登録日:2011/06/08 Wed 21:28:11
更新日:2026/08/10 Mon 11:08:10
所要時間:約 13 分で読めます
ルールを守って安全運転!
ダイヤを守って皆さんスマイル!
目指すは勝利! 出発進行!
出典:ポケットモンスター ベストウイッシュ、51話『サトシ、デントVSサブウェイマスター!』、
10年9月23日~12年6月14日まで放送。
OLM、テレビ東京、MEDIANET、ShoPro、
©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon
◆概要
バトルサブウェイは
地下鉄の中でポケモン勝負をするという施設だからか、マスターである彼らは車掌とおぼしき格好をしている。
今回はシングルバトル、
ダブルバトル、マルチバトルのみというシンプルな構成になったのでマスターは二人のみとなった。
『ニンドリ』のキャラクターデザイナーのインタビューによれば彼らは
双子だという。そのためか
コピペとも言える程瓜二つで、違いは口元と服装の色だけ。
またモチーフは
ピエロで、横縞が特徴的なコートは線路をイメージしたデザインとのこと。
ちなみに海外版での名称は「Subway Boss」。
◆ゲームでのサブウェイマスター
▲ノボリ
バトルサブウェイでシングルトレインを勝ち進んでいくと戦える。
黒を基調とした制服を着用している。
一人称は「わたくし」。
口元はムッとしているが非常に丁寧な口調で話し、鉄道を連想させる単語をセリフに混ぜて会話する。
しかし勝利した際には「
ブラボー! スーパーブラボー!!」と、それまでの落ち着いた印象を思いっきり覆すようなテンションで褒め称えてくれる。
ちなみに
ゲーム中ではどちらが兄で弟かは不明だが、アニメではクダリから「ノボリ兄さん」と呼ばれていることから、ノボリが兄のようだ。
■手持ちポケモン(シングルトレイン・21戦目)
※性別・特性はランダム
■手持ちポケモン(スーパーシングルトレイン・49戦目)
勝って 勝って 勝ちまくり
その先に なにが みえるのか?
目的地は どこなのか 考えつづけて
ひとつ わかりました
勝った先の ことは 勝たねば わからない ということです
※性別・特性はランダム
▽クダリ
CV:
古島清孝(アニポケ)/内田雄馬(ポケモンマスターズ)
ダブルトレインを勝ち進んでいくと戦える。白を基調とした制服を着用している。一人称は「ぼく」。
ノボリとは正反対に、クダリの口元は常に笑みを浮かべているような形になっている。
口調も紳士的なノボリとは対照的に外見より子供っぽい片言な言葉で話す。笑みを浮かべている外見も相まって何処か不気味だが、そこがいいという声も。
純粋にポケモン勝負が好きなようで、主人公が負けても慰め、また挑戦してほしいと言う。
■手持ちポケモン(ダブルトレイン・21戦目)
じゃ それぞれの ポケモンが
さまざまな 技を 繰り広げる
|
ポケモン
|
性別
|
Lv.
|
特性
|
技構成
|
持ち物
|
| ダストダス |
※ |
50 |
あくしゅう くだけるよろい |
ベノムショック きあいだま サイコキネシス どくどく |
くろいヘドロ |
| イワパレス |
※ |
50 |
がんじょう シェルアーマー |
シザークロス ストーンエッジ じしん じたばた |
ゴツゴツメット |
| アイアント |
※ |
50 |
むしのしらせ はりきり |
シザークロス アイアンヘッド いわなだれ シャドークロー |
オッカのみ |
| ギギギアル |
- |
50 |
プラス マイナス |
ラスターカノン 10まんボルト どくどく まもる |
はがねのジュエル |
※性別・特性はランダム
■手持ちポケモン(スーパーダブルトレイン・49戦目)
|
ポケモン
|
性別
|
Lv.
|
特性
|
技構成
|
持ち物
|
| ドリュウズ |
※ |
50 |
すなかき すなのちから |
じしん どくづき つばめがえし いわなだれ |
いのちのたま |
| シビルドン |
※ |
50 |
ふゆう |
10まんボルト ほうでん でんじは いえき |
じしゃく |
| シャンデラ |
※ |
50 |
もらいび ほのおのからだ |
シャドーボール オーバーヒート おにび まもる |
しろいハーブ |
| オノノクス |
※ |
50 |
かたやぶり とうそうしん |
ドラゴンクロー ドラゴンテール じしん りゅうのまい |
ヤチェのみ |
※性別・特性はランダム
この構成をみてわかる通り、大多数が相方のノボリと被っている。二人でポケモンを共有しているのかもしれない。
ちなみにこの本気モードのクダリは自滅で有名。
というのも彼が高確率で先発で出してくるポケモンはドリュウズとシビルドンである。
シビルドンは
特性『ふゆう』でドリュウズの「じしん」が当たらないので、敵2体に同時にダメージを与えられる、というプレイヤーもよく使う戦法を使ってくる。
しかしシビルドンの技構成は上記の通り
じめんタイプに全く有効打がない。
そこでプレイヤーがフィールドにじめんタイプを並べると、すかさずシビルドンをシャンデラに交代するのだが…その後はお察しください。
▲▽タッグ
マルチトレインにおいては、二人がタッグを組んで登場する。
バトル前の
自己紹介はほとんどノボリが務め、クダリが締めてバトルに突入する。
■手持ちポケモン(マルチトレイン・21戦目)
▲ノボリ
|
ポケモン
|
性別
|
Lv.
|
特性
|
技構成
|
持ち物
|
| ダストダス |
※ |
50 |
あくしゅう くだけるよろい |
ベノムショック きあいだま サイコキネシス どくどく |
くろいヘドロ |
| ギギギアル |
- |
50 |
プラス マイナス |
ギアソーサー ボルトチェンジ ギガインパクト ギアチェンジ |
オッカのみ |
▽クダリ
|
ポケモン
|
性別
|
Lv.
|
特性
|
技構成
|
持ち物
|
| デンチュラ |
※ |
50 |
ふくがん きんちょうかん |
シザークロス ワイルドボルト クロスポイズン でんじは |
ピントレンズ |
| アイアント |
※ |
50 |
むしのしらせ はりきり |
シザークロス アイアンヘッド いわなだれ シャドークロー |
オッカのみ |
※性別・特性はランダム
■手持ちポケモン(スーパーマルチトレイン・49戦目)
▲ノボリ
|
ポケモン
|
性別
|
Lv.
|
特性
|
技構成
|
持ち物
|
| ドリュウズ |
※ |
50 |
すなかき すなのちから |
じしん どくづき つばめがえし いわなだれ |
いのちのたま |
| オノノクス |
※ |
50 |
かたやぶり とうそうしん |
ドラゴンクロー ドラゴンテール じしん りゅうのまい |
ヤチェのみ |
▽クダリ
|
ポケモン
|
性別
|
Lv.
|
特性
|
技構成
|
持ち物
|
| シビルドン |
※ |
50 |
ふゆう |
10まんボルト ほうでん でんじは いえき |
じしゃく |
| アーケオス |
※ |
50 |
よわき |
いわなだれ つばめがえし じしん まもる |
オボンのみ |
※性別・特性はランダム
『BW2』では
ライモンシティのギアステーション入口前に並んで立っており、選ばなかったほうの性別の主人公と組んでタッグバトルを挑むことができる。
この時使用するのはノボリが
ガントル、クダリが
ドテッコツと上記の手持ちとは異なるポケモンである。
勝利するとギアステーションに戻っていき、これでギアステーションの中に入れるようになる。
なおゲーム中において、彼らが双子の兄弟であること、またどちらが兄か弟かということについての言及はない。
ある日の朝、宿舎の前で伸びをしていた主人公の前にノボリそっくりの男が現われる。
シンジュ団の衣の上から、ところどころ破れてボロボロになったサブマスのコートを羽織り、隈やアゴヒゲを生やして猫背という幾分くたびれた様子のその男は、団長のデンボクが主人公を呼んでいると伝えてその場を去って行った。
過去を題材にした本作では既存のキャラクターの先祖と思わしき人物が数多く登場するので、彼もノボリ或いはクダリの先祖と思われた。
その後、シンジュ団の長である
カイの紹介で、次の目的地である「天冠の山麓」を案内してくれる人物として先程の男が再登場する。
ここで名前までもが
「ノボリ」である事が判明。
と言っても先祖に肖って同じ名前を付けられる事は現実世界でも珍しくないし、それにしては仕草や言葉遣いから服装まで『BW』のノボリと似すぎている気がするが、やはり先祖と思われた。
……しかし。ここでカイの口から衝撃的な言葉が。
「彼もどこから来たのか わからないの しかも記憶を失っていて……」
なんと、そっくりさんやご先祖様とかではなく、何らかの原因でヒスイ地方へと飛ばされてきた
ノボリ本人である事が明らかになった。
しかも彼は
名前以外の記憶を全て失っており(当然クダリや手持ちのことさえも……)行く当てもなかったところをシンジュ団に保護されたようだ。
過去作のキャラがその後の作品で再登場する事自体はそこまで珍しくないが、「違う世界からやって来たバトル施設のキャラ」という点が
彼女に続き2例目、しかも今回は時空まで超えておりファンに大きな衝撃を与えた。
記憶は失っても身体に染みついているのか、右手の人差し指で前を指して左手の人差し指は下に向ける独特のポーズや鉄道にちなんだ数々の決め台詞、「ブラボー!スーパーブラボー!」は健在。
また、記憶を失いながらもヒスイに生きる人々を優先するという懸命な一面が見られる。
ちなみに、ノボリと一緒にこなすメイン任務の名前は「危険な山登り」……スタッフは絶対狙ったに違いない。
シンジュ団のキャプテンとして
オオニューラの世話を担っており、目的である
マルマイン(ヒスイのすがた)の元へとたどり着くためには断崖絶壁を登れるオオニューラの協力が必須だとして主人公を案内する事に。
その道中、かつての手持ちだったシャンデラや兄弟のクダリについて朧気に触れており、
記憶が無いながらも心には大切なもので溢れている事を自認している。
同時に名前以外の記憶をなくした自分がこの世界でなすべき事について掴みかねているようで、自身と同じ境遇の主人公に幾度か問いかけ、記憶を取り戻せるきっかけになるかもしれないとしてポケモン勝負を挑んでくる。
主人公が勝利すると笛でオオニューラを呼び出し、マルマインを鎮めに向かう主人公に
「出発進行!」のエールを送った。
マルマインを鎮めた後、主人公とのやり取りで幾つか思い出した事を伝えに再び顔を見せた。
自分がいた世界では殆どの人がポケモンを捕まえて支え合っている事、その中でもポケモントレーナーと呼ばれる存在は己とポケモンを鍛え上げて戦う事でわかり合っていった事、そしてポケモンを必要以上に恐れるだけでは時代は変わらないと伝え、コトブキムラに帰って行った。
以降はコトブキムラの訓練場に常駐し、主人公にポケモン勝負の引き合わせをしてくれる。
シナリオを進めて行けば戦える相手も増えて、ノボリ自身とも戦えるようになる、が……(後述)。
ヒスイ地方に来た理由は公式サイト曰く「ひょんなことから」らしく、どのような経緯を辿ってきたのか現時点では不明。
また、本人は自分が以前いた場所について「
自分がいたであろう世界」と述べているため、やはり異なる時空から来た模様。
本作を含めシリーズでは異なる時空や並行世界の存在が示唆されているため、本作で出会うノボリは無数にある世界のうちの一つから来た者かもしれない。
設定資料集によるとやって来たのは「XX年前」とのことなので、10年以上が経過している模様。
ノボリ本人は時空の裂け目は関係ないと推察しており、来訪の時期も大きく離れているため、別の要因のためである可能性が高い。
記憶を失っているという特徴と、
似たような前例から「
ウルトラホール関係では?」という考察が主流。
ミアレ美術館で開催される大ヒスイ展の展示説明のひとつにノボリに関する記述がある。
ある時に「帰る時が来ました」と言い残して姿を消したと伝わっており、『アルセウス』のストーリー後のどこかのタイミングで元の時空に帰ったことが窺える。
なお、テキストにはそれ以上の記載はないため、やってきた原因や帰りの手段については全く不明である。
また、ミアレシティには「ノボリさんとクダリさんのマルチトレインに挑む」と言うNPCがおり、『Z-A』世界の彼は健在であることが分かる。。
▲ノボリ(ヒスイ)
■手持ちポケモン
天冠の山麓での手持ち
つまり別の世界にいたであろう
あなたさまとポケモン勝負をすれば
- ゴーリキー ♂ Lv.41 いわくだき/すてみタックル/バレットパンチ/ビルドアップ
- モンジャラ ♀ Lv.41 エナジーボール/げんしのちから/しびれごな/-
- グライオン ♂ Lv.42 どろばくだん/つばめがえし/どくづき/でんこうせっか
ポケモン勝負のルールがまだ確立されておらず、当然のように1対2や1対3を挑まれる事が多いヒスイのトレーナー戦の中では大変希少な1対1で戦ってくれる存在である。
やはりバトルサブウェイでのポケモン勝負が染み付いているのだろう。
なお、かつての手持ち達はシャンデラ含め一匹もヒスイ地方に生息していないため、全く新しいパーティを編成している。
訓練所バトル『ノボリ』
- フーディン ♂ Lv.67 サイコキネシス/トライアタック/シャドーボール/マジカルシャイン
- ダイノーズ ♀ Lv.67 パワージェム/ラスターカノン/だいちのちから/-
- モジャンボ ♀ Lv.67 エナジーボール/げんしのちから/ねむりごな/-
- カイリキー ♂ Lv.67 インファイト/ほのおのパンチ/れいとうパンチ/バレットパンチ
- ジバコイル Lv.67 かみなり/ラスターカノン/トライアタック/でんじは
- グライオン ♂ Lv.68 つばめがえし/シザークロス/ストーンエッジ/でんこうせっか
なんと
裏ボス以外では唯一の
6匹フルメンバー。
タイプ相性が練られている上にレベルも極めて高水準で、ラスボスである
ディアルガor
パルキアが65である事を考えると非常に強い。
10年かかった可能性はあるにせよ、記憶も手持ちも全てを失い、さらに見知らぬ未発達の土地と完全にゼロの状態からここまで持ち直せる辺り、ノボリの天性のトレーナーセンスがうかがえる。
訓練所バトル『特訓ノボリ』
勝ったさきのことは
勝たねばわからないということです
- フーディン ♂ Lv.75 サイコキネシス/シャドーボール/マジカルシャイン/めいそう
- ダイノーズ ♀ Lv.75 パワージェム/ラスターカノン/10まんボルト/だいちのちから
- モジャンボ ♀ Lv.75 エナジーボール/ヘドロばくだん/げんしのちから/ねむりごな
- カイリキー ♂ Lv.76 インファイト/ほのおのパンチ/れいとうパンチ/バレットパンチ
- ジバコイル Lv.76 かみなり/ラスターカノン/トライアタック/でんじは
- グライオン ♂ Lv.77 だいちのちから/つばめがえし/シザークロス/ストーンエッジ
上記の通常ノボリを倒している場合、アップデート(Ver.1.1.0)で追加されるサブ任務102「ヒスイの夜明け」クリア後にて、特訓ノボリと呼ばれるさらに強化されたパーティと戦えるようになる。
訓練所バトル『オヤブン使い』
コンゴウ団 シンジュ団の 戦い方を学んだうえでの
わたくしなりの創意工夫
- バサギリ ♀ Lv.75 がんせきアックス/シザークロス/インファイト/めいそう
- アヤシシ ♂ Lv.75 バリアーラッシュ/じならし/アイアンテール/さいみんじゅつ
- イダイトウ ♀ Lv.75 みずのはどう/たたりめ/れいとうビーム/サイコキネシス
さらに、特訓ノボリ撃破後にはオヤブン使いなる肩書のノボリと戦える。
内容はというと、なんと野生である3匹のオヤブン個体を同時に相手するというもの。
オヤブン=野生の力状態ということなので、生半可に挑むと簡単に返り討ちにされる。
この他にも「いっぴき道」と呼ばれるバトルでは様々なポケモンを繰り出してくる。
いっぴき道については
当該項目を参照。
ストーリーに関わらないキャラクターであるため登場自体しないのでは……という予測もあったが、2011年9月1日の放送で初登場。
ライモンシティの地下鉄を管理しており、ダイヤにないはずの幽霊列車を何者かが走らせていることを察知したことから調査に乗り出す。
翌週の放送では幽霊列車の調査に赴き、線路の上を某エイリア走りで並走したり、同じタイミングで指差し確認のポーズを取るなどのシンクロぶりを見せた。
9月15日放送のバトルサブウェイを舞台にしたスペシャルでは、いかんなく存在感を発揮。
ライモンシティの
ポケモンセンターでポケモン強奪事件が発生。
そして幽霊列車を走らせていた人物の正体が
ロケット団であること、その目的がポケモン強奪であることを知り、
サトシ一行と協力してロケット団の追跡にあたる。
ノボリはシャンデラ、クダリはシビルドンを使用。これはゲーム版では本気モードの手持ちである。
オノノクスは
シャガが、ドリュウズは
アイリスがそれぞれ持っている為、この2匹が選ばれたのだろう。
シビルドンは追跡用トロッコの速度を上げるためにずっと「ほうでん」を繰り出し続け、シャンデラは「サイコキネシス」でサトシたちを列車の上に乗せる、ロケット団に「おにび」を打ち込むなど主人たちに負けず劣らずの活躍を見せた。
10月6日放送分では、達成すればサブウェイマスターとのバトルができるスタンプラリーに参加していたものの、途中で時間切れを迎えてしまったデントに前述の事件解決に貢献したということで特例でのタッグバトル挑戦を認める。
そして前回同様シャンデラ、シビルドンを使用し、サトシとデントの二人に圧勝した。
予告にも登場し、中でも9月15日の後編、10月6日放送分の予告が流れる9月29日の放送においてはサトシに代わって
次回予告をジャックした。
フタを開けてみれば、5話にわたって登場した上次回予告に登場するほどフィーチャーされるという、本来ストーリーに関わらない脇役キャラクターとしては異例のプッシュぶりであった。
しかしこれで終わりではなかった。最後の登場から約1年後の2012年10月18日分の放送で一瞬だけ再登場したのである。
ギアステーションの中ではなく青空の下の
トウモロコシ畑をバックに、挑戦者(この回のゲストキャラ)に負けた上、
二人揃ってガニ股で愕然とした表情を浮かべるという、普段のスタイリッシュなイメージからは想像もつかない非常にシュールな姿が描かれた。
思わぬ形での突然の再登場に意表を衝かれた視聴者も少なからずいたのでは。
ただしあくまでその情景はゲストキャラの妄想であることが救い(?)かもしれない。
◆二次創作界隈において
ネットでは女性から絶大な人気を集めている。
アニメとゲームとでは若干印象が異なるためか、ゲーム版をイメージしたゲーマス、アニメ版をイメージしたアニマス等のバリエーションがある。
またイメージが発展したのか、楽器を持たせた「楽器マス」や、武器を持たせた「武器マス」なども誕生。
さらに海外版の彼らについても、トレーナーの名称以外は見た目は全く同じだが性格などの二次設定の発表が盛んに行われている。
その他、廃人施設のボスということで廃人の中の廃人と捉えられ孵化作業に勤しむ姿が描かれたり、
同じ街の実力者同士というつながりからか
カミツレと接点がある設定だったり‥といったように、
彼らを扱う二次創作はまさにカオス。
◆その他
- 『ポケットモンスターSPECIAL』にも登場。バトルサブウェイでホワイトの修業相手を務める。
雰囲気や口調はゲームのそれに近いが、ノボリの一人称が「わたくし」ではないなど細かな違いがある。
また余談だがクダリはなぜかやたらと「あのね」と言っている。
- あくまでポケモンという存在がメインである『ポケモン』シリーズにおいて、人間キャラクターとしてはグッズ展開が豊富。
最初に出たカードスリーブはアニメイトの総合予約ランキングで1位を獲得したこともある。
アニメイトからは彼らやN、主人公などをデフォルメしたグッズ「ポケモンメイト」が展開された。
また2013年にはフィギュア化・ポスター化されプライズとして投入された。某スレではこれらの入手を巡って情報交換が非常に活発に行われたとか……。
- InterFMで放送されたラジオ番組『Pokemon Radio Show! ロケット団ひみつ帝国』においては、第15回放送分まで彼らがCMナレーションを務めた。
「グッズゲットでみなさんスマイル!」「ブラボー! スーパーブラボー!!」など、アニメでは使われなかった原作準拠のセリフが使われている。
また8月26日の放送では、「サブウェイマスターのお友達」ならびに「育て屋さん」という設定でノボリ役の佐藤健輔、クダリ役の古島清孝がゲスト出演を果たした。
二人ともポケモンについてはオファーが来るまであまり詳しくなかったらしく、「お友達」たるサブウェイマスターの人気ぶりに驚いているようだった。
ちなみにパーソナリティの林原めぐみはサブウェイマスターについて「ぽっと出」「兄弟でしか会話してない」「地下鉄お兄さん」と(愛を持って)評していた。
- そして2013年の劇場版のエンドロールにも静止画ながら登場。
しかもアデクやシロナと並んでの登場であり、ゲストキャラながらかなりの待遇であるといえる。
- 『ポケモンマスターズEX』では2022年に行われた「ポケマスEX楽曲選手権」で彼らの持ち曲「戦闘!サブウェイマスター(ポケマスアレンジ)」が堂々の1位を獲得。改めて人気の高さを示した。
もちろんプレイアブルキャラとしても出ており、特に季節限定コスは二人とも執事の格好。いつもと違うながらも、それでいて彼ららしさを醸し出しているデザインとなっている。
以上のように、『ポケットモンスター』シリーズにおいてこれほどの人気を博すに至った人間サブキャラクターの登場は今まで前例の無かったことであり、非常に特異な現象と言えるだろう。
ルールを守って追記・修正!誤字脱字なしでみなさんスマイル!
改行確認、準備OK!目指すは良項目!出発進行!
- サブウェイマスターのどこがいいの? -- 名無しさん (2014-06-20 22:06:30)
- 口の真ん中が「ノボル」真ん中が「クダリ」で覚えてるな… -- 名無しさん (2014-06-24 17:49:59)
- ↑×2 制服萌えとか -- 名無しさん (2014-06-24 20:58:37)
- ストーリーに全く関わらないのに人気・・・変なの。 -- 名無しさん (2014-06-29 16:37:40)
- 腐女子大人気なところになぜかバチュル信者が乗っかってごり押すからどうしても叩かれちゃうんだよな -- 名無しさん (2014-07-06 07:32:28)
- 自分は正直この双子が怖いよ。口とか裂けてるし。 -- 名無しさん (2014-07-12 20:48:49)
- この2人程は騒がれないシャトレーヌの4姉妹は足元にも及ばぬのか……? -- 名無しさん (2014-07-12 21:59:05)
- 歴代のバトルタワー系の施設のボスと比べると明らかに弱い。技構成もなんか適当だし。 -- 名無しさん (2014-07-12 22:05:45)
- ゲームドットだとかっこいいけど、公式イラストだと無機質で怖すぎる -- 名無しさん (2014-07-16 11:59:13)
- この二人嫌いじゃないんだけと、理解しがたい人気ぶりだな。 -- 名無しさん (2014-08-05 22:20:47)
- この夏のコミケで、サークルが1ページ分くらい。ポケモン全体で5ページ分くらいと言えば、如何に人気かお分かりいただけるだろうか。 -- 名無しさん (2014-08-05 22:43:00)
- 不気味なデザインが逆にいいのでは?自分は普通に好き。あと、ノボリの口癖は大好き -- 名無しさん (2014-10-02 17:07:08)
- 召喚。即時焼却せよ。ーシャンデラ -- 名無しさん (2014-10-03 13:45:07)
- 絵を描く人を刺激するようなデザインと短い出番ながら印象的なキャラがいいんだと思う。好き嫌いは分かれるだろうけど。自分はかなりつぼった方だわ。 -- 名無しさん (2014-10-21 08:50:53)
- ポップンミュージックに出てくるジズ見たいだな…とか。あ、ごめんなさい。 -- 名無しさん (2015-01-04 10:54:52)
- Nはわかるがサブウェイマスターは何故腐女子人気が高いんだ? -- 名無しさん (2015-03-24 18:28:40)
- ↑腐女子はイケメンだとかそんなんより、単純にキャラ同士の関係性に萌えるってばっちゃんが言ってた 乙女ゲーとかのキラキラした物より、少年漫画の腐の方が多いのも確かそういう理由があるとかないとか -- 名無しさん (2015-03-24 18:44:53)
- 某雑誌での人気投票では腐の狂気しか感じなかった -- 名無しさん (2015-07-16 04:08:51)
- 2人の公式イラストはなんともいえない不気味さがあるよな、そこが魅力だが -- 名無しさん (2016-05-19 15:23:27)
- 人気なのは普通に良いことなのにあれこれ考えて素直に受け入れられない人間がいるな.... -- 名無しさん (2019-03-18 23:20:09)
- オタクくんは百合豚は歓迎するけど腐女子は嫌いだからね 仕方無いね -- 名無しさん (2021-04-14 07:37:59)
- サブマスは好きだけどBL豚は嫌いというか怖い -- 名無しさん (2021-05-29 16:15:25)
- サブマスの女性人気とオカルトマニアの男性人気はどこか近いものがあると誰かが言っていた… -- 名無しさん (2021-10-29 18:12:16)
- レジェンズアルセウスでは… -- 名無しさん (2022-02-02 22:10:12)
- サブマス界隈が阿鼻叫喚だったのは面白かったけど、元の世界では今頃どうなっているんだろう…? -- 名無しさん (2022-02-03 20:06:57)
- 主人公のライバルやラスボスではなくノボリというのが面白い -- 名無しさん (2022-02-05 03:56:42)
- ノボリ帰してあげてよお! -- 名無しさん (2022-02-06 00:53:58)
- レジェンズではかなり老け込んだ姿だったから、本編から10年か20年ぐらい経過してからタイムスリップしたノボリなのかもしれないな。 -- 名無しさん (2022-02-06 00:59:31)
- ↑それだけだったらまだいいが、もうすでに10年20年程ヒスイで過ごしている可能性も… -- 名無しさん (2022-02-06 15:11:28)
- 廃人主人公がサブウェイに通い詰めてるせいで間違えて飛ばされた説が酷すぎて泣いてる -- 名無しさん (2022-02-08 09:52:36)
- ヒスイマルマインに地面タイプが有効と勘違いしてるのでヒスイに来てそんなに経ってないのでは -- 名無しさん (2022-02-08 19:46:25)
- 邪神さぁ・・・ -- 名無しさん (2022-02-09 15:08:58)
- 電気タイプは入ってるしかみなり撃ってくるから地面タイプが有利なのは合ってるんだがヒスイマルマインがエナジーボール持ちなことは知らなかったんですか? -- 名無しさん (2022-02-15 11:40:53)
- BWリメイクでノボリ行方不明とかないよね.....? -- 名無しさん (2022-02-16 13:03:47)
- どうして(電話ニューラ) -- 名無しさん (2022-02-16 15:31:51)
- BWのリメイクがあったとして、バトルサブウェイはエンドコンテンツだからリメイク内では飛ばせないはず…リメイク内で飛ばしちゃうとそのストーリー見た後のサブウェイどうするのになるし -- 名無しさん (2022-02-18 09:49:24)
- 裂け目関係なら主人公同様の目で見られてそうだし、年月が経ってる感じだし… -- 名無しさん (2022-02-18 10:21:29)
- 今の本編シリーズって確かORAS辺りからパラレル設定あるらしいし、「BW本編のノボリは過去に飛んじゃったけどリメイク世界線からは飛んでない」みたいな言い訳はできそう -- 名無しさん (2022-02-18 11:04:41)
- バトル時のボール投げからのあの指差しがカッコ良くて熱い -- 名無しさん (2022-02-24 02:42:36)
- ノボリやべーぞ…1vs3形式会得したりすっかりヒスイ色に染まってやがる -- 名無しさん (2022-03-01 12:53:25)
- かつて持っていたものを全て失ってなお新たな光を手にした男 -- 名無しさん (2022-03-06 19:08:07)
- 邪神は早急に彼を元の世界に戻すべき -- 名無しさん (2022-03-08 15:34:59)
- ノボリさんの髪が…(泣 -- 名無しさん (2022-04-17 10:12:39)
- 記憶を失っても体は全部覚えてるんだなあ -- 名無しさん (2022-10-13 21:14:19)
- まさか再登場するとは思わなかった -- 名無しさん (2023-01-27 20:47:00)
- よかった。アニポケのノボリさんはまだヒスイには送られていなかった。 -- 名無しさん (2023-02-03 22:47:14)
- ポケマスにセキカイ実装されてヒスイ組も出れるとわかったから、今後ノボリにも期待したい -- 名無しさん (2023-06-18 09:11:45)
- ノボリがヒスイに来たのはアルセウス関係あるんかな? -- 名無しさん (2023-10-12 21:04:22)
- ポケスペノボリは私のルビがわたしのコマとわたくしのコマがある -- 名無しさん (2023-10-16 17:57:36)
- 帰れよ里(イッシュ)に -- 名無しさん (2025-04-30 18:16:35)
- 帰る時発言して消えたってことは、ある程度時間移動方法認知してたのか? -- 名無しさん (2025-10-16 14:33:46)
- シナリオクリア後のムーブがあまりに無法すぎてアルセウス辺りに無理やり帰らされた説ない? -- 名無しさん (2025-11-03 18:06:44)
- BWリメイクか『LEGENDS キュレム(仮)』でノボリがタイムスリップした経緯が明かされて欲しい。贅沢言えば、フロンティアブレーンやバトルシャトレーヌとは異なり専用の戦闘BGMが無いからそれも欲しいな -- 名無しさん (2026-08-10 11:08:10)
最終更新:2026年08月10日 11:08