ギギ

ウォーザード』に登場する敵の一人で、6戦目で必ず戦う相手。同名の魚が存在するがそちらとは関係ない。
敵専用のキャラで、プレイヤーキャラとして使う事は出来ない。
CVヌールと同じ細井治氏。

クリプトに纏わる伝説の一つ“神の城と地上を結ぶ門”を守る石造ロボット。
戦闘中に色を変える事で性別が変わり、赤色が女性モード、青色が男性モードとなっている。
登場時は必ず赤色の女性モードで現れる。
なおモード変更すると色だけではなく、胸の顔も男顔と女顔に変わる。

四本の腕に持った剣を振り回し、リーチの長い攻撃で相手を切り刻む。
モード変更する事で、赤い女性モード時ではガード時に緑色の幕を張って飛び道具跳ね返す事が可能。連続ヒットする技は一発分のみ跳ね返す。
青い男性モード時では跳ね返す性能を持たない。
必殺技の一つ「ピュチキッカン」では、地面から槍や石柱を突き出したり、相手の頭上に降らせらたりしてダメージを与える。
設定によると、これは専用ステージ「遺跡の部屋」に仕掛けてあるトラップ兵器を作動させているものらしい。
弱点属性は雷。

唯一の外部出演は『CAPCOM FIGHTING Jam』だが、出番はルアンと共に遺跡ステージの壁画に描かれている他、
ジェダ・ドーマのエンディングにてタヌマ共々登場している。

ちなみにゲーメストムックにおいて、
  • ポリゴンから作成した事
  • 製作人数が足りなかったため、腕や足の動きは一つの物を使い回して、それこそパズルのように繋いでなんとかした
などの製作裏話が書かれている。


MUGENにおけるギギ

Trasgo7氏によるものが「infinity mugen team」にて代理公開されている。
モード変更もきちんと再現されており、女性モードなら飛び道具を跳ね返せる。
ちなみに石柱を落とす「ピュチキッカン」はかなりのエンコ殺しで、MUGEN本体の動きがカクカクになってしまう。
しかも、石柱を落とす際に目が光るのだが、よく見ると光のスプライトが上にずれている。
デフォルトでAIが搭載されており、剣による長いリーチと強判定を活かしてどんどん攻めてくる。
突進する切り刻み攻撃「メリチャギチャク」や、回転斬り攻撃「ルンリグザチャク」は結構AI殺し
普通に格闘するキャラでは手こずるが、大振りな技が多いためブロッキングやシールドには弱い。動きの速い相手や飛び道具の強い相手も苦手。
ただしゲージ技の当たり方次第では相性の悪い相手すらも圧倒する。思わぬ相手に勝ったり負けたりと、中々面白い勝負を見せるキャラである。
専用ステージも公開されている。
プレイヤー操作

ストーリー動画では原作のイメージや設定を活かし、古代遺跡の番人敵の操るロボット兵器といった扱いが多い。


出場大会

更新停止中
凍結

出演ストーリー

プレイヤー操作



最終更新:2020年09月12日 22:58
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