アルバスの落胤(遊戯王OCG)

登録日:2021/01/24 Sun 06:32:54
更新日:2021/01/30 Sat 20:13:34
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効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
融合モンスターカードによって決められた、
このカードを含む融合素材モンスターを自分・相手フィールドから墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で融合召喚する場合、このカード以外の自分フィールドのモンスターを融合素材にできない。

アルバスの落胤(らくいん)とは、遊戯王OCGに登場するモンスターカードである。
また、この項目ではアルバスの落胤を融合素材として要求する融合モンスター(以下、融合体)と、アルバスの落胤のサポートカードである「烙印」魔法・罠カードについても解説する。


概要

11期第1弾のブースターパック「RISE OF THE DUELIST」でドラグマと共に登場した。

このときは『ドラグマカテゴリには直接属してはいないが、関連するカードが互いにサポートし合っている』という特殊な関係にあった。

その後のパックでもトライブリゲードスプリガンズといったドラグマと同じ背景ストーリーに登場するカテゴリのカードイラストにこのモンスターが登場していたり、そのカテゴリに関連する効果を持つ融合体やアルバスの落胤やその融合体を指定するカードを持つカテゴリが存在したりするなど、11期の1つの軸となっているカードであり、教導の聖女エクレシアと並ぶ11期のストーリーの主人公と言える存在である。

闇属性ドラゴン族ではあるが、アルバス自身の見た目にはあまりドラゴン要素は見られない。見た目と種族が一致しない事態は遊戯王において今に始まった話ではないが。

公式Twitterにおいて設定画が公開されており、それによると身長と年齢はエクレシアと同じくらい(約160cm、15歳くらい)のようだ。
なお厳密には少年の立場は「アルバスの落胤」であり、実際のところアルバスが彼の名前なのかは不明。*1
とはいえ名前が無いのも面倒なのでこの項では注釈、推移が無い限り「アルバス」と呼ぶ。

効果について

効果はCIP効果として手札1枚をコストに俺とお前を超融合するもの。
ただし、超融合とは違って自身以外の自分モンスターを融合素材にすることができない。

後述する融合体が指定しているアルバス自身以外の融合素材は比較的条件が緩いので、除去ついでに強力な融合モンスターを出すことができる。
さらに闇ドラゴン特有の豊富なサポートも受けられる。
相手ターン中にこのカードを特殊召喚する手段を用意しておけば、相手の展開を妨害する手段としても利用可能。

融合体

アルバスの落胤を融合素材として指定している融合モンスターは全てレベル8の闇属性、攻撃力2500、守備力2000で統一されており、共通してどこからでも墓地に送られたターンのエンドフェイズに関連するカテゴリのモンスターかアルバス自身をサーチまたはリクルートする効果を持つ。
これによって普通に融合召喚する以外にも、EXデッキから直接墓地に送ることでそのカテゴリの展開手段として活用するという使い方も可能。

  • 灰燼竜(かいじんりゅう)バスタード
融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
「アルバスの落胤」+攻撃力2500以上のモンスター
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、
このカードの融合素材としたモンスターの元々のレベルの合計×100アップする。
(2):このカードが融合召喚に成功したターン、
このカードはEXデッキから特殊召喚された他のモンスターが発動した効果を受けない。
(3):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

アルバスの融合体その1。対応テーマは深淵大陸を支配する宗教国家ドラグマ
もう一つの素材は攻撃力2500以上のモンスターで、相手の切り札級のモンスターは大抵当てはまるためアルバスの効果で簡単に融合召喚できる。

素材にしたモンスターのレベルの合計に対応したパンプアップ効果と出たターン限定のEXモンスターの効果耐性を持つ。
アルバスがレベル4なので、素材にした相手モンスターがエクシーズやリンクだったとしても攻撃力2900は確保できる。

EXモンスターの効果を受けないので、相手ターンに出せればその攻撃力もあって強固な壁として機能してくれるだろう。
ただ、出たターンにしか適用されないのには注意。

墓地に送られてもドラグマかアルバスのサーチorリクルートができ、エクレシアのサーチやフルルドリスの効果無効、アルバスによる融合など様々な状況に対応できる。

「バスタード(bastard)」には「雑種・嫌な奴・偽物」と言う意味もあるが、素材となっているアルバスの「落胤(身分の高い男が正妻以外の身分の低い女に生ませた子)」と言う名前からすると「非嫡出子、庶子、私生児」の方の意味であると思われる。

  • (こん)喰竜(じきりゅう)ブリガンド
融合・効果モンスター
星8/闇属性/獣族/攻2500/守2000
「アルバスの落胤」+レベル8以上のモンスター
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):融合召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手は自分フィールドの他のモンスターをモンスターの効果の対象にできない。
(3):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「トライブリゲード」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札にえるか特殊召喚する。

アルバスの融合体その2。対応テーマはドラグマの支配に抗う獣人達のレジスタンス組織トライブリゲード
融合素材はレベル8以上のモンスター。エクシーズ、リンク召喚を扱うデッキには入っていないことも多いので、相手モンスターを素材にして出す難度は他の融合体よりも高い。

戦闘破壊耐性の他、自分のモンスターを相手の効果から守ることができるのでそれなりの壁として機能する。
真っ先に除去されてしまいはするが、こちらも墓地効果があるのである程度のリカバリーは可能。
ただ、トライブリゲードモンスターはメインデッキに入るのが4種類しかないため、バスタードより自由度が低いのがネック。

前足に器用に乗せている聖痕を失ったエクレシアとブリガンドの額の痕の意味するものとは…
「ブリガンド(brigand)」には「山賊、略奪者」と言う意味があり、エクレシアの聖痕を奪ってアルバスが身に付けたと言う事だろうか。

  • 鉄駆竜(てっくりゅう)スプリンド
融合・効果モンスター
星8/闇属性/機械族/攻2500/守2000
「アルバスの落胤」+このターンに特殊召喚された効果モンスター
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分フィールドのこのカードの位置を、
他の自分のメインモンスターゾーンへ移動する。
その後、移動したこのカードと同じ縦列の他の表側表示のカードを全て破壊できる。
(2):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「スプリガンズ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

アルバスの融合体その3。対応テーマは機械の体を操るススの精霊達によるアウトロー軍団スプリガンズ
融合素材はそのターン中に特殊召喚されたモンスターでなければならない。
アルバスの効果で融合するには基本的に相手ターンにアルバスを出す必要がある。
使うのであれば相手ターンにアルバスを出せるようなカードと併用したいところ。

アルバスの融合体では現状唯一の起動効果持ち。
ジャックナイツ等の存在もあり相手が同じ縦列に2枚以上表向きのカードを配置することは少ないため2枚以上の破壊は難しいが、ゾーン封鎖系カードを活用すればいけるかもしれない。

墓地効果に対応しているスプリガンズはデッキからのサーチ・リクルート効果に乏しいので、展開の手段としての役割は十分に果たせる。

融合体ではあるがアルバスが変化した姿ではなく。竜型の戦闘機をアルバスとエクレシアが操縦しているイラストとなっている。
『鉄駆』というのも機械を意味する『テック』のもじりだろう。
経緯的にはスプリガンズの母艦エクスブロウラーに不審者として囚われたアルバスとエクレシアが、キットの手ほどきで艦載機の一つを奪って脱出した姿と思われる。

  • 烙印竜(らくいんりゅう)アルビオン
融合・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
「アルバスの落胤」+光属性モンスター
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・フィールド・墓地から、「烙印竜アルビオン」を除く
レベル8以下の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「烙印」魔法・罠カード1枚を選んで手札に加えるか自分フィールドにセットする

アルバスの融合体その4。
融合素材は光属性モンスターとかなり緩い。例え相手が光属性モンスター中心のデッキでなくてもEXデッキに光属性が入っている可能性はあるので、相手モンスターを素材にする場合はそこが狙い目になるか。

融合召喚成功時の効果でさらにレベル8以下のモンスターの融合召喚が行える。
墓地のアルバスを素材として他の融合体を融合召喚してもいいし、他カテゴリの融合素材がそろっていればそれを出してもいい。

墓地に送られた時の効果は後述する「烙印」魔法・罠をセットまたはサーチするもの。
セットした場合は次ターン以降に普通に使うことができ、サーチした場合でもアルバスの効果のコストにすることでもう一つの効果に繋げることができる。

「アルビオン(Albion)」とは「白亜の国、白い国」を意味するイギリスの古い地名でラテン語で「白」を意味する「アルバス」が由来。

烙印魔法・罠

「LIGHTNING OVERDRIVE」にて登場したアルバスの落胤とその融合体をサポートする魔法・罠カード。それが「烙印」である。

烙印魔法・罠カードはアルバスの落胤および融合モンスターをサポートする効果の他に、共通して持つ以下の効果を持つ。

(2):このカードが「アルバスの落胤」の効果を発動するために
墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
このカードを自分フィールドにセットする。

つまり、アルバスの融合効果の手札コストにしても次のターン以降に魔法・罠として再利用可能となる効果を持っている。
アルバスの効果を使う時の消費を少なくすることができるが、場合によってはセットされてから発動するまでの間に相手に除去されてしまうこともあるので過信は禁物。

  • (しろ)烙印(らくいん)
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドから、
融合モンスターカードによって決められたドラゴン族モンスターを含む融合素材モンスターを墓地へ送り、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
自分の「アルバスの落胤」を融合素材とする場合、
自分の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):共通効果

普通に使うとドラゴン族限定の融合カード。だがアルバスを融合素材にすれば墓地融合ができる。

アルバスの効果で融合した後で墓地に送られたアルバス自身を素材にして、さらなる融合体やそれ以外の融合モンスターを出していく使い方が望ましい。
相手のモンスターを素材にするときと違い相手に依存せず出したい融合モンスターを適当な墓地のモンスターを素材に出せるのが強み。
ただ、スプリンドなど墓地の素材だけでは融合できないモンスターもいるので注意。

このカードのみ共通効果でセットされたのが自分ターンの場合。再び発動するには相手ターンを乗り切らなければならない。
そのため、相手ターンに出したアルバスの効果のコストにして次自分ターンに発動するのがベター。

イラストではアルバスの背後に奇妙な模様を描く炎と謎の人影が現れている。
アルバスの秘められた力が解放されたか何かで、この状態から烙印竜アルビオンになったのだろうか。

  • 烙印凶鳴(らくいんきょうめい)
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):融合モンスターが自分の墓地へ送られたターンに発動できる。
自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
融合モンスター1体を選んで特殊召喚する。
(2):共通効果

どこからでも墓地に送られれば発動条件が満たされるので、場からだけでなくEXデッキから直接墓地に送るなどで無理やり条件を満たすことも可能。
ただ、蘇生・帰還させる融合モンスターは蘇生条件を満たしていなければならないのでEXデッキから直接墓地に送ったモンスターを蘇生させることはできない。

共通効果で自分ターンにセットした場合、次の相手ターン中に自分の融合モンスターの破壊に対する牽制にはなるが、その前にこのカードの方を除去されたり破壊以外の方法で除去されて発動タイミングを逃すことも十分にありうるので、相手ターン中に自分から融合モンスターを墓地に送る手段を用意しておくなどの工夫もしておきたい。

イラストではアルビオンが覇蛇大公ゴルゴンダに攻撃を仕掛けようとしている姿が描かれている。

  • 烙印(らくいん)(さば)
通常罠
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのレベル8以上の融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
(2):共通効果

融合モンスターの攻撃力以上の相手モンスターを全て破壊する豪快な効果。
アルバスの融合体と一緒に使う場合、攻撃力2500以上の大型モンスターを除去するのに使うことになるだろう。
そのほか、別の低攻撃力融合モンスターを使って実質的全体除去に使うこともできる。

こちらは自分ターンに共通効果でセットし、相手への牽制として使うのがベターか。

イラストでは、アルビオンの放ったブレスがゴルゴンダの体を貫く様子が描かれている。

相性のいいカード

融合モンスター

融合体以外で、素材指定が緩くアルバスの効果で融合召喚できる融合モンスターがコチラ

+闇属性モンスター1体
闇属性モンスターは遊戯王で最もメジャーな属性なので、出せる機会は多いはず。
除去したいモンスターがどの融合体の条件も満たしていない闇属性の場合を想定してEXデッキに入れておいてもいいだろう。

  • 捕食植物トリフィオヴェルトゥム
+闇属性モンスター2体
スターヴ・ヴェノムよりも要求される素材が多いが、その分相手モンスターの複数除去に繋がる。
1ターンに1度だけだが相手のEXデッキからの展開を阻止できるのでこちらも入れておく価値はある。

  • ヴァレルロード・F・ドラゴン
+闇属性・ドラゴン族
スターヴ・ヴェノムより素材指定が厳しいが、打点要因になれるだけでなくフリチェ破壊効果で相手の展開を妨害したりできる。
墓地効果を活かすためにも、採用する場合はドラゴン族リンクモンスターを併用したい。
アルビオンの効果でアルバスと他の闇ドラゴンで融合するのもいい。

  • ミュステリオンの竜冠
融合・効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻3000/守1500
魔法使い族モンスター+ドラゴン族モンスター
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードは融合素材にできない。
(1):このカードの攻撃力は除外されている自分のカードの数×100ダウンする。
(2):発動したモンスターの効果によって、
そのモンスターまたはそのモンスターと元々の種族が同じモンスターが特殊召喚された場合、
その特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
対象のモンスター及びそのモンスターと元々の種族が同じフィールドのモンスターを全て除外する。

+魔法使い族モンスター
強力な全体除去を持ち、相手のデッキが種族統一デッキであれば大きなプレッシャーになる。
アルバスとドラグマモンスターで融合召喚できる素材指定だが、このモンスター自身がアルバスのストーリーと関連があるかどうかは現状不明。

その他のカード


  • 融合派兵
アルバスを直接リクルートできるカード。
使った後は融合モンスターしか出せなくなるが、アルバスをデッキから直接引っ張り出す手段の一つとして有用。

  • 竜の鏡
ドラゴン族専用の墓地融合魔法。
4枚目以降の白の落胤としての採用や、他のドラゴン族融合モンスターと融合魔法を共有したい場合に採用できる。

完全耐性持ち、あるいは低攻撃力、(勝鬨的な意味も含め)低レベル、このターンに特殊召喚されてない、属性が違うなどでアルバスの効果で狙った融合体の素材にできない相手モンスターを
  • バスタードの素材になれる高攻撃力
  • ブリガンドの素材にでき、バスタードの打点を大幅にアップできる高レベル
  • スプリンドの素材に必要な「このターンに特殊召喚された」という情報
という3つの融合体の条件に合致するモンスターに変換できる。
光属性のサンダー・ザ・キングかジズキエルであればアルビオンの融合素材にもなれる。

妨げられた壊獣の眠りで相手の場に特殊召喚した壊獣を融合素材にして出したモンスターと自分の場に出した壊獣でダイレクトアタックを仕掛ければワンキルも夢じゃない。

  • ヴァレット・リチャージャー
EXから出た闇属性が破壊された時に他の闇属性を蘇生できるカード。
このカードを手札に持っておけば相手に融合体を破壊されたときにアルバスを蘇生して除去と融合が行える。
ヴァレット自体がアルバスと同じ闇属性・ドラゴン族でサポートを共有できるのもポイント。


余談

11期の主役的存在のため多数のカードイラストに登場しているが…
  • 《教導神理》でエクレシアが「粛正」されている横でめっちゃ驚いている
  • 《鉄獣の邂逅》でエクレシアと共に捕まっており、ジタバタしている彼女の横で呆れている。
  • 《スプリガンズ・コール!》で《鉄獣戦線 キット》に無表情で引っ張られている。
  • 《スプリガンズ・プーディー》でお宝を自慢してドヤ顔している(ように見える)。
と、変にクールを気取っているせいかどこかコミカルな印象を与える。(《教導神理》はどちらかというとシリアスな展開だが)
しかし《スプリガンズ・ウォッチ》では危険な道を先に行き、エクレシアのサポートをするなど優しさも見せている。
ある意味ではエクレシア共々、15歳前後の少年らしい姿と言えるだろう。





追記、修正はアルバスのプリズマティックを3枚集めてからお願いします。



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最終更新:2021年01月30日 20:13