名前の由来

名前の由来


  • (アルファベット = 特に記載の無い場合は[英])
  • 赤字の項は公式サイト・関係者twitterなどで言及されたもの。
  • 名称に特定範囲の数字(38~55)が含まれる場合、その数字は「支給が開始された年」ではなく「メーカーからロールアウトされた年」となる。
    Cや改などの文字が入っている場合は「その年にロールアウトされた物に手を加えた物」となり、その年にロールアウトされたとは限らない。

機体ブランド

  • 『クーガー』 cougar:ネコ科の動物。日本では「ピューマ(プーマ)」と言った方がイメージがわく人が多いだろう。
    • 『~S型』S=「Superior(上質)」「Special(特別)」「Showpiece(傑作)」などの複合的な意味。ボーダーブレイクNA1巻巻末より
    • 『~NX』 NX=NeXt
    • 『~R型』 R=Rescueと思われる。(『クーガーR型』は公式長編小説「TSUMOIインダストリ・四条重工 クーガーR型救難兵装」に登場する機体)
  • 『ヘヴィガード』 heavyguardという単語は存在しないが、heavy-guardは「厳重な護衛」という意味。ニュードプラントの警護用機体として大きなシェアを獲得したブランドらしい名前。
    • 『~G型』 G=Great
  • 『シュライク』 shrike:「百舌(モズ)」。早贄(はやにえ)と呼ばれる謎の習性がある事で知られる鳥。
    • 『~W型』 W=Wing
  • 『ツェーブラ』 zebra[独]:「シマウマ」。脚部は重量耐性が比較的大きいパーツだが、縞馬は背中が弱く荷馬にはできない。パーツ型番ごとに性能に極端な差があり、これが縞模様を表現しているのだろうか。牛マン曰く「どことなくシルエットがウマっぽいっすな」。
  • 『エンフォーサー』 enforcer:「執行者」。米俗語では「殺し屋」。ロゴデザインに使われている死神のイメージから「死刑執行者」の意だと思われがちだが、それはexecutionerという。
  • 『ケーファー』 käfer[独](ウムラウトなしではkaeferと表記):「甲虫(カブトムシ)」。丸みを帯び、堅固な様からの命名か。有名所では、ドイツの自動車メーカー・フォルクスワーゲン社の「タイプ1」の愛称(ドイツ国内をふくめ各国で「カブトムシ」と呼ばれている)あたり。ただし、ヨーロッパには角の生えた、いわゆる「カブトムシ」は生息していない為、どちらかというとカナブンや甲虫(こうちゅう)といったニュアンスの方が強い単語。
    • 『ヴァッヘ』wache[独]:「警戒・警備」の意。
  • 『E.D.G.(エッジ)』 edge:「刃」。直線的なフォルムゆえのネーミングと思われる。略称表記のようにも思われるが不明。
  • 『ヤクシャ』 यक्ष[サンスクリット(古代インド)]:ブランドロゴにあるように「夜叉」のこと。元はインド神話における鬼神。
  • 『セイバー』 saber:「サーベル」「軍刀」。sabreと綴る事もある。
  • 『ディスカス』 discas[西]:「円盤」。
    • 『ディスカス・プロト』 proto:「最初の」「原始の」を意味する接頭辞。
    • 『ディスカス・ダート』 dart:「突進」「素早く動く事」。
    • 『ディスカス・ノヴァ』 nova:「新星」。
    • 『ディスカス・エヴォル』 evol:「進化」。evolutionの略。
  • 『迅牙』
    • 『迅牙・飛天』 飛天:空を舞う、天上界に住まう者(天人)。仏教では仏を讃える天人のことを言う。多くは女性の姿で描かれるので「天女」とも。
  • 『ロージー』 rosie:「薔薇(rose)」を意味する女性名。ブランドロゴも薔薇。スタッフが機体を見た際「スカートはいたおばさんみたい」に見えた為、この名を付けられたとのこと。
    • 『~R』 R=Reference:「標準」
    • 『ロージーLM』 LM=Limited Model:「限定型」。Light weight Modelではない。
    • 『ロージーEVE』EVE:旧約聖書に登場する人物。女性。読み方はイブ。
  • 『ランドバルク』 bulk:「容積」「容量」など。ボディビルディングで用いられる“バルク”も同じ単語。
  • 『フォーミュラ』Formula:「規格」。「フォーミュラカー」は、競技用規格に沿って設計された車両であるためにこう呼ばれる。
    型番がIIから始まるのは、「フォーミュラ1」が商標登録であるためか。レースのカテゴリーとしてはフォーミュラ2(F2)も存在している。
    • 『~II型C』C=Custom
    • 『~F型』 F=Fleet:「速い」「快速」
    • 『~MST』 MST=Master:「熟練した」
  • 『雷花』:「カミナリバナ」はヒガンバナの別称。
    ただしブランドロゴはどちらにも似ているとは言い難く、実在の植物に由来しているわけではないのかもしれない。
  • 『ヤーデ』 jade[独]:「翡翠」。緑色に発光する新装甲素材に由来するネーミングであろう。
    • 『~N4S』S=Spezial[独]:「Special(特別)」
  • 『ジーシェン』 jixien/機神[中]:ji=ジー=機、xien=シェン=神。
    • 『ジーシェン・フー』 フー=hǔ=虎[中]:「トラ」。
    • 『ジーシェン・シー』 シー=Xī=犀[中]:「サイ」。
    • 『ジーシェン・パイロン』 パイロン=Bái lóng=白龍[中]:「白龍」。
  • 『グライフ』Greif[独]:ワシの翼と上半身、ライオンの下半身を持つ架空の魔獣。英語で言う「グリフォン」のこと。
    現実でも、スウェーデンのJAS39戦闘機のペットネームに採用されている(スウェーデン語では「グリペン」と発音する)
    • 『グライフ・リッター』ritter[独]:「騎士」。
  • 『ソリトン』soliton:粒子的性質を兼ね備えた安定な孤立波。速度、形状が安定した波形。有名なところでは津波など。
    • 『ソリトン・ノイズ』noise:「騒音」「雑音」。電波障害で画面が乱れる事もノイズという。
    • 『ソリトン・リニア』linear:「線形の」「直線の」。
    • 『ソリトン・フォノン』phonon:「音子」。
  • 『ヴェクター』vector:「ベクトル」「方向量」。数学でコイツに苦しめられた苦い経験を持つ方々もいるだろう。
    • 『ヴェクターREV』REV=Revolution:「革命」「変革」。
  • 『ライノス』[羅]rhinos:「サイ」。
    • 『ウェリ』[羅]velites:「軽装歩兵」。
    • 『ホプロ』[羅]hoplites:「重装歩兵」。
    • 『レギオ』[羅]legio:「軍団」。
  • 『ヴァラー』valor:「勇気」「武勇」。特に戦場におけるそれを指す。

装備

装備共通

  • 『CV』 カラーバリエーション。音やエフェクトが違う場合もある。
  • 『C』 M90Cサブマシンガン 等
    「Custom(カスタム):注文製の」の略と思われる。「カスタム」は、ヴォルペ系統・サワード系統・マーゲイ系統等で使われている。
  • 『S』 Small
  • 『V』 Variant
  • 『X』 eXtra
    「eXperiment:実験」、「eXtended:拡張された」
  • 『LZ』 LZ-デイライト 等
    「LaZer(レーザー)」の略と思われる。
    「laser」の間違いでは?と思うかもしれないが、「lazer」と書かれる事もある。
    なお、LASERはそれ自体が Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation(輻射の誘導放出による光増幅)の略語である。なお設定上、射出されているのはレーザー(光)ではなく圧縮ニュード塊。『セントリーガンLZ』の説明に「レーザーガンを搭載した~」と記述されているのは、初期の頃にニュード射出原理が知られておらず、見た目がレーザーのようだったため通称としてレーザーガンと呼ばれるようになったため。とのこと。ソース
  • 『T1』『T2』 EUS、NeLIS 等
    それぞれ「Type1(タイプ1)」「Type2(タイプ2)」の略と思われる。
  • 『TF』 イーグルアイTF 等
    「Triple Fire(三重の射撃)」の略と思われる。
    「三点射」は一般に「Three Burst Shot」なので、全く別の言葉を略したものの可能性もある。
  • 『RF』 マーゲイRF 等
    「Rapid Fire(速射)」の略と思われる。
  • 『セントリー』 セントリーガン 等
    セントリー(sentry):「歩哨」「見張り番」。
  • 『ラピッド』 ウィーゼル・ラピッド 等
    ラピッド(rapid):「速い」。ラット:「兎」ではない。

強襲兵装

  • 『サブマシンガン 系統』 取り回しを重視し、近接戦闘に特化した小型の機関銃。
    • 『M99サーペント』 サーペント(serpent):「蛇(“スネーク”より大きい蛇に使われる)」。
    • 『M92ヴァイパー』 ヴァイパー(viper):クサリヘビ科の毒蛇。ハブやマムシなどが代表的。非常に強い毒を持つ。
  • 『DBR 系統』 DBR:Double Barreled Rifle の略称と推定される。
    • 『DBR52-コブラ』 コブラ(cobra):「左腕に仕込まれたサイコガンがトレードマークの、フラグクラッシャーで有名な宇宙海賊」・・・・・・のことでは勿論なく、アジアからアフリカにかけて生息する大型の毒蛇のこと。なお、コブラで検索するとまぎれもなくヤツに関係する情報で溢れかえるなど、一種のサジェスト汚染を受けている。
    • 『DBR52-クレイト』 クレイト(krait):「アマガサヘビ」。コブラの近縁に当たる毒蛇で、即効性の強力な毒を有する。なお、中国ではスープに使うとか。
  • 『ヴォルペ突撃銃 系統』 ヴォルペ(volpe[伊]):「狐」。“突撃銃”とは「アサルトライフル(Assault Rifle:AR)」の和訳。
    • 『ヴォルペ・スコーピオ』 スコーピオ(scorpio):「蠍座」。「蠍」はスコーピオン(scorpion)なので注意。
    • 『ヴォルペ・メガロ』 メガロ(megalo):「大きいこと」。
  • 『電磁加速砲 系統』
    • 『電磁加速砲・紫電』紫電(しでん):「紫色の電光」。転じて「(刃などの)鋭い光」「鋭い眼光」。
  • 『VOLT 系統』 VOLT(ボルト):電圧の単位(電圧はvoltage)。荷電したニュード弾を発射することからか。
    「電光」を意味する「サンダーボルト」は綴りが異なる(thunderbolt)。
  • 『STAR 系統』 STAR:Single-action Trigger Assault Rifle 又は Semi-automatic TActical Rifleの略であると思われる。

  • 『スムレラ投射長銃系統』スムレラ(sum-rera):アイヌ語で「秋風(秋の強い風)」「西風」

  • 『クラッカー系統』 (cracker):かんしゃく玉や爆竹など、火薬で破裂して大きな音を出す道具。
  • 『チェインボム系統』 チェイン(chain):「連鎖」「連続」。
  • 『フレアグレネード系統』フレア(flare):「ゆらめく炎」。固有名詞としては「恒星に発生する巨大な爆発現象」

  • 『ソード系統』SW = SWord(ソード):「剣」。
    • 『デュエルソード』 デュエル(duel):「決闘」。取り回しの良さが剣対剣に向いており、まさしく決闘用。
    • 『マーシャルソード』 マーシャル(martial):「軍隊の」転じて「軍用」。
      なお、(marshal)は「(フランス等の陸軍の)元帥」「軍の高官」「司令官」。
    • 『SW-ティアダウナー』 ティアダウナー(tear-downer):「取り壊す・分解するもの」。その威力と判定の強さはまさに「壊し屋」。
      tearは“テア”と書いた方が原音に近い。
    • 『SW-エグゼクター』 エグゼクター(executor):「執行者」「遂行者」「実行者」。
  • 『スピア系統』SP = SPear(スピア):「槍」。『スマックショットSP』のそれとは異なる。
    • 『ピアシングスピア』ピアシング(piercing):「突き刺す」「貫く」。特殊攻撃では突くというより振り回しているが、気にしてはならない。
    • 『SP-ペネトレーター』 ペネトレーター(penetrator):penetrate = 「貫く」より、「貫く者」の意。
  • 『リヒトメッサー 系統』 licht[独]:「光」「明るい」,messer[独]:「ナイフ」「刃物」。「光の刃」というところか。
    LM = Licht Messer(リヒトメッサー)。
    • 『LM-ジリオス』 ジリオス(sirius):大犬座のアルファ星「シリウス」。
  • 『スパークロッド系統』SR = Spark Rod(スパークロッド)。
    • 『SR-ヴァジュラ』ヴァジュラ(वज्र[サンスクリット(古代インド)],vajra[英]):インド神話に登場するインドラ(帝釈天)等の神々が持つ武器で、雷を操ることができる。「金剛杵(こんごうしょ)」とも。また、これを模した法具。
  • 『グレイヴ系統』 グレイヴ(glaive):剣状の刃を穂先に持った西洋の矛。薙刀
    SG = Slash Glaive:スラッシュグレイヴ
    • 『SG-テンペスト』 テンペスト(tempest):大嵐、暴風雨
  • 『クラッシュエッジ系統』Crash Edge:Crash「衝突(またはその音)」Edge「刃」。意訳すると「打ち砕く刃」というとことか。
    • 『CE-クトネシリカ』クトネシリカ(Kutune Shirka):アイヌの叙事詩に語られた英雄の剣。別名、虎杖丸(いたどりまる)。

  • 『アサルトチャージャー 系統』 AC = Assault Chargerの略。assault:「強襲」,charger:「突撃する者」
    • 『AC-ディスタンス』 ディスタンス(distance):「遠距離」「距離」。
    • 『AC-オーバーラップ』オーバーラップ(Overlap):「重複」「(覆って)はみ出る・超える」。
  • 『スライドチャージャー 系統』 SC = Slide Chargerの略。slide:「滑走」,charger:「突撃する者」
    • 『SC-マルチウェイ』 マルチウェイ(multiway):「多方向」。

重火力兵装

  • 『ウィーゼル機関銃 系統』 ウィーゼル(weasel):「イタチ」。
    • 『ウィーゼル・ラピッド』ラピッド『装備共通』参照。連射速度は機関銃系最速。なお、「兎」という単語が出てきた場合、大抵の場合この装備のことを指す。
    • 『ウィーゼル・コロナ』 コロナ(corona):内部の温度は100万℃以上という驚異的な高温を誇る、太陽の周囲を取り巻くプラズマの一種。
    • 『ウィーゼル・オルタ』 オルタ(alter):「変える」。
  • 『GAX-ガトリングガン 系統』 GAX:アメリカ軍が採用しているガトリングガンのシリーズの型番「GAU(Gun/Aircraft Unit)」が由来と思われるが“X”が何の略かは不明。ちなみに“X”は軍事ではeXperiment:「試作」を意味するのが通例。
    • 『GAXエレファント』 エレファント(elephant):「象」。
    • 『GAXダイナソア』 ダイナソア(dinosaur):「恐竜」。
    • 『GAXファフニール』 ファフニール(fafnir):北欧神話やゲルマン神話に登場する人物。ファーフナー、ファフナーとも呼ばれる。竜に変身したことからドラゴンとして描かれることが多い。
  • 『機関砲 系統』
    • 『双門機関砲・轟鉄』 「轟鉄」という単語は存在しないが、「轟」とは雷鳴や大砲などの大きな音の事。発砲時の大き目の音にちなんだ名前か。
  • 『ヴルカン 系統』 ヴルカン(vulkan又はvulcan[独]):「火山」。スペルはローマ神話のウゥルカーヌス(サラマンダーの別名)が由来。
    作中ではロシアのスヴュート社製であることから、「Вулкан[露]:火の神」が元とのこと。下田Twitterより。
    • 『ヴルカンLG1,LG2』 LG = Lazer Gun(レーザー銃)の略。
    • 『ヴルカン・ラヴァ』 ラヴァ(лава[露]): 「溶岩」。英語では(lava)
    • 『ヴルカン・ジャラー』(жала[露]):「暑さ」「炎熱」。
  • 『LAC 系統』LAC = Lazer Automatic Cannon(レーザー機関砲)の略。
    • 『LAC-グローム』 グローム(гром[露]):「雷」「雷鳴」。
    • 『LAC-タルナダ』 タルナダ(торнадо[露]):「竜巻」。
    • 『LAC-ウラガーン』 ウラガーン(ураган[露]):「ハリケーン」。
  • 『炸薬砲 系統』
    • 『単式炸薬砲・猛虎』 強く、荒々しい虎。またはそのような例え。「竜虎相搏つ」ということわざから、『双門機関砲・怒竜』を意識して命名されたと思われる。
    • 『双門炸薬砲・羅刹』 羅刹:元は人を喰らう悪鬼だったが、仏門に入り、神となった鬼神
  • 『MLG 系統』MLG=Multiple-Laser-Gunの略。
    • 『MLG-グラート』 グラート(град[露]):「雹(ひょう)」「霰(あられ)」。
    • 『MLG-メチェーリ』 メチェーリ(метель[露]):「吹雪」。

『サワード 系統』 サワード(sourdough) :3.0ムービーにて綴りが判明。 「酵母」もしくは「開拓者、探鉱者」の意となる。
    • 『サワード・バラージ』 barrage:「弾幕」「連続」。
    • 『サワード・スマイト』 smite:「打撃」「一撃」。
  • 『プラズマカノン 系統』
    • 『プラズマカノン・ネオ』neo:「新しい」(希)、「復活」(英:接頭)
  • 『MLRS 系統』 MLRS = Multiple Launch Rocket System:「多連装ロケットシステム」の略。本来はアメリカ軍が開発した同名の兵器を指す固有名詞だが、最近は同様の連装式ロケットランチャー全体を指す一般名詞として使用される事もしばしば。なお、固有名詞としてのMLRSは陸上自衛隊にも配備されている。
    「ロケット」システムの弾が誘導を行なうのはおかしいと感じるかもしれない。実在のMLRSにはGPS誘導のものが存在するが、推力を偏向し、動目標に自律指向する誘導弾を発射できるものは存在しない。
  • 『チャージカノン 系統』
    • 『チャージカノン・イオ』 イオ(Io):木星の第1衛星。更なる元ネタはギリシャ神話の登場人物。
  • 『スプレッドランチャー 系統』 スプレッド(spread):「広げる」「のばす」。SPL=SPread Launcher
    • 『SPL-サージ』 サージ(surge):(1)太陽表面で噴出するガス。 (2)火山噴火の際に起こる現象。火砕サージ(火砕流に似ており、水平方向に広がる性質がある)。
    • 『SPL-プロミネンス』 プロミネンス(prominence):太陽表面で彩層からコロナ内に噴きあがる炎のようなガス。
    • 『SPL-スピキュール』 スピキュール(spicule):太陽に現れる直径500kmほどのジェット状現象。太陽表面の彩層に広く遍在し、光球から約20km/sの速さで上昇する。光球とコロナを繋ぐ基本構造とされる。

  • 『ECMグレネード 系統』 ECM = Electronic Counter Measures(エレクトロニック・カウンター・メージャーズ):「電子対抗手段」の略。また、ECMグレネードは実在の非殺傷武器であるスタングレネード(音響閃光手榴弾)がモデル。
  • 『パイク 系統』 パイク(pike):15~17世紀における歩兵用の長槍。日本の戦国時代の槍(長柄)に似る。長さを活かす武器で最長は6~7mにも及んだが、本作でのリーチは非常に短い。同じ槍でも騎馬が使う突くことに特化した「ランス」とは区別されている。強襲兵装補助装備に登場する「スピア」がどんどん長くなっていったものである。
    • 『ラベージパイク』 ラベージ(ravage):「破壊」「荒廃」。通った後はめちゃくちゃというような壊し方。

  • 『榴弾砲 系統』巨大なもの(主に2足の巨人)にちなんでいる。
    • 『タイタン榴弾砲』 タイタン(titan):ギリシャ神話に登場する巨大な体を持つ神々「ティターン」の英語読み。ゼウスの父「クロノス」が有名。「チタン(チタニウム)」の語源でもある。
    • 『コロッサス榴弾砲』 コロッサス(colossus):「巨像」。転じて、「巨人」の意味も持つ。
    • 『ギガノト榴弾砲』 ギガノト:ギガント(gigant)はギリシャ神話に登場する巨人族(タイタンとは異なる)を指す。
      大型の肉食恐竜「ギガノトサウルス」の“ギガノト”が由来とも考えられるが、「ギガノトサウルス」は巨大(gigas)・南の風(notos)・蜥蜴(sauros)という3つのラテン語を合成して「giga-noto-sauros」とした合成語であり、「ギガノト」の1語だけでは特に意味を持たない。
      上記「ギガント」のイメージから「巨大なもの」の意味を含ませた命名か。
    • 『ネフィリム榴弾砲』ネフィリム:旧約聖書に登場する種族の名。「(天から)落ちてきた者達」という意味で、一般的には「巨人」とされる。
  • 『エアバスター 系統』 エア(air):「空」「空中」「空気」。バスター(buster):「やっつける者」「破壊者」。砲弾が空中炸裂する仕様の榴弾砲らしい名前。
  • 『重装砲 系統』流星群が出現する星座に因んでいると思われる。
    • 『タウル重装砲』 タウル(taur):タウロス(牡牛座)から。
    • 『ヴァーゴ重装砲』 ヴァーゴ(virgo):ヴァルゴ(乙女座)から。
    • 『ハイドラ重装砲』 ハイドラ(hydra):ヒュドラ(うみへび座)から。
    • 『モノセロス重装砲』モノセロス(Monoceros):モノケロス(一角獣座)から。

遊撃兵装

  • 『レヴェラー 系統』 レヴェラー(leveler,reveler):levelerなら「同じ水準にするもの」(level:いわゆる『レベル』には「同じ水準で」という意味がある。)
    revelerなら「騒がしい人・飲み騒ぐ人」(revel:「騒ぎ」「酒盛り」)
    • 『レヴェラー・ブルート』ブルート(brute):「野獣的な」。もしくはドイツ語で「血」。
  • 『マーゲイ 系統』 マーゲイ(margay):中南米の森林地帯に生息するネコ科動物。もっぱら樹上で生活しており、1本足で木からぶら下がることもできるらしい。
  • 『コヨーテ 系統』 コヨーテ(coyote):北中米にかけて生息する、オオカミに似たイヌ科動物。名前の由来はナワトル語で「歌う犬」。
  • 『デュアルマシンガン 系統』:双頭の生物・存在にちなんでいる。
    • 『D99オルトロス』 オルトロス(Orthros):ギリシャ神話に登場する双頭犬。ケルベロスの弟にあたる。
    • 『D102アシュヴィン』アシュヴィン(Aśvinau)(अश्विन):インド神話に登場する双子の神。医術の神々。
  • 『ハウンド 系統』 ハウンド(Hound):「猟犬」。

  • 『38式狙撃銃 系統』
    • 『38式狙撃銃・遠雷』遠雷:「遠くで鳴る雷」。稲光の後から雷鳴が聞こえる遠雷を、着弾してから銃声が聞こえる長距離射撃とかけたものか。
    • 『38式狙撃銃・鳴神』鳴神(なるかみ):日本における雷神の別名。
  • 『LZ-狙撃銃 系統』 LZ:『装備共通』参照。
    • 『LZ-デイライト』 デイライト(daylight):「日光」。発射される高圧ニュード塊がレーザー状である為。
    • 『LZ-トライアド』 トライアド(triad):「三つ組」「三人組」。3点射仕様である事から。ドライアド(dryad):「樹の精」ではない。
    • 『LZ-アキュレイト』アキュレイト(accurate[英]):「精密な、正確な、的確な」。弾道精度・高速収束モデルならではのイメージから。
    • 『LZ-ヴェスパイン』 ヴェスパイン(vespine):「スズメバチに似た」。“強烈な一刺し”というイメージから。
  • 『イーグルアイ 系統』 イーグルアイ(eagle-eye):直訳で「鷲(ワシ)の目」、表現としては「鋭い(注意深い)目」。ちなみに「鷹」はhawk(ホーク)。
  • 『ブレイザーライフル 系統』 blazer:「明るく輝くもの」。チャージ時の輝きから。
    • 『ブレイザー・アグニ』 アグニ(अग्नि[サンスクリット(古代インド)],agni[英]):インド神話に登場する火の神。サンスクリット語では「火」そのものも意味する。
  • 『バトルライフル 系統』 銃器の分類。アサルトライフルに近い特性を持ち、より大口径の弾丸を使用するもの。代表的な実銃はM14。
    • 『バトルライフルBF・BF2』 BF:バーストファイア(Burst Fire)の略?
    • 『バトルライフルS』 S:クーガーS型のそれと同じと思われる。
    • 『バトルライフルCSM』 CSM:カスタムモデル(CuStom Model)の略
  • 『スティッキーボム 系統』 スティッキー(sticky):「くっつく」。投げつけた対象に吸着する性質から。現実でも「スティッキーボム」という対戦車兵器の粘着爆弾がある。
  • 『FLR系統』
    • 『サリッサ』(Sarissa):古代マケドニア王国の軍隊で、ファランクス(密集)陣形に用いられた非常に長い槍
    • 『サリッサTF』イーグルアイ同様に「Triple Fire(三重の射撃)」の略と思われる。
    • 『ジャベリン』(Javelin):投げ槍類の総称。ジャベリンありがとうね!

  • 『セントリーガン 系統』 セントリー:『装備共通』参照。それぞれの後ろにつく英字の意味は次の通り。
    • SMG:武器説明に「サブマシンガンを搭載」と明記されていることから、Sub Machine Gun(短機関銃)の略。
    • AC:武器説明に「機関砲を搭載」と明記されていることから、Automatic Cannon(自動砲)ないしAutoCannon(機関砲)の略と思われる。
    • LZ:武器説明に「レーザーガンを搭載」と明記されていることから、LaZer(『装備共通』参照)
    • SHG:武器説明に「ショットガンを搭載」と明記されていることから、SHotGun(散弾銃)の略と思われる。
  • 『偵察機』系統:鳥の種名にちなんでいる。
    • 『ラーク偵察機』 ラーク(lark):雲雀(ヒバリ)。
    • 『ファルコン偵察機』 ファルコン(falcon):隼(ハヤブサ)。
    • 『アウル偵察機』 アウル(owl):梟(フクロウ)。
    • 『ロビン偵察機』 ロビン(robin):駒鳥(コマドリ)。

  • 『マグネタイザー系統』magnetizer:「磁化するもの」。
    現実では、工具などを着磁・消磁するための機器の名称。また、水道管に装着する器具にも同名のものがある。
  • 『EUS 系統』 EUS=Escort Unit System:「警護装置システム」の略?自機に接近する敵機への警戒を含む自立型掩護射撃システムといった所か。


支援兵装

  • 『スマックショット 系統』 スマック(smack):「平手打ち」。
    • 『レイジスマック』レイジ(rage):「激怒」「暴れる」
  • 『LSG 系統』 LSG:Lazer Shot Gun(レーザー散弾銃)の略。
    • 『LSG-アヴローラ』 アヴローラ(аврора[露],avrora[英]):「オーロラ」。
    • 『LSG-ラドゥガ』 ラドゥガ(радуга[露],raduga[英]):「虹」。
    • 『LSG-ミラージ』 ミラージ(Мираж[露],mirage[英]):「蜃気楼」。
  • 『ネイルガン 系統』 ネイル(nail):「釘」。/ネイルガン(nail gun):「釘打ち銃」。実在の工具。
    • 『スパージネイル』 スパージ(sparge):「撒く」「散布する」。
  • 『ハガード系統』 ハガード(haggard):「憔悴」「狂暴な表情・目つき」「とらえられた野生の鷹」等。独特な弾倉の配置は、マテバ「MTR-8」がモデルか。
    • 『ハガード・タフ』 タフ(tough):「無法者」。
    • 『ハガード・ヴァリ』 ヴァリ(vali):北欧神話に登場する司法神。
  • 『CLS』 Charge Lazer Shotgun(チャージ式レーザーショットガン)またはConvergence Lazer Shotgun(収束レーザーショットガン)の略?
    • 『CLS-ライオ』 ライオ(lio):Lion(ライオン)のことか?綴りが「Rayo」であればスペイン語の光線・稲妻といった意味になる。
    • 『CLS-イルミナル』 イルミナル(illuminer)(illuminal):
  • 『FLAP』 Full-automatic LAzer Pistol (フルオートレーザーピストル)の略。青木Pツイートより


  • 『リムペットボム 系統』 リムペット(limpet):「カサガイ類(岩にぴったりと張り付く貝類)」、転じて「吸着式」。現実でも「リムペットマイン」という船底に吸着させる為の爆弾がある。
  • 『デトネーター 系統』 デトネーター(detonator):「起爆装置」「雷管」。
    • 『N60デトネーターR』 回転弾倉式と思われる事からリボルバー(Revolver)のRか?

  • 『ND索敵センサー』 ND=ニュード(NewD)?ニュードドライブ(Newd Drive)?

要請兵装

  • BA : Bolt-on Arms? AC版における要請兵器略称の綴り
  • BU : Bolt-on Units の略称。PS4版ではこちらに名前が変更された。
  • 『バラム重機砲』 バラム(Balam):ソロモン72柱に名を連ねる悪魔。また、旧約聖書に登場する預言者。

チップ

  • 『フェイタルアタック』 フェイタル(fatal):致命的な。
  • 『プリサイスショット』 プリサイス(precise):正確な、精密な、寸分違わない。

企業、組織

  • 『ナクシャトラ』 नक्षत्र[サンスクリット(古代インド)],nakshatra[英]:インド占星術の星宿(要は星占いの用語)として有名で、語源は「星」「星座」。転じて「宇宙」「朽ちぬもの」「変わらぬもの」。E.D.G系統、ディスカス系統などのメーカー。
  • 『トロンベ』 trombe[独]:「竜巻」。ブラスト用の刀剣を製造しているメーカー。
  • 『スヴュート』 свет[露]:「光」。ニュード火器を製造しているメーカー。
    デイライトとアヴローラなど、は同社の製品で、どちらも光に関連した名前がつけられている。上記参照。
  • 『DAAI』:アサルトチャージャーや榴弾砲を製造しているメーカー。
  • 『マグメル』 Mag Mell:「喜びの島」。ケルト神話における死者の国。ボーダーへの仕事の斡旋やブラスト関連の販売仲介などを行う民間軍事企業。レオ、リサ、レインなど多数のボーダーが所属。
  • 『エイジェン』Eigen:「固有」。R.E.55年。ニュード拡散による地球環境の改変と、ニュード耐性を持たない全生命の根絶を宣言した武装勢力。今のところ未登場だが、ここに所属する「ゼラ」「ジーナ」の両名がボーダーとして登場。
  • 『エイオース』 Ēōs[希],Eos[英]:ギリシャ神話に登場する暁の女神。GRFの建設した中軌道ステーションで、BBX以前は放棄されていたが、後にBBXZにてマップで登場。トラザ山岳基地などの上空に見える観覧車のような物体がそれ。


勲章


機体ペイント

  • 『サルファーイエロー』サルファー(sulfur, sulphur):「硫黄」
  • 『タンジェリンオレンジ』(tangerine orange):オレンジの品種。橙色から赤色。
  • 『ピッチブラック』 ピッチ(pitch):粘性と弾性を備えた黒色の樹脂。
  • 『ダズル迷彩』(dazzle camouflage):幻惑迷彩。周囲の風景に紛れ込んで目立たなくするのではなく、種別・規模・速度・進行方向などを惑わすための迷彩。主に艦船に用いられた。
  • 『キャリコ迷彩』 キャリコ (calico):斑(まだら)模様


兵器


サブタイトル