マップ


※アルファベット表記は、アーケード版でのプレイヤー間の慣例に倣って付していますが、順番はPS4版公式サイトの掲載順で振り直しています。
※マップ概要は暫定的にアーケード版のものをそのまま記載しています。(アーケード版ではGRF陣営とEUST陣営が争っているというのが大筋のストーリー。)

+マップ個別ページの作成方法
1.ページのリンクを作る。
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5.大きい画像(lightbox)の中の(title=)の所にページ名を入れる。
6.要らない素材を消す。

スカービ渓谷

晴天のAタイプ、曇り空で薄霧がかかっているBタイプに大別される。
地形的な変化は無い。
マップ中央上空を横切る橋状の岩は、榴弾砲の砲撃を妨害するので注意。

第3採掘島

GRF側の勢力圏内だったが放棄されていた島々にEUSTが乗り込んで来たので、GRFが再制圧しようと戦闘を開始。第3採掘島はその主戦場である。
青空晴れ渡るAタイプ、夕方の採掘島を舞台にしたBタイプに大別される。
地形的な変化は無い。

旧ブロア市街地

かつては観光地として賑わっていた市街地が舞台。
薄曇りのAタイプ、晴天のBタイプに大別される。
地形的な変化は無い。

トラザ山岳基地

かつては「悪魔の山」と呼ばれた禁忌の地。
日中を舞台としたAタイプ(通称:昼トラザ)、
EUSTベース前のアーチ状岩盤やGRFベース前の橋梁が崩落し、河川が増水したBタイプ(通称:夜トラザ)に大別される。

研究都市メムノス

PS4版オリジナルマップその1。
クレアシオンの本拠地。「研究都市」ということで、ビル群の中での戦闘となる。
山の尾根のような場所に建設されているようで、柵のない場所からエリアアウトすると崖下に転落する。
オープニングムービー等でも特徴的な巨大なニュードの樹が目を引くが、遠方に望むのみで近づくことはできない。
晴天の元マップ北方の広場及び建築物が開放されるAタイプ、黄昏の空の下マップ南方の高台が解放されるBタイプに大別可能。

極地観測所セクター9

ロケット発射施設。発射台の移動路は高架になっており、下に入り込めるので、戦場が上下に分かれる。
移動発射台ありのAタイプ、なしのBタイプに大別され、タイプにより両軍のベース位置も変わる。
Aタイプでは、マップ左(東)のEUSTベース脇から右(西)のGRFベース手前へ、移動発射台に乗ったロケット(破壊不能)がマップ中央を移動し、発射される。これは、時間経過と共にゆっくり移動する巨大な障害物で、隠れる事が可能な構造になっている。

キニシュ砂岸

かつて世界有数のリゾート地として栄えたものの、海からのニュード汚染が進行したことで荒廃した南国の諸島。
GRFコアの位置により、東(右)側が戦場になっているAタイプ、西(左)側が戦場になっているBタイプがある。

放棄区画D51

急激な気候変動によって寒冷化し、放棄された大都市の跡。日本国内である。
吹雪で視界が悪く、中央北部ルートが雪に埋まり、中央南部ルートへの脇道が拓いているAタイプ、
逆に吹雪が治まり、中央北部ルートが拓かれて、中央南部ルートへの脇道が雪に埋まっているBタイプに大別される。

城塞都市バレリオ

緩やかな傾斜沿いに築かれた山岳都市。城砦内部にGRFベースが建築されており、さながらEUSTによる攻城戦の様相を呈する。
中央を縦断する水路は一定の時間間隔で増水・減水を繰り返す。予告の鐘の音があるので聞き逃さない事。
西側沿いの断崖は落下すると即自壊大破となるので注意。
青空の下、EUST側の城壁の通路・GRF側西南の城壁の門が開放、中央部東の高台が閉鎖、GRFベース東壁が塞がっているAタイプ。
曇天の下、EUST側の城壁の通路・GRF側西南の城壁の門が閉鎖、中央部東の高台が開放、GRFベース東壁に穴があるBタイプに大別される。

極洋基地ベルスク

北極海域におけるニュード採掘拠点としてEUSTが駐屯する、巨大な海上ドーム施設。
施設はエイオース片の落着により大きく損壊している。
積雪が少なく中央雪原が見通せるAタイプ、積雪が多く中央雪原等が埋まっているBタイプに大別される。

ナローレイ深地隙

PS4版オリジナルマップその2。2019年3月14日実装。
うっそうとした森林地帯のマップ。マップ名が英語であるならnarrowは「狭い」の意だが、確かに横幅の狭いマップとなっている。
L字型をしているので、大雑把な形状としては第3採掘塔に近いかもしれない。
ボーダーズシナリオでは、ブライト率いる反政府組織「デリンジャー」がこのマップで登場する。(ここが本拠地というわけではなかった…はず。)

ホープサイド市街地

南米沿岸部の河口沿いの都市。
背景に見える超高層建築物は、第19号高層サイトである。
EUSTベースが内陸にあるAタイプ、沿岸部にあるBタイプに大別される。
PS4版では2019年3月25日実装。

ブラスト操練場

廃都市に作られた高度演習場。
スカッドバトル用のマップは、両軍のエリアが180度対称になっている。
アーケード版では「マグメル操練場」という名称だったが、ストーリー設定の変更に伴い名称変更されている。

ウーハイ産業港

漢字表記『武海産業港』。
各地で採掘したニュードが集積され、ニュードを加工・移送するための大型設備が密集しているEUSTの重要拠点。
夕焼けの下、ニュード用タンカーが北側埠頭に停泊しているAタイプ、
朝焼けの下、ニュード用タンカーが南側埠頭に停泊しているBタイプに大別される。

ネソス島実験ドーム

PS4版では2019年5月20日実装。
エイジェンが何らかの実験を行っていた島に所在する極秘施設。
実験が終了したのかは不明だが撤収した後であり、内部に存在するニュードを採掘すべく各陣営が接収している。
ボーダーブレイクヒストリカではネソス島に関する記述が存在する。
各ニュード採掘所(他のマップ)の地形・建物を模したエリアが六角形のセル状に区分けされており、何らかの演習を行っていたものとされている。
また、それらの入り口は2層構造で上部と下部に別れている。
マップによっては閉鎖されているセルと開放されているセルがあり、通過するセルが変わってくる。

ベネヴィス高原地帯

PS4版では2019年7月1日実装。
英国スコットランド北西部、ハイランド地方の高原地帯。
EUST側は崩れかけた古城があり、隠れる場所が多いが狭くて見つかりやすい。
GRF側は中央にひらべったい建造物があり、あちこちに丘が盛り上がっている。隠れる場所もあるが広くて見通しが良い。
コアの位置は変わらないが、南(下)側が戦場になっているAタイプ、北(上)側が戦場になっているBタイプがある。

第19号高層サイト

かつてGRFがエイオースとの物資・人員の中継連絡用に建設した高度数千mの超高層建造物。
外縁部だけでなく内側にも、柵のない開口部があり、転落したら大破する。
晴天の下、各所が開放されマップ中央が時間経過でゆっくり上昇するAタイプ、曇天の下、各所が封鎖され、マップ中央部が最高位で固定された代わりに各所に足場の増設されたBタイプに大別可能。
PS4版では2019年8月19日に実装。

ロンシャ深山

漢字表記「龍沙深山」。
霧が深い山間部に位置する、歴史を感じる建造物が立ち並ぶ集落。現在はGRFのニュード採掘基地として機能している。
PS4版では2019年9月9日に実装。

ブラスト機体試験場

2019年10月16日実装。スカッドバトル用の小型マップ。
ブラスト・ランナーのフィールドテスト兼訓練施設として建設されたマグメル所有の機体試験場。
マグメルは進化を続けるエイジェンに対抗するため、この機体試験場を利用して
『スカッドバトル』を開催し、団結力に秀でた特殊部隊の育成を進めようと計画する。
という設定であったためアーケード版では「マグメル機体試験場」という名称だったが、
ストーリー設定の変更に伴い名称変更されている。

マリナセドナ大雪山

2019年11月18日に実装。
米極北の山岳地帯にある観測所付近。マップ中央には氷穴地帯、右側には巨大ニュード結晶エリアがある。

アルマイヤ大砂海

2019年11月25日に実装。PS4版オリジナルマップその3。
プロデューサー曰く「PS4®版での新マップとしては、砂漠は初になります。」
確かに砂漠は初なのだが、辺り一面砂丘だけかというと大きな建造物がそこかしこにあり、
流砂や砂嵐といった特殊ギミックがあるというわけでもない、存外普通のマップである。
昼バージョンは横幅が広いマップであり、広域センサー1つでは索敵漏れが発生するので、アセンや編成には注意すること。
一方、夜バージョンは細長マップに様変わりし、ライン戦主体となる。ほぼ別のマップだと思って立ち回るべきだろう。

エイオース内部禁域

2019年12月27日に実装。(サクラ大戦コラボと同時実装。)
ニュード、資源戦争、そしてボーダー、そのすべての元凶になった軌道ステーション、エイオースの内部。
PS4版はストーリーや設定があまり公開されないのだが、アケ版では基本的にマップ毎に説明文があり、特にこのエイオースについては動画まであるので是非一度観てみてほしい。
https://www.nicovideo.jp/watch/so30413194
戦場になっている部分では、地上並の空気・重力があるらしく、他の場所とBRの挙動は変わらない。
大気圏すら突破するツィタデル、宙域なのに常に上から降り注ぐ衛星砲など謎は多いが気にしないように。 (サテバンマップはPS4版未実装。)

マデルロンド大空洞

2020年1月6日に実装。
長年にわたる地下水の浸食作用によって形成され、現在ではGRFの大規模な基地化工事でニュード採掘場と化した大洞窟。
マップ形状がほぼ斜め一直線で日中のAタイプと、中央の大空洞内の水位が上昇し、EUSTベースがマップ北西側に移動・屋外の閉鎖部が変更によりマップ形状が横「く」の字で夕方のBタイプがある。

ゲルベルク要塞跡

PS4版では2020年2月17日に実装。
EUSTによりニュード集積拠点として再利用されている、かつて軍事政権が建設した要塞跡地。
警備の艦隊の隙を突いて上陸したGRFが、沿岸部に急造の臨時拠点を設営。
接近・接触するとダメージを受ける炎上車両があるので注意。
公式サイトのマップを見ると北周りの海上を進軍できそうだが、実際はエリア外警告がなされ、自爆させられる。
マップ中央部トーチカを南北から囲う防壁に加え、時間経過で水位が上下する水路も配置されているのが晴天マップのAタイプ、
南北の防壁の一部に穴が開き、崩壊した大型トーチカのある地上エリアを南北に分断するように防壁が増設・地下から列車砲の転車台(ターンテーブル)へのルートが増加・水路の水が抜かれて倉庫と水路東側の橋が崩壊している曇天マップのBタイプに分かれる。

マウナ・エレ溶岩流域

2020年4月13日に実装。PS4版オリジナルマップその4。
公式のVer.3.00アップデート特設ページ(http://ps4.borderbreak.com/v3.00_union/)で公表された。
荒々しい岩石の上に無造作に生やされた南国感溢れるヤシの木と、ハワイ語のマップ名から察するに、BBPS4の世界ではついにハワイまで戦場になってしまったようである。
マウナ・エレとはハワイ語で「黒い山」の意であり、現実世界の観光名所であるマウナ・ケア(「白い山」の意)をもじったものだろう。
「溶岩流域」という語感から、アドラ火山連峰(PS4版未実装)のような溶岩まみれのマップを想像しがちだが、実際のところ溶岩は味付け程度であり、マップ端で吹っ飛ばされでもしない限りはマグマダイブをすることはない。
一応B・Cプラの近くにささやかな溶岩流があるので、腰洗い槽程度のマグマ浴をすることはたまにある。

デ・ネブラ大落片

PS4版では2020年5月25日実装。
かつて中軌道上で爆散した宇宙施設「エイオース」の巨大な落片を遠望する、中央アメリカ山岳部、デ・ネブラ高山の観測所跡地。
EUST・GRF両陣営の採掘域が接する紛争地帯にあたり、高山特有の変わりやすい天候を特徴とする。
特筆すべきは双方のベース前に据えられた可動式の跳ね橋で、一定時間おきに自動開閉している。

M532バイオドーム

2020年8月24日に実装。PS4版オリジナルマップその5。
プロデューサーレター(http://ps4.borderbreak.com/news/2020-08-20-5)による解説は以下のとおり。
「このマップは、ニュードが生命にどのような影響を与えるかを研究する施設が戦場となっています。
『BORDER BREAK』の基本となる、プラントを占拠しながら戦線を押し上げコア攻撃に繋げるといったバトルを想定していますが、
多重構造の地形を活かしたコアへの急襲も可能な、テクニカルなマップとなっています。
マップの幅は狭く索敵は比較的容易ですが、多重構造のエリアで防衛にあたる際は、
目視だけでなくミニマップの確認も重要になります。
難しそうと感じられた方は、対プレイヤーのモードをプレイする前に、
トレーニングで地形や各施設の場所を確認してみていただければ幸いです。」

エスコンダ工廠

2020年11/23日、ランクマッチシーズン10開始と同時に実装。
南米パタゴニア地域西海岸多島海地域の沖合数キロに位置するエスコンダ島、そこに存在する何らかの理由で廃棄されたエイジェンの蟹缶工場秘匿工廠。PS4版では設定変更に伴い、セオレムが島に残された旧世代の工廠を再利用して研究開発を行っていた元拠点、という扱いになっている。
マップ構造物として、建造途中で放置された数匹の蟹数機のアルド・シャウラが存在するのが特徴。シャウラ内部にも侵入可能。

第5再開発島ラナクア

2021/2/22、ランクマッチシーズン11開幕と同時に実装。
「再開発」の名が示すとおり、元は理由不明のニュード産出量低下により閉山を余儀なくされたGRFのニュード採掘地で、第1~第11採掘島の名称が与えられていた諸島の5番目の島。近年の再調査により島内地下で採掘可能なニュードの復活が判明、今度はEUSTの占拠下で再開発が進められる。これに対しGRFはベース搭載型の大型揚陸艇による強襲上陸作戦を敢行し……というのがアーケード版における大まかな背景設定。例によって家庭版での立ち位置は不明。


最終更新:2021年03月14日 23:01