初出:ハンネローレの貴族院五年生 第1話
本人の初出:書籍版ハンネローレの貴族院五年生Ⅰ 書き下ろしSS 休憩中の対立
名前の初出:書籍版ハンネローレの貴族院五年生Ⅲ 書き下ろしSS 最初で最後の機会
家族構成
容姿
ヴェルデクラフに似た顔立ちだが、少々神経質で細かい性分が顔に出ている
地位
階級:領主一族
職種:領主候補生
年齢と属性関連
作中での活躍
ダンケルフェルガーの領主一族。
ヴェルデクラフの兄。
レギナルト、
ケントリプス、
ラザンタルク達の父。成人後は領主一族として領主の補佐を務めている。
フルネームは「ベシュトニス・ゾーン・ダンケルフェルガー・オル・〇〇」(ダンケルフェルガーの領主一族で、〇〇家の始祖、ベシュトニス)と推測される。
ヴェルデクラフに比べるとそこまでディッターに興味がなく、ディッターに強い弟の方が騎士達に支持されたこともあり、次期領主にはヴェルデクラフが選ばれた。
次期領主であるヴェルデクラフを立てるため、大領地を避けて上位の中領地から第二夫人と第三夫人を迎えた。
10年頃、父が引退してヴェルデクラフが領主に就任。
15年冬時点で領主一族としての順位は恐らく5位(領主・領主第一夫人・先代領主・次期領主の次、次期領主が他領から第一夫人を娶ればその次になる)。
15年春のツェント継承式にアウブや次期アウブが出席するため、弟(
コードネストの父)と共に留守居を務めた。
嫁盗りディッターが開催されたら、留守番を任されるのは多分ベシュトニスだろうと
ハンネローレは予想している。
まだ幼いラザンタルク(三歳)が親族同士の交流会に自分も参加したいと駄々をこねた際、貴族らしい振る舞いを先に覚えろと突き放し、それ以降教育を厳しくした。
騎士以外に適性の無いラザンタルクと違い、文官・側仕えでも可能なケントリプスには「騎士にさせるつもりはない」と告げ、文官として
レスティラウトを支えるよう命じた。
ハンネローレの騎士になりたいというケントリプスの希望は、成人後他領に嫁ぐハンネローレの側近にさせるつもりはないとして却下している。
15年冬、ハンネローレの女神再降臨の報告の為に領地に帰還したケントリプスを出迎えたが、その報告の場からは騎士コースの卒業資格を得ようとしている事への父親の口出しを危惧した息子によって締め出されている。
経歴
(年代はマインの誕生を0年とする)
前07年 レギナルト誕生
00年春 ケントリプス誕生
01年冬 ラザンタルク誕生
10年頃 父が引退し、弟が領主に就任する
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最終更新:2026年07月05日 17:42