支援兵装 主武器

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支援兵装 主武器 - (2023/02/12 (日) 02:59:44) の最新版との変更点

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---- #contents(fromhere=true,level=1) ---- //-------------------------------------------------- *ショットガン系武器のダメージ計算について 支援兵装の主武器として特徴的なのが、ショットガン系の武器である。 散弾なので1射した時の与ダメージは命中した弾の数によって変動するが、命中した弾についてもそれぞれ頭に当たったり胴に当たったりしており、命中部位の装甲値やCS判定により実ダメージが変動する。 この際のダメージ計算はやや特殊なので、以下のとおりまとめる。 現状ではネイルガン系統、ハガード系統、FLAP系統を除いたすべてがショットガン系の武器に該当するので、性能や運用法を比較・検討する際は、以下の仕様を念頭に置くとよいだろう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- **命中弾数によるダメージ計算 1段階目として、敵機体に命中した散弾の数によりダメージ計算を行う。 この際は見た目通り、発射された散弾が何発敵に当たったかにより計算する。 (厳密には機体の当たり判定は実際に使用しているパーツに関わらず一律でクーガーⅠ型の形状になっている。アーケード版から変更されていなければの話だが)。 無凸ワイドスマック(420×12=5040)の場合、発射した散弾のうち10発が命中し、2発が外れた場合、420×10=4200がまずは基準となる威力値となる #areaedit(end) //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- **命中部位によるダメージ計算 2段階目として、命中部位によるCS判定及び装甲値補正を行う。 たとえば、命中弾10発のうち2発が頭部、6発が胴部、2発が腕部に命中していたとする。 この際のダメージ計算は、それぞれの部位の命中弾について個別にCS判定や装甲値補正を行うのではなく、10発の命中弾のうち1発を代表弾とし、それが命中している部位によってダメージ計算を行う。 つまり、頭部に命中した弾丸が代表弾となれば、10発全て頭部に命中したものとして頭部装甲値により補正の上CS判定とし、胴部に命中した弾丸が代表弾となれば、10発全て胴部に命中したものとして胴部装甲値により補正する。 どの弾丸が代表弾になるかは、少なくともいわゆる中心弾方式ではないと考えられる(照準を胴に合わせて発射した場合でもCS判定になる場合があるため)。 完全ランダムなのか各部位の命中弾数に依存する確率按分かはおそらく不明。 以上の仕様から、代表弾の命中部位により実ダメージは大きく変動する。 敵の機体構成が 頭部:クーガーNX型(装甲+8%)、胴部:ヘヴィガードG型(装甲+29%)、腕部:シュライクW型(装甲-24%) であった場合、実ダメージは以下のとおりとなる。 ・代表弾が頭部命中の場合 4200×0.92×2.5=9660 ・代表弾が胴部命中の場合 4200×0.71=2982 ・代表弾が腕部命中の場合 4200×1.24=5208 ショットガン系の武器の与ダメージがいまいち安定しないと感じられるのは、単に散弾が命中したりしなかったりするだけでなく、どの部位に命中した弾丸が代表弾となるかにより参照する装甲値やCS判定が全く別になるからである。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- **検証動画 アーケード版の検証動画だが、今のところショットガン系の武器のダメージ計算についてアーケード版から変更されたという情報はない(はず)。 https://www.nicovideo.jp/watch/sm23548892 https://www.nicovideo.jp/watch/sm23586147 //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(S1,option=nolink){} *スマックショット系統 支援兵装が最初から持っている、ポンプアクション式のショットガン。 1射毎に射撃ボタンを押す単射式であり、散弾であるため武器毎の有効射程を意識する必要がある等、特徴的な武器である。 散弾の同時ヒットにより&font(#3333FF){ノックバックやダウンを取れる}ため近距離戦闘を得意とし、一度優位に立てば一方的な撃破が可能。 一方で&font(#FF3333){連射速度とリロードが極めて遅い}ため隙が大きく、中距離以遠ではまともなダメージが入らないといった欠点を持つ。 他兵装も含めて、ショットガン系の武器は主武器としての毛色が異なり秒間火力が著しく低い。 その代わり1射威力がひるみ(ノックバック)をとれる3500を超えているので、軽量~中量相手には接近して丁寧に撃つことで一方的に勝てる。 ノックバックをさせ続けて、相手に火力を出させずに撃ち勝つというのがコンセプトの系統。 ただし、配布のスマックショットしかない場合は、秒間火力で分かる通り、重量級に喧嘩を売らないこと。 重装甲にして耐久力を上げる・機動力を上げて視界外から奇襲する・遮蔽物に隠れて待ち伏せる等、自機の特性を考慮に入れた立ち回りが必要。 支援兵装らしく味方と共に戦うことで真価を発揮できる性能になっている。 うまくノックバックを取るコツとして、胴体上部の胸元を狙うとよい。 上に拡散した弾が頭部に命中することによりその1射がCS判定になる可能性が生まれ、左右と下は多少の距離やズレがあっても腕や脚に当たるためある程度のダメージが保証される。 カタログ性能に無い注意点としては&bold(){廃薬莢のポンプアクション}について気を付けたい。 1射撃つたびに行われているこの動作、きっかり1秒かかるのだが、&color(red){終わるまでリロードを受け付けない}のである。 つまり弾切れの時のリロード時間は表記時間+1秒となってる。 系統全体の傾向として陳腐化が著しく、ポンプアクション型の単発大威力ショットガンとしての立ち位置は後発のトグルショット系統に譲っているのが現状。 //-------------------------------------------------- #areaedit() |>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#DDD):''スマックショット系統''  属性:&color(red){''実弾100%''}   ズーム倍率:1.2倍| |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):型番|BGCOLOR(#EEE):射撃方式|BGCOLOR(#EEE):重量|BGCOLOR(#EEE):威力|BGCOLOR(#EEE):装弾数|BGCOLOR(#EEE):連射速度|BGCOLOR(#EEE):拡散率|BGCOLOR(#EEE):リロード|BGCOLOR(#EEE):性能強化| |スマックショット|S12|単射|RIGHT:220&br()&font(#F00){209}|RIGHT:430×8&br()=3440&br()&font(#F00){447×8&br()=3576}|RIGHT:8×8|RIGHT:50/min|中|2.6秒&br()&font(#F00){2.39秒}|①重量 209&br()②リロード 2.39秒&br()③威力 447×8| |ワイドスマック|S12W|単射|RIGHT:280&br()&font(#F00){266}|RIGHT:450×12&br()=5400&br()&font(#F00){468×12&br()= 5612}|RIGHT:5×9|RIGHT:50/min|大|3秒&br()&font(#F00){2.76秒}|①重量 266&br()②リロード 2.76秒&br()③威力 468×12| |クイックスマック※1|C-S13Q|3点射|RIGHT:210&br()&font(#F00){199.5}|RIGHT:500×4&br()=2000&br()&font(#F00){520×4&br()=2080}|RIGHT:3×40|RIGHT:800/min|小|1秒&br()&font(#F00){0.92秒}|①重量 199.5&br()②リロード 0.92秒&br()③威力 520×4| |ライトニングスマック※1|C-S13L|3点射|RIGHT:260&br()&font(#F00){247}|RIGHT:370×5&br()=1850&br()&font(#F00){385×5&br()=1925}|RIGHT:9×15|RIGHT:800/min|小|2.2秒&br()&font(#F00){2.02秒}|①重量 247&br()②リロード 2.02秒&br()③威力 385×4| |BGCOLOR(#cde):レイジスマック|S12R|単射|RIGHT:320&br()&font(#F00){304}|RIGHT:590×12&br()=7080&br()&font(#F00){620×12&br()=7440}|RIGHT:2×14|RIGHT:50/min|特大|2.5秒&br()&font(#F00){2.28秒}|①重量 304&br()②リロード 2.28秒&br()③威力 620×12| |BGCOLOR(#dec):スマックショットSP|S12S|単射|RIGHT:260&br()&font(#F00){247}|RIGHT:490×10&br()=4900&br()&font(#F00){519×10&br()=5190}|RIGHT:6×8|RIGHT:50/min|中|2.4秒&br()&font(#F00){2.16秒}|①重量 247&br()②リロード 2.34秒&br()③威力 519×10| |BGCOLOR(#fcc):スマックショット2G|S122G|単射|RIGHT:330&br()&font(#F00){313.5}|RIGHT:510×13&br()=6630&br()&font(#F00){546×13&br()=7098}|RIGHT:3×12|RIGHT:50/min|大|2.4秒&br()&font(#F00){2.14秒}|①重量 313.5&br()②リロード 2.14秒&br()③威力 546×13| |BGCOLOR(#cde):スプレッドニードル|※2|単射|RIGHT:280&br()&font(#F00){266}|RIGHT:410×12&br()=4920&br()&font(#F00){431×12&br()=5172}|RIGHT:4×11|RIGHT:50/min|中|2.8秒&br()&font(#F00){2.55秒}|①重量 266&br()②リロード 2.55秒&br()③威力 431×12| |BGCOLOR(#dec):ヴォイドスマック※3|S12V|単射|RIGHT:260&br()&font(#F00){247}|RIGHT:510×11&br()=5610&br()&font(#F00){541×11&br()=5951}|RIGHT:4×10|RIGHT:50/min|中|2.6秒&br()&font(#F00){2.34秒}|①重量 247&br()②リロード 2.34秒&br()③威力 541×11| ※1 イベント配布 ※2 コラボ武器 ※3 『柳瀬敬之』デザイン武器 #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() #region(調整履歴) 調整履歴 ワイドスマック -2020/04/09(Ver.3.00) --威力&br()400×12=4800 → 420×12=5040&br()&font(#F00){416×12=4992} → &font(#F00){437×12=5244} -2022/12/20(Ver.3.18) --威力&br()420×12=5040 → 450×12=5400&br()&font(#F00){437×12=5244} → &font(#F00){468×12=5616} レイジスマック -2020/04/09(Ver.3.00) --威力&br()560×12=6720 → 590×12=7080&br()&font(#F00){588×12=7056} → &font(#F00){620×12=7440} スマックショットSP -2020/04/09(Ver.3.00) --威力&br()460×10=4600 → 490×10=4900&br()&font(#F00){488×10=4880} → &font(#F00){519×10=5190} -2021/12/21(Ver.3.12) --リロード&br()2.6秒 → 2.4秒&br()&font(#F00){2.34秒} → &font(#F00){2.16秒} #endregion #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() |スマックショット|ワイドスマック|BGCOLOR(#cde):レイジスマック|BGCOLOR(#dec):スマックショットSP|BGCOLOR(#fcc):スマックショット2G|h |S12|S12W|BGCOLOR(#cde):S12R|BGCOLOR(#dec):S12S|BGCOLOR(#fcc):S122G|h |&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/195/712/S12.png,x=176,y=176)|&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/195/713/S12W.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#cde):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/195/714/S12R.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#dec):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/195/715/S12S.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#fcc):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/195/4923/S122G.png,x=176,y=176)| |BGCOLOR(#EEE):クイックスマック|BGCOLOR(#EEE):ライトニングスマック|BGCOLOR(#cde):スプレッドニードル|BGCOLOR(#dec):ヴォイドスマック||h |BGCOLOR(#EEE):C-S13Q|BGCOLOR(#EEE):C-S13L|BGCOLOR(#cde):-|BGCOLOR(#dec):S12V||h |BGCOLOR(#EEE):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/195/2664/C-S13Q.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#EEE):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/195/6467/C-S13L.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#cde):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/273/1445/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AB.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#dec):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/195/4712/S12V.png,x=176,y=176)|| |>|>|>|>|RIGHT:&mark_copy()SEGA| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() 図鑑外性能(赤字は最大強化時の性能を表示、秒間火力は理論値) |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):秒間火力|BGCOLOR(#EEE):マガジン火力|BGCOLOR(#EEE):BSノックバック|BGCOLOR(#EEE):BSダウン|BGCOLOR(#EEE):CSダウン|BGCOLOR(#EEE):CSキル| |スマックショット|2867&br()&font(#F00){2980}|27520&br()&font(#F00){28608}|装甲C-以下&br()&font(#F00){装甲C以下}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲B+以下&br()&font(#F00){装甲A-以下}|装甲D-以下&br()&font(#F00){装甲D以下}| |ワイドスマック|4500&br()&font(#F00){4680}|27000&br()&font(#F00){28080}|装甲A+以下&br()&font(#F00){装甲S-以下}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S+以下&br()&font(#F00){装甲S+以下}|装甲A-以下&br()&font(#F00){装甲A以下}| |クイックスマック|(6000)&br()&font(#F00){(6240)}|6000&br()&font(#F00){6240}|不可 (CS 装甲A+以下)&br()&font(#F00){不可 (CS 装甲S-以下)}|不可&br()&font(#F00){不可}|不可&br()&font(#F00){不可}|不可&br()&font(#F00){不可}| |ライトニングスマック|(5550)&br()&font(#F00){(5775)}|16650&br()&font(#F00){17325}|不可 (CS 装甲A以下)&br()&font(#F00){不可 (CS 装甲A以下)}|不可&br()&font(#F00){不可}|不可&br()&font(#F00){不可}|不可&br()&font(#F00){不可}| |BGCOLOR(#cde):レイジスマック|5900&br()&font(#F00){6200}|14160&br()&font(#F00){14880}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|装甲C以下&br()&font(#F00){装甲C+以下}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|装甲S+以下&br()&font(#F00){装甲S+以下}| |BGCOLOR(#dec):スマックショットSP|4083&br()&font(#F00){4325}|29400&br()&font(#F00){31140}|装甲A以下&br()&font(#F00){装甲S-以下}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S以下&br()&font(#F00){装甲S+以下}|装甲B+以下&br()&font(#F00){装甲A-以下}| |BGCOLOR(#fcc):スマックショット2G|5525&br()&font(#F00){5915}|19890&br()&font(#F00){21294}|装甲S+以下&br()&font(#F00){全装甲}|装甲D+以下&br()&font(#F00){装甲C以下}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|装甲S以下&br()&font(#F00){装甲S+以下}| |BGCOLOR(#cde):スプレッドニードル|4100&br()&font(#F00){4310}|19680&br()&font(#F00){20688}|装甲A以下&br()&font(#F00){装甲S-以下}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S+以下&br()&font(#F00){装甲S+以下}|装甲B+以下&br()&font(#F00){装甲A-以下}| |BGCOLOR(#dec):ヴォイドスマック|4675&br()&font(#F00){4959}|22440&br()&font(#F00){23804}|装甲S以下&br()&font(#F00){装甲S以下}|装甲E-&br()&font(#F00){装甲E+以下}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|装甲A以下&br()&font(#F00){装甲S-以下}| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(S12,option=nolink){} **スマックショット 支援兵装の初期武器。散弾数が少ないため威力は低いが、拡散率が低く有効射程に優れるので、軽~中程度の装甲の敵ならノックバックを取りやすい。 うまくクリティカルヒットさせれば敵機を吹っ飛ばしつつ大ダメージを与えられる。 反面(ダメージ計算、よろけ判定値がアーケード版準拠なら)装甲B-以上の頭部以外の部位には全弾直撃してもよろけはとれない。 秒間火力自体は2000台と悲惨そのものなので敵機との撃ち合いにはよろけが必須レベルなのだが、硬い相手にはそれが出来ないので重装甲相手は非常に苦手。 強化して弾丸の威力を上げたいところではあるのだが肝心の弾丸威力強化が3段階目の強化でないと起きない。 その上最大強化したところで秒間火力は3000を超えず、標準装甲以上の相手にはよろけがとれない、と問題点が解決したとは言い難い。 支援兵装での戦闘を視野に入れるなら早めに上位のスマックに乗り換えたいところ。 Ver.3.0で他のスマックが威力強化を受けているのに、&color(red){何故かこれだけ据え置き}。 おかげで装甲底上げや転倒判定変更の煽りをもろに食らっており、見るも悲惨な状態になっている。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(S12W,option=nolink){} **ワイドスマック 初期型の性能が壊滅的であるため、実質上のスマックショットエントリーモデル。 (現在はレンタル可能なSPや新型ガチャで入手容易なトグルショットから使用する人のほうが多いだろうが) アーケード版では入手容易で強力な武器として、長らく支援の鉄板装備であり、支援に迂闊な接近を許さなかったことで旧来ユーザーには思い出深い一品でもある。 拡散率が「大」になり射程距離が短くなってしまったが、引き換えに散弾数が増加、1射あたりの威力が増加している。 そのため近距離戦には滅法強くなっており、全弾直撃させればよろけはほぼ確実に起こせると思って良い。 逆に中距離以遠はダメージやよろけを与え難くなる。 ミリ残りの相手を削る程度なら逆に得意だが、撃破支援ポイントが発生するレベルの有効打を与えるのは難しい。 敵機との戦闘時には距離を取られないよう工夫をして臨みたい。 一射の威力は下記レイジスマックに劣るがこちらはマガジン弾数5発と2.5倍あり、一回の戦闘に限るならば腕部のリロード性能をそこまで気にしなくともいい点は長所。 重量耐性チップ一枚分相当(40)の軽量化も嬉しい。 未凸でも全弾CSの威力13500で、頭部装甲Dまでなら特化機体でもない限りN-DEF込みで撃破可能。 狙ってできるものではないがチャンスがあるならやってみよう。 余談だがアーケード版とPS4版ではワイドスマックとレイジスマックの拡散率が入れ替わっている(アーケード版ではワイドスマックが拡散特大、レイジが拡散大)。 いずれにせよ「近距離以外は豆鉄砲」という点に変わりはないので大した問題ではないのかもしれないが、一応アーケード版出身者は注意。 レア度が低く比較的引きやすいうえに、一線級の使用に耐えうる性能のため、アーケード版から引き続きコストパフォーマンスの高さはピカイチ……だったが、後発の性能に押されて流石においていかれ気味になっていた。 しかし2023/12/20のVer3.18にて威力が上方修正。 強化後も数値上はスマックショットSPやトグルショットC Aモードの下位互換といった感じに収まっているが、それらに比べると散弾数12発の弾幕密度が特徴。 これを拡散抑制チップと併用すると12発もの散弾が拡散中よりやや大きい程度の、接近戦でちょうどいい範囲にばら撒かれる。 一撃が大雑把なポンプアクション型ショットガンはよろけさえ取れるなら多少のダメージ差より命中信頼度のほうが有益な場面も多く、低レアながら渋い見所のある武器と言えるだろう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- ***ワイドスマック/SCV ランクマッチシーズン7でランクA5を達成することで入手可能であった、ワイドスマックの武器スキン。 全体的に紺色のカラーリングとなるのだが、ゲーム内説明文によると、この紺色はワイスマ職人たちからの親愛の証らしい。 (PS4版ではレア度による性能差や次々と投入される強武器によって滅多に見かけなくなってしまったが、アケ勢にとっては稼働初期を象徴する武器の一つとして印象深いものであろう。) オリジナルのワイドスマックを所持していないと使用不可で、性能や強化段階はオリジナルのものが直接適用される。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(C-S13Q,option=nolink){} **クイックスマック 2019年10月28日より始まったイベントにより実装されたクラシックモデル。 新系統で独立したと思ったら帰ってきた3点射スマック。 独立先のところにもあるようにスケルツM910の微調整品といった性能。 リロードと連射速度が微増し若干軽量化と取り回しを軽くした代わりに威力とマガジン数を減らした調整になっている。 (というか、未強化状態では重量を除いてアーケード版そのままのカタログスペックである。) 使用感は近いのであとは好みの問題か。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(C-S13L,option=nolink){} **ライトニングスマック 2021年11月22日より始まったマンスリーイベント~ファクトリー・アウトレット編で入手可能なクラシックモデル。 以前に出たクラシックモデルであるクイックスマックを1マガジンで3回射撃できるようにしたもので、スケルツ系統の元祖ともいえる存在である。 アーケード版よりは微強化されてはいる(3凸時)もののスケルツ・ハイキャパやアーバンテよりも1トリガー威力が大幅に低くリロードも遅いため、性能面では大きく水をあけられている。 一応ハイキャパより拡散率が低いので中距離でも纏まったダメージが取りやすく、アーバンテより連射速度が速いのでスキが小さいという独自性は無くはないため、手に馴染むようであれば使ってみてもいいかもしれない。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(S12R,option=nolink){} **レイジスマック 最高の単発威力を持ち、ストッピングパワーが抜群に高い単射火力特化型。 しかしその分、拡散率「特大」のせいで射程距離が最低、1マガジン2発しかないというピーキーなショットガン。総弾数も28発分と、心許なさはある。 &bold(){全弾命中ならノックバックがほぼ確定}。仕様上最大の&bold(){装甲50%相手でものけ反る}。 未強化でも全ての頭部に対して5Hit以上のCSでノックバック、10Hitでダウン。 全弾CS命中の威力17700がさく裂すれば、殆どのブラストがDEF耐久を貫通して即死する。(狙って出来ることではないというオチが付くのだが) 適正距離で当てれば、クリティカルショットでなくても軽~中装甲の敵を軽々吹き飛ばすほどの威力を誇るが、少しでも距離が離れるとダメージ期待値は大きく低下する。 また装弾数が2発しかないので、可能な限り2射確殺していくことが求められる。威力的にそれは十分可能であるが、 もしもできなかった場合、2.5秒間一方的に攻撃を受ける側に徹せざるを得なくなったり、ベース防衛時にコア攻撃を2.5秒の間許しっぱなしにする等、かなり高いリスクを背負うことになる。 もしもタイマンでやりあうのならば、2射確殺できなかった時にはうまく遮蔽物を駆使してリロードするとよいだろう。 逆に言えば、遮蔽物のない場所でのタイマンでリロードが挟むような事態は避けたい。 継戦能力を高めるためにも、出来る限りリロード性能の高い腕部とセットで運用したいところ。 なお、新たに追加されたアクションチップとの相性はよろしく、リロードの間にタックルなどを入れることで「何もできない時間」を減らすことができる。 とはいえ敵が吹っ飛んでから行動可能になるまでの時間よりもリロードのほうがわずかに長いため、吹っ飛ばした後即時撃破とはいかない点にだけは注意が必要である。 ちなみに、他の系統のショットガンにも言えるが、ポンプアクション中はアクションチップの動作を受け付けない。 よって、もしも「撃つ→タックル→撃つ」とやりたい場合、実際には「撃つ→ポンプアクションの終わり待ち→タックル→撃つ」となることに注意。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(S12S,option=nolink){} **スマックショットSP 初期型スマックショットのほぼ純粋な上位互換。 装弾数が少し減っているが、そのぶん単発威力が強化されている。 ただでさえ一射4900とワイドスマックに迫る威力だが、最大強化するとワイドスマックの初期威力を超える。 火力面以外も使いやすい拡散率「中」と優れたマガジン火力を持ち、総弾数、リロード、重量いずれも系統2位と非の打ちどころがない。 総合的に見て☆3までのポンプアクション式ショットガンの中で、最高レベルの性能といっても過言ではない。 %%え、F70Ⅱ対装甲散弾銃?アレはポンプアクションじゃないでしょHAHAHA☆%% 強いて欠点を上げるならレア度☆3故の高い強化コストだが、プレミアムサービス加入中の「装備利用サービス」により3凸済の初期系統武器・パーツが使用可能となったため、 スマックショットSPも簡単に3凸で扱えるようになったのは大きなプラス。 %%ただし現在は後発のトグルショット系統に火力で劣っており、スタンダードさが災いして尖った強みもないため☆2のトグルショットCに完全に食われてしまっている。%% %%プレミアムサービス加入者がショットガンのお試しに使うエントリーモデルという立ち位置が現状である。%% 2022年の2度にわたる上方修正により、一射の火力が5300(3凸時5620)となり、 トグルショットCとの威力差が縮まった。 重量も240となり、幾分か積みやすくなっている。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- ***SショットSP/SCV 2019年12月16日~23日に開催された「武器スキン争奪ランキングイベント」で、ランク1000位以内を達成することで入手可能であった、スマックショットSPの武器スキン。 オリジナルのスマックショットSPの緑色の部分がダークブルーに変更されており、渋さとスタイリッシュさを両立したカラーリングとなっている。 (http://ps4.borderbreak.com/news/DOjuT9iJVN1z) ゲーム内説明文では、陸軍仕様が緑色で海軍仕様が青色という設定まで用意されており、ランク1000位以内に見合うだけの価値はあるだろう。 また、1年後の2020年12月28日~2021年1月18日に開催された「新春感謝祭2021ショップイベント」ではトークンと交換することが入手することができた。 オリジナルのスマックショットSPを所持していないと使用不可で、性能や強化段階はオリジナルのものが直接適用される。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(S122G,option=nolink){} **スマックショット2G 2020/11/23に追加された☆4武器の一つ。 推測にはなるが名前の由来は「2nd Generation」(第二世代)と思われる。 無凸状態では単射威力・1マガジンの弾数・拡散率がちょうどヴォイドスマックとレイジスマックの中間のような性能をしている。 このままでも十分実用に耐える性能をしているが、やはり真骨頂は最大強化時だろう。 威力がトータルで''+468''されるという支援の主武器でも最大級の上がり幅で、単射威力では全支援主武器で第5位の''7098''に達する。 しかも、それでいてリロード時間が系統内最速(特殊仕様のクイックスマックを除く)という高性能をも備えている。 方向性としては拡散率・マガジン弾数をレイジスマックより扱いやすくカスタマイズした形で、取り回しの良さは大きく向上している。 総合的に、「ショットガン」としての強みを最大限に活かせる仕様を誇る逸品と言える。 欠点と言えば系統内で最も重い事、またいくら威力が高いとはいえ拡散大かつ補助効果なども特に無いため、生存を第一とする後方支援にはあまり向かない事が挙げられる。 //あまりにも超性能であり、&s(){人権武器ということも含め}実装から支援主武器の使用率No1を独占し続けている。 非常に高い完成度の武器であったため、実装時から長い間支援主武器の使用率1位を独占していたが、対装甲散弾銃やトグルショットなどの優れた後輩が立て続けに実装され、その地位を退いた。 しかしそれらの武器が下方修正を受けて以降は使用率を伸ばし、再び首位に返り咲いている。 //入手できたのであれば、9000マテピという莫大な費用をつぎ込んででも使う価値は大いにあるだろう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- ***Sショット2G/SCV 2021年7月26日~8月23日に開催された「マンスリーイベント~極彩色のサマーフェス編~」で40000ETと交換することで入手可能であった、スマックショット2Gの武器スキン。 オリジナルのスマックショット2Gの迷彩色を黒色、ライン模様を極彩色に変更されており、非常にカラフルなカラーリングとなっている。 (http://ps4.borderbreak.com/news/LiFum139JBGo) いわゆるゲーミングデバイスをイメージしたデザインだろう。 ゲーム内説明文では、推定1677万色で塗装されたとあるが、橙色~黄色の間が抜けているのでちょっと色が足りない。 %%ゲーム的には不利だけど、ピカピカ光って欲しかった。%% オリジナルのスマックショット2Gを所持していないと使用不可で、性能や強化段階はオリジナルのものが直接適用される。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(needle,option=nolink){} **スプレッドニードル 第2回PSO2コラボにより実装されたコラボ武器。 以前はマイナーチェンジ武器ながら尖った個性で一目置かれる武器ではあったが 大規模調整が入ったVer.3.0で''コラボ武器の性能調整は無かった''ため、&color(#F54738){''スマックショットSPの下位互換''と言っていい性能に落ちぶれてしまった}。 とくにマガジン弾数が4発というのが致命的だが、他のステータスも劣っているので見所が全くない。 #region(Ver.3.0までは良かった的な解説) アーケード版では初期スマックのコンパチ武器だったので単なるオシャレ装備だったのだが PS4版ではマガジンを4発入り弾倉に取り替えただけで &color(blue){ワイドスマック並の火力を得たうえに&bold(){拡散率まで「中」に変わった}}魔改造武器になってしまった。&color(#AAAAAA){これワイスマの調整版じゃない?重量一緒だし。} とは言っても、全弾Hitでノックバックが取れるのは3凸しても装甲A+までなので、3凸スマックショットSPが既にあるのならそれほど魅力はないと思われる。 相手が多少の装甲チップを積んでいても無視できると言えば長所かもしれない。 未凸時の全弾CSダメージ12300で3凸EVEの装甲チップ3枚刺し以外はダウン確定になっている。 マガジン4発で&color(red){一発外すと途端に余裕が無くなる}のが最大の欠点。 リロードにもかなり時間を食うので、立ち回りには注意したい。 #endregion #region(原作ネタ) 初代PSOから存在する、ある意味もっとも有名な曰く付きの武器。 ライフルの射程・攻撃速度にショットのマルチロック5WAY射撃の特性を併せ持ち、さらには麻痺付与という高性能武器。 各レア武器特有のユニーク性能が顕著だった旧作の中でもずば抜けてわかりやすい公式チート武器といえただろう。 その旧作の性能故かPSO2では先行して武器迷彩だけでの登場に留まっていたが、レアリティ14武器の実装に合わせアサルトライフル系統でついに本実装された。 潜在能力を解放するとスタン効果付きの散弾を発射することができるようになる。 この散弾は目の前の円錐状の攻撃範囲全てに当たり判定がある範囲射撃であり、その特性上ヘッドショットが起こりやすい相変わらずの高性能である。 中距離以遠の戦闘がメインのレンジャーでは扱いが難しかったものの、同じくアサルトライフルを使えるガンナー・ファントムでは相性が良く、実装から期間を経た今でも強力な武器として在り続けている。 #endregion //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(S12V,option=nolink){} **ヴォイドスマック 『柳瀬敬之』デザイン武器ピックアップロットでのみ入手可能なモデル。 voidとは「空(から・くう)の」の意。 性能としてはわかりやす過ぎるほどにスマックショットSPの調整版で、単射威力増、装弾数減、以外は全てスマックショットSPと同一。 単射威力増によりBSで装甲Sまでよろけを取れるようになったが、装弾数減によりマガジン火力は23804となった。 1発外すと17853であり、拡散率中の散弾ということを考えると、BSだけでは撃破しきれない可能性が生じる。 そういった時の隙を埋めるため、何らかの攻撃アクションチップを付けておくといいだろう。 スマックショットSPと比べると、やはり単発威力の向上が大きなポイントとなる。これによりよろけやダウンを取りやすくなり、ショットガンの強みをより活かしやすくなる。 秒間火力が心許ないショットガンは長期戦に弱く、常に短期決戦で臨んだ方が損害が軽微で済むという関係上、マガジン弾数はさほど重要視されない事が多い。 さらにVer.3.0において、装甲の内部数値変更という非常に大きな調整が入ったため、単発高火力の方が効果的という環境もヴォイドに有利となっている。 またLSG-ミラージと比べると、スペックでは重量・総弾数・連射速度・リロード速度と、単射威力以外のすべての面でヴォイドが勝るが、 あちらはニュード属性のため射程距離が長く、またニュード威力上昇チップで威力を底上げできるため、AIM力に自信があるならミラージの方が決定力の高さで頼りになるだろう。 さらに、ニュード威力上昇チップはスプーキー系統とのシナジーが抜群なため、そういう意味でも恩恵は大きい。 扱いやすさのヴォイド、パンチ力のミラージといったそれぞれの長所があるので、自分のプレイスタイルで選択しよう。 なお、本モデルの実装により、スプレッドニードルは重量増・単射威力減・リロード時間増の完全下位互換となり果ててしまった。 実装当初からそれなりの単発威力、マガジン3発では物足りない人への選択肢などで隙間産業的な需要はあったが、 トグルショット系統の実装により厳しい苦しい立場に立たされることになる。 特にトグルショットCはヴォイドから単発威力をわずか-72する代わりにマガジン弾数が1発増えてリロードも2秒を切る早さという 実質上位互換に等しい性能で、完全にポジションを食われた形になってしまう。 しかしVer.3.16の上方修正によってさらに状況が変わる。 単発威力が一気に200以上アップした事と拡散「中」も相まって無印トグルショットより使い勝手が良くなり、 また一射のダメージ差と散弾密度の高さからトグルショットCより安定した戦闘力を発揮できるため、住み分けが可能となっている。 //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(ASG,option=nolink){} *[[ASG系統]] #include(ASG系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(M9,option=nolink){} *[[スケルツ系統]] #include(スケルツ系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(F7,option=nolink){} *[[対装甲散弾銃系統]] #include(対装甲散弾銃系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(LSG,option=nolink){} *[[LSG系統]] #include(LSG系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(CLS,option=nolink){} *[[CLS系統]] #include(CLS系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(DB,option=nolink){} *[[ディフューズバスター系統]] #include(ディフューズバスター系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(T2,option=nolink){} *ネイルガン系統 大型の釘をマシンガンのごとく連射する工具。 着弾跡には弾痕ではなく釘が刺さっている。 こちらはショットガンとは異なりスタンダードな連射武器である。 スペック上の秒間火力はそこそこ高く、中距離戦闘が可能でリロードが短く、なにより&bold(){重量が非常に軽い}。 しかしマガジン弾数が少なく、射撃精度の低さと反動の強さから命中率が悪く、何度もリロードを挟みながら戦うことになる。 やはり単機で他兵装と撃ち合えるほどの武器ではないため、立ち回りを工夫する必要があるだろう。 サービス開始直後と比べると、他兵装に高火力主武器が複数追加されており、真っ向勝負を挑むのは得策ではない。 マガジン火力も大半のモデルが15000前後やそれ以下と平均的に低く、全弾命中で標準的なブラスト1機をぎりぎり倒せるかどうかというレベルで、ほぼ必ずリロードが必要となる。 単騎で突っ込むとリロード中に倒されることとなりやすいため、僚機との連携を重視すること。 系統のセールスポイントとしては、ショットガンより射程が長いことと、何より軽いことが挙げられる。 積載と装甲が心許ない軽量機に積んで、中距離からチクチクと援護射撃をするような運用に向いている。 ショットガン系統のように前線で立ち回るよりは一歩後方から射程を活かして牽制や味方との連携を重視する方向が向いている。 センサー支援や罠メインなら自分が撃破されない立ち回りも必要になるので、射程のあるネイルガン系統も選択肢に入る。 支援兵装でもマシンガンを撃てることが最大の魅力であり、ショットガンの扱いになかなか慣れない場合はこちらを手に取ってみよう。 ただし、反動は重火主武器並みに大きい。腕パーツの選択はよく考えよう。しゃがみ撃ちを活用するのも手だ。 新たに実装されたFLAP系統とは、実弾属性でリロードと重量に優れるネイルガン系統、ニュード属性で一発の威力が高く反動と精度に優れるFLAP系統、という感じで住み分けられている。 //が、ショットガンよりも遠い間合いの敵を狙うという武器の性質上、反動と精度が悪い影響は思った以上に大きく、非常に低いマガジン火力も相まって実際の使用感ではFLAP系統に大きく劣ると言わざるを得ないのが実情である。 //現状ではネイルガン系統を使うくらいなら数%の重量超過してでも他の主武器を使うべきだろう。今後のテコ入れに期待したい。 アップデートによる&color(silver){ヤケクソのような}火力上昇により、系統全体で&color(#3B4EF0){FLAP系統よりも秒間火力が高くなった}。 マガジン火力は相変わらず不足気味ではあるが、それでもある程度高くなったため、リロードが早いこともあり以前よりは火力の低さは気にならなくなっただろう。 ただしFLAPに比べると&color(#F54738){精度と反動は劣悪}で、中距離以遠の戦闘となるとかなり厳しい。 近距離のネイルガン、中・遠距離のFLAPという使い分けになるのだろうが、軽量で近距離型という武器の特性と、長生きのために重装甲で鈍足になりやすい傾向のある支援兵装の特性が絶妙に噛み合ってない気もする。 &color(silver){…そもそも近距離ならよろけも取れるショットガンでいい?そんなー(′・ω・`)} //-------------------------------------------------- #areaedit() |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#DDD):''ネイルガン系統''   属性:&color(red){''実弾100%''}   射程175m   ズーム倍率1.3倍| |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):型番|BGCOLOR(#EEE):射撃方式|BGCOLOR(#EEE):重量|BGCOLOR(#EEE):威力|BGCOLOR(#EEE):装弾数|BGCOLOR(#EEE):連射速度|BGCOLOR(#EEE):射撃精度|BGCOLOR(#EEE):反動|BGCOLOR(#EEE):リロード|BGCOLOR(#EEE):性能強化| |ネイルガン|T23N|連射|RIGHT:140&br()&font(#F00){133}|RIGHT:640&br()&font(#F00){666}|RIGHT:20×16|RIGHT:480/min|D|C|1.1秒&br()&font(#F00){1.01秒}|①重量 133&br()②リロード 1.01秒&br()③威力 666| |アッパーネイル※1|C-T23NU|連射|RIGHT:150&br()&font(#F00){142.5}|RIGHT:580&br()&font(#F00){603}|RIGHT:30×20|RIGHT:480/min|C+|C+|1.6秒&br()&font(#F00){1.47秒}|①重量 142.5&br()②リロード 1.47秒&br()③威力 603| |ネイルガンTF|T23N3|3点射|RIGHT:160&br()&font(#F00){152}|RIGHT:680&br()&font(#F00){707}|RIGHT:18×17|RIGHT:480/min|C|C-|1秒&br()&font(#F00){0.92秒}|①重量 152&br()②リロード 0.92秒&br()③威力 707| |BGCOLOR(#cde):ラピッドネイル|T23NR|連射|RIGHT:210&br()&font(#F00){199.5}|RIGHT:530&br()&font(#F00){557}|RIGHT:28×14|RIGHT:600/min|C-|D|1.6秒&br()&font(#F00){1.46秒}|①重量 199.5&br()②リロード 1.46秒&br()③威力 557| |BGCOLOR(#dec):スパージネイル|T23NS|3点射|RIGHT:180&br()&font(#F00){171}|RIGHT:970&br()&font(#F00){1028}|RIGHT:15×15|RIGHT:360/min|B|C+|1.2秒&br()&font(#F00){1.08秒}|①重量 171&br()②リロード 1.08秒&br()③威力 1028| |BGCOLOR(#cde):バンシーズロアー|※2|連射|RIGHT:150&br()&font(#F00){142.5}|RIGHT:630&br()&font(#F00){662}|RIGHT:17×16|RIGHT:480/min|D|D+|1.3秒&br()&font(#F00){1.18秒}|①重量 142.5&br()②リロード 1.18秒&br()③威力 662| ※1 イベント配布 ※2 コラボ武器 #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() #region(調整履歴) 調整履歴 ネイルガン -2020/11/17(Ver.3.05) --威力&br()600 → 640&br()&font(#F00){624} → &font(#F00){666} ネイルガンTF -2020/11/17(Ver.3.05) --威力&br()640 → 680&br()&font(#F00){666} → &font(#F00){707} ラピッドネイル -2020/11/17(Ver.3.05) --威力&br()500 → 530&br()&font(#F00){525} → &font(#F00){557} スパージネイル -2020/04/09(Ver.3.00) --威力&br()890 → 910&br()&font(#F00){943} → &font(#F00){965} -2020/11/17(Ver.3.05) --威力&br()910 → 950&br()&font(#F00){965} → &font(#F00){1007} -2021/12/21(Ver.3.12) --威力&br()950 → 970&br()&font(#F00){1007} → &font(#F00){1028} --射撃精度&br()B- → B #endregion #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() |ネイルガン|ネイルガンTF|BGCOLOR(#cde):ラピッドネイル|BGCOLOR(#dec):スパージネイル|h |T23N|T23N3|BGCOLOR(#cde):T23NR|BGCOLOR(#dec):T23NS|h |&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/197/739/T23N.png,x=176,y=176)|&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/197/740/T23N3.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#cde):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/197/741/T23NR.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#dec):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/197/742/T23NS.png,x=176,y=176)| |BGCOLOR(#EEE):アッパーネイル||BGCOLOR(#cde):バンシーズロアー||h |BGCOLOR(#EEE):C-T-23NU||BGCOLOR(#cde):-||h |BGCOLOR(#EEE):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/197/4731/C-T-23NU.png,x=176,y=176)||BGCOLOR(#cde):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/273/1446/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%BC.png,x=176,y=176)|| |>|>|>|RIGHT:&mark_copy()SEGA| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() 図鑑外性能(赤字は最大強化時の性能を表示、単射・3点射の連続射撃時間・秒間火力は理論値 ) |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):連続射撃時間|BGCOLOR(#EEE):秒間火力|BGCOLOR(#EEE):マガジン火力| |ネイルガン|2.50秒|5120&br()&font(#F00){5328}|12800&br()&font(#F00){13320}| |アッパーネイル|3.75秒|4640&br()&font(#F00){4824}|17400&br()&font(#F00){18090}| |ネイルガンTF|2.25秒|5440&br()&font(#F00){5656}|12240&br()&font(#F00){12726}| |BGCOLOR(#cde):ラピッドネイル|2.80秒|5300&br()&font(#F00){5570}|14840&br()&font(#F00){15596}| |BGCOLOR(#dec):スパージネイル|2.50秒|5820&br()&font(#F00){6168}|14550&br()&font(#F00){15420}| |BGCOLOR(#cde):バンシーズロアー|2.13秒|5040&br()&font(#F00){5296}|10710&br()&font(#F00){11254}| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(T23N,option=nolink){} **ネイルガン プレイヤーレベルが上がると貰える初期型のネイルガン。 平均的な威力を持ち、リロードも非常に早いので扱いやすい。 射撃後のレティクル再収束はそこそこ。頭部パーツにもよるが、マガジン半分程度で一瞬射撃を止めれば十分な精度で射撃できる。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(C-T23NU,option=nolink){} **アッパーネイル 2020年3月2日にファクトリーアウトレットで帰ってきたネイルガン。 初期型から火力を落とし精度を上げたいつもの二段目だが、初期型からマガジン火力が大幅アップしているのも大きな特徴。 なんとアーケード版から1000以上も秒間火力がアップ!3凸すると1200もアップする計算に!これでもう火力不足と・・・言えてしまうあたりに涙しか出ない。 初期型からマガジン火力1.5倍になっているものの、リロードまで1.5倍近くになってしまっているので回転率がいいというわけでもない。 一機倒すのにリロードを挟まなくなった分、ちょっと固めの相手にはこっちの方が都合がいいのかもしれない。 一応精度は上がっているので、さらに遠い安全圏からチマチマ攻めるには向く・・・のだが、だったらFLAPでいいんじゃね?と言われると反論の余地が無い。 なまじマガジン火力とリロードが上がってしまったために、余計FLAP系統と差が無くなってしまっている。 だがちょっと待って欲しい、この銃ネイルガンらしく''ものすごく軽い''のだ。 FLAPで特に人気の12Vやミューズブレスと比べてると''100''以上軽くなる。 これだけ軽くなれば、重量超過による機動ペナルティをワンランク以上緩和してくれるので、重量耐性チップに割いていたスロットだって空けれちゃうかもしれない。 「支援の仕事は戦闘じゃない」という介護のプロ支援にとっては、機動力確保のためのベターアイテムになるかもしれない一品なのだ。 …え?重量軽減ならスプーキー下ろせばいいって?( ´・ω・`)そんなー… アケ終盤のFAM様並の超覚醒アップデートでも来ない限りは、持っててうれしいコレクションアイテム扱いでいいだろう。 なお、上記の秒間火力アップはネタでもなんでもなく、アケ版の秒間火力が3600しかなかったというだけである・・・。 地味な特徴として装弾数が多く、総火力360000と現状の支援主武器中トップである。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(T23N3,option=nolink){} **ネイルガンTF 3点射タイプのネイルガン。 連打の手間こそあるが精度が比較的優秀で秒間火力も高く、リロードが非常に早い。 ただマガジン火力が系統中最低なので、しっかり命中させていかないと強みが出せない点には注意。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(T23NR,option=nolink){} **ラピッドネイル 連射速度が向上したネイルガン。 初期型と比べて火力は少し上がっているが、反動が強く精度も低めでリロード時間も1.5倍近くなっているのが難点。 //その代わりに中量機までならリロードを挟まずに倒せる可能性があるマガジン火力を得ているため、近距離戦能力は高め。 実装当初は足りていると言えたマガジン火力もブラストの重装甲化により不足気味となり、リロードを挟まず倒すのは難しくなっている。 レティクル再収束が初期ネイルガンより高速化しており、連射してもほとんど精度が悪化しない。 …が、前述のとおり反動が大きいため遠距離攻撃にはあまり向いておらず、その性質を活かせるのは近距離戦闘に限られるだろう。 しかし近距離戦での自衛用途にしてもショットガンの方が適合するし、扱いが苦手ならASGという選択肢もある。 調整によりFLAP-12Vを超える瞬間火力を得たとはいえ差は僅か11未満、また他兵装主武器の秒間火力は6000超えがゴロゴロしており近距離戦闘に用いるには心許ない。 一方で12Vはマガジン火力も十分で遠距離戦にも対応でき、近距離専門のこちらと違い用途の広さが強みになってくる。 重量を考えると悪くない性能ではあるが、性能インフレによる環境変化には対応できていないというのが実情になる。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(T23NS,option=nolink){} **スパージネイル 3点射タイプの強化ネイルガン。 装弾数は少ないが、高威力・高精度になっており、近距離ロック射程外からの狙い撃ちにも使える。 また連射速度が360/minになった事で理論値を出すのに秒間2クリックと3点射or単射タイプの中で最も容易という隠れた利点を持つ。 3点射のため若干の慣れは要するが、180という軽量さを維持しつつ秒間火力・マガジン火力・射撃精度を(ネイルガン系統としては)高レベルでまとめ上げており、最も実戦的なモデルと言えるだろう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(roar ,option=nolink){} **バンシーズロアー アーケード版でもPSO2コラボで配布されていた初期ネイルのコンパチ武器。 PSO2内で出てくるモンスターの頭をモチーフにしており、目からレーザーサイトが出ていたりと中々のネタ武器っぷり。 発射音も独特である。 PS4版では性能がマイナーチェンジされており完全な互換とはなっていない。 威力が&color(blue){+30}された代わりに重量が&color(red){+10}マガジン弾数&color(red){-3}、反動&color(red){ワンランクダウン}、リロード&color(red){+0.2秒}。 オマケにレア度が一段階アップしており強化も一苦労。 威力と引き換えに失ったものが少し多すぎる。 ただし、3凸した際の威力上昇は&color(blue){+32}と大きい。 フルオート化したネイルガンTFといった感じの独自色が出てくる。 #region(原作ネタ) PSO2ではツインマシンガン系統として実装されている。 アーケード版でもそうだがコラボする際に1丁になってしまっている。 目からレーザーサイトが出ているのはちゃんと原作準拠。そのフォルムは威嚇効果を狙っているらしい。 モチーフになっているのは凍土エリアに出現するボスエネミー「スノウバンシー」。スノウバンサーと共棲する雌雄獣の雌の方。 潜在効果を解放するとスノウバンシーら原生種エネミーに対する威力ボーナスが付く。 #endregion //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(M5,option=nolink){} *ハガード系統 2019年9月23日実装。 シリンダーが引き金の上ではなく前にあるという変わった見た目のリボルバーマグナム。 単発威力に優れており、頭部CSで怯みどころかダウンが狙えるものまで混ざっている。 (一斉射のヴァリを除いて)高威力、高精度、低連射速度という、高威力の主武器にありがちな癖の強い系統。 リロード時間は平均的な値。支援武器としては早い方なので回転率はそれほど悪くはない。 マガジン内の弾数は&color(red){非常に少ない}ので注意が必要。 なお、射撃モーションが大きいせいか射撃後に0.5秒の硬直がある。 この間は武器変更も&bold(){リロードも}始まらないため、特にマガジン撃ちきりからのリロードには数値以上の時間がかかってしまう。 ハンドガンということでネイルガンやFLAPを思い浮かべるかもしれないが、実態は 「弾丸を一発にまとめて、真っすぐ飛ぶようにしたスマック」 「威力を下げる代わりにスコープがいらなくなった狙撃銃」 と言う例え方をした方がしっくりくる系統である。 単発高威力とは言っても連射速度が極端に低いので、秒間火力は5000前後で控え目。 フルオートではないので下手するとネイルガンより火力が下がる。 近距離戦では単発高威力を生かしてノックバックやダウンが取れないと、敢えて使う意味が無い。 幸い、射撃精度がよく、初弾は非常に真っすぐ飛ぶので遠距離攻撃にも適性はある。 AIM能力には自信があるが、遠距離戦までしっかりカバーしたいという人なら存分に性能を発揮できるだろう。 重量的にはすでに実装されているFLAP系統とそれほど変わらないので、安定性を求めるならFLAPを使うといい。 ちなみに、なかなか変態的なフォルムの本系統だがなんと元ネタとおぼしき拳銃が実在する。 マテバ社のMTR-8という拳銃で、トリガーの前にシリンダーが鎮座したフォルムといい、撃鉄を起こす必要のない発射機構といい、まさにハガードと瓜二つである。 %%さすがに3点バーストや装填弾ワントリガー全弾発射なんて変態機構はついてない。というか現実にあってたまるか。%% //-------------------------------------------------- #areaedit() |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#DDD):''ハガード系統''   属性:&color(red){''実弾100%''}   射程175?m   ズーム倍率1.3?倍| |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):型番|BGCOLOR(#EEE):射撃方式|BGCOLOR(#EEE):重量|BGCOLOR(#EEE):威力|BGCOLOR(#EEE):装弾数|BGCOLOR(#EEE):連射速度|BGCOLOR(#EEE):射撃精度|BGCOLOR(#EEE):反動|BGCOLOR(#EEE):リロード|BGCOLOR(#EEE):性能強化| |ハガードM50|M50|単射|RIGHT:210&br()&font(#F00){199.5}|RIGHT:2350&br()&font(#F00){2444}|RIGHT:6×9|RIGHT:120/min|B-|D+|1.3秒&br()&font(#F00){1.2秒}|①重量 199.5&br()②リロード 1.2秒&br()③威力 2444| |ハガード・カスタム ※|C-M50C|単射|RIGHT:200&br()&font(#F00){190}|RIGHT:2150&br()&font(#F00){2236}|RIGHT:12×6|RIGHT:120/min|A-|B+|1.8秒&br()&font(#F00){1.66秒}|①重量 190&br()②リロード 1.66秒&br()③威力 2236| |ハガードRF|M50RF|3点射|RIGHT:230&br()&font(#F00){218.5}|RIGHT:1070&br()&font(#F00){1113}|RIGHT:21×10|RIGHT:300/min|A-|C|2秒&br()&font(#F00){1.84秒}|①重量 218.5&br()②リロード 1.84秒&br()③威力 1113| |BGCOLOR(#cde):ハガード・ヴァリ|M50V|一斉発射|RIGHT:250&br()&font(#F00){237.5}|RIGHT:1200&br()&font(#F00){1260}|RIGHT:6×40|RIGHT:900/min|D+|D-|1.2秒&br()&font(#F00){1.09秒}|①重量 237.5&br()②リロード 1.09秒&br()③威力 1260| |BGCOLOR(#dec):ハガード・タフ|M50T|単射|RIGHT:250&br()&font(#F00){237.5}|RIGHT:3040&br()&font(#F00){3222}|RIGHT:6×12|RIGHT:120/min|B+|D-|1.6秒&br()&font(#F00){1.44秒}|①重量 237.5&br()②リロード 1.44秒&br()③威力 3222| ※ イベント配布 #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() #region(調整履歴) 調整履歴 ハガードM50 -2020/04/09(Ver.3.00) --威力&br()2200 → 2350&br()&font(#F00){2288} → &font(#F00){2444} ハガードRF -2020/04/09(Ver.3.00) --威力&br()1050 → 1070&br()&font(#F00){1092} → &font(#F00){1113} ハガード・ヴァリ -2020/04/09(Ver.3.00) --威力&br()1000 → 1050&br()&font(#F00){1050} → &font(#F00){1103} -2021/06/08(Ver.3.09) --威力&br()1050 → 1200&br()&font(#F00){1103} → &font(#F00){1260} ハガード・タフ -2020/04/09(Ver.3.00) --威力&br()2840 → 3040&br()&font(#F00){3010} → &font(#F00){3222} -2020/11/17(Ver.3.05) --発射速度&br()毎分90発 → 毎分120発 --威力&br()3040 → 2850&br()&font(#F00){3222} → &font(#F00){3021} -2021/06/08(Ver.3.09) --威力&br()2850 → 2950&br()&font(#F00){3021} → &font(#F00){3127} -時期不明 --反動&br()D → D- -2022/08/22(Ver.3.16) --威力&br()2950 → 3040&br()&font(#F00){3127} → &font(#F00){3222} --反動&br()D- → D #endregion #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() |ハガードM50|ハガードRF|BGCOLOR(#cde):ハガード・ヴァリ|BGCOLOR(#dec):ハガード・タフ|h |M50|M50RF|BGCOLOR(#cde):M50V|BGCOLOR(#dec):M50T|h |&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/377/2572/M50.png,x=176,y=176)|&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/377/2573/M50RF.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#cde):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/377/2574/M50V.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#dec):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/377/2575/M50T.png,x=176,y=176)| |BGCOLOR(#EEE):ハガード・カスタム|>|>||h |BGCOLOR(#EEE):C-M50C|>|>||h |BGCOLOR(#EEE):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/377/6470/C-M50C.png,x=176,y=176)|>|>|| |>|>|>|RIGHT:&mark_copy()SEGA| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() 図鑑外性能(赤字は最大強化時の性能を表示、単射・3点射の連続射撃時間・秒間火力は理論値 ) |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):連続射撃時間|BGCOLOR(#EEE):秒間火力|BGCOLOR(#EEE):マガジン火力|BGCOLOR(#EEE):BSノックバック|BGCOLOR(#EEE):CSノックバック| |ハガードM50|3.00秒|4700&br()&font(#F00){4888}|14100&br()&font(#F00){14664}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S以下 (装甲E+以下ダウン)&br()&font(#F00){装甲S以下 (装甲D-以下ダウン)}| |ハガード・カスタム|6.00秒|4300&br()&font(#F00){4472}|25800&br()&font(#F00){26832}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S-以下&br()&font(#F00){装甲S以下 (装甲E-ダウン)}| |ハガードRF|4.20秒|5350&br()&font(#F00){5565}|22470&br()&font(#F00){23373}|不可&br()&font(#F00){不可}|不可&br()&font(#F00){装甲E-}| |BGCOLOR(#cde):ハガード・ヴァリ|0.40秒|(7200)&br()&font(#F00){(7560)}|7200&br()&font(#F00){7560}|不可&br()&font(#F00){不可}|不可&br()&font(#F00){装甲E-}| |BGCOLOR(#dec):ハガード・タフ|3.00秒|6080&br()&font(#F00){6444}|18240&br()&font(#F00){19332}|装甲D-以下&br()&font(#F00){装甲D以下}|全装甲 (装甲C+以下ダウン)&br()&font(#F00){全装甲 (装甲B以下ダウン)}| //2022.02.01 現在値に基づいてハガード・タフを修正 #areaedit(end) //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(M50,option=nolink){} **ハガードM50 バランス型のはずだが、他が個性的すぎるせいで実際の立ち位置がよくわからない初期型。 頭部CSで装甲S以下の相手はノックバック、装甲E+(3凸時D-)以下の相手はダウン。 主武器でありながら単発威力2000を超える高威力の弾丸で、ほとんどの頭部からノックバックが取れるストッピングパワーに優れた主武器。 射撃精度がそこそこ良いので、散弾やネイルガンよりも長距離戦が得意。 連射速度が他では見たことがないくらい低いが、おかげで反動を気にする必要が殆どないと言えば良し悪しだろうか? 欠点はとにかく弾が少ないこと。 &color(red){1マガジンたった6発}なので、1マガジンで仕留めきれない場合が多い。加えてマガジンがたったの9本しかない。 リロードが早いこともあって、何も考えずに後方からバスバス撃っていると弾切れがあり得る。 そのくせ連射速度が遅いので、秒間火力もはっきり言って低い。 正確なCSで的確に敵を処理することを求められるピーキーな武器である。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(C-M50C,option=nolink){} **ハガード・カスタム ファクトリーアウトレットイベントで入手可能なクラシックモデル。2022年7月18日に追加された。 初期型から若干の単発威力低下を代償に、1マガジンの弾数を2倍に増加して弾持ちを良くしたタイプ。 また射撃精度がA-に向上し、反動も系統で最も小さいため、遠距離攻撃の適性が向上している。 ただし秒間火力はかなり低く、これ1本で他兵装と正面から撃ち合うのは無謀の極み。 使うなら味方との十字砲火や中距離でのミリ残りの始末等、支援火器としての運用に徹しよう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(M50RF,option=nolink){} **ハガードRF 火力と弾数を補った3点射モデル。 頭部CSで装甲E+(3凸時D-)までノックバック。 秒間5000overの、そこそこの火力を維持しながら、高い射撃精度と平凡な反動を手に入れた銃。 マガジン火力もたっぷりの2万を超えており、非常に安定した戦い方ができる。 ネイルガン系と比べて高精度で、遠距離攻撃もしっかりとこなせるのが利点。 重量も230で性能を考えればかなりの軽量に仕上がっている。 リロードが2秒でやや長いが、スペック上の欠点としてはそれくらい。 しかし、かわりにハガードらしいストッピングパワーも殆ど無くなり、ノックバックを取れるのはシュライク頭部くらいである。 連打ペースが遅いとはいえ3点射で地味に操作が煩わしいので、カタログスペック的には近いFLAP系統の銃を使った方が楽じゃないかと言えばその通り。 アーケード時代は支援の遠距離主武器といえばコレな性能ではあったが、PS4版では先んじてFLAP系統が実装されており、既に席が埋まっていた形になった。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(M50V,option=nolink){} **ハガード・ヴァリ 6発一斉射の1トリガー1マガジン打ち切り。 「リボルバーってなんだっけ?」と言いたくなる変わり種。 俺は早いぜ…。 系統の特徴だったストッピングパワーを捨てる代わりに、''圧倒的な瞬間火力''を獲得した。 連射武器というより 「威力を上げたら弾がバラバラのタイミングで出るようになった散弾銃」 と言った方がしっくりくる仕様の武器。 又は、威力半分になった代わりにリロード爆速で気軽に使えるようになった鳴神。 似たような運用方法の初期スケルツと比べると、スペックが全般的に劣っているように思えるが、こちらは散弾と違ってはしゃがみやチップ補正で集弾性が向上するのがウリ。 散弾と違ってCS判定が個別に行われるので、頭に当てた分はしっかりダメージに反映される。 他武器から乗り換えるときは、そのあたりもしっかり意識して運用したい。 リロードが欲しい撃ち切り武器でありながら、&color(red){射撃補正も反動も非常に低精度}で、&color(red){アセン面での負担が強い}のが一番の問題。 特に連射速度900/minから繰り出される反動は強烈で、テクニックでカバーしきれるとも言えないので機体パーツはよく考えよう。 余談だが、アーケード版では系統5段目の武器であった。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(M50T,option=nolink){} **ハガード・タフ M50を強化した威力重視モデル。 頭部CSで全装甲にノックバック確定、装甲C+(3凸時B)までダウン。BSで装甲D-(3凸時D)以下ノックバック。 散弾などの同時着弾と最大充填威力を除けば、主武器カテゴリーで&color(blue){''単発最高の威力''}の持ち主。 主武器でありながら&color(blue){頭部CSでダウンが狙え、低装甲が相手なら''BSでもノックバックのハメ殺しができる''}という凶悪な性能をしている。 プリサイスショットやアンチスタビリティといったチップと組み合わせれば、「お前は本当に主武器か?」と言いたくなるような鬼畜のような拘束力を発揮するようになる。 …といっても、マガジンたった''6発''で、&color(red){1発外すだけで致命的}という欠点は初期型からそのまま引き継いでいるので、相変わらずプレイヤーへのエイム要求はきつい。 実装時は連射速度が今の4分の3しかなく、秒間火力が低かったため、散弾ではないという点を活かして近距離では確実にCSを決めてノックバック(ダウン)させ、遠距離の敵にも手を出していかないと採用する意味がないというあまりにピーキーすぎる性能であった。 Ver.3.00で威力上昇、Ver.3.05で威力が下がった代わりに連射速度上昇、Ver.3.09・Ver.3.16で威力再度上昇、と何度も調整が入っている。 こっそり反動が悪化していたけれど、ちゃんと修正されました。 現在は秒間火力6444にマガジン火力19332と、数値上は強襲主武器のような見た目になっている。 胴撃ちしても火力が出るようになった他、転倒耐性チップを付けていない低装甲(D以下)に対してBSノックバックを取れるため使いやすくはなっている。 とはいえ、低速連射・要目押し・装弾数6発というのは相変わらずエイム負担が重く、結局ピーキーな武器であることに変わりはない。 アップデートによる性能調整後も戦場で見かけることは現状ほとんどない。 (ハガードRFがシリンダーに21発も弾を込めているので、ハガード・タフも装弾数6発にこだわらずもう少し実用的な調整をしても良いのではないだろうか…。) 主武器カテゴリでありながら主武器らしからぬ性能の武器なので、使う際はよくよく機体構成を考えよう。 //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(FP,option=nolink){} *FLAP系統 2019年1月14日実装。PS4版オリジナル武器。 FLAPとはFull-automatic LAzer Pistolの略。(プロデューサーのツイッターより。) 実態としては、ニュード弾をフルオート射撃できるハンドガンである。 アーケード版初期から、支援兵装の主武器は何らかの難点(射程距離、連射速度、マガジン火力など)を抱える代わりに 奪ノックバック力などの長所を持つというような癖の強い武器ばかりであったが、このFLAP系統にはそのような癖はほぼなく、逆に画期的な武器と言える。 特に射程距離は弾丸が拡散してしまうショットガン系、反動や精度の悪いネイルガン系と比べはるかに長い。 センサー&罠支援は基本前線より一歩後方が定位置なので、やや遠目からでも有効打を撃ち込めるのはありがたい。 「支援を出さないといけないのはわかっているけど主武器が使いこなせない…」と悩んでいる場合はぜひ試してみてほしい。 またLSG系統と同じくニュード属性100%のため、ニュード威力上昇チップの恩恵がフルに受けられるので火力を上げたいなら装着すると良いだろう。 地味に影響が大きい点としてVer.3.00でしゃがみ動作中の集弾性能が弱体化する下方修正が行われており遠距離を狙い難くなった。 脚チップ枠があるならしゃがみ中射撃制御を挿すと弱体以前の使い勝手に戻る。 Ver.3.05にて比較対象であるネイルガン系統全体の火力が引き上げられたため、秒間火力で負けてしまった。 こちらはマガジン火力や中距離以遠の精度、コア攻撃以外では基本メリットになるニュード属性などの強みがあるため、選択肢から外れたわけではない。 //-------------------------------------------------- #areaedit() |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#DDD):''FLAP系統''  属性:&color(green){''ニュード100%''}   ズーム倍率:1.3倍| |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):型番|BGCOLOR(#EEE):射撃方式|BGCOLOR(#EEE):重量|BGCOLOR(#EEE):威力|BGCOLOR(#EEE):装弾数|BGCOLOR(#EEE):連射速度|BGCOLOR(#EEE):射撃&br()精度|BGCOLOR(#EEE):反動|BGCOLOR(#EEE):リロード|BGCOLOR(#EEE):性能強化| |FLAP-04|FP-04|連射|RIGHT:210&br()&font(#F00){199.5}|RIGHT:980&br()&font(#F00){1019}|RIGHT:20×11|RIGHT:300/min&br()&font(#F00){312/min}|B-|RIGHT:A+|1.9秒|①重量 199.5&br()②連射速度 312/min&br()③威力 1019| |FLAP-06C|FP-06C|連射|RIGHT:230&br()&font(#F00){218.5}|RIGHT:790&br()&font(#F00){822}|RIGHT:24×12|RIGHT:360/min&br()&font(#F00){374/min}|B|RIGHT:A+|1.7秒|①重量 218.5&br()②連射速度 374/min&br()③威力 822| |BGCOLOR(#cde):FLAP-08A|FP-08A|連射|RIGHT:260&br()&font(#F00){247}|RIGHT:730&br()&font(#F00){767}|RIGHT:30×10|RIGHT:400/min&br()&font(#F00){420/min}|C+|RIGHT:B+|2.1秒|①重量 247&br()②連射速度 420/min&br()③威力 767| |BGCOLOR(#dec):FLAP-12V|FP-12V|連射|RIGHT:250&br()&font(#F00){237.5}|RIGHT:1000&br()&font(#F00){1060}|RIGHT:20×11|RIGHT:300/min&br()&font(#F00){318/min}|B|RIGHT:A-|1.6秒|①重量 237.5&br()②連射速度 318/min&br()③威力 1060| |BGCOLOR(#dec):ミューズブレス|※|連射|RIGHT:260&br()&font(#F00){247}|RIGHT:1020&br()&font(#F00){1081}|RIGHT:16×12|RIGHT:300/min&br()&font(#F00){318/min}|A-|RIGHT:B+|1.7秒|①重量 247&br()②連射速度 318/min&br()③威力 1081| |BGCOLOR(#fcc):FLAP-16V2|FP-16V2|連射|RIGHT:280&br()&font(#F00){266}|RIGHT:820&br()&font(#F00){877}|RIGHT:25×11|RIGHT:400/min&br()&font(#F00){428/min}|C|RIGHT:B+|1.7秒|①重量 266&br()②連射速度 428/min&br()③威力 877| ※ コラボ武器 #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() #region(調整履歴) 調整履歴 FLAP-12V -2020/11/17(Ver.3.05) --威力&br()1010 → 990&br()&font(#F00){1071} → &font(#F00){1049} --装弾数&br()19発×11 → 20発×11 -2022/05/17(Ver.3.14) --威力&br()990 → 1000&br()&font(#F00){1049} → &font(#F00){1060} ミューズブレス -2020/11/17(Ver.3.05) --威力&br()1060 → 1020&br()&font(#F00){1124} → &font(#F00){1081} #endregion #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() |FLAP-04|FLAP-06C|BGCOLOR(#cde):FLAP-08A|BGCOLOR(#dec):FLAP-12V|BGCOLOR(#fcc):FLAP-16V2|h |FP-04|FP-06C|BGCOLOR(#cde):FP-08A|BGCOLOR(#dec):FP-12V|BGCOLOR(#fcc):FP-16V2|h |&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/225/819/FP-04.png,x=176,y=176)|&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/225/820/FP-06C.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#cde):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/225/821/FP-08A.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#dec):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/225/822/FP-12V.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#fcc):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/225/7072/FP-16V2.webp,x=176,y=176)| |>|>||BGCOLOR(#dec):ミューズブレス||h |>|>||BGCOLOR(#dec):-||h |>|>||BGCOLOR(#dec):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/273/1447/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9.png,x=176,y=176)|| |>|>|>|>|RIGHT:&mark_copy()SEGA| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() 図鑑外性能(赤字は最大強化時の性能を表示) |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):連続射撃時間|BGCOLOR(#EEE):秒間火力|BGCOLOR(#EEE):マガジン火力| |FLAP-04|4.00秒&br()&font(#F00){3.85秒}|4900&br()&font(#F00){5299}|19600&br()&font(#F00){20380}| |FLAP-06C|4.00秒&br()&font(#F00){3.85秒}|4740&br()&font(#F00){5124}|18960&br()&font(#F00){19728}| |BGCOLOR(#cde):FLAP-08A|4.50秒&br()&font(#F00){4.29秒}|4867&br()&font(#F00){5369}|21900&br()&font(#F00){23010}| |BGCOLOR(#dec):FLAP-12V|4.00秒&br()&font(#F00){3.77秒}|5000&br()&font(#F00){5618}|20000&br()&font(#F00){21200}| |BGCOLOR(#dec):ミューズブレス|3.20秒&br()&font(#F00){3.02秒}|5100&br()&font(#F00){5729}|16320&br()&font(#F00){17296}| |BGCOLOR(#fcc):FLAP-16V2|3.75秒&br()&font(#F00){3.50秒}|5467&br()&font(#F00){6256}|20500&br()&font(#F00){21925}| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(FP-04,option=nolink){} **FLAP-04 初期型ということで例のごとくバランス型だが、性能はなかなか悪くない。 似た性質を持つネイルガン系統と比べると、いくらか重くなる代わりに、マガジン火力と遠中距離の精度を得ることができる。 //完璧目押しのネイルTFレベルの秒間火力と約20000という十分なマガジン火力を得ることができる。 3凸すると秒間火力5300、マガジン火力20000オーバーと★1にしてはかなりの性能に。 //一応オマケに装甲Eの頭部命中時にノックバックをさせられるようにもなる。 //ver.3.00で不可 マガジン火力に悩んでいるネイルガンユーザーは、積載に余裕があるならばこちらに乗り換えればより高い戦果を上げられるだろう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(FP-06C,option=nolink){} **FLAP-06C 初期型から射撃精度と連射速度を向上させることにより命中率の向上を図ったモデル。 マガジン弾数も微増したいつもの2段階目カスタム型。 …といいたいところなのだがそれらを全て台無しにしているのが単発火力の低下。 おかげで連射速度が増えているのに秒間火力が-160、マガジン弾数が増えているのにマガジン火力が-640という残念な結果に。 精度を活かしてしっかりCSを狙っていきたいが、それも初期型から1段階の向上でどこまで体感できるのか、という話に。 一応リロードがやや短縮されてはいるし、初期型より弾幕は厚いのでその辺は個々人の好みか。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(FP-08A,option=nolink){} **FLAP-08A マガジン火力を増加させたモデル。ついでに連射速度も更に上昇しており、秒間火力は初期型と同等程度を維持している。 犠牲になったのは射撃精度と反動なので、中距離以遠ではバラつきが大きく思ったようにダメージを与えられない恐れがあるが、 3凸時のマガジン火力は23000超と系統内で最も高く継戦能力に優れるので、さしずめニュード版ラピッドネイルというような性能となっている。 中距離からの牽制やCSを狙っての短期戦を臨む他モデルとは少し違い、弾持ちの良さを活かした近距離戦向きタイプといえるだろう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(FP-12V,option=nolink){} **FLAP-12V 初期型を重くした代わりに単発威力を向上させ秒間火力を高めたモデル。 射撃精度はFLAP-06Cと系統内トップタイ、しかもリロードが系統中最短。 おまけに装弾数は1発しか減っておらず単発火力上昇のおかげでマガジン火力低下もほぼ無い(3凸時)というハイバランス型。 Ver.3.05の調整で単発威力低下の代わりに装弾数+1発されたので、 マガジン火力も込みで初期型を上回り、レア度と重量の分だけ上位互換と言える性能になった。 (精度、反動、連射速度も差があるが誤差の範囲と言える。) と言っても、多くのユーザーが気になるのは下位モデルとの比較ではなくミューズブレスとの比較であろう。 ミューズブレスと比べると、単発威力と秒間火力を下げた代わりにマガジン火力を増やし、射撃精度を下げた代わりに反動を弱くした形である。(ついでに重量が9.5減った。) //またどちらも3凸時の場合、CSさせた際よろけをとれる装甲が1段階落ちる(ミューズはD、12VはD-)。 Ver.3.00の装甲内部数値変更・よろけ値変更に加えて、Ver.3.05で威力まで落とされてしまったため、よろけをとれる装甲がいなくなってしまった。 また無凸時の単発威力が1000を割ってしまったので、3凸しない限りはユニオンバトルでのドローン処理の適性が落ちてしまった… と思いきやNeLIS系統に合わせてニュード属性強化チップを入れることも増えたので、そのようなアセンを組んでる際は無凸でもドローン処理で不便になることはない。 ちなみに調整後の秒間火力はラピッドネイル以下となっており、現環境でははっきりと力不足と言える数値である。 あちらと比べると射程と精度に優れているので、遠距離からの援護射撃に徹するのが吉であろう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- ***FLAP-12V/SCV ランクマッチシーズン9でランクAAA5を達成することで入手可能であった、FLAP-12Vの武器スキン。 機体ペイントで言うなら「G.W.B.ムスタング」に相当するカラーリングが施されている。 (https://pbs.twimg.com/media/Efmd-WAVoAADlnV?format=png&name=900x900) オリジナルのFLAP-12Vを所持していないと使用不可で、性能や強化段階はオリジナルのものが直接適用される。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(bless,option=nolink){} **ミューズブレス PSO2コラボ武器のニュード100%ハンドガン。 //他のPSO2コラボ武器が(未実装含め)他系統のマイナーチェンジである中、唯一該当品が無い。 2019/01/14に実装されたFLAP系統のコンパチ武器。 コラボ武器は大概既製品のマイナーチェンジで構成されるのだが、コンパチが先に実装された珍しい武器。 羽根の付いたファンタジーな見た目とは裏腹に強力な力を秘めている。 ニュード武器らしい高精度低反動の連射武器でありながら、単発火力が&color(blue){1060}と非常に高い。支援武器で次点のスパージネイルから&color(blue){+170}も差がある。 マガジン弾数も16発と多いのでネイルガンと比べて積極的に撃破を狙えるステータスとなっている。 そのシェアの高さからかオシオキを受けてしまい火力を落とされた結果、現環境ではやや力不足になってしまった。 だがそれでも秒間火力は修正前のFLAP-12Vを上回っており、射程・精度・そこそこの火力をこのレベルで持ち合わせた連射系の主武器は他に無く、依然として強力な武器であり続けている。 //ちなみに、単発1060はシュライク頭部相手にヘッドショットでノックバックを起こせる威力である。 //3凸するとヘッドショットで頭部装甲Dのセイバー相手でもノックバックを入れられるようになる。 //↑Ver.2.10まで Ver.3.0において装甲の内部数値が変更されてしまったため、3凸してもノックバックを起こせる頭部がいなくなってしまった。 //3凸に加えてニュード威力上昇IIチップを付ければようやく、1枚で頭部装甲E、2枚で頭部装甲E+でノックバックを起こせる。 //プリサイスショットIIチップ2枚ならば頭部装甲D-まで対象範囲が広がるが、スプーキーとセットでの運用を考えるならばニュード威力上昇の方が使いやすくなるだろう。 //↑Ver.3.04まで //↓Ver.3.05から それでも3凸プリサイスショットIIチップ2枚でなんとか装甲薄めの軽量相手ならばノックバックを起こすことが出来ていたのだが、さらにVer.3.05にて威力低下のオシオキを喰らってしまい  3凸ニュード威力上昇IIチップ2枚でようやく頭部装甲E  3凸プリサイスショットIIチップ2枚でようやく頭部装甲E+ とノックバックを起こせる頭部がほとんどなくなってしまった。 チップによる秒間火力上昇はあっても、ノックバックは期待しない方がよいだろう。 期間限定のコラボガチャでのみ入手可能で、第1回コラボ時点では、コラボガチャがノーピックアップの闇鍋ガチャであったこともあり所持者数はあまり多くなかった。 第2回コラボにおいては、10連でコラボ武器確定のガチャがあったことや、ミューズブレスの強力さが広く知られていたことからか、所持者数が増えた(戦場で見かける機会が少し増えた)ように思われる。 #region(原作ネタ) PSO2作中におけるアイドルのクーナがステージライブで演出として使った武器、及びそれを模したツインマシンガン&ツインダガー用&bold(){武器迷彩。} クーナがステージライブで使用した際は上空を飛行しながらホログラムエネミーとの空中戦を演じた。 武器迷彩としては納刀状態だと完全ステルス化するのが特徴。抜刀するとどこからともなく羽飾りのついた双機銃が出現する。 なお前述の通りツインマシンガン&ツインダガー用武器迷彩で2丁1組なのだが、こちらもバンシーズロアーと同じくコラボ武器になる際に1丁のみになってしまった。 余談だが、コラボボーダーであるクーナは始末屋としての裏の顔の時の姿であり、アイドルとして表立って活動する時は髪の色が反転し、衣装や雰囲気もアイドルらしい可愛いものへと変化する。 #endregion //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(FP-16V2,option=nolink){} **FLAP-16V2 2022/10/24に追加された★4武器の一つ。 08Aの単発火力を上げて秒間火力を高めた調整となっている。 これにより最大強化で秒間火力が6256まで上がり高火力化が進んだ現環境でも高いとはいえないまでも十分な火力は得られた。 08Aからマガジン弾数は5減っているがリロードが0.4秒減った1.7秒と改善しているため、むしろ幅広い腕で扱えるようになったとも言える。 しかし、FLAP系統で最も悪かった射撃精度がさらに悪化したため、より中距離以遠での戦闘が苦手になってしまっているのは痛い。 FLAP系統は他の支援の主武器に比べ中距離以遠での戦闘に使いやすいのがひとつの利点の系統だが、系統最悪の精度の本武器はその利点が最も薄く、 他の系統に比べ癖の無さ以外の明確な強みに欠ける形になっている。 なので、よくも悪くも現環境に合わせた支援の癖のない主武器、としての色の強い武器に仕上がっており、出来ることの幅は広いものの、 戦闘においても他の支援の主武器のように自衛力や強みを押し付けるような立ち回りではなく、周りと動きを合わせてきちんと動くことが必要になる。 効果的に運用するためには、射撃補正が高めの頭部パーツを採用したいところ。 //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(ST,option=nolink){} *トグルショット系統 2021年8月23日実装。 モードの切替によって弾が変化するショットガン。 1射ごとに1秒掛かるポンプアクションが発生するのはスマックショット系統と同じ。 アーケード版にも存在した武器ではあるが、大幅な魔改造が施されており、特にBモードは全くの別武器と言ってもいい。 Aモードはプレーンな散弾入りのショットシェルを使用したショットガン。 威力やマガジンが若干控えめなスマックショット(orクイックスマック)といった塩梅ではあるが、きっちりCSを狙っていけば十分な自衛力のある威力を持っている。 Bモードはショットシェルの中身の弾薬が拡散しないスラッグ弾になり、ハガード系統のような単発高威力の弾丸を1発ずつ撃ち出す……のだが、この弾薬に特殊な火薬が仕込まれており、着弾と同時に&color(red){爆発する}。 使用感としては、スコープの代わりにロックオン出来るようになった遊撃兵装の[[炸薬狙撃銃>https://w.atwiki.jp/ps4borderbreak/pages/64.html#id_09bb03ad]]に近く、系統内でもそれぞれ強みや持ち味、アセンの方向性が大きく変わってくる。 モードを切り替えても変わるのは射出される弾丸だけなので、リロード速度や射出速度などは一切変化しない。 使用する弾倉も共通であり、遠距離からBモードを撃ち続けていると弾切れになりやすい。 両モードともにポンプアクションが発生するのも同様で、マガジン切れの時のリロード時間は表記時間+1秒となっている。 余談だが、武器の外観にも切り替え用のショットシェルとチューブマガジンがレイアウトされており、デザインに細かなこだわりが伺える。 実は強襲兵装のDBR系統同様&bold(){[[実銃がモデル>https://www.keltecweapons.com/firearms/shotguns/ksg/]]}で、2本のチューブマガジンを切り替えられるのがモデルの由縁か。 更に言えば、Bモードの榴弾も実在する弾薬がモデル(FRAG-12)。流石にこちらは散弾と切り替える事は出来ないが。 //-------------------------------------------------- #areaedit() |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#DDD):''トグルショット系統''   ズーム倍率:1.3倍| |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):型番|BGCOLOR(#EEE):タイプ|BGCOLOR(#EEE):射撃&br()方式|BGCOLOR(#EEE):攻撃&br()属性|BGCOLOR(#EEE):重量|BGCOLOR(#EEE):威力|BGCOLOR(#EEE):装弾数|BGCOLOR(#EEE):連射速度|BGCOLOR(#EEE):拡散率|BGCOLOR(#EEE):連射&br()精度|BGCOLOR(#EEE):リロード|BGCOLOR(#EEE):爆発半径|BGCOLOR(#EEE):性能強化| |トグルショット|ST51|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|単射|&font(red){実弾100%}|RIGHT:290&br()&font(red){275.5}|RIGHT:600×10&br()=6000&br()&font(red){624×10&br()=6240}|RIGHT:4×10|RIGHT:50/min|大|-|RIGHT:2.2秒&br()&font(red){2.02秒}|-|①重量 275.5&br()②リロード 2.02秒&br()③威力 A 624×10 & B 2704| |~|~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|~|&color(red){実弾50%}&br()&color(orange){爆発50%}|~|RIGHT:2600&br()&font(red){2704}|~|~|-|B+|~|11m|~| |BGCOLOR(#cde):トグルショットC|ST51C|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|単射|&font(red){実弾100%}|RIGHT:260&br()&font(red){247}|RIGHT:800×7&br()=5600&br()&font(red){840×7&br()=5880}|RIGHT:5×8|RIGHT:50/min|中|-|RIGHT:2.1秒&br()&font(red){1.91秒}|-|①重量 247&br()②リロード 1.91秒&br()③威力 A 840×7 & B 2310| |~|~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|~|&color(red){実弾50%}&br()&color(orange){爆発50%}|~|RIGHT:2200&br()&font(red){2310}|~|~|-|A+|~|10m|~| |BGCOLOR(#dec):トグル・トライス|ST53|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|3点射|&font(red){実弾100%}|RIGHT:240&br()&font(red){228}|RIGHT:610×4&br()=2440&br()&font(red){647×4&br()=2588}|RIGHT:3×36|RIGHT:720/min|小|-|RIGHT:1秒&br()&font(red){0.9秒}|-|①重量 228&br()②リロード 0.9秒&br()③威力 A 647×4 & B 2332| |~|~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|~|&color(red){実弾50%}&br()&color(orange){爆発50%}|~|RIGHT:2200&br()&font(red){2332}|~|~|-|B-|~|10m|~| |BGCOLOR(#fcc):トグル・ランページ|ST54R|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|単射|&font(red){実弾100%}|RIGHT:340&br()&font(red){323}|RIGHT:570×12&br()=6840&br()&font(red){610×12&br()=7320}|RIGHT:3×15|RIGHT:50/min|特大|-|RIGHT:2.5秒&br()&font(red){2.23秒}|-|①重量 323&br()②リロード 2.23秒&br()③威力 A 610×12 & B 3264| |~|~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|~|&color(red){実弾50%}&br()&color(orange){爆発50%}|~|RIGHT:3050&br()&font(red){3264}|~|~|-|B+|~|12m|~| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() #region(調整履歴) 調整履歴 トグル・トライス -2022/05/17(Ver.3.14) --(TypeB)威力&br()2400 → 2200&br()&font(#F00){2544} → &font(#F00){2332} --(TypeB)爆発半径&br()半径11m → 半径10m --装弾数&br()3発×40 → 3発×36 トグル・ランページ -2021/12/21(Ver.3.12) --(TypeB)威力&br()2700 → 2850&br()&font(#F00){2890} → &font(#F00){3050} -2022/05/17(Ver.3.14) --(TypeA)威力&br()560×12 → 570×12&br()&font(#F00){599×12} → &font(#F00){610×12} --(TypeB)威力&br()2850 → 3050&br()&font(#F00){3050} → &font(#F00){3264} #endregion #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() |トグルショット|BGCOLOR(#cde):トグルショットC|BGCOLOR(#dec):トグル・トライス|BGCOLOR(#fcc):トグル・ランページ|h |ST-51|BGCOLOR(#cde):ST-51C|BGCOLOR(#dec):ST-53|BGCOLOR(#fcc):ST-54R|h |&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/660/5943/ST-51.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#cde):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/660/5944/ST-51C.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#dec):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/660/5945/ST-53.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#fcc):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/660/5946/ST-54R.png,x=176,y=176)| |>|>|>|RIGHT:&mark_copy()SEGA| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):タイプ|BGCOLOR(#EEE):マガジン火力|BGCOLOR(#EEE):BSノックバック|BGCOLOR(#EEE):CSノックバック|BGCOLOR(#EEE):CSダウン| |トグルショット|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|24000&br()&font(#F00){24960}|装甲S以下&br()&font(#F00){装甲S+以下}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|全装甲(装甲S-以下キル)&br()&font(#F00){全装甲(装甲S-以下キル)}| |~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|10400&br()&font(#F00){10816}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S+以下&br()&font(#F00){装甲S+以下}|装甲D+以下&br()&font(#F00){装甲C-以下}| |BGCOLOR(#cde):トグルショットC|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|28000&br()&font(#F00){29400}|装甲S以下&br()&font(#F00){装甲S以下}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|全装甲(装甲A以下キル)&br()&font(#F00){全装甲(装甲A+以下キル)}| |~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|11000&br()&font(#F00){11550}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S-以下&br()&font(#F00){装甲S以下}|不可&br()&font(#F00){装甲E以下}| |BGCOLOR(#dec):トグル・トライス|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|7320&br()&font(#F00){7764}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S以下&br()&font(#F00){装甲S+以下}|装甲D-以下&br()&font(#F00){装甲D以下}| |~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|6600&br()&font(#F00){6996}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S-以下&br()&font(#F00){装甲S以下}|不可&br()&font(#F00){装甲E以下}| |BGCOLOR(#fcc):トグル・ランページ|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|20520&br()&font(#F00){21960}|装甲S+以下&br()&font(#F00){全装甲}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|全装甲(装甲S以下キル)&br()&font(#F00){全装甲(装甲S+以下キル)}| |~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|9150&br()&font(#F00){9792}|装甲D-以下&br()&font(#F00){装甲D+以下}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|装甲B-以下&br()&font(#F00){装甲B以下(装甲E以下キル)}| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(ST51,option=nolink){} **トグルショット 基本の初期型。ショットガンとして十分な性能を保持しつつ、Bモードでは炸薬スラッグ弾によるミリ削りや遠距離からの攻撃が可能。 Aモードの性能としては2Gの威力を下げて、マガジン弾数を増やしたシンプルなショットガン。 Bモードは低威力の瞬着爆発物を発射する。主武器での交戦可能距離が伸びる一方で、装弾数は従来のショットガンと大差ないので、弾切れは注意が必要。 またメインとして扱うには火力不足なので、通常のショットガンでは苦手な設置物除去やAモードの補助用として割り切ろう。 ポンプアクションのモーション中もモードの切り替えが行えるので、Aモードで交戦→Bモードで追撃といった運用ができる。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(ST51C,option=nolink){} **トグルショットC 取り回し重視のモデル。 初期型から重量-30、単発威力-400、マガジン弾数+1、拡散率1段階縮小という形。 系統内では単発威力が一番低いが、それでもAモードはマガジン5発になった代わりに威力が大きく上昇・リロード短縮したスマックショットSPといった性能で、バランスがよく扱いやすくなっている。 また重量もスマックショットSPと同じで軽めというのもありがたく、積載を圧迫しがちな中・軽量支援では選択肢に入る事もあるだろう。 ただし一射の散弾数が7発と少なめで、至近距離以外ではダメージにバラつきが出やすい点には注意したい。 Bモードは威力と爆発半径が下がって削り性能は低下しており、主に設置物除去用と考えた方がいい。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(ST53,option=nolink){} **トグル・トライス 異色の3点バーストを採用したモデル。 AモードはスケルツM910(≒クイックスマック)の上位互換といった趣。 Bモードは1トリガー7000弱の爆発物をポンプアクション+1秒未満のリロードでバラ撒くというヤベーヤツ。 他のモデルのBモードが軒並みAモードの4割弱の威力しかないのに対し、このトライスのみ''約9割''というだけでも異常さが分かるであろう。 削り性能のほかにも拡散小を活かした中距離以遠からヘッドショットでの大ダメージや、滞空索敵弾などの上空にある機器の除去他、様々な場面で活躍できる性能を誇る。 他のモデルと異なり、Bモード主体で運用する方が強いというのも異色さを放っている。 また系統内で最も軽く、軽量級機体でも扱っていけるほどの重さなのも強みと言えるだろう。 しかし欠点もいくつかあり、まず1射ごとにポンプアクション+リロードが入る仕様上、接近戦を挑まれると途端に苦しくなる点が挙げられる。 いくらリロードが速いとは言っても通常のショットガン以上に発射間隔が延びる上に、3点射特有のストッピングパワーの無さも相まって、相手を止める事が出来ずに打ち負けてしまいがち。 さらにポンプアクションが挟まるためアクションチップとも相性が悪く、またリペアポッドでの弾薬補給効率も低いなど、何も考えずお手軽に使える武器というわけではない。 リロードの速い腕を採用して対応力を上げる、近距離をカバーするための副武器を吟味するなど、強みを最大限に活かせるカスタマイズをしたいところ。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(ST54R,option=nolink){} **トグル・ランページ 単発威力重視の上位モデル。 Aモードは初期型から重量+50(3凸47.5)、威力+840(3凸1080)、マガジン弾数-1、拡散率1段階拡大がなされている。 レイジスマックの単発威力を-120した代わりにマガジン弾数が+1されたような性能、もしくはスマックショット2Gに威力+222して拡散率を特大にしたとも言える。&color(#AAAAAA){%%そこ、「これなら2Gでよくね?」とか言わない。%%} どうしても気になる場合は、散弾拡散率制御Ⅱを装着することで2Gと同程度の拡散率に縮小できる。 Bモードは爆発半径が増加しているが威力の上昇が控えめで、やはりメインで使っていけるほどの性能ではないのが寂しい。 既にレイスマを愛用している人であれば、シンプルに中遠距離対応手段が増える武器として捉えることができる。 系統他モデルとの差別化としての運用を考えた場合、中遠距離の味方援護としてBモードで削りつつ敵に近距離まで詰められた時の自衛のAモード、となるだろうか。 そういった意味では、積極的に敵を倒してスコアを稼ぐ前線支援というよりは生存を第一としたセンサー支援向きかもしれない。 トライスと違い、副武器やアクションで自衛する必要がなくなるため、アセンに幅が生まれるのは嬉しいポイントと言える。 //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(SLS,option=nolink){} *SLS系統 2021年11月25日フィールドテスト開始、2021年11月29日実装。 スイッチ機構を備えたニュードショットガン。 タイプを切り替えることで、連射速度を抑えめだが高威力のタイプAと低威力だが連射速度を高めて攻撃するタイプBを使い分けることができる。 なお、単射とフルオートという区別だけではなく、ネメシスγの様な三点射と一斉発射型もある。 タイプAはアヴローラ系統のようなニュード属性の散弾銃としての運用がメイン。ノックバックやダウンを誘発させて狙いうちができる。 タイプBはASGのような連射と弾幕による攻めが可能で、動き回る敵に対応し、秒間発射される散弾を増やすことで瞬間的な火力と命中率が向上する。 ただしそこまでマガジン弾数は豊富ではないのでリロードには気を付けたい。 なお、A・Bタイプとも散弾数や拡散率は同じである。 //-------------------------------------------------- #areaedit() |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#DDD):''SLS系統''  属性:&color(green){''ニュード100%''}| |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):型番|BGCOLOR(#EEE):タイプ|BGCOLOR(#EEE):射撃&br()方式|BGCOLOR(#EEE):重量|BGCOLOR(#EEE):威力|BGCOLOR(#EEE):装弾数|BGCOLOR(#EEE):連射速度|BGCOLOR(#EEE):拡散率|BGCOLOR(#EEE):リロード|BGCOLOR(#EEE):性能強化| |SLS-ネメシス|SLS-01|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|単射|RIGHT:340&br()&font(red){323}|RIGHT:880×5&br()=4400&br()&font(red){915×5&br()=4575}|RIGHT:7×10|RIGHT:60/min|中|RIGHT:2.8秒&br()&font(red){2.58秒}|①重量 323&br()②リロード 2.58秒&br()③威力 A 915×5 & B 416×5| |~|~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|連射|~|RIGHT:400×5&br()=2000&br()&font(red){416×5&br()=2080}|~|RIGHT:200/min|~|~|~| |BGCOLOR(#cde):SLS-ネメシスβ|SLS-02|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|単射|RIGHT:360&br()&font(red){342}|RIGHT:510×10&br()=5100&br()&font(red){536×10&br()=5360}|RIGHT:6×10|RIGHT:60/min|大|RIGHT:3.1秒&br()&font(red){2.82秒}|①重量 342&br()②リロード 2.82秒&br()③威力 A 536×10 & B 284×10| |~|~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|連射|~|RIGHT:270×10&br()=2700&br()&font(red){284×10&br()=2840}|~|RIGHT:200/min|~|~|~| |BGCOLOR(#dec):SLS-ネメシスγ|SLS-03|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|3点射|RIGHT:300&br()&font(red){285}|RIGHT:610×4&br()=2440&br()&font(red){647×4&br()=2588}|RIGHT:9×15|RIGHT:300/min|中|RIGHT:1.8秒&br()&font(red){1.62秒}|①重量 285&br()②リロード 1.62秒&br()③威力 A 647×4 & B 276×4| |~|~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|一斉発射|~|RIGHT:260×4&br()=1040&br()&font(red){276×4&br()=1104}|~|RIGHT:600/min|~|~|~| |BGCOLOR(#fcc):SLS-ディザスター|SLS-04|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|単射|RIGHT:380&br()&font(red){361}|RIGHT:800×6&br()=4800&br()&font(red){856×6&br()=5136}|RIGHT:6×11|RIGHT:60/min|小|RIGHT:2.9秒&br()&font(red){2.58秒}|①重量 361&br()②リロード 2.58秒&br()③威力 A 856×6 & B 407×6| |~|~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|連射|~|RIGHT:380×6&br()=2280&br()&font(red){407×6&br()=2442}|~|RIGHT:200/min|~|~|~| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() #region(調整履歴) 調整履歴 SLS-ネメシス -2022/05/17(Ver.3.14) --リロード&br()2.9秒 → 2.8秒&br()&font(#F00){2.67秒} → &font(#F00){2.58秒} SLS-ネメシスβ -2022/05/17(Ver.3.14) --装弾数&br()6×9発 → 6×10発 --リロード&br()3.2秒 → 3.1秒&br()&font(#F00){2.91秒} → &font(#F00){2.82秒} SLS-ディザスター -2022/05/17(Ver.3.14) --(TypeA)威力&br()790×6 → 800×6&br()&font(#F00){845×6} → &font(#F00){856×6} --(TypeB)威力&br()370×6 → 380×6&br()&font(#F00){396×6} → &font(#F00){407×6} --装弾数&br() 6×10発 → 6×11発 --リロード&br()3秒 → 2.9秒&br()&font(#F00){2.67秒} → &font(#F00){2.58秒} #endregion #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() |SLS-ネメシス|BGCOLOR(#cde):SLS-ネメシスβ|BGCOLOR(#dec):SLS-ネメシスγ|BGCOLOR(#fcc):SLS-ディザスター|h |SLS-01|BGCOLOR(#cde):SLS-02|BGCOLOR(#dec):SLS-03|BGCOLOR(#fcc):SLS-04|h |&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/690/6471/SLS-01.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#cde):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/690/6472/SLS-02.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#dec):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/690/6473/SLS-03.png,x=176,y=176)|BGCOLOR(#fcc):&blankimg(https://img.atwiki.jp/ps4borderbreakimage/attach/690/6474/SLS-04.png,x=176,y=176)| |>|>|>|RIGHT:&mark_copy()SEGA| #areaedit(end) //-------------------------------------------------- #areaedit() 図鑑外性能(赤字は最大強化時の性能を表示、タイプAの秒間火力は理論値、キルはN-DEFを無視したものとする) |BGCOLOR(#EEE):名称|BGCOLOR(#EEE):タイプ|BGCOLOR(#EEE):秒間火力|BGCOLOR(#EEE):マガジン火力|BGCOLOR(#EEE):BSノックバック|BGCOLOR(#EEE):CSノックバック|BGCOLOR(#EEE):CSダウン| |SLS-ネメシス|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|4400&br()&font(#F00){4575}|30800&br()&font(#F00){32025}|装甲A-以下&br()&font(#F00){装甲A以下}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|装甲S-以下(装甲B-以下キル)&br()&font(#F00){装甲S以下(装甲B以下キル)}| |~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|6667&br()&font(#F00){6933}|14000&br()&font(#F00){14560}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲A+以下&br()&font(#F00){装甲S-以下}|不可&br()&font(#F00){不可}| |BGCOLOR(#cde):SLS-ネメシスβ|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|5100&br()&font(#F00){5360}|30600&br()&font(#F00){32160}|装甲A+以下&br()&font(#F00){装甲S-以下}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|装甲S+以下(装甲A-以下キル)&br()&font(#F00){装甲S+以下(装甲A以下キル)}| |~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|9000&br()&font(#F00){9467}|16200&br()&font(#F00){17040}|不可&br()&font(#F00){装甲E以下}|装甲S+以下&br()&font(#F00){全装甲}|装甲C-以下&br()&font(#F00){装甲C以下}| |BGCOLOR(#dec):SLS-ネメシスγ|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|8133&br()&font(#F00){8627}|21960&br()&font(#F00){23292}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S以下&br()&font(#F00){装甲S+以下}|装甲D-以下&br()&font(#F00){装甲D以下}| |~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|(9360)&br()&font(#F00){(9936)}|9360&br()&font(#F00){9936}|不可&br()&font(#F00){不可}|不可&br()&font(#F00){装甲E-}|不可&br()&font(#F00){不可}| |BGCOLOR(#fcc):SLS-ディザスター|CENTER:BGCOLOR(#009632):&color(white){A}|4800&br()&font(#F00){5136}|28800&br()&font(#F00){30816}|装甲A以下&br()&font(#F00){装甲A+以下}|全装甲&br()&font(#F00){全装甲}|装甲S以下(装甲B+以下キル)&br()&font(#F00){装甲S+以下(装甲A-以下キル)}| |~|CENTER:BGCOLOR(#0064c8):&color(white){B}|7600&br()&font(#F00){8140}|13680&br()&font(#F00){14652}|不可&br()&font(#F00){不可}|装甲S以下&br()&font(#F00){装甲S以下}|装甲E以下&br()&font(#F00){装甲D-以下}| //ネメシスγは3射発射後に0.5秒の硬直時間あり //1射目→0.2秒→2射目→0.2秒→3射目→0.5秒で0.9秒/3射が理想の連射速度となる(硬直中の先行受付がないため、実際には3射目→1射目が遅れる) #areaedit(end) //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(SLS-01,option=nolink){} **SLS-ネメシス タイプAはLSG-アヴローラの亜種のようなもの。 本家よりマガジン弾数や発射速度に優れるが、単発威力がさほど高くないところは同じなので昨今の高装甲化やN-DEFの存在なども加味すると、現環境では威力がいささか心許ない。 また拡散率は中だが一射の散弾数が5発と少なく、キッチリ全弾当てないと纏まったダメージもよろけも取れないため、重装甲相手では文字通り何も出来ない状況に陥りやすいのが難点。 1発1発をしっかり当てるだけではなく、威力の低さを手数でいかにカバーするかという点も重要となる。 タイプBは支援兵装の武器としてはFLAP系統以来の数少ないニュード系フルオート射撃武器。 目押しの必要性がないので回避やAIMに集中でき、そこそこの拡散率から多少ズレても当たるなど、プレイヤーの操作負担が軽減できるのが強み。 面制圧能力が高めで確実にダメージを与えることができるので、ミリ残りの処理や迎撃に優れる。 だがその反面、秒間火力こそ高めではあるものの1マガジン7発しかなく息切れしやすいため、まともに撃ち合うとジリ貧になりがち。 リロードも2.9秒と長い部類に入るので、仕掛けるタイミングをよく考えて運用したい。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(SLS-02,option=nolink){} **SLS-ネメシスβ 一射あたりの威力と散弾数を重視したモデル。 タイプAは性能がほぼほぼLSG-アヴローラβで、連射速度が高めな分だけ本家よりも戦闘力が向上している。 だがやはり現環境では威力・攻撃速度で厳しいと言わざるを得ないのが実情であろう。 またリロード時間が3.1秒と支援兵装の主武器ワーストクラスのため、出来るだけリロードが速い腕で運用したい。 ニュード威力上昇チップや拡散率制御チップなどを使って強化すれば、運用がしやすくなるだろう。 タイプBは初期型と同じくニュード属性のフルオート武器で、連射速度は初期型と同じだが散弾数が増え拡散率が上がった関係でより面制圧力が向上している。 ただやはりその拡散率のため有効射程距離は短く、加えて散弾1発当たりの威力に乏しいので、少しでも離れられると有効打が取れなくなってしまう。 そして初期型からさらにマガジン弾数が減った上にリロードの遅さもあり継戦能力が低いため、正面から撃ち合いにはいかず瀕死の相手の始末や味方のサポートに徹しよう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(SLS-03,option=nolink){} **SLS-ネメシスγ 系統の流れとは全く違う異端の三点射モデル。 タイプAはチャージ機能が無いCLS-ライオγといった形で、3連射を動く敵に当てられるAIM力は必要だが中距離では削りに使え、近距離以内では3HITで7320という瞬間火力をたたき出せる汎用性が特徴。 またライオγと違い1ショットごとのリロードではなくなっているため、継戦能力は大幅に向上している。 セミオートのためか、3点バーストごとに0.5秒の待機時間が入る。連打の間隔は練習あるのみ。 ただ、1トリガーの威力はそれなりだが「1射」辺りの威力はさほどでもないので、ノックバックはあまり期待できないのが難点。 さらに1射あたりの散弾が4発かつ拡散率が中という事もあって、闇雲に撃ってもまともにダメージが出ないという点も注意したい。 拡散率制御チップで補うと有効打を与えられる可能性が上がるので、検討してみるのもいいだろう。 リロード時間も系統内では最速だが取り立てて短いという訳ではないため、運用効率は腕パーツのリロード性能に依存する部分が大きいという事も理解しておきたい。 //Ver.3.16時点で主武器20位、近似リロードはFLAP12・毒銃Ⅱ タイプBはハガード・ヴァリと同じ1トリガーで1マガジンを全弾発射するという仕様で、単射全ヒットで9360(3凸時9936)という驚異の破壊力を誇る。 ここぞという場面ではワンチャンスで爆発力を発揮でき、またかなりの勢いで弾幕を張るのでバリアやN-DEF削り能力も高い。 しかし連射速度が600/minとそこまで早くない点や散弾銃であるという仕様の関係上、動く相手に全弾ヒットさせるのは至難の業であるという事には留意したい。 さらにこの武器自体の総弾数が少なめであるため、仮にBタイプのみで運用した場合、予備弾数0ならたった15回撃っただけで弾切れを起こしてしまう。 またマガジン火力として見た場合タイプAよりかなり落ちるので、一概にこちらの方が強力であるともいえない事に注意。 普段はタイプAを使い、タイプBは相手を削る最後の奥の手として運用するのがいいだろう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- &aname(SLS-04,option=nolink){} **SLS-ディザスター 拡散率を下げて有効距離を伸ばしたモデル。 タイプAは方向性としては初期型と同じくLSG-アヴローラに似た仕様だが、発射速度はやはりアヴローラ系統より高めで、また拡散率小という事もあり、まとまったダメージが取りやすくなったのが特徴。 その反面、単発威力はβより低くなってしまったので頼りなさが否めず、一射当たりの散弾の少なさや拡散率の小ささからカス当たりでそれなりに削っていくという運用も期待できない。 拡散率制御チップを採用してCSによるノックバックを積極的に狙うなど、ダメージ効率を上げる運用を心がけていきたいところ。 タイプBは初期型と同じくニュード属性のフルオート武器。 連射速度は初期型と同じだが、拡散率が下がった事によりCSを狙った攻撃がしやすくなった。 ただ一射あたりの威力もさほどではなく1マガジンの弾数も6発と連射武器としてはかなり少ないため、やはり火力面では相当厳しいと言わざるを得ない。 そしてリロードの遅さから継戦能力も低いので撃ち合いは無謀。主な仕事は瀕死の相手の始末や味方のサポートになるだろう。 //-------------------------------------------------- ---- ----
---- #contents(fromhere=true,level=1) ---- //-------------------------------------------------- *ショットガン系武器のダメージ計算について 支援兵装の主武器として特徴的なのが、ショットガン系の武器である。 散弾なので1射した時の与ダメージは命中した弾の数によって変動するが、命中した弾についてもそれぞれ頭に当たったり胴に当たったりしており、命中部位の装甲値やCS判定により実ダメージが変動する。 この際のダメージ計算はやや特殊なので、以下のとおりまとめる。 現状ではネイルガン系統、ハガード系統、FLAP系統を除いたすべてがショットガン系の武器に該当するので、性能や運用法を比較・検討する際は、以下の仕様を念頭に置くとよいだろう。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- **命中弾数によるダメージ計算 1段階目として、敵機体に命中した散弾の数によりダメージ計算を行う。 この際は見た目通り、発射された散弾が何発敵に当たったかにより計算する。 (厳密には機体の当たり判定は実際に使用しているパーツに関わらず一律でクーガーⅠ型の形状になっている。アーケード版から変更されていなければの話だが)。 無凸ワイドスマック(450×12=5400)の場合、発射した散弾のうち10発が命中し、2発が外れた場合、450×10=4500がまずは基準となる威力値となる #areaedit(end) //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- **命中部位によるダメージ計算 2段階目として、命中部位によるCS判定及び装甲値補正を行う。 たとえば、命中弾10発のうち2発が頭部、6発が胴部、2発が腕部に命中していたとする。 この際のダメージ計算は、それぞれの部位の命中弾について個別にCS判定や装甲値補正を行うのではなく、10発の命中弾のうち1発を代表弾とし、それが命中している部位によってダメージ計算を行う。 つまり、頭部に命中した弾丸が代表弾となれば、10発全て頭部に命中したものとして頭部装甲値により補正の上CS判定とし、胴部に命中した弾丸が代表弾となれば、10発全て胴部に命中したものとして胴部装甲値により補正する。 どの弾丸が代表弾になるかは、少なくともいわゆる中心弾方式ではないと考えられる(照準を胴に合わせて発射した場合でもCS判定になる場合があるため)。 完全ランダムなのか各部位の命中弾数に依存する確率按分かはおそらく不明。 以上の仕様から、代表弾の命中部位により実ダメージは大きく変動する。 敵の機体構成が 頭部:クーガーNX型(装甲+8%)、胴部:ヘヴィガードG型(装甲+29%)、腕部:シュライクW型(装甲-24%) であった場合、実ダメージは以下のとおりとなる。 ・代表弾が頭部命中の場合 4500×0.92×2.5=10350 ・代表弾が胴部命中の場合 4500×0.71=3195 ・代表弾が腕部命中の場合 4500×1.24=5580 ショットガン系の武器の与ダメージがいまいち安定しないと感じられるのは、単に散弾が命中したりしなかったりするだけでなく、どの部位に命中した弾丸が代表弾となるかにより参照する装甲値やCS判定が全く別になるからである。 //-------------------------------------------------- //-------------------------------------------------- **検証動画 アーケード版の検証動画だが、今のところショットガン系の武器のダメージ計算についてアーケード版から変更されたという情報はない(はず)。 https://www.nicovideo.jp/watch/sm23548892 https://www.nicovideo.jp/watch/sm23586147 //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(S1,option=nolink){} *[[スマックショット系統]] #include(スマックショット系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(ASG,option=nolink){} *[[ASG系統]] #include(ASG系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(M9,option=nolink){} *[[スケルツ系統]] #include(スケルツ系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(F7,option=nolink){} *[[対装甲散弾銃系統]] #include(対装甲散弾銃系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(LSG,option=nolink){} *[[LSG系統]] #include(LSG系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(CLS,option=nolink){} *[[CLS系統]] #include(CLS系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(DB,option=nolink){} *[[ディフューズバスター系統]] #include(ディフューズバスター系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(T2,option=nolink){} *[[ネイルガン系統]] #include(ネイルガン系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(M5,option=nolink){} *[[ハガード系統]] #include(ハガード系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(FP,option=nolink){} *[[FLAP系統]] #include(FLAP系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(ST,option=nolink){} *[[トグルショット系統]] #include(トグルショット系統) //-------------------------------------------------- ---- //-------------------------------------------------- &aname(SLS,option=nolink){} *[[SLS系統]] #include(SLS系統) //-------------------------------------------------- ---- ----

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