十二魔将(FE)

登録日:2016/12/04(日)12:06:36
更新日:2018/03/21 Wed 10:37:58
所要時間:約 20 分で読めます





十二魔将とは、『ファイアーエムブレム』シリーズに登場するユニット。
聖戦の系譜』『トラキア776』『新・暗黒竜と光の剣』『覚醒』『if』に登場する。

一部の例外を除いて顔グラは無いか一般兵と同じ。
作品や登場章によって必ずしも12体ではないことも。
名前は全てドイツ語の数字。

『聖戦』『トラキア』の世界では神話で伝えられるロプト教団の伝説の戦士達。
かつてグラン共和国を滅亡させると共にロプト帝国の成立を導いたとされている。
本編の終章ではロプト教団が伝説にあやかり作り出した魔戦士達が敵として登場。

『新・暗黒竜』では自軍の補充要員の名前候補として十二魔将の名前が設定されている。

『覚醒』では邪竜ギムレーが人間の死体を手駒として蘇生させたゾンビ、通称「屍兵」として登場。
屍兵自体は序盤から多数出現するが、中でも22章に登場する特に強力な者達が「十二魔将」と呼ばれる。
また、それとは別にDLCマップ『無限の神器』にも「十二魔将」を名乗る屍兵達が登場する。

『if』ではマイキャッスルの魔符屋で購入できる魔符として登場。
ただし、暗夜編と白夜編で購入できる魔符が異なり、魔将の魔符が購入できるのは暗夜編である。


なお、『烈火の剣』の終章に登場するモルフ達も立ち位置的には近い存在である。








追記・修正は全ての魔将を倒してからお願いします。

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