ジーシェン 脚部

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#include(ジーシェン 脚部 データ) |ジーシェン|ジーシェン・フー|BGCOLOR(#cde):ジーシェン・シー|BGCOLOR(#dec):ジーシェン・パイロン|h |J-BX1|J-BX2|BGCOLOR(#cde):J-BX3|BGCOLOR(#dec):J-BX4|h |&blankimg(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/278/1435/J-BX1_legs.png,x=176,y=176)|&blankimg(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/278/1436/J-BX2_legs.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#cde):&blankimg(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/278/1437/J-BX3_legs.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#dec):&blankimg(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/278/1438/J-BX4_legs.png,x=176,y=176)| |>|>|>|RIGHT:&mark_copy()SEGA| **ジーシェン #blockquote(){&bold(){各性能のバランスを重視して設計・開発された重量機体の脚部パーツ。&br()左脚の強化装甲で防御力を高めており、重量を抑えつつ高い歩行性能を実現している。}} 中国系ブラストメーカー『甲龍電駆公司』製の初モデル。 左右非対称のデザインで左足の装甲にはエンブレムが表示される。 性能面では歩行が優れ、ダッシュや巡行も重量型としては及第点の可もなく不可もない仕上がりとなっている。 積載量が5270(1凸時5334)と高く、それでいて低すぎない機動力もあり使い勝手は良好。 あまり歩くゲームシステムではないが、ロージーR+胴のような「重く、ブースターも低い」パーツを装備する際は歩行Bが活きるかもしれない。 他と一線を画すのが、3凸でチップスロットが3になる点。 ダッシュや巡行を上げてみたところでチップ1枚増えた程度では先行の上位モデルを覆すことはできず、 転倒耐性を3積みして行動阻害されにくい機体にする等の方向で強化していくのが有効だろう。 **ジーシェン・フー #blockquote(){&bold(){ダッシュ性能に重きを置いてチューニングされたジーシェン型の脚部パーツ。&br()重量タイプでありながら、それなりのダッシュ速度を実現させている。}} ダッシュ性能を強化した系統2番機。 外見上の特徴だった左足の装甲が外された。 初期型より2段階アップしたダッシュにより使いやすさは増したが、歩行と重量耐性が低下してしまっている。 とはいえもともと歩き回るよりはダッシュ移動のほうが多く、下がったとはいえ重量耐性は5250(1凸時5212.5)もあり十分に高い。 一般的なダッシュ重視の動かし方をするなら初期型よりもこちらに軍配が上がる。 ちなみにアーケード版から激しく性能が変えられたパーツであり、アーケード版では2段階目ながら系統最速のダッシュを誇っていた。 その一方で圧倒的に減少した重量耐性はPS4版だとわずかな低下に抑えられており、重い上半身や重武装にも耐えやすくなっている。 (印象としてはアーケード版のジーシェン・シーと能力が入れ替わった感があるものの、PS4版は加速が巡行に変更されたことで性能が変化している) **ジーシェン・シー #blockquote(){&bold(){軽量化したスラスターと大型強化装甲を採用、装着したジーシェン型脚部パーツ。&br()大型補助ローラーの採用により歩行性能こそ低下したが、安定性が高まりダッシュ時の速度が向上した。}} 左足強化装甲がよりパワーアップして復活。つま先には補助ローラーというには巨大な車輪が取り付けられている。 ジーシェン・フーよりもダッシュ、巡行が強化され系統最速になった。それでいて装甲もA-を維持している。 装甲、ダッシュ、積載量がバランスよく高いが、強いて言うなら積載量がやや物足りない、というどこかで見たことがあるようなパーツ。 一言で言ってしまえば「一回りスケールダウンさせた[[ランドバルクAT>https://www65.atwiki.jp/ps4borderbreak/pages/152.html#id_b38161d4]]」で片付く。 これでもし同じ★3パーツならお話にならなかっただろうが、こちらは★2、色々な意味ではるかに安上がりなので充分に使い道はあるだろう。 その他に、ダッシュ同値で重量耐性にも余裕が出る「[[ランドバルクⅣ型>https://www65.atwiki.jp/ps4borderbreak/pages/152.html#id_c5b311c0]]」、一段階ダッシュは下がるが巡行が大幅強化される「ケーファーB5」なども比較対象として挙げられる。 **ジーシェン・パイロン #blockquote(){&bold(){装甲を強化しつつ、重量機体の水準を超える機動性能アップを図ったジーシェン型脚部パーツ。&br()サイド補助ローラーが、側面からの攻撃を防ぎつつ高速移動を実現させる役割を担っている。}} 総合性能の向上を果たした、系統の最終進化型パーツ。遠方からでも一目でわかる巨大なタイヤが特徴。 ゲームリリース当初から長らく重量型の定番の一つだったヘヴィガードⅣ型の、機動性を改善したかのような性能を持つ。 とはいえ、重量耐性はヘヴィガードⅣ型より下がりダッシュは1段階強化に留まるため、レア度に見合った強さかどうかは疑問が残る。 アーケード版では異常な高加速によって「最初からクライマックス」な巡航移動ができたが、PS4版では特にそういうことも無い平凡な巡航速度になって個性が無くなってしまった。 一応、燃費は良いと言えるだけの速度は出るが、移動関係の性能が全てDランク帯というバランスでは、「重量機体の水準を超える機動性能アップ」とはなんなのか考えさせられる。 差別化のために3凸しチップ装着数を増やそうにも、レア度のせいでそれも一苦労とかなり虚しさを感じさせる仕上がりとなった。 もちろん、5000超えの積載量と重量級では遅くはない方のダッシュ性能、そしてブランド共通のチップスロット3はなかなか魅力的ではあるが、 逆に言えばそこに価値を見出せなければ積極採用していく理由はないのかもしれない。
#include(ジーシェン 脚部 データ) |ジーシェン|ジーシェン・フー|BGCOLOR(#cde):ジーシェン・シー|BGCOLOR(#dec):ジーシェン・パイロン|h |J-BX1|J-BX2|BGCOLOR(#cde):J-BX3|BGCOLOR(#dec):J-BX4|h |&blankimg(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/278/1435/J-BX1_legs.png,x=176,y=176)|&blankimg(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/278/1436/J-BX2_legs.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#cde):&blankimg(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/278/1437/J-BX3_legs.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#dec):&blankimg(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/278/1438/J-BX4_legs.png,x=176,y=176)| |>|>|>|RIGHT:&mark_copy()SEGA| **ジーシェン #blockquote(){&bold(){各性能のバランスを重視して設計・開発された重量機体の脚部パーツ。&br()左脚の強化装甲で防御力を高めており、重量を抑えつつ高い歩行性能を実現している。}} 中国系ブラストメーカー『甲龍電駆公司』製の初モデル。 左右非対称のデザインで左足の装甲にはエンブレムが表示される。 性能面では歩行が優れ、ダッシュや巡行も重量型としては及第点の可もなく不可もない仕上がりとなっている。 積載量が5270(1凸時5334)と高く、それでいて低すぎない機動力もあり使い勝手は良好。 あまり歩くゲームシステムではないが、ロージーR+胴のような「重く、ブースターも低い」パーツを装備する際は歩行Bが活きるかもしれない。 他と一線を画すのが、3凸でチップスロットが3になる点。 ダッシュや巡行を上げてみたところでチップ1枚増えた程度では先行の上位モデルを覆すことはできず、 転倒耐性を3積みして行動阻害されにくい機体にする等の方向で強化していくのが有効だろう。 **ジーシェン・フー #blockquote(){&bold(){ダッシュ性能に重きを置いてチューニングされたジーシェン型の脚部パーツ。&br()重量タイプでありながら、それなりのダッシュ速度を実現させている。}} ダッシュ性能を強化した系統2番機。 外見上の特徴だった左足の装甲が外された。 初期型より2段階アップしたダッシュにより使いやすさは増したが、歩行と重量耐性が低下してしまっている。 とはいえもともと歩き回るよりはダッシュ移動のほうが多く、下がったとはいえ重量耐性は5250(1凸時5212.5)もあり十分に高い。 一般的なダッシュ重視の動かし方をするなら初期型よりもこちらに軍配が上がる。 ちなみにアーケード版から激しく性能が変えられたパーツであり、アーケード版では2段階目ながら系統最速のダッシュを誇っていた。 その一方で圧倒的に減少した重量耐性はPS4版だとわずかな低下に抑えられており、重い上半身や重武装にも耐えやすくなっている。 (印象としてはアーケード版のジーシェン・シーと能力が入れ替わった感があるものの、PS4版は加速が巡行に変更されたことで性能が変化している) **ジーシェン・シー #blockquote(){&bold(){軽量化したスラスターと大型強化装甲を採用、装着したジーシェン型脚部パーツ。&br()大型補助ローラーの採用により歩行性能こそ低下したが、安定性が高まりダッシュ時の速度が向上した。}} 左足強化装甲がよりパワーアップして復活。つま先には補助ローラーというには巨大な車輪が取り付けられている。 ジーシェン・フーよりもダッシュ、巡行が強化され系統最速になった。それでいて装甲もA-を維持している。 装甲、ダッシュ、積載量がバランスよく高いが、強いて言うなら積載量がやや物足りない、というどこかで見たことがあるようなパーツ。 一言で言ってしまえば「一回りスケールダウンさせた[[ランドバルクAT>https://www65.atwiki.jp/ps4borderbreak/pages/152.html#id_b38161d4]]」で片付く。 これでもし同じ★3パーツならお話にならなかっただろうが、こちらは★2、色々な意味ではるかに安上がりなので充分に使い道はあるだろう。 その他に、ダッシュ同値で重量耐性にも余裕が出る「[[ランドバルクⅣ型>https://www65.atwiki.jp/ps4borderbreak/pages/152.html#id_c5b311c0]]」、一段階ダッシュは下がるが巡行が大幅強化される「ケーファーB5」なども比較対象として挙げられる。 **ジーシェン・パイロン #blockquote(){&bold(){装甲を強化しつつ、重量機体の水準を超える機動性能アップを図ったジーシェン型脚部パーツ。&br()サイド補助ローラーが、側面からの攻撃を防ぎつつ高速移動を実現させる役割を担っている。}} 総合性能の向上を果たした、系統の最終進化型パーツ。遠方からでも一目でわかる巨大なタイヤが特徴。 ゲームリリース当初から長らく重量型の定番の一つだったヘヴィガードⅣ型の、機動性を改善したかのような性能を持つ。 とはいえ、重量耐性はヘヴィガードⅣ型より200下がりダッシュは1段階強化に留まるため、レア度に見合った強さかどうかは疑問が残る。 「重量機体の水準を超える機動性能アップ」と謳っているが、移動関係の性能が全てDランク帯なのでいまいちパッとしない。 装甲A(23%軽減)以上の脚部ではダッシュと積載のバランスは悪くない方なのだが、際立った長所がないのは痛い。 アーケード版では異常な高加速によって「最初からクライマックス」な巡航移動ができたが、PS4版では多少は燃費が良い程度の巡航速度になって個性が無くなってしまった。 差別化のために3凸しチップ装着数を増やそうにも、レア度のせいでそれも一苦労させられる。(これは特長を伸ばすには3凸が前提の装備全般に言える事だが) もちろん、厚めの装甲と5000超えの積載量と重量級では遅くはない方のダッシュ性能、そしてブランド共通のチップスロット3はなかなか魅力的ではあるが、 逆に言えばそこに価値を見出せなければ積極採用していくのは難しいかもしれない。

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