逃亡の足手纏いになると考え、ロビーを裏切って隠れ家ごと爆破しようとするが、
その事に気付いたロビーに殺されてしまう。
しかし結局起きた爆発によってロビーは破壊されたと判断され、博士は電子頭脳の研究を封印した。

だが、それから1年余り後、実は生きていたロビーは、学習を重ね自分の手でロボットを設計・製造できるほどの知能を得て活動を再開。
高度に進歩した知能のためか、あるいは信頼していた助川に裏切られたためか、
人間という種そのものに不信感を抱き見下すようになっており、自らの意志でロボットによるロボットのための王国を創る事を画策し、
秘密裏に多数のロボット軍団を設計・量産、人間に宣戦布告する。
この時姿を現してからロビー本人だと名乗るまでの短い間だが、
ロビーの同型機と思われて封印したはずの研究を牧村博士がまた始めたのかとあらぬ疑いをかけられてたりする

人間を上回る知能と行動力で、自作のロボット達で正太郎達を追い詰め、1度は鉄人を機能停止に追い込み奪取にも成功するが、
ブラックオックスが投入された事で戦況は逆転し、鉄人も奪回されてしまう。

タッグを組んだ鉄人とオックスの強さに瞠目したロビーは、
未だ人間の天才が造ったロボットを超えるロボットは自分には造れないと判断し、
鉄人とオックスを奪って内部構造を調べ、複製・量産して自らのロボット軍団に加えようと画策する。
そんな時、ロビーの電子頭脳に惹かれて日本にやって来たドラグネット博士と出会い取引を持ち掛けられる。
最初こそ博士との交渉を拒んでいたロビーであったが、知恵比べのようなロボット戦を繰り広げた末にその才能を評価し
(ちなみにこの時のロボットはロビー製ロボットには珍しい瞳のある顔立ちや、
 手足が壊れても機能を停止しない事から、鉄人の解析結果が活用されている説がある)、
「鉄人やオックスより強力なロボットを提供する事と引き替えに、ロビー自身の電子頭脳を研究させる」という取引に応じる。
一方で正太郎の存在を危険視していたロビーは、大人しくしているよう忠告した博士の言葉を無視し、
暗殺ロボットを送り込んでその抹殺を企てたものの失敗し、しかもそれが裏目に出て帰還するロボットを逆に追跡されて隠れ家が露呈。
最後は、ドラグネット博士の造ったギルバートによるガードを掻い潜って突入してきた鉄人のダイレクトアタックを受けてその生涯を終えた。

機械的に損得や合理性を求めたかと思えば、怒りや悔しさといった機械らしからぬ感情を見せたりと、
良くも悪くも人間臭い部分を持ち合わせた性格で(そして私怨&用心という人間味のある感情が上記の通り仇となったのはある意味皮肉)、
原作では出会いに恵まれず最終的に相互理解不可能な人類の敵になってしまったが、
どこかで歩んだ道のりの歯車が掛け違っていたら、このような悪の人格は築かなかっただろうと思わずにはいられない敵であり、
同時に機械に「知恵」を授ける事への警鐘を描いた、時代を先取りした印象的な存在でもあった。

かくしてこの騒動は一筋縄でこそいかなかったものの一件落着……かと思われたのも束の間、
騒動の中で作られたギルバートがさらなる厄介ごとに繋がるのだが、それはまた別の話。

なお、大都社版が公開される以前に流通していた光文社版単行本では、強盗ロボットの事件で死亡という不遇な扱いを受けていた。
恐らく長編故に1巻に収まらないための処置と思われるが、書籍『鉄人28号大研究』での被害者の会では光文社の判断を犯罪呼ばわりしていた。

+ 他媒体でのロビー
光文社版の反動……というわけでもないだろうが、長谷川裕一氏の手による『皇帝の紋章』ではラスボスに大抜擢。
本作のロビーはコンピューターの原型の一つともされるナチスドイツの暗号機"エニグマ"が、複数の数式を組み合わせる中で偶然生み出した人工知能であり、
彼こそが本作において各国のロボット達が皇帝の紋章を巡って争い求めた、ナチスの秘宝そのものであった。
偶発的に誕生した人工知能であるロビーは、極めて高性能な戦局を覆しうる存在でありながら、
誕生当時まだあまりにもデータに乏しく幼かったため、来たるべきロボット戦争において最終的な勝者となる事を命じられると、
十年後のロボット戦争に備え、搭載された潜水艦の中でひたすら演算を続けていた。
そのため本体となるのは潜水艦に搭載された膨大な演算装置で、正太郎達と対面して会話するロビーはその端末に過ぎない。
そして人工衛星を通じて地上を観察し、鉄人をはじめとしたロボット兵器を分析した彼は、やがて一つの結論に辿り着く。
つまり「ロボット兵器などというものは核兵器が誕生した以上なんの意味も持たず、ロボット戦争は発生しない」という事である。
与えられた命題とこの分析結果のギャップに苦悩し、自らの存在理由を達成する方法を求めたロビーは、
自分が自分であり続けるために、紋章争奪戦こそが最後のロボット戦である以上、この戦いを以て最終勝者となり全てに終止符を打つべく、
核戦争を誘発して世界を滅ぼす事を目的とした核弾頭型ロボット「溶鉱炉(シュメルツ・オーフェン)」を開発する。
「溶鉱炉」は巨大な核弾頭ミサイルに手足が生えたような形状で、大塚署長からも「ただのミサイルに過ぎない」と断じられたが、
あくまでも「ロボットである」というのが前提のため、四肢を破壊されて行動不能になると自爆するように設計されている他、
鉄人のような強力な装甲を持つロボットに対抗するために溶岩を備蓄しており、これを噴射する事で敵を溶解せしめる。
また「溶鉱炉」にも既にロビーのデータは移動されており、潜水艦内の演算装置群が破壊されても問題なく行動が可能。
つまりどう足掻いても「溶鉱炉」を爆発させる事無く機能を停止させるのは不可能、そしてロビーが勝利したところで地球が滅亡するだけで、
敷島博士に「狂っている」と言われたロビーは「自分は与えられた命令を遂行しているだけで、狂っているのはあなたがただ」と言い返した。
これは『鉄人28号』の最初期プロットである「暴走する鉄人が溶鉱炉に落ちて破壊される」という結末に対するオマージュとしての機体であり、
ロビーは「ロボットとはなにか」「人工知能とは何か」「鉄人とは何か」というテーマを描いてきた『皇帝の紋章』に相応しいラスボスとして、
人類が無事に21世紀を迎える可能性などないと正太郎達を嘲笑いながら、鉄人28号に挑戦するのであった。

1963年のモノクロアニメ版では瞳があり、表情が豊かになっている。
設定は原作通りでストーリー展開自体はロボット王国編を再現しているが、初登場エピソードが映像化されていないため大塚署長達が来歴を解説している。
また、時系列的にブラックオックス編と重なっており、黒衣の怪人達を追う途中で大塚署長が怪物出現の通報で呼び出されて離脱し、
鉄人とオックスが暴走して事件が解決し、デリンジャー現象が収まって回復した無線で大塚署長から助けを求められ正太郎達が救援に行く、
という展開になっている。
鉄人を機能停止に追い込み奪取したロボットもなぜかデザインが変更され「提灯ロボット」という正太郎からの呼び名が付いた。

『太陽の使者 鉄人28号』では、物語後半の敵である宇宙魔王に仕える参謀ロボットとして登場。
足が二本足になっているほか、カラーリングは赤に変更されている。
100年前に母星を宇宙魔王に滅ぼされており、表面上は魔王に忠誠を誓っているが裏では復讐を目論んでいた。
第三勢力的な存在ではあるが正太郎達の味方というわけでもなく、復讐の為なら地球が壊滅するような作戦も躊躇なく実行し、
本作のブラックオックスが悲劇的な結末を迎えた原因を作ったのもロビーである。
物語終盤では正太郎達の母艦アストロキャットに同乗して宇宙魔王の弱点である暗黒太陽の破壊に向かった。
復讐を遂げた後は殆ど交流が無かったのに馴れ馴れしく「正太郎、元気でな」と言い残して宇宙のいずこかへ去っていった。

今川泰宏監督の2004年版TVアニメでは、不乱拳博士の弟子達が携わった「人工知能開発計画」で生まれた存在として登場。
本来は鉄人の制御用に研究されていたのだが偶然にも人格が芽生え始めた事で、研究員達からは本当の子供のように愛されるようになっていった。
しかし実戦投入前夜に計画の監視官だった軍人が何者かに殺害され、基盤も何処かへ隠されてしまう。
10年後、戦後の京都に再び姿を現したロビーは、開発に携わっていた元研究員達を次々に襲撃し、殺害し始める。
実は元研究員の一人で「高台寺」の尼僧になっていた梅小路綾子が某国工作員の協力を得てロビーを完成させていたのだが、
この連続殺人は彼女も意図しておらず原因を掴めていなかった。
凶行を繰り返すロビーは京都府警の要請を受けて駆け付けた正太郎に迎撃され、鉄人に捕まって握られた手の中で自爆を遂げる。
しかしロボットのようなボディは遠隔操作用に過ぎず、綾子が某国工作員から提供された巨大ロボット・VL2号を新たな身体としたロビーは、
機能停止してたのに京都府警の寺町刑事が誤って電源を入れた事で高台寺に設置された偽装用の大仏像を破壊して出現。
綾子の宿願である「京都の街を燃やす」事を目的として行動を開始するが……。
+ 真相
監視官殺人事件の犯人は綾子であり、その動機は「我が子のようなロビーを戦争に使わせたくない」というものだった。
だが、彼女は殺人を犯した事に対する精神的ショックで記憶喪失を起こしており、事件の真相を知っていたのはロビーだけだった。
そして戦後10年が経過して何故そう思い至ったのかは不明ながら、
ロビーは「母親」である綾子を守るべく、当時の関係者を皆殺しにして真相を隠蔽しようと企んでいたのだ。

また、綾子は戦時中に敷島博士とは恋仲であり、祝言もあげ、さらには子供も身ごもっていたのだが、
敷島が南方に出征した後に東京が空襲で破壊され、戦後の混乱の最中にお互いお互いが死んだものだと思ってしまい、
復員した敷島は綾子の生存を知る事も無く新たな人生を歩み始める中で、やがて彼女とロビーの事を過去の出来事として忘れ、
綾子は綾子で京都へ帰り着いた際に敷島の子を流産してしまった事もあり、彼の生存を知っても二度と接触しようとは思わず、
表向きは尼として高台寺で暮らしながら、密かにロビーを我が子として育ててきたのである。
またその一方で、そんなズタボロになって帰り着いた自分や、焼け野原になった東京とは裏腹に、
まるで何もなかったかのように平然と変わらぬ営みを続ける京都に対し、強い憎悪と復讐心を抱くようになった……。

こうして某国工作員による監視と庇護、VL2号運用実験計画のもと利害の一致した綾子、そしてロビーは京都の街の破壊を目論むのだが、
ロビーにとっては「母親」が自分を捨てて「あの男」と逃げるのではないかという感情や、自分の意志を曲げようとする「母親」への反発、
つまり10歳の子供として当然の反抗期を迎えてしまった事で、もはや綾子にも制御不可能な状態になってしまっていた。

だが、一つだけ、ロビーも綾子も知らなかったことがある。
それは敷島も、なんなら人工知能開発計画の研究員達も薄々犯人と動機の察しが付いており、協力して監視官殺人事件の隠蔽を図っていたこと……。
つまり全員が共犯者だったのだ。
敷島から一連の事件の真実を知らされた事で妄執から解放された綾子は、敷島にロビー攻略の情報を提供。
失われたと思われていたロビーの回路図は、綾子が「私達の子供のような存在だから」と、お守りとして敷島に託していたのだ。
敷島は鉄人のリモコンを改造して京都市内の送電網から高圧電流をロビー本体に逆流させ、破壊する事に成功する。
今わの際にロビー=VL2号は母を求めて綾子に倒れ込み、彼を抱き留めるかのごとく腕を広げた綾子は崩壊する寺社の土煙の中へ消えていった。

事件後の調査でロビーの本体は高台寺の中には無く、境内にある水子地蔵と思しき石仏群に隠蔽されていた事が発覚。
そこには流産した綾子と敷島の子の遺骨も埋められていた……。

本作では人工知能で自律行動している事を示す為に、まるでGのごとく異様に素早く動き回る事が特徴。
また、本来は鉄人の頭脳になるはずだったので「鉄人になれなかったロビー」と名乗っている。
本シリーズの鉄人28号は「もう一人の正太郎」として扱われている為か、ロビーも正太郎と同じくまいもとこ女史が声を担当している。


ゲームにおけるロビー

ワンダースワン版『鉄人28号』では、乗客を人質にとって特急ペガサス号を暴走させた正体不明の存在として登場。
正太郎が鉄人28号を操って最初に対決する相手であり、ペガサス号管制室に大量のロボットを配置している。
ちなみにこの時に使う雑魚ロボットの1体が、原作における「S国製ロボットA」なのだが、
後の『皇帝の紋章』では、同機がナチスドイツ残党が運用する戦闘ロボット「DX-7」として登場しているため、
同作におけるロビーとは開発元が同じナチスドイツ製ロボットという事になる。
意図されたオマージュかどうかは不明ながら、知っているとニヤリとできる、ちょっとした小ネタである。

サンドロットによる2004年のアクションゲーム『鉄人28号』においては、
牧村博士を殺した何者かに盗まれた…と思いきや、いつもこの手の事をやるX団も今回は心当たりがなく、
3話分後の話にて真相が明かされる。サブタイ「ロビーの反乱」でネタバレしてるけど
考えた末にロボットと人間との共存が不可能との結論に至り牧村博士を殺害。
原作で鉄人を奪取したロボットとオックスに集団で特攻を仕掛けてきたロボットの二種類の怪ロボットから成る軍団で街を襲撃する。
他にもっと優先すべきロボットがいただろとか言わない
ちなみにロビー編最後の「ロビーの反乱 後編」では本作唯一の「等身大ロボット(つまりロビー)VS鉄人28号」という凄いバトルになる。
無論この状況にまで持ち込めればロビー側に勝機は無い(そこまでに量産ロボット軍団の攻撃をかいくぐってロビーを見つけないといけないのだが)。
また、原作と違ってロビーには人間を攻撃する能力も無い為、正太郎が殴り倒して破壊する事も可能

+ 『スパロボ』シリーズでの活躍
『スパロボ』シリーズにおいては、『第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇』にて『太陽の使者』版が初登場。
グーラとの決戦マップにてダンカン将軍の巨大円盤に搭乗する。
撃墜されて戦死したかに見えたが実は生き延びており、宇宙魔王との決戦マップで再登場し、
宇宙魔王の攻略のヒントを自軍部隊「Z-BLUE」に伝えようとするも宇宙魔王に粛清される。

原作(『太陽の使者』)でも宇宙魔王攻略のヒントを教えてくれるのは同じなのだが、
粛清されたり再度正太郎と敵対して倒されたりはしていない(去って終了)ので、
ロビーは 「原作で死ななかったのにスパロボでは死亡する版権キャラ」 の仲間入りをしてしまった。
……かに思われたが、続く『天獄篇』にて、第17話の分岐ルートにてちゃっかり生存していた事が判明。
どうやら、同様に生存していたグーラに協力する形で行動を共にしていた模様。
グーラが自軍に合流した後の動向は長らく不明だったが、第52話にて、鉄人28号を特定の座標に待機させると隠しイベントが発生して再登場し、
「自分に遭遇したことはグーラ殿下には内密に」と正太郎に頼んだ上で口止め料代わりに強化パーツをくれる。
復讐のためとはいえ、宇宙魔王の配下として侵略行為に加担していた事を恥じる一方、
正太郎達と共に正しき道を歩み始めたグーラを見て自らも希望を見出せたようで、
彼や正太郎に対する期待とZ-BLUEの勝利を祈りながら何処へと去って行った。

(以上、スーパーロボット大戦Wikiより引用・改変)


MUGENにおけるロビー

カーベィ氏の製作したキャラが公開中。
スプライトは他の鉄人のキャラの大半と同じくGesura505氏提供の物を使用している。
本体の攻撃に加えて、自立稼働する「基地防衛ロボット」、設置技の「ニューロボット」などを召喚して戦わせる性能をしている。
超必殺技はいずれも1ゲージ消費で画面内に一体まで召喚可能な「百足ロボット」「アメンボロボット」と、
大群で突進を仕掛ける「覚悟ロボット」の合計3つ。
また、7P以降は操作しなくてもロボット兵器が自動で出てくるようになる。
AIもデフォルトで搭載されている。

なお、技名を見て「基地防衛」「百足」「アメンボ」はともかく「覚悟」ってなんだよと思った人もいるだろうが、
作中の自衛官が「(戦況が絶望的なので)覚悟を決めておいてください」と発言するシーンが由来と思われる。
このロボットも名前が無く、フィギュア化時には「対自衛隊ロボット」名義になっていた。
「ニュー」も「新しい」とか「ν」とかではなく、地面から出現する際の擬音が由来らしい。

同氏によってロビーのロボット(大)ロビーのロボット(小)も作られている。

出場大会

  • 「[大会] [ロビー]」をタグに含むページは1つもありません。


最終更新:2026年08月16日 01:23
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