機体構成例・お勧め武器

ゲームを始めたばかりの初心者や無課金・微課金向け機体構成(アセンブルあるいはアセンブリ:以下アセン)例です。

※Ver2.04以前の情報が記載されている可能性があります。

最初は支給される機体パーツでアセンを組み、そこから手に入れたパーツを使って少しずつ自分の好みに変えていこう。
初期機体として「クーガーI型」を最初から所持している。
プレイヤーレベルの上昇で「ヘヴィガードI型」「シュライクI型」「ツェーブラA1」「クーガーII型」一式が無料支給される。
Ver2.04からは「輝星・壱式」「ケーファーB5」「セイバーII型」「輝星・参式」も無料支給されるようになった。
特に「ケーファーB5」「セイバーII型」「輝星・参式」は★2パーツで性能も優秀な為、アセンの幅が広がるだろう。
何レベルで何がもらえるかはプレイヤーレベルの項目を参照されたし。
Ver2.04からは上級者が積極的に採用する武器やパーツも支給されるようになった為、欲しいと思う武器やパーツの獲得を目指すと良いだろう。
Ver2.04からはパラメタルによる製造で一部の武器、機体パーツが製造できるようになった。

アーケード版とは違い武器や機体パーツの入手がロットによるランダムになった為「組みたいパーツが出ないので作りたい機体が組めない」という事が十分起こり得る。ある程度の妥協は必要。

※あくまで無課金・微課金者向けです。支給されるパーツと★1の低レア品(製造の可否問わず)のみを紹介しています。







中量級アセン


頭:クーガーI型 胴:クーガーI型 腕:クーガーI型 脚:クーガーI型

【強襲兵装△ 重火力兵装△ 遊撃兵装△ 支援兵装△】
ゲームを開始したら所持している初期機体、誰もがこの機体に一度はお世話になる。まずはこの機体で色々動いてみよう。

どのパーツも平均的な性能をしている為、必要最低限の仕事は十分こなせる。
兵装を乗り換えながらチームの足りていない所をフォローしていこう。

脚部パーツの重量耐性があまり高くないので、重火力兵装や支援兵装の初期装備では重量超過を起こしている。
少しでも改善したい場合、「重量耐性」チップや「ダッシュ」「巡航」「歩行」チップを装備すると良い。


頭:ヘヴィーガードI型 胴:ヘヴィーガードI型 腕:シュライクI型 脚:ツェーブラA1

【強襲兵装○ 重火力兵装△ 遊撃兵装△ 支援兵装△】
上半身を装甲の高いパーツで固めダメージを減らし、ブラスト戦闘や敵コアへの強襲を目的とした戦線突破能力を重視。

被弾しやすい頭部と胴部にヘヴィーガードI型を採用し装甲を高め、シュライクI型腕でリロード・武器変更を強化しつつ軽量化。
脚部は積載能力と機動力のバランスの取れたツェーブラを採用した。

重火力だと重量超過するが、それでも超過なしのヘヴィーガードI型脚と同じくらいの機動力はある。

胴部に重量級を採用しているのでエリア移動が長めなことに注意。

頭:輝星・参式 胴:ヘヴィガードI型 腕:セイバーII型 脚:輝星・参式

【強襲兵装○ 重火力兵装△ 遊撃兵装◎ 支援兵装○】
脚部に高めのダッシュ速度と積載能力を両立する輝星・参式を採用することにより強襲兵装だけではなく状況に応じて複数の兵装を乗り換えることを視野に入れた。

頭部は中距離での戦闘も意識し、標準以上の装甲と射撃補正を両立している輝星・参式を採用。
胴部は支援兵装を使用することを想定し、標準以上のSP供給能力を持つヘヴィーガードI型を採用。装甲の高さもありブラスト戦闘にも扱いやすい。
腕部は軽量化しつつ、リロード・武器変更を重視しセイバーII型を採用した。

高めのダッシュ能力による敵コアへの強襲適性だけではなく、頭部と腕部に使用したパーツにより遊撃兵装への高い適性を得ることに成功している。
支援兵装では重量超過するものの、ツェーブラA1脚に近しい機動力はあるため十分な性能はある。
歩行能力が最低値に近いため、ブーストを切らさないように注意したい。

重量級アセン


頭:ヘヴィガードI型 胴:ヘヴィガードI型 腕:ヘヴィガードI型 脚:ヘヴィガードI型

【強襲兵装△ 重火力兵装○ 遊撃兵装× 支援兵装△】 
全身をヘヴィガードで固めた重装甲ブラスト。
機動力はお世辞にも高いとは言えないが、豊富な積載能力による重武装と高い装甲で前線を押し上げていこう。

やはり重火力兵装が一番性能を活かしやすい。多少の被弾は高い装甲で抑えつつ高火力の武器を敵にお見舞いしよう。
高い装甲値は被弾した時ののけぞりも抑えやすくなる。

機動力の低さはやはり気になる所、ブーストを切らさない様にしよう。のんびり歩いていたら動く的である。

強襲兵装はアサルトチャージャーによって機動力が補えるので相性はそこまで悪いわけではない。
支援兵装もそのタフさを活かした前線支援タイプなら十分活躍できる。

遊撃兵装はやはり機動力が欲しい兵装なので、偵察機が欲しい時などのパートタイム的な運用がベストか?

頭:輝星・参式 胴:ヘヴィガードI型 腕:ケーファーB5 脚:ケーファーB5

【強襲兵装△ 重火力兵装◎ 遊撃兵装× 支援兵装○】
Ver2.04より、支給装備で重量型のケーファーB5と、中量型としては装甲が高めでハイスペックな輝星・参式、
そして、特別装備に最前線重火力必携のバリアユニットが支給される様になった為、
支給品のみでも、ある程度本格的なバリア装備の重火力特化アセンが組める様になった。
上記の機体に、これも支給品の「GAX・ガトリングガン」「プラズマカノン・ネオ」「AN手榴弾」「バリアユニット」で、積載量はほぼピッタリ。
副武装に「スクラムバスター」を選択した場合は超過が発生するが、僅か10なので殆ど気にならないだろう。

頭部は射撃補正と装甲が高めで、中量型の為、積載量への負担が少ない輝星・参式を選択。
HGI型と比較して装甲が15%も落ちている為、最初は不安を感じるかもしれないが、
バリア重火の場合、主武器の撃ち合いでは特別装備を展開して戦う事が多いので、実はそこまで頻繁にCSは食らわない。
単発高威力タイプの主武器でよろけ辛いB-があれば、これでも必要充分な硬さは確保出来ている。
胴部はHGI型を引き続き採用。
胴部装甲の堅牢さは、前線アセンにとって生命線となる為、ここは☆2のケーファーB5を敢えて採用していない。
腕部は新たに支給されたケーファーB5を採用。
武器変更が速く、持ち換え→空転による隙を僅かでも軽減でき、反動吸収性能も現環境最高値なので、
支給のGAXガトリングガンが非常に扱い易くなる。
そして脚部はケーファーB5。
ダッシュがHGI型と比べ2段階、巡航で3段階上がっている為、明らかに軽快に動けるのを実感出来る筈。

フルHGI型セットに比べて装甲が落ちているが、機動性が大幅に上昇し、武器の持ち換え速度や射撃補正も上がっている為優位なポジションを取り易く、また、AN手榴弾→副武装で即死の連携等も容易になったことなどから、攻撃力においては上回る。
柔らかくなった装甲はバリアユニットでカバーし、ガンガン敵に肉薄してプラントを押し込んで行く、好戦的なスタイルによくマッチする。

乗り換えに関しては、機動力と武器変更速度が上がった為、強襲兵装はスタイルにもよるが、少しだけ相性アップ。
支援兵装ではリロードの遅さが気になるものの、主、副武器から特別装備への素早い持ち換えが可能となり、
過剰気味だった装甲が機動性に振り替えられた為、主戦場や行動不能になった味方へ急行し易くなり、中々の好相性。
支援兵装に最適化したアセンではないので、細かく採点するならば△寄りの○といった所か。
遊撃兵装では機動力と射撃補正の上昇は嬉しいものの、依然として兵装の生命線であるリロード速度が壊滅的。
正直、やはり最悪と言わざるをえないので、完全に偵察機を打ち上げる為だけの選択肢と割り切ろう。
ガチャで偵察機以外のものが当たったからといって、安易に装備してはいけない。
攻撃能力が重火力兵装から圧倒的に下がり、味方への負担が大きくなってしまうためである。
求められる役割である偵察機を上げる以外での乗り換えは控えよう。

軽量級アセン


※軽量脚でまともなアセンを組むには、積載の関係からシュライクII型以降の脚部がほぼ必須です。
パーツロットで入手できなかった場合、中量級アセンを使用することを推奨します。
Ver2.04ではセイバーII型が支給されるので入手できなかった場合はこれを使うのがいいでしょう。

頭:ツェーブラA1 胴:シュライクI型 腕:シュライクI型 脚:シュライクI型

【強襲兵装○ 重火力兵装× 遊撃兵装△ 支援兵装×】
高機動のシュライク脚を採用した軽量アセン。その機動力を活かしたコア凸がメイン運用になると思われる。
正面戦闘は正直ツライので奇襲を心がけよう。

全身シュライクだとダメージが大きいため、被弾しやすい頭部の装甲を増やして多少だが生存率を上げている。
強襲兵装の最軽量装備なら何とか重量超過はしない。胴体をツェーブラ等にしようとするとまず間違いなく超過するので注意。

積載能力は上記の通り皆無なので、強襲以外の兵装では機動力が落ちていく。
元が高いので落ちてもまだ動けるがそれなら積載のある脚部で組んだ方が装備もパーツも積めるので、わざわざこの機体で乗る必要性は薄い。
特に重火力兵装は重すぎて余りにも動けないので出番はほぼないだろう。特殊兵装の榴弾砲をピンポイントで運用する程度。

頭:輝星・参式 胴:輝星・参式 腕:セイバーII型 脚:セイバーII型

【強襲兵装◎ 重火力兵装× 遊撃兵装○ 支援兵装×】
支給される脚部パーツの中で最もダッシュ速度の速いセイバーII型を採用した。コア凸を最重視し、戦線突破能力向上させるため上半身の装甲は標準を維持している。
胴体は継戦能力よりも、戦線を突破する際に発生するであろう突発的戦闘を有利にするために輝星・参式を採用している。
ブースター量に優れる反面SP供給に難があるため、ここぞという時に使えないようなことが無いよう、
アサルトチャージャーは大事にしながら使用する必要がある。しかしながら温存しすぎても敵に迎撃するための時間を与えてしまうことになるため、SPゲージと相談しつつ使用しよう。
また、「ブースター」チップを使用することにより、最大ダッシュ可能回数が増えるため、積極的に採用したい。
腕部は軽量化しつつ、コア凸に成功した際に少しでもダメージが稼げるようにセイバーII型を採用。
副武器のリロード待ちの最中に主武器で攻撃する場合に素早い武器変更能力は大いに役立つ。

支給される武器の「UK56速射機銃」など重めの武器を使用すると重量超過するため、「重量耐性」などのチップを使用したり、上半身のパーツを変更することで対応したい。変更候補としては頭部は「クーガーI型」「クーガーII型」「ツェーブラA1」「輝星・壱式」、胴体は「クーガーII型」であろうか。
特に頭部は1~2段階装甲が下がってしまうものの、最大で90の軽量化が可能である。重量と相談しつつ変更し、実戦で試しながら自分の求める性能を見極めて変更したい。

ちなみに頭:クーガーI型 胴:クーガーS型とした場合には、強襲の装備をプレイヤーレベルでの支給品を詰め込んだ
「UK56速射機銃・MK5クラッカー・デュエルソード・SC-マルチウェイ」としても、
全てのパーツ・武器が未強化+重量耐性に関わるチップなしの状態でも超過せずに収まる。
スターターパックや製造でクーガーS胴があるなら試してみよう。
Ver3.00よりスターターパックが販売終了となり、内容が変更されたDXスターターパックが新たに発売されたため、スターターパックではクーガーS型は手に入らなくなった。
依然として優秀なパーツであることに変わりはないが入手性が悪くなってしまったことに注意。

元々回復の早いマルチウェイをSP供給C+で扱うことで、SPに余裕が出来るのが実感できるだろう。
強襲兵装以外への適性は遊撃を除きかなり低い。重量超過とSP供給能力の低さから重火力、支援兵装は苦戦を強いられることが明白である。
遊撃兵装では超過は避けられないものの、もともとの機動性の高さから適性自体は悪くない。
偵察機が欲しい時などのパートタイム的な運用も十分にこなせるため、状況により使用することも検討しよう。

お勧め装備

プレミアムサービスには非加入という前提で、プレイヤーレベルでの支給品、または各ブランド★1パーツの中からオススメ品をチョイス。
※現在更新中。

頭部

  • クーガーII型
レベル8支給品。
優秀な装甲重量比を持ち、大幅マイナスなステータスもない。下記の輝星・参式頭を入手するまでこれだけで戦い抜くのも十分選択肢に入ってくる。
かつてはクーガーⅠ型も初期装備らしからぬバランスを持っていたがVer3.00では装甲内部数値の見直しが行われた際にクーガーI型は据え置きにされてしまったため、下記のエンフォーサーⅠ型の完全下位互換となってしまった。Ⅰ型頭は資産に乏しい時期で使った後にお役御免となるだろう。

  • ディスカス・プロト
製造対象品。
やはり重量の割に高めの装甲が優秀。索敵が少々低めな点以外目立った欠点もない。
ただし、装甲が強化項目のため3凸が半ば必須であり、どうしても装甲14%を確保したい理由がなければ輝星・参式を使えば済むというパーツでもある。

  • 雷花/雷花・燕
製造対象品。
カテゴリ上は中量頭だがその実態は軽量頭。なにせ重量が500強しかなく、下手な軽量頭よりよほど軽いためである。
最近になって月影・暁というさらに強力な頭部が登場したが、それぞれ重量503で装甲-5%、重量513で0%というのは依然としてほぼ最軽量クラス。
それでいて他のパラメータもDEF回復がやや低いこと以外はすべて平均以上を備えている。
★1製造品ということで、軽量機に入門するならまず第一候補にできる程度にはまだまだ現役の優良パーツ。

  • ロージーR
製造対象品。
上位のモデルには劣るが、それでも3凸で装甲S(35%)という高い数値を得られる。重量もその割には軽い。
唯一射撃補正は大幅マイナスだが★1という点を鑑みればコスパは非常に良好で、とにかく頭を硬くしたいときにはアリ。

  • ヤーデN4/ヤーデN4S
製造対象品。
軽くて硬いが合言葉のヤーデだが、その中でもぶっ飛んでいるのが頭部。
N4は文句なし、N4SもN5という上位版を除けば余裕で各装甲帯における最軽量パーツの座を獲得している。
そしてDEF回復以外目立った欠点もなくしかもこれで★1。
ロージー系統を使うほど装甲に極振りしたくない(あるいは積めない)、ある程度バランスも取りたいという場合にはこちら。

  • アスター・ファクト
解説に違わず装甲に優れた頭部。
装甲Bの中では文句なしの最軽量であり、系統共通の長所として3凸でチップスロット3になる。
その代償としてDEF回復はE+と現行最低。射撃補正もマイナス帯だがこちらはそこまで致命的な低さではなくまだカバーできる範疇なのは幸い。

DEF回復を捨てるリスクの大きい支援との相性は×だが、他兵装であればなかなかの選択肢になってくるだろう。


  • 輝星・参式
プレイヤーレベル30での支給品。
弱点らしい弱点がないハイバランスパーツ。装甲B-が不安といえば不安だが軽いのであまり問題にはならないだろう。
無料で手に入るパーツとしては破格で、しばらくは何も考えず無強化でこれを使い続けるくらいでも問題ない。
遭遇頻度の高いスムレラ投射長銃・刻のHSでよろけてしまうのが懸念事項ではあるが、
転倒耐性を装備しておくとよろけを防げるようになるので気になるなら装備しておくと良い。
(転倒耐性2の場合はあちらがプリサイスショット2を装備していてもよろけを防げる。)

また輝星シリーズのパーツ全てに共通する利点として、ストーリークリア報酬のハティが輝星適性チップを作成可能という点がある。
(DXスターターパックで入手できるショーンも輝星適性を作れる。)
効果は装備中の輝星のパーツ一つにつき、重量耐性+25というもの。
他のブランドの適性チップはマーケットでボーダーを入手する必要があるため、他のブランドよりもコスト面での利点がある。
機体そのものも壱式と参式はプレイヤーレベルでの支給対象、弐式と空式は製造可能、更に空式はDXスターターパックで更に一式手に入るなど入手性も非常に高いので、それらを使いやすくする輝星適性チップを用意しておいても損はないだろう。

胴部

  • ヘヴィガードI型
プレイヤーレベル2での支給品。
とりあえずで配布されるただの支給品かと思いきや、重量1480で装甲19%とDEF2750、ブースター100とSP供給10%という数値は後発パーツと比べてもまずまずなほど。
当面はこれを使い続ければ問題ないだろう。

  • 輝星・弐式
製造対象品。
装甲を11%削って軽量化(お互いに無凸なら120)し、エリア移動を2秒早めたヘヴィガードI型胴。
それ以外のステータスは丸っきり同じなので、単純に重量で使い分けても良いが、こちらはエリア移動も早くなったので積極的に利用できる。

  • ロージーR+
製造対象品。
なんといっても目を引くのが80しかないブースターとその代わりに70%という高いSP供給。
いわゆるSP特化胴であり常用は難しいが、先々必ず使いどころが出てくるというタイプのパーツである。
現状では支援のリペアカプセル、リペアカプセルγの運用に特に適したパーツであり、何かの拍子にこれらを入手していればかなり優先順位が上がってくる。
そうでなければ急いで製造する必要はないが、パラメタルの余裕が出てきたときに交換しておいて損はない。

  • ケーファーB5
プレイヤーレベル20での支給品。
ブースター95により前述のロージーR+より一回多いステップに、SP供給40%というバランスの良さと、3凸で装甲18%とDEF耐久3000を誇る。こちらも後発パーツと比べてもさほど遜色ないほど優秀。
が、問題はそれはあくまでも3凸した場合の話という点。強化できていないと重量の割に装甲が薄いのがネックになるが、
かといって現環境でわざわざ貴重なマテリアルピースをつぎ込む価値があるとは言い難いという、非常に微妙な立ち位置のパーツになっている。
なんだかんだで手持ちのパーツが乏しい段階では、無強化でも選択肢には上がってくるかと思われるので、やむなくそのまま使うことになる、といったところか。
ブースター1の装着でステップ回数が増えるので、他にチップが揃っていなければとりあえず着けておけばいい。
ちなみにプレイヤーレベルで支給される胴パーツで最もSP供給が優秀なのはこれなので、
特別装備を潤沢に使う構成をまず無料支給パーツで安く試してみたいという際に候補になるだろう。

  • ジーシェン
製造対象品。
B5やノヴァを小振りにしたような性能で、3凸でチップスロットが3に拡張される独自性を持つ。しかし性能自体は高くなく、将来性は低い。
どうしても特殊機能や追加技能のチップを3枚使いたい場面がある…というような明確なビジョンを持っているなら作ってしまおう。

  • 雷花・燕
製造対象品。
分類上は中量型の胴体だが、例によってその実態は軽量胴。なにせ3凸時で1100を切るような重量しかない。
ブースター101とSP供給40%というバランスが良好で、とりあえずで選んで困らない汎用性の高さが魅力。これを★1パーツで得られるというのは大きな利点になる。
その反面、まずエリア移動がB(4.25秒)とやや重めなのがネック。
もう一点は紙のような薄さしかないDEF耐久がつらい。
装甲こそD+(-8%)と一見悪くないが、DEF耐久が死んでいるせいで実耐久は軽量胴らしい平凡なものになると考えたほうが良い。


  • アイアンフォートⅠ型
1400を切る重量に、装甲19%、ブースター105、SP供給32%となかなか良好な数字が並ぶが、問題はわずか1500というペラペラなDEF耐久。
DEF込みの実耐久はかなり低く、実質的にはほぼ中量胴と考える必要がある。
ヘヴィガードⅠ型の耐久度を犠牲にSP供給を獲得した胴、あるいは重量の負担が増した替わりに★1で手頃になったクーガーS型胴と見ることもできる。
使い方さえ間違えなければ一定の働きは期待できる。

  • PLUS:G
いかにもヘヴィガードⅠ型のマイナーチェンジ版といった胴。
繋ぎとしては十分な性能で、重量さえ許すならこちらを積みたい。

  • ライノス
製造対象品。
アイアンフォートⅠ型にほぼ同じ。
ブースト1段階とSP供給のトレードオフ。


腕部

  • エンフォーサーI型
  • ディスカス・ダート
  • 輝星・弐式
若干の性能差はあるが相互互換と言えるパーツ群。すべて製造対象品。
どれも殆どのステータスがC前後のバランス型腕部。
器用貧乏感はあるがとりあえずクセなく使っていける。
この手の腕が欲しくなったときに好みに応じて製造を。

  • 迅牙
製造対象品。
35%もの武器変更と、4発副武器が1発増加する予備弾数28%(要3凸)、中量腕では2番目の軽さが特徴となる腕。
端的に言ってしまえば強力な副武器が跋扈している現状にマッチしている腕であり、
逆に言えばそれらの副武器を持っていないとさほど強みを発揮できない。
この腕を強化し採用するかどうかは手持ちの武器と要相談。

  • アスター
装甲B-で他のステータスもCが並んだのバランス型腕部。
3凸を行うとチップスロット3を得られる。
後述のジーシェン腕の重量互換となる。

  • ヴァラーWS
製造対象品。
初期迅牙の重量分装甲を上げたという塩梅のスペック。
積載が余っているならこちらを使うと撃ち合いなどに強くなれる。

  • ヤーデN4
製造対象品。
他部位の例にもれず硬さの割に軽い。
それでいてリロードは若干のマイナス、武器変更はプラスを維持している。
しかし、★2とはいえヤーデN5がこの腕のほぼ完全上位版として存在している。
先々を考えて一時しのぎとして使うなら、といった程度か。

  • スペクターⅠ型C
製造対象品。
マイナスのパラメータが一つもないという安定感もさることながら、3凸でチップ装着数が3になるという希少な能力が魅力的。
有用なチップが揃っていない段階ではイマイチ強みがわかりにくいだろうが、
チップが充実するに従って評価が右肩上がりで上がっていく、そんなパーツである。

  • セイバーI型
製造対象品。
上記迅牙をさらに上回る50%の武器変更と、予備弾数23%(要3凸)を併せ持つ。
チップでの補強は必要だがこれも4発副武器を1発増やすことができる。
要するに、さらにピーキーにした軽量版迅牙といったところであり、用途もあちらとほぼ同じ。

  • 輝星・参式
プレイヤーレベル30での支給品。
重量相応の装甲を持ちながら、反動吸収、武器変更で大幅にプラス。予備弾数も25%をきっちりクリアしている。
強いて言うなら0%のリロードが物足りないくらいだが、武器変更しての攻撃である程度フォロー出来る。
頭部以上にバランスの取れた優良パーツで、重量調整の必要でもなければとりあえずこれを使っておけば問題ない状態。

  • ネレイドR2
製造対象品。
武器変更のプラス(+28%)と、現環境ではそれなりに重要な予備弾数34%ラインをクリアしている貴重な中量腕。
これらの条件を満たす腕となると実は★2★3パーツまで含めてもかなり限定される。
良くも悪くも上位のヴォーゲン腕を一回りコンパクトにした性能だが、★1の廉価版として割り切れるなら十分採用の余地のあるパーツである。

  • アイアンフォートⅠ型
重量相応の装甲に高い武器変更と予備弾数を備えた腕。
★1ながら必要なパラメータが無難に揃っていてシンプルに優秀。

  • アスラ/アスラ・弐(製造対象品)
  • 月影/月影・新
比較的後発の★1組。
どれもリロードか武器変更かその両方が高く、軽量腕に要求されるものが無難に揃っている。
細かな性能差はあるので、必要なパラメータや強化度合いに応じて選択すると良い。

  • シュライクII型(製造対象品)
  • ヤクシャ・改(製造対象品)
  • セイバーII型(支給品)
典型的軽量腕。リロードと武器変更を両立したいときに。

  • B.U.Z.-α
  • B.U.Z.-β
α腕は武器変更特化かつ最軽量の腕部。β腕はすぐ上の3種のような武器変更&リロード型。
両者とも3凸時にスロット3を得るのが特徴。優れた取り回しとチップによる火力底上げが見込める。
★3のB.U.Z.-λ腕が上位互換に近いが目立つ差は反動吸収くらい。コストに優れるこちらも選択肢に入れられる。

  • ヤマ
  • ヤマ・天
マイナスパラメータのないバランス腕にして非常に優れた予備弾数を持つ。
それぞれ最大強化時には予備弾数+53%/+38%になる。


脚部

  • 輝星・参式
  • ケーファーB5
  • セイバーII型
それぞれ中量、重量、軽量の支給品。
正直なところ脚部はレア度での性能差が激しく、★1にはろくなものがないため、当座はこれらで凌ぐことになるだろう。


お勧め武器

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※現在更新中。

強襲

  • UK56速射機銃
プレイヤーレベル4での支給武器であり、3凸すれば最上位のUK60無凸状態とほぼ互角になる。
支給品として確実に入手でき、実弾属性の素直な連射武器といった点は一定の評価はできる。
ただし、現状3凸しても秒間火力5150程度という数字は力不足も甚だしく、主力として使うには非常に厳しい性能。
可能な限り早期に更新を目指したい。

  • 電磁加速砲・壱式/電磁加速砲・参式
どちらも製造対象品。
秒間火力5500~5600、マガジン火力20000超、リロード2秒台半ば、射撃精度、反動共にB~A前後、
という良好なスペックを備えた武器2種。壱式は単発火力を、参式は扱いやすさを重視。
秒間火力はやや控えめなものの、強襲主武器としては非常に長い有効射程を生かしてカバーしたい。
ただし、特に壱式の方が連射速度の低い単発高火力寄りの武器なので、若干高めのAIM力を要求される。
参式は重量、火力、リロードといった部分でわずかに劣る代わりに連射速度は改善され、より通常の連射武器感覚で扱えるのが利点。
最終的には好みで使い分ける程度の性能差である。

なお、★2の紫電は壱式の、★3の速式は参式の発展系のような性能となっている。
が、どちらも癖の強さが尋常では無いため、壱式/参式を使い続けるプレイヤーも多い。

  • DBR52-コブラ
製造対象品。
★1にして秒間火力5750、マガジン火力23000という火力を実現している。
一方で400という重量と、射撃精度、反動共にDランク帯というハンデが存在するが、
やはり★1でこれだけの火力を得られるのは魅力的であり、有力な選択肢になる。

  • ヴォルペ突撃銃FAM
2020年6月のファクトリーアウトレットイベントで実装されたクラシック武器。
重量が228と軽く、秒間火力5330と良好な実弾フルオート武器。
代わりにマガジン火力が17775と貧弱、リロードも2.2秒と早くはないのが難点。
入手方法がイベント配布のみなのでフレームロットでも製造でも入手出来ないが、
イベントさえこなせば無料で確実に入手→3凸まで行われる武器なので、無課金・微課金プレイヤーにはうってつけの一丁。
ファクトリーアウトレットイベントが行われると、過去に実装済みのクラシック武器が再入手出来るのが通例なので、
今後この武器を入手したいというプレイヤーは、公式サイトでのイベント告知をチェックしておこう。

  • MK5クラッカー
プレイヤーレベル26の支給品。
接触即爆発というわかりやすさと非常に広い爆風半径という強みはあるが、
投擲武器ゆえの遅さと威力の低さはいかんともしがたく、主力で使うには厳しい。
最低限の繋ぎとして。

  • チェインボム
製造対象品。
非常にクセの強い系統…なのだが、★1の副武器という枠組みで見た場合数少ないお勧めできる武器。
少なくともMK5クラッカーを投げているよりはよほどマシかと思われる。
火力の高さは折り紙つきで、特定のマップでは馬鹿にできない活躍を見せるが、コア攻撃への適正が皆無というのが致命的な欠点。
ちなみに、チェインボム系統内においてはこの初期モデルが一番クセが少なく扱いやすい。

  • ツィーゲルラケーテ/ツィーゲルラケーテU
製造対象品。
投擲武器であるクラッカーと違って、ランチャーから射出されるため、振りかぶる事なく即座に攻撃できる爆発物。
敵やコアに向けて撃つだけでいいので非常に扱いやすい。
他の副武器と比べると少し重たいが★1の副武器から選ぶならば選択肢になる。

  • デュエルソード
現時点でのスタンダードバトルにおいて近接攻撃が活躍することはほぼない。
よってこの補助武器枠に求められるのは「軽さ」もしくは「ダッキャン性能(エンジン性能)」の2点しかない。
初期武器のデュエルソードだが、全体で第3位の軽さ、そして最低限のダッキャン性能を併せ持っているため当分の間は無理に変える必要はない。
また、上記の通り求められているものが少々特殊なので、無強化~せいぜい1凸で充分。

  • リヒトメッサー
製造対象品。補助武器で2番めに軽量(190→180.5)の剣。
その分ダッキャン性能も劣悪で、移動距離は短くブーストもおよそ半分しか回復しない。実質的に無いものと思っていい。
徹底的に軽量化を行いたいときに使うことになる。

  • スパークロッド
製造対象品。リヒトメッサーと並んで軽量のロッド。
こちらも軽量化目的での採用が主。
リヒトメッサーとは見た目が好みの方を採用すれば問題ない。

  • ロングスピア
製造対象品。
上の二種より約10重くなるが、最低限の格闘性能とそこそこのダッキャン性能を併せ持つ。
このために積載に余裕を作る必要はないが、積めるならこちらを。

  • 二連光波刃
補助武器最軽量(180→171)のナイフ。
新実装されたばかりで製造入りは当分先だが、星1なので強化コストも低くロットでも引きやすい。
ただし近接武器でありながら純ニュード属性なこともあり格闘性能は下手するとリヒトメッサー以上に悪く、完全なる軽量化要因。一応ダッキャン性能はそこそこ。

  • SC-マルチウェイ
プレイヤーレベル11での支給品。
系統初期モデルでありながら、ディスタンス並みの速度にオーバーラップにやや劣る程度のチャージ効率、そしてSC系統の特徴である全方位機動を兼ね備える。
★1でありながら非常にバランスよくまとまった性能で、★3のオーバーラップやマルチウェイⅡが比較対象になるほど。
多少なりとも強襲に乗るつもりならぜひとも最優先で強化しておきたい。


重火力

  • ウィーゼル機関銃
初期装備の機関銃。
何気に重火力の主武器としては2番目に軽く、それでいてOH火力が系統最大と使い勝手がかなり良い。
流石に秒間火力は物足りないが、主武器の火力を補助武器や副武器で補いやすいのが重火力兵装の最大の長所なため、意外と長い期間お世話になるかもしれない。

  • MLG-グラートβ
プレイヤーレベル17支給品のニュードガトリング。
空転時間はわずか0.5秒、5400の秒間火力と充分なマガジン火力があり★1武器としてはかなりの優等生である。
ただ、わずかとはいえ空転時間が存在するのは事実なので、副武器持ち替えとの相性が悪いのはネック。

  • プラズマカノン
プレイヤーレベル5での支給品。
癖が無い弾道、比較的良好な弾速、それでいて直撃すればよろけを誘発できる威力……
と、初心者から上級者まで末長く使えるコスパに優れた逸品。おまけにかなり軽い。
爆発半径はやや狭めであるため、AIM力を鍛える良い練習になるだろう。

  • スクラムバスター
プレイヤーレベル22での支給品。
強武器で有名なスクラムバスターCに比べると見劣りはするが、代用★1としては充分。
強み弱みもまったく同じであり、ばら撒いて削って良し、集中させて撃破を狙っても良しだが、大破がまったく望めないのだけが難点。

  • バリアユニット
プレイヤーレベル12での支給品。
展開するだけでヘヴィーガード並のサブ耐久力が得られる魔法の盾。
強襲のアサルトチャージャー、スライドチャージャーと同じように、重火力が重火力たるゆえんである。
中央プラントなどの激戦区でも、これを展開しながら殴り込むだけである程度の活躍が期待できる。
重火力の特別武器の中では非常に軽いので、高機動脚部の中量機にも優しい仕様。
どんな機体のどんなMAPのどんな状況でも腐らず使えるという高い汎用性が魅力になっている。
ただし前方向にしか守れないので後方からの不意打ちなどには気をつけること。


遊撃

  • LZ-トライアド
プレイヤーレベル18での支給品。
3発の弾を瞬時に連射する狙撃銃。
威力は☆1ながら全弾命中で☆3のヴェスパインを越え、かつ近い威力の鳴神ほどの癖は無いことがポイント。
反動も小さく、3発全弾CSなんてことも難しくは無い。
弾数も多く、収束も長すぎるわけではないので気軽に撃っていける。
欠点は3点射モデル特有の大破の取り辛さくらいな物で、それもアンチブレイクやエナジーバリアといったチップの効果をすり抜ける利点に変わることもある。

  • ラーク偵察機/ファルコン偵察機/アウル偵察機
偵察機3兄弟。ラークは初期装備、アウルはプレイヤーレベル28での支給品。
アウルは何かと使い勝手が良く便利だが、実のところラーク・ファルコンもアップデートによる強化のおかげで
普通に使える装備へと変貌したため、相互互換にしかなっていない。
特にファルコンの方はかつて存在自体がネタにされるほどの弱さだったが、索敵半径が20mも拡大する強化を受けて現在では実用に足るレベルになっている。

  • 光学迷彩・実用型
プレイヤーレベル23の支給品。
実用型の名前に恥じない実用性。
マーカー消去、ロック切りなどは試作型でも可能だが、敵の視覚内からでも不意打ちが出来るというのが強い。
敵に対して先制を掛けられるので、撃ち合いのダメージレースにおいて圧倒的な優位を取れる。


支援

  • LSG-アヴローラ
プレイヤーレベル19の支給品。
性能自体は拡散率が小さめなことが特徴の比較的素直なニュードショットガン。
現状ではさすがに少々力不足だが、支援の主な仕事は味方機の修理にあるので、とりあえずこれで最低限の戦闘をこなすことを考えると良いだろう。

  • FLAP-04
製造対象品。
支援の武器はクセが強い、という従来の常識を打ち壊したFLAP系統の★1モデル。
「★1はバランス型」のパターンに当てはまる系統で、秒間火力5300、マガジン火力20000、精度、反動はB~A、
そして素直な連射武器、と★1でも充分に強い。ぶっちゃけ上位モデルも含め支援が持っていい武器ではない。
支援に乗るのであれば真っ先に製造して間違いない武器である。

  • スケルツ・ハイキャパ
製造対象品。
1トリガーで6500オーバーの高火力を誇り、★1の接近戦用武器では破格の性能を持つ。
その代わり1マガジンで3トリガー分と少なめだが、3点射なので目標の上半身をある程度ちゃんと捉えてさえいれば
そこまでピッタリと頭を狙わなくてもCSが比較的容易に発生し、リコイルコントロールの負担も少ない。
一方で拡散率は「中」なのでワイスマ、レイスマほど近距離特化でもなく多少の距離ならカバーできる。
マガジンの薄さに対してリロードが少し遅いのが欠点なので1マガジン以内で仕留めきることを心がけると良い。

  • スプーキー
プレイヤーレベル14での支給武器。
初期型だが、系統自体がおかしいと言われるほどの存在であり十分すぎるほど使って行ける。
弾速こそ遅いものの、素直に直進する射撃副武器、着弾で即爆発、併せて近接信管持ち、なぜか味方ブラストを貫通、爆発するのに属性はニュード100%と胡散臭さ満載。
一つ上位のスプーキーRと比べると、重量が40軽く、1発約4700の威力でノックバックが取りやすいのはこちらにしかない利点。

  • MK16指向性地雷
製造対象品。
典型的なバランス型★1武器であり、いわゆる罠支援を行う上でベースにできる存在。副武器の選択肢を広げられる。
3凸でダメージが上がるだけでなく、2凸で拡散率が下がるため強化すると罠としての有効性が上がる。
装弾数4であり予備弾数で+1しやすいのも○。

  • 索敵センサー
初期装備。以上。
正直なところ索敵性能は非常に心もとないので、可能な限り早期に広域索敵センサーを製造するべきである。
本当に最低限の繋ぎとして。

  • リペアユニットγ
プレイヤーレベル29の支給品。
最も基本になるリペアユニット、その中でチャージ速度と回復速度特化型で最も扱いやすく、とりあえずはこれを使えば良いだろう。

  • リペアカプセル
製造対象品。
系統内最強のカプセルγには回転率で遠く及ばないが代用品として。
入手できたならマップや自分の立ち回りでリペアユニットγと使い分けると良い。



少し手を伸ばす場合には

プレミアムサービスに加入しているならば、第一世代・第二世代に該当する装備が全て3凸状態で使用でき、使えるパーツが大幅に増える。
資産の揃っている中級者以上に現在でも使われるような人気パーツも存在し、それらの獲得や強化に使用する資産を他に回せるメリットも見逃せない。
ということで上記で紹介していないオススメ第一・第二世代装備をチョイス。


機体パーツ

  • ロージーEVE(頭)
登場して以来最硬の座を未だに維持する頭パーツ。
人気パーツの分かるようになったVer3.07現在でも、重火力や支援ではよく使われている実績もある。
装備利用サービス対象内の機体パーツで唯一TOP3入りする古くからの人気パーツである。
重量級頭部らしく射撃補正は低く、全ての頭部パーツで最も重たいが、頭部装甲の高さは至近距離で戦う場合に非常に頼もしい。

  • クーガーNX(頭)
プレミアム非加入のコーナーで紹介されている輝星・参式の互換パーツ。
装甲と重量は同じで射撃補正とロックオンが上がり、索敵とDEF回復が下がる。
性能の好みで選んでも良いが後述のNX脚と揃えてクーガー適性チップと合わせて使うのも良い。

  • ディスカス・エヴォル(頭)
参式頭やNX頭よりも47.5軽量化しつつ、装甲の低下を最小限(+8%→+6%)に抑えられる。
ヘッドショットを受けた際の怯み判定も参式やNXと殆ど変わらず、内部性能も極端な不得手はない。
プレミアム解放ならとりあえずで選んでも大丈夫な優良な頭部パーツ。

  • ヘヴィガードG型(胴)
A+の重装甲と3000を越えるDEF耐久、+35%のSP供給を備え、ブースター容量も標準的な値をキープという高パフォーマンスを誇る、
サービス開始当初の最強重量胴にして、現在でも一線級の性能を誇る優良パーツ。
(現在はほぼ上位互換と呼べるパーツが存在するが製造未対応の☆4。)
性能相応の重量と最低レベルのエリア移動が欠点だが、プラント戦をするならこれほどに扱いやすいパーツはない。
重量が許すのであればぜひ積んでおきたいところ。

  • クーガーS型(胴)
サービス開始当初はそこら中で酷使され、旧スターターパックの目玉とも言われたパーツ。
DEF耐久だけは劣っているが、ブースターもSP供給も欲しい時に使え、重量もそこまで重たくはないので採用しやすい。

  • 輝星・空式(腕)
装甲B-にリロードB-、武器変更B+を持ちつつ予備弾数は4発の副武器がぴったり増える25%とどこをとってもハイバランスな腕。
反動吸収こそ低めだが、よっぽど反動の強い武器を握らない限りは気にならないレベル。
少し重いのが欠点だが、輝星適性を使えばある程度緩和される。

  • シュライクW型(腕)
最速レベルのリロードと平均より若干上の武器変更。軽量腕らしい軽さを持った腕。
これ以上のリロードを持った腕は武器変更などに何かしらの難を抱えているので、リロード重視の腕の中ではバランスが良い立ち位置。

  • クーガーNX(脚)
サービス開始当初は誰もが羨んだかつての最強脚部。
流石に最新の脚部パーツと比べたら見劣りするが、それらを手に入れるまでの繋ぎの役割はこなせる。
ダッシュB+で4000を超える積載を得られるのは高レアリティらしい。地味だが装甲B-のおかげでプラントでの撃ち合いにも強くなれる。

  • ソリトン・フォノン/セイバーZX(脚)
プレミアム解放できる脚で最速となるフォノン脚と、そこから少しダッシュを落とす代わりに積載を盛ったZX脚。どちらも古いパーツなので今となってはちょっと早い程度の扱いではあるが使い放題なのであればこれほど優秀な機体もない。
まずはこれで軽量級の戦い方を覚え、引けたパーツの中でお気に入りの脚部に乗り換えるとよいだろう。

構成例1

>カジュアル(量産型)ゴリラ
頭:ケーファー・ヴァッヘ
胴:ヘヴィガードG型
腕:輝星・空式
脚:クーガーNX

・強襲
UK60速射機銃
41型手榴弾・改
リヒトメッサー
AC-オーバーラップ

・重火力
GAXファフニール
SCB-ヘルファイア
新型AN手榴弾
バリアユニットγ

・遊撃
LMM-アブレスト
FLR-ジャベリン
ロビン偵察機
光学迷彩・高出力型

・支援
LSG-ミラージ or スマックショットSP or FLAP-12V
スプーキーG
広域索敵センサー
リペアユニットγ

解説

カジュアル(量産型)ゴリラ
機体に関してはサービス当初より第二世代の間まで、非常に人気のあったアセンブル
大半の武器に対して(チップ補正なしの場合)はヘッドショットを受けても怯まず、全体的な硬さや移動速度からも戦闘力、凸力ともに高いハイバランス型。

≫強襲
副武器を妥協するか重量耐性Ⅱチップを使うことで重量超過せず、機動力を完全に活かして戦闘及びコア凸が行える。

≫重火力
重量超過は避けられないが、2021年2月現在でも第一線で戦えるアセンが既に完成している。

≫遊撃
第二世代では強力な広範囲武器が登場しておらず、正面火力も若干不足気味になる。
迷彩で完全に姿を隠した上、ジャベリンを初手に打ち込んでの奇襲やコア凸がメインになる。
腕に自身がない場合はロビン偵察機による味方の援護(通称:バイト)をメインに立ち回ろう。

≫支援
こちらも重量超過は避けられないが、前線にセンサーを貼りつつ味方とともに戦うアセンはこれで既に完成している。
十分な装甲、現在でも最速の自己リペア、仲間の修理や再起動に加えて火力も必要十分を確保出来ている。

構成例2

ユニオンバトルに行ってみよう
機体 頭部:シュライクW型 胴部:ソリトン・リニア 腕部:ソリトン・ノイズ 脚部:クーガーNX
兵装:強襲 主武器:スムレラ投射長銃・刻 副武器:MK4クラッカー 補助装備:デュエルソード 特別装備:AC-オーバーラップ
兵装:重火 主武器:ウィーゼル・コロナ 副武器:サワード・バラージ 補助装備:新型AN手榴弾 特別装備:ハイドラ重装砲
兵装:遊撃 主武器:LMM-アブレスト 副武器:FLR-サリッサTF 補助装備:ロビン偵察機 特別装備:シールド発生装置
兵装:支援 主武器:FLAP-12V 副武器:スプーキーG 補助装備:広域滞空索敵弾 特別装備:リペアフィールドβ

解説

期間限定で開催されるユニオンバトルはスタンダードバトルとまるで異なる装備構成、
簡単にいえば機動力重視の重火力で途切れなく火力を吐き出し続ける構成が求められる。
これはプレミアムサービスで使用可能になるパーツを用いて組み上げた一例。
≫強襲
ユニオンバトルでは忘れてしまっても良い。
≫重火力
ユニオンバトルにおける主役。奪還戦以外は全部コレに乗っていても大丈夫。
6マガジンに増やしたバラージ。SP供給+52%で回転率を高めたハイドラを撃っていく。
このままでも不足はないがNeLIS系統が手に入ったら是非装備しよう。
≫遊撃
吸収装置のオーダーが出た時だけ使ってロビンを撃って壊しに行く。
特別装備はシールドにしているがろくな装備がないため。可能ならパラメタルでEUS-T1を製造して装備しておこう。
起動しておけばドローンや吸収装置を撃ってくれるので無理に強化しなくてもシールドより役立つ。
≫支援
前哨戦のプラント奪還戦で使用する。味方とくっつきながらリペアフィールドを展開して進もう。


武器

強襲

  • M92ヴァイパー
★3サブマシンガン。火力という意味ではそこそこ程度だが、系統の特性上200を切る重量が嬉しい。
強襲の基礎を鍛える上で重量・武器性能ともにバランスが良く、とりあえずこれか下記のUK60を持っていけば間違いはないだろう。

  • UK60速射機銃
こちらは★3の速射機銃。ヴァイパーでは火力が足りないというのであればこっちを積んでいこう。ヴァイパーよりは癖があるがそれでもかなり素直な方である。

  • AC-オーバーラップ
最早説明不要の最強AC。欠点が重量とAC故に前に進めないことくらいしかない。
マルチウェイ・マルチウェイ2とは使い分けになるが、純粋な機動力を考える場合にはまずこちらが候補になるだろう。

  • SC-マルチウェイ2
全方位に動けるACであるSC系統の最上位種。
超低出力という欠点を抱えるがそれ以外の性能はAC・SC内でもトップクラスの性能であり、重量もそこまで重くない。
とにかくマイルドで使いやすさに長けているので戦闘でも便利。機動力より使いやすさを取るならこちらが第一候補になるだろう。


重火力

  • ウィーゼル・コロナ/ウィーゼル・オルタ
星2と星3の機関銃。纏まった性能で使いやすいコロナ、火力特化のオルタと好きな方を選べば良い。重量も350を切っており重火力主武器としては軽めなままなのでアセン負担が緩いのも良いところ。

  • プラズマカノンUG
星3のプラズマカノン。撃てる弾数が3発に減ったが、威力が上がり爆発半径が多少広いのでより当てやすく削りやすい。
重火力の副武器はどれもこれも癖が強いものだらけなので慣れるまでは扱いやすいこれを使っていこう。

  • スクラムバスターC/SCB-ヘルファイア
スクラムバスター系統の星2と星3。
スクラムバスターCは弾数が増えより当てやすくなった。実装当初から一線級の副武器として使われ続けている強武器で、しっかり打ち切れず1発だけ残ったりといったチョンボにさえ気をつければどこでも活躍できる万能性がウリ。
ヘルファイアは威力特化型。アップデートで連射速度・リロードが強化されてかなり使いやすくなっている。
どちらも重火力の副武器の中では素直な方なのがありがたい。

  • ECMグレネード系統
目潰しをするジャミンググレネード。
初期装備のAN手榴弾はダメージを増やすが、こちらは目潰しにより攻撃を一方的に通しやすくする武器になる。
ANを選ぶかECMを選ぶかは好みなので、どちらも使ってみて合う方を選ぶと良い。
なお新型ECMは重火力の補助武器で最も軽いので軽量化目的でも役に立つ。

  • バリアユニットγ
全方位版のバリア。撃ち合いではなく不意打ちへの対応を取るなら初期バリアよりもこちらのほうが扱いやすい。


遊撃

  • LMM-アブレスト
サービス開始から現在までずっと安牌の名品。
近年DPSは後発組に抜かされつつあるが、その精度は未だ遊撃メイントップクラス。
注意点としてマガジン火力と実は戦術火力が以外と低いので(レヴェラーRR以下)これ一本で正面から馬鹿正直に撃ち合わないように
奇襲やヒット&アウェイを心がける事。

  • ロビン偵察機
こちらもサービス開始から現在まで最強の偵察機。敵が見えずに困ったらこれを飛ばしておけば良いので気楽。
調子に乗ってポンポン飛ばしすぎて索敵漏れするのだけは注意。

  • 光学迷彩・高出力型
これまた現在まで活躍し続ける最高峰の光学迷彩。使用時間こそ短めがSP回復が速いのでONOFFを切り替えれば長く使える。
他の迷彩と異なり射撃中ですら消えられるが、軌跡が目立つニュード武器を使っていると敵に位置を把握されやすくなってしまう。

支援

  • FLAP-12V
★1オススメ装備にもあるFLAP-04の上位モデル。
使い勝手をそのままに重量とレア度の分だけ性能(主に威力とリロード)が向上してる。

  • スプーキーG
一時期の支援の鉄板副武器。
初期スプーキーより撃てる数は少ないが高い単発火力で大破等も取れるのが強み。
全盛期よりは弱体化しているが前線支援であればとりあえずこれを持っていけば何とかなるはず。

  • 広域索敵センサー
1個しか置けない代わりに球形の非時限式としては最高の索敵範囲を持つセンサー。
その範囲の広さから高低差に強く、上位の新型センサーより設置場所に自由が利く。
また1個であるが故、設置のタイムロスと劣勢時のリスポンリカバリーも早く、補助装備自動補給チップとの相性もいい。


最終更新:2021年03月15日 09:58