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基本プロフィール


生年月日 1986年1月9日
職業 芸人

クロノスプロフィール


総参戦回数 3
賞金獲得回数 0
復活回数 0
累計逃走時間 5時間21分8秒
平均逃走率 68.28%
最高逃走率 84.1%
逃走ポイント 20万0360

各回成績

逃走中

出演回 逃走時間 逃走率 逃走ポイント 順位 備考
まる子大捜索指令 56分24秒/130分 43.38% 41520 13位/20人
FNS逃走中2023 117分44秒/140分 84.1% 70640 10位/33人 かまいたち軍
シークレットミッション 147分/190分 77.37% 88200 10位/26人 妨害者

略歴

2007年に吉本の養成所・NSCで出会ったリリーと共にお笑いコンビ「見取り図」を結成。正統派しゃべくり漫才の実力派として「M-1グランプリ」では4年で準決勝進出。2018年に初の決勝進出を果たし、その後3年連続で決勝進出。2020年では3位を獲得。2019年には上方漫才協会大賞を受賞。その後も日テレ「見取り図の間取り図ミステリー」「ぐるぐるナインティナイン・ゴチになります(2023~2024)」、TBS「ラヴィット!」、テレ朝「見取り図じゃん」など多くの番組に出演。私生活では、2025年に一般女性と結婚した。

かつては体重が125kgあり、その頃の「肩幅が頭の3.5個分ある写真」は頻繁にこすられ、TBS「水曜日のダウンタウン」でも「盛山ビッグフット」としてネタにされたが、その後に雑誌「anan」の企画でダイエットに成功している。

クロノス略歴

逃走中3回の参戦。

初参戦は「まる子大捜索指令」。
自己評価はスピードとスタミナを1と体力面に不安。また決断力は0とギャンブラーにしては優柔不断という評価だが、「競馬でカメラが回っているとよく当たる(関西テレビ「うまんChu」内では24万円的中したことも)」ということもあり、「逃走中もカメラが回っているのでツキが良い方向に回ってきそう」と運を5とする。賞金の使い道は「車」。ちびまる子ちゃんについては「小杉くんがほぼ小学生時代の自分と同じで好き。」とコメント。特に「食に対してのいやらしさ」が似ていた模様。
ゲーム開始前のまる子たちからのメッセージでは、最高賞金78万円に「この僕もびっくりな額だね」という花輪くんに「いやそんなことないやろ」とツッコミ。目標額は逃走成功の78万円と言うも「ただ40~50万円から心動くかもしれない」と自首も視野に入れる。
賞金単価アップミッションではちびまる子ちゃんのテーマ曲を歌うというミッションに「みんな歌えるでしょ。(ちびまる子ちゃんを)小さい頃から観てるから。」と楽観視し他人任せ。佐々木彩夏本田望結とクリアし感謝する中、クリアまで残り1か所となったところでミッションに参加。ミッションポイントに到着し、ハンターボックスのハンターにビビるが、せいやが網鉄砲を持っていることに「心強い!」と安心。最後の曲はは髙橋ひかるがクリア。女性陣3人でクリアしたことに「男何も頼りにならん」「ずっとゴミ箱の裏おった」と自虐。が、そんな笑い話の中でハンターに見つかり逃走。が、ここは標的となった亜生とは別方向に逃走し難を逃れる。
そのまま今度は絶望要塞内に潜伏。複雑な構造の絶望要塞に「めちゃくちゃいい。入り組んでいて。」と安心するが、移動した曲がり角の先にハンターを目撃し逃走。合流したせいやと共に逃げる中、同じく絶望要塞内にいた井上瑞稀がハンターに見つかり逃走。が、ここはせいやが網鉄砲を使い逃げることに成功する。が、網鉄砲を受けたハンターも時間が経てば復活することからせいやと共に逃げようとするも、逃げた先にもハンターが。さらに戻った先でもハンターに見つかり逃走。せいやと共に逃げるも、後方にいた自分が標的となりそのまま追い付かれ「最悪や!」と叫びながら確保。ゲーム内での活躍ゼロに「ミッションも何もせんと…ただおっただけ。」と自虐。

その後TBS「有吉ジャポンⅡ ジロジロ有吉」にて「もう一度チャレンジしたい番組」の2位にピックアップ。芸人にとっては「ゲームに則りつついかに見せ場を作るか」も大事な中、40分近くをゴミ箱の裏に隠れ続け、出てきたところで確保。さらに確保直後も印象に残るような悔しい一言やギャグなども言えず「クッソ~!」だけで終わり「一般応募で参加した人」みたいな扱いに。同席した池田美優からは「怖いし隠れたい気持ちは分かりますけれど(番組)見たことありますよね?」「使われないじゃないですか隠れてる人なんて。やっぱ走って逃げ切るとか、捕まって大きな事を言うとか、そこがフィーチャーされるわけだし。」「子どもも見てますから。子ども人気がめちゃくちゃ取れるやつなんですよ?」というド正論に完全に黙ってしまい「しっかりダメ出し」とノックアウト。一方の相方・リリーも大阪時代からの盟友である昴生と共に「日本のど真ん中で仕事出来て嬉しいな」という感動を誘うようなやりとりなどしたものの、オンエアを見たら「全カットの上捕まりスタート」と結局コンビ揃って取れ高ゼロという大失態。これには有吉弘行から「もう1回出たってアイデアがないだろどうせ!」と呆れられ、「次呼んでいただいたらかき回しますよ」と意気込むも有吉からは「牢屋でラップだろ」と見透かされていた。

「FNS逃走中2023」では「関西テレビ(カンテレ)」代表として参戦。大阪府堺市堺区出身でもあり、カンテレでは「1時50分からはスローでイージーなルーティーンで(スロイジ)」「ちまたのジョーシキちゃん」と2本MCを持っており、「関西代表」として負けられない所。
自己評価はスピード1・スタミナ1・賢さ2・決断力1・運2というあまりも小さいペンタゴングラフ。前回ずっとゴミ箱の陰に隠れていた戦い方を「ダサい立ち回りをしてしまった」と反省。逃走成功は「ウサイン・ボルトでも無理」と考え、状況次第では自首も示唆。
ゲーム前の意気込みでは前述の通りカンテレでもMCを多く持ち「ここでカンテレを広めないと何のために番組やらせてもらってるんだということになるので、絶対にカンテレという放送局を『逃走中』でみなさんに知ってもらおうと思います」と気合十分。が、目標金額は7万円…な自首をすれば大炎上になってしまうのは明らかなので改めて逃走成功が目標。賞金の使い道は「小さい民間の『逃走中』を開く」。公園レベルの規模とはいえ小学生たちが参加したがるのは間違いない。一方、作戦については身体能力に自信が無いことから「徒党を組む」「集落を作ってみんなでハンターを追っ払う」というウォーキングデッドスタイル。4年ぶりの27時間テレビということもあり「一度本気で寝ずに27時間フルで見てみるのはいかがでしょうか。」と他のコーナーへの参加も示唆しつつテレビっ子の夢「27時間テレビ不眠完走」を呼びかける。
チーム選択ミッションでは2組の先輩どちらについていくか悩む中、山内健司について「昔から冷静に物事を見てる」「策士でいったら山内さんがいるかまいたち軍」と策謀力を考えかまいたち軍に加入。尚、濱家隆一については「全くそんなことはない」上に前厄イジリ。
ハンター放出阻止ミッションでは早速参謀・山内から電話を受け「とにかく見つけた人に声をかけて集めていく」と指示を受け移動。移動の最中に早速高橋愛と遭遇。既に千鳥軍が4人をクリアしており最低5人が必要だが、ハロプロ好きだったということで高橋にプライベートの2ショット写真を頼み撮影。その最中に山内・矢吹奈子とどんどん合流。橋本良亮金谷鞠杏に加え高橋が電話を受けて居場所を伝えた村上佳菜子も合流し7人での撮影に成功。が、直後にハンターに見つかるが階段を登って逃れることに成功。しかし、千鳥軍に放出されたのはナダルハンター。スペシャルハンターにも関わらず中々千鳥軍を減らせない事に「ナダル役に立ってへんやないか。何がナダルハンターやねん。」とイライラ。
寝返りのチャンスでは先ほど団結してミッションに勝利したばかり。「寝返るヤツの気が知れない」ともちろん寝返る気持ちはゼロの中、キャンプ用品店に潜伏している所でハンターを発見。高橋と合流し行動しようとするが高橋が捕捉。先に逃げ出しテントの中に入ったことで高橋を追走中のハンターの視界から外れる土壇場の機転で回避に成功するも高橋は確保。大好きなハロプロを犠牲にしてしまった事を謝るも「でも2ショット嬉しかった」と感謝。
アナウンサー通報部隊消滅ミッションでは通報部隊を止めるカードキーが入った宝箱を探すも見つけられず貢献ならず。しかし、ナダルハンターが長谷川俊輔を確保し「やっと役に立った」と感謝。一方、リーダーであるはずの山内の自首には「サイコパスリーダー」と困惑。
ゲーム中断・エリア移動中には千鳥軍リーダー・大悟と千鳥軍からかまいたち軍に寝返った津田篤宏のやりとりを見るも、自身も大阪勢ながら千鳥軍に入らなかった事からか大悟に「お前もじゃいついでに!」とブチギレられ、情緒不安定な敵軍リーダーに困惑。
最終ミッションとなる密告の潰しあいがスタートするも、いきなりクロちゃん・矢吹が確保され千鳥軍6人VSかまいたち軍4人と劣勢に。「逃走中のヒーローになる」と逆転を賭けて動きに出るが、遠くにハンターを発見し階段を降りて外へ。が、その気配を悟ったノブに死角から密告されるも全く気付かず、その間にハンターが捕捉。すぐに気づき階段下のスペースに隠れるもバレバレであり最後は隅に座った状態で一歩も動けず確保。いつの間の密告に驚く一方、通常の確保では中々見れないドアップのハンターに「ZARA(ファッションチェーン)の店員さんみたいだった」と男でも惚れるカッコよさを実感。

「シークレットミッション」は2年10ヶ月振りの参戦。
自己評価は、スピード0(1ランクダウン)・スタミナ1・賢さ3(1ランクアップ)・決断力4(3ランクアップ)・運1(1ランクダウン)と総和は変わらないがより歪なグラフに。とはいえ「バンジーもスカイダイビングも躊躇したら負けなので毎回1秒で飛ぶようにしています」という決断と度胸も。ネット記事なども含めれば「全国民が見ている」と言っても過言でもない逃走中。「良くも悪くも名をあげるチャンス」と不穏な空気も。
ゲーム前の意気込みでは、久しぶりの参戦で活躍も目指したいが、時に逃走中は他の逃走者への迷惑一つで炎上騒ぎにもなる…が「知るか!!」「気づいたんです。逃走中の炎上は炎上じゃないって。」とネット上の好感度など気にせず他の逃走者を出し抜く作戦。賞金の使い道は、中東情勢の悪化で価格変動が著しいことから「ガソリンを満タン」。大きい体と鈍足でも逃走成功できるところを見せたいが最後には「何も言わないでください」とやはり多少は気にする様子。
今回は大雨・夜暗いうちからのスタート、そしてゲーム時間190分と地上波最長という「過去類を見ないコンディションの悪さ」「今回の逃走中が長い歴史の中で一番難しい」と最難関ゲームに覚悟を決める中、発光ベスト解除ミッションでは、3人×3ヶ所で単純計算9人が必要な事から参加しナダル太田博久と合流。芸人3人のパワーに困惑する太田だが「芸人が逃走中で噛ませ犬になる時代は終わり」「俺たち芸人も主人公ムーブしようぜ」と奮起したところで河野純喜が合流。ここは4人で行く意味がないと判断したナダルが見張りを担当すると言い出し「万が一の時は連絡」と約束し3番のレバーへ。恐る恐る進みながらレバーへ向かう中で今度は高橋成美と合流。そこにナダルから「ハンターが向かっている」という連絡を受け、ミッションを太田・河野純喜・高橋に任せ見張りを担当。3番のレバーは解除されるがもう1体いた別のハンターに3人が見つかり逃走し巻き込まれるが距離があったためセーフ。いつの間にかいたハンターに肝を冷やす。
シークレット逃走者とのペア結成ミッションでは、アスリート5人・芸人3人という配分。「芸人やったら最悪かも。ママタルト・大鶴肥満とかやったら最悪。」とどうなるかわからない芸人勢は絶対避けたいところ。レオランドのヒントシートからシークレット逃走者の内訳を確認。やはり2・熊元プロレス、4・ニシダ、7・ケツは「もれなく最悪」というラインナップ。時間も無くなり一か八か商店街を目指すもそこにハンターが接近。ここは「実家」こと観覧車のゴンドラに潜むことに。ハンターはその横を通るもスルー。「最強の実家」で凌ぐもペア結成はならず。ソロでの戦いとなりやはり柿谷曜一朗などのアスリートはもちろん、安心感などを考えれば結局「ニシダでもいいからとりたかった」と後悔。
しかしその直後にソロ逃走者にこっそり通達された妨害者募集に乗り、妨害者となる。
賞金単価アップミッションでは、妨害ミッションとして「起動装置からカードキーを抜けば逃走成功ボーナス100万円」が通知され、難しいが動くことに。見晴らしの良い高台など積極的に捜索し、チャレンジトレインの起動装置を発見。装置の近くに潜み、後はペアが来るのを待つのみ。森香澄山崎育三郎・熊プロペアに連絡し到着を待つ中、一旦は起動装置をスルーしてしまう2人に対し声をかけて装置の場所を伝え起動装置にカードを挿入。すっかりクリアした気になりその場を離れる2人が背を向けている間にカードキーを抜き取りチャレンジトレインを停止。妨害者ボーナス100万円を得る。
牢獄復活ミッションでは、妨害ミッションとして「わざと失敗し復活カードを消滅させれば逃走成功ボーナス100万円」が通知。一応復活の対象は同期で長い付き合いである太田と定め縁日へ急行。先に到着した高橋の缶倒しの挑戦を見るが、怪しい失敗に「高橋が妨害者」と疑いを向け、次は高野正成に射的をやってもらうことに。遅れて到着した上谷沙弥・柿谷にも「高橋が妨害者」と伝えるが、ハンターが縁日に向かっているのを見て一旦退避し散り散りに。「ちょうどわからないぐらいの外し方」をする高橋が本当に妨害者なのか悩む中、縁日から声をするのを聞き向かうと今度はお見送り芸人しんいちが輪投げに挑戦。しんいちの復活希望は「かわいい」という理由で菅原咲月という下心丸出しのしんいちの挑戦を見守るが、「めっちゃ遠い」と保険をかけながら失敗したしんいちに妨害者疑惑をなすりつける。続いて自分が最後に残った射的に挑戦。高野・澤村拓一が見守る中、1発目に撃った弾は復活カードに命中し倒れ大喜び…が、ルールは「棚から落ちないとダメ」。続く2発目も外してしまい復活カードは消滅するも妨害ボーナス100万円を獲得。現場を見ていない逃走者からは容疑者に浮上するが、逆に現場を見ていた高野・ナダルからは「1発で復活カードに当て本気で大喜びした様子」から違うと信頼を受け感謝のハグ&ハゲ頭にキス。すっかり疑惑はしんいちに向き「しんいち確定」と安心するも「でも。俺が妨害者だよ。」とついにシッポを出す。先ほどのハゲ頭キスも嫌だったが何故か信頼してくれる2人のためにより信用させるために行ったもの。しかし階段を上った先でハンターを発見。ハンターに確保されればボーナスも全て没収となるだけに緊張感を入れ直す。
ハンター放出阻止ミッションでは「他の逃走者と2ショット写真を撮影すれば逃走成功ボーナス100万円」が通知。ここは自分を信じ切っている高野狙いに。高野から電話を受け合流を約束。完全に信じ切っている高野に「キスした甲斐があった」と笑いが止まらず。高野を発見し合流するが、そこに熊プロが合流。盛山と「賞金単価アップミッションでカードキーを抜き取れる位置にいた」という理由から盛山を疑う熊プロに高野は板挟みになるが、「熊プロはペア相手の山崎と写真を撮ればいいのに撮っていない」という強引な持っていき方で説得する熊プロをはねのけ高野を引き込み2ショット写真撮影に成功。「マジで妨害者ちゃう。オンエア見て。」と高野に告げるが、その裏ではボーナスは300万円に。あまりにもチョロすぎる高野に「高野はアホやね」と再び大笑い。これで逃走成功時の賞金は414万円の超大台に。その額面に心が躍っていたところを正面からハンターに見つかり逃走。400万円がかかる逃走に「捕まるか!」と手すりや木を使っての逃走など意地と執念を見せるが、最後は力尽き大の字で倒れたところを確保。欲に溺れ警戒を怠ったことで夢の414万円は幻となり「400万…俺の400万…俺の400万…俺の400万返せ!」と断末魔。
牢獄では「欲張って捕まった」「金に目がくらんだ」と反省するも、ハンター放出阻止ミッションの失敗により妨害者はもう1人いることが判明。盛山も「妨害者は自分1人だけ」と思っており、ここまで潜伏してきた「別の妨害者」の行方にさらにゲームは混乱に陥っていく…。

最終更新:2026年05月28日 05:47