基本プロフィール


生年月日 1940年4月5日
職業 元プロ野球選手

クロノスプロフィール


総参戦回数 2
賞金獲得回数 0
復活回数 0
累計逃走時間 2時間8分6秒
平均逃走率 79.89%
最高逃走率 81.3%
逃走ポイント 11万4680

各回成績

逃走中

出演回 逃走時間 逃走率 逃走ポイント 順位 備考
上野 54分56秒/70分 78.48% 26880 6位/14人
日本昔話 73分10秒/90分 81.3% 87800 8位/19人

略歴

徳島商業高校に入学し、3年の春では準決勝を延長16回、決勝を延長25回の合計41回を1人で投げぬき、夏の甲子園では準々決勝で延長18回+再試合を完投し最終的に準優勝。この時に記録した「1試合25奪三振(準々決勝)」「大会通算83奪三振」は現在も破られていない大記録である。その後中日ドラゴンズに入団し、11年の選手生活で77勝を挙げた。

引退後は野球解説者に加えタレントとしてTBS「世界ふしぎ発見!」の解答者の他、TBS「わいわいスポーツ塾」、日テレ「マジカル頭脳パワー」では司会を務め人気を博し、2000年代中ごろからは「現役時代の投資の失敗談」「ゆで卵好き」といったキャラクターで多くのバラエティ番組に出演。

その後、個人事務所の所得隠しなどによる芸能活動自粛・降板からの再開を経たものの、2020年からは入院などにより表舞台から姿を消しており、2024年開催の中日OBの特別試合においても「体調が優れずオファーに至らなかった」とされている。

クロノス略歴

逃走中2回の参戦。

初参戦は「上野」編。この時点で69歳と最年長参戦者を記録。目標金額は50万円/126万円(27分47秒相当)と現実的。
ゲーム開始後は早速新婚の庄司智春が確保されたことに「恋ボケしとんなアイツ」「彼女のことばっかしか考えてへんのか」と説教。
強制失格回避ミッションでは中々他の逃走者に出会えない中、本村健太郎杉山裕之と出会い解除に成功。その後、まだ解除てきていない国生さゆりから電話。迷って地図が分からない中、国生の誘導で合流に成功。残り2分を切る中、本村と浜田ブリトニーと合流に成功し国生とブリトニーもクリア。だが、いろいろ遅い本村に「先生トロいわ!」とツッコミ。
ミッションも一段落し、路上でゆで卵に塩をかけて食し体力補給。「本当は黄身も食べたいけれどむせたりすると大変なことになるから」と言う中で田中圭と合流し、黄身を田中にあげる。
賞金リセット回避ミッションでは「自首すべきなのか…」とミッションに悩むが、「(好感度が)下がる」と心配しミッションに参加。途中で田中と合流し他の逃走者と共に一斉のエサ売り場に向かうが、原西孝幸が持っていったゴリラのエサであるバナナを持っていったため、パンダのエサである笹を持つ逃走者がいない事態に。そのことに気づき慌ててエサを交換し向かうが、間に合わず賞金はリセット。田中を電話越しに叱った国生に「こういう時に限って若い奴トチるのよ」と人生訓を語る。
ハンタートレイン停止ミッションでは国生と共に停止レバーに向かうが、信号待ちをするハンターを見つけ距離を取る。が、そのハンターに見つかり逃走するも追いつかれ確保。「なんや憎たらしいやつや、澄ましていきやがって」と無機質なハンターの振る舞いにクレームを入れつつ「残念やな、こんなところであとちょっと(残り約15分)で」と頭を垂れた。とはいえ69歳ながら終盤まで生存したことに牢獄からは「頑張った」と讃えられた。

「日本昔話」編では70歳超えと最年長参戦記録をさらに更新。
開始前にはアスリートの先輩として浅田真央に「落ち着いてね」と声をかける一方、野球界の後輩である元木大介佐々木主浩には「どついてでもこの2人(浅田姉妹)守ってくれや」「そのために呼んだんやから『板東JAPAN』として」と監督として部下に厳命。オープニングゲームは3番手で挑戦。万が一の時は元木・佐々木が盾になることを言いつつ、「歴史の深い場所で自分を真っ白にします」という意味不明な理由で白の鎖を選択しクリア。
ゲーム開始後は遠くに佐々木を見つけ呼びかけ、佐々木も応える中、「佐々木はまだ多少なりとも頼りになるけどモッキーナ(元木)なんだよなぁ。あいつお笑いのクセがついてしもうて。」「『板東JAPANで行くぞ!』って言ったら佐々木は『わかりました』って言うのに元木だけが「なんでそんな板東さんについて行くぐらいなら』ってお前、俺しか頼りが無いだろうと思うけれど。」と監督として選手の評価を語る。
ハンター放出阻止ミッションではミッションに向かう人選を考え佐々木に電話。情報共有を頼みつつ佐々木にミッションを依頼することに成功。さらに元木にも電話するが、元木は既にミッションポイントの金太郎の家で薪をもらう最中。板東からの電話を即切ったため「どういうことや『ただいま電話に出られません』って」「俺やろ!板東JAPANの監督は!」とミッションに挑む最中とはいえチームプレーをしない元木に怒る。
ハンターが全て封印され一安心し今回もゆで卵を額で割り、逃げ場所を考えつつ食事タイム。一方、四元奈生美の確保に「ついにアスリートですらいったか…」と不安を隠せず。
その後、賞金が70万円を超え自首に揺れる佐々木から電話。佐々木の自首を許可し、その後自首成立のメールには「あいつ上手い事自首しおった…」と漏らす。
ハンター10体放出阻止ミッションではきび団子を食べきってしまった桃太郎に「桃太郎何してんねんこんな大事な時に!」とド正論の説教。とはいえ桃太郎の家まで50mと肉眼で見える距離で一番近いことから動くかどうか迷う中、ミッションに動こうとするも、そこにハンターが接近。動こうとした所でハンターに見つかり逃走。建物を使って曲がるも砂利道でバランスを崩したこともあり追いつかれ確保。「もうミッションの所行こうと思ったのに…桃太郎(の家)すぐそこなのに…なんなんなんおい…」とぼやいた。

70歳での参戦は当時1位だったが、後に千葉真一デヴィ・スカルノ(デヴィ夫人)に更新され、現在でも3位という記録となっている。

最終更新:2024年09月16日 21:59