札束(TCG)

登録日:2012/07/09(月) 15:30:05
更新日:2019/11/17 Sun 22:52:39
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札束(さつたば)とは、TCG用語の1つ。

高額なカードで作られたデッキ、またはそのようなカード群を指す俗語。


●目次

【概要】

TCGというものは多かれ少なかれお金の掛かる遊興であり、強力なカードを高いレアリティで収録することは販売戦略として一般的なものになっている。
そのため、強力なデッキを組むのには、それなりの構築費用が掛かるものが少なくない。
だが、その中でも特に高額なデッキ、カード群もあり、そのようなものが札束と呼ばれる。

とにかく強力カードを集めたデッキスタイルである「グッドスタッフ」などは、特に札束になりやすい。

対義語は貧乏デッキ/Budget Deck(TCG)、または紙束(かみたば)。
ただし、紙束については値段よりデッキそのものの強弱についてを現すことが多い。
高額カードを多用した札束デッキであるにも関わらず、デッキ構築力が低くデッキとしてのパワーが弱い紙束デッキである、なんてこともある。
札束=強いデッキ、とは限らないのである。

逆に言えば、札束であろうと貧乏デッキであろうと強いデッキは構築時点で知恵を絞られており、相手が高額デッキだからといって「相手は札束を使っているのだから負けてもしょうがない」等と言うのはよろしくない。
デッキ構築の段階から勝負は始まっており、強いデッキを作れるかどうかもプレイヤーの資質の1つである。

もっとも、札束デッキで無いとスタートラインに立てない、メタゲームのトップデッキが札束ばかり、といった環境である場合、プレイヤーがシングル価格の高騰に着いて行けず離れていき、新規プレイヤーの参入を難しくするなど、ゲームそのものが衰退しかねない。
逆に高額カードの再録を頻発すると、シングルカードショップや古参プレイヤーの資産を目減りさせてしまう。
販売元にとっても、カードパワー並に調整が難しい事項であろう。

また、安価で組めるデッキが大会で入賞した結果、一気に需要が高まり札束デッキになってしまう…といったことも多い。
身も蓋もないが、結局のところ強いデッキは札束気味になってしまうと言える。

別の観点として、限定仕様や同性能高レアリティのカードを用いる、デッキパワーとは(ほぼ)無関係に札束なデッキも存在し得る。
敢えてそんなカードを揃えて実戦投入することを「愛」「自由」と思うか「自慢」「金持ちの道楽」と思うかはプレイヤー次第。
ただそんな「フルFoil」デッキなんかと対戦すると、デッキシャッフルの時に緊張する。折れたら大変なことになるし…

札束と感じる基準はTCGの種類や環境、個人の意識の違いによっても変わるものであるが、以下に各種カードゲームの札束デッキや基準について記載する。

【各TCG】

■Magic: the Gatheringにおいて

MTGでは強力なシングルカードの単価が他のTCG製品に比べて高く、しかもそれが4枚ずつ必要であったり、デッキを組むための基盤として高価な土地カードが必要であるため、必然的に札束化しやすい。
現実の土地より高い土地、現実の宝石より高い宝石の絵、単位面積当たりの値段が銀座の土地より高いお花のカードなんて言われて誰が信じるだろうか。

神話レアシステムの導入後は、使えるカードの範囲が最新2年間に発売されたカードでローテーションする「スタンダード」のフォーマットでも札束デッキが増加傾向にあり、2003年7月以降発売のカードのみ使える「モダン」フォーマット制定以後は値段の乱高下もさらに激しくなっている。特にスタンダードのリストから外れる→モダンでは使えない性能→暴落や、モダンで禁止→レガシー級のカードでは無い→暴落という流れはお約束。
逆にモダンで解禁や新デッキの登場→暴騰→関連カードまで暴騰なんてこともお約束。
また、ショップ側の暴落を防ぐために設定された「再録禁止カード」という、将来的に絶対に再販されないカード群があり、それらは静かに値段が上がり続け、後発のプレイヤーの悩みの種となっている。
これに該当しなくても人気のあるカードは「カードパワーが高すぎるためにスタンダードに組み込めない」ので再販されない事が多い。例えばタルモとかボブとか石鍛冶。あとフェッチとwill
そういったカードは仕方なく「From the Vault」や「モダンマスターズ」といった強力カードを集めた特殊セットで再販を行っているが、シングルカード店への配慮か印刷数が抑えられており、
更に店頭でプレミアム価格で販売され「絶望小売価格」と揶揄されることも。ただしタルモは度重なる再録と環境の変化による採用率の低迷で相当に値下がったけれど。

デッキの札束化が顕著なのは、ローテーションの概念が無く古いカードも使える環境である”エターナル”のフォーマット。「レガシー」(一部の禁止カードを除き、全てのカードを使用できる。MTGの総力戦だがまだMTGをやってる。)や「ヴィンテージ」(禁止カードほぼ無し。高速コンボとクロックパーミとマナロックが戦う世紀末。)では、現在生産されていない超強力カードを山のように使用するため、比喩ではなく本当の意味での札束になる。
例を挙げれば「ヴィンテージ」環境でのみ使えるパワー9(MTGの黎明期に存在したぶっ壊れカード9種)を、たとえ再録版*1の状態の良くない物あっても1枚ずつ揃えようものなら、必要となる資産は100万円を優に超える(※2018年現在、『Wisdom Guide』のトリム最安価格より)。
某ショップで「プア~プレイドのアンリミテッドP9セット*2」が衝撃価格100万円という謳い文句で放出されたレベル*3。まだ残り51枚も空きスペースあるのに…。
パワー9に手を出さずとも、古い強力カード群は現在のシングル価格で数万~十数万円するものが少なくないため、同じ枚数の諭吉の束より高額になることも普通にありうる。


■バトルスピリッツにおいて

基本的に、アニメなどでプッシュされる「Xレアカード」を筆頭とする高レアリティカードがデッキの切り札として1種3枚入ることが多く、デッキ自体のレアリティは高くなる。
ただ、再録の多さ故かバトスピのシングル価格全体が安めな傾向にあり、実際の性能が良くても安価なXレアも多い。
大会で結果を残したカードは1枚1~2千円と高いが、流行デッキの移り変わりが早いためにワンコインになっていたりとブレが大きい。
「数ヶ月待てば再録で安くなる」という認識のためか、中古マーケットそのものが貧弱なせいで安いのだとも…。
第7期で導入された「XXレア」は再録を2年はしないと明言されており、強力なものになると高額を保てている。

別格なのは、ショップ大会優勝者に与えられる裏Xレア。強弱があるので人気のないカードは安いが、蜂王フォン・ニードや鳥獣烈神ガルードなどの強力なカードは1枚3000円以上とかなり高額(現在はこれらも再録され、落ちついているが)
アルティメット編以降は優勝しなくともダブルチャンスとしてくじ引きでもう1枚もらえるようになり、供給量が増えたため値段も下がっている。

現在最も高額とされるデッキは、1パックあたりの単価が高額な「名刀コレクション」のXレアを大量投入し、さらに他パックのXレアも大量に積む【黄起導】だろう。
また、詩姫デッキは一部のカードが限定品や特殊なプロモーションカードを使用するため高額になりがち。
ペンタンも長らく高額プロモカードに占められていたが、近年は通常ブースターでも強力なカードが増えていた。が、2018年に公式サイト受注限定の『ペンタンプレミアムBOX』1箱に1枚しか入っていない新規プロモカードが多数登場。バトスピ最高額デッキの座を脅かしつつある。
――って高いの全部黄じゃねーか!

ちなみに単独のカードでの最高額は、大型大会優勝プロモなどの限定生産品を除けば煌臨編第4章に収録された『選ばれし探索者アレックス』(限定イラスト(シークレット)版)が過去最高。
通常版ですらあらゆるデッキで3枚入れない理由がないほどの性能のため高額なのだが、シークレット版は7カートンに1枚という鬼畜すぎる封入率のためえらいことになっている。

■遊戯王OCGにおいて

遊戯王OCGでは汎用性の高いカードについては定期的に再録されており、余りにも強力すぎるカードについては禁止、制限カードとして使用が制限されるため、長期的で極端な札束化は抑えられる傾向にある。

しかし、デッキのキーカードが高レアリティだったり、プロモカードだったりすると札束デッキになりやすい。
特に【ドグマブレード】【征竜】は札束デッキとして有名であった(なお、どちらも全盛期の話である。)。
「高額すぎて組めない」「高額だったがCSで優勝や入賞して賞品で元を取った」などの逸話もある。

また、札束とはいかなくても、よく使われるエクストラデッキのカードを揃えるのはそれなりにお金がかかる。
デュエルターミナルが存在していた頃はブリューナクトリシューララヴァルバル・チェインの値段が跳ね上がり、新規参入の敷居を大幅に上げていた*4。当時のトリシューラの狂想曲はいろいろと酷い。
第10期現在では、召喚方法の多様化と再録によってシンクロ環境から比べれば大分安くなってはいる。


一部プロモカードや人気カードの高レアリティは4000~5000円以上、中には1万円を越えるようなカードもかつては存在していたが、デュエルターミナルの廃止、デュエルディスクの販売終了、光り物の封入率向上によって、構築資金は下がってきている。
少なくとも、一般パックのカードならば大抵のカードは高くても2000~3000円程であることが多い(2018年現在)。

しかしプレイヤー人口が多く、マーケットが他のTCGより大きいことも、札束化を助長していると言える。
特に最近は新カードの効果等の 情報 が出ただけで、相性の良いカードが高騰する事も日常茶飯事となっている。
ただし、高騰しただけで実際にはあまり使われなかったり、すぐに再録される事もあるので注意。
例として、「ハーピィ」関連カードの情報が出た時に、再録経験のなかった《ヒステリック・パーティー》が暴騰したが、すぐにトーナメントパックで再録されて暴落。価格グラフにもの凄い山を残していった。
この辺りは自分で情報を見極める必要があり、常に高度な情報戦が繰り広げられている。
高騰を招くのは他ならぬプレイヤーの欲望である。

なお、デッキのカードを可能な限りシークレットなどの最高レアリティにするプレイヤーもいるが、これはかなりの構築費用が余分に必要となるため、完全に趣味の領域となる。
特に増殖するG灰流うらら等をシクで3枚積みするとなれば一つのデッキの値段が平気で10万を超える。

2018年の遊戯王の札束化はこのレアリティに拘って起こることが多く、環境で活躍しているカードが同じ収録パックの一番低いレアリティなら
300円で手に入るものを最高レアリティで買うと1万円を超えることも珍しくなく、桁が一つ違うくらいはもはや当たり前である。
そのため上述のように仮に再録されたとしてもシークレットなど人気の希少レアリティ再録でなければ逆に高くなることも珍しくない。


遊戯王TCG(海外版)では環境を左右しかねない程の強力カードを、現実的に手に入りづらいようなレアリティで新規収録するなどの行為が日常茶飯事となっており、札束化が避けられないような状況を販売元が生み出している。
UpperDeck遊戯王OCG偽造事件も参照のこと。
ただし現在はレアリティ削減による封入率増加やレアリティ変更での再録回数増加など改善されている。

ちなみに公式戦では使えないものの、デッキを他言語・高レアリティで組もうとすると更に値段が上がる。
上記の通り強力カードの高レアリティ化が起こしやすい上に、日本での他言語版使用禁止化以来は入手が難しくなっており、日本での販売価格がより高額になっているため。
非公認大会でデッキが海外版高レアリティで組んでいる人と当たったら(色々な意味で)すごい人を見る目で見てみよう。


■デュエル・マスターズにおいて

構築済みデッキの質がそれなりに高く、優良カードがよく再録される。
再録のためのパックも定期的に販売されており、2009年あたりから内容も豪華になっている。
よって、資産差に関しては他のTCGほど顕著ではなく、環境外のデッキならば速攻をはじめとして安く組めるものも多い。

だが、エピソード1以降のカードパワーのインフレによりそれ以前では考えられないほど高額なカード・デッキが増えてきている。
昔流行っていた代表的な札束デッキとしては、「5cコントロール」、「ドロマー超次元」、「エンペラー・キリコ」、「刃鬼」などがある。

また、公式グランプリや全国大会で活躍したデッキの切り札以外にも、超次元や超GRのようなメインデッキに入らないベリーレア以上のカードが高額化し易い傾向にある。
《勝利のガイアール・カイザー》や《ドドド・ドーピドープ》のように、再録されているにも関わらず値段が落ちない物も少なく無い。

なお、レアカードの高額化が問題視されたのかドラゴン・サーガ後の革命編では封入率の改善が発表され、最高レアカードは1箱に2枚、スーパーレアは3枚確定と嬉しい仕様になったが、
スーパーレアが毎弾10~12枚収録されるため、今度は有力なスーパーレアを入手しにくくなってしまった。

今後も「資産」がデュエマに与える影響がどうなっていくか注目である。

余談だが、デュエマはプロモカードの種類が多いので、遊戯王と同じようにデッキをプロモで固めようとする猛者も存在する。
大会参加賞に入っているようなものは本当に安いが、有用な優勝者賞ともなれば値段が跳ね上がる。特に、番組の抽選プレゼントやCSの商品ともなると車が買える金額になる場合も。

まあ、こちらも趣味の領域に過ぎないので、気にならない人には本当にどうでもいい話。


■ヴァンガードにおいて

ゲームのデザイン上どんなデッキにも入る汎用パーツは無いため、高価格なデッキでも大した値段にはならないが、4枚必須のカードが多く、そのカードがRRRやRRのデッキの場合、高額にはなる。

それと通常のR、RR、RRRの代わりに、封入率の低いSPをフルに使おうとすると大変な札束になる。

またそれとは別に、ヴァンガードは昔の強力カード群があっという間に紙束と化すと揶揄されるほど短期間に激しいインフレが起きる上、汎用カードや出張カードがゲームのルール仕様上ほとんど存在しない為にいちいちデッキやパックを買い直さなければならないという、他TCGとは違う意味で資産ゲーと化している。
こういった背景の上、上記の通り続けて使えるカードや後々から評価されるカードも遊戯王やデュエマの様に存在しにくい背景、拡張パックも「最初の頃だけ売れる」と言われる程差が激しい為、シングルカードショップでは利益が出にくいという問題が4期までは積み上がっていった。

アニメ5期以降、すなわちG以降は大幅に改善され、ブースターに収録される完全ガードが効果持ちになった代わりに
構築済みデッキに完全ガードが収録されるようになったほか、過去弾のカードの強化も積極的に行われるようになっている。
そのおかげで旧弾のカードが高騰したりだのなんだのしていったりしたものがあるが、それとは別にGRの収録されたクランのデッキは札束化が激しい。
基本的にそのクランを使う上では使いまわせるカードではあるが、一枚5000円越えという今までの値段からは信じられないような値段のカードも登場している。


■ブシロード製TCGにおいて

ヴァイスシュヴァルツ、ChaosTCG等のヴァンガード以外のTCGも一応、同じタイトルのカードのみで構成するのが主流なので、これが高いという代表格のカードは少ない。
但し、その分性能がレアリティに比例しがちで、レアカードの必須化も顕著。ガチデッキとなるとどうしてもお金はかかる。
ぶっちゃけ値段的にはガチデッキ=札束と言っても過言じゃないレベル。

そのため、これらのTCGの札束と言えばレアリティの高いカードを全てSR(ホロ)以上で揃えているデッキを指す。人によってはSP(サイン入り)のあるカードは全てSPで揃えてたりする。
サイン入りのSP、特に人気キャラ×人気声優という組み合わせの場合、ショップにもよるが一枚10000円以上の価格が付いたりする。
それらのSPを全て揃えたデッキとなると、最早札束というしかないだろう。


■アクエリアンエイジについて

よほどのぶっ壊れ(パームとか鏡とか)なカードが出なければ2000円以上のシングル高騰などはあまりないが、そこは美少女TCG。イラスト次第で凄まじい値段が出ることがある。というより真代 詠のサインが一時期、大変なことになった。下手をすると、神ジェイス=真代詠サインとなっていたことも。

べっかんこうのちからってスゲー!

真面目な値段で行けばトップをねらえ!の強力サーチカードである『覚醒の時』が3000円クラスだったりする。


■Z/Xにおいて

スターターデッキの構築が非常に優秀でパーツも一通りそろっていること、環境や必須カードという概念が希薄であることからカード単価が低く抑えられている。
またブースターパックの封入率も通常C4・UC2・R1とC3・UC2・R1・SRorホロ1で半々という法則があり、1箱に最低5枚のSRが封入されている関係から高レアリティでも供給量が多いのでそう高くならない。
むしろRの方が3~4積みしたいカードが多く、初期の弾など場合によっては下手なSRとそう変わらなかったりもする。

しかしカードナンバー1~100にはすべてホロ仕様(特にSRは金字捺し)が存在するという都合、フルホロデッキを目指すと札束になりがち。
また、1カートンに3種1枚ずつ封入されるZ/XRというレアリティが存在する。非常に尖った能力で必須カードでこそないものの、パックやサプライに付属のポイントで交換できるPR版とはイラストや箔押しという違いがあるため、使い勝手やイラストによっては高騰する。

極め付けがIGRおよびCVRで、プレイヤーカードとしてのみ使用できるコレクションアイテム的な扱いだがキャラクターの人気や声優のサインなどの要素で物によっては万単位で取引される。
例として各務原あづみは毎回高額で、CVRなどは2~3万で取引されていた時期がある。

基本的に可愛い女の子のイラスト=高額とイラストアドがモノを言う。『滅獄竜デスティニーベイン』や『伝説の魔神 百騎兵』など例外もあるにはあるが。


■WIXOSSについて

ルリグレアなら高くても3000円、スーパーレアなら2000円程であることが多く、1からデッキを組んだ場合の構築費用は他TCGの平均とそこまで変わらないと思われる。
また、ルリグデッキには同名カードが1枚しか入らない為、数枚集めなくても良いのは他にないメリットである。
さらに、キーセレクション導入後は一部のカードを除いてルリグ1人の構築・強化は構築済みデッキ+ブースター1~2弾+αで完結するのでお財布にも優しい。

ただし、ほぼ全てカードにパラレルカードやシークレットレアが存在し、当然ながら通常のカードより高い値段がつく。
加えて、数カートンに1枚封入されるルリグレアパラレルやレベル0ルリグ(通称「???」)には他のTCGにも負けない高値が付いてしまう。
具体的に言うと前者は安くて4000円以上、後者は最も人気のないアイヤイですら15000円台で他のルリグになるとそれ以上になる。
極め付けに、人気の高い(初代)ピルルクたんの???は1枚10万円を越える時期もあった。

それ以外にも、声優やイラストレーターなどのサインが入っているカードが1BOX1枚封入される事が有る。(その際にはパラレルカードやシークレットレア等の枠を使用する)
このサイン仕様、他作品がWIXOSSとコラボしたカードも対象になるので、もし自分が好きなキャラクターのサインカードが収録された場合は…

無論、これらのカードでデッキを組もうとすれば構築費用が一気に跳ね上がる。




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