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ふしぎなゆうえんちにきたぷちきゅあたちのリスト

ここでは「ふしぎなゆうえんち」にやってくる『ぷちきゅあ』についてまとめている。 また「おかしなパラダイス」や「にぎやかなステージ」などにいるぷちきゅあたちもまとめている。

ご案内
既にWikipediaやピクシブ百科事典に『ぷちきゅあ~Precure Fairies~』の項目があるようですので、まずはそちらをご覧ください。
- Wikipediaの項目
- ピクシブ百科事典の項目
上記の記事もあるので、いずれ項目自体は折りたたむ予定です。 またこのページはなるだけ「ひらがな」や「かんたんなことば」で表現しています。
(ひらがななどについては意味があるのかはわからない。なお備考の内容は「オトナ」じゃないとわからないものはあえて漢字含めで表記する)


リスト

リストはつぎのこうもくでまとめている。

  • キャラクター:おなまえ(ひょうでは「ぷちきゅあ〇〇」はなくした)
  • もとのキャラ:そのキャラクターのもとになったキャラ(『ぷちきゅあ』では「ひらがな」でキャラクターがとうじょうするので)
  • さくひん:もとのキャラが『プリキュアシリーズ』のどのさくひんでとうじょうしたか
  • たいぷ:かんぜんな「ようせい」もいれば、プリキュアとなってたたかう「プリキュア」、さらにはまったくかんけいのない「マスコット」や「そのほか」もでてくるかもしれないし、もともと「あくやく」だったキャラも!?
  • びこう:なにかとくべつなことがあればここにかいておく

とうじょうキャラクター!

したのひょうにあるキャラクターはとうじょうするよ!(とうえいアニメーションさんも、Youtubeにあるこうしきチャンネルで、このこたちにちなんだエピソードがきかんげんていではいしんしていたよ)
じゅんばんはしょーとでこうかいされているじゅんになっているよ!(ないものはこっちでかってにならべてるよ)

キャラクター もとのキャラ さくひん たいぷ びこう
もふるん モフルン 魔法つかい!プリキュア ようせい えいがではでんせつのキュアモフルンにへんしん!
ぽるん ポルン ふたりはプリキュア ようせい
ゆき 猫屋敷ユキ わんだふるぷりきゅあ! プリキュア ほんぺんではキュアニャミーにへんしん!
ふわ フワ スター☆トゥインクルプリキュア ようせい
くるるん くるるん トロピカル~ジュ!プリキュア ようせい ほんぺん?でキュアくるるんにへんしん?
こむぎ 犬飼こむぎ わんだふるぷりきゅあ! プリキュア ほんぺんではキュアワンダフルにへんしん!
つばさ 夕凪ツバサ ひろがるスカイ!プリキュア プリキュア ほんぺんではキュアウィングにへんしん!
ここ ココ Yes!プリキュア5 ようせい 『キボウノチカラ』まで対応するかは不明
しろっぷ シロップ Yes!プリキュア5GoGo! ようせい 『キボウノチカラ』まで対応するかは不明
ぱふ パフ Go!プリンセスプリキュア ようせい
なっつ ナッツ Yes!プリキュア5 ようせい 『キボウノチカラ』まで対応するかは不明
はみぃ ハミィ スイートプリキュア♪ ようせい
シーズン2でついかしたキャラクター
みるく ミルク Yes!プリキュア5 プリキュア 『Yes!プリキュア5GoGo!』ではミルキィローズにへんしん!、『キボウノチカラ』まで対応するかは不明
にこ ニコ わんだふるぷりきゅあ! そのほか
こめこめ コメコメ デリシャスパーティ♡プリキュア ようせい エナジーようせいもぜんいんでてくるかも?
しぷれ シプレ ハートキャッチプリキュア! ようせい
めっぷる メップル ふたりはプリキュア ようせい
みっぷる ミップル ふたりはプリキュア ようせい
ぺこりん ペコリン キラキラ☆プリキュアアラモード ようせい ほんぺんではキュアペコリンにへんしん!
きゃんでぃ キャンディ スマイルプリキュア! ようせい
しふぉん シフォン フレッシュプリキュア! ようせい
だいふく 兎山大福 わんだふるぷりきゅあ! マスコット
シーズン3でついかしたキャラクター
ぷりるん プリルン キミとアイドルプリキュア♪ ようせい ほんぺんではキュアズキューンにへんしん!、シーズン2で先行登場
めろろん メロロン キミとアイドルプリキュア♪ ようせい ほんぺんではキュアキッスにへんしん!、シーズン2で先行登場
るるん ルルン ふたりはプリキュア Max Heart ようせい
らびりん ラビリン ヒーリングっど♥プリキュア ようせい
めえめえ メエメエ わんだふるぷりきゅあ! そのほか
りぼん リボン ハピネスチャージプリキュア! ようせい
はりー ハリハム・ハリー HUGっと!プリキュア ようせい
こふれ コフレ ハートキャッチプリキュア! ようせい
ふらっぴ フラッピ ふたりはプリキュアSplash☆Star ようせい
しゃるる シャルル ドキドキ!プリキュア ようせい
こっぺ コッペ ハートキャッチプリキュア! ようせい ぷちきゅあの中で最も巨大とされる

よそうされているもの

ここのひょうにあるキャラクターがでてくるかどうかはまだわからないよ!
キャラクター もとのキャラ さくひん たいぷ びこう
むーぷ ムープ ふたりはプリキュアSplash☆Star ようせい
ふーぷ フープ ふたりはプリキュアSplash☆Star ようせい
あずきーな アズキーナ フレッシュプリキュア! ようせい
ぽぷり ポプリ ハートキャッチプリキュア! ようせい
せいれーん セイレーン スイートプリキュア♪ プリキュア ほんぺんではくろかわエレン、そしてキュアビートにへんしん!
ぽっぷ ポップ スマイルプリキュア! ようせい
らける ラケル ドキドキ!プリキュア ようせい
らんす ランス ドキドキ!プリキュア ようせい
だびぃ ダビィ ドキドキ!プリキュア ようせい
ぐらさん ぐらさん ハピネスチャージプリキュア! ようせい
あろあろ アロアロ ハピネスチャージプリキュア! ようせい
あろま アロマ Go!プリンセスプリキュア ようせい
しゃむーる ミス・シャムール Go!プリンセスプリキュア ようせい おなまえがこれになるかわからず
くろろ クロロ Go!プリンセスプリキュア ようせい
きらりん キラリン キラキラ☆プリキュアアラモード プリキュア ほんぺんではキラほしシエル、そしてキュアパルフェにへんしん!
ぷるんす プルンス スター☆トゥインクルプリキュア ようせい
らて ラテ ヒーリングっど♥プリキュア ようせい ヒーリングアニマルはぜんいんでてくるかも?
ぺぎたん ペギタン ヒーリングっど♥プリキュア ようせい
にゃとらん ニャトラン ヒーリングっど♥プリキュア ようせい
ぱむぱむ パムパム デリシャスパーティ♡プリキュア ようせい
めんめん メンメン デリシャスパーティ♡プリキュア ようせい
ぽちたん ポチタン 名探偵プリキュア ようせい 次のプリキュア放送まで登場しない
しゅしゅたん シュシュタン 名探偵プリキュア ようせい
じぇっと ジェット先輩 名探偵プリキュア ようせい

むずかしいもの

ここのひょうにあるキャラクターがでてくるかどうかはまだわからないよ!
キャラクター もとのキャラ さくひん たいぷ びこう
ちょっぴ チョッピ ふたりはプリキュアSplash☆Star ようせい 松来未祐氏の関係?
たると タルト フレッシュプリキュア! ようせい 松野太紀氏の関係?
ころん コロン ハートキャッチプリキュア! ようせい コロンじしんがもういないから?
ふぇありーとーん フェアリートーン スイートプリキュア♪ ようせい ふくすうはだせない?
くれっしぇんどとーん クレッシェンドトーン スイートプリキュア♪ ようせい ながすぎるから?
うるるん ウルルン スマイルプリキュア! あくやく ほんぺんではあくやくのウルフルンになっていたから?
おににん オニニン スマイルプリキュア! あくやく ほんぺんではあくやくのアカオーニになっていたから?
まじょりん マジョリン スマイルプリキュア! あくやく ほんぺんではあくやくのマジョリーナになっていたから?
あい アイちゃん ドキドキ!プリキュア ようせい にんげんがベースだから?
めらん メラン ドキドキ!プリキュア ようせい ドラゴンにしかみえないから?
ふぁんふぁん ファンファン ハピネスチャージプリキュア! あくやく あくやくのファントム、アンラブリーにかんけいしているから?
はーちゃん はーちゃん 魔法つかい!プリキュア ようせい ほんぺんではなみことはにせいちょう、そしてキュアフェリーチェにへんしん!
ちくるん チクルン 魔法つかい!プリキュア ようせい どちらもにんげんがベースだから?
ちょうろう いちご山の長老 キラキラ☆プリキュアアラモード ようせい にんげんがベースだから?、おなまえもこれになるかわからず
りお ピカリオ キラキラ☆プリキュアアラモード あくやく ジュリオというマストアイテムがもんだいに?*1
はぐたん はぐたん HUGっと!プリキュア ようせい あかちゃんだから?、ほんぺんではキュアトゥモローのしょうたい
える エル ひろがるスカイ!プリキュア プリキュア あかちゃんだから?、ほんぺんではキュアマジェスティにへんしん!、『ひろがるスカイ!』にほかのようせいがいない
たなか タナカーン キミとアイドルプリキュア♪ そのほか にんげんがベースだから?
かってぃん カッティン キミとアイドルプリキュア♪ あくやく じょうかしたもののカッティーはむずかしい?
ざっくりん ザックリン キミとアイドルプリキュア♪ あくやく じょうかしたもののザックリーはむずかしい?
ちょっきりん チョッキリン キミとアイドルプリキュア♪ あくやく てんせいしたもののチョッキリーヌはむずかしい?
だーくいーね ダークイーネ キミとアイドルプリキュア♪ あくやく じょうかしたもののさいごのボスだからむずかしい?
ましゅたん マシュタン 名探偵プリキュア ようせい アルカナシャドウでたいへん?
ふー フーちゃん プリキュアオールスターズNewStage ようせい えいがばんはむずかしい?
ぐれる グレル プリキュアオールスターズNewStage2 ようせい えいがばんはむずかしい?
えんえん エンエン プリキュアオールスターズNewStage2 ようせい えいがばんはむずかしい?
ゆめた ユメタ プリキュアオールスターズNewStage3 ようせい えいがばんはむずかしい?
ぷーか プーカ プリキュアオールスターズF ようせい さいきょうのプリキュアであるキュアプーカにへんしんするから?
ゆーま ユーマ 映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて ようせい えいがばんはむずかしい?
らいぶるん ライブルン 全プリキュアLIVE ようせい ライブなのでたいへん?
ぱどどぅ パドドゥ Dancing☆StarプリキュアThe_Stage ようせい ぶたいさくひんなのでむずかしい?、さらにとんでもないひみつがあるのでむり?

以下は大人向けの考察

ここから先はオトナな人間が考察したりとか色々と勝手に書いているので、漢字使いまくりです。
また無意味にくるるんの部分で意図的な編集があるように見えますが、単なる演出であり、そこにはアンチやイデオロギーなどの変な要素や意図、意味などは全くのないただのネタです。

作品そのものについて

作品の構想は『わんだふる!』映画とかに関係する?

元々『プリキュアシリーズ』が女児向け作品として展開しているが、『わんだふる!』は更に低年齢層にも対応するため様々な方針変更が行われていた。(同期の『仮面ライダーガッチャード』も方針が変更されていたので仲良しなところがあったらしい)
同作品の映画版やアニメのエピソードでは『魔法つかい!』のモフルンや、前作の『ひろがるスカイ』のキャラクターも参戦しており、映画版でも戦闘というよりも一種のゲームや遊び的に展開されており、舞台も遊園地であるという共通点もある。

もしかするとこれらを更に低年齢化して戦闘も無関係に『とむとじぇりーごっこ』や『ちいかわ』以上にただただかわいいものがかわいいことをするだけの作品が生み出された可能性はあるかもしれない。 おそらく、この作品には戦闘のせの字も無い。
また関連するのかは一切不明だが、『キミとアイドル♪』の前に『コウペンちゃん』も放送している。

エピソードの構成としては「3話以降の奇数話は前話や後話の補足や予告的なエピソード」、「2話以降の偶数話はフルサイズ(?)の本編的なエピソード」というようになっており、ショートエピソードではオープニングのサイズも短縮化されている。
実際、3・7・9・11・13話ではその前の2・6・8・10・12話の補足や後日談的なエピソード構成となっており、5話についても6話以降の予告的なエピソードとなっていると言えなくもない。

第16話では空から落ちてきたと思われる謎の鍵によってユキが上にあがって17話ではこの遊園地の舞台を明かしている。 どうやら島の上に浮かぶ遊園地のようで、周囲にある星はハリボテ的な壁によって実現されている。
(メタ的なことを言えば子どもが同じように遊ぶ舞台を再現したと言えるか)
シーズン2では別の世界として遊園地以外の場所も存在しており、シーズン3以降ではこれらの世界はスカイランド的に空に浮かぶ大陸という設定が新たに追加されている。
第52話では公園の他ににぎやかなステージも作られており、ぽるんが即興でカプセル(カプセムではない)を使ったローラーコースターでつなげていた。

2025年7月21日には海の日ということもあって『ぷちきゅあこむぎ のなつやすみ』が公開されており、ビーチで浮き輪を膨らまそうとするこむぎの様子が描かれており、別日にはぽるんが泳ぐ様子も描かれていた。
場所的には遊園地とは別の場所でしかないのだが、第34話でおかしなパラダイスでぽるんが泳ぐシーンがあったため、どうもこのShortsについては次回予告の意味も含まれていたのではないかともされている。(ただしこむぎの姿が無かったため一概にそうとも言えない)

声がないのはチョッピとタルトが関係する……?

残念ながらチョッピとタルトの声優については既に故人となっているため、もしかするとそのあたりの折り合いがつきにくいということもあって声無しになったのではないかという考察が存在する。
もちろん前述したライバル的な作品と同じ立ち位置を目指すのであれば声は必要としない作品体系になるのは自然なので、それを理由に無声となったのはちょっと邪推とも言える。

一応、タルトもチョッピもどちらも妖精としての要件を満たしているのだが、シーズン2にシフォンが、シーズン3には相方のフラッピが参戦しているため、キャラクター選出の面で影響を及ぼしている可能性はある。
『フレッシュ!』についてはアズキーナしか居ないというのもあるが、『Splash☆Star』ではムープとフープが居るので、どうもそのあたりに何かがあるのかもしれない。(これでタルトが選出されずにアズキーナが選出されたらこの説は濃厚と言って良いだろう)

このコンテンツとは別に2025年9月2日から『もしもし!プリキュアでんわ』となるものが登場しているが、こちらも同様の理由で過去作をどこまで扱うのかが大問題になっていると思われる。
そもそもどこまでのキャラクターを扱うだとかもあるため、どこまでやるべきなのかというのも1つ問題とはなっている。

リラックスの度合いによってぷちきゅあマシンに変化がある?

どうもこの設定はネタバレ注意な気がしている箇所な気がしますが、本来この作品はここまでの考察をする必要がない作品のはずです。
一部はピクシブ百科事典にまとまったのでここではそれの拡張の情報だけ残しておきます。

ぷちきゅあマシンは「幸せの感情」だけでなくその逆の感情(精神的なショックや疲れなど)にも反応しており、明らかに悪影響を及ぼすような描写がなされている。
下手するとこの作品の雰囲気をぶち壊すような超曇らせ展開も起きうる可能性もあるため、早くも「単にかわいいものがかわいいことをするだけとは限らない可能性」が出始めている。

話数 事象 影響 備考
1 気球でモフルンとポルンがきゅあ~ 好影響
2 くるるん捕獲のためにモフルンが躍起になって輪っかを大量召喚 悪影響 結局くるるんの前に成すすべがなかった
4 シロップ、フワ、ポルン、くるるんの4人がプリキュアチョコパーティできゅあ~ 好影響
5 モフルンのナイト観覧車できゅあ~ 好影響 モフルンが降りた後に自動で消灯するため、第三者の可能性がある……?
6 パフのローラーコースターできゅあ~ 好影響
ツバサが乗りすぎて目を回す 悪影響 何回も乗ると流石に目が回るらしく、付き添いのポルンも降りてしまっていた
8 スペシャルドリンクでモフルンがきゅあ~ 好影響
ポルンが混ぜすぎによる失敗 悪影響
スペシャルドリンクの味に二人がきゅあ~ 好影響
10 こむぎ、モフルン、ポルンがミラーハウスできゅあ~ 好影響
12 ハミィがお化け屋敷で怖がる 悪影響 それどころかお化け屋敷そのものが消滅している
15 シロップとツバサがココとナッツを怖がらせてきゅあ~ 好影響
16 ユキがお昼寝できゅあ~ 好影響
19 ポルンがようやく2枚目のピザを食べれてきゅあ~ 好影響 その前に食いまくったフワと作りまくったハミィは目を回していた
20 滑り台で遊ぶココがきゅあ~ 好影響
21 みんなで滑り台で遊んできゅあ~ 好影響 完全にエネルギーが満タンになったような演出が見られる
22 みんながメリーゴーランドで遊べてきゅあ~ 好影響 前回よりも更にエネルギーが高まったような演出となっている
23 こむぎもメリーゴーランドで遊べてきゅあ~ 好影響 エネルギーが過剰になったのか地面等が揺れ始めている
26 ふわが空気読まず?にピザ食ってきゅあ~ 好影響 ぷちきゅあマシンがないのにあの効果音は鳴っている
28 メロンパン山をモフルンとポルンが食べてきゅあ~ 好影響 おかしなパラダイスの封印となる何かが解ける?
上記の影響でおかしなパラダイスが始動する様子を見てきゅあ~ 好影響
30 みんなでおかしの家を作ってきゅあ~ 好影響 ただしぷちきゅあマシンがどこかへ行ってしまっていた
31 くるるんがゆうえんちに行ってみんなのことを伝えてきゅあ~ 好影響
32 しふぉん、こめこめ、ぺこりんのランチパーティーできゅあ~ 好影響 この後にモフルンとぷちきゅあマシンが移動
ふしぎなゆうえんちのみんながもふるんと再会できてきゅあ~ 好影響 このきゅあ~でモフルンとぷちきゅあマシンがまた移動
にことしぷれがランチパーティーの強要をして泣き出す 悪影響 明確に悪影響であることが判明する
38 だいふくアイデアのしおまんじゅうでぽるん、めっぷる、みるくがみんなしてきゅあ~ 好影響 新年用だったのか効果音も特別仕様となっていた
39 もふるんがモンブラン登頂できゅあ~ 好影響 ちなみにこのエピソードの前日・当日には『SASUKE』が放送されていた
そこにこめこめとぽるんが居て今までの出来事に目を回すもふるん 悪影響
40 めっぷるによるお茶前でぽるんもこめこめもだいふくもきゅあ~ 好影響 大福が何もしない係になった?
42 迷路を力技でクリア出来たインフィニティことしふぉんたちがきゅあ~ 好影響 そもそもクリアできる迷路だったのかは定かではない
43 フードペンでにこときゃんでぃがきゅあ~なデコレート 好影響 テーブルの上にあったお菓子を全部しふぉんに食われたことに気づいて途中でキャンセルされる
44 いんでぃーもふるんたちがおたからおかしできゅあ~ 好影響 39話の続編的なものらしい
45 洞窟の別ルートから出現しまくるドーナツに埋もれちゃうぺこりん 悪影響
46 しふぉんとこめこめのキュートなシュークリームが成功してきゅあ~ 好影響
47 ぺこりん主導のケーキにニコ様の超マスタードケーキとなって何故かきゅあ~ 好影響 普通は逆と思われたがどうやら良いらしい
48 甘いものにタバスコにドハマリしたにこさまがきゅあ~ 好影響
49 洞窟で落ちるジュースをがぶ飲みするめっぷるとみっぷるがいっぱいできゅあ~ 好影響 大福はゼリーで顔を埋もれそうなミップルを助けている
50 みんながおやつを食べてきゅあ~ 好影響
54 みんながだいすきなおやつの屋台できゅあ~ 好影響 こっぺが居なかったりオープニングがエンディングに移ったりする回でもある
56 めえめえVSもふるんとぽるんのクレーンゲーム対決でみんながきゅあ~ 好影響 現実世界では『ぷちきゅあ』のプライズ品は無い(本編でも無いものが存在?)
60 こっぺをトトロばりに遊んだポルンたちがきゅあ~ 好影響
61 春夏秋冬のガーデンでみんながきゅあ~ 好影響

好影響と悪影響についての数値的な評価や、そもそもの初期値がどうなっているかも定かではないため、6話における2つの描写がそれぞれで相殺されているかどうかも一切不明である。

この世界における「なんでもかなっちゃう」力は、ポルンの「全てを生み出す力」とはまた違う何かであり、モフルンなど全員それらを行使することが可能とされている。
実際シロップは本編でそのような力は持ち合わせていないのだが、第4話では行使して屋台を2台召喚している。

第12話でははみぃがお化け屋敷であまりにも怖かったのか、何らかの理由でお化け屋敷そのものが消滅するという事態になっている。(一応、ホラー回だから「もともとこの施設が無かった」という可能性も十分に有り得る)
本編のハミィはそういう描写はないどころか、むしろお化け嫌いはセイレーン / 黒川エレン(「エレンちゃんはお化け嫌い」)の印象が強いのだが、今回はなぜかそっちが採用されていた。
ちなみに当のパフはへっちゃらであり、遊園地エリアにおいては無自覚で被害を食らわせる微妙に厄介な存在になりつつある。

第14話・第15話で今度は洋風のお化け屋敷による脅かし合いをココとナッツ、シロップとツバサで展開しているが、ツバサ以外の3名は妖怪の類に驚いていることから怖がっているという設定が引き継がれていると思われる。
ちなみにナッツの仲間でもあり恋人?にあたる秋元こまちはむしろこの類のものを得意としていたり、ツバサの仲間であるソラ・ハレワタールは対極とも思える「ソラちゃんはお化け嫌い」と言われているなど、なんだか共通点が多かったりする。
(ツバサの場合はあまりにも博識でかつ現実的すぎるためにすぐに見抜いてしまったのかもしれないが、ガチのお化けに対しても怖がっていないようなのでなにか別の理由があるかも?)

第21話からこのエネルギーが満タンになったような演出が見られており、23話ではそのエネルギーが溜まりに溜まって地面が揺れ始めるようになっていた。
その次の24話で揺れに気づいたもふるんがみんなを呼ぶが、こむぎ含めたほとんどはメリーゴーランドに夢中、ゆきはおねむ、くるるんはくるるんと誰も動かない中、ぽるんだけが唯一反応したものの、揺れが収まると同時にマシンの中が光っている。
25話、26話ではもふるんとぽるんの調査でこのぷちきゅあマシンはシーズン2の舞台であるおかしなパラダイスへ移動し、32話で互いに移動ができるアイテムであることが判明している。(29話のくるるんが登場したのもこのマシンを使っての移動であることが示唆されている)

第32話ではしふぉん、こめこめ、ぺこりんの3人によってぷちきゅあマシンにエネルギーを与えたり、あるいはその逆にエネルギーを発散することが判明しているが、別にシフォンにおける無限のメモリーことインフィニティを使っているわけではない。
またしふぉんに限らずあらゆるキャラクターでもきゅあ~できるというのに第33話ではシフォンでエネルギーをチャージさせようとしている。 意外と鬼畜だったのもあってそのオチとして全員が凍りつくという、一見すると性癖を刺激しそうなオチとなってしまっている。
(第35話でしぷれがやってきてきゃんでぃだけは救っているが、2人で協力しようとしたら救助に使ったサウナにおける「整う」で助けることを忘れてしまっていた)
一応第36話で全員溶けて助かっているが、ぺこりんはサウナに入った後は行方不明だったり、モフルンだけは整っていないなどの謎のオチが残っている。

シーズン3でこれらの世界が空中に浮いているということから空を飛ぶことが出来れば理屈上はマシンを使わずとも移動は可能となっている。
第51話ではそれまでのキャラクターが全員集合して記念撮影をしているため、マシンを使う分には別にもふるんでなくても良いらしい。

第61話では定点カメラによる演出でキャラクターたちがガーデンで遊ぶ様子が映されている。 カメラについては基本的に必ずこっぺが居るため、ある意味ではこっぺ定点カメラなのかもしれない。
秋での月見では右下にらびりんのようなキャラクターが居るのに、何故か月のクレーターもらびりんみたいなウサギのようなものとなっているが、何か意味合いがあるのかは謎。
(『ヒーリングっど』においてそんなエピソードが無かったような気がするが、もしかするとコロナの関係でボツになってしまったエピソードのリベンジがここにされている可能性もある?)

原作リスペクトの描写?

第1話などでも見られるが、実は原作のエピソードに因んだシーンなどがいくつか存在している。 また、歴代のグッズとなるものが多く使われていると思われる。(このあたりについてはN121MTが知らない箇所なので、どういうものなのかまでは特定しにくい)

エピソード シーン 対応するもの 備考
1 たこ焼きの屋台 TAKOCAFE? 随分様相は変わっている
いちご召喚 次回作『キラキラ☆アラモード』……? 邪推の可能性有、ただしスイーツ系のデザインも多いので0とは言えないか
気球に乗るここ 『のぞみとココの熱気球』 作中では「つばさとここのねっききゅう」となってしまっている
ここの気球デザイン キュアマカロン? 紫色ではないので邪推の可能性有
たくさんのききゅう 『気球よ飛んで!アスミとラテの熱い想い』 最後のシーンは存在しない
2 別の屋台 モフモフベーカリーワゴン? 別の車両の可能性有(定期的にワゴン的なグッズは販売するらしい)
ドールハウスケース 人形用のハウスグッズと思われるが、どれなのかは不明瞭
輪投げ 『夏祭り! 夜空に咲く大きな大きな花!』 他にも候補有り
本気のもふるんのBGM 『Dokkin◇魔法つかいプリキュア!』 実は他のシーンでもその可能性があるかもしれない
4 たこやき完食フワ 『フワがいっぱい!? フワ☆パニック!』? 記念でこのエピソードが限定配信されていたのはこの伏線……?
丸い球体のお菓子 プリキュアチョコ かつての『プリキュアチョコ』はピンク色のしたお菓子だったとのこと
8 ドリンクの色 各キャラクターに対応した色? 動画のコメントでそのような考察がなされていたが本当かは不明
14 シロップがお化け屋敷で苦戦 第27話の妖怪エピソード? 次のエピソードでは逆に脅かし返している
15 ココとナッツが逆に驚かされる 第27話の妖怪エピソード? 14話ではツバサのみ見抜いていた
18 ココ、モフルンの大食いランキング 『ココのヘルシー大作戦!』 ランキングはココ、モフルン、ツバサの順に並んでいた
ピザを食べまくるフワ 『フワがいっぱい!? フワ☆パニック!』? 4話でもそうだが食いしん坊の設定があるらしい
21 ナッツが読む本の表紙の色 ナツこま……?
34 メップルとミップルが同じ飲み物を飲む 原作におけるメップルとミップルの関係 更にポルンが空気を読まずに邪魔をするあたりも……?
42 ワッフルの迷路 管理国家ラビリンス 42というのもなにかの意味合いなのか怪しいところ
51 集合写真用のカメラ プリトイカメラ? デザインは大きく異なるものの、同作において重要なアイテムでもある
りぼん、しゃるる、はりー、らびりん、くるるんのグループ
めっぷる、みっぷる、るるん、ふらっぴのグループ 『ふたりは』繋がり
こむぎ、ゆき、だいふく、めぇめぇ、にこのグループ 『わんだふる!』
なっつ、ここ、みるく、しろっぷのグループ 『Yes!5』
はみぃ、つばさ、ぱふ、ふわのグループ シーズン1
しぷれ、こふれ、こっぺのグループ 『ハートキャッチ!』
しふぉん、きゃんでぃ、こめこめ、ぺこりんのグループ 食べ物
53 基本ぷりるんねえたまを撮るめろろん 原作譲り

なお舞台であるふしぎなゆうえんち自体は存在しないが、遊園地でプリキュアショーが行われるのは公然の事実だったり、一部の作品では遊園地を舞台にしたエピソードも存在する。

キャラクターの選出について

基本的に『ぷちきゅあ』はプリキュアではなくお供する妖精やマスコットといったキャラクターにスポットライトを当てた作品であるため、人間のような姿ではない明らかなマスコット的なものであれば参戦することは可能と言える。
ただそれでも参戦していない・選出されていないキャラクターが存在しているのには、以下のような理由があるのではないかとされている。

最新作は基本選出されない?

おそらく商品展開の都合か何かで、シリーズ最新作となっているものは選出対象から除外する方針があると思われる。
シーズン1~2では当時最新作でテレビ放送していた『キミとアイドル♪』からは一切選出されておらず、『名探偵!』が放送されてからシーズン3に入ってようやくプリルンとメロロンが選出されるようになっている。

このため同様の理由でシーズン3(4も含まれる?)ではポチタンやジェットなど『名探偵!』からの選出はされていない。

人気度の関係

シーズン1、シーズン2のキャラクターを見るとやはりキャラクターや作品自体の人気がかなり関与していると思われる。 特にシーズン1はかなり「堅い」ところからの選出が多い。

  • もふるん:『発表!全プリキュア大投票』における「キャラクター部門1位」
  • ぽるん:『発表!全プリキュア大投票』における「作品部門1位」めっぷるみっぷるもシーズン2で参戦)
  • こむぎ・ゆき、つばさ:当時の『プリキュアシリーズ』における直近作品(シーズン2ではだいふくにこも参戦)
  • ここ・なっつ・しろっぷ:『MIRAI DAYS』よりも前に出来た「オトナプリキュア」の『キボウノチカラ』ができるほどの大人気作品(唯一の仲間外れだったみるくもシーズン2で参戦)

基本的に人気のある作品・キャラクターや、直近からの選出が主となっており、ふわとくるるんはこの両方に対応している。 はみぃやぱふについても当時の直近作品でもある『わんだふる!』の関係で猫および犬のキャラクターの選出ということが関与していると考えられる。

シーズン2以降は人気度に限らず、前シーズンで選出されていないキャラクターなども考慮されており、一応シーズン3で「選出されていない過去作」の問題は解消されている。
特にシーズン3では前述した問題を抱えた『Splash☆Star』からふらっぴや、どう考えてもぷちなサイズではないこっぺなど、少しチャレンジングな参戦枠が増えている。

シーズン4以降は作品ごとの選出数のバランスが求められる可能性が高く、既に『わんだふる!』がほぼ制覇しているのに対して、まだ1キャラしか選出されていない作品とのバランスが今後課題になると思われる。
また『HUGっと!』や『トロピカル~ジュ!』、『ひろがるスカイ!』などのように「もう追加できそうなキャラクターが居ない」という状況についても何らかの対応も必要とはなっている。
(『魔法つかい!』についてはモフルンが主役ということもあるが、実際他のキャラクターが追加できそうにないというのもまた関係はしている)

なおシーズンを跨いで登場するキャラクターは主役のもふるんとぽるん以外にも、くるるんや先行登場したぷりるんとめろろんなども居るが、このあたりについての選出はわかっていない。

プリキュアに変身するかは無関係

シーズン1の配信前からプリキュアに変身するこむぎユキツバサが問題となっていたが、そもそもモフルン自体もプリキュアになっているので関係はそこまでしないと思われる。
(それぞれキュアワンダフル、キュアニャミー、キュアウィング、キュアモフルン。 モフルンについては映画版のみだが、TVアニメでの登場も「一部」での参戦が確認されている)
ツバサに至っては単なるプニバード族なので疑問の声もあったが、『ひろがるスカイ!』には赤ちゃんベースのエルちゃん以外に『ソラと、忘れられたぬいぐるみ』のマロンぐらいしかいないのとそれらも登場させにくいという事情もある。

作品は基本的にもふるんがメインとなっているが、これはNHKで行われた『全プリキュア大投票』における「キャラクター部門1位」の結果も関係しているとは思われる。(ぽるんは初期作品の代表ということで同行させていると思われる)

シーズン2以降もプリキュアに変身するキャラクターも選出されており、シーズン2ではミルク(ミルキィローズ)ペコリン(キュアペコリン)、シーズン3では先行でプリルンとメロロンがズキューンキッスするぐらいの展開も果たしている。
このため『キラキラ☆アラモード』についてもペコリン以外にもキラピカ姉弟(キラリンがキュアパルフェ、非公式ながらピカリオも「キュアワッフル」がある)が出てくる可能性はかなり高いと言える。
ヒーリングアニマルについてもラビリンがシーズン3から、エナジー妖精についてもコメコメもシーズン2で参戦している。

なお妖精の性別については無関係であることはシーズン1の選出時点で既に証明されている。 そもそも一部の妖精については性別不詳という状況なのでどうしようもないのもある。

オトナプリキュアの存在

またモフルンとポルンはそれぞれ『MIRAI DAYS』と『キボウノチカラ』とで、「オトナプリキュア」に関係していると言える。 この2名については前述したようにシーズン2でも続投しており、今後の『ぷちきゅあ』でもこの2名は全シーズン通しで登場すると思われる。
シーズン1では『キボウノチカラ』のメインでもある『Yes!5』勢で何故かミルクのみ参戦していなかったが、シーズン2でようやく参戦することになった。

一方で『オールスターズ』系については一切選出されておらず、一部のキャラクターは『ぷちきゅあ』への参戦も難しくないはずだが、これまで選出されていない。
このあたりはもしかすると映画版とテレビ放送での権利関係が異なる可能性もあるのかもしれない。(それこそキュアモフルンの問題はそれが理由で複雑な扱われ方をされているというのが大きい)

ステージ作品の『Dancing☆Starプリキュア The Stage』のぱどどぅも要件はある程度満たされているのだが、キャラクター設定の根幹にとんでもない秘密があることもあって、逆に難しくなってしまっている。

赤ちゃんは赤ちゃんで別枠で出てくる可能性もある?

基本的に『ぷちきゅあ』はマスコット系のキャラクターが主体となっているため、妖精枠であっても人間体がベースのはぐたんやエルちゃん、アイちゃんの参戦はかなり難しいとされている。
とはいえ妖精の赤ちゃんであれば何も問題はないらしく、シーズン2では『フレッシュ!』のしふぉん、『デリシャスパーティ♡』のこめこめが普通に参戦している。

また妖精のサイズ等の規定も実は存在していないのか、シーズン3では人間よりもサイズが大きいこっぺが参戦しており、『ぷちきゅあ』のぷちがどこかへぶっ飛んでいる。

悪役もどうなるんだろう

本編でもたまに悪役側のグッズ展開も行われることがあり、『ヒーリングっど』では異例中の異例としてダルイゼンや、『デリシャスパーティ』のブンドル団のぬいぐるみなどが該当している。
このためウルフルンやジュリオについてもそれぞれウルルンやピカリオとして参戦することも可能とも言えるかもしれない。(特にリオはオープニングのアニメーションでもそうであるように、キラリンが参加することがマストアイテムと言える)

マシュタンについても『名探偵!』で「プリキュア同士の戦い」にメスを入れた関係者ではあるが、ポチタンと同じような形状だし、ユキなどのようなストーリー展開もされるのであれば、参加できる要件は十分に満たしているとは言える。

光堕ちしたキャラクターについては何かしらの関係で参戦するという可能性も普通にあり得ると思われるが、どこまで悪役として扱うべきかどうかはまだわかっておらず、仮に出たとしても『ぷちきゅあ』でいたずらをするとかのレベルに抑えきれるかどうかが怪しいとも言える。
場合によってはサンリオの『ルロロマニック』や『バッドばつ丸』、『クロミ』などのような特殊な扱いをする必要があるかもしれない。(別ブランドを立ち上げるというパターンも考えられる)

マシンから出てくるモノ

ぷちきゅあマシンからガチャされるものは、エピソードごとに異なるようである。

シーズン1
話数 出てきたもの 備考
1 もふるん
2 もふるん
3 くるるん
4 しろっぷ
5 もふるん
6 ぱふ
7 つばさ
8 ゆき
9 こむぎ
10 ぽるん
11 もふるん
12 はみぃ
13 ぱふ
14 なっつ
15 ここ
16 くるるん
17 ゆき
18 ふわ
19 はみぃ
20 ここ
21 なっつ
22 つばさ
23 こむぎ
24 ぽるん
25 もふるん
26 ふわ
27 ぽるん

何故かは不明で単なる偶然でしかないと思われるが、パフは6話と13話とで不吉な話数で担当されてしまっている。

シーズン2
話数 出てきたもの 備考
28 にこ
29 こめこめ
30 だいふく
31 くるるん
32 しふぉん
33 ぺこりん
34 めっぷる
35 しぷれ
36 きゃんでぃ
37 もふるん
38 みるく
39 こめこめ
40 みっぷる
41 めっぷる
42 みるく
43 きゃんでぃ
44 こめこめ
45 ぺこりん
46 しふぉん
47 ぽるん
48 にこ
49 だいふく
50 もふるん

シーズン3

今作からエンディングでも、もふるん以外のキャラクターが担当するようになっている。 またオープニングがエンディングとして使われることもある。

話数 出てきたもの エンディング 備考
51 ぷりるん ぽるん
52 るるん もふるん
53 めろろん もふるんとぽるん
54 めっぷる
55 ぷりるん
56 めえめえ もふるん
57 ゆき
58 ここ もふるんとぽるん
59 メェメェ
60 こむぎ ぽるん
61 (こっぺ) 事実上の全員登場パターンも兼ねている

何もしない係?

シーズン1ではくるるんが自身の特性などもあって何もしないことが非常に多かったが、シーズン2ではその役回りがだいふくに移っているように見受けられており、もしかすると「何もしない係」となるものが存在するかもしれない。
ただしだいふくもだいふくで後ろで何かを指示することも多いため、本当に何もしないという意味ではくるるん以外に居ないともされる。

それを知ってか知らずかは不明だが、2026年4月26日に放送された『ぷちきゅあ』のおもちゃのCMでは「意味なく転がる!(きゅあ~)」というフレーズでくるるんを転がして遊ぶというシーンが存在する。
(本編の『名探偵!』ではキュアアルカナ・シャドウが助太刀しないといけないぐらいかなりシリアスな展開になってしまっているけどね)

シーズン3でもくるるんは何もしないどころか、第56話以降から「隠れくるるん」となる要素が追加されている。(1時間枠の第59話にも堂々と寝ている)
また第61話ではこっぺが単なるオブジェみたいな扱われ方をされている。

その他の話題

「プチキュア」は一応実在する?

実はTBS系列のドラマである『義母と娘のブルース』には「ドリームプチキュア」という、どう見てもプリキュアシリーズをベースにした劇中作の設定が存在している。
放送された時期は『HUGっと!』と同じで、ドリームピンク、ドリームブルー、ドリームレッド、ドリームイエロー、ドリームパープルが夢の戦士となって戦うというものとなっている。
ネーミング的には『ドキドキ!』を彷彿とさせ、ロゴについては『魔法つかい!』などの虹色がメイン、そしてドリームといえば『Yes!5』のキュアドリームと、こっちもこっちでそれまでの作品の要素を入れたものとはなっている。

なお『ぷちきゅあ』の発表前のTBSでは、『キミとアイドル』の響カイト役の佐久間大介が『アニソン大百科』で大暴れしてみたり、前身となる『おジャ魔女どれみ』が事あるごとに紹介されたり使われたりしている。(『モニタリング』など)
JNN系列の中で唯一『プリキュアシリーズ』を放送しているBSS山陰放送がどう思っているのかは謎である。

『どれみにょん』の存在

2026年3月28日に同じ東堂いづみ作品でもあり前身的な作品でもある『おジャ魔女どれみ』のショートアニメシリーズである『おジャ魔女どれみにょん』が開始しており、ある意味では『ぷちきゅあ』と関連しそうな作品でもあったりする。
ただし同作はMAHO堂のメンバーが主役である、『ぷちきゅあ』は妖精などのマスコット方面と違っており、ストーリーの展開についても大きく異なる。 コラボレーションをするにしても、グッズ同士での登場ぐらいしか難しいかもしれない。

ページコメントを封印している理由

これまでN121MTは様々なページを別名義(別Wiki)で管理しており、時より自らの考察や独自研究を内容に記載することも少なくはなかった。
しかし今回はメインターゲットである女児が見るということや、大人たちによる考察合戦及びこのページについてのリスクなども含めると、コメントを封印した方が良いだろうと判断したためである。

ただこのN121MTの辞書にはどう見たって大人向けで子どもには向かない『不健全サイトですぅ』(社会不適合サイトリング)や『キッズgooはじかれサイト同盟』な項目ばっかりなので、意味合いは薄いのかもしれない。
(ちなみに『キッズgoo』も含めて上記2つのサイトリング・同盟は消滅している)
最終更新:2026年06月04日 23:19

*1 マストアイテム言うなピカ