未実装

未実装

未実装の装備品を全て掲載すると膨大な量になる(と言うよりアーケード版のwikiを見れば良いのではという話になる)ので、
本ページでは「系統自体は実装されているのになぜか未実装になっている装備」、「PS4版オリジナル装備として情報が公開されている装備」
及び「ストーリーモードでCPUが使用している装備」について掲載したい。
ユニオンバトルで敵CPUが使ってくる装備」については、該当ページに詳細が纏まっているので、そちらを参照すること。

系統自体は実装されているもの

PS4版への移植に当たってお蔵入りになっている装備が数多くある。
系統二段目(火力を落として精度やマガジン火力を上げたものが多い)はぱっとしない性能が多いのでガチャのハズレ枠を増やさないようにあえて未実装になっている可能性もあるが、個性的な性能を持っている装備も未実装になっている。
これまでの傾向を見るに、運営は1系統毎の装備品数を4以下に収める方針のようで、アーケード版で5種以上ある系統は漏れなくリストラが発生しているが、6種類の武器が存在する系統は微調整を受け、仲間を増やして転生している
昨今では何かしら特徴のあるモデルはそれ自体がファクトリーアウトレットによって復刻される事もあるようだ。

強襲主武器

M90Cサブマシンガン
秒間火力を落とした代わりに精度とマガジン火力を向上させたBB主武器あるあるモデル。
サブマシンガン自体が長距離で使うのに向いて無いうえ、連射精度自体は後継のサーペントのほうが優れているという微妙な仕上がり。
強襲主武器最軽量で低反動なので軽量機との相性はいいが、それ以上を求めると必ずどこかで見劣りしてしまう。
多種多様な武装が存在するアーケードでは
「余裕が無さ過ぎてサーペントもヴァイパーも積めない!」というキワッキワに極まった特化アセンでもない限り出番が回ってこない銃になってしまった。

…そんな本モデルだが、2021年1月18日からのファクトリーアウトレットにてまさかの復活が告知された。
いやあのDPS5000後半くらいからで推移している鉄火場にウサギ放り込むような真似して大丈夫なんすか…


UK57速射機銃
マガジン火力を重視したモデル。
マガジン火力3万超という本当に強襲主武器なのかちょっと疑わしい数字を持っていながら、連射速度が強襲主武器最高の1,080/minあるので初期型とほぼ同じ秒間火力を維持する化物。
実弾速射チップを付けて使うととんでもないことになる。
…うん、まあ、リロードや反動や連射精度もとんでもないことになってるので、インファイト以外に取り得が無いのだが。
一時期は強襲主武器1位の座に輝いたものの、流石に極端すぎたようで、後継のハイバランスモデルであるUK57速射機銃・弐が実装されたとたんに取って代わられてしまった。

PS4版ではUK57速射機銃・弐が名前そのままで実装されているのに未実装。兄より優れた弟がいるので仕方ないね。

+速射機銃系統に関する昔話
遊撃兵装主武器のデュアルマシンガン系統はもともと強襲兵装の主武器であり、
アーケード版において遊撃兵装の前身となる狙撃兵装が遊撃兵装へとリニューアルされる際に系統丸ごと移籍した経緯を持つ。
この時にデュアルマシンガン系統に代わる装備として同時に実装されたのが速射機銃系統であり、
このUK57速射機銃はデュアルマシンガン系統におけるD92ジェイナスポジションの武器なのである。
低連射精度・長リロードの代わりに膨大なマガジン弾数&(アーケード版において)3万を超えるマガジン火力と、
ジェイナスと比べると特徴を色濃く受け継いでいる武器となっている。

D92ジェイナスもPS4版にて同様にリストラされていたがファクトリー・アウトレットイベントにて復刻。
もしかしたら同ポジションのこの武器もいつかは…?

ヴォルペ突撃銃FAM 実装されました
→2020年のファクトリーアウトレットにて実装。
 その性能は一癖あるものの、★1の無料配布物としては大盤振る舞いの性能とも言えるもので実装された。
+その波瀾万丈なる生涯
三点射が特徴のヴォルペ系統でなぜか連射系フルオートになってしまったモデル。
手動だからこそ許容されていた反動の強さが全く改善されないままフルオート化されており、
どうやったらまともに当たるのかというくらい照準がズレる。そのくせマガジン火力が低め、そしてリロードが長い。
余りの癖の強さをネタにされて長年産廃扱いされてきた。
「(兵装違うけど)サワカスよりマシ」「(重火副武器だけど)サワカスより使える」など
同じく古参のサワカスと産廃コンビを組んで紹介されることもしばしば。
ところがアーケード版最新Ver.XZeroPlusでなにをとち狂ったのか超強化され武器使用率ランキング最終更新日である2019/9/10(火)5:20時点でのアーケード版強襲主武器使用率3位のガチ兵器となっていた。
なお、1位は現状PS4版未実装のMPG-09S、2位が同じく現状未実装のウェーブショットⅡ。


PS4版では残念ながらリストラ…
されていたが、他のリストラ武器同様ファクトリー・アウトレットイベントにて復刻と相成った。
今までの例と同じなら性能そのまま復刻するが果たして…?
なぜヴォルペCが生き残ってFAM様が犠牲に…
+FAMがリストラされた理由についての推測。
こいつの性能は実のところ、速射機銃系統と性能や使用感とコンセプトが丸被りしていたのである。
アーケード版とPS4版での実装順の話になるが、アーケード版ではコイツが先発で速射機銃系統が後発だったが、PS4版では速射機銃系統が初期武器(第1世代ロット)として実装されてしまっていたため、「性能が駄々被りしている速射機銃系統との差別化を図るのが面倒になっれなくなった」せいでリストラされた、とも考えられる。
もしくは、FAMの超強化に不満を持ったUK57機銃に背中を刺されたか。


STAR-05

まさか初期バランス型なのにリストラされるとはたまげたなあ…。
単発威力に優れながらも、秒間火力の両立が可能という系統の特徴をよく表した基本の一丁。
ガバガバな目押しでもヴォルペ系統以上の秒間火力が出るというのがウリ。
しかし、実際に握ってみると反動が非常に強く、横にもブレるのでリコイルコントロールにやたらと苦労する武器であった。
そのあたりの弱点を克服しつつマガジン火力を確保できる天使ことSTAR-10Cが特に購入条件もなく後続にいるので、一括購入されてそのまま一度も握られず倉庫送りされることも…。
ドラゴンクエスト6で例えるとテリーみたいなポジション。つまりドランゴ引換券ならぬ天使引換券である。
ただ軽さ故にリココンが得意で積載カッツカツな上位の強襲乗りには愛用されておりやはり惜しむ声は多かった。

電磁加速砲・弐式 実装されました
+アーケード昔話
FAM様やクイスマなど、系統内の他モデルと射撃方式が異なる武器はしばしばリストラの憂き目にあっているので危ないかも…
と思っていたらやっぱりリストラされてしまった3点射モデルの電磁加速砲。

三点射のくせにCSで装甲D相手にノックバックが入れられる「シュライク絶対殺すマン」みたいな単発火力の持ち主。
ノックバックが取れずとも火力が高いうえ、ヴォルペ系統より目押しが簡単に出来るのでスコーピオからの転属が相次ぐことになる。
よろけ3000、N-def無しの時代では上位戦ですごい猛威を振るっていた。

最近はもっと火力が安定して出せる武器も増えたうえ、軽量頭部も装甲D+が主流になっていることもあって活躍が難しい。
電磁加速砲・特式
まさかのPS4版オリジナルモデル、電磁加速砲・参式の実装によりリストラにあってしまったモデル。
威力を落とした代わりに連射速度とマガジン火力を向上させた使いやすさ重視モデルだったのだが…ん?こんな解説どこかで見たような。
そう、電磁加速砲・参式とは、PS4版オリジナルモデルに見せかけて実際は電磁加速砲・特式が輪廻転生した姿である。
特式は実装当初から長らく産廃扱いに近い状態であったため、その風評を払拭するためリストラを偽装したのだろうか。残念だったなあ…トリックだよ。

VOLT-02
秒間火力を落とした代わりに精度とマガジン火力を向上させた、いつものBB主武器あるあるモデル。
盛りに盛ったその装弾数なんと51発、トリガー数にして実に17回分。
多い! 多過ぎるよ! いくら目押しペース遅いっつったってこれは流石にきついよ!

しかし本モデル最大の問題点は、3点バースト武器としてはあまりに低すぎる秒間火力。
何しろ究極目押しを頑張ってやっとこさサーペントとタメ張れるレベルでしかないのである…。
そのためタイマンに持ち込まれたら大半の相手に不利がつく。
さらにニュード属性のせいでコアダメージは2割引という逆風つき。
弾数と精度Aのために犠牲になっているものが見合わな過ぎるのだ。

PS4版ではピッ◯ロとネ◯ルのように01と合体、精度Aを託して永眠。どうか安らかに。
マガジン弾数は引き継がれなかったどころか3発減っているのは秘密である。

SSG7-ガスト
SSG系統のクイスマポジション。拡散率は中な上に手動で連射せにゃいかんかったけどね。
単射威力3100という、頭に当てればだいたいよろけが取れるパンチ力を持っているが、実際の中折れ式シャッガンを忠実に再現し過ぎた結果マガジン弾数たったの2発というピーキーの極みとも言うべき存在だった。
最速0.5秒で撃ち尽くして基準リロード1.1秒、正にリロードする為に撃ってる状態。一応ポンプアクションはないので本家クイスマよりは回転率が高かったが。

速式に端を発した「マガジン火力を切った瞬間火力特化武器」の極限まで先鋭化された姿と言えなくもないが、あんまりにも尖り過ぎてさすがに扱い切れる人が少なく、2段階目のストームが完璧とも言える完成度だったためガストまで買い進める人自体あまりいない有り様であった…。

多くのボーダーから予想はされていただろうが、あぁやはり…といった印象のリストラであった。

スイッチアサルトR
巨大マガジンが付いた見た目通りのマガジン特化型。
なんと1マガジンに63発。3点射で21クリック分の大容量。
その圧倒的な総火力で、戦場を圧倒支配…するには兄弟が優秀過ぎた。
マガジン火力より秒間火力が重視されがちなこのゲームで、初期型で十分なスペックの武器を、わざわざ低威力にした上に重くしたマイナーチェンジはやはり微妙。
他系統のマガジン特化の武器よりマガジン火力が優れているのが売りだが、そもそもマガジン特化なんて市場自体が隙間産業。やはり需要は殆どなかった。

強襲副武器

連射式Gランチャー 実装されました
+「グレネードを奢ってやろう」「9発で良い」
3連射×3の9連射が可能なグレネードランチャー。3マガジンで総弾数27発。
威力と爆発半径が系統中最低のため、対ブラスト戦ではかなり使いづらいが、
全弾直撃した場合の火力は圧倒的なため、コア攻撃のワンチャンス能力はトップクラス。

41型手榴弾・改がマガジン火力12000、総火力36000であるのに対し、
連射式Gランチャーはマガジン火力25650、総火力76950である。
(マガジンを撃ち切るための時間とリロード時間に差があるので実際のコア攻撃効率は直接比較できないが。)

アーケード版では、マッチングが少人数の場合は「模擬戦」という勝敗等が記録されないCPU混じりのモードで時間を潰すことになり、決闘やマップ散策といったのどかな時間が流れるのだが、
PS4版カジュアルマッチでは最低4人で普通にマッチングが成立してしまい、たいていは人数が揃って索敵網が整う前にいかにしてコアを削っておくかの仁義なきコア凸合戦になるので、
こいつが実装されようものなら「カジュアルマッチで途中参戦したらベースにぺんぺん草一本生えてやいませんでした」となる可能性もある。

こう書くと強武器に聞こえるかもしれないが、コア攻撃時は基本的にほぼ立ち止まることになるのと、ベース外シュートなどができないので、手榴弾系統と比べると柔軟性や確実性に欠け、そのくせ戦闘で使いやすいわけでもないので、あくまでロマン武器である。

2020年3月2日、ファクトリーアウトレットのイベントにて実装。
アケ版の頃に比べて重量や威力が悪化しているものの、2凸で爆発半径が強化されるのでコア凸皿入れでのダメージがあがったぞ!
…つまりダメなのでは?

MSL-ホード
よもや最終段階がリストラされるなどとは、誰が想像したろうか。
誘導よし、爆風範囲よし、連射速度よし、マガジン火力はスウォームよりほんのちょっと低い程度…と、これだけ見ればむしろ☆2や☆3として遜色ない逸品に見える。

…恐らく、系統唯一の1マガジン2セットという点がホードさんに降り掛かった不運であった。
クイスマさんやγさんの例を挙げるまでもなく、このような異端のモデルは余程の使用率でなければ殆どがリストラの憂き目に遭ってきており、彼もその槍玉に挙がってしまったのであろう。

もう一つ言うのなら、ミサイルスロアー系統自体がアーケード時代から「1トリガーで堅実に削れるお手軽コア凸ウェポン」と認識されてきた。
そこへ誘導ミサイル方面にシフトチェンジしようとした事もまた、市場とのミスマッチを生んでしまっていたのである。

とはいえ、使ってみれば案外悪くはない武器だったのも事実。
むしろハイヴがリストラされて、こちらが☆3ポジに来るであろう…と多くの方が想像していたのではなかろうか。

重火力主武器

ウィーゼル機関銃R
威力を落とした代わりに精度を上げ…ると見せかけて精度まで落とした代わりにOH火力をアップさせた機関銃。
8秒以上の長時間垂れ流しに出来るので、OH管理が簡単にできるのが魅力。
スグに購入できるので、ゲームを始めたばかりの初心者がOH管理を学ぶのに適した教材になっている。

実際の戦闘能力については、プラント戦などインファイトでガトリング以上の活躍が期待できる武器…だったのは昔の話。
反動が強い近距離戦主体の武器なのに、火力のインフレに取り残されて力不足が目立つ。
肝心のOH管理についても、そもそもOHという概念のないヴルカン系統(ニュード版機関銃っぽいもの)が居るせいでさらに肩身が狭くなっている。

武器入手がほぼガチャになったPS4版では、仮に実装されても教材にも成れない模様。

GAXウッドペッカー 実装されました
連射精度と連続射撃時間を高めたガトリングガン。しかも低反動。
空転が長いのが難点だが、弾さえ出ればレーザービームのような射撃を10秒間継続することができる。
...のだが、火力が低すぎるために全国対戦ではほとんど見ない。

2020年6月29日~のファクトリー・アウトレットイベントにて復刻することになった。

双門機関砲・怒竜
実装当初はマイルド方向に調整し過ぎて系統4段階目の割にあまりにパッとしない性能で不人気であったが、
度重なる調整により秒間火力・連射速度・OH火力を高バランスでまとめあげた見どころのある武器に仕上がっている。
電磁加速砲・特式と同様、輪廻転生して悪評を払拭…することは叶わず、浄土送りとなった。
(PS4版双門は、この怒竜を★1相当武器としてリファインした様な感じの性能になっている。)

ヴルカンMC
37000を超える圧倒的なマガジン火力が特徴。9秒間OH無しで弾をバラ撒けるファフニール真っ青な特性を持つ。
半面秒間火力は悲惨の一言。サーペント以下どころかM90サブマシンガンにギリギリ追い越されてない程度、
と「重火力とは何か」を考えさせてくれる実に哲学的な仕上がりとなっている。
さらに系統中最重量、最低精度、最遅リロードというヴルカンらしさを半分くらい投げ捨てている性能、
長時間撃ち続けるとニュード特有のバラけが発生するためせっかくの連射性能を活かしきれない、などとまさに踏んだり蹴ったりな仕上がり。

LAC-グロームγ
縦2連の双門モデル。
自分をタルナダだと思いこんでいる一般グロームγとして実装されている。
サービス開始から半年の間にリストラされた装備は数あれど
他人を蹴落として実装されている奴はこいつが初めてである。
砲身を無理やり90度捻じ曲げた結果、射撃精度が悪化してる上に重量が上がっている。

ちなみに名前と体を奪われたタルナダは、死んだはずのウラガーンに憑依転生している。
とりあえず生まれ変わりに気付いて最初にしたことは、60発もあるマガジンを捨てたことだろう。ユニオンバトル(特殊ルールで行うやたらと硬いCPU戦のようなもの)ではそのマガジンが個性だったので意味ないような気もするが。

重火力副武器

サワード・カスタム 実装されました
+まさかPS4版でもそのままの性能で実装されるとは
1マガジン3発なのはバラージと同じだが、1トリガーの発射数が1発のモデル。
爆発半径が7mなのでとにかく当たらない。
こいつを当てられるのであれば、同じ爆発半径でありながら軽くて弾速が高くて威力も高いプラズマカノン・ネオを積んだ方が良いのでは…となる。
そのため、ねたwikiを中心に産廃武器筆頭として長年愛され(?)続けてきた。
完全な余談だが、これを愛用している様子を投稿している動画勢も何人かいる。火力面の数字は悪くないんだ、当てづらいだけで・・・。
ワフトローダーやユニオンバトルと同時に実装されれば評価も少し変わってくるが…。
プラズマカノンMk-2
1トリガーで3連射するプラズマカノン。要はプラカノ版サワード・バラージ。
何よりの特徴は総火力で、9万を超える火力を持ち歩ける。
全国対戦でもそれなりに愛用者がいて、ユニオンバトルでは無二とも言える働きを見せているのだが、なぜか未実装。

それなりに軽くて火力も十分、弾保ちは重火力副武器でも抜群とあって、ファクトリーアウトレットによる実装の有望株と言えるだろう。

チャージカノンC
「諸君らの愛してくれたCCC(Charge Cannon C)は死んだ!何故だ!」「進化したからさ……」チャージカノンC改めXG絶賛支給中!

高速型MLRS
ケースに蓋がついて見た目すっきり収納上手な系統2段目。
名前通り、飛びぬけた加速性を備えており、警告表示を見てからでは回避が間に合わないくらい早く飛ぶので不意打ちが得意。
威力や範囲、誘導能力が落ちてしまったものの、この高加速弾頭のおかげでノーロックでも良く当たるので非常に使い勝手が良い。
嬉しくなると蓋をパカパカ開きながら中身を「Splaaaaaaash!」するおちゃめな一面も。
4マガジンの弾数を生かして敵にバラまけば、気分はもう板野サーカスの住人である。

重火力特別装備

アトラント榴弾砲 実装されました
+動くと当たらないだろ?動くと当たらないだろォ!!?
最長の射程距離500mを誇る榴弾砲。
通称「アタラント榴弾砲」。
どんなMAPでも開幕から敵ベース前プラントが砲撃でき、酷いときはベースニートしながら敵ベースのレーダーを破壊するなど重大事件を起こした凶悪犯。なお勝利には結びつかない模様。
射程こそ驚異的なものの、それ以外のカタログスペックは極めて微妙でパっとせず、着弾時間8秒というとんでもな欠陥を抱える。
ギガノトのような特殊演出ではないので着弾地点がバレバレだ。
おまけに系統最低の発射間隔で隙だらけだぞ!

可能な限り前線で活躍したい重火力が、対人ではまず当たらないようなものを撃ち続ける暇は無い。
充実している重火特殊装備の中で、あえてこれを選ぶような人間がいるはずもなく…。

戦場ではシュラゴン以上に希少な絶滅危惧種だったが、PS4で全滅となった。

…と思われたが、2020年3月2日から開催のファクトリーアウトレットイベントにて復刻することとなった。

エアバスターT30
初期バリアより50も軽い攻撃力と機動力を兼ね備えていながら、射程が400mもある超優等生。
どこぞのアタラントと違って着弾時間は6秒で爆発半径も広いのでヒット率はまずまず。
引き換えに発射弾数はたったの2発になってしまったが
「1発だけなら誤射かもしれない」と構えるところからやり直すことにより、裏技的に3発撃てたりする(SP切れちゃうけど)。
「バリアじゃセンサーが壊せないんだYO☆」
という軽量、中量重火力にはそこそこ人気のモデルであったが、リストラ。
重火力は後方ではなく、前線で死ねという運営のお達しだろうか…?
もしくは後々の長射程モデルのための伏線かも。

そんな予測もどこ吹く風、2021年1月18日からのファクトリーアウトレットにより復刻が確定した。
榴弾・エアバス全体が迫撃砲系統に押されている中、飛び抜けた重量対効率と射程で何処まで食い込めるか。

ドラード重装砲
モノセロスは極端すぎるYO!というフランジのための、1発の性能にやや劣る代わりに2発撃てる重装砲。
割と使いやすい性能ではあるのだが、なぜか未実装。
恐らく、かつてこの武器が超遠距離コア攻撃に使われたことが原因ではないだろうか・・・。
(もちろんアーケード側でも修正済み)

遊撃主武器

レヴェラーMP20C
火力を落として精度や反動の性能を向上させたBB主武器あるあるモデル。
ただでさえ系統自体豆鉄砲なのにこれ以上火力を落としてどうするんだ?という理由で不人気。
とは言っても狙撃重視のアセンだと高リロード低反動吸収の腕部をチョイスしがちなので、弾が当てやすい分、実際に与えるダメージは初期型と同等。
マーゲイRF
3点射タイプのマーゲイ。
狙撃時代はあまりぱっとしない感じであったが、2丁拳銃化してからは秒間火力6300という非常に高い火力を得た。
とは言ってもマガジン火力1万以下なので実際にはそれほどダメージ効率の良くない。どっちかというと器用貧乏な印象を受けるのだが…。
レヴェラーより火力が欲しいが、何度もクリックを繰り返したくない!という人には向いているか。

バリアンス共々、コヨーテ系統として新たな仲間とともに復活。但し、ネコ科からイヌ科に移るにあたって調整を受けたため、アーケードでの愛用者は違和感を感じる可能性がある。
マーゲイ・バリアンス 実装されました
+アーケード昔話
装弾数が6発にまで落ち込んだ代わりに他の性能が向上した3点射タイプのマーゲイ。
1射2580で2回撃ったら終わり、射撃時間よりリロード時間の方が長いという何かが間違っている銃。
集弾精がよく、CSが決まれば標準ブラストが瞬く間に死体と入れ替わる。
ちなみにリロード時間は1秒で系統最速。

余談だが
遊撃未実装の砂時代において一つの頂点、エンドコンテンツともいうべき装備で(恐ろしく狭い)狙撃界隈で大人気だった。
(当時のスペックで)0.5秒でマガジン火力4000が全て叩き込めるのだから爆発力が違う。
狙撃兵装の基本的な戦い方は
「まず狙撃銃で敵を吹っ飛ばした後、相手が生きてれば追撃して止めを刺す」だったので、ダウン中の一瞬で火力を叩き込めるマゲバリと非常に相性が良かった。
なお狙撃兵装自体(ry

コヨーテ・ベイロウとして調整を受け帰ってきたと思いきや、その後のファクトリー・アウトレットイベントにて復刻することとなった。

D92ジェイナス 実装されました
+ナスにも拍手を!
「ナスにも拍手を!」でお馴染みのデュアルマシンガン3段目。消えた芸人枠。
フロントグリップの代わりにロングマガジンが二本も刺さったすんごい見た目の個性派。
持ちネタは3万のマガジン火力から繰り出される圧倒的弾幕を押し付けながらの「この火力!」。
W.R.エースカラーのイケメンクーガーNXと一緒に「謹賀新年!」の挨拶から始まるOPムービーデビュー!コラボ出張!とイケイケスターロードを駆け上がり…あれ?いなくなっちゃったよ?!
強襲から消えたと思ったら遊撃にひっそりと移籍して…そのまま消えた…?

\ナスちゃんは辞めへんでー!!!/

こちらも連グレと同じタイミングで、ファクトリーアウトレットにより実装された。
個人的にはカラバリの方であった黒カラーもM90系っぽくて好きだったので実装して欲しい

ワイドショットTF
3点射に神はいないッ!!というわけで未実装のワイドショットの3点射モデル。
キンタマガジンドラムマガジン採用の特徴的な見た目をしている。
発射されるのは70×5×2で拡散率が大という「なんなんだよこれェ⁈」という散弾構成。
秒間火力が6000超えているにもかかわらず、普通に使っていては全く相手を削ることが出来ない驚きの有効射程なので、銃というより霧吹きを使っているような錯覚を起こしてくれる。
超近接戦では痴漢撃退スプレーのごとく敵を削ってくれるが、ノックバックが取れない武器でそんな近接戦を強いられている時点で結末はお察し頂けるであろう。
支援射撃として延々垂れ流してプレッシャーを掛けていくことは出来るのだが、そういう使い方をするなら初期型でもいいというか初期型の方が良いんじゃない?

遊撃副武器

38式狙撃銃・新式
無印は1マガ4発、改は1マガ2発ときたので、間をとって1マガ3発にした狙撃銃。
中途半端だと思われるだろうが、遠雷が1マガ1発、鳴神が1マガ5発なので、やはり1マガ3発の新式がないと落ち着かないのである。
ちなみにレティクル収束(精密照準)は38式系統で一番早い。
...が、様々な特徴の狙撃銃が揃ったアーケードでは強みが見いだせない状態になっていた。

本銃の悲しみを背負い無想転生した姿実質的なアッパーバージョンと言えるのが55式可変狙撃銃である。

イーグルアイ・ゼロ 実装されました
+アーケード伝説
単発式の二段階スコープ狙撃銃。
単発なのにV55にイロが付いた程度という微妙な火力。
が、この銃の真骨頂は精度の良さとリロード。
精度は射撃補正B程度もあれば、スコープ覗くだけでダッシュ状態ですら真っ直ぐ飛ぶ(アキュレイトと同程度)。
↑(…と一部ボーダーには思われていたが、実際には系統内で精度の差はない。単に収束が早いためにスコープを覗いて撃つまでの間にそこそこ収束する、というだけの話である)
そしてリロードは脅威の1.2秒。
リロードを高めてやれば、頭に当ててダウンしている間に次が撃てるという早さ。
...と、非常に特徴的な狙撃銃だったのだが、まさかのリストラ。
アケの評価がさんざんだったVXの方がリストラだと思っていたのは筆者だけではないはず
かつては優秀な奪ノックバック性能や豊富な弾数が魅力であったが、同様の特性を持ち、より優秀なV55の登場で立場を奪われてしまう。
さらに遊撃移行時の弾数大幅減少・VXの収束大幅改善により強みが完全に失われてしまった。
リストラも妥当な結果なのかもしれない…。
バトルライフルBF2
三点射モデルであるBFの威力強化版。
装弾数や連射速度など軒並み落ちたが、1発当たりの威力が6割増しになるという超強化を施されている。
もっとも、輝いていたのは狙撃兵装時代の話である。
副武器枠移動に伴い威力以外に上昇するステータスが無いどころか、弱体化されてしまい、産廃の域に片足を突っ込むことに。

PS4でマガジン追加で他のバトルライフルが息を吹き返す中、一人だけ取り残されることになってしまった…。

炸薬狙撃銃・改
弾数たっぷり1マガジン6発入りのモデル。
究極目押しが出来れば理論上は秒間火力10000超えのトンデモ爆風武器なのだが、系統共通のレティクル収束の遅さ、控えめになった威力と爆風範囲の3つが悪い方向に噛み合ってしまい、目押しをすればどんどん当たらなくなる・さりとて狙って撃つには火力がしょっぱいという板挟み状態であった。
マガジン火力の高さと爆発属性による補正に目をつけて砂凸に使ったりする者もいたようだが、そうなるとほぼ主武器一本で凌ぎ切らないといけなくなるためやはり浪漫の域を出なかった。

余談だが、系統内で唯一銃身が折り畳み式ではない。

LZ-デイライトS
デイライトから威力をやや上げ、スコープ倍率をトップタイの7倍にした狙撃銃。
いやデカい!流石にスコープ7倍はデカすぎるよ!
余りの倍率の大きさにシュラゴンですら1ステップでスコープ外に消えてしまうよ!
一線級のカタログスペックを持ちながら、近距離はもちろん中距離でも使い物にならない長距離専門銃なので砂専門家には嫌われがち。
むしろ低補正頭部などの狙撃に向かないアセン向けの装備になっている。
狙撃廃止遊撃実装後は主武器副武器の役割分担が出来るようになったので再評価されたとかなんとか。

PS4版では初期型デイライトが威力5500と大幅に強化されてるので、仮に実装されても「初期デイライトでおk」と言われる未来が待っている予感…。

余談だが、その最高倍率のスコープを活かして機体・武器・マップなどを覗くことで開発チームによるグラフィックの素晴らしい作りこみ・ギミックを観察するという一定のニーズも存在した。
PS4版では図鑑機能によって機体や武器だけはじっくり見れるものの、実際に戦場で見てみないとわからないギミックやアクション、マップ・オブジェクトの細かい作りこみなども多数あるため「この武器ってこんなアクションしてたんだ!」「マップの建物にこんなロゴがある!」と気付かされることも多かったのだ。
イーグルアイVXが同倍率スコープで実装済みではあるが、アーケード版お散歩・観察勢としてはちょっぴり寂しいリストラである。

ブレイザーRF
「戦いは数だよ兄貴!」とばかりに弾数を増やしたモデル。
ついでに精度を上げ、驚異のレティクル収束0.5秒を達成。
反動も全く無いので、どんな頭や腕を使おうが使用感が全く変わらないのが特徴。
その代わりに単発威力低下、と所謂いつもの二段階目だったのだが……

高速充填Ⅱチップを付けることにより、レティクル収束0.5秒と同時にフルチャ―ジを発射可能になるので、イーグルアイやバトルライフルもビックリの連射性能と単発火力を両立する狙撃銃に化ける。
ニュード属性なので、一時期は施設破壊最速レコードも保持していた。

問題は、同系統内に特性が似ているブレイザー・バーストさんがいることである。
実装時は素材にまるで見合わないため産廃扱いされていたバーストさんだが、verアップの度に強化されたので、真綿で首を絞めるようにじわじわと追い詰められ…あ(察し

遊撃補助装備

ストーク偵察機
滞空時間に特化した偵察機。飛行速度が犠牲になっているので上昇するまでがめっちゃくちゃ遅く、なかなか動き出さない。ストークどころかストールしそうなほどにま〜ったりと登っていく姿は一度見たら忘れられないだろう。どんなエンジン積みゃあんな挙動出来るんだ
高性能滞空索敵弾から着弾指定を引いた代わりに弾数が2になったような性能。
プラントなどで打ち上げて、その場をずっと偵察するためのモデル。
使用者が大破しない限り絶対に壊されないのでその場を丸々20秒+ラークくらいの距離を20秒間丸裸に出来るため、性能を理解して使えば稼働時間の長さでキルデスを抑えられる点がセールスポイントだった。
主戦場の横幅をちょうどきっかり索敵可能なベルスクB(雪の積もった方)やスカッドバトル全般とそもそも索敵さえ出来りゃどれ使おうが大差ないスカービなど、戦場と噛み合ったときの威力は悪夢そのもの。

が、多分その「ウルトラニッチに超強い」性能がマズかったのだろう。
☆2のアウル、☆3のロビンを押し除けるほどの汎用性はなく、さりとて曲がりなりにもラークと同等以上の索敵範囲はあったこれを☆1の出現率なんかでバラ撒くわけにはいかなかったはずである。でなきゃファルコンの方を残す理由が説明出来ねぇ
即ち、高レアにも低レアにも居場所を作れなかったために隠居を余儀なくされてしまったのだ…と推測される。

その隠居生活に終止符を打ち、2021年1月18日のファクトリーアウトレットにて現役復帰することが発表された。
PS4新規勢の皆様には是非あのまったり飛行をその目でご覧いただきたい。

支援主武器

クイックスマック 実装されました
+クイスマさん家の家庭事情
スケルツ「ただいま」
ワイスマ「どちら様ですか?」
スケルツ「スケルツよー」
初期スマ「そんな、声まで変わって…名前も変わっとるやん!」

そんなわけでスケルツM910!絶賛実装中!

クイスマ「ただいまー」
ワイスマ「?!」
初期スマ「!?」
スケルツ「?!?」

そんなわけでクイックスマック!絶賛実装中!
ライトニングスマック
そのままの名前ではないし、いろいろ調整は受けているが、3点射ショットガンとしてスケルツ系統が実装されたため事実上の未実装ではなくなった。...たぶん。

ASG-スイーパーRX
秘密結社ゴルゴムとクライシス帝国、悪の二大組織の卑劣な策略により実装の機を逃したフルオートショットガン、ASG系統四段目。
秒間火力6000超えかつ20000に手が届きそうな大容量マガジンを持つ火力特化型。
しかし拡散率特大のせいで至近距離でしか有効打を与えられないため、ネタうぃきには「近接武器」だの「キングストーンフラッシュ」だの好き勝手書かれていた。
しかも同じ拡散率に「支援兵装のお手軽リーサルウェポン」として名高いワイスマがいたためさあ大変。実際には単発でKB・ダウンを狙うワイスマとは全く以て別の銃なのだが、KBが取れない点から「ワイスマの下位互換」とのそしりを受けうることとなった。

実際射程さえどうにかなれば一転して強武器と呼べるだけのポテンシャルはあったのだが、基本的に拡散率が小さく纏められる傾向にあったASGの中で浮いた存在だったからか、番組主役の座を後輩ライダーに引き渡すこととなった。
でもこの考察が正しければデリュージではなく初期スイーパーが死ぬ話になるはずなんだが
↑多分VOLTと同じような理由で、単射とフルオートを均等に割り当てるようにチョイスされたのだろう。
パッと見ガムテープでなんかグルグル巻きにしたようにしか感じられない野暮ったさが悪かった気もしないでもない

\キングストーンがある限り、俺は何度でも甦る!!/

とばかりに、2021年1月18日からのファクトリーアウトレットで見事復活を果たした。

ASG-デリュージ
やはり実装漏れした3点射モデル。
ASG系統五段階目にして商売敵のクイスマから技術供与を受けたのか、拡散率小&支援主武器最高クラスの秒間火力&アホみたいな高速リロードを手に入れた冷静に見ればなんかおかしいレベルのモンスターマシン。代償としてマガジン火力は悲惨な値となってるが、そりゃ当然って話。
スタンピードの圧倒的な使いやすさの陰に隠れがちだったからか、それとも3点射ショットガンはみんなこうなのか、その大洪水のごとき生涯に幕を下ろすこととなった。

LSG-アヴローラγ 実装されました
+γさんの受難
何故かというよりやはり未実装となってしまった1トリガーで3連射するニュードショットガン。
ニュード武器なので反動が殆どない、という強みでクイスマ先輩の顧客を全て奪い取って出世した知能犯。
会社のアーケード事業撤退でリストラされる直前、クイスマさんに「おれスケルツ系統にヘッドハントされてるんだけど一緒に行かない?」
と誘われたゆえ会社を辞めて面接に行くが…
「うちニュードやってないんだよね」っとバッサリその場で不採用にされてしまった。
復讐完了!自業自得というやつだね!インガオホー!

γ「覚えてろ…地べたを這いドロ水すすってでも戻ってきてやる…」

そんな事言ってる間にまさかのクイスマさんカムバック。
どこまでも焦らしプレイの餌食に遭うγさんであった。

γ「SEGAゥア゛ァァァーッッ‼︎‼︎‼︎」

…前向きに考えれば、今後他のモデルも復刻の可能性が出たと言える。
だから気長に待とうね、γさん?

……などと言っている間に狼煙の上がったユニオンバトル。支援兵装の強化機兵の手には、三点射タイプの「強化アヴローラ」が……
γさんは「ニュードの暗黒面」へと堕ちてしまったのだろうか?その謎を明らかにすべく我々はナクシャトラ本社へ向かったが……
「社則に反するためお答えできません」


………そしてついに、2020年6月29日のファクトリー・アウトレットイベントにて
γ「ただいま!」

アッパーネイル 実装されました
+アッパーだけに上方修正
マガジン火力と精度を高めた連射式モデル。
...だが、火力の低さが災いし、ただでさえ微妙なアーケードネイルガンの中でも使用者はほとんどいない。
いやー秒間火力4000以下は流石にキツイっす…。
そんな不遇な武器だが、2020年3月2日から開催のファクトリーアウトレットイベントにて復刻。
なんと威力が30%アップという超強化を受けて実装!
これでとうとうアッパーネイルの時代が……あれ…来ませんね?どうして?
ハガード・カスタム
当然と言うべきか、やはり消えた二段階目。単発威力を下げ、精度とマガジン火力を向上させた、これまたいつもの二段階目。低い連射速度と秒間火力、そこそこの単発ゆえの奪KB性能により、個性を活かすにはHS連発が手っ取り早い、と一射一射精密に頭を狙う様はまさにスコープの無い狙撃銃。……そんなやつだから「主武器」枠から追い出されたのだろう。
でも使いものにならないのは、マガジン弾数半分でまるで足りない初期型の方でしたよね?

支援補助武器

軽量索敵センサー
初期型から索敵範囲を落とした代わりに、重量が軽く、遠投できるようになったセンサー。アーケードでの使用率は高かった。

...え?ここのセンサーの説明に「支援兵装の命である索敵装備についてわずかな重量のために性能を犠牲にするのは賢明とは言えないだろう。 」ってあるって?

まぁいろいろ事情があったのだ。
一つは「遠投」という特性。
センサー罠支援を使っている人ならば感じたことがあるだろうが、とにかく開幕とリスポン時の設置に忙しい。
そんな中、慣れさえすれば移動しなくても貼れる「遠投」の便利さと、そこから生まれる値千金の数秒は、多少の範囲を犠牲にしてでも欲しい部分だったのだ。
もう一つは・・・ぶっちゃけると勘違い。
アーケードでは広域センサー弱体後、長らくこの軽量センサーのみ耐久値が8000、他が4000となっていた。
その後のアップデートで全てのセンサーの耐久値が8000に統一されたのだが、意外とこの統一の事実を知らない人が多かった。
そのため、ずるずるとこの装備を使い続けていた人も多く、結果として使用率の高さに繋がっていたと思われる。

そんな軽量センサーもPS4でお役御免。
硬い・軽い・遠投出来るの三拍子で、重い上に耐久性にも難のあったVセンサー系統を丸ごと食っていたのがマズかったのではなかろうか。

機体

PS4版未実装というか、そもそもアーケード版でも未実装だったが存在だけはある意味目立っていた機体。

クーガーKV
「あれ?なんかゲームとデザイン微妙に違うよ?」と目敏いプレイヤーに発見された修正洩れ未実装機体。
KVは"Key Visual"の略で、後に関連書籍にこの名前で紹介されたり、機体開発設定が追加されたり。地味に専用機体カラー持ち。
初代OPのほか、ver3.0のOPにも登場している。

ヘヴィガードⅡ型
「あれ?なんかゲームとデザイン(ry
設定的にはヘヴィガードの少数生産のみで終わった実験機で欠番。
「機動力向上を図ったらバランス悪すぎて何もない所で転ぶ」
「巡航したら暴走を始めて空中分解する」
「実は中にシュライクⅡ型が入っているだけ」
などと言った設定が関連書籍などで語られている。
元気に暴れまわっている姿は初代OPの中だけで、その後の登場は…
実はちゃっかりコトブキヤでプラモ化されていたりする。

ヤクシャ・零 Z-SPEC
アーケードの「うにおん」でお馴染みのゼラ専用機。
初お披露目されたVer3.0ではまさしくヤクシャ・零そのものだったが、ユニオンバトルの内容が更新されるたびに魔改造が繰り返され、最終的には似ても似つかないデザインと化している。
ボーダーとしてゼラ実装とほぼ同時にヤクシャ系統も実装されたが、やはりラインナップには含まれていなかった。
まあアーケード版でもプレイアブル化もCVパーツ化もされていなかったので、当然と言えばそのとおり。

アーケード版サービス終了した今後、再びガス欠でとぼとぼ地上を歩くこの機体を目にする機会は果たしてあるのだろうか…?
似たような立場であった後述の破式が実装されたので、あるいは?

PS4版オリジナル装備

書籍や関係者のツイッター等で未実装の装備について情報が公開されることがある。

機体

輝星・破式 実装されました
+出やがった! 出しやがったよ!!
マーナガルの搭乗機が輝星・破式である。
参式に近いデザインではあるが、肩の三角が肘に移動したり、オレンジの刺々しいパーツが追加されたりと変更点は大きい。
おそらくゼラの「ヤクシャ・零 Z-SPEC」のような類いで、プレイヤー装備として実装される可能性は低いと考えられ…ていたのだが。
2020年11月23日より、まさかの☆4機体として降臨を果たす。

クーガー新型
「BORDER BREAK MUSIC COLLECTION TYPE-05」のパッケージになっている新型ブラスト。クーガーの特徴である額のセンサーに補強フレームやブレード状のアンテナと思われるパーツが生えている。
オレハ、マタ、ツカエル…?(Xシリーズがアップを始めたようです)

武器

遊撃主武器:LMM-アブレスト/焔
マーナガルの輝星・破式が装備している武器。
アーケード版では色違い武器(性能はオリジナルと同じだがカラーリングやエフェクトが違う武器)があった。
PS4版でも徐々にそういったカラバリが増えてきており、もしかしたらプレイヤー装備として実装されるかもしれない。

遊撃副武器:FLR-ジャベリン/焔
マーナガルの輝星・破式が装備している武器。

遊撃補助装備:FAS-モスキート/焔
マーナガルの輝星・破式が装備している武器。
FAS系統自体はアーケード版では実装されており、家庭版にもアップデートにより追加された。
15、16話で実際に使用して来る姿を見ることが出来る。
8話でもジャベリンが弾切れの場合、代用品として使用して来ることも。
なお、FAS系統は補助装備で有り、弾数も少なく補給も利かない。
……はずなのに16話ではマーナガルは素知らぬ顔で半永久的にこれを投げつけてくる。これがメムノスの技術力か……

遊撃特別装備:グライドチャージャー
マーナガルの輝星・破式が装備している。
おそらくブラストに翼を授ける装備だと思われる。
16話で実際に使用して来るが、アーケード版のゼラを思わせるような高度で高速移動を可能にしている。
おまけにSP切れで地面に降りても、ブースターが切れているわけでは無いので普通にステップ移動で詰めてくる。

僚機/敵機のみが装備

ストーリー

武器
名称 型番 レア
+実装済
炸裂狙撃銃 SN45 ★1
炸薬狙撃銃・紅蓮
スタングレネード改
ASG-スィーパー ASG-108 ★1
ASG-スィーパーR
ASG-アヴァランチ ASG-310 ★2
インパクトボム系統
パイロダート
FAS系統
機体
名称 推定装甲
+実装済
ガルム67/頭 D-(-25%)
ガルム67/胴
ガルム67/腕
ガルム67/脚
ガルム70/頭
ガルム70/胴
ガルム70/腕
ガルム70/脚
アイアンフォート?型
アスラ・弐/頭 E(-32%)
アスラ・弐/胴
アスラ・弐/腕
アスラ・弐/脚
アスラ・参/頭
アスラ・参/胴
アスラ・参/腕
アスラ・参/脚
B.U.Z.系統
Z.t.系統
最終更新:2021年04月19日 21:48