スーパーマリオ ランとは、スマートフォンアプリの一種。
似た名前の【ゲームボーイ】用ゲームソフトについては、【スーパーマリオランド】を参照。
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スーパーマリオ ラン |
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他言語 |
Super Mario Run (英語) |
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ハード |
iOS/Android | |
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メディア |
ダウンロード専用 | |
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ジャンル |
アクション | |
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配信元 |
任天堂 | |
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開発元 |
任天堂 EPD SRD |
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ディレクター |
手塚卓志 宮本茂 |
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プレイ人数 |
1 | |
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発売日 |
iOS:2016/12/15 (日本や北米など) Android:2017/03/22 (日本) |
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値段 |
基本プレイ無料(アイテム課金) 全ワールド購入:1,200円 |
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レーティング |
全年齢対象(*1) App Store:4+ Google Play:3+ |
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最新バージョン |
Ver.3.4.0 | |
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シリーズ |
マリオシリーズ | |
スマートフォンアプリとして配信された『マリオシリーズ』の1作。
「片手であそぶ、新しいマリオ。」というキャッチコピー通り、自動的に前進する操作キャラクターをタップ操作でジャンプさせながらコースを進めていく。
他には「王国づくり」で、クッパにより荒れ果てたキノコ王国を建物などで飾ったりして再建する事も出来る。
【New スーパーマリオブラザーズ Wii】や【New スーパーマリオブラザーズ U】から一部のアセット(素材など)が流用されている(ベースは『New スーパーマリオブラザーズ U』)。
大手メーカーの新作スマートフォンアプリでは珍しく、買い切りの課金体制が取られており、W1-3までは基本プレイ無料、W1-4以降は1,200円の課金で全ての要素をプレイ可能。
この構造からW1-3までは実質体験版、以降は買い切りゲームとしての形が取られている珍しい作品だった。
発売当初はこうした珍しい施策に面を喰らったユーザーから「マリオ1200円」などといった批判が相次いだものの、課金型スマホアプリの多くが基本的に継続的な課金を前提とした設計となっていることを考えれば、1度の課金で最後まで遊べるのであれば十分良心的と言えよう。
こうしたものは単純にガチャゲーと思い込んでインストールした故に起きた齟齬により発生したと考えられる。
配信した数日後にはW1-4の中盤まで遊べるように若干拡張されたが基本プレイ無料の範囲はほぼ変わっていない。
なお、ガチャ要素はゲーム内で集められるリソースを使って国づくり用のオブジェを入手するという形で存在はしている。(もちろん課金で直接ガチャを回す形式ではない)
長期的な運営とアップデートが続いており、プレイアブルキャラの増加や他の『マリオシリーズ』とのコラボレーションが行われた。