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佐藤聡美

登録日:2010/07/14 Wed 20:42:18
更新日:2026/06/26 Fri 18:59:10
所要時間:約 7 分で読めます




佐藤(さとう)聡美(さとみ)とは、日本の女性声優


【プロフィール】

誕生日:1986年5月8日
身長:153cm
出身地:宮城県仙台市
血液型:O型
あだ名:佐藤にちなみ「しゅがぁ」、「しゅがりん」、「さとさと」など
“某Pかしゃ”さんからは「しゅが美」と呼ばれる
好きな動物:アルパカ
所属:青二プロダクション→アクセルワン


【来歴】

小学2・3年生の時は両親が共働きで学童保育に通う。

指導員の娘が声優学校の講師で、教え子に当時自身が好きで見ていたアニメ『怪盗セイント・テール』の主人公の羽丘芽美を演じていた櫻井智がいることを知り声優になろうと考えるようになり、
学芸会や合唱コンクールの司会の経験し、高校時代には放送部に入部してナレーターになりたいとも考えるようになった。

その後、東京アナウンス学院を経て、青二プロダクションに所属し、アニメ『かみちゃまかりん』で声優デビューを果たす。
その後『地獄少女 三鼎』の御景ゆずき役、『けいおん!』の田井中律役に抜擢され一躍有名になる。
2024年4月に長年所属した青二プロダクションから、夫と同じアクセルワンに移籍する。


【役柄・交遊関係】

役としては、持ち前のウィスパーボイスを生かしておとなしめの女性キャラを演じることが多かったため、
けいおんの田井中律役が決まった時は本人も周囲も驚いたらしい。
ラジオやイベントでも聴き役に徹する事が多かったが、らじおん以降は吹っ切れたようにキャラが急変している。
声域がかなり広い上に演技力が高く、『けいおん!』の元気っ子な田井中律・『氷菓』のお嬢様な千反田える・ゴールデンタイムのクール、ぶっきらぼうなNANA先輩など、ダメ絶対音感が無いと同一声優であるのを看破するのは極めて困難だろう。
PSPの『GOD EATER』『GOD EATER BURST』では主役のボイス2種とジーナというキャラを演じているが、どれも演じ分けが凄まじくしゅがである事に気付けないプレイヤーが続出したとの事。
『アズールレーン』でも2キャラ演じているが、どちらも二面性のあるキャラを演じている。
ファンなら是非聞いておく事をお勧めする。

ドラマCDではあるがツンデレキャラにも挑戦した。

同じ声優の高本めぐみとは特に仲が良く、二人で遊びに行ったりもする。
けいおんで共演した日笠陽子竹達彩奈などとも交遊を深めつつあるらしい。
日笠とはゴッドイーターやモンハンなどのゲームをやってる模様。
矢作紗友里ともかなり仲が良いらしく二人で神社に御参りに行ったりしている。
また矢作を恋愛ゲームに引き擦り込んだ張本人。
生徒会役員共のラジオでは仲良しトリオである矢作・日笠との気の置けない会話はファン必聴物である。
『生徒会役員共』で共演した椎名へきるや『フルーツバスケット』(リメイク版)で共演した種﨑敦美とも仲が良いらしい。

また阪口大助が緊張せずに話せる数少ない女性のうちの一人で、氷菓ラジオの古典部の屈託では気軽な先輩後輩トークを行っていた。
しゅがのテンションが割と高めで、主にしゅが→ボケ、阪口→ツッコミ。
ただし攻守逆転する事も割とある。
荒ぶるしゅがの声が聞けたりして割と貴重なのでファンは聴いてみて欲しい。
揃って食う事が好きな為、「私、気に入ります!」のコーナーが「私、腹ペコです!」のコーナーに変わってしまった。

2017年7月6日に寺島拓篤氏と結婚された事を発表した。
結婚まで実に7年の交際だったらしい。
2021年12月30日には第一子の誕生をブログで発表、「あたたかな家庭と小さな命を大切に守り育んでいけるようにこれから、家族で力を合わせて頑張ります」と述べている。

その旦那さんの教えの甲斐があり『FGO』を始めてからは同ゲームのラジオ番組パーソナリティとも仲がよく、悠木碧も加えてLINEグループで日夜オタトークに勤しんでいるとか。
ちなみに推しはイスカンダルガウェイン。筋肉質なタイプに弱いらしい。
なお旦那さんはアズールレーンのヘビーユーザーであり、推しKAN-SENはもちろんローン。
アズレン生放送の時はいつもローンがプリントされたTシャツを着て登場している。なおリアル嫁さんからの圧力があるかどうかは黙して語らない。


【出演作品・配役】

[アニメ]


[ドラマCD]


[ゲーム]


【備考】

第4回声優アワードにて放課後ティータイムの一員として歌唱賞を受賞。

大のオヤジギャグ好き、アルパカ好きでもある。

朗読の技量に関しては高校時代に全国大会で準決勝に進んだ経歴もある。

『けいおん!』では数々のアドリブを決めているようで、第一話で澪の入部届けを破いた音「ビリ」やモノマネ、「澪のバカ、好きだ」などを披露した。

律を演じる際には要所々々で声マネに挑んでおり概ね評価が高い(特に平沢憂の物真似はそっくり過ぎて分からない視聴者続出である)が、
本人は自他共に認めるモノマネベタ。
首を絞めながらのドラ○もんやお相撲さん風の織田○二など、ことごとく見事に似ていなかったが、独特の滑り芸としてファンからは人気がある。
親友の板東さんからはスルーされているらしい。

『けいおん!』でしゅが本人もドラムの練習をする事になったが、何と2日である程度の形になったらしい。
ただし練習はきっちり理に適った方法で取り組んでおり地味な反復練習をかなり繰り返している。
キャラに声を充てる時の姿勢やラジオでの視聴者への応答から本質的にかなり努力家な面が見える。

ピカチュウやチョッパーのモノマネを会得したが、大谷育江さんに申し訳ないと半ば封印している。
なお、ホームセンターに行った事がないらしい。もしくは覚えていない。
(けいおん!!オーディオコメンタリーより)



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最終更新:2026年06月26日 18:59