脚部パーツ

機体パーツ/脚部


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脚部パーツ画像 脚部パーツ性能比較

概要と各パラメーターの説明

ブラストランナーの下半身を構成するパーツ。
歩行、ダッシュ、巡航と、機動力そのものを決定づける重要な部位。
アーケード版と同じく、ジャンプの最高到達点はどのタイプも同じ。

装甲

ブラストランナーの耐久力が受けるダメージにかかわる。
下半身まるまるが脚部扱いになるため大きく見えるが、アーケード版と同じであるならば攻撃のヒット範囲は膝上程度。
基本戦術が頭部への攻撃であることから考えれば脚部への被弾は多くはないといえるが、ジャンプ攻撃(あるいは回避)を行うと途端に被弾率が上がる可能性がある。
またアーケード版準拠なら、地面で爆発した爆発物のダメージ計算はこの脚部の装甲が重要視される(計算式においてその他の部位より脚部の装甲の割合がかなり大きい)。
大概の爆発物は地面で爆発するためあまりバカにできないことも。

装甲が高いパーツは重量級>中量級>軽量級の順であり、この性能が高いと逆にダッシュや歩行など移動にかかわる性能が下がる。ただしE.D.G.はなんちゃって中量級というか、軽量級寄りであるためこの限りではない。

評価 倍率 よろけ
(射撃)
ダウン
(射撃)
対象パーツ
MAX(+48%) ×0.52 6347 12698 ロージーEVE(強化)
+チップ(脚部装甲Ⅱ・脚部装甲)
S(+37%) ×0.63 5239 10477 ロージーEVE
A+(+29%) ×0.71 4648 9296 ヘヴィガードⅢ型
A(+22%) ×0.78 4231 8462 ヘヴィガードⅠ型/Ⅳ型/G型、ランドバルクAT、ジーシェン・パイロン、ロージーLM
A-(+18%) ×0.82 4025 8049 ケーファー・ヴァッヘ、ジーシェン・シー、ライノス・レギオ
B+(+15%) ×0.85 3883 7765 ディスカス・ノヴァ、ケーファーB2/B5、ジーシェン/フー、ライノス・ホプロ
B(+10%) ×0.90 3667 7334 ディスカス・エヴォル、ケーファーB4、ランドバルクⅠ型/Ⅱ型/Ⅳ型、ライノス
B-(+5%) ×0.95 3474 6948 クーガーNX、エンフォーサーⅩ型、ディスカス・プロト、輝星・空式、ライノス・ウェリ
C+(±0%) ×1.00 3300 6600 クーガーⅠ型/S型、エンフォーサーⅢ型、ディスカス・ダート、迅牙・真/飛天、雷花・麗、ザオレン・リアン、輝星・壱式/参式
C(-5%) ×1.05 3143 6286 クーガーⅡ型、ツェーブラ系統、エンフォーサーⅠ/型Ⅱ型、雷花、ザオレン・ガイ/ダジアン、輝星・弐式
C-(-10%) ×1.10 3000 6000 迅牙、雷花・燐、ザオレン
D+(-13%) ×1.13 2921 5841 E.D.G.-θ、迅牙・甲、雷花・燕、ヤクシャ・零、セイバーⅠ型R、ソリトン・リニア/フォノン
D(-19%) ×1.19 2774 5547 E.D.G.-α/β、ヤクシャ・弐、セイバーⅠ型/Ⅱ型/ZX、ソリトン
D-(-25%) ×1.25 2640 5280 E.D.G.-δ、シュライクⅠ型/Ⅴ型、ヤクシャ/改、ソリトン・ノイズ、フォーミュラ系統、ヴェクターCE/REV
E+(-28%) ×1.28 2579 5157 シュライクW型、ヴェクターN/Nb
E(-32%) ×1.32 2500 5000 シュライクⅡ型

歩行

移動側のスティックを操作した時の移動。ダッシュボタンを押さない間の行動を指す。
歩く速度はもとより、しゃがみ中の移動速度、しゃがみから立ち上がるまでの挙動の速さ、空中での姿勢制御にも影響があるといわれている。
ステップ終了から歩行に移行する時間も短くなるため、ステキャンなどのテクニックを駆使せずともブーストの回復までの時間を短くすることもできる。
歩行が高いパーツはだいたい大雑把に言えば軽量級>中量級>重量級となるが、ジーシェンやライノス系統は重量級ながら歩行特化のため、この性能が特別高く、逆に軽量級ながら最低クラスの歩行値を持つフォーミュラMSTなども存在するため、パーツによりけりだと言える。

評価 対象パーツ
MAX(10.5m/s) シュライクW型(強化)
+チップ(歩行Ⅱ×2)
A(9.2m/s) 迅牙、セイバーⅠ型
A-(8.8m/s) ライノス・ウェリ
B+(8.4m/s) ディスカス・プロト、ライノス/ホプロ、シュライクW型、ソリトン
B(8.0m/s) ツェーブラA1/A2、E.D.G.-β、シュライクⅡ型/V型、ジーシェン、ライノス・レギオ
B-(7.6m/s) ザオレン・ガイ、シュライクI型、ヤクシャ・改、セイバーⅠ型R、ケーファーB4
C+(7.2m/s) ツェーブラ・アインス、エンフォーサーI型、E.D.G.-θ、ディスカス・ダート/エヴォル、迅牙・甲/真、ザオレン、セイバーⅡ型
C(6.8m/s) ディスカス・ノヴァ、雷花/麗、セイバーZX、ケーファーB2、ツェーブラA4、E.D.G.-δ、ランドバルクⅠ型、ヴェクターNb
C-(6.4m/s) クーガーⅡ型/S型、雷花・燐、輝星・壱式、ソリトン・ノイズ/リニア、フォーミュラF型、ヴェクターN
D+(6.0m/s) クーガーI型/NX、エンフォーサーII型、E.D.G.-α、ランドバルクⅡ型、ジーシェン・フー、ロージーEVE、ヤクシャ/弐、ソリトン・フォノン、フォーミュラⅡ型、ヴェクターCE
D(5.6m/s) エンフォーサーⅢ型/X型、雷花・燕、ザオレン・リアン、ジーシェン・シー、ヴェクターREV
D-(5.2m/s) 迅牙・飛天、輝星・弐式、ランドバルクⅣ型、ジーシェン・パイロン、ロージーLM、ヤクシャ・零、フォーミュラⅡ型C
E+(4.8m/s) 輝星・参式、ヘヴィガードI型/G型、ランドバルクAT、ロージーR+、フォーミュラMST
E(4.4m/s) ザオレン・ダジアン、輝星・空式、ヘヴィガードⅢ型/G型、ケーファーB5/ヴァッヘ、ロージーR
MIN(3.5m/s) 極端な超過による最低速度

ダッシュ

多くのプレイヤーが気にする最重要性能。この数値がブラストランナーの移動・行動のすべてを握るといっても過言ではない。
強襲兵装の特別装備、アサルトチャージャーの移動速度にも影響する。
重量耐性との兼ね合いから、いくらダッシュが高くても重量超過のマイナスを受けてしまっては効果が減ってしまう。
このあたりの具体的な数値などは、移動速度と重量超過を参考にしたい。
ダッシュが早いパーツといえば軽量級、中量級、重量級の順になる。
つまりダッシュが高い=装甲と重量耐性が低い、ということに注意しておきたい。

評価 対象パーツ
MAX(26.7m/s) ヤクシャ・零(強化)、ソリトン・フォノン(強化)
+チップ(ダッシュⅡ×2)
A(26.0m/s) シュライクV型、ヤクシャ・零、セイバーZX、ソリトン・フォノン、ヴェクターREV
A-(25.4m/s) E.D.G.-δ、シュライクW型、ヤクシャ/改/弐、セイバーⅡ型、ソリトン・リニア、フォーミュラMST、ヴェクターN/Nb/CE
B+(24.8m/s) クーガーNX、E.D.G.-θ、雷花・燕/燐、ザオレン・ダジアン、輝星・空式、シュライクⅠ型/Ⅱ型、ソリトン/ノイズ、フォーミュラF型
B(24.2m/s) エンフォーサーⅢ型、ツェーブラ・アインス、E.D.G.-β、迅牙・甲、雷花/麗、セイバーⅠ型/Ⅰ型R、フォーミュラⅡ型/Ⅱ型C
B-(23.6m/s) クーガーS型、エンフォーサーX型、E.D.G.-α、ディスカス・ダート、ザオレン・ガイ、輝星・参式
C+(23.0m/s) エンフォーサーI型、ツェーブラA1/A4、ディスカス・エヴォル、迅牙/真、ザオレン
C(22.4m/s) クーガーⅡ型、エンフォーサーⅡ型、ツェーブラA2、迅牙・飛天、ザオレン・リアン、輝星・壱式/弐式、ランドバルクAT、ライノス・ウェリ
C-(21.8m/s) クーガーI型、ディスカス・プロト/ノヴァ、ケーファー・ヴァッヘ、ランドバルクⅣ型、ジーシェン・シー、ライノス/レギオ
D+(21.2m/s) ケーファーB4/B5、ジーシェン・フー/パイロン、ライノス・ホプロ
D(20.6m/s) ヘヴィガードⅣ型、ケーファーB2、ランドバルクⅠ型/Ⅱ型
D-(20.0m/s) ヘヴィガードG型、ジーシェン
E+(19.4m/s) ヘヴィガードⅠ型、ロージーR/LM
E(18.8m/s) ヘヴィガードⅢ型、ロージーR+
E-(18.2m/s) ロージーEVE
MIN(10.0m/s) 極端な超過による最低速度

巡航

ダッシュボタンを押し続けたときの移動手段。アーケード版でここにあったのは加速というパラメータだったが、PS4版では多少違った性能に変わっている。

まず、AC版ではダッシュ速度に比例して巡航速度も決まり、「加速」が左右するのは「ブースト使用開始から巡航速度が最高になるまでの時間」であった。
それに対してPS4版では巡航速度がダッシュ速度に左右されず脚部ごとに設定されており、ブースト使用開始から最高速に達するまでの時間はパーツに限らず共通となっている。
噴射炎の色が青→根元がピンク→全体が赤紫がかるという風に変化していき、最後の赤紫へ変色するタイミングと同じであるため分かりやすい。
2.6秒で最高速になり、パラメーターの値となる。

ブースター(ブースト容量)が100であれば、最高速で移動できる時間は3.95秒。

ステップ移動よりもブーストが長持ちするという移動方法であり、ダッシュと巡航の差が余程大きくない限りは長距離移動に向いているのは事実である。
(とはいえステキャンなどのテクニックを駆使する場合、巡航は使われないことが多いが。)
問題なのは、巡航移動を主体にしているとブースター残量が乏しい場面が頻発することであり、仮にその状態で敵と接触してしまうと極めて不利な状態で戦闘を行わなければならない点にある。
また、アーケード版と異なり、巡航自体に敵に追いついたり振り切るほどの速度があるわけでもない。
よって、現状巡航を生かせるのは敵と接触する危険性の少ない安全地帯を移動する場合のみというのが実態であり、実用性に乏しすぎるため、大半のプレイヤーにパラメータ自体が無視されていた。………のだが、近頃フォーミュラヴェクターといった高速巡航性能がウリの脚部が出現したため、一概に無視できるわけでは無くなった。

この性能については前述のフォーミュラやヴェクターなどが際だって優れていてヘヴィガード系統、ライノス系統が苦手としている以外はどのパーツでもだいたいCやDのあたり。
ただ最近だとロージー系後期型2種のような「ダッシュは低いが巡行は並」という脚部がいくつかあり、
胴体のブースト性能が高ければそれなりに動き回れる設計となっている。

評価 対象パーツ
MAX(23.45m/s) フォーミュラⅡ型/MST
+チップ(巡航Ⅱ・巡航)
A(23.2m/s) フォーミュラⅡ型/MST
A-(22.6m/s) フォーミュラⅡ型C/F型
B+(22.0m/s) シュライクW型、ヴェクターN/CE/REV
B(21.4m/s) シュライクⅠ型/Ⅱ型/Ⅴ型、ヴェクターNb
B-(20.8m/s) E.D.G.-δ、ザオレン・リアン/ダジアン、ヤクシャ
C+(20.2m/s) クーガーⅡ型、ツェーブラA4、E.D.G.-α/β、ザオレン、輝星・参式/空式、ヤクシャ・改/弐/零、セイバーZX、ソリトン・ノイズ/フォノン
C(19.7m/s) クーガーⅠ型、ツェーブラA2/アインス、E.D.G.-θ、雷花・燕、ザオレン・ガイ、ソリトン・リニア
C-(19.2m/s) クーガーS型/NX、エンフォーサーⅡ型、ツェーブラA1、迅牙・飛天、雷花/燐、輝星・弐式、ケーファーB5/ヴァッヘ、ロージーLM/EVE、セイバーⅡ型、ソリトン
D+(18.7m/s) エンフォーサーⅠ型/Ⅹ型、迅牙/甲、ヘヴィガードG型、ケーファーB4、セイバーⅠ型/Ⅰ型R
D(18.2m/s) エンフォーサーⅢ型、ディスカス・ノヴァ/エヴォル、迅牙・真、輝星・壱式、ヘヴィガードⅣ型、ケーファーB2、ジーシェン・シー/パイロン、ロージーR/R+
D-(17.7m/s) ディスカス・プロト/ダート、雷花・麗、ランドバルク系統、ジーシェン/フー、ライノス・ウェリ
E+(17.2m/s) ヘヴィガードⅠ型、ライノス
E(16.7m/s) ヘヴィガードⅢ型、ライノス・レギオ
E-(16.2m/s) ライノス・ホプロ
MIN(9.0m/s) 極端な超過による最低速度

重量耐性・積載量

ブラストランナーが抱えるすべて重量を一身に受ける性能。ダッシュと二分するほどの重要さではないだろうか。
この二つは密接にかかわる性能であるため、ここではひとまとめの項目としておく。
主に移動速度に対する影響がある。
より重い武器がたくさん積めるのは重量級、逆にどんどん重量超過していくのが軽量級となっている。
なので、この性能が高いパーツほど移動速度が下がる傾向にある。

重量耐性とは「その脚パーツが持つ最大積載量」のことを指し、
積載量とは「重量耐性から脚部重量を引いた残りの数値で、頭・胴・腕の機体重量と各兵装ごとの武器の総重量の合計がどこまで載せられるか」を示す。
重量耐性が同じパーツでも脚部の重量によって積載量がかわる、ということを踏まえれば、重量超過にかかわる数値として注目するべきなのは、積載量のほうである。
重量超過すればその分、各移動性能がマイナスになるが、逆に余剰があれば数値以上に早くなる、ということはない。
ダッシュの項目でも触れた移動速度と重量超過は、重ねて参考にしたい。


重量耐性については、各パーツにランクづけがされておきながら、なぜか機体それぞれで数値が異なる。
例えばヘヴィガードは、I型(3凸)、III型、IV型、G型で重量耐性Aと同じながら、そこに付随する数値が100~150も異なっている。
かと思えば、ケーファーB5とケーファー・ヴァッヘはともに耐性B+なのに数値は50の差。(B2とB4はなぜか同じ。)
この点について今語れることは何もないし、大きな問題にもなりえないが、事実であるため記載しておく。


ちなみに、要請兵器は普段から携行しているわけではないので、ハンガー画面での数値に影響していない。
要請兵器選択画面において、今のアセンでどの程度の超過があるかを確認することができるが、超過していたからといってアセンをいじらねばならないとはなりえないので、こちらは参考程度にしておこう。

要検証・考察機体によって重量耐性ランクが同じでありながら、実数値が異なる理由とそうなる法則

脚部パーツ一覧

中量型タイプ


いわゆる「中量級」。移動速度、重量耐性、装甲のバランスが良い、裏を返せば中途半端な性能。
兵装によって武器の重量が全然違うので、どの兵装をメインに扱うか、使い所や立ち回りを考えないと重量オーバーに泣くことになる。
クーガー」「エンフォーサー」「ツェーブラ」「E.D.G.」「ディスカス(ノヴァ以外)」「迅牙」「雷花」「グライフ」「ザオレン」「輝星」がこれにあたる。

重量型タイプ


所謂「重量級」「重装甲型」。機動力を犠牲にして装甲・重量耐性を高めているパーツ群。
「標準型」では重量ペナルティを受けてしまう重火力兵装や支援兵装をペナルティ無しで扱うことが可能になる。
強襲兵装でも高い装甲値を生かして長く戦線に留まったり、手堅く押し上げたりすることが出来るだろう。

しかし、とにかく移動速度が遅いため、ある程度状況を先読みできないと戦場に追いつけない場面が頻出する。
「軽量型」の脚部パーツとは対照的なタイプである。
ディスカス・ノヴァ」「ヘヴィガード」「ケーファー」「ランドバルク」「ヤーデ」「ジーシェン」「ライノス」「ヴァラー」「ロージー」がこれにあたる。

二足タイプ脚部の歩行音はズシンズシンと大きめ。ブースト音は中量型よりやや大きい程度。

軽量型タイプ


所謂「高機動型」「軽量級」向けのパーツ群。
全体的に軽量で、高い歩行速度・ダッシュ性能を誇る反面、装甲・重量耐性は最低ランクとなっている。

その高い機動性を生かした奇襲や一撃離脱を得意とし、建物を利用した移動などを軽々と行えるのが大きな魅力。
また、重量耐性の低さから超過ペナルティを受けてしまいやすいのだが、そもそもの基本値が速いので、
開き直って超過前提で「重火力兵装」や「支援兵装」を用いても充分活躍することが可能である。
シュライク」「ヤクシャ」「セイバー」「ソリトン」「フォーミュラ」「ヴェクター」がこれにあたる。



主要なダッシュ脚と代用品になりそうなのまとめてみた
ダッシュは1行で0.2上がって、積載は小数点以下切り捨て

A 26.4 零(3428) フォノン(3376)

A 26 ZX(3466) REV(3414)
A- 25.8 役弐(3488) リニア(3445)

A- 25.4 剣2(3654)
B+ 25.2 燐(3931)

B+ 24.8 NX(4114) 刃θ(4059) 空(4031) ダジアン(4010)
B 24.6 麗(4228)

B 24.2 円3(4321)


B- 23.6 円X(4474) V3(4338) S(4300)
B- 23.4 真(4445)

C+ 23 エヴォル(4569)
C+ 22.8 飛天(4657) マイスター(4527)

C 22.4 AT(5027) RAV(4903)
C 22.2 レギオ(5124)

C- 21.8 乱4(5334)
C- 21.6 ホプロ(5303)