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ライチ(ポケモン)

登録日:2017/03/22 Wed 08:14:00
更新日:2026/06/09 Tue 13:19:22
所要時間:約 3 分で読めます





アーカラで 一番 ハードな ポケモン勝負
ガツンと いくよ!



ライチとは『ポケットモンスター』シリーズの登場人物。
初登場は『ポケットモンスター サン・ムーン』。



◆概要


ポケットモンスター サン・ムーン』及び『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』(以下US・UM)の登場人物であり、
アローラ地方・アーカラ島のコニコシティに住む女性。
いわタイプに精通しており、アーカラ島のしまクイーンでもある。

一人称は「あたし」。たまに「ライチさん」と言うことも。
アロエ以来の黒肌の女性でスタイルもかなり良い。服の露出度もかなりのものであり公式絵では珍しくそれなりに胸がある事も確認できる。
内面は男勝りな性格であり姉御肌。黒肌の女性って姉御口調似合うよね。
若くして島クイーンに選ばれておりその実力は確かな物。しかし本人は謙遜しているのか自分の事を「普通のお姉さん」と言い放っている。

そんな魅力のある大人の女性なのだが、一人暮らし中の彼女の部屋にはヌイコグマのぬいぐるみが大量に置かれている(本物も一匹紛れている)。
このグッズは一人暮らしの女性に人気であることが分かり、若干の闇を感じさせる。そんなに寂しいのだろうか…。
『US・UM』では警察官にまで気に掛けられていた。
自分でも独身であることを気にしている部分が見られる。ちなみにタイプは「よく食べる人」とのこと。
食堂で「Z定食 スペシャル」を頼むと彼女と一緒に食事ができるが、例によって主人公は完食できないため彼女は「口に合わなかった?」と気にかけてくれる。
ちなみにライチにとっては食堂の料理は「家庭的で心にしみこむような味」らしい。

彼女の家はジュエリーショップであり、店長を務めている。
メジャーな進化の石はここで手に入れることが出来る。
『サン/US』ではずがいふた、『ムーン/UM』ではたてはねカセキも扱っており、これらは化石ポケモンを広めたいと考えたライチがわざわざ出土地方まで行って買い付けてきたものらしい。
『US・UM』では上記4つに加え『US』ではかいツメアゴ、『UM』ではこうらねっこヒレのカセキも扱っている。
また、しまキング・しまクイーンの家に必ず隠れているジガルデ・コアも2階にいるので回収しておこう。

主人公ハウたちのような島巡りの子のことは自分の子供のように思っており、面倒見が良い。母性を感じる。
特にハウは彼女から言われた言葉によって自分を見つめ直すきっかけを掴んでいる。
隣の家に住むマオは彼女を尊敬しており、手料理を食べてほしくて頑張っているとのこと。
ライチの方もマオの家が営む食堂の常連なので、お互いに仲が良いようだ。

アーカラ島のしまクイーンということで、彼女を選んだのはカプ・テテフである。
アーカラ(ハワイ語でピンク)の名の通り、ライチもピンク色の衣服を身に着けている。
また、毛先がくるっと巻いた髪型もテテフのそれと共通。
しまクイーンとしてテテフに対しては畏敬の念を抱いているが、遺跡を綺麗にしてほしいと呼び出されて応じる姿はやはりお姉さんっぽい。
UB騒動の時に共闘したであろう場面がカットされたのが惜しいところ。
『US・UM』ではマッシブーン/フェローチェの対応に当たっていたが、結局共闘シーンはなし。

彼女の設定画によると意外と涙もろいところもあるらしい。この設定画はゲーム内では見せないライチの様々な表情が見られるので
見たことのない読者は検索だ!ライチが好きになること間違いなしであろう。


◆ゲームでのライチ


初めて彼女と出会えるのはカンタイシティ。妹分のマオと共に主人公一行をお出迎えしてくれる。

彼女の大試練はアーカラ島の3つの試練をすべて終えることで受けることができる。
大試練は「命の遺跡」で行われ、無事勝利すると主人公にイワZを授ける。
その時にZワザのポーズも披露してくれるのだが…


ガシィーン!┗(^o^ )┛
    ┏ ┃    (゚д゚ )←リーリエ


…いわゆるマッスルポーズに近く女性がやると絶妙にダサい。
その力強さが彼女らしくもあるのだが。

その後は食堂に行けばおごってもらえたり、エーテルパラダイスへ行く主人公たちをお見送りしてくれたりする。


以降は出番がなくなると思いきや、リーグでまさかの四天王の一人として君臨した。
いわタイプを専門とする四天王は彼女が初である。試合前に余計な前置きをしないのがかっこいい。
しかし特性がんじょう』のポケモンが二匹もおり単純に時間がかかるので、リーグを周回する人からの評価はあまりよろしくない。

また、UB関連で色々ざわつく時は他のしまキング・しまクイーンと共に対応にあたっているらしいことが分かる。

EDの写真ではマオの料理をおいしそうに食べている。かわ…美しい。


使用ポケモン


ライチさんの 相棒は
ごつくて かわいい
いわタイプの ポケモン ばかりさ!


どの戦闘にも言えることだが、彼女の手持ちは防御が高いポケモンが非常に多く中途半端な威力では倒しきれないことが多い。
一撃で倒せる威力でも『がんじょう』のポケモンには耐えられる→回復薬のコンポのによって長期戦になりやすい。
そのため『かたやぶり』のポケモンを連れていると便利である。

【サン・ムーン】

  • 大試練(命の遺跡)
ポケモン 性別 Lv. 特性 技構成 持ち物 備考
ノズパス 26 がんじょう いわなだれ
スパーク
でんじは
-
-
ガントル 26 がんじょう ロックブラスト
ずつき
どろかけ
-
ルガルガン
(まよなかのすがた)
27 やるき いわおとし
ワールズエンドフォール
かみつく
-
-
イワZ

いわタイプのポケモンを使うので、弱点はくさみずかくとうじめんはがねと多め。中でもいわ半減のかくとう・じめん・はがねタイプのポケモンは攻守ともに有利に戦える。

先鋒のノズパスは「でんじは」でこちらをまひ状態にして「いわなだれ」でまひるみを狙うするいやらしい戦法をとる。みずポケモンで挑むと「スパーク」で弱点を突きつつまひを狙ってくる。
また、残りの2体も「ずつき」や「かみつく」でひるみを狙ってくるため、まひ状態になったらすぐに『まひなおし』等を使って治すこと。
ちなみにガントルは「ロックブラスト」を覚えているが、相手CPUは連続攻撃技をほぼ使わないという性質があるため、ゴーストタイプで相手しない限りはひたすら「ずつき」を連発してくる。

エースのルガルガンはいわタイプのZワザ「ワールズエンドフォール」を放ってくるほか、いわタイプとしては素早さが高く、運が悪いと先制「かみつく」で何度もひるまされる恐れがあるのでかなりの強敵。
一方で耐久力は他2匹と比べて高くないため、こちらもZワザで対抗して一気に勝負を決めたいところ。

最初にモクローを選んだ場合は有利な相性と思いきやこちらもひこう複合故にいわ技が弱点かつこの時点では習得技が軒並み物理技なので耐えられて返り討ちに遭いやすいので注意。
一方でアシマリを選んだ場合は特殊みず技が軒並み有効なので楽に攻略可能。『ミズZ』を持たせたり「せせらぎの丘」で拾える「ねっとう」を覚えさせていればなお安定する。

また、相手は全員いわ単タイプかつ物理アタッカーなので、特性『じきゅうりょく』のドロバンコ系統や特性『もふもふ』のヌイコグマ系統がいれば負ける要素はほぼ無い。


  • 四天王戦(初戦)
ポケモン 性別 Lv. 特性 技構成 持ち物 備考
ジーランス 54 すいすい げんしのちから
ハイドロポンプ
あくび
-
-
メレシー - 54 クリアボディ パワージェム
ムーンフォース
リフレクター
-
ゴローニャ
(アローラのすがた)
54 がんじょう ロックブラスト
かみなりパンチ
ハードローラー
-
ダイノーズ 54 がんじょう パワージェム
だいちのちから
でんじは
すなあらし
ルガルガン
(まよなかのすがた)
55 するどいめ ストーンエッジ
ワールズエンドフォール
ロッククライム
カウンター
かみくだく
イワZ

  • 四天王戦(強化後)
ポケモン 性別 Lv. 特性 技構成 持ち物 備考
ジーランス 63 すいすい もろはのずつき
たきのぼり
じしん
あくび
- 個体値3V
努力値MAX
メレシー - 63 クリアボディ パワージェム
ムーンフォース
リフレクター
ステルスロック
ゴローニャ
(アローラのすがた)
63 がんじょう ストーンエッジ
かみなりパンチ
じしん
ヘビーボンバー
ダイノーズ 63 がんじょう パワージェム
ラスターカノン
だいちのちから
マジカルシャイン
ルガルガン
(まよなかのすがた)
63 するどいめ ストーンエッジ
ワールズエンドフォール
ロッククライム
かわらわり
かみくだく
イワZ 個体値6V
努力値MAX

四天王戦ではルガルガン以外がすべて複合タイプとなる。ガントルェ…。
ルガルガン以外にはすべて4倍弱点を付けるので、相手によって相性の良いポケモンに入れ替えよう。特にじめんタイプは全員が弱点かつ2匹が4倍弱点となる。

先鋒に繰り出すジーランスはC45にも拘わらずまさかの特殊型。加えていわタイプ使いでありながら手持ちの半数以上が特殊型というかなり異彩のいわタイプ使いとなっている。
エースは大試練時同様にルガルガン(まよなかのすがた)であり、イワZを所持しておりZワザを放ってくる点も変わらない。

素の状態でも防御が高めだというのに、そこからメレシーの「リフレクター」によってさらに硬くなる上ダイノーズの「すなあらし」によって特防も1.5倍となるため大ダメージを与えづらい。


…しかし一方でルガルガン以外は鈍足かつ攻撃性能が低く、全体の火力は四天王としてはかなり控えめでありこちらも大ダメージを受けづらい。
総じてルガルガン以外は「硬くて厄介な補助技が多いが、負ける相手ではない」といった評価になりやすいため、素早さと火力のあるルガルガンにさえ気を付けていればあまり怖い相手ではない。
大試練同様にバンバドロキテルグマ等の攻撃力と耐久力を兼ね揃えたかくとうタイプやじめんタイプがいれば苦戦はしない。
ただし、油断していると防御に努力値が振られたルガルガンに攻撃を耐えられて返しの「カウンター」で返り討ちにされるケースも多いので要注意。


強化後は手持ちこそ変わらないが技構成が変化し、ジーランスがまともな物理アタッカーとなった。
さらには他の四天王同様に、手持ち全員にみっちり努力値が振り切られた育成完了仕様となる。個体値はルガルガン以外は 3V でエースのルガルガンは 6V となっている。
同レベル帯で挑むと結構苦戦を強いられるため、こちらも十分に鍛えて臨みたい。


【ウルトラサン・ウルトラムーン】

  • 大試練(命の遺跡)
ポケモン 性別 Lv. 特性 技構成 持ち物 備考
アノプス 27 カブトアーマー うちおとす
むしくい
メタルクロー
-
-
リリーラ 27 きゅうばん げんしのちから
ギガドレイン
しおみず
-
ルガルガン
(まよなかのすがた)
28 やるき がんせきふうじ
ワールズエンドフォール
かみつく
-
-
イワZ

『US・UM』の大試練では『サン・ムーン』から手持ちが大きく変わり、ホウエン化石ポケモン2種を使用してくる他、全体のLv.が1上がっている。

『サン・ムーン』時と比べて大試練の難易度はかなり上がっている。
化石ポケモン2匹はいわタイプの弱点を補う複合タイプとなっており、共通する弱点ははがねタイプのみ。
くさタイプはアノプスの「むしくい」、みずタイプはリリーラの「ギガドレイン」で返り討ちに遭いやすい。じめんタイプは2匹とも等倍となるだけでなく、リリーラが弱点となる特殊技を使ってくるため『サン・ムーン』同様にドロバンコ系統で楽勝ともいかなくなった。
さらにエースのルガルガンが使ういわ技が「がんせきふうじ」にパワーアップしており、Zワザを使わせた後も追加効果の素早さ低下により苦戦しかねない。

一方で『がんじょう』持ちはいなくなり全体的な耐久力は下がっているため、的確に弱点を突いて戦えば難しい相手ではない。はがねタイプの他にかくとうタイプでも相手から弱点は疲れないのでキテルグマやルチャブル等のかくとうタイプが手持ちにいれば有利に戦える。


  • 四天王戦(初戦)
ポケモン 性別 Lv. 特性 技構成 持ち物 備考
アーマルド 56 カブトアーマー ロックブラスト
シザークロス
ブレイククロー
-
-
ユレイドル 56 きゅうばん がんせきふうじ
エナジーボール
ステルスロック
-
ギガイアス 56 すなおこし ストーンエッジ
じならし
アイアンヘッド
-
ダイノーズ 56 がんじょう パワージェム
だいちのちから
でんじは
すなあらし
ルガルガン
(まよなかのすがた)
57 するどいめ ストーンエッジ
ワールズエンドフォール
ロッククライム
カウンター
かみくだく
イワZ

  • 四天王戦(強化後)
ポケモン 性別 Lv. 特性 技構成 持ち物 備考
アーマルド 66 カブトアーマー ロックブラスト
シザークロス
ブレイククロー
アクアブレイク
- 個体値3V
努力値MAX
ユレイドル 66 きゅうばん ストーンエッジ
タネばくだん
ヘドロウェーブ
だいちのちから
ギガイアス 66 すなおこし ストーンエッジ
じしん
じごくづき
アイアンヘッド
ダイノーズ 66 がんじょう パワージェム
ラスターカノン
だいちのちから
マジカルシャイン
ルガルガン
(まよなかのすがた)
66 するどいめ ストーンエッジ
ワールズエンドフォール
ロッククライム
ほのおのパンチ
かみくだく
イワZ 個体値6V
努力値MAX

四天王戦時も手持ちが大きく変わり、ホウエン化石ポケモンの進化系2種の他『サン・ムーン』では何故か不採用であったギガイアスを使ってくる。
そしてこれまでと異なり、全員に一貫する弱点が無くなった。

『サン・ムーン』での欠点であった火力不足事情がある程度改善されており、アーマルドとギガイアスは高めの攻撃種族値から強力な一撃を与えてくるように。
さらにギガイアスの『すなおこし』によって自動的に天候が「すなあらし」となるため、特殊アタッカーだと突破困難。順番によってはユレイドルやダイノーズ等の特防も上がるので大人しく物理で攻め落とそう。

ダイノーズとルガルガンの技構成は『サン・ムーン』時と全く同じレベル技縛り構成。ルガルガンがZワザ放ってくるのも同様。


強化後もほぼ同様だが、5匹全員がフルアタ構成となる。特に両刀型となったユレイドルはくさ・みず・じめん・はがねに対して弱点を突いてくるので注意。
また、ルガルガンは「かわらわり」が「ほのおのパンチ」に置き換わっている。



◆アニメでのライチ


ポケットモンスター サン&ムーン』第11話にてカキがZリングを貰った相手として会話に出てから暫くの後、
第31話にてアーカラ島での課外授業が始まる際に特別講師としてサトシ達の前に現れた。また、連れているルガルガンは原作とは異なり「まひるのすがた」。

原作のような姉御っぽさはあまり無く、寧ろ何もないところでしょっちゅう転ぶドジっ子である。
喜怒哀楽の振り幅が激しく、ナリヤ校長のしょうもないダジャレでも爆笑する。

だがポケモンに非常に愛される天賦の才能の持ち主で、他人にあまり懐かないポケモンでもすぐデレさせることが出来る。
カキ曰く、島クイーンの中でも特別であるとのこと。
母性と少女性、両極の要素を併せ持っている人物と言えよう。

また、祭事や儀式などで島クイーンとして立つ際は別人のように凛とした威厳を持つ。
ヴェラ火山を擁すアーカラ島を纏める者だけあって、大自然の素晴らしさと恐ろしさの両方を知っており、守り神たるカプ・テテフの素晴らしさと恐ろしさも同様に熟知している。
命を司るカプ・テテフとアーカラの自然には感謝と畏怖をもって接していて、総じて正負ひっくるめた「命」を愛する者である。

ちなみに異性関係にまつわるネタはしばらく出ていなかったが、アローラを訪れたタケシと出会い、いつものごとく求婚された際には初対面にもかかわらず満更でもなさそうに赤面していた。大体の女性がタケシの求愛に対して怒るか困惑する中、かなり珍しい反応と言える。
同じいわタイプ使いということで意気投合した二人はバトルを楽しみ、その後のロケット団襲来時にはまさかの合体Zワザも披露した。

タケシ&ライチ「ワールズエンドフォー…」

タケシ「リンラブ!」

ライチ「え?」

ちなみにこの際どっかで見たようなポーズをとっている。


〇大試練
カキの時はシングルバトルで行ったが、ラランテスの試練を突破したサトシにはダブルバトルを課して大試練を行った。
使用ポケモンはルガルガン(まひるのすがた)とダイノーズ。
「ステルスロック」を囲いに使って相手の動きを制限したり、ダイノーズがくっつけているチビノーズを自在に操って回り込みや追尾をするなど変化球の戦い方をする。
いわタイプのZワザ「ワールズエンドフォール」も使用したが、逆にそれを利用されて「ステルスロック」を破壊されてしまった。
最終的にはギリギリのところでサトシのイワンコに勝ちを譲った。



◆『ポケモンマスターズ』でのライチ


ルガルガン(まよなかのすがた)とのバディーズとして登場。レアリティ5のいわタイプ物理アタッカー。

小技の「いわおとし」と大技の「ストーンエッジ」を持ち、「プラスパワー」と「ハードにいくよ!」で自己強化できる。
「ハードにいくよ」は上記ふたつの命中不安を補え、かつ急所率も上がるが、特防を二段階下げる諸刃の剣。特防バフは防御バフほど充実していないのが痛いため、組ませる相手を考えなければならないところがキツいか。ポテンシャルで補うのも選択肢に入る。
パッシブスキルで急所に当てる度に素早さが上がるため、技ゲージの負担も比較的軽い。
バディストーンボードを活用すれば素早さを一気に2段階ずつ上げたり、砂嵐状態での火力を上げたりすることもでき、これらを活用することで初期キャラながらいわタイプ最強火力のバディーズ技を放てる。(2021年8月現在)

ただ、比較的最初期に実装されたキャラゆえ後発のレアリティ5アタッカーと比べると不足している点が多く*1、バディーズの増加・インフレの煽り、いわタイプの強力なアタッカーであるクダリ&アーケオスの登場により、全体としての評価は落ち着いている。
それでも後述の通り自己強化可能な点や、恒常のバディーズサーチで手に入る点*2など、需要自体は十分にある。
なお、最初期のポケモンマスターズでは「自己強化できる高火力アタッカー」として着目されており、マルチバトルにおいて引っ張りだこになっていた。
そのせいか一時期「ルガルガンマスター」「ルガマス」と揶揄されていたライチさんの全盛期

ちなみにチームスキルには役職の他に「石好き」が付けられているため「おとなのおねえさん」はない。
これだけいい女なのに残念ではある。



◆余談


名前の由来はそのまま「ライチ」から。
花言葉は「自制心」「節制」「恋の喜び(赤)」「初恋(白)」
島を代表して束ねる者として立ちながらも恋に対しては初な彼女の在り方が表れている。



追記・修正はライチさんを幸せにできる人がお願いします。

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最終更新:2026年06月09日 13:19

*1 レアリティ5では3つあるのが普通なパッシブスキルが1つしかない、複数ステータスを上げる自己強化技もデメリット少なめのものが増えてきた等

*2 クダリはフェス限定であるため、入手機会はかなり限られている