メカ豪鬼


「グオオオオォォン!!」

マーヴルスーパーヒーローズ VS. ストリートファイター』のラスボス
豪鬼が同作に登場するアポカリプスによってメカに改造された姿である。
なので担当声優は同作の豪鬼役である 西村知道 氏が兼任している。
ついでに言えばBGMも同作の豪鬼のもの。なのでラスボスなのに専用曲がないという珍しい事態になっている。
ただし、エンディングでは普通の豪鬼と同時に出てきたりする場合もあり、豪鬼本人を改造したものなのか、それを模したロボットなのかはよく分からない。
家庭用で使用可能になったメカ豪鬼を使った時もラスボスはメカ豪鬼、更にそれを倒すとEDでもう1体出てくる。
また海外版の勝利セリフでは自身がサイボーグ化されたクローン体であるかの如き言動
(「わが創造者が貴様の死を望む」「我、実際の力(殺意の波動)をリメイクされし者」「我、初めに造られし者(←同キャラ戦)」など)を取る為、
量産されている可能性が濃厚である。
更にはダンのEDでダンの妹が「お兄ちゃん、やめて!その人は私たちの・・・!などと発言しており、ますますもって正体不明。
おまけにウルヴァリンの失った記憶に関係してるような描写があるのだが、これに関しての詳細も不明。
たぶんカプコンがマジメに設定していなゲフンゲフン
欧米版での表記は「Cyber-Akuma(サイバーアクマ)」。サイバーゴジラといい「メカ」⇔「サイバー」なのだろうか?
(英語では「Mecha」と言えば「搭乗型巨大ロボ」を指すためと思われる)

ラスボスという事もあり、元々キャラの攻撃力の高いマヴストの中でも狂っているとしか思えない火力を持ち、
立ち強パンチとしゃがみ強パンチは高速かつ追尾性能付きのロケットパンチと化し、
ハイメガ豪ビーム」「スクランブル豪パンチ」「サンダー豪シャワー」「シャイニング豪ショック」
(それぞれ元の豪鬼における滅殺豪波動滅殺豪昇龍、天魔豪斬空、瞬獄殺にあたる)
などの技を連発、プレイヤーを大いに苦しめた。

中でも、「シャイニング豪ショック」は空中でも発動可能で移動速度が普通の瞬獄殺より早く、威力もおよそ8割と非常に高い。
しかもこれを1ゲージで出す事が可能と、格ゲー界全体でも屈指の強力な技となっている。

家庭用ではプレイヤーも使用可能。ただし、チームを組む事ができずタッグ絡みのシステムを使用できない。

+ サイバーアクゥマ ウィン!
低燃費高性能のゲージ技と、無駄にバリエーション豊かな永久が織りなす素敵空間。
ここまでぶっ飛んでるともはやギャグの領域である。メカキャラだしね、仕方ないね

そしてどういう訳か、アーケード版で彼を使用したTAS動画も作成されている。しかもタッグを組んで。

そして時は流れ2011年。『UMVC3』でまさかの復活…豪鬼のDLCコスチュームとして。
更に時は流れ2021年。今度は『ストリートファイターV』にまで襲来…やっぱりDLCコスチュームとして。


「ズシュゥゥゥゥン!」


MUGENにおけるメカ豪鬼

+ DarkRiem氏製作 アレンジ仕様
  • DarkRiem氏製作 アレンジ仕様
比較的動画でも見かけるのがこちら。
3段階調節可能なAIも搭載しており、元々の性能の高さもあって、かなりの強さを誇る。
ただし「シャイニング豪ショック」が原作と異なり『空中』では出せなくなっている。
ちなみにこのメカ豪鬼、1ラウンド取る毎に勝利画面(スペイン語)をデカデカと表示させるため「日本語でおk」とよくコメされている。
攻撃にノックバックが無いため、しゃがみ弱キックだけで永久ができたりする。

+ MystikBlaze氏製作 原作&アレンジ仕様
  • MystikBlaze氏製作 原作&アレンジ仕様
基本的に原作再現ではあるが、原作とスーパージャンプ等の操作コマンドが違ったり、
シャイニング豪ショックの威力低下などが見られるが、それ以外は兼ね原作どおり。
アレンジとして戦闘中に236Sでモードチェンジが出来、ARCADEが原作どおり。
その下にあるCUSTOMにすると、ZERO3のオリコンとMSHのパワージェムが使えるアレンジモードになる。
オリコンは同じ強さのPKで発動し、ゲージが切れたら終了。
ジェムは214+同じ強さのPKで発動し、一度つかったら同じジェムはラウンドを跨がないと使えない。
また236+同じ強さのPKで別のジェムにも入れ替えられる。
AIはとても簡易なものが入っている。

キャラは現在公開されてないが、別のサイトにデータが保存されておりそこで入手可能。

+ Bask氏製作 メカ豪鬼Mk-II
  • Bask氏製作 メカ豪鬼Mk-II
メカ豪鬼のアレンジキャラ。
現在は如月竜人氏のサイトにて代理公開されている。
癖のある原作とは違い、挙動が素直になり操作しやすい。
特徴としては地上の瞬獄殺でも空中の相手を掴む事ができる。同じ様に空中にいても地上の相手を掴む事ができる。
画面端だと持ち前のゲージ回収量を発揮し6,7割のライフを奪う事もできる。
惜しむらくは攻め込まれた際に反撃に使いやすい技が無い事である。
デフォルトカラーは通常のメカ豪鬼のものではなく、肌が赤黒く強そうな印象を受ける。
外部AIの製作や改変などは自由。これからの活躍が期待される。
NoobicCube氏によるAIが公開された。

+ mouser氏製作 原作&アレンジ仕様
  • mouser氏製作 原作&アレンジ仕様
MUGENキャラの製作活動を休止していたmouser氏が久々に活動を再開し、2013年5月12日に公開したメカ豪鬼。
氏の他のキャラ同様、概ね原作再現だがハイパーコンボのシャイニング豪ショックが3ゲージ消費に大幅UP、
それでいてダメージはビックリの安さとかなりデチューンされている。
1ゲージ消費のスクランブル豪パンチを根元でHitさせた方がよっぽどごっそり減らせるので、無理に狙う必要はないかも…。
元々のキャラ性能が優秀な事もあり、AIは未搭載ながらも結構手強い。

+ くねくね氏製作 原作再現仕様
  • くねくね氏製作 原作再現仕様
上記のmouser氏のメカ豪鬼を改変したもの。mouser氏が敢えてマイルドにしていた部分を原作再現性能にしてある。
具体的にはメカ天魔空刃脚と立ち強Kの有利フレームが増加、
シャイニング豪ショックが3ゲージから1ゲージ技になり威力も大幅に上がっている。
AIもデフォルトで搭載されており、屈小P→立ち大K→メカ天魔空刃脚→屈小Pによる永久コンボに加え、
相手の喰らい判定次第では飛び道具だけで永久を完走したりと、原作のご無体な性能を存分に活かしたAIとなっている。
当然ながらシャイニング豪ショックも容赦なく使ってくる。
ランクとしては凶中位~凶上位の強さ。VSシリーズのラスボスだから強くてもしょうがないね。
参考動画
3試合目より

出場大会

+ 一覧
削除済み

出演ストーリー



関連項目



最終更新:2021年11月30日 21:30
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