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みなさんがよく使っている武器であったり、運用方法をコメントに書いて頂けると助かります。
新兵向けおすすめ武器紹介(難易度easy〜hard)
- ここでは新兵のためのおすすめ武器の紹介をしている。使う武器に悩んだらここで紹介する武器を使ってみてはどうだろうか。
レンジャー
怪物向けのおすすめ武器
- MXRシリウス(Lv:42)
- 豊富な弾数と全距離貫通を持つ特殊なアサルトライフル。ダメージもそこそこあり、近距離最強と言える。怪物が多く出てくるステージでは凄まじい強さを発揮する一品。弾数1092(★)でありながらリロードも1.5秒と連戦にも強い。
- スペック
| Lv |
名前 |
弾数 |
連射速度(発/SEC) |
ダメージ |
リロード(SEC) |
射程(m) |
弾速(m/sec) |
精度 |
| 42 |
MXRシリウス |
1092(★7) |
30.0(★5) |
[全距離貫通] 79.3~7.9(★8) |
1.5(★8) |
232.2(★8) |
278.6(★8) |
B(★6) |
- その他情報
- 入手できるレベル帯:hard後半
- 全距離貫通をうまく活かすには、平地にうまく誘い込もう(広い道路など)。そうすれば地に足つけてまっすぐ進んでくるので、全距離貫通を最大限活かせる。特にα型(アリ)には特に強い。
- 一応上位版に近い武器としてT4ストークAEがある。レベルが56とHARDでは入手できないが、インフェルノなどに挑戦するときは触れてみてほしい。
- MLRA-TW(Lv:47)
- 対集団戦用のマルチロックミサイル。単発威力やロックオン射程が低めに感じるかもしれないが、このレベル帯の武器では対集団殲滅力が頭1つ以上抜けており、レーダー支援システムと合わせるとINFERNO終盤でもある程度は通用する決戦兵器と化す。
- 下位のMLRA-30(LV:21)の時点でHARDにおける大半の大群ミッションを制せる殲滅力がある。とはいえ射程の短さもあって大型をこれ一本はさすがに厳しいが。
- 更に多重ロックオン装置により大型キラーに早変わり。ロックオンサイトを振り回せば対集団の場面が混ざっていてもやってやれなくはない。
- 欠点としてはミサイル強化用の特殊装備を採用した場合は機動力に難を抱えることになる。
回収めんどくさい
- その他情報
- スラッグショット(Lv:2)
- スラッグ弾を発射するショットガン。火力が一発に集約されており、最序盤のオフラインHARDの赤アリや特にアンドロイドを一撃で撃破するのに充分なパワーがある。
- アンドロイドは小さく丈夫なため、装備性能の乏しい序盤は、アサルトでは火力が足りず時間がかかり、少し離れるだけで無駄玉が出やすいショットガンでは少し離れるだけでも一撃で倒すのが難しい。
- スラッグショットであれば若干離れた程度でも充分確殺が取れ倒しやすい。
- 実用に充分たる性能でありながら、レベルがたったの2とHARDの最初のミッションから拾うことが可能なのも評価点。
- 最序盤のアンドロイドに苦戦するようであれば採用を検討したい。
- スローター系統
- バランスの取れたショットガン。目前に迫った敵を一撃で返り討ちにする威力と、持ち前の貫通性能で接近戦を支えてくれる。
- 通常は敵と距離を取って戦うのがセオリーだが、敵の群れをさばききれずに接近を許してしまった、回り込んだ敵に背後を取られてしまった…ということもあるだろう。そうした時、即座に武器を切り替えて迎撃する用途に向いている。
- 手込めリロードを活かし、「2,3発撃ったらリロード」というサイクルを行うことで、高威力の射撃を短いスパンで繰り返すことも可能。状況次第だが、何なら1発撃つたびにリロードしても良い。
- 初めの内は扱いやすいアサルトライフルをメイン武器に置いた際のお供、いわゆる護身用で装備しておくと心強い。もちろん、扱いに慣れてくればメイン武器としても活躍する。
- アサルトライフルと比べて射程距離は短いが、それでも200m前後はあるため、距離とダメージの感覚が掴めると通用する場面が増えるだろう。
- KFF系統、イーグル系統、パイロンA1
- 安定した性能のスナイパーライフル。尖った強さはないものの、それ故に「使いやすさ」では最も信頼が置ける。
イーグルとパイロンはKFFに似た性能だが、何かしら優れた特徴がある。
- 初代EDFから続くレンジャーの伝統戦術である「狙撃」の入門に最適。スナイパーライフルに求められる威力・射程・弾速・精度は手堅く揃っており、その上で射撃間隔やリロードも早めと、とにかく使い勝手が良い。
- 距離を取って敵の射程外からダメージを与えたり、向かってくる敵の数を減らすのが主な仕事だが、スナイパーライフルにはもう一つ非常に重要な役割がある。それが「釣り」だ。
- 敵の群れを観察していると、1体だけが離れることがある。その個体を攻撃することで、一斉に反応する敵の数を最小限に抑えられるのだが、安全な位置からピンポイントの狙撃を行えるスナイパーライフルは、まさにその役割の遂行に最適な武器と言える。
- 迫り来る敵をバタバタなぎ倒すのではなく、敵の群れをいかにして削り取るか?が重要なこのゲームにおいて、遠距離から目標を撃ち抜けるスナイパーライフルの扱いにはぜひとも慣れておきたい。
- 入手直後のKFFは、スナイパーライフルとは思えない精度の悪さを持つものがある(特に初期装備のKFF50)。当たり前のように照準からずれて着弾するため、「狙って撃つ」と書く狙撃などとても出来たものではない。がっかりだ(定型文)
- ゲーム開始から初期の頃にそこまでの精密射撃を要求される場面は少ないだろうが、スナイパーライフルで精度に★がなくS++固定のものはファング系統しか存在しないので、狙撃の根幹に関わる精度はKFFに限らず要チェックである。
- インパルス系統
- 地面に設置後、センサーで敵を感知して散弾を射出するトラップ型兵器。多数の敵増援が出現して、手持ち武器では手数が足りないようなミッションで活躍する。
- 射出される散弾は円錐状に拡散して敵を貫通する。つまりショットガンに近く、同じレベル帯のスローターと比較した場合の威力はおよそ同じか、インパルスの方が若干低い程度。これを5~7基ほど横並びに設置するため、瞬間的な制圧力はかなりのもの。
- 開けた地面を押し寄せて来る蟻の群れには特に相性が良い。先頭集団を減らしつつ後続にも打撃を与えてくれるなど、対多数戦では頼りになる。
- 対多数戦を得意とする武器にロケットランチャーがあるが、ロケランと違ってインパルスには自爆の危険性があまりない。ただし、センサー自体は敵にしか反応しないものの、攻撃範囲内をうろうろしていると当然ながら敵と一緒に巻き込まれる。
- 設置型兵器のライバルにセントリーガンがある。展開中は射程範囲内の敵を自動で捕捉し攻撃してくれる強力なサポート兵器だが、1基につき1体しか狙ってくれず、リロードにもかなりの時間を要するため、タイミングを誤るとリカバリーが難しい欠点を持つ。
- その点、インパルスは集団にまとめてダメージを与えられることと、リロードが数秒で終わることに優位性がある。
最終的にはセントリーの方が活躍する場面が増えるがミッション内容によって使い分けよう。
- 対空インパルスは、その名の通り敵の航空戦力に滅法強い…とは言えず、得手・不得手がある。
- 蜂・タッドポウル・ヘイズの迎撃に関しては、圧倒的にセントリーの方が強い。そもそもインパルスは「トラップ型兵器」であり、プレイヤーと距離を取りつつ四方八方から攻撃してくるこれらの敵とは相性が悪い。
- 最も得意とする相手はドローンである。攻撃の狙いを定めるまでプレイヤーの周囲を見境なく飛び回るため、センサーに勝手に飛び込んで来てくれる。瞬間火力を出しつつ貫通する性能から、一度に複数のドローンを撃墜することも。また、対空型のリロードが通常型より1秒ほど早い点を活かし、とにかくバラまいて手数を増やそう。
- 通常型・対空型のどちらにも言えるが、敵を感知しないままのインパルスが1基でも残っていると、永遠にリロードが始まらない。散弾の射出を確認したら、状況に応じて手動リロードを行おう。
準主力級向け(エイリアン系等)
- MR98ファング(Lv:10)、MR99ファング(Lv:34)
- 1発でリロードになる代わりに単発の威力が非常に高く、貫通もするスナイパーライフル。
- 高レベル帯ではライサンダーに追い抜かれる弾速もこの時点では最高峰。ある程度近づくとクルール等のシールド防御を無視できる。
- 発射時の射撃反動は武器切り替えでキャンセル可能。「ファングを撃ったら即武器切り替え」を手癖にしておくといい。
- 単発のスナイパーライフルということで狙いをしっかり定めて撃たなければならないが、屈指の弾速と精度があるので狙撃の練習にも割と向いている。
- エアトータス02(Lv:7)、エアトータスME(Lv:43)
- 飛行速度が非常に遅い代わりにダメージ・爆破範囲共に大きなミサイルを発射する。
- 02の時点で★最大時3062ものダメージと爆破範囲24.1mを誇り、しかも上位のMEよりリロード時間・ロックオン時間共に遥かに短い。
- 一方でMEは15000強という大ダメージに加えて爆破範囲36.2mと1発が非常に強烈で、待機状態の敵にぶっ放すのに向いている。
- 特筆すべきは初心者が苦戦しがちなクルール等のシールド防御がエアトータスに対しては上手く機能しないという点。ミサイルが遅すぎるのが悪さをしてるのか、何故か素通りさせてしまう事が多い。
- そして02の時点でHARDまでのクルールは頭部に直撃すれば一撃で倒せる。クルールがメインのミッションはこれを連射してるだけでクリアできてしまう場合も多い。
- 他のエイリアンに対しても、道なりに進行してきたり一定距離で足を止めて射撃する事が多いため割と刺さる。
- 02/ME共にINFERNOでも通用する、レベルに見合わない怪物スペックを持つ。ただし弾速の遅さがマイナスに働く場面も多いため、投入タイミングは考える必要があるだろう。乱戦で使おうものならいつ起爆するかもわからない即死トラップが飛び交う状態になる。
- ファングと同じく、発射時の射撃反動は武器切り替えでキャンセル可能。
- MG系統
- 標準性能のハンドグレネード。高耐久の目標への追撃、手持ち武器リロード中のカバーなど使い所は多い。というか、とりあえず装備すれば大抵のミッションで活躍する優秀なサブウエポン。
- 攻撃だけでなく、視界を確保するためビルを壊すのにも重宝する。
- ガイドに沿ってほぼ正確に着弾するものの、初めの頃のモデルは弾速が遅めな上に飛距離も短い。目標に当てるには慣れが必要だが、訓練する価値はある。
- 最初の敵であるカエルは、当たれば手や足を吹き飛ばしてくれることも多く、そうなれば戦闘を有利に進めやすい。建物を利用して射程圏内まで近付き、敵の視界外から投げつけてやろう。
- 盾が厄介なクルールの攻略に高い適性を持つ。「クルール本体から少しずれた位置に着弾するように投げる→受け止めた盾がオーバーヒートする→本体がガラ空きになる」という戦法が手軽かつ効果的。
- 蜘蛛やアンドロイドに当てれば、転ばせて行動を制限させられる。手持ちの武器を撃つだけでは開けなかった活路が見えるはずだ。
- 時には逃げることも必要。逃げる時間を稼ぐために転ばせるという手もある。
- 技術と判断力が身に付いてくれば、例えば銀蜘蛛2体と対峙する場面で「銀蜘蛛Aを転ばせて銀蜘蛛Bを攻撃→銀蜘蛛Bを転ばせて武器をリロード→銀蜘蛛Aを転ばせて…」と交互に相手取ることで難局を切り抜けたり、囲まれた味方を援護したり出来る。
- MG13だけは(ネタ以外で)決して装備してはならない。詳しくは武器解説のページを参照。その武器は誤爆に注意が必要だ(定型文)
大物向け(マザーモンスターなど)
- ミニオンバスター系統
- 徹甲榴弾を使用するアサルトライフル。そのため距離減衰がない優秀なアサルトライフル。
- さらに射程も150~250mほどあり、弾速も(説明文と違い)早く、対空処理も優秀なだが、特筆すべきは距離減衰がないのにダメージは同等のアサルトライフルとさほど変わらないということ。なので少し遠くからキングのなどの大型を処理できる。特に怯む敵。
- どうやらミニオンバスターの砲弾は爆発物扱いらしく、NPCに当たらない。なのでレンジャーの十八番たるNPCを引き連れての戦闘にも向いている。
- ちなみにダメージは命中時と炸裂時でダメージが2倍されるわけではない。命中時に2割のダメージを与え、炸裂時に8割のダメージを与える仕様。
| 名前 |
弾数 |
連射速度(発/sec) |
ダメージ |
リロード(sec) |
射程(m) |
弾速(m/s ec) |
精度 |
| ミニオンバスター |
120(★7) |
12.0(★5) |
29.4(★8) |
1.5(★8) |
163.1(★8) |
543.6(★8) |
B(★6) |
| ミニオンバスターバースト |
120(★7) |
4.0(★5) |
96.3(★8) |
1.5(★8) |
190.3(★8) |
815.4(★8) |
B+(★6) |
| ミニオンバスターMK2 |
120(★7) |
12.0(★5) |
113.2(★8) |
1.5(★8) |
203.8(★8) |
611.5(★8) |
B(★6) |
| ミニオンバスターMK3 |
120(★7) |
12.0(★5) |
203.8(★8) |
1.5(★8) |
244.6(★8) |
815.4(★8) |
B(★6) |
- ブリーチャー系統
- 超火力を有するショットガン。レンジャーの近接戦闘における最強兵器の一角。
- バランス型のスローターとは違い、射程距離を犠牲にして大量の散弾を放つことで大ダメージを与える。
- その威力は初期モデルのD35ですら(★の場合)単発4000超で、同じレベル帯のスローターと比較して3倍以上の数値を誇る。
- ただし、先述したように射程が極端に短く、他のショットガンの半分にも満たない場合があるため、それらと同じ感覚で撃つとダメージが全く伸びなかったり、そもそも敵まで届かないことも…。
- 故に、ブリーチャーが真価を発揮するのは、至近距離まで潜り込んでその火力を見舞える相手…すなわちマザー・カエル・スキュラなどの大型敵である。
- 大量の酸を噴き出すマザーは一見すると近づくのは危険に思えるが、体の下まで入ってしまえばむしろ安全であり、その距離はブリーチャーが猛威を振るう領域。最強兵器の力を見せつけてやろう。
- 毒霧を持つスキュラにずっと張り付いているのは危険なので、毒霧が消えたら距離を詰めて叩き込もう。同時にバックパックも駆使すれば、他の武器では苦戦するこの人魚を瞬く間に倒せるはずだ。
- 大物に限らず、赤蟻・銀蜘蛛・大型タッドポウル・スーパーアンドロイドといった高耐久の敵への切り札にもなる。アサルトライフルをいくら撃ち込んでもなかなか倒せないこれらの強敵を、わずか2,3発で粉砕する様は圧巻。
- が、それには敵の至近距離にいる必要があるため相応のリスクを伴う。初めの内は食いつかれた時の脱出用、接近された時のカウンター用と思っておこう。
- ○号弾系統
- 数十発の小型弾頭を投げる特殊なハンドグレネード。他のシリーズとは使用感がかなり違う。
- 弾速が非常に遅く、飛距離も短い。終盤のモデルで角度を付けて投げてもあまり遠くまで届かない。
- 弾頭1つ分の威力は50~とかなり控えめ。また、爆破範囲も1m程度と非常に小さい。
- 投擲した弾頭はバラけて着弾するため、目標が遠いほどヒットしない弾頭が出てダメージも落ちる。
- 多数の小型弾頭と弾速の遅さが仇となり、全ての弾頭が着弾するまでリロードが始まらない。
- 上記の特性から、離れた目標を狙って当てに行く武器ではない。その本領は近距離で全弾を命中させた際の、文字通りの爆発的な火力にある。
- Lv4の1号弾でも(★の場合)合計ダメージは1500に上り、この値はなんとLv40のMG21に匹敵する。
- リロードが約1~2秒と高速で、投擲モーションを含めても数秒ごとにその大ダメージを叩き出せる。
- つまり、超火力ショットガンのブリーチャーと並ぶ大物キラーで、レンジャー近接戦闘の決戦兵器である。このブリーチャーと○号弾で交互に攻撃する「タクティカルファイア」の破壊力はすさまじく、高耐久の強敵をほんの数発で撃滅する。
- 参考(全て★の場合)
- ノーマルM79 D35+1号弾→各2発ずつの計4発でスキュラを撃破(5秒)
- ハードM91 D55+3号弾→各2発ずつの計4発でスキュラを撃破(5秒)
- ハードM91 T3ストーク→およそ1.5マガジンでスキュラを撃破(24秒)
- バラけて着弾することを利用して、敵集団をまとめて怯ませるような使い方もある。
- 爆破範囲が小さいため、敵と密着状態でもなければ自爆の危険性は極めて低い。が、自爆注意。その合計ダメージの高さ故に、自爆しようものならまず助からない。不意に割り込んできた敵や障害物により、投げた瞬間に殉職する隊員の報告多数。合掌。
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最終更新:2026年04月19日 08:51