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【概要】
- 砲筒とは、七人隊の副将・煉骨が扱う兵器である。あらゆる武器や兵器を操る煉骨だが、この砲筒が彼にとって相棒と呼ぶべき主要武器となる。煉骨が扱う大砲は種子島銃を改良して作ったと作者が説明しており、大砲用に大型化されているが火皿や火挟みも詳細に描かれており種子島銃と同じ設計が採用されている。見た目に反して取り回しは良く、煉骨はこの武器を担いだままで犬夜叉を追跡して追いつく事ができる。
- 手持ち式の大砲であり、当たれば家屋や岩盤を焼き尽くし、粉々に吹き飛ばす程の破壊力を持つ。その威力は、まともに直撃すれば一時的とはいえ、炎や熱に耐性を持つ犬夜叉をも戦闘不能に追い込む程である。いかに七人隊と言えども、単独で犬夜叉をそこまで追い込めるのは煉骨と蛮骨以外にはいなかった。炎に耐性のある敵を苦手とする煉骨は、この砲筒を使う事で戦闘を優位に進めた。
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『熱に耐性を持つ
犬夜叉にも砲筒は通用する。』
最終更新:2026年02月17日 17:16