ブルーベリー

登録日:2022/08/08 Mon 11:04:00
更新日:2022/09/19 Mon 16:29:36
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ブルブルブルブル
アイアイ

ブルベリアイ♪

     )Y(/(   n
   /    \ E)
  / __  __ V
  |ヽ●) (●ノ|
  ∧  ̄  /
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  (二)  (二)



ブルーベリーは、ツツジ科の低木果樹。
一般的にはこれに実る果実を指す。
漢字では藍苺(らんめい)と書き、英語ではまんまblueberryという。


●目次


●概要●


ツツジ目ツツジ科スノキ属の植物。クランベリービルベリーコケモモなどもこの属の仲間。
その中でもシアノコカス節の植物を総称してブルーベリーと呼ぶ。

大きく分けると野生種と栽培種の二種類があり、市場に出回るものの多くは栽培種。
野生種は1m弱、栽培品種は1.5m~3mほどの高さまで成長。ベル型の可愛らしい花が咲いた後、お馴染みのブルーベリー果実を実らせる。

ちなみに落葉樹だが、雪が降らない温暖な地域では葉を落とすことがない。また、紅葉すると見事なに染まる。


●果実●


小粒な青紫色の果実。
強い香りはなく、ほんのりとした甘さと酸味を持ち栄養価も高く、世界的に食用として活用されている。
栄養については後述の「栄養」の項にて。


●産地●


原産は北米。現在なお北米が大手を担い、ついでニュージーランドでも盛んに栽培されている。
温暖に強い種はオーストラリアでも収穫量が多い。日本国でも栽培が可能。


●品種●


北米では古くから食用・特産品として栽培されていたため、現代にいたるまで多種多様な品種改良が施されており、おおまかに分けて3種ある。

●ハイブッシュブルーベリー●

梅雨明けから初夏あたりに収穫できる。
この種は改良種の派生が多いので特徴を偏には言えないが、原種は寒さに強く、寒冷地向きとされている。
しかし、多くの種は土壌適応性が低いため、土壌の酸度を失敗すると枯れてしまう。
少々我儘なところもある代わりに、きちんと育てればそのぶん美味しい実を実らせてくれるツンデレタイプのブルーベリー

  • ノーザンハイブッシュ
ハイブッシュのうち、寒さに強く改良されているもの。

  • サザンハイブッシュ
こちらは暑さに強くなるように作られたハイブッシュ。

●ラビットアイブルーベリー●

夏真っ盛りか終わりごろに収穫できる。ハイブッシュより温暖向きの種。
自家受粉がうまくいかないことがあるため、複数植えたり、人間が面倒を見たりするなどしないと実ってくれない箱入り娘タイプのブルーベリー
その代わり、土壌適性はハイブッシュより高い。

●ローブッシュブルーベリー●

上記2種は栽培種だが、こちらは野生種。そのため、環境が合っていればあまり手間暇をかけなくてもちゃんと実る。
だが、放っておいては美味しい実は実らない。人間が手間暇をかけることでより美味しい果実を生み出す野生児タイプ、あるいは磨けば光るタイプのブルーベリー
最初に説明した通り、野生種の特徴として樹高が高くなりにくいのでローブッシュと呼ばれている。


●日本との関り●


日本の気候・環境でも栽培・収穫できる。栽培面積が最も広いのは東京都である。

そう、東京都である。意外なことなので2度言いました。

ブルーベリーの栽培に適する地が様々あることは上述したが、関東地方はその丁度真ん中くらいの気候なので、どの品種を育てても上手く育ってくれるのだ。
23区内にもちらほらと点在しており、観光農園としても人気。

東京都内にあるブルーベリー畑の総面積は、125ヘクタール前後*1と言われている。これは東京都の面積全体の0.05%くらいに当たる。
ちなみに、東京ディズニーリゾートがだいたい100ヘクタールなので、つまり東京都内に存在するブルーベリーの栽培地はそれよりも広いということになる。

なお、生産量については東京都は2位で、生産量1位は栽培面積が2位の長野県

日本で定着した背景としては、まずパン食の浸透に伴うジャムの需要の増加が一つ。
もう一つは、目に良いという宣伝文句も要因だろう。
情報社会の発達と共に眼精疲労が社会問題化しはじめた中で、含有成分であるアントシアニンが目の保養に有効だと知られるようになり、それを目的としての利用が急増した。
つまり、ブルーベリーは様々な面において現代のニーズと合致した結果、市民権を得た果物と言える。


●栽培●


ブルーベリーの特徴は種ごとに様々なので、品種ごとの正しい知識が無いと上手に育てることはできない。
全ての種に共通するのは、乾燥にも水浸しにも弱いこと。適度に保水性のある水はけのよい土が必要となる。
また、酸性に調整した土でないと上手く育たないという特徴がある。

よって、ブルーベリーを上手く育てるポイントは土の調整にある。
日本の土は酸性土壌が多いため、ブルーベリーの栽培に適しているとも言われている。そのままの土ではちょっと栄養が足りないが……。
ブルーベリー専用の土やピートモスが販売されていることもあるので、初心者はそういったものに頼るのも手。

きちんと知識を習得すれば、栽培の難易度はそれほど高くない部類。
病害虫がつきにくく、他のフルーツに比べるとそれほど大規模な施設や土地を必要としない、2~3年という短期間で収穫が可能になることから収益化までが早い、などが理由。

また、上述した通り観光農園としての需要も高い。
脱サラして都内でブルーベリー農家をはじめてうまくいった、という体験談も増えているという。

ただし栽培にあたって気をつけなければならないのは、鳥害被害に遭いやすいという点。
鳥たちにとって、ブルーベリーは小粒で食べやすく糖分が多い御馳走で、特に身体が小さいヒヨドリスズメなどに荒らされることがある。


●栄養●


さて、そんなブルーベリーだが、海外ではスーパーフードと呼ばれるほど栄養価が認められた果物。
  • アントシアニン
ブルーベリーといえばこれ。青紫色の天然色素で、ポリフェノールの一種。
血液サラサラ効果などが期待できるほか、有名なのはやはり目に良いという点であろう。
実は冷凍したほうがグラム当たりのアントシアニンが増える。
  • 食物繊維
バナナの2.5倍くらいある。
  • ビタミンA
別名「目のビタミン」。
粘膜保護の働きがあり、皮膚、鼻や喉の他に、特に目の粘膜の保護に効果があるとされている。
これが足りないと夜盲症(俗にいう鳥目)が起きやすくなる。
  • ビタミンC・ビタミンE
別名「抗酸化ビタミン」。アンチエイジング効果が期待できる。

●アントシアニンは目に良いのか●

ブルーベリーが目に良い、というのは誰もが一度は聞いたことのある宣伝文句であろう。
発端は、「第二次世界大戦時にイギリスの航空機がやたら夜戦で活躍したのでドイツが調査したところ、イギリス人パイロットの間でブルーベリージャムが好まれていたのが判り、ドイツも真似をした」……というのが、この文句が生まれた大元の理由であるとされている。

この点に関しては諸説あるが、今のところ有力とされる研究によると
視力を向上させる効果はまだ有力な根拠が出ていないが、疲れ目に対しては回復効果が期待できる
という。

我々人間の眼球が光を視覚情報として捉えるのは、光の受容体の機能(つまり光を視覚情報としてとらえる機能)によるもの。
これを行っているのは、眼の網膜に含まれるロドプシンと呼ばれる色素たんぱく質だが、
これは光により分解してしまう消耗品のため、長く目を使ったりモニターを見続けたりすると減少し、一般的に言う疲れ目や霞み目が発生する。
アントシアニンにはこのロドプシンの合成を助ける働きがあるとされているのだ。

そもそもアントシアニンは、太陽の紫外線から果実を守るために生成するファイトケミカルの一種。
そのため、目を保護する(≒紫外線から守る)成分である、というのは理屈が通った話なのである。

なお、食べれば食べるだけ目に良いというわけではなく、適量を継続的に摂取することがより効果的だという。もちろん、目を休めることと併せるのが大事。あと、一応念押ししておくが、目に良いからって果汁や果実をそのまま目に入れないように。
また、緑黄色野菜の抗酸化物質と組み合わせるとより高い効果が期待できるらしい。

適量は、サプリメントを基準にすれば一日に40~90mg。
ブルーベリーなら100gくらい。計量カップ1杯分くらいの量である。
200g以上は食べ過ぎだが、よほど意識して食べなければ超えない量なので、あまり食べ過ぎを気にしすぎる必要は無い。

……なお、前述の由来についてだが
「イギリスはいち早く機上搭載式レーダーを実用化していたが、それを知られるのを少しでも遅らせるために パイロット達全員にブルーベリージャムを愛好しているように見せていた 」という話もあり
そもそも当時に提示されていたのはブルーベリーではなくニンジンであり、いつの間にかブルーベリーという話にすり替わっていたという説もある(背景としては、ニンジンにもビタミンAが豊富に含まれており、当時はビタミンAの摂取による夜間視力向上が過大評価されていた)
きたないさすが英国紳士きたない。

現代においては、上述の通り、ビタミンAやブルーベリーの目に対する効能についてはある程度科学的に証明され、全くの間違いではないという結論に至っている。
しかし発端が過大評価と情報操作からはじまったという背景は、ブルーベリー市場にとって運が良かったと捉えるべきか、闇が深いと捉えるべきか……。
盲信しすぎず、懐疑的になり過ぎず、知識を以て、健康のために食していきたいところである。


●ペットの餌として●

他の果物と同様、適量ならペットに与えても良い。
ただし、ブルーベリーに限らずどの果物をどのくらい与えて良いかというのは動物の種類によって全く異なるため、獣医さんにも相談してきちんと調べた上で与えられたし。

を飼う閲覧者諸兄は犬にブドウを与えてはいけないという話を聞いたことがあると思うが、ブルーベリーはツツジ科で別の植物のため、与えても問題ない。
ポリフェノールや食物繊維は犬にとっても必要な栄養素なので、健康のためにも適量を与えるのは良いことである。
ただし、量の割にカロリーが高めであること、食物繊維が多すぎてお腹を壊すこともあるので、その点は気を付けて頂きたい。
及び、ブルーベリーのような甘いものが好きな犬の場合、ブルーベリーを与えすぎると癖になってしまい、他の餌を食べてくれなくなることもあるので注意。
躾やおやつなどにあげると良いとのことである。これも各々、正しい知識を調べた上で、大事なペットと共にブルーベリーを楽しんでほしい。


●葉と幹の毒性●


ツツジ科の植物には「グラヤノトキシン」というを有する有毒種が多い。

そしてブルーベリーもやはり、葉や幹にこの毒を有している。
特に葉は毒性が強く、ブルーベリーの葉を食べたヤギが中毒を起こすなどの事故も実例がある。
ペットを飼育している環境では、家庭菜園でブルーベリーをはじめとしたツツジ科を育てる際には気を付けよう。
ブルーベリーの葉による中毒事故は、日本では記録や報告は無い。ただし、同じツツジ科のハナサンシャクナゲでの中毒事故の例がある。

なお、市販されているブルーベリー葉の紅茶などは、お茶専用の品種の葉を用い、毒性の有無を検査された上で販売されているもの。素人が生半可な知識で真似してはいけない。

果実については問題ない。
仮にブルーベリーを食べ過ぎてお腹を壊した場合、十中八九原因はグラヤノトキシンではなく食物繊維の摂り過ぎ。
あるいは、トマトなどのように冷却効果があるため、それら食材と共に大量に摂り過ぎると消化不良を起こす場合もある。
しかしそれとは別に、ツツジ科の植物にアレルギーがある場合はブルーベリーでも発症する場合があるので注意。


●食べ方●


  • 生食
生で食べても大丈夫。ヨーグルトに入れてもヨシ。

  • ジャム・砂糖漬け
保存手段のひとつ。
ブルーベリーだけだと少し甘みが足りないので、砂糖や他の甘い果物と一緒にするとよりおいしく食べられる。
トッピングやお菓子にも使える。自家製も簡単に出来る。

  • トッピング
タルトやケーキにそのまま乗せても映える。
なお、もともと小粒で食べるのに支障は無いうえに潰れやすいため、わざわざ切ることはあまり無いだろう。
小粒で青紫色という外見から、他の果物と一緒に乗せても色被りすることなくアクセントとして使える。

  • 冷凍
輸送などのために用いられる保存手段だが、これでアントシアニンが増すという。
凍ったブルーベリーをそのままアイス代わりに食べても美味しい。

  • 製菓
ヨーグルトやクリームチーズと相性がよく、レアチーズケーキ、ババロア、フローズンヨーグルトに混ぜて薄紫や白に紫のマーブル模様の美しい冷菓が多い。
マフィン、ホットケーキなどの生地にそのまま混ぜて焼き菓子も。
ゼリー、シャーベット、パイなど鮮やかな紫色をそのまま生かしたスイーツも作られる。

  • 飲料
ブルーベリージュースのほか、牛乳やヨーグルトと撹拌したスムージー、水や牛乳で割って飲むブルーベリー酢がある。
お酒なら藍苺酒(らんめいちゅう)とも呼ばれるブルーベリーリキュールのほか、ビールワインが作られている。
家庭でもブルーベリーをホワイトリカーと氷砂糖と一緒に漬ければ果実酒に。


●似ている植物●


  • いちご
バラ科の植物だが、「ベリー」と付く繋がりゆえかジャムなどが何かとセットで扱われることが多い。
ちなみに、ベリーと呼ばれるものの多くはバラ科。

  • ヨウシュヤマゴボウ
果実の形状が似ているが全く別種、こちらは果実にも毒がある
実際に実っているところを見ればぜんぜん別の種類の植物と判るが、『おはスタ』でブルーベリーと混同して紹介されて問題になったことがある。

  • ベラドンナ(オオカミナスビ)
こちらも似ているがやはり全くの別種で、全体に毒がある
毒性はより強力で、食べてしまうと嘔吐や散瞳、異常興奮を引き起こし、最悪に至る。

  • アサイー(ワカバキャベツヤシ)
こちらも果実の形状が似ているが全くの別種でヤシ科の植物。
ブルーベリーがアサイーボウルのトッピングとして乗せられていることも多い。

北海道名物。詳しくは個別項目へ。



●創作におけるブルーベリー●


●ブルーベリーがモチーフのキャラクター●

  • ブルブル君
この項目の冒頭で踊っている、CMで見かけるあのキャラクター。
つぶら過ぎる瞳を持つブルーベリーの妖精で、サプリメント開発企業「わかさ生活」のマスコットキャラクター。
ピンク色っぽい仲間もおり、そちらはアイアイちゃんという。
最近(2021年)キャラデザインが新しくなったらしい。
何気にCV:野沢雅子と豪華なキャスティング。
さらに公式によるとプロフィールも細かく決まっており、
「フィンランド出身」「たぶん男の子」「視力は森のはしからはしまで見渡せるくらい」「ロイヤル・ビルベリー・カレッジ卒」らしい。
同社の公式アニメーション作品『女子高生と魔法のノート』にも登場しており、こちらでのCVは松田颯水

花騎士の一人。
ブラックベリー、ジューンベリー、チェッカーベリー、グミらと組んで「ベリーズ」を名乗っている。
見た目は巨乳のお姉さんで、中身も「」と言って差し支えない母性の持主。
また視力が非常によく夜目も効くらしいが、主成分であるアントシアニンの効能を取り入れたキャラ造形だろうか。立ち絵もどこか目力が強め。
その甘えたくなる母性はアビリティにも表れており、所有している能力は全てパーティ全員を強化するものである。

  • ブルーベリー(『ふるーつふるきゅーと!』)
メロンの屋敷でメイドとして働いているが、上記の花騎士の方とはうってかわってドジっ娘なダメイドである(でも巨乳という点は一緒)。
とはいえ銃の腕前は本物だし、スコープ無しで狙撃ができるほどの視力を誇る。

●ブルーベリーとかかわりがあるキャラクター●

ブルーベリーみたいな色をしていることで有名な、触れたら即死する謎の存在。
青鬼の亜種がひしめく部屋はブルーベリー農園と呼ばれる。
近頃はソーシャルゲーム界隈に進出し、ブルーベリー並みに様々な種類が存在しているとか。

パーソナルマークにブルーベリーの意匠が含まれている。

「噛むと料理が味わえるガム」を噛んだ副作用で体がブルーベリーのように膨れ上がった挙句、ジュースを搾り出されてグニャグニャの体になるという大変な目に遭った。
……が、本人は満更でもないようだ

フリーザ軍の兵士。どちらも名前の由来がブルーベリー。

  • ブルーベリーうさ(シュガーバニーズ)
サンリオより双子のコンフィチュリエ(ジャム職人)、姉の方。藤色のボディにブルーベリーの耳飾りが特徴。
妹の方はストロベリーうさで、ピンクのボディにストロベリー(イチゴ)の耳飾りが特徴である。

●創作に登場するブルーベリー●

  • 『スターオーシャンシリーズ』
初作『スターオーシャン』から、基本のHP回復アイテムとしてよく登場する。
(表記は「ブルーベリィ」になっているが、見た目は完全にブルーベリーである)
作品によっては他の回復アイテムに取って代わられることもあるが、序盤から買えることが多いため、扱いやすく印象に残りやすいアイテムである。
2~3割程度ではあるが多くの場合割合で回復するため、終盤でも無用の長物になりにくいのも長所。
MP回復アイテムである「ブラックベリィ」、毒回復の「アクアベリィ」、回復量の大きい「超熟ベリィ」などの亜種も存在する。

「ギャンブルベリー」という食材が登場。
味は絶品で捕獲レベルも2と低いが、10粒中1粒が猛毒。

  • 『7 Days to Die』
採取可能な食糧として登場。雪原に自生しているほか、バイオームにブルーベリー畑が生成される場合もある。
調理を施す事でブルーベリーパイ、ユッカジューススムージー、ハーブ系抗生物質といった高性能な飲食料品・薬品に化ける。
そのまま食べる事も出来るが、空腹度が僅かに回復するだけなので、ゲーム序盤等の食料危機状態で無ければ生食する事はないだろう。
食べずに種を生成すれば、耕作区画に植えて増やすことも可能。

●余談●


  • 8月8日
「わかさ生活」の斡旋により、8月8日は「ブルーベリーの日」と呼ばれている。
88という文字の名前がBB(ブルーベリー)の頭文字に見えるから、とのことらしい。
Twitterなどでキャンペーンも実施している。

  • ブルーベリーガム
ブルーベリーと聞くとロッテのブルーベリーガムを思い浮かべる人が多いかもしれないが、
実はブルーベリーそのものにはあのような芳醇な酸味や香りは無く、開発者が想像で作ったらしい。



ブルーベリーを食べてマサイ族並の視力を得た皆さん、追記修正をよろしくお願いいたします。

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最終更新:2022年09月19日 16:29

*1 2022年現在。