ウルトラマンSTORY 0

登録日:2011/09/24 Sat 01:00:03
更新日:2021/03/16 Tue 08:58:41
所要時間:約 6 分で読めます




光の国、崩壊──!?

『ウルトラマン STORY 0』とは、ウルトラシリーズの漫画作品である。
作者は真船一雄。監修は円谷プロダクション。
連載中に掲載誌が変更されており、マガジンZ→テレまんがヒーローズ&MiChao!→MiChao!の順に連載が移籍された。


【ストーリー】


我らに新たな力を与えたもうたその光はすべてを貫き───
全宇宙へと散らばった

この物語は────
無限に広がる漆黒の闇を切りひらき
真の平和を守ることを自らに課し──
全宇宙へと散っていった戦士達
のちに光の国の宇宙警備隊と呼ばれ 宇宙の守護者となっていった
男達の───
若き日のウルトラ戦士達の戦いと成長の記録である

【概要】

本作では、M78ワールドのウルトラ戦士達の若き日の活躍が描かれている。

円谷プロの北米版公式サイト『ULTRAMAN GALAXY』に掲載されている「HEROES IN FOUR COLORS」という記事では、ウルトラシリーズの起源を探求した作品の一つとして挙げられている。
また、最終巻(単行本では第16巻、文庫版では第8巻)に収録された作者のあとがきでは、「このストーリーはテレビシリーズ以前の話」と明言されている。
しかし、話の幅を広げる為にエンペラ星人との戦いの存在についてや時系列の矛盾、登場人物の性格の違いなど、厳密には『ウルトラマン物語』や『Another Genesis』、『マウンテンピーナッツ』といった作品群同様のパラレル扱いレベル3)というのが正しいだろう。怪獣や星人もアレンジが加わっていることが多い。
具体的な例として、プラズマスパークにより姿が変わったのだが、公式ではその出来事はウルトラマンたちの誕生より遥か昔である。また、そのプラズマスパークも何者かの細工により暴走。宇宙全体に飛び散り、力をもたらしたがそれが、怪獣を狂暴化させたり、力に溺れた邪悪な宇宙人の誕生に繋がったとされる。

物語の冒頭では、光の国の技術者達が作り出した人工太陽・プラズマスパークが何者かの細工により暴走。プラズマスパークが放った進化の光が全宇宙に飛び散り、後に凶暴な怪獣や邪悪な宇宙人を生み出す。
連載初期のストーリーでは後のウルトラ兄弟一人一人に視点を当てていき、「レオ編」で一通り終わると、その後は六兄弟とオリジナルウルトラマンがウルトラの父を救う為に戦う「暗黒宇宙編」が展開された。

レオまでの所謂昭和ウルトラ第二期までのウルトラ戦士のクロスオーバーをコンセプトにしているためか、それ以降のウルトラ戦士は居ない。また、作中での「我々は神ではない」というウルトラの父の発言もあってか、神同然のキングも出ない。
女性ウルトラマン(主に銀十字軍)は青主体の所謂平成ウルトラ系ウルトラマンのデザインに近い容姿のキャラが多い。
本作では、ウルトラ戦士達の光線技を指す言葉として「光波熱線」という用語を採用している。

ゲーム作品『ウルトラマン Fighting Evolution 0』では、本作の雑誌掲載される前のエピソードのネタバレが作中に掲載されていた。 


【ウルトラ戦士】

ゾフィー
本作の主役。『テレビマガジン』公式HPの登場人物紹介では、本作の主人公とされていた。
そのため、常に強キャラとしての設定はされつつも、今ひとつ活躍の機会に恵まれなかったTVシリーズや他のメディアとは違いかなり優遇されている。
M87光線はもちろん、戦闘能力や状況判断において高めのスペックを持ち、敵に一番手強いと判断される事も。
当初は強力なM87光線を上手く扱えず人々に被害を出してしまった(ある意味特撮版で多用しなかった理由の補完となっている)が、生きたいという『星の声』を聞き、ミラクルを起こす。
性格は力を得た自分達には責任があるというなど正義感があるが、冷静かつリーダーシップも兼ね備えており、まさに隊長に相応しい(この頃はまだスターマークやウルトラブレスターは無く、そもそもウルトラ兄弟自体発足していない)。
本作では「ノアの神」の正体である可能性が示唆されている。人間体だとスーパードクターKみたいなマントを付けた無骨な格好。
映像作品では変身アイテムを使ったことがないが、今作では光の国の鉱石をはめたブレスレットで変身する。

ウルトラマン
光の巨人の力を手にする前は科学技術者をしており、プラズマスパーク開発の主任を務めていた。
その為メカに強い。序盤ではプラズマスパークの暴走(何者かの細工だとすぐにわかるが)によって、自分のしてしまったことに激しい後悔を抱いている。
この物語の元凶との対決で迷いを振り切る。その戦いの中で自らをウルトラマンと名乗り、周りからもそう呼ばれるようになる。本名は不明。一人称は「私」と書いて「わたくし」。
ジャックとはほぼ同じ能力を持つ。ゾフィーとの差別化のためかBタイプ寄りの顔立ち。

セブン
若い頃なのでまだウルトラ念力を使い熟せずアイスラッガーを主に持って戦う。降り立った惑星で見たブーメランをヒントにアイスラッガーの使い方を見出す(とは言え初回からウルトラノック戦法だが)。以後、人間態のときはブーメランを武器にすることもある。
カプセル怪獣達とは「セブン編」でミクラス、「ウルトラマン編」でウインダム、「暗黒宇宙編」でアギラと出会う。

また、TVシリーズで使われなかったカプセル怪獣も登場する。怪獣と呼ぶべきか微妙だが………
やっぱりウルトラアイを紛失する。

ジャック
「ジャック編」では強さを過信して変身アイテム(ゾフィーとはデザインの違うブレスレット型)を失ってしまうが水棲人間との出会いによって勇気と無謀の違いを知り、アイテム無しで変身能力を取り戻す。
長らくその星に留まっていたが……。時系列上、代名詞のブレスレットは持っていない。また本作でウルトラマンと能力がほぼ同じだから出来るということでそれぞれ無事な別な方の腕を交差する合体スペシウム光線を披露した。

エース
この漫画では身寄りのいない孤児であり、ゾフィーに引き取られていた。(一応、昔の児童誌の設定でもゾフィーとエースのみ親が不明であった)そのため、エースにとってゾフィーは兄であり憧れであり目標である。
また、ルティアという彼女がおり、お揃いのスカーフを着けたりとイチャイチャしていた。
Aリングはゾフィーが二人に送るつもりのものだったらしい。
「エース編」ではある惑星でそんな彼女と再会するが………。敵の装甲のみを切り離すためにギロチン技を身に着ける。
更にTV本編ではスペースQ用にしか使われて無かったウルトラホールの設定が活用され、それを使って他の戦士の力を借りることも可能。

タロウ
「ウルトラマン編」の途中にいきなり大人の姿で誕生。
ウルトラの父曰く、望まない力を手にした自分達と違い、力を得た者同士の純粋なる超人、そのため始めて人間態になった時違和感を感じていた。
この漫画のオリジナルウルトラマン、カラレスの弟子になり、ストリウム光線なども彼から学ぶ。
修行中の様子を描いた「タロウ編」では力の使い方を誤り、カラレスに修正される。だが、その後あるエピソードにより本当の力の意味を理解する。
その戦いでスワローキックを学び、ウルトラダイナマイトも体得する。
既に後のウルトラ兄弟たちを兄さんと呼んでいる。

レオ
L77星の王子として過ごしていたが、マグマ星人の脅威に対抗すべく、戦う父・アルス王の姿に、獅子の瞳の力に恐怖しながらも共に立ち向かい光の巨人としての姿を手に入れる。
ドリューの特訓の元レオキックを体得する。L77星崩壊後は故郷の仲間を捜している。
時系列上後のウルトラ兄弟達との顔合わせが不可能である。

アストラ
この漫画ではマグマ星人曰く、勇敢な兄貴に気弱な弟と言われる程で実際に戦いから逃げたり、獅子の瞳を滝にポイ捨てしたりとヘタレる。
更には混乱もありドリューを短剣で刺した。だが兄の戦う姿と亡き父の声を聞き…
ちなみに時系列上マグマ星人に捕まって捕虜になる前なのでマグマチックチェーンの無い姿である。



【オリジナルのウルトラ戦士】


●カラレス
タロウの師匠となった人物で主なオリジナルの戦士としてはオーソドックスなタイプ。シルバー族。
設定が異なる為か、ウルトラの父の親戚筋なのか、小型のウルトラホーンを三本持つ。ストリウム光線は腕をXに構えるタロウだとネオストリウム光線の構え。
人間態はどっかの本郷のような恰好。
変身アイテムはタロウに似たバッチ型。

●ドリュー
レオの師匠役の為レオと同じく白兵格闘系の攻撃が得意。レッド族。
年齢は他のウルトラ戦士と変わらないのだが、人間態は渋めのナイスミドル。(野武士的なイメージだとか)
「レオ編」ではL77星で自分達と同じ力を得てしまいながらも、力に溺れる事が無いアルス王に遣えていた。
レオやアストラの師範代としていざという時と力の使い方を誤らないために(力は王族男子のみに影響を与え継承されていた)厳しく指導していた。
L77崩壊後、行方不明になったかと思われたが…
変身は鉱石入りブレスレットを使用する。

●ゴライアン
ガチムチであまり頭が良い方でないパワータイプなウルトラ戦士。シルバー族。
もみあげっぽい髭が生えている。あのスカイドン(TV版のより明らかに巨大な個体だが)を垂直に容易く放り投げる程の怪力を誇る。
スペシウムキャノンという全身を使って放射するスペシウム光線を使う。
人間態もショルダーガードのついたシャツ姿をしたこれまたガチムチの大男で、どこか世紀末的。何らかの弱みでも握られているのか、フレアに説得されると仕方なく認める。最初はタカ派っぽい感じだったが次第に気は優しくて力持ちになった。
惑星オズでアギラ(TV等で出る方の親)と出会い、その卵を託される。

変身アイテムはベルト。別のヒーロー、特に黒き太陽ベルトっぽいが、気のせいである。
終盤ではもう一人の主人公。
実はレッド族。かつてウルトラマンベリアルの様に暴走しそうになったところをフレアに力を封印された。 ババルウとの決戦で致命傷を負ったフレアが今際の際に封印を解放し、100%の力をもってババルウと対峙。変身能力を司る角を破壊する大戦果を挙げる。終戦後辛くも生き延びるが戦場に立てる身体ではなくなり、アギラの仔はセブンに託された。

●フレア
トリッキーな次元空間を利用した戦術が得意な戦士。シルバー族。
エースと同じく異次元に干渉する事ができる。結構チート気味な技の持ち主。
ウルトラ戦士の中では珍しく軽くてテンションの高くて、人間態もロンゲでチャラチャラした感じ。ゴライアンとは幼馴染。
変身アイテムは何故かコイン。後のウルトラメダルとはウルトラ関係なさそうではございますけどなあ……。
ババルウとの決戦時、次元移動能力を封印すべく決死の攻撃を仕掛けるがババルウの反撃で致命傷を負う。これまでの戦いでゴライアンの精神的成長を認め、最後に彼の封印を解いて命を落とした。

●ザージ
冷気を操り高速移動が得意な通称スピードスター。レッド族で見た目はセブンの目の部分だけシルバー族寄りに変えた様な感じ。
光の国随一の剣士。というか変身まで日本刀みたいな剣を使う。
冷気を口から放出して手刀を氷の剣にするのが一般的な戦闘スタイル。
性格はクールで武人の様な感じ。フリーザスというカプセル怪獣を従える

●アルフォンヌ
銀十字軍の女性。
セブンと共に地球を訪れる。
元ネタはおそらくアンヌ。アンヌと同様にセブンに恋心を抱いている描写があるが・・・
変身アイテムはネックレス。

●アルス
L77星国王にしてレオ・アストラの父。物語当初から変身を獲得している。
変身体はレオに似ているが鬣が大きくかなりカッコいい。マントを纏い巨大な直剣を携えた姿はまさしく王者の風格。
L77星においては王家男子にのみプラズマ太陽の影響による巨人化が発現しており、
王位継承者にのみ巨人化の極意が授けられている。
それだけに継承者認定は厳しく、一度は兄弟に不合格の決定を下したことも。

マグマ星人との宇宙艦隊戦において息子たちを戦艦の主砲から庇い、全身を焼かれて戦死。
遺された剣は後に戦う決意を固めたアストラによって振るわれた。



以下、ネタバレ






【敵】


バルタン星人
この物語の元凶。肉体の衰えからプラズマスパークに細工し、自身の進化を目論む。ちなみに進化前の姿はハサミを持つセミ人間。
命の概念が無く、全てのバルタンの思念が統一されている。はずだった……。
究極の知識を宇宙全体に施し、無益な争いの無くし、真の平等を与え、支配を目論む。また、光があればいつまでも活動でき、超人的な力を持つウルトラ戦士に注目している。
ウルトラマンとの戦いで自爆するが……。
「暗黒宇宙編」まではプラズマスパークで変化した怪獣の改造を行い、更にはウルトラ戦士をも改造した。そして地球を怪獣の実験場に選ぶなど大体の黒幕になっている。
星間連合には誘われたものの自分たちで倒す、組んで倒せるような相手なら先にそうしているという理由から加わらず、逆にウルトラ戦士の強さを警告した。
ちなみにクローン型の卵生。

マグマ星人
「レオ編」の敵であり、かなりの数で存在し、他のカラーのギラスや戦艦も所有している。
ほとんどがレオ達の活躍に敗れる。ジャギ様が居る気がする。司令が容姿はV系バンドなイケメン。
ちなみに名前の由来がわかる。すごく微妙だが

ジェロニモン
「古代地球編」の敵。
TVシリーズの様に再生怪獣を生み出す。
身体が成長しきっていない亜成体の時にタイムスリップしたセブンに傷を負わされ恨みを持つ。現代でセブンを感知し暴れるが、星の声で一時的にパワーアップしたゾフィーのチョップに敗れる。
しかし死の間際に星の全ての死体を黄泉帰らせるという傍迷惑な事をやったが、ゾフィーとセブン、そして体の回復の為遅れてきたウルトラマンにテラ・エンクロージャーという結界みたいな技を使われ死者は元の状態に戻った。

ババルウ星人
「暗黒宇宙編」の敵の首魁。
星間連合のトップを決める際に大量の人造された光の国の戦士を圧倒。
TVシリーズとは違い分身やら能力すら再現する変身、ファザーショットやらなかなかチートである。ウルトラキーについて何か知っている模様。
本作ではある意味「闇のウルトラマン」的な要素が多い。
元は平凡なヒューマノイド型宇宙人だったが、プラズマ太陽実験の失敗により今の姿に変異した。
彼の個人的な出自はババルウ星の人口過密への解決策を外惑星の武力制圧に求めた急進的タカ派の一員であり、
船のリーダーであった自分の父を変異直後に殺している。

ボーグ星人
ババルウの副官
当初は他の幹部を監視するだけだったが、戦闘能力も高くゾフィーと互角の実力を持つ。ウルトラ戦士の前に現れ警告を送ることもある。
ゾフィー曰く、以前も受けたことのある攻撃らしく、今までの中で登場してきた宇宙人なのかもしれない……はたまたウルトラ戦士なのかもしれない…。
ゾフィーに与えた蹴りを別の登場キャラが使っているシーンがあるので、探してみよう。

メフィラス星人
考えが読めない頭脳派、巨大怪獣を易々と吹き飛ばすテレキネシスを披露。
妙にマッチョ。
星間連合幹部を意図的に各個撃破させるようなババルウの采配に疑念を抱き、最終盤に離反。
表だって反抗をしたわけではないが、ウルトラの父が捕縛されている牢の鍵「キューブ」をババルウから奪取したある人物を救出し、
キューブをウルトラ戦士達に手渡して去って行った。

ザラブ星人/ニセ・ゾフィー
珍しくエースやタロウどころか読者も見破れない変身をする。よーく見ると目の淵が黒い。怒るといつものニセウルトラマンになる。
でも本作では本物も力に呑まれると目が吊り上がる設定があるのでバレない。
本物のゾフィーにゼロ距離M87光線で敗れる。

メトロン星人
薬品を用いた幻覚などを駆使して裏宇宙星間連合の先手として戦うがウルトラマンの八つ裂き光輪で真っ二つに!……と思ったらロボットでした。
尤も本人のフルコピーなので「まるで自分が負けたような気分」と語っている。
ウルトラマン達が暗黒星雲事裏宇宙に閉じ込められている間、表宇宙の人間を宇宙ケシの実で操る実験をある惑星でしていたが
偶然訪れたレオによって(もっともレオ本人はメトロンの事は知らないままだったが)失敗。
不確定要素の多さや星間連合のやり方に馴染めないなどバルタンの様な疑念を持った事から離脱する。

ガッツ星人
自らは戦わずある星の古代の力を手に入れようとする。なんかキモイことになった。
伝説の力を得るために4つの種族を扇動し、光波熱線を封じるため流れ着いたウルトラマンとジャックの片腕を手下の怪獣に襲わせ怪我させた。
ウルトラマンの左手とジャックの右手による合体スペシウム光線に敗れる。

ナックル星人
怪獣牧場を経営している。特にブラックキングは強力な種族として大量に生産している。その体にはある秘密が…。漂う噛ませ臭。

ヒッポリト星人
何故か小物臭いキャラに……。テンペラー星人に媚を売っているがあくまで扱い易いため。
終盤にテンペラーを消すためにゾフィーとの決闘をお膳立てするが、ゾフィーとの対決を邪魔されたことに激昂したテンペラーの捨て身の一撃をうけ逃走。
逃げ込んだ先に待っていたボーグに撲殺される。

テンペラー星人
戦闘種族でかなりの実力を持ち、星間連合のトップになろうとするが……。光線技よりも格闘が多い。
中々の武人キャラで、ウルトラ戦士4人を相手に勝利する実力を持つ。
原作からだいぶアレンジされた外見となっており、見た目としては肌がケロイド状の巨人がテンペラーを模した鎧を纏ったような姿。
実際、テンペラーっぽい部分は本当に鎧で本体は軟体宇宙人との事。
連合のトップに立つ野心に満ちているが、ババルウの圧倒的戦闘力により一応は大人しくしている。
終盤ヒッポリトの策略でゾフィーと対決し、正々堂々の戦いに充足を感じていたところにヒッポリトが二人纏めて謀殺すべく乱入。
ゾフィーを狙ったヒッポリトタールを身を挺して受け、体が引き裂かれるのを省みずにヒッポリトの片腕を寸断する。
最期はゾフィーに看取られて逝った。



余談だが「遊星より愛をこめて」に登場するスペル星人らしき宇宙人がいるページがある。



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最終更新:2021年03月16日 08:58