バグラ軍(デジモンクロスウォーズ)

登録日:2011/01/28(金) 20:33:45
更新日:2018/05/11 Fri 15:11:59
所要時間:約 7 分で読めます




バグラ軍は『デジモンクロスウォーズ』に登場する敵勢力。

【概要】

デジモンワールドを支配する組織、正式名称「新生帝国バグラ」。
構成員が七大魔王十闘士オリンポス十二神レオモンetc…と凄まじいが、バカや無能が多い。
また、倒された次の回で普通に登場する者も・・・タフなハート何度でも戦うと♪
強敵感を出したいのか、本来の設定では強いデジモン(究極体や特別な勢力)が出る割りに大して苦戦することもなくあっさりやられてしまうため、
そういったデジモンのファンからはあまり快く思われていない。

【主なメンバー】

バグラモン
髭が凛々しいナイスミドル皇帝。

ダークナイトモン
いつの間にかトワイライトから魔殿提督の地位に就いていた只の貴族。
バグラモンの弟。
中の人はチンロンモン。

天野ユウ
天野ネネの弟。操られておらずゲーム感覚。

ダメモン
モドキメタルスカモン。中の人は皆勤賞ことJo先輩。
別の意味での中の人はダークナイトモンの腹心の忍者、ツワーモン。

【デスジェネラル】

七つの世界に君臨するバグラ軍新幹部。七将軍と呼ばれ、ダークネスローダーでデジクロス可能。

◆火烈のドルビックモン
ドラゴンランドの将軍。ファンロンモンの扱いに全四聖獣が泣いた。花粉症持ち。デスジェネラル最弱。

◆月光のネオヴァンデモン
ヴァンパイアランドの将軍。ザ・フジミ。ヴァンデモン族だけにしぶとい。

◆水虎のスプラッシュモン
サイバーランドの将軍。デザトリアン使い。砂漠の王。

◆金賊のオレーグモン
ゴールドランドの将軍。詳しくは本人項目参照。

◆日輪のアポロモン
オリンポス十二神再び。
バグラモンと貴族によってウィスパードという別人格が植え付けられていた。

◆木精のザミエールモン
ハニーランドの将軍。SSサイズ回避型かと思いきやLサイズ回避型。

◆土神のグラビモン
詰めが甘かったデスジェネラル一の策士。いきなり暴走気味になったキリハを更に暴走させた。

◆グランドジェネラモン
デスジェネラル版X7もしくはキメラモン。

【三元士】

バグラ軍元幹部

タクティモン
和風で渋いデジモンだが好きな言葉は「パーフェクト」。武人気質で部下に厳しい。
バグラ軍では貴重な緊張感のある強敵だがオメガシャウトモンの前に散る。

リリスモン
元設定では七大魔王の一体。大きなお友達は妖艶なキャラを期待したが、劇中ではほとんどケバいオバさん状態…
ブチ切れると「爆発しちゃう」という微妙な特徴がある。道化枠入りの後、お色気戦闘員へ転落、哀れ。

ブラストモン
パワーや防御力が凄まじい若本もどき。
タクティモンをタクちゃん、リリスモンをリリたんと呼んだり口調がオネェ系だったり関西弁だったり、
更には敵味方に恋心(笑)を語る等とネタキャラ。リリスモンとの強制デジクロスでは扱い雑じゃね?とのこと。

【客将】

バアルモン
ベルゼブモンっぽい殺し屋。
バグラ軍ではないが協力している。しかし、三元士には嫌われている。
実は自分の里を滅ぼした者を探しており、軍内部を探っていたが、収集した情報は全く生かされないままリリスモンに倒された。
後にベルゼブモン(XW)に転生する。最期の姿がウィザーモンと被る。


【各ゾーン侵攻部隊(一部)】

◆マッドレオモン
グリーンゾーン担当のタクティモンの配下。
言うまでもないが、その名に恥じぬ活躍を見せた。


ネプトゥーンモン
アイランドゾーン担当。常に怒り心頭状態で、最終的にかませにすらなれず自滅した。オリンポス十二神

◆エビドラモン
ネプトゥーンモンの部下。
元は単なる成熟期デジモンだが、ここでは強いらしく異様に期待されたり怖がられたりした。
×2を追い詰めるが、やったことはハメ戦法。しかも長時間一方的に殴っていたわりに、逆転したとき×2はピンピンしてた。
本当は弱いんじゃ(ry

◆エンシェントボルケーモン
マグマゾーン侵攻部隊の隊長。タクティモン配下。古代の十闘士…
怒りやすく、怒る度にユキダルモンに頭を冷やされる。ちなみに中の人は初代アンドロモン。
グロ死した・・・はずが、次回では元気だった。

◆デスメラモン
現場指揮担当。上官と同じく、倒された次の回で当たり前のように登場する。
なんだコイツら。

◆ブルーメラモン
デスメラモンの部下。昔ドルルモンに命を助けられた。良い奴で捕虜に優しく、バグラ軍のやり方を快く思っていない。
抜ければいいのに。

◆アイスデビモン
リリスモンに仕えるレイクゾーン侵攻部隊の隊長。
間抜けキャラで、過去作に登場したシリアスかつ強敵だった同種とは比較される。
ダイペンモンにアイスキャンディーにされた挙げ句吸収された。

◆ダイペンモン
リリスモンが復活させたデジモン。実は氷のダブルスピリットの進化体。友樹ェ…
爆発したリリスモンの力を受けてアイスデビモンを吸収しパワーアップしたが、
狂ったように口からかき氷を吐きまくるという非常にキモい攻撃をしていた。
×4Kに倒される。

◆イーバモン
リリスモンの部下。怪音波でデジモンを操り、サンドゾーンで暗躍する。しかし銃撃一発であっさり洗脳解除。

ムゲンドラモン
背中が寂しいリリスモンのペット。
他のデジモンを吸収して巨大化、なぜか外れていたムゲンキャノンを装着して体色が赤くなり、ハイムゲンドラモンとなる。
パワーアップ演出にわざわざムゲンキャノン外さなくてもムゲンドラモン→カオスドラモンでよかったじゃんと皆に言われる。


ルーチェモン
ヘブンゾーンで良い奴のふりをしていたが、リリスモンの部下だった。
視聴者「七大魔王の部下に七大魔王……だと……!?」
本性を表してからはフォールダウンモードでシャウトモン達を圧倒するが、×4Bに敗れる。
その後、小者化して暗黒の力を求め、案の定力に飲まれてサタンモードになるが、×5に倒された。
中の人はアニキのアグモン。
ちなみにルーチェモンは七大魔王最強の存在なので本来は、フォールダウンモード>リリスモン。

◆コンゴウモン
フォレストゾーン担当。タクティモンの配下。
自分の名前を名乗りたがる。スティングモン一人に苦戦していたが、タイキたちがやってきたので言い訳ができた。
ブルーフレアに倒された…と思ったら次の回で普通に登場。
またか。

グランクワガーモン
フォレストゾーンに大々的な侵攻をするために大量出現し、数秒の間に全滅した。
究極体の無駄遣いにも程があったので、一部視聴者の怒りが爆発。


アルカディモン
リリスモンのペット。デジタル空間に巣を作り、そこを通るデジモンを補食する。
デジタル空間は並のデジモンは通れないので、満足に補食できないような気がするが、この作品にとっては些細な問題である。
漫画『Vテイマー01』では超強敵だったが、こちらではいまいちパッとしない。×5とデジメモリのダブルアタックで倒された。
デザインはアルカディモン完全体。

ムシャモン
モニタモンの里シノビゾーン侵攻部隊の隊長。ブラストモンの配下。
時代劇が好きで短気。

◆シュリモン
ムシャモンの部下。黒い(体色が)。

ガイオウモン
シュリモンの部下。
グレイモン系究極体として人気を誇るデジモンだが、大して活躍しないばかりかナイトモンに押され、
“ちょっと強い程度の雑魚”な扱いだったため不満に思う声も。

◆チャツラモン
見張りの狛犬?デーヴァ…

エテモン
シュリモンの部下。
リーダー格が一体に部下として数体の個体がいる。
…実は忍者。


◆マタドゥルモン
タクティモン配下で、スイーツゾーンで最終兵器を目覚めさせようとしていた。
アカリの心のこもったお菓子にサンジを送るなどイイ奴に見えたがそんなことなかった。

◆ブレイクドラモン
エグい方法で蘇った最終兵器。
組み込まれたキュートモンの両親の力で再生する。

◆グレイドモン
ソードゾーンに侵攻してきたタクティモンの部下。色黒だったが魔性の少年に浄化され、立ち去る。
その後、タクティモンのタネガシマからタイキをかばい、塔を破壊するため特攻。
後にダークネスバグラモンとの最終決戦で甦る。
中の人はフロンティアロードナイトモン


全ては来るべき『追記・修正』のために

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