用語集(か行)

用語集(か行)



■自作の用語や、ネタ色の強い用語解説はネタうぃきで披露願います。

か行

介錯(かいしゃく)

相手もそれを望んでいると思われる状況で、瀕死の敵に止めを刺すこと。
例えば瀕死で川に転落した場合、ほぼ助からない上に自機損壊でマイナスを受ける。
このため、止めを刺して通常の被撃破にするのはせめてもの慈悲とも言える。河に落ちた敵をハイエナしているだけなので善行とも限らないが。
仕様上、水中の敵へのトドメぐらいにしか使われない言葉ではある。

開幕エラー(かいまくえらあ)

マッチング後のロード画面が終わってすぐにエラーが表示され、バトルは始まる前に部屋から追い出されるPS4版固有のエラー現象。
ランクマッチの途中退出はエラーであってもランクポイントを減らされる仕様だったので、1秒もプレイしていないにもかかわらずポイントを削られる理不尽な仕様が問題になった。
現在は仕様が変更され、開幕エラーが原因で理不尽にRPを没収されることは極めてまれになった。
しかし開幕エラー自体は稀によくある現象として未だにたびたび発生する。

開幕凸(かいまくとつ)

開始と同時にプラントを無視してコア凸をすること。
大抵敵集団にぶつかって止められてしまうが、うまくすり抜けて成功すれば、その後の試合展開がかなり有利になる。
開幕凸に混ざってベース前奇襲などが行われると、先が読めない荒れた試合内容になりがち。

カエル跳び(かえるとび)

ショートジャンプからの着地時にしゃがみを入れ、ブースト回復を図りながらジャンプを繰り返すこと。
歩行に依存せず、単純な着地後の静止に比べてブースト回復までの諸条件をキャンセルしながら移動することができる。

ガク引き(がくひき、がくびき)

発砲の際、手や腕に無駄な力がかかって照準がずれること。実在の射撃用語から。
射撃に対する緊張によって起きる。ある程度脱力して撃ちましょう。

カス当たり(かすあたり)

「カスヒット」とも。
サブマシンガン等の連射力の高い武器や、ショットガン等の拡散するタイプの武器が、距離や相手の回避運動により秒間並びに1回の命中弾が少ないこと。
爆発武器の爆風に関しても同様に用いられる。
弾の威力により、カス当たりでも大きく削れるか、削れないかが分かれる。

型番(かたばん)

武器や機体パーツの型番号。数字とは限らない。
後継機ほど総合性能は向上する傾向にあるが、基本的に一長一短。
欠番が存在する事もあり、「過渡期のパーツであるため流通していない」という設定がある場合も。
アーケードではヘヴィガードⅠ型→Ⅱ型(欠番)→Ⅲ型といった具合でしか欠番を知れなかったが、PS4では武器、パーツ名とは別に型番が設定されたので判りやすい。
PS4ではアーケードから省かれた武器が少なからず存在しており、欠番に当たる数字がそれらの可能性が高い。
例:電磁加速砲・弐式→EM202? C-EM202として実装されました。
  UK57速射機銃→UK57?
・・・あれ、特式に当たる型番がないぞ・・・?

カタパルト(かたぱると)

BRを高速で射出する装置。
詳細は各種施設を参照。
近くでしゃがもうとしたら空中にいた、という事故はよくある事。

カタパルト点検

ブラストにとって大事なカタパの点検作業はとっても大事。不定期にだがボーダー自ら点検を行うこともある。

正体はカタパ事故の一つ。カタパルトで飛ぼうと思ってアクション入力したが飛べずに近くでしゃがんでいる様子が点検に見えるというネタである。
カタパルトではなくリフトやバウンダーの点検をしていることもある。施設は今日も安全です。

ガチムチ(がちむち)

機体の三箇所以上を、装甲A以上のパーツで固めた機体のこと。全身装備で本格的ガチムチ♂ブラストに。
現在は重量・中量パーツとも数が豊富になったため、厳密な定義は難しい。
狭義として、特にフルヘヴィガードorフルロージーの事を指す場合もある。

凄まじい耐久力(装甲)を誇り、その硬さは敵の戦意を減退させるほど。
欠点は、重量と搭載猶予に対する速度のバランス。急がず焦らずどっしりと回避する余裕が必要。

本来は、ガッチリしてムチムチした(強靭な筋肉と適度な脂肪のついた)体格の人のこと。
ゲイ用語である為、使用の際はその旨を考慮したい。

似た意味を持つと思われる公式名称として、アーケード版のイベントタイトルで使用された「カッチカチ」がある。

ガーデニング(がーでにんぐ)

支援兵装の特別装備で、自軍ベース内の自動砲台やレーダー修復、マイン等の設置に勤しむ事。
自宅の庭を手入れする様子になぞらえてこう呼ぶ。
種蒔き・ベースにたかる害虫駆除と、仕事は意外に多い。
逆に、設置武器で敵軍ベース内の自動砲台やレーダー破壊に勤しむ事を「出張ガーデニング」とも。

川(かわ)

マップを流れる河川のこと。
旧市街におけるブロア河、トラザ・夜の増水した川、遺跡群・昼のメコン川などを指す。
入るとダメージ+移動制限を受けるためノーダメージで通過するルートが限られ、戦術的な意味は大きい。
特に遺跡群・昼の河は、ブラストが頭まで水没する程深い上に川幅が非常に広く、さらに登れる場所が限定されているため、
落ちたり突き落とされたり介錯されたりといった報告が絶えない。

棺桶(かんおけ)

リペアポッドの俗称。「処刑椅子」などとも。
搭乗したまま無防備に撃破されるBRの様子から。
同じく搭乗するタイプの施設であるガン・ターレットもこのように呼ばれる事がある。

ガンタレ(がんたれ)

ガン・ターレット(がん・たーれっと)

両軍が自由に使える固定砲座。
詳細は各種施設を参照。

キメラ(きめら)

同一ブランドで揃えていない(フルセットにしていない)機体と、その機体を構成するパーツの総称。
神話に登場する、複数の動物の特徴を持つ怪物の名前から。キマイラとも呼ばれる。日本語訳では「合成獣」。
PS4版ではアーケード版に存在したセットボーナスが廃止された為、大抵のプレイヤーがキメラ装備である。

急襲阻止(きゅうしゅうそし)

得点項目のひとつで、前線よりプラント2つ分以上自陣に侵入している敵を撃破ないし撃破支援することで与えられる。

恐竜(きょうりゅう)

重火力兵装の主武器『GAXダイナソア』のこと。
ダイナソア(dinosaur[英])は恐竜の意。

キル(きる)

Kill[英]。敵を撃破する事・リザルト画面でいう撃破の項目。FPSTPS経験者が戦績の表現として使用する。
多くの場合、後に自分が撃破された数を表すデッドが付く。
用例:○キル□デッド 意味:○回敵を撃破して、□回敵に撃破された

キルカメラ(きるかめら)

撃破された際に、自機を撃破した敵機が表示される画面のこと。キルカメ・キルカムとも略される。
現在の敵機の様子・ボーダー名・撃破に使用した武器が併せて表示される。
ガン・ターレット破壊に巻き込まれて大破した場合は、相手は表示されるが、使用武器は表示されない。
自機を撃破した相手が大破している場合、及び上記以外の要因(自動砲台の攻撃・自爆等)で撃破となった場合は表示が行なわれない。
遠距離砲撃や狙撃、設置武器で撃破された場合など、遠方の敵機を確認できる貴重な機会でもある。
場合によっては、広域センサーなどが写ってる場合もあるので見逃さないように。

キルデス勝負(きるですしょうぶ)

「キルデス戦」とも。
  1. ブラストの撃破数で勝敗が決まる状況のこと。
    コアゲージの差がわずかでコア破壊や時間切れが近い場合や、コアを攻撃しにくいマップで発生する。
  2. 敵コアを攻撃しないという制限を設けたバトルのこと。クラン演習で行われる。

キルレシオ(きるれしお)

K/D比とも。自分がどれだけ撃破し、どれだけ撃破されたかを表す。
キル数÷デッド数の計算式で出した数字や、「キル数:デッド数」と表すのが一般的。
例:1ゲーム中に10撃破、8被撃破の場合はキルレシオは1.25もしくは10:8となる。
本作では立ち回り次第でこの値が全く異なってくるので、これ自体は重要な値ではない。

近距離ロック(きんきょりろっく)

敵に照準を合わせてBボタンを押す(右クリックする)ことで行なう、ズームを伴ったロックオンの事。
「ロック」や「ロックオン」とも呼ばれるが、ミサイルならミサイルと前置きする必要あり。
以下の特徴を持つ。

  • 成立すると敵表示サイトが赤くなる。
    • 敵機発見報告し、敵が味方のレーダーに映るようになる。
    • 敵には警告音が流れ、こちらが見ていることを暗示させる。(照準補正装置は例外の模様)
  • 可能距離は頭パーツの同名の性能に依拠する。
  • 照準が敵と離れている場合、ロック対象へ追尾する。
    • 照準は敵の胴体に合う。
    • こちらの照準操作は、敵胴体を中心に一定範囲へはみ出さなくなる。
    • CSを狙う場合は上記2つを意識してやや上を狙うと当てやすい。
    • 敵が視界に映らなくなると、解除される。
    • 対象の敵以外の方向に視野を動かせなくなるので、周囲に対する警戒が薄くなりやすく、移動が拘束される場合もある。
  • ロック中は武器の集弾性能が上昇する。
  • 設置武器など関係のなさそうな武器でも近距離ロックが行えるが、無い装備もある。
  • 近距離ロック中に遮蔽物に隠れられても1秒ほどロックが切れない(公式では「透過ロックオン」と称している)。

久我(くが)

機体ブランド『クーガー』の略称。「玖珂」とも。
初回プレイ時に支給される機体パーツはクーガーI型。
他のパーツと比べると見劣りする部分もあるが総じて平均的な能力を持っているため、癖が無く扱いやすく、上位クラスでもこのブランドを愛用する人も多い。
その分しっかりとスコアを取るにはプレイヤーの腕前がカギとなる。

クソゲー(くそげい)

  1. 仕様、バグ、難易度など、何らかの理由でゲームとして楽しめないゲーム。
  2. マッチングにおいて、片側にだけ強いプレイヤーが集まってしまい、対等なゲームとして成立していない対戦。
  3. 互いに敵ベース前プラントを占拠し、どちらがコアを早く割るかで戦線も戦略もない状況に陥ってしまうこと。 例:殴り合いクソゲーはじまった!

屈伸(くっしん)

アクションボタンを押して、立つ・しゃがむを繰り返す動作。スクワットとも。
スティックから手を離さなくて良い為、チャットよりも手軽な意思表示の手段として使われる。
あいさつ・謝意・挑発・要求など、ボーダーや状況によって意図は様々。
受け手が意図を正しく理解してくれるとは限らないため、挑発と受け取られてFFされても泣かない(特にキルカメラを見た相手に挑発と受け取られる可能性が高い)。
初期のBBではアクションボタンの酷使によりスティックが不調となる事象が続発し、屈伸行為が槍玉にあげられた。現在は対処がされたのか再発していない模様。
とはいえ、過度の屈伸がボタンを傷めることに違いはないので控えめにしておこう。
PS4ではコントローラーは全部自腹になったので自己責任で好き放題できる。が、もちろん屈伸行為を受け手がどう捉えるかは考えよう。

愚凸(ぐとつ)

戦況や味方のことを考えずに、ただひたすらに突撃・コア凸を行うこと。
いくらコア攻撃がこのゲームにおいて勝敗を分けるとは言え、状況を考えずにただ突っ込んでいくのは考えものである。
とはいえ、愚凸屋の大半は戦闘スキルをほとんど磨いていないので、防衛に回ると単なる地雷と化す可能性が高い。

クリティカルショット(くりてぃかるしょっと)

敵の頭部を攻撃する事で、ダメージが増加する現象。
ダメージは通常ヒットの2.5倍に上昇。ダメージを与えた際のエフェクトである緑色の枠が薄紫色の大きなもの(コアにヒットしたときと同じエフェクト)になり、ヒット時の効果音も強い音に変更される。
BBでは公式にはクリティカルショット(CS)であるが、他ゲーではヘッドショット(HS)と呼ばれている為、慣習で「HS」と表記される事も多い。
近距離ロックは敵機の胴に対して行われるので、ロック状態で狙うなら照準を手動で調整する必要がある。
狙うか狙わないかで敵の撃破速度が大きく異なるが、的が小さい上に対人ゲームなので難度は高め。
狙って失敗するとボディショットにすらならないことが多いので、あえて狙わない人も多い。

クロスヘア(くろすへあ)

画面中央に表示されている照準の事。
レティクルと同じ意味を持つ。
FPS等では、スコープを用いない射撃に使用する、画面中央に表示される簡易的な照準器の事を指す場合が多い。
大体ここに弾が飛んで行くという指標である。あくまで大体。
BBでは残弾数など色々な情報が併せて表示される。特に重火力兵装の主武器の場合はOH管理の為により注意が必要である。

毛(け)

機体パーツ『ケーファー』ブランドの略称。

渓谷(けいこく)

マップの一つ『スカービ渓谷』のこと。決して「スカビー渋谷」ではない。
「渓谷A」が『戦線突破』、「渓谷B」が『砂上の激突』を指す。

欠陥コア(けっかんこあ)

レーダーの索敵範囲外から、射撃武器で攻撃可能なコアの総称。ただし、爆発物による遠距離攻撃は含まない。
攻撃手段は専ら遊撃兵装の狙撃銃となる。
「欠陥ベース」とも。
PS4に移るに際し直った・・・と思ったらまだ残ってた。
筆者が見つけたのはストーリーの某マップなので探してみよう。

剣慣性(けんかんせい)

ダッシュ斬りやジャンプ斬りの途中でACのオン/オフを行なう事で、ブーストゲージやSPゲージの消費を止める技術。
「ブレード慣性」とも。
AC慣性廃止に伴い、強襲兵装の移動効率向上の為に研究が進んだ。
AC慣性とは異なり大きな硬直モーションがある為、接敵可能性が高い時はリスクが大きい。

初心者は以下の手順で練習すると修得しやすい。
(1)連続ステップ
(2)ブーストが切れる直前に剣攻撃入力してダッシュ斬り発動
(3)ダッシュ斬り硬直モーション中にACオン(ブーストゲージを使い切る)
(4)ACダッシュ入力とほぼ同時に剣攻撃入力してACダッシュ斬り発動
(5)ACダッシュ斬り発動直後にACオフ
上記の手順を踏めば、ACダッシュ斬りの硬直が解ける時にはブーストゲージが回復している。

空中で“ACオン後→(4)以降の手順”を行なう「ジャンプ斬りキャンセル」も派生技として編み出されている。
また、上記(2)~(3)の手順を省略して“(1)の最後にACオン→(4)以降の手順”は「AC直切り剣慣性」などと呼ばれている。現状では最も効率の良い地上移動法とされているが、難易度は高い。
入力に失敗し、何もないところで素振りをするのは御愛嬌。
PS4では複数ボタン付きのマウスが使え、そこに特殊武器持ち替えボタンを割り当てることで、ダッシュしつつ持ち替え→攻撃→持ち替えと素早く入力するだけで(4)(5)が簡単に出せるようになった。

コア凸(こあとつ)

敵コアに向けて突撃する事。
主に、戦闘を避けコア攻撃のみを目的とした前進を言う。
現在のところ、生還を考えずにコアを攻撃し続けた方が有利な事もあり、無事に生還出来るケースは極めて稀。
ただしカタパルトやエリア移動で行動不能になる前に脱出するボーダーもいる。その辺は戦術次第。

コアニート(こあにーと)

  1. 攻めなければ不利になる戦況において、頑なにベースから動こうとしないプレイヤーの蔑称。ベースニートとも。
  2. 広義には、自軍コア周辺で待機する戦術。自虐的な意味で使われることが多い。
ロケテ時代の高クラス戦、渓谷においては攻めないとジリ貧になる為、多くのプレイヤーは前線で臨機応変に戦ったが、ベース防衛しかしないくせにコアゲージを削られる、空気と戦況を読めないボーダーをこう呼んだのが始まり。(1.に当たる)
しかしマップや戦況によってはベース防衛に専念する(2.に当たる)のも好手となりえる為、一概に罵ってはいけない。

コアバリア

バリアユニットやシールド発生装置でコアを守ること。
なくても顔面ブロックで守ることはできるが、爆風が通る場合もあるのでバリアと言うには難しい。

貢献(こうけん)

戦闘時に得るポイントの種別の一つ。
敵コアへの攻撃を主な加算方法とし、戦闘・占拠以外での幅広い場面で加算されていく。
詳しくはスコアを参照。

ゴール(ごおる)

特定のラインから前に出ないプレイヤーの、上限ライン。「Cプラゴール」などと呼ばれる。もちろん蔑称。

決闘(けつとう)

1対1で戦闘することを指す。狭義では近接武器やアクションチップを用いた一騎打ち。
近接武器を持った相手と遭遇した時、タッチで応答したり屈伸で応答することで開始される。あくまで趣味であるため決闘を拒否されたり他者に割りこまれても泣かないように。
PS4では相手チームのプレイヤーへのチャットがなくなってしまった上、アケで言う人数不足の演習等ポイントの絡まない試合が極端に減ってしまったためあまり見かけなくなった。
それでもカジュアルマッチにはたまーに決闘好きが現れるので、気が向いたら相手をしてあげよう。
近接武器を構えたまましゃがんで動かない人がいたら大抵は決闘待ち。こちらも近接武器を構えてしゃがみ、あとは空気を読みつつ開始しよう。

コラボ武器

ボーダーブレイクとは別の作品とコラボレーションの際に、その意匠を取り入れた武器。
基本的に既存武器のコンパーチブル(互換)であるが、モデルの他にエフェクトや効果音も元ネタのゲームが使われている。
PS4版では性能が調整されたマイナーチェンジ品になっており、中には元武器より高性能と言っていいような強武器も存在する。

ゴリラ(ごりら)

積載量の多い高ダッシュ足の上に、乗せられるだけの重装甲で上半身を固めた機体。
具体的にはダッシュB以上・重量耐性D-以上の脚部、頭部と胴体を装甲B-以上のパーツで構成したアセン(頭胴どちらかのみ、あるいは腕部を含めた上半身が装甲B-以上の場合もある)。
上半身肥大型の見た目からこのように呼ばれ、強襲の運用を目的に構成される強襲特化型の場合が多い。
また、肉抜きのため武器に重量を割けないので、火力は控えめである。
特に、アーケード版Ver.2.7以降に追加されたパーツによって完成されるアセンを指し、Ver.2.5以前に同コンセプトで作られたアセンは「コアクイ」と呼ばれる。
最近では、頭部と胴体をリアルゴリラケーファー等重装甲はもちろん、各パーツ性能と軽量性の両立に成功したブランドで構成し、
無視されがちな射撃補正やN-DEF等を強化した多兵装対応型も存在する(当然ながら、頭胴どちらかのみあるいは腕部を含めた、上半身の場合もある)。

ゴルゴ(ごるご)

腕の良い狙撃手のこと。
ロックオンの出来ない狙撃銃で、ちょこまか動くBRを次々とCSで撃破してのけるその存在は、恐怖の一言に尽きる。
元ネタはもちろんかの有名な漫画の狙撃手。…用件を聞こうか……
ちなみに、実際のゴルゴ13が使用してるのは「突撃銃」である。

GO郎(ごろう)

自機の発進時に発進指示を出してくれる兵士のあだ名。
とてもかっこいい!みんなの憧れ!こっそりBBつうしん第3回にも出演。

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コロ助(ころすけ)

重火力兵装の特別装備『コロッサス榴弾砲』のこと。「コロちゃん」とも。
元ネタは『キテレツ大百科』だが、砲撃姿勢がガニマタ&チョンマゲに見えなくもない。「砲撃を開始するナリ!」

コングシュート(こんぐしゅーと)

重火力兵装の副武器『サワード・コング』を射程ギリギリ(およそ311m)から撃ち、射程限界での爆発により敵コアにダメージを与える戦法。
各マップで適したポイントがあるが、距離は同じでも高さによって角度を変更する必要があるなど、発見や安定した成功には職人技が求められる。
因みに、これを止める方法は身を盾にするか、もしくは難易度は高いが支援兵装のリムペやマインなど設置物を当てるぐらい(マインV以外は近くで爆発するため被爆は必至)しかない。
アーケードで猛威を奮った結果、ランチャーの飛翔距離が長いほど対コアダメージ減衰などの厳しい措置が取られてしまったため実用性はいまいちだが、
それでも重火力兵装を主として運用するボーダーは新マップの度シュートポイント発見に奔走するという。

コンテナ(こんてな)

敵機に表示される赤い◇のこと。ガイドブックでの表記は「敵認識コンテナ」。
敵発見報告済である事を示し、更に索敵装備や特殊機能チップの高機能索敵によるものであれば、障害物越しであってもコンテナが表示されメイン画面で相手の位置が判るため戦闘を優位に進められる。
マップ設置物に貨物コンテナがあるためか、正式な呼称はあまり浸透しておらず、「索敵マーカー」とか「菱形」などと呼ばれている。