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容量制御①

機能の付加要因
  • 負荷変動に伴う蒸発・凝縮圧力の保持
  • 低負荷における高い消費動力
  • 比体積の上昇に伴う性能低下
  • 障害の発生

対策①
  • 運転状態の変更
    • 圧縮機の運転・停止に因り容量を制御
    • 付加構造
      下記に因り運転状態を変更
      • 低圧圧力スイッチ:圧縮機吸入側に付設
      • サーモスタット:冷却室内に付設
    • 弊害
      大幅な負荷変動に際し下記を誘引
      • 運転・停止の反復に因り効率が低下
      • 潤滑油の圧縮部位残留に因る油上がり
      • 電動機の過熱・焼損
    • 特徴
      小形冷凍装置に多用

  • 運転台数の変更
    • 複数圧縮機における設備構成時、
      作動圧縮機の台数変更に因り容量を制御
    • 付設要項
      • 容量制御時における同時始動
      • 配管に併せ均一な潤滑油量・圧に因る供給
+ ...
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  • 電源周波数の変更
    • 電源周波数に因り圧縮機の回転速度を変更、容量を制御
    • 特定範囲の制御において体積効率は一定
      • 圧縮機の回転速度と容量は比例
    • 特定範囲外の制御において下記を誘引
      • 体積効率の低下
      • 圧縮機の回転速度上昇・下降に対し容量が低下
      • クランク連動動作の油ポンプ構造において
        油圧の低下に伴う供給不良
最終更新:2010年02月21日 13:52
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