「打ち砕いてくれる!!」
名前:ゼウス(本名は不明)
コピー:暗黒の覇者
出身地:不明
身長:181cm~(可変)(『2JET』)
181cm~無限?(『WHP』)
体重:122kg(『2JET』)
122kg~無限?(『WHP』)
誕生日・血液型・職業・
格闘技:不明
趣味:美女をはべらせ酒を飲む
好きな物:最強なもの
嫌いな物:弱いもの
知能指数:
最強
宝物:最強である自分自身
『
ワールドヒーローズ』シリーズのキャラクター。『2JET』の
ラスボスであり、『ワールドヒーローズパーフェクト』の中ボス
*1。
ギリシャ神話の主神の名前を借りているものの特に関係性は無さそうである(後述)。
が、その主神様の頁が本wikiに作られたのが2025年だった為、2010年に作られた本頁は長らく代用品扱いされていた
元々は裏から世界の歴史を操っていた一族の末裔だったが、歴史操作に退屈していた。
しかしブラウン博士の作り出したタイムマシーンの存在を知り、退屈しのぎに全時代を支配することを思い付く。
手始めに全時代のヒーローを集めて「暗黒超武会」を開催し、全てのヒーローを打ち倒し支配下に置こうとする。
部下に
ジャック・ザ・リッパーや
呂布奉先を擁するが、ジャックは役立たず扱いで呂布にはいつ寝首を掻かれるか分からない関係。
これは部下としてタイムマシーンで
HEROを呼ぶ際に間違ってHEEL(悪役)と入力してしまったためである。
おい知能指数:最強。まあ軍師なのに偽手紙の判子を間違える等の凡ミスを繰り返した呉用先生の前例もあるが
顔に傷がある辺りラオウの兄
カイオウだという意見もあり
(特に小ポートレートは暗琉天破を繰り出そうとした時のカイオウの顔そのまま)、
服装などに
聖帝や
金色のファルコ分も多少入っている。
本名不明ということで「ゼウス」という名もどこかからの引用でそう名乗っていると思われるが、
漫画の世代が少し古くなるが『リングにかけろ』の敵にゼウスというのがいて……。
さらに言うならば『2JET』のデモに出てくるスーツ姿の時を
「ゼウス20%」(これはこれで気に入ってるらしい)、
戦う時の姿を
「ゼウス100%」と言うらしく、
『WH2』のディオに続いて「大丈夫なのかADK」と思わずにはいられないキャラその2。
荒木の次は
武論尊に
富樫義博。昔の格ゲーのフリーダムっぷりを(ry
……と言うか、その後も
遊星の悪魔やら
ロボット刑事やら
デコ助やらが跋扈している辺り、
格ゲー業界自体がパロディの坩堝なのかもしれない。とはいえ凄まじいそっくりさんぶりである。
かつてゲーメストが「ゼウスの元ネタは?」と質問をした際、
ADK関係者は
「完全なオリジナルキャラクターです」と返答している。
盗人猛々しいにもほどがあると言わざるを得ない
「(取り敢えず表向きは)
ギリシャ神話ネタじゃないのか?」という気もするが、よく考え直すとスーツ時も戦闘時も古代ギリシャ要素は無いし、
雷撃系の技も一切無いので、確かに
ギリシャ神話のゼウスに似せる気はないようだ。
ちなみにスーツ姿時の髪型などは、同じADKの『ニンジャコマンドー』の敵ボス、
スパイダー(
蜘蛛ではなく「マルスコーポレーション」という企業の社長)と似ていたりするが、こいつも別にゼウス要素は無かった。
ペットとして
牛のサマンサちゃんを飼っており、
ボーナスステージでプレイヤーにけしかけてくる。
NEO-DIOとの対戦後の字幕で「やつのてさきか?」と次回作の伏線らしきものを仄めかしていたが、その謎が明かされることは無かった。
余談だが、『WHP』でのゼウスの
勝利メッセージは、後述の仕様により表示される機会が限られるためか、
その内容が酷いことになっていた。
その割に対地味な人専用セリフや、敬意・挑発セリフはちゃんとある。どの道クズと言うけど
「クズがっ!!」「ゴミがっ!!」
「ザコがっ!!」「カスがっ!!」
「地味なクズがっ!!」
「やるな、クズ!!」
原作での性能
ボスな上、たとえ自称でも世紀末覇王なだけあって性能は無茶苦茶である。
『2JET』では、ゼウスの体力が半分を切るまでは立大K(ただの蹴り一発で
5割減る)や、やたらと
判定が強いJ大Kを軸に攻めてくる。
ガードを固めると一発で体力半分以上持っていく
通常投げの「
ダブルストライク」で崩してくることも。
ゼウスの体力が半分を切ると行動パターンが変わり、対空性能が高く、当たると大きく吹っ飛ぶ
かちわり「メガトンパンチ」や、
技中ずっと完全無敵の切り返し技(攻撃判定は足からエフェクトまであり、画面1/3を覆う)で、こちらも当たると大きく吹っ飛ぶ「ギガスマッシャー」、
ヒット時はもちろん削りダメージも恐ろしい「アトミックヒート」(ほぼ
全画面判定)といったボスの名に相応しい性能を誇る
必殺技をガンガン使うようになる。
全身から血を噴いて再びダウンする…
……はずが、どういうわけか実際には
ボイス無しでただ血を噴いて再びダウンするだけ。ちなみに海外版だと血すら噴かずただ再びダウンするだけになる。
『PERFECT』では立中Pが
ガードポイント付きかつ
防御崩し能力を手に入れたため、ガードを固めていても容赦なく割り込まれてしまう。
一応このゲームの防御崩しは反応できれば即座にリカバリー可能で、さらにこの立中Pがガードを崩すのは2段目であるため、
初段をガードした時に準備すればガードを崩されてもすぐ復帰できる。
……が、なんとこの立中Pは3段技であり、最速でリカバリーすると3段目をガードするため五分になる。そこは流石世紀末覇者か。
なお、リカバリーが遅れた場合はこの3段目は空振りに終わるので、多少リカバリーが遅れてもダメージを受けることはない。
ただ、ごく稀に初段をキャンセルして必殺技を撃ってくることもあり、これに誤反応すると必殺技をモロに喰らう可能性があるので要注意。
で、その必殺技は『2JET』からどう変化したのかと言うと、
ギガスマッシャーは技後に隙ができ、ガードできれば反撃が可能となった。
『2JET』とは違い体力が残っていてもガンガン使ってくるが、当たらない距離で放つことも多い。しかし隙はわずかしかなく、見てから反撃するのは難しい。
アトミックヒートは究極奥義に昇格した…が、削りダメージがわずかになったため、
ただただ発生が遅いだけの技になってしまった(一応当たるとそれなりに大きいダメージを受ける)。
ゲージMAX時は3連発する。削りダメージが若干増える程度で、通常版と大して変わらない。
しかし、『PERFECT』のゼウスを語る上で外せないのはメガトンパンチの超絶性能化であろう。
当たると大きく吹っ飛ぶ技から多段ヒットする技に変化し、
さらに空中でヒットするとノックバックが小さいため、
死ぬまでヒットし続けるという無茶なことになっている。
ただし、ノックバックが無いわけではないので、先端ヒットなら10割削れる前に外れるかもしれない。
ちなみに地上ヒットなら10割削れる前に外れるが、大抵は
ピヨってただけだったという絶望的な状況である(当然追い打ちで即死)。
なお、ゲージMAX時は渋めの声で「打ち砕いてくれる!」と叫んでから放つ。
……それ以外は通常版と大して変わらない。まあ、この技は元から異常に強いしこれ以上強くなったら流石に不味いということなのだろう。
ちなみに『PERFECT』ではギガスマッシャーもメガトンパンチも出掛かりガードポイント付きである。
恐怖の10割メガトンパンチ炸裂(1:56、5:44辺りから)
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最後までガードしないとまず死ねる(1:20辺りから)
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……と、このように中ボスのはずなのにラスボスの
NEO-DIOより高性能。
しかも当時流行の
超反応CPUを搭載しているので、手に負えない。流石世紀末覇王。
あまりにぶっ飛んだ性能故か、
出てくる際は2ラウンド目でNEO-DIOが乱入してくるため、勝敗は関係無く決着を付けることは出来ない。
ただし、1ラウンド制では負けると
そのままゼウスが勝ったことになるため、難易度が急激に跳ね上がる。
勝つためにはとにかくジャンプしないことが大事。迂闊に飛ぶとまずギガスマッシャーかメガトンパンチで落とされる。
ダメージの与え方はと言うと、弱・中の技でギガスマッシャーを撃たせてちまちま反撃というハメや
(
ブロッケンや
キャプテンキッドの中足だとギガスマッシャーを撃たせる所から反撃までできるのでやりやすい。
また、
ジャンヌやNEO-DIOの場合は弱スライディングでほぼ確実にギガスマッシャーを誘えるのでそこを反撃すると上手くいけばパーフェクト勝ちも狙える)、
よくジャンプしてくるので
マッスルパワーや
リョウコなど、対空性能の高い大キックを持つキャラなら蹴落としていれば勝てる。
ハンゾウや
フウマ、
ドラゴンや
ラスプーチンなども同様に大キックでゼウスの前ジャンプを落とすことになるが、
遠めからでないと相打ちになったり負けたりすることがあるので注意。
リョフの場合は遠めからの前ジャンプを立大Pで落とすことになるが、タイミングを間違えるとギガスマッシャーの餌食になるのでこれも注意。
また、マッスルには高性能な対空投げがあるのでそれを使えば楽勝。
他にも、
エリックの場合は遠距離にいる時にブリザードブレスを撃つと大抵は飛び込みで潰そうとして凍るので、そこをトールハンマーで追撃するだけで勝てる。
キャラにこだわらずとりあえず勝ちたいならエリックを使うのが一番楽。エリック…
お前がナンバーワンだ!
とはいえ、こうしたパターンを利用せず正面から撃破しようとするとほぼ無理ゲーである。キャラによってはハメるパターンが無くどうしようもないことも。
なお、ゼウスにパーフェクト勝利すれば通常10万点の所、ボーナスで
50万点入るので、
稼ぎプレイでは何としてでもゼウスにパーフェクト勝利しておきたい。
また、アーケード版でもNEO-DIOと
孫悟空は隠し
コマンドで使用可能なのだが、ゼウスだけは使用不可。
やっぱり、性能がやばすぎたための処置なのだろう。
NEO-DIOが使える時点で既にバランス崩壊してたけど
ちなみにネオジオCD版やコンシューマ移植版、Steam移植版では使用可能。
しかし、特に調整されてるわけでもないので一部のキャラは
見てからギガスマッシャー余裕でしたの詰みゲーと化す酷い有様だった。
元々ダメージが大味なこのゲームでも輪をかけて高い攻撃力を誇り、
めくり大K>大Pだけで3割以上のダメージ。
『2JET』や『PERFECT』には当時の他の格ゲーと同様に、体力減少時に防御力が上がる根性値のようなシステムが存在するものの、
「補正? 何それ?」と言わんばかりに
コンボ3回であの世へ連れて行く。
ちなみに体力減少時には攻撃力も上がる(後の逆境補正か)ので、やっとの思いで勝つ寸前まで行っても、
油断すると一撃でこちらの体力を半分以上持っていくなんてことも……(特に『2JET』はこの補正が大きいため要注意)。
その後、ご存知のように
元ネタの人もアーケードに登場したが、ぺちぺちと小技を繋げるあたり全然世紀末覇王らしくない。
…が、こちらは火力がモノを言う昔のゲームのCPU専用である。あちらは今時のコンボゲーのプレイヤー用キャラ、時代の流れには涙を禁じ得ない
(そのためかMUGENには「漫画版ラオウ」と称するキャラも作られており、一発一発の重さにガードポイント付きの打撃、
一撃で
ガードクラッシュなどゼウスを彷彿とさせる性能。
あれ? ラオウがゼウスっぽいって逆じゃね?)。
もっとも
ジョインラオウと言いつつ、こいつみたいなのが乱入してきてもそれはそれでクソゲーに違いないが。
MUGENにおけるゼウス
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GONZO-氏製作 |
現在氏のサイトからは公開場所へ繋がらなくなっているため、はいうぇい氏が代理公開している。
『2JET』と『PERFECT』の仕様が混ざったハイブリッド仕様のゼウス。
「メガトンパンチ」に1 ゲージ使用版が追加され、ライフ400以下で1ゲージ使用の「アトミックヒート」3連発を放てるが、
これらは『PERFECT』のHEROゲージMAX版の再現。このゼウスにHEROゲージは存在しないため、その代わりとなっている。
また、新技として「覇王天昇撃」が追加されている。
ちなみこの覇王天昇撃の元ネタはゲームボーイ版の『熱闘ワールドヒーローズ2JET』。
元々『2JET』に 超必殺技は存在しないが、このGB版では全キャラにオリジナルの 超必殺技が追加されている。
AIは対人用のものがデフォルトで搭載されている他、tokume氏による外部AIも公開されている。
元が元のため普通の大会には出しづらいと言わざるを得ないが、
一撃必殺の破壊力は見る者を魅了し、「 ラオウ以上にラオウ」と言われることも少なくない。
メガトン10割が決まると テーレッテーや「受けてみよ、我が全霊の拳を!」等のコメが流れることも。
時代を先取りしすぎた世紀末覇王であった。
また、カッ昏倒氏によるボイスパッチも公開された。
多分言わなくても想像が付くと思うが、ご想像の通りのモノである。
完全にラオウだこれー!?
E-FRY氏がニコ動内で公開した小ポトレも併用すれば、さらに世紀末覇王分が強まる。
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それとは別に |
どっちかと言うと ファルコだろう、という声も。こちらもやはり似ている。ボイスはアニメ版(CV:田中秀幸)から。
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Hiram Yagami氏製作 |
ネオギガスや 出雲良子などの、ちょっとカオスなワーヒーキャラに定評のある氏の『 KOF』風アレンジ仕様。
リンク切れにより長らく入手不可となっていたが、現在は再公開されている。
なお、旧バージョンも海外サイト「MUGEN Database」にて代理公開中。
LIFE1100・ATK105・DEF110と初期ステータスが高めに設定されている辺りは流石ボスキャラと言った所。
スーパー(ドリーム) キャンセルやガードキャンセル、前後の回り込みが使用可能な他、
『 KOF2002UM』っぽい カットインを搭載している等、演出面も強化されている。
相手を掴んでボコボコにした後 ジェノサイドカッター風味の回し蹴りで吹き飛ばす「Athena Glory」や、 タメ可能な渾身のパンチを放つ「Hades Damd」、
ゲージを全回復(最大ゲージ数が5本で2ゲージ消費なので実質3本回復)する「Pandora」等、
ギリシャ神話に因んだ名を冠するオリジナル技が多数追加されている他、イントロや 勝利ポーズでは 獅子王っぽいマントを着ていたり、
『ニンジャコマンドー』の主人公達を 吹っ飛ばしたり、 ボスキャラが相手の場合は 鎧着た少年を侍らせてそうなアテナが出たり、
前述したAthena Gloryのフィニッシュをはじめ、まんま G・エンドな「Era Glory」や、
まんまダークバリアーな「Olympus Shield」といった、 他社の悪い人そっくりな技を所持していたり、 ブリス技にも対応していたりと遊び心も満載。
ちなみに3ゲージ 全画面攻撃「Blees For Afrodite」(「Bless」の誤字?)では、背景に美の女神アフロディーテらしき姿が現れるのだが……。
……ゼウスさん! その人多分女神様じゃありませんよ!?
なお、 プレイヤー操作で使用する場合、cmdファイル内の記述の位置をある程度入れ替えないと一部の技が非常に出しにくいため、その点は注意。
そして原作でも猛威を振るったメガトンパンチは、ガードポイントこそあるもののヒット数と威力がダウンし大幅に弱体化……したかと思いきや、
なんとフルヒットさせれば確定で気絶。気絶した相手に当てれば再度気絶させられるので、一度喰らえば死亡確定という恐るべき技になっている。
更に空中ヒット時は気絶や即死こそしないもののヒット数が大幅に増えるため、当て方次第では4割以上持っていくことも。
AIは中々良い動きをするものがデフォルトで搭載済み。
流石にメガトンパンチでハメ殺してきたりはしないが、気絶ループ自体は2~3回ほど狙ってくることがあるので油断ならない。
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King Magnetik氏製作 |
上記Hiram Yagami氏のゼウスを改変したもの。
ドットに手が加えられており、改変元よりサイズが一回りほど大きくなっているのが特徴。
ただでさえデカいゼウスが更にデカくなっている上に、何故か 前ダッシュ時にメガトンパンチ使用時の雄叫びを発するようになったので迫力満点。
同キャラ戦時は互いに 「ハァァァァ!!」と叫びまくるのでやかましい事この上ない。
あと、 大ポトレも 物凄くデカい。
技構成は基本的に改変元と同じだが、火力が全体的に底上げされており、その威容に見合うパワフルなキャラに仕上がっている。
特にメガトンパンチの強化が凄まじく、フルヒットで4割超&気絶、空中ヒット時は当たり所次第で 原作同様に即死。
打点が高くなったために背の低い相手やしゃがんでいる相手にはスカってしまうという弱点もあるが、まともに当たれば勝ち確という無法っぷりは相変わらず。
初期ステータスもライフこそ 通常のキャラと同等の数値に落ち着いたものの、ATK110・ DEF210とより頑丈になった。
ただし、一部の技が非常に出しにくい点は変わっていない上、記述にミスがあるのかゲージ回復技のPandoraが実質使用不可となってしまっている。
既存の技や演出も、Era Gloryが雷鳴と共に宙に浮きつつ白いオーラを広範囲に放つものになっていたり、
Athena Gloryが掴み技から何故か カイザーフェニックスに変貌していたり(しかもフルヒットしない所まで一緒)、
アテナが登場するイントロが、NEO-DIOが意趣返しとばかりに惨殺されるものに差し替えられていたり、
吹っ飛ばし攻撃が謎のビームから どこかで見たような連続パンチに変更されていたりする等、
一部は完全に別物となっているので、改変元と比較してみるのも一興だろう。
なお、Blees For Afroditeは背景に浮かぶ女神様が変更されているが……どう見ても 某ネスツ関係者の想い人です本当に(ry
AIはデフォルトで搭載されており、持ち前のタフさと高火力もあって中々の強さを見せてくれる。
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BDS氏製作 |
上記King Magnetik氏のゼウスを改変したもので、 MUGEN1.0以降専用。
図体のデカさと ダッシュのやかましさは変わらないが、大ポトレがHiram Yagami氏製と同じものに変更されている他、
ジャンプ着地時の地響きが無くなっている等、迫力が若干薄れている感も。
なお、改変元とはフォルダ名が被っているため、登録の際は上書きに注意されたし。
システムはPotS氏&Infinite氏風のアレンジ仕様で、 ブロッキング、攻撃避け、EX技、ゲージ溜め、 オリジナルコンボ等を搭載。
他にもコンフィグにてイントロでカラー選択出来るか否かや、チェーン&空中コンボの有無、
ヒットスパークおよび SEの変更等も可能となっているので、好みに応じて設定しよう。
改変元と比べて全体的にマイルドな調整が施されており、初期ステータスが通常のキャラと同じ数値に引き下げられ、必殺技の威力も軒並み低下している他、
超必殺技が幾つか削除、 コマンド投げ2種がK通常投げに格下げ、吹っ飛ばし攻撃が立ち強Pに変更されている等、技構成・性能も変化している。
特にメガトンパンチはガードポイントやフルヒット時の気絶こそ健在なものの、
ノックバックが大きくなってカス当たりする危険性が増大、空中多段ヒットも無し(2ヒット固定)と大幅に弱体化した
(とはいえ気絶ループ自体は可能なので、恐ろしい技であることに変わりはないのだが)。
この他、Saikou Shiva氏の 真獅子王とは 特殊イントロが用意されており、同梱されているパッチを真獅子王側に適用すると、
「メガトンパンチとキングストレートを打ち合い、互いに無傷で高笑いする」という豪快な演出を拝むことが出来る。
……が、対応している真獅子王は旧バージョン(フォルダ名が「King Leo 1.0」ではない方)であり、最新版では 分身バグが発生してしまうので注意。
かといってパッチを適用していないと ゼウス側の一人芝居になってしまい、何とも締まらない絵面に……。
両者を戦わせる際は留意しておいた方が良いだろう。
AIは4段階に調整可能なものがデフォルトで搭載されており、最大レベルの強さは並中位~上位相当と言った所。
中々良い動きをするのだが、ガードされると危険な突進パンチ「Olympus Punch」を ぶっぱしがちなのが玉に瑕。
|
最新作パーフェクトでは結局ボーナスキャラ扱いだと?
この絶対無敵の拳王ゼウスを何だと思っているのだ!
おいしいところは金属野郎にさらわれて、宝物も女も奪われて…
私が一体何をしたというのだ!
まあいい、私の人気に応えてCD版では
プレイヤーキャラとして使えるのだからな。
なに、ドラゴンから映画の誘い…フッ、出てやるか。
出場大会
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一覧 |
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止
凍結
削除済み
非表示
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出演ストーリー
プレイヤー操作
その他
*1
確かに戦闘はできるが1ラウンドだけで、その勝敗も(1ラウンド制でない限り)ゲームの進行に全く影響しないという点から、
『WHP』のゼウスは別に中ボスではなくラスボスの登場演出の一部、所謂
バイトのちょっと手の込んだものという捉え方もある。
と言うか
ボーナスゲームだろう。点数も入るし。
ただし、1ラウンド制だと普通に強い中ボスと化す。詳しくは後述。
最終更新:2026年05月12日 20:35